JPH0767192B2 - バーコードリモコン装置 - Google Patents
バーコードリモコン装置Info
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- JPH0767192B2 JPH0767192B2 JP7650388A JP7650388A JPH0767192B2 JP H0767192 B2 JPH0767192 B2 JP H0767192B2 JP 7650388 A JP7650388 A JP 7650388A JP 7650388 A JP7650388 A JP 7650388A JP H0767192 B2 JPH0767192 B2 JP H0767192B2
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- circuit
- remote control
- transfer
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バーコードリモコン装置に係り、特にバーコ
ードの読み取り後リモコンデータ信号の転送が自動的に
行なわれるように構成したバーコードリモコン装置に関
する。
ードの読み取り後リモコンデータ信号の転送が自動的に
行なわれるように構成したバーコードリモコン装置に関
する。
バーコードを読み取つてデータ信号を得、このデータ信
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送す
るバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄な
消費を防止するためにオートパワオフ回路を具備されて
いるものが多い。
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送す
るバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄な
消費を防止するためにオートパワオフ回路を具備されて
いるものが多い。
第2図はこの種のバーコードリモコン装置の従来の構成
を示すブロツク図であり、オートパワオフ回路103、読
み取り処理部101及び転送処理部102で構成され、図示せ
ぬ電源キーの投入操作によつて読み取り処理部101及び
転送処理ブロツク102への電源供給を行なう電源21が、
オートパワオフ回路103に接続されている。
を示すブロツク図であり、オートパワオフ回路103、読
み取り処理部101及び転送処理部102で構成され、図示せ
ぬ電源キーの投入操作によつて読み取り処理部101及び
転送処理ブロツク102への電源供給を行なう電源21が、
オートパワオフ回路103に接続されている。
オートパワオフ回路103は、カウンタ回路12、定数メモ
リ13、比較器14、検出器16及び切替器15で構成され、こ
のオートパワオフ回路103にOR回路11が接続されてい
る。そして、電源キーの投入操作によつて検出器16から
第1のリセツト信号vが出力され、この第1のリセツト
信号vによつて切替器15がONとなり、同時に第1のリセ
ツト信号vがOR回路11に入力するようになつている。さ
らに、切替器15のON動作によつて、電力線35を介して読
み取り処理部101及び転送処理部102に電源21からの電力
供給が行なわれるようになつている。
リ13、比較器14、検出器16及び切替器15で構成され、こ
のオートパワオフ回路103にOR回路11が接続されてい
る。そして、電源キーの投入操作によつて検出器16から
第1のリセツト信号vが出力され、この第1のリセツト
信号vによつて切替器15がONとなり、同時に第1のリセ
ツト信号vがOR回路11に入力するようになつている。さ
らに、切替器15のON動作によつて、電力線35を介して読
み取り処理部101及び転送処理部102に電源21からの電力
供給が行なわれるようになつている。
また、読み取り処理部101は、読み取り開始キー入力回
路1、切替器2、読み取り開始判断回路3、読み取り処
理回路4及びOR回路9で構成され、読み取り開始キーSW
1の操作によつて、読み取り開始キー入力回路1から操
作信号aが切替器2を介して読み取り開始判断回路3に
入力されるように接続されている。読み取り開始判断回
路3から読み取り処理回路4に駆動信号cが入力される
ことによつて、読み取り処理回路4でバーコードの読み
取りが行なわれてデータ信号dが得られ、このデータ信
号dが転送処理回路8に取り込まれて記憶されるように
なつている。
路1、切替器2、読み取り開始判断回路3、読み取り処
理回路4及びOR回路9で構成され、読み取り開始キーSW
1の操作によつて、読み取り開始キー入力回路1から操
作信号aが切替器2を介して読み取り開始判断回路3に
入力されるように接続されている。読み取り開始判断回
路3から読み取り処理回路4に駆動信号cが入力される
ことによつて、読み取り処理回路4でバーコードの読み
取りが行なわれてデータ信号dが得られ、このデータ信
号dが転送処理回路8に取り込まれて記憶されるように
なつている。
さらに、この読み取り処理回路4によるバーコードの読
み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4からの第
2のリセツト信号lが、OR回路11に、またOR回路9の出
力Zとして読み取り開始キー入力回路1,及び転送開始キ
ー入力回路5及び切替器2,6に入力されるように接続さ
れている。
み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4からの第
2のリセツト信号lが、OR回路11に、またOR回路9の出
力Zとして読み取り開始キー入力回路1,及び転送開始キ
ー入力回路5及び切替器2,6に入力されるように接続さ
れている。
転送処理部102は、転送開始キー入力回路5、切替器
6、転送開始判断回路7、転送処理回路8及びOR回路10
で構成され、読み取り開始キーSW2の操作によつて、転
送開始キー入力回路5から操作信号eが切替器6を介し
て転送開始判断回路7に入力されるように、相互間が接
続されている。そして、転送開始判断回路7から転送処
理回路8に駆動信号gが入力されると、転送処理回路8
によつてデータ信号dからリモコンデータ信号hが作成
され、このリモコンデータ信号hがホスト機器に転送さ
れるようになつている。
6、転送開始判断回路7、転送処理回路8及びOR回路10
で構成され、読み取り開始キーSW2の操作によつて、転
送開始キー入力回路5から操作信号eが切替器6を介し
て転送開始判断回路7に入力されるように、相互間が接
続されている。そして、転送開始判断回路7から転送処
理回路8に駆動信号gが入力されると、転送処理回路8
によつてデータ信号dからリモコンデータ信号hが作成
され、このリモコンデータ信号hがホスト機器に転送さ
れるようになつている。
また、転送処理回路8によるリモコンデータ信号hの転
送が完了すると、転送処理回路8からの第3のリセツト
信号kが、OR回路11、転送開始キー入力回路5及びOR回
路10を介して切替器2,6に出力iとして入力されるよう
に接続されている。
送が完了すると、転送処理回路8からの第3のリセツト
信号kが、OR回路11、転送開始キー入力回路5及びOR回
路10を介して切替器2,6に出力iとして入力されるよう
に接続されている。
このように構成されたバーコードリモコン装置におい
て、操作者が図示せぬ電源キーを投入すると、オートパ
ワオフ回路103の切替器15がONとなり、読み取り処理部1
01及び転送処理部102への電源21による電源の供給が開
始される。
て、操作者が図示せぬ電源キーを投入すると、オートパ
ワオフ回路103の切替器15がONとなり、読み取り処理部1
01及び転送処理部102への電源21による電源の供給が開
始される。
そして検出器16から第1のリセツト信号vがOR回路11に
入力されてカウンタ回路12が計数を開始し、この計数値
pが定数メモリ13で予め設定される所定計数値q(例え
ば25秒)に達すると、比較器14から遮断信号rが出力さ
れて、切替器15がOFFとなり、読み取り処理部101及び転
送処理部102への電力の供給が遮断される。
入力されてカウンタ回路12が計数を開始し、この計数値
pが定数メモリ13で予め設定される所定計数値q(例え
ば25秒)に達すると、比較器14から遮断信号rが出力さ
れて、切替器15がOFFとなり、読み取り処理部101及び転
送処理部102への電力の供給が遮断される。
操作者がバーコードリモコン装置の操作の過程で読み取
り開始キーSW1をONとすると、操作信号aが切替器2を
介して読み取り開始判断回路3に入力される。そして、
読み取り開始判断回路3で操作信号aが正常であると判
断されると、読み取り開始判断回路3からの駆動信号c
によつて読み取り処理回路4が作動し、読み取り処理回
路4によつてバーコードが読み取られてデータ信号dが
得られ、このデータ信号が転送処理回路8に記憶され
る。また、読み取り処理回路4がバーコードの読み取り
を完了すると、読み取り処理回路4からは第2のリセツ
ト信号lがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がリセツトされて、カウンタ回路12はその時点から新に
計数値pが所定計数値q(例えば25秒)に達するまで計
数を開始する。
り開始キーSW1をONとすると、操作信号aが切替器2を
介して読み取り開始判断回路3に入力される。そして、
読み取り開始判断回路3で操作信号aが正常であると判
断されると、読み取り開始判断回路3からの駆動信号c
によつて読み取り処理回路4が作動し、読み取り処理回
路4によつてバーコードが読み取られてデータ信号dが
得られ、このデータ信号が転送処理回路8に記憶され
る。また、読み取り処理回路4がバーコードの読み取り
を完了すると、読み取り処理回路4からは第2のリセツ
ト信号lがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がリセツトされて、カウンタ回路12はその時点から新に
計数値pが所定計数値q(例えば25秒)に達するまで計
数を開始する。
次いで、操作者が転送開始キーSW2をONとすると、操作
信号eが切替器6を介して転送開始判断回路7に入力さ
れる。
信号eが切替器6を介して転送開始判断回路7に入力さ
れる。
そして、転送開始判断回路7で操作信号eが正常である
と判断されると、転送開始判断回路7からの駆動信号g
によつて転送処理回路8が作動し、転送処理回路8によ
つてデータ信号dが符号化されてリモコンデータ信号h
が作成され、このリモコンデータ信号hがホスト機器に
転送される。
と判断されると、転送開始判断回路7からの駆動信号g
によつて転送処理回路8が作動し、転送処理回路8によ
つてデータ信号dが符号化されてリモコンデータ信号h
が作成され、このリモコンデータ信号hがホスト機器に
転送される。
また、転送処理回路8がリモコンデータ信号hの転送を
完了すると、転送処理回路8からは第3のリセツト信号
kがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12がリセ
ツトされて、カウンタ回路12はその時点から新に計数値
pが所定計数値q(例えば25秒)に達するまでの計数を
開始する。
完了すると、転送処理回路8からは第3のリセツト信号
kがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12がリセ
ツトされて、カウンタ回路12はその時点から新に計数値
pが所定計数値q(例えば25秒)に達するまでの計数を
開始する。
このように、第2図に示したバーコードリモコン装置に
おいては、第1のリセツト信号v,第2のリセツト信号l
及び第3のリセツト信号kのうち、最後にOR回路11に入
力されるリセツト信号から所定時間(例えば25秒)後
に、読み取り処理部101及び転送処理部102への電源21か
らの電力供給が遮断される。
おいては、第1のリセツト信号v,第2のリセツト信号l
及び第3のリセツト信号kのうち、最後にOR回路11に入
力されるリセツト信号から所定時間(例えば25秒)後
に、読み取り処理部101及び転送処理部102への電源21か
らの電力供給が遮断される。
従つて、電源21の無駄な供給を避けることが出来、また
所定時間内で多数回の読み取り処理とその転送処理を電
源キーを繰り返し操作せずに、余裕をもつて行なうこと
ができるので、バーコードリモコン装置を効果的に且つ
円滑に作動させることが出来る。
所定時間内で多数回の読み取り処理とその転送処理を電
源キーを繰り返し操作せずに、余裕をもつて行なうこと
ができるので、バーコードリモコン装置を効果的に且つ
円滑に作動させることが出来る。
上記の従来のバーコードリモコン装置においては、転送
処理回路8を作動させてリモコンデータ信号hを作成
し、そのリモコンデータ信号hをホスト機器へ転送する
には、転送開始キーSW2の操作をすることが必要であ
る。
処理回路8を作動させてリモコンデータ信号hを作成
し、そのリモコンデータ信号hをホスト機器へ転送する
には、転送開始キーSW2の操作をすることが必要であ
る。
この転送開始キーSW2の操作は、例えば独立した複数の
バーコードを読み取りながら、次々とその度ごとに転送
するような処理を行なう場合には、大変に煩雑な作業と
なる。
バーコードを読み取りながら、次々とその度ごとに転送
するような処理を行なう場合には、大変に煩雑な作業と
なる。
本発明は上記したようなこの種のバーコードリモコン装
置の現状に基づきなされたものであり、その目的は読み
取り処理部で得られたデータ信号が正常であると、自動
転送手段によつて転送処理部からリモコンデータ信号
が、ホスト機器へ自動的に転送されるように構成したバ
ーコードリモコン装置を提供することにある。
置の現状に基づきなされたものであり、その目的は読み
取り処理部で得られたデータ信号が正常であると、自動
転送手段によつて転送処理部からリモコンデータ信号
が、ホスト機器へ自動的に転送されるように構成したバ
ーコードリモコン装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明はバーコードを読み
取る読み取り処理部と、この読み取り処理部で得られた
データ信号を取り込み、符号化してリモコンデータ信号
を作成し、このリモコンデータ信号をホスト機器に転送
する転送処理部と、電源キーの操作によつて上記読み取
り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源
と、上記電力供給を検出して第1のリセツト信号を発す
る第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完
了を検出して第2のリセツト信号を発する第2の検出手
段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して、第3
のリセツト信号を発する第3の検出手段と、上記第1の
リセツト信号、第2のリセツト信号及び第3のリセツト
信号のうち最後に入力されたリセツト信号の入力時点か
ら所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断
動作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバーコー
ドリモコン装置において、上記読み取り処理部で得られ
たデータ信号が正常であると、上記転送処理部に上記リ
モコンデータ信号のホスト機器への転送を行なわせる自
動転送手段を有する構成としたことを特徴とする。
取る読み取り処理部と、この読み取り処理部で得られた
データ信号を取り込み、符号化してリモコンデータ信号
を作成し、このリモコンデータ信号をホスト機器に転送
する転送処理部と、電源キーの操作によつて上記読み取
り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源
と、上記電力供給を検出して第1のリセツト信号を発す
る第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完
了を検出して第2のリセツト信号を発する第2の検出手
段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して、第3
のリセツト信号を発する第3の検出手段と、上記第1の
リセツト信号、第2のリセツト信号及び第3のリセツト
信号のうち最後に入力されたリセツト信号の入力時点か
ら所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断
動作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバーコー
ドリモコン装置において、上記読み取り処理部で得られ
たデータ信号が正常であると、上記転送処理部に上記リ
モコンデータ信号のホスト機器への転送を行なわせる自
動転送手段を有する構成としたことを特徴とする。
読み取り処理部でバーコードが読み取られて、データ信
号が得られると、このデータ信号が正常であれば、自動
転送手段によつて駆動される転送処理部により、リモコ
ンデータ信号が作成され、そのリモコンデータ信号がホ
スト機器に転送される。
号が得られると、このデータ信号が正常であれば、自動
転送手段によつて駆動される転送処理部により、リモコ
ンデータ信号が作成され、そのリモコンデータ信号がホ
スト機器に転送される。
このようにして、転送開始キーを操作することなしに、
自動的に転送処理が行なわれるので、能率的な動作が行
なわれる。
自動的に転送処理が行なわれるので、能率的な動作が行
なわれる。
以下、本発明の実施例を図面に参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であつ
て、第2図と同一部分には同一符号を付している。
て、第2図と同一部分には同一符号を付している。
同図において、101は読み取り処理部、102は転送処理
部、103はオートパワオフ回路であり、21は電源、16は
検出器、4は読み取り処理回路、8は転送処理回路、20
はOR回路である。
部、103はオートパワオフ回路であり、21は電源、16は
検出器、4は読み取り処理回路、8は転送処理回路、20
はOR回路である。
第1図に示すように本発明の実施例においては、すでに
第2図を用いて説明した従来のバーコードリモコン装置
に対して、その転送処理部102にOR回路20が追加され
て、このOR回路20には転送開始判断回路7からの駆動信
号gと、読み取り処理回路4からの第2のリセツト信号
lとが入力されている。そして、このOR回路20の出力信
号u(転送指令信号)によつて、転送処理回路8が駆動
されて、リモコンデータ信号の作成とそのリモコンデー
タ信号のホスト機器への転送が行なわれるように構成さ
れている。
第2図を用いて説明した従来のバーコードリモコン装置
に対して、その転送処理部102にOR回路20が追加され
て、このOR回路20には転送開始判断回路7からの駆動信
号gと、読み取り処理回路4からの第2のリセツト信号
lとが入力されている。そして、このOR回路20の出力信
号u(転送指令信号)によつて、転送処理回路8が駆動
されて、リモコンデータ信号の作成とそのリモコンデー
タ信号のホスト機器への転送が行なわれるように構成さ
れている。
この実施例における他の部分の構成は、第2図を用いて
説明した従来のバーコードリモコン装置と同一なので、
その説明は省略する。
説明した従来のバーコードリモコン装置と同一なので、
その説明は省略する。
第1図において、検出器16が第1の検出手段を、読み取
り処理回路4が第2の検出手段を、転送処理回路8が第
3の検出手段を構成し、転送指令信号を作成するための
OR回路20が自動転送手段の要部を構成している。
り処理回路4が第2の検出手段を、転送処理回路8が第
3の検出手段を構成し、転送指令信号を作成するための
OR回路20が自動転送手段の要部を構成している。
次に、上記構成の動作を説明する。
読み取り開始キーSW1を操作することにより、読み取り
開始キー入力回路1から切替器2を介して、操作信号a
が読み取り開始判断回路3に入力される。読み取り開始
判断回路3で操作信号aが正常であると判断されると、
読み取り開始判断回路3からの駆動信号cにより読み取
り処理回路4が作動し、バーコードの読み取り処理が開
始される。
開始キー入力回路1から切替器2を介して、操作信号a
が読み取り開始判断回路3に入力される。読み取り開始
判断回路3で操作信号aが正常であると判断されると、
読み取り開始判断回路3からの駆動信号cにより読み取
り処理回路4が作動し、バーコードの読み取り処理が開
始される。
バーコードを読み取つた読み取り処理回路4からはデー
タ信号dが出力され、このデータ信号dは転送処理回路
8に入力されて記憶される。バーコードの読み取りが完
了すると、読み取り処理回路4からは第2のリセツト信
号lがOR回路11に入力され、すでに述べたように第2の
リセツト信号lの入力時点から所定時間の電源21からの
電力供給が設定される。
タ信号dが出力され、このデータ信号dは転送処理回路
8に入力されて記憶される。バーコードの読み取りが完
了すると、読み取り処理回路4からは第2のリセツト信
号lがOR回路11に入力され、すでに述べたように第2の
リセツト信号lの入力時点から所定時間の電源21からの
電力供給が設定される。
また、この第2のリセツト信号lがOR回路20に入力さ
れ、OR回路20からの出力信号uによつて転送処理回路8
が駆動される。転送処理回路8は、データ信号が正常で
あることを確認すると、このデータ信号からリモコンデ
ータ信号hを作成し、このリモコンデータ信号hをホス
ト機器に転送する。
れ、OR回路20からの出力信号uによつて転送処理回路8
が駆動される。転送処理回路8は、データ信号が正常で
あることを確認すると、このデータ信号からリモコンデ
ータ信号hを作成し、このリモコンデータ信号hをホス
ト機器に転送する。
本実施例における読み取り処理回路4によるバーコード
の読み取りでは、或る一定時間読み取り処理回路4がバ
ーコードからの読み取り入力を検知しないと、バーコー
ドの読み取りが完了したものと判定され、読み取り処理
回路4から第2のリセツト信号lが出力される。従つ
て、独立した複数のバーコードを連続して読み取り処理
回路4で読み取ることが可能で、この場合には全てのバ
ーコードの読み取りが完了した後に、読み取り処理回路
4から第2のリセツト信号lが出力され、この第2のリ
セツト信号lの出力の時点で転送処理回路8が転送動作
を自動的に開始する。
の読み取りでは、或る一定時間読み取り処理回路4がバ
ーコードからの読み取り入力を検知しないと、バーコー
ドの読み取りが完了したものと判定され、読み取り処理
回路4から第2のリセツト信号lが出力される。従つ
て、独立した複数のバーコードを連続して読み取り処理
回路4で読み取ることが可能で、この場合には全てのバ
ーコードの読み取りが完了した後に、読み取り処理回路
4から第2のリセツト信号lが出力され、この第2のリ
セツト信号lの出力の時点で転送処理回路8が転送動作
を自動的に開始する。
なお、第1図に示す実施例においては、転送開始キーSW
2を操作しての転送も行なうことが出来るように構成さ
れている。
2を操作しての転送も行なうことが出来るように構成さ
れている。
このように本実施例によると、バーコードの読み取りが
完了すると自動的に転送処理回路8が駆動され、データ
信号が正常であるとリモコンデータ信号の作成と、その
リモコンデータ信号のホスト機器への転送が連続して行
なわれる。従つて、転送開始キーの操作を行なう必要が
なく、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的に行
なわれる。
完了すると自動的に転送処理回路8が駆動され、データ
信号が正常であるとリモコンデータ信号の作成と、その
リモコンデータ信号のホスト機器への転送が連続して行
なわれる。従つて、転送開始キーの操作を行なう必要が
なく、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的に行
なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、バーコードの読
み取りが完了すると自動的にリモコンデータ信号の作成
及びそのリモコンデータ信号のホスト機器への転送が行
なわれ、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的に
行なわれる。
み取りが完了すると自動的にリモコンデータ信号の作成
及びそのリモコンデータ信号のホスト機器への転送が行
なわれ、簡単な操作で読み取り及び転送処理が効率的に
行なわれる。
第1図は本発明によるバーコードリモコン装置の一実施
例の構成を示す回路図、第2図は従来の構成を示す回路
図である。 3……読み取り開始判断回路、4……読み取り処理回
路、7……転送開始判断回路、8……転送処理回路、11
……OR回路、12……カウンタ回路、13……定数メモリ、
14……比較器、15……切替器、16……検出器、20……OR
回路、21……電源、101……読み取り処理部、102……転
送処理部、103……オートパワオフ回路。
例の構成を示す回路図、第2図は従来の構成を示す回路
図である。 3……読み取り開始判断回路、4……読み取り処理回
路、7……転送開始判断回路、8……転送処理回路、11
……OR回路、12……カウンタ回路、13……定数メモリ、
14……比較器、15……切替器、16……検出器、20……OR
回路、21……電源、101……読み取り処理部、102……転
送処理部、103……オートパワオフ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】バーコードを読み取る読み取り処理部と、
この読み取り処理部で得られたデータ信号を取り込み、
符号化してリモコンデータ信号を作成し、このリモコン
データ信号をホスト機器に転送する転送処理部と、上記
読み取り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行な
う電源と、上記電力供給を検出して第1のリセツト信号
を発する第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処
理の完了を検出して第2のリセツト信号を発する第2の
検出手段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して
第3のリセツト信号を発する第3の検出手段と、上記第
1のリセツト信号、第2のリセツト信号及び第3のリセ
ツト信号のうち最後に入力されたリセツト信号の入力時
点から所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の
遮断動作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバー
コードリモコン装置において、前記第2の検出手段の検
出出力を前記第3の検出手段に供給する手段を設け、前
記読み取り処理部で得られたデータ信号が正常である
と、前記転送処理部に前記リモコンデータ信号のホスト
機器への自動転送を行なわせるように構成したことを特
徴とするバーコードリモコン装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650388A JPH0767192B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
| US07/263,784 US4906830A (en) | 1988-02-12 | 1988-10-27 | Bar-code remote-control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650388A JPH0767192B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251994A JPH01251994A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0767192B2 true JPH0767192B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13607040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7650388A Expired - Fee Related JPH0767192B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767192B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7650388A patent/JPH0767192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01251994A (ja) | 1989-10-06 |
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