JPH0125206B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125206B2 JPH0125206B2 JP57029917A JP2991782A JPH0125206B2 JP H0125206 B2 JPH0125206 B2 JP H0125206B2 JP 57029917 A JP57029917 A JP 57029917A JP 2991782 A JP2991782 A JP 2991782A JP H0125206 B2 JPH0125206 B2 JP H0125206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- leakage current
- deterioration
- lightning arrester
- deterioration detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はギヤツプレス避雷器において、特にそ
のフイールドでの劣化を自動的に検出し得るよう
にして保守の省略化を図つた避雷器の劣化検出装
置に関する。
のフイールドでの劣化を自動的に検出し得るよう
にして保守の省略化を図つた避雷器の劣化検出装
置に関する。
[発明の技術的背景]
近年、変電所等の電気所においては、そこに備
えられる機器を、雷或いは開閉時の過渡過電圧の
ようなサージ性の異常電圧から保護するために、
ギヤツプレス避雷器が多く用いられている。
えられる機器を、雷或いは開閉時の過渡過電圧の
ようなサージ性の異常電圧から保護するために、
ギヤツプレス避雷器が多く用いられている。
第1図は、従来のギヤツプレス避雷器に構成例
を示すものである。第1図において、避雷器は非
直線性の良いZnO非直線抵抗体を複数個積重ねて
なる抵抗体柱1を、碍子等の絶縁容器2内に収納
し、その高圧側端子を送電線路3に接続し、また
接地側端子を抵抗体4を介して接地している。さ
らに、抵抗体4と並列に断路器5を設けている。
を示すものである。第1図において、避雷器は非
直線性の良いZnO非直線抵抗体を複数個積重ねて
なる抵抗体柱1を、碍子等の絶縁容器2内に収納
し、その高圧側端子を送電線路3に接続し、また
接地側端子を抵抗体4を介して接地している。さ
らに、抵抗体4と並列に断路器5を設けている。
かかるギヤツプレス避雷器において、その劣化
に対する保守診断は次のようにして行なつてい
る。すなわち、抵抗体柱1に流れる電流は容量性
電流と抵抗分電流とに大別されるが、図示の如く
コンデンサ6,7を用いて容量性電流を差動アン
プ8により消去し、その出力である抵抗分電流9
の大きさを測定することにより、劣化の有無を判
断するようにしている。なお、図において10は
抵抗体4と並列に設けた保護ギヤツプである。
に対する保守診断は次のようにして行なつてい
る。すなわち、抵抗体柱1に流れる電流は容量性
電流と抵抗分電流とに大別されるが、図示の如く
コンデンサ6,7を用いて容量性電流を差動アン
プ8により消去し、その出力である抵抗分電流9
の大きさを測定することにより、劣化の有無を判
断するようにしている。なお、図において10は
抵抗体4と並列に設けた保護ギヤツプである。
[背景技術の問題点]
しかし乍ら、このような従来の劣化検出におい
ては、以下のような問題がある。すなわち第1
は、劣化を自動的に検出することができないこと
である。つまり、上述した劣化検出は通常断路器
5を閉じて運転しているものを、保守点検時にそ
れを開いて抵抗体4を流れる電流を測定する方法
であることから、保守点検の周期が適切でないと
意味がないが、多数の避雷器を適切な間隔にて保
守点検することは不可能に近い。
ては、以下のような問題がある。すなわち第1
は、劣化を自動的に検出することができないこと
である。つまり、上述した劣化検出は通常断路器
5を閉じて運転しているものを、保守点検時にそ
れを開いて抵抗体4を流れる電流を測定する方法
であることから、保守点検の周期が適切でないと
意味がないが、多数の避雷器を適切な間隔にて保
守点検することは不可能に近い。
第2は、抵抗分電流の大きさ(波高値)を正確
に測定することは、技術的に極めて難かしい場合
が多い。つまり、容量性電流に比較して抵抗分電
流が小さいため、容量性電流の消去法、抵抗体柱
1以外の漏れ電流の存在および系統電圧の歪等に
よつて抵抗分電流が変動し、本来の抵抗分電流を
測定することは困難である。
に測定することは、技術的に極めて難かしい場合
が多い。つまり、容量性電流に比較して抵抗分電
流が小さいため、容量性電流の消去法、抵抗体柱
1以外の漏れ電流の存在および系統電圧の歪等に
よつて抵抗分電流が変動し、本来の抵抗分電流を
測定することは困難である。
[発明の目的]
本発明は上記のような問題を解決するために成
されたもので、その目的は避雷器の劣化の有無を
自動的に検出して保守の省略化を図ることが可能
で構成の簡単な避雷器の劣化検出装置を提供する
ことにある。
されたもので、その目的は避雷器の劣化の有無を
自動的に検出して保守の省略化を図ることが可能
で構成の簡単な避雷器の劣化検出装置を提供する
ことにある。
[発明の概要]
上記の目的を達成するために本発明による避雷
器の劣化検出装置は、予定個の非直線抵抗体を積
重ねて成る抵抗体柱を絶縁容器内に収納して構成
されたギヤツプレス避雷器において、ギヤツプレ
ス避雷器の接地側に設けられた漏れ電流検出用の
抵抗体と、漏れ電流検出用の抵抗体と並列に設け
られた保護ギヤツプと、漏れ電流検出用の抵抗体
の温度上昇に応動し、当該温度が所定値以上とな
つたことを検出して劣化検出信号を出力する熱応
動手段とを備えて構成している。
器の劣化検出装置は、予定個の非直線抵抗体を積
重ねて成る抵抗体柱を絶縁容器内に収納して構成
されたギヤツプレス避雷器において、ギヤツプレ
ス避雷器の接地側に設けられた漏れ電流検出用の
抵抗体と、漏れ電流検出用の抵抗体と並列に設け
られた保護ギヤツプと、漏れ電流検出用の抵抗体
の温度上昇に応動し、当該温度が所定値以上とな
つたことを検出して劣化検出信号を出力する熱応
動手段とを備えて構成している。
[発明の実施例]
以下、本発明を図面に示す一実施例について説
明する。
明する。
第2図は、本発明による避雷器の劣化検出装置
の構成例を示すもので、第1図と同一部分には同
一符号を付してその説明を省略し、ここでは異な
る部分についてのみ述べる。すなわち本実施例で
は、抵抗体柱1を絶縁容器2内に収納して成るギ
ヤツプレス避雷器の接地側に漏れ電流検出用の抵
抗体11を設け、この漏れ電流検出用の抵抗体1
1の上部近傍にその温度上昇に応動する熱応動素
子として、2個の金属片12,13にて所定値以
上の温度で溶融する低融点金属14をはさみ込ん
で成るものを図示の如く取付け、かつこの低融点
金属14の溶融により継電器接点15を短絡し
て、劣化検出信号を接点端子16より出力するよ
うに構成したものである。ここで、12〜16か
ら熱応動手段を構成し、上記抵抗体11と共に容
器17内に収納している。さらに、上記劣化検出
信号は接点端子16から図示しない伝送手段によ
り、変電盤室等の場所に伝送され警報表示し得る
ようにしている。なお、低融点金属14として
は、ハンダ等で融点が50〜200℃の範囲のものを
用いる。
の構成例を示すもので、第1図と同一部分には同
一符号を付してその説明を省略し、ここでは異な
る部分についてのみ述べる。すなわち本実施例で
は、抵抗体柱1を絶縁容器2内に収納して成るギ
ヤツプレス避雷器の接地側に漏れ電流検出用の抵
抗体11を設け、この漏れ電流検出用の抵抗体1
1の上部近傍にその温度上昇に応動する熱応動素
子として、2個の金属片12,13にて所定値以
上の温度で溶融する低融点金属14をはさみ込ん
で成るものを図示の如く取付け、かつこの低融点
金属14の溶融により継電器接点15を短絡し
て、劣化検出信号を接点端子16より出力するよ
うに構成したものである。ここで、12〜16か
ら熱応動手段を構成し、上記抵抗体11と共に容
器17内に収納している。さらに、上記劣化検出
信号は接点端子16から図示しない伝送手段によ
り、変電盤室等の場所に伝送され警報表示し得る
ようにしている。なお、低融点金属14として
は、ハンダ等で融点が50〜200℃の範囲のものを
用いる。
かかる如く構成した劣化検出装置において、避
雷器に劣化がない状態では抵抗体柱1に流れる抵
抗分電流は小さい。よつて、この電流に対する抵
抗体11、金属片12の温度上昇は小さく、低融
点金属14は溶融しない。また、仮りに大きな雷
または開閉サージにより、避雷器が動作し抵抗体
柱1が発熱した場合においても、漏れ電流検出用
の抵抗体11のI.R降下により保護ギヤツプ10
が放電するようにしてあるため、避雷器の動作が
誤つてその劣化と誤検出されるようなことはな
い。
雷器に劣化がない状態では抵抗体柱1に流れる抵
抗分電流は小さい。よつて、この電流に対する抵
抗体11、金属片12の温度上昇は小さく、低融
点金属14は溶融しない。また、仮りに大きな雷
または開閉サージにより、避雷器が動作し抵抗体
柱1が発熱した場合においても、漏れ電流検出用
の抵抗体11のI.R降下により保護ギヤツプ10
が放電するようにしてあるため、避雷器の動作が
誤つてその劣化と誤検出されるようなことはな
い。
一方、避雷器が劣化し抵抗体柱1の抵抗分電流
が増大して基準値を超えると、抵抗体柱1および
漏れ電流検出用の抵抗体11の温度が上昇して、
金属片12の温度も上昇する。これにより、低融
点金属14の温度が上昇してその融点温度以上に
なると、この低融点金属14が溶融し金属片13
が落下して継電器接点15と短絡される。そし
て、これによる劣化検出信号が接点端子16か
ら、図示しない伝送手段を介して変電盤室等の場
所に伝送され、警報表示して劣化の有ることが自
動的に検出されることになる。
が増大して基準値を超えると、抵抗体柱1および
漏れ電流検出用の抵抗体11の温度が上昇して、
金属片12の温度も上昇する。これにより、低融
点金属14の温度が上昇してその融点温度以上に
なると、この低融点金属14が溶融し金属片13
が落下して継電器接点15と短絡される。そし
て、これによる劣化検出信号が接点端子16か
ら、図示しない伝送手段を介して変電盤室等の場
所に伝送され、警報表示して劣化の有ることが自
動的に検出されることになる。
上述したように本実施例では、予定個のZnO非
直線抵抗体を積重ねて成る抵抗体柱1を絶縁容器
2内に収納して構成されたギヤツプレス避雷器に
おいて、ギヤツプレス避雷器の接地側に設けられ
た漏れ電流検出用の抵抗体11と、この漏れ電流
検出用の抵抗体11と並列に設けられた保護ギヤ
ツプ10と、漏れ電流検出用の抵抗体11の温度
上昇に応動し、当該温度が所定値以上となつたこ
とを検出して劣化検出信号を出力する熱応動手段
とから、劣化検出装置を構成するようにしたもの
である。
直線抵抗体を積重ねて成る抵抗体柱1を絶縁容器
2内に収納して構成されたギヤツプレス避雷器に
おいて、ギヤツプレス避雷器の接地側に設けられ
た漏れ電流検出用の抵抗体11と、この漏れ電流
検出用の抵抗体11と並列に設けられた保護ギヤ
ツプ10と、漏れ電流検出用の抵抗体11の温度
上昇に応動し、当該温度が所定値以上となつたこ
とを検出して劣化検出信号を出力する熱応動手段
とから、劣化検出装置を構成するようにしたもの
である。
従つて、避雷器の劣化を自動的に検出できるた
め、その旨の警報が発せられるまで保守を行なう
必要がなくなる。また、上記の理由により従来の
ように適切な間隔で避雷器を保守することが不要
となるため、保守の省略化を図つて多数の避雷器
の保守を極めて容易に行なうことが可能となる。
さらに、上記の如く金属片12,13、継電器接
点15等のみから装置を構成しているため、構成
が極めて簡単で信頼性、経済的にも優れたもので
ある。
め、その旨の警報が発せられるまで保守を行なう
必要がなくなる。また、上記の理由により従来の
ように適切な間隔で避雷器を保守することが不要
となるため、保守の省略化を図つて多数の避雷器
の保守を極めて容易に行なうことが可能となる。
さらに、上記の如く金属片12,13、継電器接
点15等のみから装置を構成しているため、構成
が極めて簡単で信頼性、経済的にも優れたもので
ある。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。
ない。
(1) 上記実施例では、金属片12,13および低
融点金属14を漏れ電流検出用の抵抗体11の
上部近傍に取付けたが、第3図に示すように抵
抗体11の下部近傍に取付ける構成としてもよ
く、この場合には接点端子16には高電圧が印
加されないため、より安全にして劣化を検出す
ることができる。
融点金属14を漏れ電流検出用の抵抗体11の
上部近傍に取付けたが、第3図に示すように抵
抗体11の下部近傍に取付ける構成としてもよ
く、この場合には接点端子16には高電圧が印
加されないため、より安全にして劣化を検出す
ることができる。
(2) 熱応動素子として、上記金属片12,13お
よび低融点金属14に代えて、第4図のように
抵抗体11の近傍にサーモスタツト18を設
け、その作動により継電器接点16を短絡して
劣化検出信号を出力するようにしてもよい。
よび低融点金属14に代えて、第4図のように
抵抗体11の近傍にサーモスタツト18を設
け、その作動により継電器接点16を短絡して
劣化検出信号を出力するようにしてもよい。
(3) 第5図に示すように、上記第2図の漏れ電流
検出用の抵抗体11と直列に抵抗体19を設
け、避雷器が劣化してその劣化検出信号が出力
された場合に、断路器20を開いて抵抗体19
に流れる電流を接点端子21から取出して測定
することにより、避雷器の劣化状況を定量的に
把握することができる。
検出用の抵抗体11と直列に抵抗体19を設
け、避雷器が劣化してその劣化検出信号が出力
された場合に、断路器20を開いて抵抗体19
に流れる電流を接点端子21から取出して測定
することにより、避雷器の劣化状況を定量的に
把握することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、避雷器の
劣化の有無を自動的に検出して保守の省略化を図
ることが可能で構成が簡単な極めて信頼性の高い
避雷器の劣化検出装置が提供できる。
劣化の有無を自動的に検出して保守の省略化を図
ることが可能で構成が簡単な極めて信頼性の高い
避雷器の劣化検出装置が提供できる。
第1図は従来の避雷器の劣化検出装置を示す構
成図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、
第3図〜第5図は本発明の他の実施例を夫々示す
構成図である。 1……抵抗体柱、2……絶縁容器、3……送電
線路、4,19……抵抗体、11……漏れ電流検
出用の抵抗体、5,20……断路器、6,7……
コンデンサ、8……差動アンプ、9……抵抗分電
流、10……保護ギヤツプ、12,13……金属
片、14……低融点金属、15……継電器接点、
16,21……接点端子、17……容器、18…
…サーモスタツト。
成図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、
第3図〜第5図は本発明の他の実施例を夫々示す
構成図である。 1……抵抗体柱、2……絶縁容器、3……送電
線路、4,19……抵抗体、11……漏れ電流検
出用の抵抗体、5,20……断路器、6,7……
コンデンサ、8……差動アンプ、9……抵抗分電
流、10……保護ギヤツプ、12,13……金属
片、14……低融点金属、15……継電器接点、
16,21……接点端子、17……容器、18…
…サーモスタツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予定個の非直線抵抗体を積重ねて成る抵抗体
柱を絶縁容器内に収納して構成されたギヤツプレ
ス避雷器において、 前記ギヤツプレス避雷器の接地側に設けられた
漏れ電流検出用の抵抗体と、 前記漏れ電流検出用の抵抗体と並列に設けられ
た保護ギヤツプと、 前記漏れ電流検出用の抵抗体の温度上昇に応動
し、当該温度が所定値以上となつたことを検出し
て劣化検出信号を出力する熱応動手段と、 を備えて成ることを特徴とする避雷器の劣化検出
装置。 2 熱応動手段としては、漏れ電流検出用の抵抗
体の近傍に低融点金属を設け、この低融点金属の
溶融により継電器接点を短絡して劣化検出信号を
出力するようにした特許請求の範囲第1項記載の
避雷器の劣化検出装置。 3 熱応動手段としては、漏れ電流検出用の抵抗
体の近傍にサーモスタツトを設け、このサーモス
タツトの作動により継電器接点を短絡して劣化検
出信号を出力するようにした特許請求の範囲第1
項記載の避雷器の劣化検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2991782A JPS58147102A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 避雷器の劣化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2991782A JPS58147102A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 避雷器の劣化検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147102A JPS58147102A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0125206B2 true JPH0125206B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=12289341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2991782A Granted JPS58147102A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 避雷器の劣化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147102A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153106A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | 株式会社富士電機総合研究所 | 避雷器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152210A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Arrester |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2991782A patent/JPS58147102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147102A (ja) | 1983-09-01 |
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