JPH0125222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125222Y2 JPH0125222Y2 JP1984099804U JP9980484U JPH0125222Y2 JP H0125222 Y2 JPH0125222 Y2 JP H0125222Y2 JP 1984099804 U JP1984099804 U JP 1984099804U JP 9980484 U JP9980484 U JP 9980484U JP H0125222 Y2 JPH0125222 Y2 JP H0125222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing device
- air conditioner
- soft
- ceiling
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、本体を天井内に吊ボルト等を用いて
懸吊するものの懸吊作業の改良に関するものであ
る。
懸吊するものの懸吊作業の改良に関するものであ
る。
第1図から第3図は例えば実願昭56−151329号
に示された天井裏の空間部内に天井スラブから空
気調和機本体を、吊りボルトで懸吊し、据付ける
天井隠ぺい型の空気調和機を示すものであり、図
において1は空気調和機本体、2は3天井スラブ
に固着されている吊りボルト、4はL字形の枠部
材であり7のワツシヤと8の固定ナツトにて固定
されている。この種の懸吊の仕方は、吊りボルト
2を天井スラブ3に埋込固着し、この吊りボルト
下部に予め、固定ナツト81個、ワツシヤ72
個、固定ナツト81個をセツトしておき、次に一
面に吊りボルト2に固定する為の略T字状のスリ
ツト6を設けたL字形の枠部材4を固着した本体
1を天井面5の下方より持ち上げ、略T字状のス
リツト6に、ワツシヤ72個のうちの1個を持ち
上げ、前記ワツシヤ7の間に挿入し固定する。よ
つて、ワツシヤ71個を持ち上げなければいけな
いということから、人手が多く必要となり、作業
性が悪かつた。
に示された天井裏の空間部内に天井スラブから空
気調和機本体を、吊りボルトで懸吊し、据付ける
天井隠ぺい型の空気調和機を示すものであり、図
において1は空気調和機本体、2は3天井スラブ
に固着されている吊りボルト、4はL字形の枠部
材であり7のワツシヤと8の固定ナツトにて固定
されている。この種の懸吊の仕方は、吊りボルト
2を天井スラブ3に埋込固着し、この吊りボルト
下部に予め、固定ナツト81個、ワツシヤ72
個、固定ナツト81個をセツトしておき、次に一
面に吊りボルト2に固定する為の略T字状のスリ
ツト6を設けたL字形の枠部材4を固着した本体
1を天井面5の下方より持ち上げ、略T字状のス
リツト6に、ワツシヤ72個のうちの1個を持ち
上げ、前記ワツシヤ7の間に挿入し固定する。よ
つて、ワツシヤ71個を持ち上げなければいけな
いということから、人手が多く必要となり、作業
性が悪かつた。
本考案は以上の様な点に鑑みなされたもので、
固定装置を硬質部材と軟質部材を重ね合わせ、軟
質部材の中心部で、吊りボルトに保持させようと
するものである。
固定装置を硬質部材と軟質部材を重ね合わせ、軟
質部材の中心部で、吊りボルトに保持させようと
するものである。
第1図ないし第4図から第7図により本考案の
実施例を説明すると、1は天井内に設置される空
気調和機本体、4はL字形に成形しその一面には
吊りボルト2を固定する為の略T字状のスリツト
6を設け、他面は本体1に固着した枠部材、8は
枠部材4の上下に固定する固定ナツトであり、9
は枠部材4と固定ナツト8の間に装着する硬質部
材10と軟質部材11を重ね合わせた固定装置で
ある。
実施例を説明すると、1は天井内に設置される空
気調和機本体、4はL字形に成形しその一面には
吊りボルト2を固定する為の略T字状のスリツト
6を設け、他面は本体1に固着した枠部材、8は
枠部材4の上下に固定する固定ナツトであり、9
は枠部材4と固定ナツト8の間に装着する硬質部
材10と軟質部材11を重ね合わせた固定装置で
ある。
本体1を設置する際、その懸吊の仕方は、第1
図、第7図に示す如く、吊りボルト2に予め、固
定ナツト81個、固定装置92個、固定ナツト8
1個をセツトしておく。この時第4図の固定装置
9は硬質部材10と軟質部材11を重ね合わせ、
軟質部材11の中心部に×の切り込み部12を設
けてある為、吊りボルト2に前記×の切り込み部
12を挿入することにより、吊りボルト2のどこ
にでも止めることができ、第7図の様に、前記L
字形の枠部材4を固着した本体1を天井面5の下
方より持ち上げ、前記略T字状のスリツト6に、
吊りボルト2を挿入することを容易にしたもので
ある。
図、第7図に示す如く、吊りボルト2に予め、固
定ナツト81個、固定装置92個、固定ナツト8
1個をセツトしておく。この時第4図の固定装置
9は硬質部材10と軟質部材11を重ね合わせ、
軟質部材11の中心部に×の切り込み部12を設
けてある為、吊りボルト2に前記×の切り込み部
12を挿入することにより、吊りボルト2のどこ
にでも止めることができ、第7図の様に、前記L
字形の枠部材4を固着した本体1を天井面5の下
方より持ち上げ、前記略T字状のスリツト6に、
吊りボルト2を挿入することを容易にしたもので
ある。
また第5図の固定装置9は、軟質部材11の中
心部に、吊りボルト2の径よりも小さい丸穴13
を設けてある為、吊りボルト2に、前記丸穴13
を挿入することにより吊りボルト2のどこにでも
止めることができるようにしたものである。
心部に、吊りボルト2の径よりも小さい丸穴13
を設けてある為、吊りボルト2に、前記丸穴13
を挿入することにより吊りボルト2のどこにでも
止めることができるようにしたものである。
また第6図の固定装置9は硬質部材10の表面
に軟質塩化ビニル等のコーテイング14を施した
ことにより、中心部の丸穴13を吊りボルト2の
径よりも小さい丸穴とし、吊りボルト2に前記丸
穴13を挿入することにより吊りボルト2のどこ
にでも止めることができるようにしたものであ
る。
に軟質塩化ビニル等のコーテイング14を施した
ことにより、中心部の丸穴13を吊りボルト2の
径よりも小さい丸穴とし、吊りボルト2に前記丸
穴13を挿入することにより吊りボルト2のどこ
にでも止めることができるようにしたものであ
る。
本考案は以上に述べた様に固定装置を、硬質部
材と軟質部材を重ね合わせ、中心部に×の切り込
み部あるいは吊りボルトの径よりも小さい穴を設
けたことにより、懸吊作業が容易となり、人手を
あまり必要としなくなつた、また軟質部材を重ね
合わせた、あるいは軟質塩化ビニル等のコーテイ
ングを施したことにより、防振効果があがるなど
実用的効果は多大なものがある。
材と軟質部材を重ね合わせ、中心部に×の切り込
み部あるいは吊りボルトの径よりも小さい穴を設
けたことにより、懸吊作業が容易となり、人手を
あまり必要としなくなつた、また軟質部材を重ね
合わせた、あるいは軟質塩化ビニル等のコーテイ
ングを施したことにより、防振効果があがるなど
実用的効果は多大なものがある。
第1図は空気調和機本体の懸吊を示す概略図、
第2図は従来の要部を示す側面図、第3図は第2
図要部の下面図、第4図から第6図は本考案の固
定装置、第7図は本考案の要部を示す側面図。 図中、同一符号は同一または相当部分を示し、
1は空気調和機本体、2は吊りボルト、3は天井
スラブ、4はL字形の枠部材、5は天井面、6は
スリツト、7はワツシヤ、8は固定ナツト、9は
固定装置、10は硬質部材、11は軟質部材、1
2は×の切り込み部、14はコーテイングであ
る。
第2図は従来の要部を示す側面図、第3図は第2
図要部の下面図、第4図から第6図は本考案の固
定装置、第7図は本考案の要部を示す側面図。 図中、同一符号は同一または相当部分を示し、
1は空気調和機本体、2は吊りボルト、3は天井
スラブ、4はL字形の枠部材、5は天井面、6は
スリツト、7はワツシヤ、8は固定ナツト、9は
固定装置、10は硬質部材、11は軟質部材、1
2は×の切り込み部、14はコーテイングであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体を天井内に一端を天井スラブに埋込み固
着した複数本の吊りボルトで懸吊する空気調和
機の固定装置において、硬質部材と軟質部材を
重ね合わせ、軟質部材の中心穴で、吊りボルト
に固定装置を保持させるよう軟質部材のみの中
心穴径をボルト径よりも小さくしたことを特徴
とする空気調和機の固定装置。 (2) 硬質部材のほぼ全表面に軟質塩化ビニル等の
コーテイングを施したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の空気調和機の固
定装置。 (3) 中心部を×の切り込みにしたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気調
和機の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984099804U JPS6115430U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 空気調和機の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984099804U JPS6115430U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 空気調和機の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115430U JPS6115430U (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0125222Y2 true JPH0125222Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=30659293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984099804U Granted JPS6115430U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 空気調和機の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115430U (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP1984099804U patent/JPS6115430U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115430U (ja) | 1986-01-29 |
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