JPH01251994A - バーコードリモコン装置 - Google Patents

バーコードリモコン装置

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JPH01251994A
JPH01251994A JP7650388A JP7650388A JPH01251994A JP H01251994 A JPH01251994 A JP H01251994A JP 7650388 A JP7650388 A JP 7650388A JP 7650388 A JP7650388 A JP 7650388A JP H01251994 A JPH01251994 A JP H01251994A
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Kazuo Hasegawa
和男 長谷川
Hiroaki Sasaki
弘明 佐々木
Koji Nakase
中瀬 康二
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バーコードリモコン装置に係り、特にバーコ
ードの読み取り後リモコンデータ信号の転送が自動的に
行なわれるように構成したバーコードリモコン装置に関
する。
〔従来の技術〕
バーコードを読み取ってデータ信号を得、このデータ信
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送
するバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄
な消費を防止するためにオートパワオフ回路を具備され
ているものが多い。
第2図はこの種のバーコードリモコン装置の従来の構成
を示すブロック図であり、オートパワオフ回路103、
読み取り処理部101及び転送102で構成され、図示
せぬ電源キーの投入操作によって読み取り処理部101
及び転送処理ブロック102への電源供給を行なう電源
21が、オートパワオフ回路103に接続されている。
7 オートパワオフ回路103は、カウンタ回路12、定数
メモ1月3、比較器14、検出器16及び切替器15で
構成され、このオートパワオフ回路103にOR回路1
1が接続されている。そして、電源キーの投入操作によ
って検出器16から第1のリセット信号Vが出力され、
この第1のリセット信号Vによって切替器15がONと
なり、同時に第1のリセット信号VがOR回路11に入
力するようになっている。
さらに、切替器15のON動作によって、電力線35を
介して読み取り処理部101及び転送処理部102に電
源21からの電力供給が行なわれるようになっている。
また、読み取り処理部101は、読み取り開始キー入力
回路1、切替器2、読み取り開始判断回路3、読み取り
処理回路4及びOR回路9で構成され、読み取り開始キ
ーSWIの操作によって、読み取り開始キー入力回路1
から操作信号aが切替器2を介して読み取り開始判断回
路、3に入力されるように接続されている。読み取り開
始判断回路3から読み取り処理回路4に駆動信号Cが入
力されることによって、読み取り処理回路4でバーコー
ドの読み取りが行なわれてデータ信号dが得られ、この
データ信号dが転送処理回路8に取り込まれて記憶され
るようになっている。
さらに、この読み取り処理回路4によるバーコードの読
み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4からの第
2のリセット信号lが、OR回路11に、またOR回路
9の出力Zとして読み取り開始キー入力回路1.及び転
送開始キー入力回路5及び切替器2.6に入力されるよ
うに接続されている。
転送処理部102は、転送開始キー入力回路5、切替器
6、転送開始判断回路7、転送処理回路8及びOR回路
10で構成され、読み取り開始キーSW2の操作によっ
て、転送開始キー入力回路5から操作信号eが切替器6
を介して転送開始判断回路7に入力されるように、相互
間が接続されている。そして、転送開始判断回路7から
転送処理回路8に駆動信号gが入力されると、転送処理
回路8によってデータ信号dからリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホスト機器に
転送されるようになっている。
また、転送処理回路8によるリモコンデータ信号りの転
送が完了すると、転送処理回路8からの第3のリセット
信号kが、OR回路11、転送開始キー入力回路5及び
OR回路10を介して切替器2゜6に出力jとして入力
されるように接続されている。
このように構成されたバーコードリモコン装置において
、操作者が図示せぬ電源キーを投入すると、オートパワ
オフ回路103の切替器15がONとなり、読み取り処
理部101及び転送処理部102への電源21による電
源の供給が開始される。
そして検出器16から第1のリセット信号VがOR回路
11に入力されてカウンタ回路12が計数を開始し、こ
の計数値pが定数メモリ13で予め設定される所定計数
値q (例えば25秒)に達すると、比較器14から遮
断信号rが出力されて、切替器15がOFFとなり、読
み取り処理部101及び転送処理部102への電力の供
給が遮断される。
操作者がバーコードリモコン装置の操作の過程で、読み
取り開始キーSWIをONとすると、操作信号aが切替
器2を介して読み取り開始判断回路3に入力される。そ
して、読み取り開始判断回路3で操作信号aが正常であ
ると判断されると、読み取り開始判断回路3からの駆動
信号Cによって読み取り処理回路4が作動し、読み取り
処理回路4によってバーコードが読み取られてデータ信
号dが得られ、このデータ信号が転送処理回路8に記憶
される。また、読み取り処理回路4がバーコードの読み
取りを完了すると、読み取り処理回路4からは第2のリ
セット信号lがOR回路11に入力されるので、カウン
タ回路12がリセットされて、カウンタ回路12はその
時点から新に計数値pが所定計数値q (例えば25秒
)に達するまで計数を開始する。
次いで、操作者が転送開始キーSW2をONとすると、
操作信号eが切替器6を介して転送開始判断回路7に入
力される。
そして、転送開始判断回路7で操作信号eが正常で鼠る
と判断されると、転送開始判断回路7からの駆動信号g
によって転送処理回路8が作動し、転送処理回路8によ
ってデータ信号dが符号化されてリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホスト機器に
転送される。
また、転送処理回路8がリモコンデータ信号りの転送を
完了すると、転送処理回路8からは第3のリセット信号
kがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がリセットされて、カウンタ回路12はその時点から新
に計数値pが所定計数値q(例えば25秒)に達するま
での計数を開始する。
このように、第2図に示したバーコードリモコン装置に
おいては、第1のリセット信号V、第2のリセット信号
!及び第3のリセット信号にのうち、最後にOR回路1
1に入力されるリセット信号から所定時間(例えば25
秒)後に、読み取り処理部101及び転送処理部102
への電源21からの電力供給が遮断される。
従って、電源21の無駄な供給を避けることが出来、ま
た所定時間内で多数回の読み取り処理とその転送処理を
電源キーを繰り返し操作せずに、余裕をもって行なうこ
とができるので、バーコードリモコン装置を効果的に且
つ円滑に作動させることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来のバーコードリモコン装置においては、転送
処理回路8を作動させてリモコンデータ信号りを作成し
、そのリモコンデータ信号りをホスト機器へ転送するに
は、転送開始キーSW2の操作をすることが必要である
この転送開始キーSW2の操作は、例えば独立した複数
のバーコードを読み取りながら、次々とその度ごとに転
送するような処理を行なう場合には、大変に煩雑な作業
となる。
本発明は上記したようなこの種のバーコードリモコン装
置の現状に基づきなされたものであり、その目的は読み
取り処理部で得られたデータ信号が正常であると、自動
転送手段によって転送処理部からリモコンデータ信号が
、ホスト機器へ自動的に転送されるように構成したバー
コードリモコン装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明はバーコードを読み
取る読み取り処理部と、この読み取り処理部で得られた
データ信号を取り込み、符号化してリモコンデータ信号
を作成し、このリモコンデータ信号をホスト機器に転送
する転送処理部と、電源キーの操作によって上記読み取
り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源
と、上記電力供給を検出して第1のリセット信号を発す
る第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完
了を検出して第2のリセット信号を発する第2の検出手
段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して第3の
リセット信号を発する第3の検出手段と、上記第1のリ
セット信号、第2のリセット信号及び第3のリセット信
号のうち最後に入力されたリセット信号の入力時点から
所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断動
作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバーコード
リモコン装置において、上記読み取り処理部で得られた
データ信号が正常であると、上記転送処理部に上記リモ
コンデータ信号のホスト機器への転送を行なわせる自動
転送手段を有する構成としたことを特徴とする。
(作  用〕 読み取り処理部でバーコードが読み取られて、データ信
号が得られると、このデータ信号が正常であれば、自動
転送手段によって駆動される転送処理部により、リモコ
ンデータ信号が作成され、そのリモコンデータ信号がポ
スト機器に転送される。
このようにして、転送開始キーを操作することなしに、
自動的に転送処理が行なわれるので、能率的な動作が行
なわれる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であって
、第2図と同一部分には同一符号を付している。
同図において、101は読み取り処理部、102は転送
処理部、103はオートパワオフ回路であり、21は電
源、16は検出器、4は読み取り処理回路、8は転送処
理回路、20はOR回路である。
第1図に示すように本発明の実施例においては、すでに
第2図を用いて説明した従来のバーコードリモコン装置
に対して、その転送処理部102にOR回路20が追加
されて、このOR回路20には転送開始判断回路7から
の駆動信号gと、読み取り処理回路4からの第2のリセ
ット信号βとが入力されている。そして、このOR回路
20の出力信号U(転送指令信号)によって、転送処理
回路8が駆動されて、リモコンデータ信号の作成とその
リモコンデータ信号のホスト機器への転送が行なわれる
ように構成されている。
この実施例における他の部分の構成は、第2図を用いて
説明した従来のバーコードリモコン装置と同一なので、
その説明は省略する。
第1図において、検出器16が第1の検出手段を、読み
取り処理回路4が第2の検出手段を、転送処理回路8が
第3の検出手段を構成し、転送指令信号を作成するため
のOR回路20が自動転送手段の要部を構成している。
次に、上記構成の動作を説明する。
読み取り開始キーSWIを操作することにより、読み取
り開始キー入力回路1から切替器2を介して、操作信号
aが読み取り開始判断回路3に入力される。読み取り開
始判断回路3で操作信号aが正常であると判断されると
、読み取り開始判断回路3からの駆動信号Cにより読み
取り処理回路4が作動し、バーコードの読み取り処理が
開始される。
バーコードを読み取った読み取り処理回路4からはデー
タ信号dが出力され、このデータ信号dは転送処理回路
8に入力されて記憶される。バーコードの読み取りが完
了すると、読み取り処理回路4からは第2のリセット信
号EがOR回路11に入力され、すでに述べたように第
2のリセット信号lの入力時点から所定時間の電源21
からの電力供給が設定される。
また、この第2のリセット信号lがOR回路20に入力
され、OR回路20からの出力信号Uによって転送処理
回路8が駆動される。転送処理回路8は、データ信号が
正常であることを確認すると、このデータ信号からリモ
コンデータ信号りを作成し、このリモコンデータ信号り
をホスト機器に転送する。
本実施例における読み取り処理回路4によるバーコード
の読み取りでは、成る一定時間読み取り処理回路4がバ
ーコードからの読み取り入力を検知しないと、バーコー
ドの読み取りが完了したものと判定され、読み取り処理
回路4から第2のリセット信号lが出力される。従って
、独立した複数のバーコードを連続して読み取り処理回
路4で読み取ることが可能で、この場合には全てのバー
コードの読み取りが完了した後に、読み取り処理回路4
から第2のリセット信号lが出力され、この第2のリセ
ット信号lの出力の時点で転送処理回路8が転送動作を
自動的に開始する。
なお、第1図に示す実施例においては、転送開始キーS
W2を操作しての転送も行なうことが出来るように構成
されている。
このように本実施例によると、バーコードの読み取りが
完了すると自動的に転送処理回路8が駆−動され、デー
タ信号が、正常であるとリモコンデータ信号の作成と、
そのリモコンデータ信号のホスト機器への転送が連続し
て行なわれる。従って、転送開始キーの操作を行なう必
要がな(、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的
に行なわれる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、バーコードの読
み取りが完了すると自動的にリモコンデ−タ信号の作成
及びそのリモコンデータ信号のホスト機器への転送が行
なわれ、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的に
行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバーコードリモコン装置の一実施
例の構成を示す回路図、第2図は従来の構成を示す回路
図である。 3・・・読み取り開始判断回路、4・・・読み取り処理
回路、7・・・転送開始判断回路、8・・・転送処理回
路、11・・・OR回路、12・・・カウンタ回路、1
3・・・定数メモリ、14・・・比較器、15・・・切
替器、16・・・検出器、20・・・OR回路、21・
・・電源、101・・・読み取り処理部、102・・・
転送処理部、103・・・オートパワオフ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バーコードを読み取る読み取り処理部と、この読み取り
    処理部で得られたデータ信号を取り込み、符号化してリ
    モコンデータ信号を作成し、このリモコンデータ信号を
    ホスト機器に転送する転送処理部と、上記読み取り処理
    部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源と、上
    記電力供給を検出して第1のリセット信号を発する第1
    の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完了を検
    出して第2のリセット信号を発する第2の検出手段と、
    上記転送処理部での処理の完了を検出して第3のリセッ
    ト信号を発する第3の検出手段と、上記第1のリセット
    信号、第2のリセット信号及び第3のリセット信号のう
    ち最後に入力されたリセット信号の入力時点から所定時
    間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断動作を行
    なうオートパワオフ回路とを具備したバーコードリモコ
    ン装置において、前記第2の検出手段の検出出力を前記
    第3の検出手段に供給する手段を設け、前記読み取り処
    理部で得られたデータ信号が正常であると、前記転送処
    理部に前記リモコンデータ信号のホスト機器への自動転
    送を行なわせるように構成したことを特徴とするバーコ
    ードリモコン装置。
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