JPH01251993A - バーコードリモコン装置 - Google Patents
バーコードリモコン装置Info
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- JPH01251993A JPH01251993A JP7650288A JP7650288A JPH01251993A JP H01251993 A JPH01251993 A JP H01251993A JP 7650288 A JP7650288 A JP 7650288A JP 7650288 A JP7650288 A JP 7650288A JP H01251993 A JPH01251993 A JP H01251993A
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- reading
- circuit
- power
- barcode
- power supply
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーコードリモコン装置に係り、特にバーコ
ードの読み取りを確実安定に行なえるように構成したバ
ーコードリモコン装置に関する。
ードの読み取りを確実安定に行なえるように構成したバ
ーコードリモコン装置に関する。
バーコードを読み取ってデータ信号を得、このデータ信
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送
するバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄
な消費を防止するためにオートパワオフ回路を具備した
ものが多い。
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送
するバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄
な消費を防止するためにオートパワオフ回路を具備した
ものが多い。
第3図はこの種のバーコードリモコン装置の従来の構成
を示すブロック図であって、オートバヮオフ回路103
、読み取り処理部101及び転送処理部102で構成さ
れ、図、示せぬ電源キーの投入操作によって読み取り処
理部101及び転送処理ブロック102への電源供給を
行なう電源21が、オートパワオフ回路103に接続さ
れている。
を示すブロック図であって、オートバヮオフ回路103
、読み取り処理部101及び転送処理部102で構成さ
れ、図、示せぬ電源キーの投入操作によって読み取り処
理部101及び転送処理ブロック102への電源供給を
行なう電源21が、オートパワオフ回路103に接続さ
れている。
オートパワオフ回路103は、カウンタ回路12、定数
メモ1月3、比較器14、電源キー判定回路16、OR
回路19及び切替器15で構成され、このオートパワオ
フ回路103にOR回路11が接続されている。
メモ1月3、比較器14、電源キー判定回路16、OR
回路19及び切替器15で構成され、このオートパワオ
フ回路103にOR回路11が接続されている。
そして、電源キーの投入操作によって切替器15がON
となり、同時に第1のリセット信号VがOR回路11に
入力し、電源キーの切離し操作によって電源キー判定回
路16からOFFFF信号上R回路19を介して切替器
15に入力され、このOFFFF信号上って切替器15
がOFFとなるように構成されている。さらに、切替器
15のON動作によって、電力線35を介して読み取り
処理部101及び転送処理部102に電源21からの電
力供給が行なわれるようになっている。 また、読み取
り処理部101は、読み取り開始キー入力回路1、切替
器2、読み取り開始判断回路3、読み取り処理回路4及
びOR回路9で構成され、読み取り開始キーSWIの操
作によって、読み取り開始キー入力回路1から操作信号
aが切替器2を介して読み取り開始判断回路3に入力さ
れるように接続されている。読み取り開始判断回路3か
ら読み取り処理回路4に駆動信号Cが入力されることに
よって、読み取り処理回路4でバーコードの読み取りが
行なわれてデータ信号dが得られ、このデータ信号dが
転送処理回路8に取り込まれて記憶されるようになって
いる。
となり、同時に第1のリセット信号VがOR回路11に
入力し、電源キーの切離し操作によって電源キー判定回
路16からOFFFF信号上R回路19を介して切替器
15に入力され、このOFFFF信号上って切替器15
がOFFとなるように構成されている。さらに、切替器
15のON動作によって、電力線35を介して読み取り
処理部101及び転送処理部102に電源21からの電
力供給が行なわれるようになっている。 また、読み取
り処理部101は、読み取り開始キー入力回路1、切替
器2、読み取り開始判断回路3、読み取り処理回路4及
びOR回路9で構成され、読み取り開始キーSWIの操
作によって、読み取り開始キー入力回路1から操作信号
aが切替器2を介して読み取り開始判断回路3に入力さ
れるように接続されている。読み取り開始判断回路3か
ら読み取り処理回路4に駆動信号Cが入力されることに
よって、読み取り処理回路4でバーコードの読み取りが
行なわれてデータ信号dが得られ、このデータ信号dが
転送処理回路8に取り込まれて記憶されるようになって
いる。
さらに、この読み取り処理回路4によるバーコードの読
み取り処理が完了す−と、読み取り処理回路4からの第
2のリセット信号2が、OR回路11、OR回路9の出
力2として読み取り開始キー入力回路1.転送開始キー
入力回路5及び切替器2.6に入力されるように接続さ
れている。
み取り処理が完了す−と、読み取り処理回路4からの第
2のリセット信号2が、OR回路11、OR回路9の出
力2として読み取り開始キー入力回路1.転送開始キー
入力回路5及び切替器2.6に入力されるように接続さ
れている。
転送処理部102は、転送開始キー入力回路5、切替器
6、転送開始判断回路7、転送処理回路8及びOR回路
10で構成され、読み取り開始キーSW2の操作によっ
て、転送開始キー入力回路5から操作信号eが切替器6
を介して転送開始判断回路7に入力されるように、相互
間が接続されている。そして、転送開始判断回路7から
転送処理回路8に駆動信号gが入力されると、転送処理
回路8によってデータ信号dからリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホストi器に
転送されるようになっている。
6、転送開始判断回路7、転送処理回路8及びOR回路
10で構成され、読み取り開始キーSW2の操作によっ
て、転送開始キー入力回路5から操作信号eが切替器6
を介して転送開始判断回路7に入力されるように、相互
間が接続されている。そして、転送開始判断回路7から
転送処理回路8に駆動信号gが入力されると、転送処理
回路8によってデータ信号dからリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホストi器に
転送されるようになっている。
また、転送処理回路8によるリモコンデータ信号りの転
送が完了すると、転送処理回路8からの第3のリセット
信号kが、OR回路10及び11に供給され、同時にO
R回路10から出力jが切替器2゜6に入力されるよう
に接続されている。
送が完了すると、転送処理回路8からの第3のリセット
信号kが、OR回路10及び11に供給され、同時にO
R回路10から出力jが切替器2゜6に入力されるよう
に接続されている。
このように構成されたバーコードリモコン装置において
、操作者が図示せぬ電源キーを投入すると、電源キー判
定回路16から第1のリセット信号Vが発生され、この
信号Vによりオートパワオフ回路103の切替器15が
ONとなり、読み取り処理部101及び転送処理部10
2への電源21による電源の供給が開始される。
、操作者が図示せぬ電源キーを投入すると、電源キー判
定回路16から第1のリセット信号Vが発生され、この
信号Vによりオートパワオフ回路103の切替器15が
ONとなり、読み取り処理部101及び転送処理部10
2への電源21による電源の供給が開始される。
そして同時に電源キー判定回路16から第1のリセット
信号VがOR回路11に入力されてカウンタ回路12は
0クリアされて計数を開始し、この計数値pが定数メモ
リ13で予め設定される所定計数値q(例えば25秒)
に達すると、比較器14から遮断信号rがOR回路19
を介して切替器15に入力されて切替器15がOFFと
なり、読み取り処理部101及び転送処理部102への
電力の供給が遮断される操作者がバーコードリモコン装
置の操作の過程で、読み取り開始キーswlをONとす
ると、操作信号aが切替器2を介して読み取り開始判断
回路3に入力される。そして、読み取り開始判断回路3
で操作信号aが正常であると判断されると、読み取り開
始判断回路3からの駆動信号Cによって読み取り処理回
路4が作動し、読み取り処理回路4によってバーコード
が読み取られてデータ信号dが得られ、このデータ信号
が転送処理回路8に記憶される。また、読み取り処理回
路4がバーコードの読み取りを完了すると、読み取り処
理凹路4からは第2のリセット信号mがOR回路11に
入力されるので、カウンタ回路12がリセットされて、
カウンタ回路12はその時点から新に計数値pが所定計
数値q(例えば25秒)に達するまで計数を開始する。
信号VがOR回路11に入力されてカウンタ回路12は
0クリアされて計数を開始し、この計数値pが定数メモ
リ13で予め設定される所定計数値q(例えば25秒)
に達すると、比較器14から遮断信号rがOR回路19
を介して切替器15に入力されて切替器15がOFFと
なり、読み取り処理部101及び転送処理部102への
電力の供給が遮断される操作者がバーコードリモコン装
置の操作の過程で、読み取り開始キーswlをONとす
ると、操作信号aが切替器2を介して読み取り開始判断
回路3に入力される。そして、読み取り開始判断回路3
で操作信号aが正常であると判断されると、読み取り開
始判断回路3からの駆動信号Cによって読み取り処理回
路4が作動し、読み取り処理回路4によってバーコード
が読み取られてデータ信号dが得られ、このデータ信号
が転送処理回路8に記憶される。また、読み取り処理回
路4がバーコードの読み取りを完了すると、読み取り処
理凹路4からは第2のリセット信号mがOR回路11に
入力されるので、カウンタ回路12がリセットされて、
カウンタ回路12はその時点から新に計数値pが所定計
数値q(例えば25秒)に達するまで計数を開始する。
次いで、操作者が転送開始キーSW2をONとすると、
操作信号eが切替器6を介して転送開始判断回路7に入
力される。
操作信号eが切替器6を介して転送開始判断回路7に入
力される。
そして、転送開始判断回路7で操作信号eが正常である
と判断されると、転送開始判断回路7からの駆動信号g
によって転送処理回路8が作動し、転送処理回路8によ
ってデータ信号dが符号化されてリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホスト機器に
転送される。
と判断されると、転送開始判断回路7からの駆動信号g
によって転送処理回路8が作動し、転送処理回路8によ
ってデータ信号dが符号化されてリモコンデータ信号り
が作成され、このリモコンデータ信号りがホスト機器に
転送される。
また、転送処理回路8がリモコンデータ信号りの転送を
完了すると、転送処理回路8からは第3のリセット信号
kがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がリセットされて、カウンタ回路12はその時点から新
に計数値pが所定計数値q(例えば25秒)に達するま
での計数を開始する。
完了すると、転送処理回路8からは第3のリセット信号
kがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がリセットされて、カウンタ回路12はその時点から新
に計数値pが所定計数値q(例えば25秒)に達するま
での計数を開始する。
このように、第3図に示したバーコードリモコン装置に
おいては、第1のリセット信号■、第2のリセット信号
m及び第3のリセット信号にのうち、最後にOR回路1
1に入力されるリセット信号から所定時間(例えば25
秒)後に、読み取り処理部101及び転送処理部102
への電源21からの電力供給が遮断される。
おいては、第1のリセット信号■、第2のリセット信号
m及び第3のリセット信号にのうち、最後にOR回路1
1に入力されるリセット信号から所定時間(例えば25
秒)後に、読み取り処理部101及び転送処理部102
への電源21からの電力供給が遮断される。
このために、例えば多数回の読み取り処理とその転送処
理を電源キーを繰り返し操作せずに、余裕をもって行な
うことができるので、バーコードリモコン装置を効果的
に且つ円滑に作動させることが出来る。
理を電源キーを繰り返し操作せずに、余裕をもって行な
うことができるので、バーコードリモコン装置を効果的
に且つ円滑に作動させることが出来る。
上記の従来のバーコード装置においては、電源キーが投
入状態から切離されると、電源キー判定回路16から遮
断信号UがOR回路19に入力され、この遮断信号Uに
よって切替器15がOFFとなり、読み取り処理部10
1及び転送処理部102への電源21からの電力の供給
が遮断される。然るに、この種のバーコードリモコン装
置はバーコード上を手動で摺動させて使用するために、
電源キーの接点部分にチャタリングを生じ易く、バーコ
ードの読み取り中に電源キーが切離し状態となることが
ある。このような電源キーが切離し状態となる現象は、
経年変化によって電源キーの接点部分が疲労状態となっ
た場合に、多く発生することが知られている。
入状態から切離されると、電源キー判定回路16から遮
断信号UがOR回路19に入力され、この遮断信号Uに
よって切替器15がOFFとなり、読み取り処理部10
1及び転送処理部102への電源21からの電力の供給
が遮断される。然るに、この種のバーコードリモコン装
置はバーコード上を手動で摺動させて使用するために、
電源キーの接点部分にチャタリングを生じ易く、バーコ
ードの読み取り中に電源キーが切離し状態となることが
ある。このような電源キーが切離し状態となる現象は、
経年変化によって電源キーの接点部分が疲労状態となっ
た場合に、多く発生することが知られている。
このように、バーコードの読み取り中に電源キーが切離
し状態となって、電源21からの電力の供給が遮断され
ると、この遮断が一時的なものであっても、それまでの
読み取り処理は無動となるので、電源キーを投入し直し
て再度バーコードの読み取りを行なわねばならない。
し状態となって、電源21からの電力の供給が遮断され
ると、この遮断が一時的なものであっても、それまでの
読み取り処理は無動となるので、電源キーを投入し直し
て再度バーコードの読み取りを行なわねばならない。
本発明は上記したようなこの種のバーコードリモコン装
置の現状に基づきなされたものであり、その目的はバー
コードの読み取り中に電源キーが切離し状態となっても
、阻止手段によって電源からの電力供給の遮断が阻止さ
れて、バーコードの読み取りが確実且つ安定に行なわれ
るバーコードリモコン装置を提供することにある。
置の現状に基づきなされたものであり、その目的はバー
コードの読み取り中に電源キーが切離し状態となっても
、阻止手段によって電源からの電力供給の遮断が阻止さ
れて、バーコードの読み取りが確実且つ安定に行なわれ
るバーコードリモコン装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明はバーコードを読み
取る読み取り処理部と、この読み取り処理部で得られた
データ信号を取り込み、符号化してリモコンデータ信号
を作成し、このリモコンデータ信号をホスト機器に転送
する転送処理部と、電源キーの操作によって上記読み取
り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源
と、上記電力供給を検出して第1のリセット信号を発す
る第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完
了を検出して第2のリセット信号を発する第2の検出手
段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して第3の
リセット信号を発する第3の検出手段と、上記第1のリ
セット信号、第2のリセット信号及び第3のリセット信
号のうち最後に入力されたリセット信号の入力時点から
所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断動
作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバーコード
リモコン装置において、上記読み取り処理部によるバー
コードの読み取り中に上記電源キーが切離し状態となる
と、上記電力供給の遮断を上記第2のリセット信号によ
る遮断動作時まで阻止する阻止手段を有する構成したこ
とを特徴とする。
取る読み取り処理部と、この読み取り処理部で得られた
データ信号を取り込み、符号化してリモコンデータ信号
を作成し、このリモコンデータ信号をホスト機器に転送
する転送処理部と、電源キーの操作によって上記読み取
り処理部及び上記転送処理部への電力供給を行なう電源
と、上記電力供給を検出して第1のリセット信号を発す
る第1の検出手段と、上記読み取り処理部での処理の完
了を検出して第2のリセット信号を発する第2の検出手
段と、上記転送処理部での処理の完了を検出して第3の
リセット信号を発する第3の検出手段と、上記第1のリ
セット信号、第2のリセット信号及び第3のリセット信
号のうち最後に入力されたリセット信号の入力時点から
所定時間後に作動し、上記電源による電力供給の遮断動
作を行なうオートパワオフ回路とを具備したバーコード
リモコン装置において、上記読み取り処理部によるバー
コードの読み取り中に上記電源キーが切離し状態となる
と、上記電力供給の遮断を上記第2のリセット信号によ
る遮断動作時まで阻止する阻止手段を有する構成したこ
とを特徴とする。
読み取り処理部によるバーコードの読み取り中に電源キ
ーが切翻し状態となると、阻止手段が作動してオートパ
ワオフ回路による電力供給の遮断動作が、第2のリセッ
ト信号による遮断動作時まで阻止される。この第2のリ
セット信号は読み取り処理部でのバーコードの読み取り
完了時に発せられ、第2のリセット信号がオートパワオ
フ回路に入力されてから所定時間後に、電力供給の遮断
が行なわれるので、バーコードの読み取りは確実且つ安
定に行なわれる。
ーが切翻し状態となると、阻止手段が作動してオートパ
ワオフ回路による電力供給の遮断動作が、第2のリセッ
ト信号による遮断動作時まで阻止される。この第2のリ
セット信号は読み取り処理部でのバーコードの読み取り
完了時に発せられ、第2のリセット信号がオートパワオ
フ回路に入力されてから所定時間後に、電力供給の遮断
が行なわれるので、バーコードの読み取りは確実且つ安
定に行なわれる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であって
、第3図と同一部分には同一符号を付している。
、第3図と同一部分には同一符号を付している。
同図において、101は読み取り処理部、102は転送
処理部、103はオートパワオフ回路であり、21は電
源、16は電源キー判定回路、4は読み取り処理回路、
8は転送処理回路、17は切替器である。
処理部、103はオートパワオフ回路であり、21は電
源、16は電源キー判定回路、4は読み取り処理回路、
8は転送処理回路、17は切替器である。
第1図に示すように本発明の実施例においては、すでに
第3図で説明した従来のバーコードリモコン装置に対し
て、そのオートパワオフ回路103にOR回路18、切
替器17が追加され、OR回路18には第1のリセット
信号Vと、読み取り処理回路4からの読み取りエラー信
号nが人力され、OR回路18の出力信号すによって切
替器17がONとなるように、OR回yir18の出力
端子が切替器17に接続されている。
第3図で説明した従来のバーコードリモコン装置に対し
て、そのオートパワオフ回路103にOR回路18、切
替器17が追加され、OR回路18には第1のリセット
信号Vと、読み取り処理回路4からの読み取りエラー信
号nが人力され、OR回路18の出力信号すによって切
替器17がONとなるように、OR回yir18の出力
端子が切替器17に接続されている。
この実施例における他の部分の構成は、第3図を用いて
説明した従来のバーコードリモコン装置と同一なので、
その説明は省略する。
説明した従来のバーコードリモコン装置と同一なので、
その説明は省略する。
第1図において、電源キー判定回路16が第1の検出手
段を、読み取り処理回路4が第2の検出手段を、転送処
理回路8が第3の検出手段を構成している。また、切替
器17が阻止手段を構成している。
段を、読み取り処理回路4が第2の検出手段を、転送処
理回路8が第3の検出手段を構成している。また、切替
器17が阻止手段を構成している。
次に、上記構成の動作を説明する。
読み取り開始判断回路3で操作信号aが正常であると判
断されると、読み取り開始判断回路3からの駆動信号C
により読み取り処理回路4が作動し、バーコードの読み
取り処理が開始される。同時に駆動信号Cが切替器エフ
に入力されるので、切替器17がOFFとなる。
断されると、読み取り開始判断回路3からの駆動信号C
により読み取り処理回路4が作動し、バーコードの読み
取り処理が開始される。同時に駆動信号Cが切替器エフ
に入力されるので、切替器17がOFFとなる。
このために、読み取り処理部101の読み取り処理回路
4でのバーコードの読み取り処理中に、電−源キーが切
離し状態となって電源キー判定回路16からOFFFF
信号比力されても、切替器17がOFFとなっているの
で、切替器17から出力信号WがOR回路19に入力さ
れない。従って、この場合・に切替器15はOFFとな
らず、電源21からの読み取り処理部101及び転送処
理部102への電力供給が遮断されることはない。
4でのバーコードの読み取り処理中に、電−源キーが切
離し状態となって電源キー判定回路16からOFFFF
信号比力されても、切替器17がOFFとなっているの
で、切替器17から出力信号WがOR回路19に入力さ
れない。従って、この場合・に切替器15はOFFとな
らず、電源21からの読み取り処理部101及び転送処
理部102への電力供給が遮断されることはない。
このようにして、電源キーが切離し状態となっても読み
取り処理回路4によるバーコードの読み取りは中断され
ることなく進行し、バーコードの読み取りが完了すると
、読み取り処理回路4から第2のリセット信号2がOR
回路11に入力され、その入力時点から所定時間の電源
21による電力供給が設定される。
取り処理回路4によるバーコードの読み取りは中断され
ることなく進行し、バーコードの読み取りが完了すると
、読み取り処理回路4から第2のリセット信号2がOR
回路11に入力され、その入力時点から所定時間の電源
21による電力供給が設定される。
この場合の読み取り処理回路4によるバーコードの読み
取りでは、成る一定時間読み取り処理部B4がバーコー
ドからの読み取り入力を検知しないと、バーコードの読
み取りが完了したものと判定され、読み取り処理回路4
から第2のリセット信号mが出力される。従って、独立
した複数のバーコードを連続して読み取り処理回路4で
読み取ることが可能で、この場合には全てのバーコード
の読み取りが完了した後に、読み取り処理回路4から第
2のリセット信号mがOR回路11に入力され、その入
力時点から所定時間の電源21による電源供給が設定さ
れる。
取りでは、成る一定時間読み取り処理部B4がバーコー
ドからの読み取り入力を検知しないと、バーコードの読
み取りが完了したものと判定され、読み取り処理回路4
から第2のリセット信号mが出力される。従って、独立
した複数のバーコードを連続して読み取り処理回路4で
読み取ることが可能で、この場合には全てのバーコード
の読み取りが完了した後に、読み取り処理回路4から第
2のリセット信号mがOR回路11に入力され、その入
力時点から所定時間の電源21による電源供給が設定さ
れる。
また、バーコードの読み取りで読み取り処理回路4が誤
動作すると、読み取り処理回路4から読み取りエラー信
号nがOR回路18に入力され、OR回路18の出力信
号すによって切替器17がONとなる。このため、電源
キーが切離し状態になっている場合には、切替器17の
出力信号WがOR回路19を介して切替器15に与えら
れ、切替器15がOFFとなって、電源21からの電力
供給が直ちに遮断される。
動作すると、読み取り処理回路4から読み取りエラー信
号nがOR回路18に入力され、OR回路18の出力信
号すによって切替器17がONとなる。このため、電源
キーが切離し状態になっている場合には、切替器17の
出力信号WがOR回路19を介して切替器15に与えら
れ、切替器15がOFFとなって、電源21からの電力
供給が直ちに遮断される。
第2図は上記した動作を説明するタイミングチャートで
あり、同図(i)に示すように従来のバーコードリモコ
ン装置では、時刻t1に電源キーを投入すると微小時間
後の時刻t2で電源からの電力供給が行なわれるが、例
えばバーコードの読み取り処理中に時刻t、において電
源キーが切離し状態になると、微小時間後の時刻t4に
お、いて電源からの電力供給が遮断される。この場合、
途中で電源キーが切離し状態にならないと、同図(ii
)に示すように時刻t、においてオートパワオフ回路が
作動して、電源キーの投入から時間T後に電源からの電
力供給が遮断される。
あり、同図(i)に示すように従来のバーコードリモコ
ン装置では、時刻t1に電源キーを投入すると微小時間
後の時刻t2で電源からの電力供給が行なわれるが、例
えばバーコードの読み取り処理中に時刻t、において電
源キーが切離し状態になると、微小時間後の時刻t4に
お、いて電源からの電力供給が遮断される。この場合、
途中で電源キーが切離し状態にならないと、同図(ii
)に示すように時刻t、においてオートパワオフ回路が
作動して、電源キーの投入から時間T後に電源からの電
力供給が遮断される。
これに対して、本発明によるバーコードリモコン装置で
は一つのバーコードの読み取りと転送を行なう場合には
、同図(iii )に示すように、時刻t6でバーコー
ドの読み取りが開始された後に、時刻1.で電源キーが
切離し状態となっても、電源からの電力供給は遮断され
ない。そして、時刻t8でバーコードの読み取りが完了
し、読み取りエラーが生じていたと判定されると、微小
時間後の時刻t、に電源からの電力供給が直ちに遮断さ
れる。
は一つのバーコードの読み取りと転送を行なう場合には
、同図(iii )に示すように、時刻t6でバーコー
ドの読み取りが開始された後に、時刻1.で電源キーが
切離し状態となっても、電源からの電力供給は遮断され
ない。そして、時刻t8でバーコードの読み取りが完了
し、読み取りエラーが生じていたと判定されると、微小
時間後の時刻t、に電源からの電力供給が直ちに遮断さ
れる。
しかし、読み取りエラーが発生しない限り電力供給は遮
断されず、時刻t1゜で転送開始キーをONとすると、
転送処理回路8によるリモコンデータ信号の作成が行な
われ、時刻t、においてリモコンデータ信号のホスト機
器への転送が開始され、時刻t+zにおいてその転送が
完了する。そして時刻tllに読み取り処理回路4から
発せられる第2のリセット信号によって、時刻t13に
おいて電源からの電力供給が遮断される。
断されず、時刻t1゜で転送開始キーをONとすると、
転送処理回路8によるリモコンデータ信号の作成が行な
われ、時刻t、においてリモコンデータ信号のホスト機
器への転送が開始され、時刻t+zにおいてその転送が
完了する。そして時刻tllに読み取り処理回路4から
発せられる第2のリセット信号によって、時刻t13に
おいて電源からの電力供給が遮断される。
また、本発明によるバーコードリモコン装置において、
複数の独立したバーコードを連続して読み取る場合には
、同図(iv)に示すように、時刻t6で開始されたバ
ーコードの読み取りが、時刻t、で電源キーが切離し状
態となっても中継されることなく継続され、時刻t、で
バーコードの読み取りが完了する。この場合、読み取り
エラーが発生していたと判定されると、微小時間後の時
刻t、において電源からの電力供給が直ちに遮断される
。
複数の独立したバーコードを連続して読み取る場合には
、同図(iv)に示すように、時刻t6で開始されたバ
ーコードの読み取りが、時刻t、で電源キーが切離し状
態となっても中継されることなく継続され、時刻t、で
バーコードの読み取りが完了する。この場合、読み取り
エラーが発生していたと判定されると、微小時間後の時
刻t、において電源からの電力供給が直ちに遮断される
。
しかし、この読み取りエラーが発生しない限り、時刻t
13において他のバーコードの読み取りを連続的に開始
することが出来る。そして、時刻t14においてそのバ
ーコードの読み取りが完了し、読み取りエラーが発生す
ると時刻t+sにおいて、電源からの電力供給が遮断さ
れる。
13において他のバーコードの読み取りを連続的に開始
することが出来る。そして、時刻t14においてそのバ
ーコードの読み取りが完了し、読み取りエラーが発生す
ると時刻t+sにおいて、電源からの電力供給が遮断さ
れる。
また、時刻t14において読み取り処理回路4がバーコ
ードの読み取りを完了すると、読み取り処理回路4から
発せられる第2のリセット信号mによって、第2のリセ
ット信号のOR回路11への入力時点から所定時間Tの
間の電力供給が設定され:時刻t0において電源からの
電力供給が遮断される。この間に転送開始キーSW2を
操作して、転送処理回路8による転送処理を行なわせ、
或は読み取り開始キーSWIを操作して、新たなバーコ
ードの読み取り処理を読み取り処理回路4に行なわせる
ことも出来る。
ードの読み取りを完了すると、読み取り処理回路4から
発せられる第2のリセット信号mによって、第2のリセ
ット信号のOR回路11への入力時点から所定時間Tの
間の電力供給が設定され:時刻t0において電源からの
電力供給が遮断される。この間に転送開始キーSW2を
操作して、転送処理回路8による転送処理を行なわせ、
或は読み取り開始キーSWIを操作して、新たなバーコ
ードの読み取り処理を読み取り処理回路4に行なわせる
ことも出来る。
このように、上記実施例によれば、バーコードの読み取
り中に電源キーが切離し状態となっても、電[21から
の電力供給が遮断されず、そのままバーコードの読み取
りがm続されるので、バーコードの読み取りが確実に安
定して行なわれる。
り中に電源キーが切離し状態となっても、電[21から
の電力供給が遮断されず、そのままバーコードの読み取
りがm続されるので、バーコードの読み取りが確実に安
定して行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、バーコードの読
み取りの途中で電源キーが切離し状態となつCも、電源
からの電力供給は遮断されずにバーコードの読み取りが
完了するので、動作が中断せず効率的な処理を行なうこ
とが出来る。
み取りの途中で電源キーが切離し状態となつCも、電源
からの電力供給は遮断されずにバーコードの読み取りが
完了するので、動作が中断せず効率的な処理を行なうこ
とが出来る。
第1図は本発明によるバーコードリモコン装置の一実施
例の構成を示す回路図、第2図は本発明の実施例の動作
を説明するためのバーコードリモコン装置の動作のタイ
ミングチャート、第3図は従来のバーコードリモコン装
置の構成を示す回路図である。 3・・・読み取り開始判断回路、4・・・読み取り処理
回路、7・・・転送開始判断回路、8・・・転送処理回
路、11・・・OR回路、12・・・カウンタ回路、1
3・・・定数メモリ、14・・・比較器、15・・・切
替器、16・・・電源キー判定回路、17・・・切替器
、18・・・OR回路、19・・・OR回路、21・・
・電源、101・・・読み取り処理部、102・・・転
送処理部、103・・・オートパワオフ回路。
例の構成を示す回路図、第2図は本発明の実施例の動作
を説明するためのバーコードリモコン装置の動作のタイ
ミングチャート、第3図は従来のバーコードリモコン装
置の構成を示す回路図である。 3・・・読み取り開始判断回路、4・・・読み取り処理
回路、7・・・転送開始判断回路、8・・・転送処理回
路、11・・・OR回路、12・・・カウンタ回路、1
3・・・定数メモリ、14・・・比較器、15・・・切
替器、16・・・電源キー判定回路、17・・・切替器
、18・・・OR回路、19・・・OR回路、21・・
・電源、101・・・読み取り処理部、102・・・転
送処理部、103・・・オートパワオフ回路。
Claims (1)
- バーコードを読み取る読み取り処理部と、この読み取り
処理部で得られたデータ信号を取り込み、符号化してリ
モコンデータ信号を作成し、このリモコンデータ信号を
ホスト機器に転送する転送処理部と、電源キーの操作に
よつて上記読み取り処理部及び上記転送処理部への電力
供給を行なう電源と、上記電力供給を検出して第1のリ
セット信号を発する第1の検出手段と、上記読み取り処
理部での処理の完了を検出して第2のリセット信号を発
する第2の検出手段と、上記転送処理部での処理の完了
を検出して第3のリセット信号を発する第3の検出手段
と、上記第1のリセット信号、第2のリセット信号及び
第3のリセット信号のうち最後に入力されたリセット信
号の入力時点から所定時間後に作動し、上記電源による
電力供給の遮断動作を行なうオートパワオフ回路とを具
備したバーコードリモコン装置において、上記読み取り
処理部によるバーコードの読み取り中に上記電源キーが
切離し状態となると、上記電力供給の遮断を上記第2の
リセット信号による遮断動作時まで阻止する阻止手段を
有することを特徴とするバーコードリモコン装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650288A JPH0767191B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
| US07/263,784 US4906830A (en) | 1988-02-12 | 1988-10-27 | Bar-code remote-control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650288A JPH0767191B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251993A true JPH01251993A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0767191B2 JPH0767191B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13607008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7650288A Expired - Fee Related JPH0767191B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-03-31 | バーコードリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767191B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7650288A patent/JPH0767191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767191B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |