JPH01252091A - ビデオテープレコーダのデジタル回路 - Google Patents
ビデオテープレコーダのデジタル回路Info
- Publication number
- JPH01252091A JPH01252091A JP1046403A JP4640389A JPH01252091A JP H01252091 A JPH01252091 A JP H01252091A JP 1046403 A JP1046403 A JP 1046403A JP 4640389 A JP4640389 A JP 4640389A JP H01252091 A JPH01252091 A JP H01252091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- frequency
- oscillator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen sulfide Chemical compound S RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 108010027775 interleukin-1beta-converting enzyme inhibitor Proteins 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/831—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal using intermediate digital signal processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はビデオテープレコーダのデジタル回路に関する
。
。
[従来技術]
このようなデジタル回路は、G 、 D rechsl
erによる文献[”Tagungsband、 t
all 2 、12゜J ahrestagung d
er F K T G ” (the G crma
nTelcvlsion and Cincmatlc
s 5ociety) 、 718乃至731頁]に記
載されている。特に728乃至730頁において、色信
号のデジタル処理が729頁の第8図を参照して説明さ
れている。
erによる文献[”Tagungsband、 t
all 2 、12゜J ahrestagung d
er F K T G ” (the G crma
nTelcvlsion and Cincmatlc
s 5ociety) 、 718乃至731頁]に記
載されている。特に728乃至730頁において、色信
号のデジタル処理が729頁の第8図を参照して説明さ
れている。
[発明の解決すべき課題]
本発明は、特に入力信号がベースバンドに混合されるこ
とによって同期的に復調され、混合信号が位相ロックル
ープによってカラー副搬送波に結合される前記文献72
8頁に記載された2つの変形の一方に関する。
とによって同期的に復調され、混合信号が位相ロックル
ープによってカラー副搬送波に結合される前記文献72
8頁に記載された2つの変形の一方に関する。
従来技術を例にすると、本発明の目的はこの種の色復調
において、混合信号を発生する発振器の自動色制御(A
CC)、自動位相制御および自動周波数制御に必要な部
分回路を提供することであり、その回路は特にACCに
とって経済的でなければならず、発振器の制御回路は、
発振器がクアドラチュアエラーを生じ2つの色差(色)
信号間のクロスカラー干渉の形状で識別されることがで
きる残留エラー位相を全く示さないように構成されてい
なければならない。
において、混合信号を発生する発振器の自動色制御(A
CC)、自動位相制御および自動周波数制御に必要な部
分回路を提供することであり、その回路は特にACCに
とって経済的でなければならず、発振器の制御回路は、
発振器がクアドラチュアエラーを生じ2つの色差(色)
信号間のクロスカラー干渉の形状で識別されることがで
きる残留エラー位相を全く示さないように構成されてい
なければならない。
[課題解決のための手段]
本発明は、混合信号の周波数がカラーバーストではなく
ライン周波同期水平掃引発生器から得られ、一方混合信
号の位相はカラーバーストから得られるようにすること
で最後に述べられた問題部分を解決するものである。こ
れによって、考えられる全てのエラーの発生が完全に回
避され、したかってクアドラチュアのエラーは完全に防
止される。
ライン周波同期水平掃引発生器から得られ、一方混合信
号の位相はカラーバーストから得られるようにすること
で最後に述べられた問題部分を解決するものである。こ
れによって、考えられる全てのエラーの発生が完全に回
避され、したかってクアドラチュアのエラーは完全に防
止される。
[実施例]
第1図は本発明の1実施例の装置のブロック図であり、
4個の切替えスイッチul、u2.u3.u4は記録動
作のために割当てられた位置Rと、プレイバック操作の
ための位置Pとを持つ。それぞれ適用可能なスイッチ位
置へのスイッチングは、所望の動作モードを選択すると
きにビデオテープレコー、ダを動作する人間によって既
知の方法で行われる。
4個の切替えスイッチul、u2.u3.u4は記録動
作のために割当てられた位置Rと、プレイバック操作の
ための位置Pとを持つ。それぞれ適用可能なスイッチ位
置へのスイッチングは、所望の動作モードを選択すると
きにビデオテープレコー、ダを動作する人間によって既
知の方法で行われる。
図面において、切替えスイッチU・・・は全で記録動作
用スイッチ位置Rで示され、−殻内にそれぞれ切替えら
れなければならない並列信号パスの数に対応した多数の
スイッチングレベルを含む電子多重切替えスイッチから
成る。これは、本発明によるデジタル回路が個々の部分
回路が並列信号処理を行なう回路である高速信号処理用
の回路に関するためである。したがって、図中の個々の
部分回路を接続するラインもまたマルチデジットのデー
タワードが伝送される複数のデータラインを備えたデー
タバスであることが理解されるであろう。
用スイッチ位置Rで示され、−殻内にそれぞれ切替えら
れなければならない並列信号パスの数に対応した多数の
スイッチングレベルを含む電子多重切替えスイッチから
成る。これは、本発明によるデジタル回路が個々の部分
回路が並列信号処理を行なう回路である高速信号処理用
の回路に関するためである。したがって、図中の個々の
部分回路を接続するラインもまたマルチデジットのデー
タワードが伝送される複数のデータラインを備えたデー
タバスであることが理解されるであろう。
アナログ−デジタル変換器ayの入力ラインおよびデジ
タル−アナログ変換器dvの出力ラインだけが個別のラ
イン、すなわちアナログ信号用ラインである。
タル−アナログ変換器dvの出力ラインだけが個別のラ
イン、すなわちアナログ信号用ラインである。
複合カラー信号rb、および全てのテレビジョン標準方
式について同一である20.25MHzであることが好
ましい周波数を有するクロック信号tは、切替えスイッ
チu1がその記録動作位置Rにあるときにアナログ−デ
ジタル変換器aVに供給される。
式について同一である20.25MHzであることが好
ましい周波数を有するクロック信号tは、切替えスイッ
チu1がその記録動作位置Rにあるときにアナログ−デ
ジタル変換器aVに供給される。
したがって、デジタル複合カラー信号fdは記録動作中
にアナログ−デジタル変換器aνの出力で得られる。
にアナログ−デジタル変換器aνの出力で得られる。
アナログ−デジタル変換器ayの出力は、ベースバンド
に混合する第1のクアドラチュアミキサq1の入力に接
続され、また第1の発振器O1の混合信号の正弦成分お
よび余弦成分が共に供給される。
に混合する第1のクアドラチュアミキサq1の入力に接
続され、また第1の発振器O1の混合信号の正弦成分お
よび余弦成分が共に供給される。
互に90度の位相関係の2つの出力信号は、−殻内な方
法で2つの色差信号r、bすなわちデジタル(R−Y)
色差信号および(B−Y)色差信号をそこから分離する
色プロセッサcpの入力に供給される。すなわちこれら
の2つの色差信号は色プロセッサcpの出力で復調され
たデジタル形態で利用されることができる。
法で2つの色差信号r、bすなわちデジタル(R−Y)
色差信号および(B−Y)色差信号をそこから分離する
色プロセッサcpの入力に供給される。すなわちこれら
の2つの色差信号は色プロセッサcpの出力で復調され
たデジタル形態で利用されることができる。
前述された2つの色差信号r、bが第2のクアドラチュ
アミキサq2に供給される一方で、その混合信号の正弦
および余弦成分が第2の発振器o2から第2のクアドラ
チュアミキサq2に供給される。
アミキサq2に供給される一方で、その混合信号の正弦
および余弦成分が第2の発振器o2から第2のクアドラ
チュアミキサq2に供給される。
クアドラチュアミキサq2の1つの出力は第2の加算器
段a2の各入力に接続されている。
段a2の各入力に接続されている。
記録動作位置Rにおいて、第1の発振器olの周波数は
標準カラー副搬送波周波数rtと等しく、第2の発振器
o2の周波数はカラーアンダー周波数ruに等しい。そ
れ故、カラー副搬送波周波数に対応したデジタルワード
′rt”は切替えスイッチu2の対応した入力に供給さ
れる。
標準カラー副搬送波周波数rtと等しく、第2の発振器
o2の周波数はカラーアンダー周波数ruに等しい。そ
れ故、カラー副搬送波周波数に対応したデジタルワード
′rt”は切替えスイッチu2の対応した入力に供給さ
れる。
色プロセッサcpの出力に現れたような2つの色差信号
r、bはまたバーストキーパルスにの期間中に導電状態
に切替えられるゲート回路tsに供給され、それ後それ
らはその出力からコーディック段Cの各入力に供給され
る。この段は、文献(“I RE Transact
ions on ElectronlcCompute
r”、 1959.330乃至334頁)に記載されて
いるアルゴリズムを実現するために使用される回路であ
り、その1出力に大きさ信号を供給し、別の出力に角度
すなわち位相信号を供給する。大きさ信号は第2のロー
パスフィルタtp2によってフィルタされ、色プロセッ
サepに供給される;したがってそのフィルタ後に、そ
れは色プロセッサepに含まれる動作量生成に関連しな
い部分を有するカラー制御回路CCの動作量として機能
する。
r、bはまたバーストキーパルスにの期間中に導電状態
に切替えられるゲート回路tsに供給され、それ後それ
らはその出力からコーディック段Cの各入力に供給され
る。この段は、文献(“I RE Transact
ions on ElectronlcCompute
r”、 1959.330乃至334頁)に記載されて
いるアルゴリズムを実現するために使用される回路であ
り、その1出力に大きさ信号を供給し、別の出力に角度
すなわち位相信号を供給する。大きさ信号は第2のロー
パスフィルタtp2によってフィルタされ、色プロセッ
サepに供給される;したがってそのフィルタ後に、そ
れは色プロセッサepに含まれる動作量生成に関連しな
い部分を有するカラー制御回路CCの動作量として機能
する。
コーディック段Cの位相部分は、上述された従来技術の
文献に記載されているような位相制御回路用の位相復調
装置である。このような位相信号は第1の加算器段al
の一方の入力に接続された出力を有する第1のローパス
フィルタtptに供給され、第1の加算器段atの他方
の出力には切替えスイッチu2の出力が接続されている
。
文献に記載されているような位相制御回路用の位相復調
装置である。このような位相信号は第1の加算器段al
の一方の入力に接続された出力を有する第1のローパス
フィルタtptに供給され、第1の加算器段atの他方
の出力には切替えスイッチu2の出力が接続されている
。
そのようにコーディック段Cのフィルタされた位相信号
は切替えスイッチu2の出力から加算器段a1に供給さ
れるときにデジタルワードに付加され、これら2つの信
号の合計が発振器olの周波数を決定する。
は切替えスイッチu2の出力から加算器段a1に供給さ
れるときにデジタルワードに付加され、これら2つの信
号の合計が発振器olの周波数を決定する。
複合色信号rbはまた通常の方法で記録期間中に輝度信
号を周波変調輝度信号1m’ に変換し、再生期間中に
それから輝度信号1mを復調する輝度プロセッサIpに
供給される。さらに輝度プロセッサ1pは通常の方法で
ライン周波数に水平掃引発生器hOを同期する信号を生
成する。後者はバーストキーパルスに1およびその周波
数を表し第3のローパスフィルタtp3を介して乗算器
Iの1つの入力に供給される信号を発生する。水平掃引
発生器hOによって第1の発振器ofの任意の考えられ
る雑音影響を抑制するために、第3のローパスフィルタ
tp3の臨界または遮断周波数は十分低くされるべきで
ある。カラーアンダー周波数のライン周波数に対するテ
レビジョン標準依存率を表す信号“rq”は乗算器−の
別の入力に供給される。
号を周波変調輝度信号1m’ に変換し、再生期間中に
それから輝度信号1mを復調する輝度プロセッサIpに
供給される。さらに輝度プロセッサ1pは通常の方法で
ライン周波数に水平掃引発生器hOを同期する信号を生
成する。後者はバーストキーパルスに1およびその周波
数を表し第3のローパスフィルタtp3を介して乗算器
Iの1つの入力に供給される信号を発生する。水平掃引
発生器hOによって第1の発振器ofの任意の考えられ
る雑音影響を抑制するために、第3のローパスフィルタ
tp3の臨界または遮断周波数は十分低くされるべきで
ある。カラーアンダー周波数のライン周波数に対するテ
レビジョン標準依存率を表す信号“rq”は乗算器−の
別の入力に供給される。
ラインとして機能する段pzを介して、テレビジョン標
準依存90度位相が記録動作用のスイッチ位置Rにステ
ップし、乗算器mの出力は第3の切替えスイッチu3を
介して第2の発振器02の周波数設定入力に接続され、
一方再生動作用のスイッチ位置Pにおいて第2の切替え
スイッチu2を介して第1の加算器段a1の別の入力に
接続される。段pz用のステップパルスは、水平掃引発
生器hOから発生し1ラインに1つづつ生成される。
準依存90度位相が記録動作用のスイッチ位置Rにステ
ップし、乗算器mの出力は第3の切替えスイッチu3を
介して第2の発振器02の周波数設定入力に接続され、
一方再生動作用のスイッチ位置Pにおいて第2の切替え
スイッチu2を介して第1の加算器段a1の別の入力に
接続される。段pz用のステップパルスは、水平掃引発
生器hOから発生し1ラインに1つづつ生成される。
さらに輝度プロセッサ1pは第3の加算器段a3の1つ
の人力に供給される輝度信号1mを生成し、加算器段a
3の別の入力は第2の加算器段a2の出力に接続されて
いる。したがって第3の加算器段a3の出力において、
カラーアンダー周波数位置における色信号および輝度信
号11 の結合されたデジタル信号CVが現れる。この
デジタル信号CWは、アナログ−デジタル変換器ayと
類似しクロック信号tによって同様にクロックされるデ
ジタル−アナログ変換器dwにおいて対応したアナログ
結合信号に変換される。それからそれはデジタル−アナ
ログ変換器dvの出力から第4の切替えスイッチu4を
介してヘッドhに供給する通常のヘッド増幅回路reに
供給される。
の人力に供給される輝度信号1mを生成し、加算器段a
3の別の入力は第2の加算器段a2の出力に接続されて
いる。したがって第3の加算器段a3の出力において、
カラーアンダー周波数位置における色信号および輝度信
号11 の結合されたデジタル信号CVが現れる。この
デジタル信号CWは、アナログ−デジタル変換器ayと
類似しクロック信号tによって同様にクロックされるデ
ジタル−アナログ変換器dwにおいて対応したアナログ
結合信号に変換される。それからそれはデジタル−アナ
ログ変換器dvの出力から第4の切替えスイッチu4を
介してヘッドhに供給する通常のヘッド増幅回路reに
供給される。
再生動作用のスイッチ位置Pにおいて、4つの切替えス
イッチU・・・はそれぞれPで示されるようなスイッチ
位置にある。したがってヘッド増幅回路「Cを介して磁
気テープからヘッドhで取出された信号は、デジタルテ
ープ信号bsが現れる出力を有するアナログ−デジタル
変換器ayの入力に供給される。このように輝度プロセ
ッサ1pは“Pmで示されたその入力を介して通常の方
法で調整され、デジタルテープ信号bsから輝度信号1
mを再び分離する。
イッチU・・・はそれぞれPで示されるようなスイッチ
位置にある。したがってヘッド増幅回路「Cを介して磁
気テープからヘッドhで取出された信号は、デジタルテ
ープ信号bsが現れる出力を有するアナログ−デジタル
変換器ayの入力に供給される。このように輝度プロセ
ッサ1pは“Pmで示されたその入力を介して通常の方
法で調整され、デジタルテープ信号bsから輝度信号1
mを再び分離する。
段pzの出力は切替えスイッチu2を介して加算器段a
1の入力に供給され、それから発振器ofはすでに上記
において説明されたように記録動作中に切替えスイッチ
u3を介して発振器o2の入力に供給されたカラーアン
ダー周波数を決定する周波数ワードを受信する。次に発
振器o2は、カラー副搬送波周波数を決定するデジタル
ワード“rt”を再生動作P中に受信する。
1の入力に供給され、それから発振器ofはすでに上記
において説明されたように記録動作中に切替えスイッチ
u3を介して発振器o2の入力に供給されたカラーアン
ダー周波数を決定する周波数ワードを受信する。次に発
振器o2は、カラー副搬送波周波数を決定するデジタル
ワード“rt”を再生動作P中に受信する。
したがってクアドラチュアミキサq1は再びベースバン
ドに混合し、色プロセッサcpはその出力信号から色差
信号r、bを生成する。後者は、記録動作中と同様にコ
ーディック段Cにおいて処理され、それからこの段の出
力信号が加算器段a1および色プロセッサcpの両方に
おいてさらに処理される。
ドに混合し、色プロセッサcpはその出力信号から色差
信号r、bを生成する。後者は、記録動作中と同様にコ
ーディック段Cにおいて処理され、それからこの段の出
力信号が加算器段a1および色プロセッサcpの両方に
おいてさらに処理される。
クアドラチュアミキサq2は色信号r、bをカラー副搬
送波周波数「tに混合し、その出力信号は加算器段a2
の中で加算され加算器段a3において輝度信号1mと結
合される。その出力信号は、デジタル−アナログ変換器
dνがテレビジョン受像器に供給されるアナログ複合色
信号rb′を形成するデジタル複合色信号rd′である
。
送波周波数「tに混合し、その出力信号は加算器段a2
の中で加算され加算器段a3において輝度信号1mと結
合される。その出力信号は、デジタル−アナログ変換器
dνがテレビジョン受像器に供給されるアナログ複合色
信号rb′を形成するデジタル複合色信号rd′である
。
発振器o1. o2は、クロック信号tのようなシステ
ムクロックのリズムで供給されるたびにデジタルワード
を加算し続けるデジタル累算器として構成されており、
また未発表のE P −A 259514号明細書にし
たがって設計されていることが好ましい。
ムクロックのリズムで供給されるたびにデジタルワード
を加算し続けるデジタル累算器として構成されており、
また未発表のE P −A 259514号明細書にし
たがって設計されていることが好ましい。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。
ul、 u2. u3. u4・・・切替えスイッチ、
aν・・・アナログ−デジタル変換器、dw・・・デジ
タル−アナログ変換器、ep・・・色プロセッサ、11
)・・・輝度プロセッサ、ho・・・水平掃引発生器、
ts・・・ゲート回路、cc・・・カラー制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
aν・・・アナログ−デジタル変換器、dw・・・デジ
タル−アナログ変換器、ep・・・色プロセッサ、11
)・・・輝度プロセッサ、ho・・・水平掃引発生器、
ts・・・ゲート回路、cc・・・カラー制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ−デジタル変換により記録動作中にデジタル複
合カラー信号が複合カラー信号から形成され、そこから
分離された色信号は標準カラーまたは色副搬送波周波数
に比較して低い周波数を有する副搬送波(カラーアンダ
ー)信号に変換され、デジタル−アナログ変換に後続し
て周波数変調輝度信号と共にテープに蓄積され、再生動
作中に再変換された色信号が回復され、 デジタル複合色信号、またはアナログ−デジタル変換の
後にテープから得られた信号から形成された信号(テー
プ信号)のいずれかがその入力に供給され、ベースバン
ド中で混合する第1のクアドラチュアミキサと、 前記第1のクアドラチュアミキサの混合信号の正弦およ
び余弦成分の両者を発生する第1の発振器と、 前記第1のクアドラチュアミキサから2つの色差信号を
分離し、自動カラー制御回路が割当てられている色プロ
セッサと、 前記色プロセッサに後続的に配置される第2のクアドラ
チュアミキサと、 前記第2のクアドラチュアミキサの混合信号の正弦およ
び余弦成分の両者を発生する第2の発振器と、 位相復調装置、第1のローパスフィルタおよび第1の加
算段を含み、その出力が標準カラー副搬送波またはカラ
ーアンダー信号に対して前記第1の発振器の位相結合を
行なう前記第1の発振器の周波数設定入力に接続されて
おり、記録動作に関して前記第1の発振器の周波数は標
準カラー副搬送波周波数と同一であり、前記第2の発振
器の周波数はカラーアンダー周波数と同一であり、一方
再生動作に関して第1の発振器の周波数が前記カラーア
ンダー周波数に等しく、前記第2の発振器の周波数は標
準カラー副搬送波周波数に等しい位相制御回路と、 バーストキーパルスを発生するライン周波同期水平掃引
発生器を含むビデオテープレコーダとを具備している記
録および再生動作の両方に共通するビデオテープレコー
ダのデジタル回路において、前記バーストキーパルスの
期間中導電性にされるゲート回路を介して、2つの色差
信号がコーディック段に供給され、 その大きさ信号が第2のローパスフィルタによりフィル
タされた後に前記カラー制御回路の動作量として作用し
、その位相部分が位相復調装置であり、 前記水平掃引発生器によって前記第1の発振器の生じ得
る雑音影響を抑制するために十分に低い臨界または遮断
周波数を有する第3のローパスフィルタを介して、前記
水平掃引発生器の周波数を表すための信号が乗算器の1
つの入力に供給され、一方前記カラーアンダー周波数の
前記ライン周波数に対するテレビジョン標準依存率を表
す信号が乗算器の別の入力に供給され ラインとして作動する段を介して、テレビジョン標準依
存90度位相が記録動作中にステップし、前記乗算器の
出力が前記第2の発振器の周波数設定入力に接続され、
かつ再生動作中に前記第1の加算器段の別の入力に接続
されることを特徴とするデジタル回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88102865A EP0329812B1 (de) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Digitalschaltung eines Videobandrecorders |
| EP88102865.8 | 1988-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252091A true JPH01252091A (ja) | 1989-10-06 |
| JP2530367B2 JP2530367B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=8198752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046403A Expired - Lifetime JP2530367B2 (ja) | 1988-02-26 | 1989-02-27 | ビデオテ―プレコ―ダのデジタル回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062004A (ja) |
| EP (1) | EP0329812B1 (ja) |
| JP (1) | JP2530367B2 (ja) |
| DE (1) | DE3870856D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280397A (en) * | 1989-09-07 | 1994-01-18 | Advanced Television Test Center, Inc. | Bi-directional HDTV format digital signal converter |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920003289A (ko) * | 1990-07-30 | 1992-02-29 | 정용문 | 디지틀 비데오 테이프 레코더의 기록 및 재생시스템 |
| JP2994794B2 (ja) * | 1991-06-19 | 1999-12-27 | キヤノン株式会社 | 画像信号処理装置 |
| JP2850643B2 (ja) * | 1992-06-09 | 1999-01-27 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル色信号復調装置 |
| KR0165279B1 (ko) * | 1992-11-27 | 1999-03-20 | 김광호 | 저역변환 색신호 처리장치 |
| JPH06181580A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Sony Corp | ディジタルvtr |
| US5508812A (en) * | 1993-09-01 | 1996-04-16 | Apple Computer, Inc. | System for processing and recording digital color television signal onto analog video tape |
| US5621535A (en) * | 1993-09-01 | 1997-04-15 | Apple Computer, Inc. | Direct digital synthesis of video signal recording waveforms from baseband digital signals provided by a computer interface for compatible recording onto analog video tape |
| DE19524794A1 (de) * | 1995-07-07 | 1997-01-09 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur Farbsignal-Verarbeitung |
| EP0939555A1 (en) * | 1998-02-25 | 1999-09-01 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Method and apparatus for digital multi-standard colour signal demodulation |
| KR100326290B1 (ko) * | 1999-07-29 | 2002-03-08 | 윤종용 | 입력신호에 따라 자동 pll로킹을 수행하는 tv시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290894A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル処理色信号処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2136247B (en) * | 1983-02-04 | 1986-06-11 | Sony Corp | Digital pal colour television signal demodulators |
| EP0169930B1 (de) * | 1984-08-03 | 1987-06-10 | Deutsche ITT Industries GmbH | Videorecorder mit magnetischem bandförmigem Speichermedium |
| US4807048A (en) * | 1986-07-17 | 1989-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Frequency converter for video tape recorder |
-
1988
- 1988-02-26 DE DE8888102865T patent/DE3870856D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-26 EP EP88102865A patent/EP0329812B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-06 US US07/307,124 patent/US5062004A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-27 JP JP1046403A patent/JP2530367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290894A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル処理色信号処理装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280397A (en) * | 1989-09-07 | 1994-01-18 | Advanced Television Test Center, Inc. | Bi-directional HDTV format digital signal converter |
| US5493413A (en) * | 1989-09-07 | 1996-02-20 | Advanced Television Test Center | Multiple HDTV format digital signal converter for converting an HDTV format to a format recordable on a digital video recorder/player |
| US5570088A (en) * | 1989-09-07 | 1996-10-29 | Advanced Television Test Center, Inc. | Format signal converter using dummy samples |
| US5647050A (en) * | 1989-09-07 | 1997-07-08 | Advanced Television Test Center | Format signal converter using dummy samples |
| US5784113A (en) * | 1989-09-07 | 1998-07-21 | Advanced Television Test Center | Unidirectional format converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5062004A (en) | 1991-10-29 |
| JP2530367B2 (ja) | 1996-09-04 |
| EP0329812B1 (de) | 1992-05-06 |
| EP0329812A1 (de) | 1989-08-30 |
| DE3870856D1 (de) | 1992-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2696901B2 (ja) | サンプリング周波数変換回路 | |
| US4725894A (en) | Digital conversion system for a color video signal that is capable of converting an analog composite and an analog component video signal into a digital composite signal and a digital component color signal | |
| JPH01252091A (ja) | ビデオテープレコーダのデジタル回路 | |
| JPS62140587A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPS59108489A (ja) | テレビジョン受像機用ディジタル信号処理装置 | |
| US4809059A (en) | Chroma control circuit for a digital television receiver | |
| JP3805536B2 (ja) | ビデオ・オーバーレイ回路および方法 | |
| JPS5846788A (ja) | デジタル・カラ−・テレビジヨン信号復調器 | |
| KR100413611B1 (ko) | 영상신호의위상동기방법,회로및합성장치 | |
| US6421496B1 (en) | Camcorder signal processor having superimposition capability and dual PLL | |
| JPH0469476B2 (ja) | ||
| JPH0244196B2 (ja) | Fukugokaraashingooshorisurutamenosukunakutomo1konodejitarushusekikairoosonaetakaraaterebijonjuzoki | |
| JPH05199543A (ja) | デジタルビデオ信号処理回路 | |
| JP3272000B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2914268B2 (ja) | 映像信号処理装置およびその処理方法 | |
| JP3249364B2 (ja) | クロック再生回路 | |
| JP2001352561A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JP3249362B2 (ja) | クロック再生回路 | |
| JP2962567B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3249363B2 (ja) | クロック再生回路 | |
| JPH1098739A (ja) | 色信号の周波数変換用回路装置 | |
| JPH0548034B2 (ja) | ||
| JPH03127589A (ja) | ビデオクロマ信号処理回路 | |
| JPH058630B2 (ja) | ||
| JPH0496595A (ja) | 映像信号処理回路 |