JPH01252138A - 送風機用モータ - Google Patents

送風機用モータ

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Publication number
JPH01252138A
JPH01252138A JP7923688A JP7923688A JPH01252138A JP H01252138 A JPH01252138 A JP H01252138A JP 7923688 A JP7923688 A JP 7923688A JP 7923688 A JP7923688 A JP 7923688A JP H01252138 A JPH01252138 A JP H01252138A
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JP
Japan
Prior art keywords
motor
holding plate
motor holding
holding board
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP7923688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Takiguchi
昌宏 滝口
Akihiko Suzuki
明彦 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Denso Corp
Original Assignee
Asmo Co Ltd
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd, NipponDenso Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP7923688A priority Critical patent/JPH01252138A/ja
Publication of JPH01252138A publication Critical patent/JPH01252138A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、自動車用エアコン装置の小型ブロワ用等に
適した送風機用モータの改良に関する。
〈従来の技術〉 自動車用エアコン装置に用いられている小型ブロワにお
いて、パワートランジスタなどを用いた駆動回路でモー
タを駆動するようにしたものがあるが、このタイプのも
のでは、特に冷却を要しない制御回路部分は車室内等の
別の場所に設置し、パワートランジスタなどの発熱の大
きい部品を通風系ダクト内に配置してこれらの部品を冷
却することが一般に行われている。
〈発明か解決しようとする課題〉 上記のような構造では、通風系ダクトの構造が複雑にな
り、また制御回路部と通風系ダクト内の部品との接続構
造ら複雑で組立てに手数がかかり、コスト高になりやす
い等の問題が生じていた。
この発明はこのような問題点に着目し、筒中な構造でモ
ータ駆動回路部の冷却が効果的に行われる送風機用モー
タを提供することを目的としてなされたものである。
〈課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するために、この発明では、モータに
モータ保持板を取付け、このモータ保持板をケーシング
本体のモータ取付用開口部に取付けることにより、ケー
シング本体とモータ保持板とでケーシングを構成するよ
うにした送風機用モータにおいて、モータ保持板はその
全体又は部分的に熱伝導性の良好な材料を使用して形成
され、冷却を要するモータ駆動回路部をモータ保持仮に
取付けるようにしている。
〈作用〉 モータ保持仮とケーシング本体とでケーシングが構成さ
れているので、運転時にはケーシング内部の風がモータ
保持板にも当たってモータ保持板が冷却される。従って
、モータ保持板がこれに取付けられているモータ駆動回
路部のヒートシンクすなわち放熱板としての作用を兼ね
ることになり、モータ駆動回路部の冷却が効果的に行わ
れる。
〈実施例〉 次に、本発明を遠心型送風機に実施した一実施例につい
て説明する。
第1図の概略構造図において、lは送風機のケーシング
本体、2はモータ、3はモータ2の出力軸に固定された
羽根車であり、ケーシング本体lは上面に吸気口!l、
側面に送気口12、下面にモータ取付用開口部I3がそ
れぞれ設けであるが、モータ取付用開口部I3はモータ
2の外径よりもかなり大きな寸法となっている。4はモ
ータ保持板であり、モータ2の外周部を保持するための
固定部41とその周囲に形成されたフランジ部42で構
成されているが、フランジ部42の外形寸法はケーシン
グ本体lのモータ取付用開口部13より大きく、ケーシ
ング本体1にパツキン14を介して取付けられた場合に
モータ取付用開口部13を完全に覆い、ケーシング本体
1とともにケーシング10を構成するようになっている
。5はモータ保持板4に取付けられたプリント基板等の
モータ駆動回路部であり、51はモータ駆動回路部5の
パワートランジスタを示す。
上記の送風機は、モータ保持仮4にモータ2を取付けて
所要の配線を終ったモータユニット6に羽根車3を取付
け、これをケーシング本体lに取付けることによって構
成されており、第2図にモータユニット6を、第3図に
モータユニット6の上面図をそれぞれ示す。モータ保持
板4は例えば鉄板をプレス加工して作られたもので、フ
ランジ部42には補強と放熱面積増大の目的で約374
周にわたって複数個の円弧状凸部43が形成され、更に
最外周にはケーシング本体Iへの取付けねじ用の切欠穴
44が複数個設けられている。凸部43か設けられてな
い部分が回路取付部45であり、ここにモータ駆動回路
部5とパワートランジスタ51を取付け、フランツ部4
2の裏面からリード線52が導出されている。
この実施例は上記のように構成されており、モータ2を
駆動して羽根車3を回転させると、吸気口11から吸い
込まれた空気はケーシングlO内で羽根車3により加速
され、送気口12から吐出される。そしてモータ保持板
4がケーシングlOの一部を構成しているため、内部の
空気流はモータ保持板4にも当たってこれを冷却するの
で、モータ保持板4はこれに取付けられているモータ駆
動回路部5とパワートランジスタ51の放熱板として作
用し、モータ駆動回路部5とパワートランジスタ5Iの
冷却が効果的に行われるのである。
なおパワートランジスタ51は、第4図の(a)のよう
に面積が大きな面かモータ保持板4に接触するような姿
勢で直接取付けられるか、第4図(b)のようにフィン
を備えた補助放熱板46を介して取付けたり、(c)の
ようにモータ保持板4に放熱フィン47を設けたりすれ
ば、放熱効果は更に良好なものとなる。
上記の放熱効果はモータ保持板4の場所によっても変化
するので、冷却を最も必要とするパワートランジスタに
ついては、特に車面の実験等によって最良の取付位置が
選定されることが望ましい。
第5図以下はこのパワートランジスタの取付位置に関す
る実験結果の一例を示すものである。
実験は一定の間隔で配置した3個のパワートランジスタ
51a、51b及び51cについて行われ、第5図の(
a)(b)(c)に示すように送気口12に対して取付
位置を3通りに変えてその温度を測定した。なお矢印は
ケーシングlO内の風の方向を示している。第6図は各
位置におけるそれぞれの最高温度と最大速度時の温度の
平均値であり、第5図(a)のように送気口12の近く
に配置した場合が最も低く、第5図(c)の位置がこれ
に次ぐ結果であった。また第7図(a)、第7図(b)
及び第7図(c)は、それぞれ第5図の(aXb)及び
(c)の位置における個々のパワートランジスタの温度
のグラフであり、図中の各折線は第5図における同一マ
ークのトランジスタの温度をそれぞれ示している。
なお、実施例ではパワートランジスタ51等はモータ保
持板4の内側、すなわちケーシングの内側となる而に取
付けられているが、必要に応じてモータ保持板4の外側
に取付けてもよく、この場合にらモータ保持板4により
放熱作用は同様に発揮されるので、モータ駆動回路部5
とパワートランジスタ51に対する十分な冷却効果を得
ることかできる。
〈発明の効果〉 上述の実施例から明らかなように、この発明は、送風機
のケーシングの一部を構成するモータ保持板を設け、こ
のモータ保持板を介してモータをケーシング本体に取付
けるとともに、冷却を要するモータ駆動回路部をモータ
保持板に取付けるようにして、モータ保持板を放熱板と
して利用するようにしたものである。
従って、発熱の大きい部品を通風系ダクト内に配置して
いた従来のように通風系ダクトの構造が複雑になること
はなく、配線も通風系ダクトまで伸ばす必要がなくモー
タまででよいため簡単となり、更にモータ保持板をモー
タに取付けて所定の配線を行ったモータユニットとして
コンパクトにまとめることができるので、組立てが容易
になって作業性が向上する等の効果が得られるのであり
、自動車用エアコン装置等の用いられる小型ブロワの小
型化とコストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略構造図、第2図はモ
ータユニットの側面図、第3図はモータユニットの上面
図、第4図(a)、第4図(b)、第4図(c)はパワ
ートランジスタの取付構造の例を示す図、第5図(a)
、第5図(b)、第5図(C)はパワートランジスタの
取付位置に関する実験の要領図、第6図及び第7図(a
)、第7図(b)、第7図(c)はそれぞれ実験結果を
示すグラフである。 !・・・ケーシング本体、   2・・・モータ、3・
・・羽根車、       4・・・モータ保持板、5
・・モータ駆動回路部、 6・・・モータユニット、1
0・・・ケーシング、 13・・・モータ取付用開口部、 45・・回路取付部、 51.51a、5 lb、51c ・・・パワートランジスタ。 特許出願人 アスモ株式会社はか1名 代 埋入 弁理士 青 山 葆はか1名第5図10) 
   第5図(bl   第5図(c)第6図 置   直   ■ 第7図(0) 第7図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) モータ(2)にモータ保持板(4)を取付け、
    このモータ保持板(4)をケーシング本体(1)のモー
    タ取付用開口部(13)に取付けることにより、ケーシ
    ング本体(1)とモータ保持板(4)とでケーシング(
    10)を構成するようにした送風機用モータにおいて、 モータ保持板(4)を熱伝導性の良好な材料で形成し、
    冷却を要するモータ駆動回路部(5)をモータ保持板(
    4)に取付けたことを特徴とする送風機用モータ。
JP7923688A 1988-03-31 1988-03-31 送風機用モータ Pending JPH01252138A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0421155U (ja) * 1990-06-07 1992-02-21
JPH08275432A (ja) * 1995-04-03 1996-10-18 Shibaura Eng Works Co Ltd モータ及びその製造方法
EP1903664A3 (de) * 2006-09-21 2013-02-20 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Elektrischer Antrieb
JP2015189422A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 株式会社デンソー 車両用冷房装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS516583U (ja) * 1974-07-02 1976-01-17

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