JPH0125220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125220Y2 JPH0125220Y2 JP1984095710U JP9571084U JPH0125220Y2 JP H0125220 Y2 JPH0125220 Y2 JP H0125220Y2 JP 1984095710 U JP1984095710 U JP 1984095710U JP 9571084 U JP9571084 U JP 9571084U JP H0125220 Y2 JPH0125220 Y2 JP H0125220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- front panel
- rib
- air
- filter guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<考案の技術分野>
本考案は空気調和機に関し、特に空気調和機の
ボツクス内に吸気される空気中のゴミ、ホコリ等
を除去するエアフイルターの前パネルへの装着構
造の改良に関する。
ボツクス内に吸気される空気中のゴミ、ホコリ等
を除去するエアフイルターの前パネルへの装着構
造の改良に関する。
<従来技術>
従来のエアフイルターの装着構造の一例とし
て、実開昭57−60025号公報に開示されたものを
第7図及び第8図で説明すると、空気調和機ボツ
クス1内には熱交換器2、送風機3が配設され、
前パネル4の内側にはエアフイルター5が装着さ
れて、前パネル吸込口6からボツクス1内に吸気
される空気中のゴミ、ホコリ等を除去している。
て、実開昭57−60025号公報に開示されたものを
第7図及び第8図で説明すると、空気調和機ボツ
クス1内には熱交換器2、送風機3が配設され、
前パネル4の内側にはエアフイルター5が装着さ
れて、前パネル吸込口6からボツクス1内に吸気
される空気中のゴミ、ホコリ等を除去している。
このエアフイルター5は一定期間の運転に伴い
付着したゴミ、ホコリ等を取り除くため、清掃あ
るいは交換する必要上脱着可能に設けられてお
り、前パネル6の下方からエアフイルター5の両
端を前パネル4と前パネル吸込口6の両側で前パ
ネル4の内側に設けたエアフイルターガイド7と
の間の溝に挿入して装着し、エアフイルター5の
下部に設けた凸部8を前パネル4下部のL形部9
に掛止して固定されている。
付着したゴミ、ホコリ等を取り除くため、清掃あ
るいは交換する必要上脱着可能に設けられてお
り、前パネル6の下方からエアフイルター5の両
端を前パネル4と前パネル吸込口6の両側で前パ
ネル4の内側に設けたエアフイルターガイド7と
の間の溝に挿入して装着し、エアフイルター5の
下部に設けた凸部8を前パネル4下部のL形部9
に掛止して固定されている。
上記のようにエアフイルター5は前パネル4に
装着されているが、前パネル4下部のL形部9が
吹出口10の上部近傍に位置しているので、空気
調和機運転中の熱や外部の熱の影響をうけやすく
変形が生ずることがあり、L形部9に熱が加わつ
た場合には、L形部9が浮き上つてエアフイルタ
ー5の凸部8との掛止が不充分となつて、運転中
の振動によるビビリ音の発生や、ちよつとした外
力でエアフイルター5が前パネル4から抜け落ち
てしまう問題がある。
装着されているが、前パネル4下部のL形部9が
吹出口10の上部近傍に位置しているので、空気
調和機運転中の熱や外部の熱の影響をうけやすく
変形が生ずることがあり、L形部9に熱が加わつ
た場合には、L形部9が浮き上つてエアフイルタ
ー5の凸部8との掛止が不充分となつて、運転中
の振動によるビビリ音の発生や、ちよつとした外
力でエアフイルター5が前パネル4から抜け落ち
てしまう問題がある。
<考案の概要>
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、エア
フイルターガイドに設けたリブと前パネルに設け
たリブとでエアフイルターを挟持することによ
り、運転中の振動によるビビリ音の発生及び前パ
ネルからの抜け落ちを防止してエアフイルターを
確実に前パネルに装着できる空気調和機を提供す
ることを目的としている。
フイルターガイドに設けたリブと前パネルに設け
たリブとでエアフイルターを挟持することによ
り、運転中の振動によるビビリ音の発生及び前パ
ネルからの抜け落ちを防止してエアフイルターを
確実に前パネルに装着できる空気調和機を提供す
ることを目的としている。
<考案の実施例>
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
尚、これらの図において第7図及び第8図と同
一要素のものは同一の符号をつけて説明する。
一要素のものは同一の符号をつけて説明する。
本考案においては、前パネル4の吸込口6の両
側で、前パネル4の内側上部に後述するエアフイ
ルターガイド11の取付部近傍にリブ12を立設
し、さらに吸込口6内側上部の中央付近にリブ1
3を立設する。
側で、前パネル4の内側上部に後述するエアフイ
ルターガイド11の取付部近傍にリブ12を立設
し、さらに吸込口6内側上部の中央付近にリブ1
3を立設する。
一方、エアフイルターガイド11の上部11a
を前記リブ12の立設された位置よりも幅広く、
かつスプリング効果を持たせて延設し、その両端
に前パネル4方向へ屈曲するリブ11b,11b
を形成し、このエアフイルターガイド11を前パ
ネル4に取付ける。
を前記リブ12の立設された位置よりも幅広く、
かつスプリング効果を持たせて延設し、その両端
に前パネル4方向へ屈曲するリブ11b,11b
を形成し、このエアフイルターガイド11を前パ
ネル4に取付ける。
このように構成した前パネル4にエアフイルタ
ー5を装着すると、エアフイルター5の上部5a
は前パネル4のリブ12とエアフイルターガイド
11のリブ11bとにより挟持される。
ー5を装着すると、エアフイルター5の上部5a
は前パネル4のリブ12とエアフイルターガイド
11のリブ11bとにより挟持される。
このとき、エアフイルター5の上部5aは第3
図に示すように、前パネル4のリブ12,13と
エアフイルターガイド11のリブ11bとで相互
に押圧されて撓んだ状態となり、エアフイルター
5は前パネル4とエアフイルターガイド11との
間に確実に装着されるので、ビビリ音の発生や抜
け落ちを防止することができる。
図に示すように、前パネル4のリブ12,13と
エアフイルターガイド11のリブ11bとで相互
に押圧されて撓んだ状態となり、エアフイルター
5は前パネル4とエアフイルターガイド11との
間に確実に装着されるので、ビビリ音の発生や抜
け落ちを防止することができる。
第4図乃至第6図は別の実施例の示すもので、
前パネル4の内側に取付けるエアフイルターガイ
ド14は、その上部14aに前記実施例と同様の
リブ14bを延設しており、更に下部14cに凸
部14dを設けて形成されている。
前パネル4の内側に取付けるエアフイルターガイ
ド14は、その上部14aに前記実施例と同様の
リブ14bを延設しており、更に下部14cに凸
部14dを設けて形成されている。
そして、エアフイルター15の両側下部に凹部
15aを形成し、このエアフイルター15を前パ
ネル4の内側に装着すると、エアフイルター15
の上部は前記実施例と同様に前パネル4のリブ
(図示せず)とエアフイルターガイド14のリブ
14aとで挟持され、更に下部はエアフイルター
ガイド14の凸部14dがエアフイルター15の
凹部15aに嵌合してエアフイルター15をより
確実に支持して、ビビリ音の発生や抜け落ちを防
止する。
15aを形成し、このエアフイルター15を前パ
ネル4の内側に装着すると、エアフイルター15
の上部は前記実施例と同様に前パネル4のリブ
(図示せず)とエアフイルターガイド14のリブ
14aとで挟持され、更に下部はエアフイルター
ガイド14の凸部14dがエアフイルター15の
凹部15aに嵌合してエアフイルター15をより
確実に支持して、ビビリ音の発生や抜け落ちを防
止する。
尚、前記両実施例のエアフイルターガイド12
及び14の上部のリブ12b,14bと下部の凸
部14dは弾発力を持たせて形成してあるので、
エアフイルター7及び15を前パネル4から取り
外すときは容易に引き抜くことができる。
及び14の上部のリブ12b,14bと下部の凸
部14dは弾発力を持たせて形成してあるので、
エアフイルター7及び15を前パネル4から取り
外すときは容易に引き抜くことができる。
<考案の効果>
本考案は上記のように、エアフイルターを前パ
ネルとエアフイルターガイドとで挟持するように
したから、エアフイルターを確実に前パネルに装
着でき運転中の振動によるビビリ音の発生や抜け
落ちを防止できる。
ネルとエアフイルターガイドとで挟持するように
したから、エアフイルターを確実に前パネルに装
着でき運転中の振動によるビビリ音の発生や抜け
落ちを防止できる。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す斜視
図、第2図は本考案のエアフイルターガイドの一
実施例を示す斜視図、第3図はエアフイルターを
挟持した状態を示す断面図、第4図は本考案の別
の実施例を示す断面図、第5図は別の実施例に係
るエアフイルターガイドの斜視図、第6図は別の
実施例に係るエアフイルターの斜視図、第7図は
従来の空気調和機のエアフイルター装着構造を示
す断面図、第8図は第7図のA部拡大図である。 1…空気調和機ボツクス、4…前パネル、5…
エアフイルター、11…エアフイルターガイド、
11a…エアフイルターガイドの上部、11b…
エアフイルターガイドのリブ、12,13…リ
ブ、14…エアフイルターガイド、14c…エア
フイルターガイドの下部、14d…エアフイルタ
ーガイドの凸部、15…エアフイルター、15a
…エアフイルターの凹部。
図、第2図は本考案のエアフイルターガイドの一
実施例を示す斜視図、第3図はエアフイルターを
挟持した状態を示す断面図、第4図は本考案の別
の実施例を示す断面図、第5図は別の実施例に係
るエアフイルターガイドの斜視図、第6図は別の
実施例に係るエアフイルターの斜視図、第7図は
従来の空気調和機のエアフイルター装着構造を示
す断面図、第8図は第7図のA部拡大図である。 1…空気調和機ボツクス、4…前パネル、5…
エアフイルター、11…エアフイルターガイド、
11a…エアフイルターガイドの上部、11b…
エアフイルターガイドのリブ、12,13…リ
ブ、14…エアフイルターガイド、14c…エア
フイルターガイドの下部、14d…エアフイルタ
ーガイドの凸部、15…エアフイルター、15a
…エアフイルターの凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 熱交換器と送風機等を内蔵したボツクスの前
パネルと前パネル内側に取付けたエアフイルタ
ーガイドとの間にエアフイルターを装着する空
気調和機において、前記前パネル内側上部のエ
アフイルターガイド取付部近傍にリブを立設す
るとともに、エアフイルターガイドの上部の幅
を前記前パネルに立設したリブの位置よりも幅
広に、かつその両端に前パネル方向へ屈曲した
リブを形成し、前記前パネルのリブとエアフイ
ルターガイドのリブでエアフイルターの上部を
挟持することを特徴とする空気調和機。 (2) 前記エアフイルターガイドは、その下部に設
けた凸起をエアフイルター下部に穿設された凹
部に嵌合することによりエアフイルターを支持
することを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984095710U JPS6110430U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984095710U JPS6110430U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110430U JPS6110430U (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0125220Y2 true JPH0125220Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=30654959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984095710U Granted JPS6110430U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110430U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603953Y2 (ja) * | 1992-03-10 | 2000-04-04 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和機の吸込グリル |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP1984095710U patent/JPS6110430U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110430U (ja) | 1986-01-22 |
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