JPS593319Y2 - 温風暖房機の温風フアン取付装置 - Google Patents

温風暖房機の温風フアン取付装置

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Publication number
JPS593319Y2
JPS593319Y2 JP7930376U JP7930376U JPS593319Y2 JP S593319 Y2 JPS593319 Y2 JP S593319Y2 JP 7930376 U JP7930376 U JP 7930376U JP 7930376 U JP7930376 U JP 7930376U JP S593319 Y2 JPS593319 Y2 JP S593319Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
motor
motor base
hot air
mounting device
Prior art date
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Expired
Application number
JP7930376U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53561U (ja
Inventor
修宏 野上
攻 大下
貞夫 篠崎
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Publication date
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は温風暖房機における温風ファンの取付装置に関
するものである。
従来のこの種の取付装置においては、温風ファンのファ
ンモータをモータベースの中心部に取付けるとともに、
そのモータベースの外周端を防振ゴムを介してねじによ
りキャビネットの背面に取付け、またこのモータに連結
されたプロペラファンを保護するファンガードをモータ
ベース及びプロペラファンの外側にかぶせ、その外周端
をねじによりキャビネットに固定していた。
このような構造では部品点数が多くなると・もに絶縁階
級の高いモータを使用しなければならずコスト高となり
、またファンモータの冷却効果が悪いという欠点があっ
た。
本考案はこのような従来の欠点を除去するためになされ
たもので以下その実施例を図面に従って説明する。
1は燃焼器2を内蔵するキャビネットで、このキャビネ
ット1の背面には該背面に設けた通風口15を通して燃
焼器2に室内冷気を送り、熱交換した熱を室内に放出す
るための温風ファン3が取付けられている。
温風ファン3はファンモータ4と、このファンモータ4
の回転軸に連結されたプロペラファン5より形成され、
さらにファンモータ4の一側端面より出ている雄ネジ6
を防振用パツキン8を介してモータベース9の一側開目
端に形成した複数個の取付脚10に挿通し、雌ネジ16
により固定されている。
モータベース9はファンモータ4の外周面をある一定の
間隙をもって囲う如く円筒形をなし、−側聞目端に前記
取付脚10をその中心方向に向けて形成し、他側にフラ
ンジ9′を形成している。
7は放射状に広がった線材11よりなり、プロペラファ
ン5を囲ってなるファンガードで、中心側端部はモータ
ベース9のフランジ9′に固定され、他方には円周方向
に一定ピッチで位置決めされる補強線材12が固定され
、さらに取付ベース13、防振ゴム14を介してねじ1
7によりキャビネット1に固定されている。
本考案は以上のような構成よりなり、燃焼器2を運転す
るとともに、温風ファン3を駆動すると、プロペラファ
ン5が回転し、室内冷気や矢印のようにキャビネット1
の背面の通風口15を通してキャビネット1内に吸込ま
れる。
この際室内冷気はファンガード7に線材11以外通風抵
抗を上げるものが取付いてなく、またモータベース9と
ファンモータ4と隙間からも室内冷気が吸込まれるため
風の吸込み抵抗が少なく、風量が増大し、また前記した
ようにモータベース9とファンモータ4との隙間に矢印
aのように冷気が流れるためファンモータ4が冷却され
、熱から保護される。
尚キャビネット1内に吸込まれた室内冷気は燃焼2に接
触して熱交換し、キャビネット1の前面より室内に温風
として吹出される。
以上説明したように本考案によれば次のような利点を有
するものである。
a、モータベースとファンモータとの間に隙間があり、
風が通りやすいためモータの冷却効果がよい す、モータベースがプロペラファンを保護するファンガ
ードの固定と、温風ファンの固定を兼ねるため従来のよ
うにモータベースとファンガードを別々に用意してキャ
ビネットに固定するものに比べて部品が少なくなる。
C0部品構成が単純で製造コストが安い。
d、風の吸込み抵抗が少なく風量が多いため絶縁階級の
低いモータを使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る温風暖房機の背面斜視図、第2図
は同要部断面図、第3図は同部品の斜視図である。 3は温風ファン、4はファンモータ、9はモータベース
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 温風ファンのファンモータの外周面を円筒形のモータベ
    ースによって一定の間隙をもって囲う一方、このモータ
    ベースの一側開口端にその中心方向に向う複数個の取付
    脚を形成し、この取付脚に防振用パツキンを介してファ
    ンモータを固定し、また前記モータベースの他側にフラ
    ンジを形成し、このフランジに温風ファンのプロペラフ
    ァンを囲うファンガードの中心側端部を固定し、このフ
    ァンガードの他方を防振ゴムを介してキャビネットに固
    定してなる温風暖房機の温風ファン取付装置。
JP7930376U 1976-06-17 1976-06-17 温風暖房機の温風フアン取付装置 Expired JPS593319Y2 (ja)

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JPS53561U JPS53561U (ja) 1978-01-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7370308B2 (ja) * 2020-09-29 2023-10-27 三菱電機株式会社 軸流送風機

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JPS53561U (ja) 1978-01-06

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