JPS61168739A - 送風装置の係止装置 - Google Patents
送風装置の係止装置Info
- Publication number
- JPS61168739A JPS61168739A JP1007085A JP1007085A JPS61168739A JP S61168739 A JPS61168739 A JP S61168739A JP 1007085 A JP1007085 A JP 1007085A JP 1007085 A JP1007085 A JP 1007085A JP S61168739 A JPS61168739 A JP S61168739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolts
- mounting plate
- mounting
- fixed
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は室内の空気が室外に流出するのを、あるいは室
外の空気が室内に流入するのを防止する目的で気流を形
成するための送風装置(以下エアー・カーテンという)
を天井に固定するため、あるいは天井よシ吊シ下げるた
めの係止装置に関するものである。
外の空気が室内に流入するのを防止する目的で気流を形
成するための送風装置(以下エアー・カーテンという)
を天井に固定するため、あるいは天井よシ吊シ下げるた
めの係止装置に関するものである。
従来の技術
エアー・カーテンは店舗の出入口に設置することが多く
、店舗では店内を明るく、開放的に保つため、また、店
の外から店内の商品がよく見えるよう入口および入口の
上、右、左の壁をガラス張りとするケースが多い。その
ため、その場合エアー・カーテンを壁面に固定すること
ができないので天井に固定したり、天井より吊り下げて
固定し、設置する。しかし、従来この種の送風装置の係
止装置は第6図〜第8図に示すようにL彫金具51に2
本の溶接ポル)52a、52bが溶接されており、その
間隔aはエアー・カーテン63の取付板54に設けた取
付穴65a、55klの間隔a′と同寸法になっていた
。そして、設置する際にはL彫金具61の他の辺に設け
た長穴Sea、5ebによりアンカー・ボルト57a
、sybでL彫金具51を天井に固定または天井より吊
り下げ固定し、そして次にL彫金具61q犠ボルト52
a、62bに取付板54の取付穴55a、55bをはめ
ナソ)58a、58bで締め付けたのち、エア−1カー
テン63を取付板64にひっかけ固定していた〇発明が
解決しようとする問題点 このような従来の構成では、エアー・力づ2ン53には
取シ付は高さや使用目的に応じて吹き出し風速の違う何
種類かの機種があり、それぞれ大きさが違うので取付板
54に設けた取付穴の間隔a′も違うっそのため、それ
ぞれの機種ごとに応じたL形金具61を使用せねばなら
なかった。そのため、現場で用意したL彫金具610寸
法が違い散り付かずあわてて現場で加工をし、取り付け
たり、また改めてその機種に合ったL形金具61を取シ
寄せ工期の遅れを生じたりすることも多かった0また、
工事業者は何種類かのL形金具51を在庫せねばならな
いし、製造業者でも機種数に応じた何種類かのL形金具
51を製造せねばならないなどの問題点を有していた。
、店舗では店内を明るく、開放的に保つため、また、店
の外から店内の商品がよく見えるよう入口および入口の
上、右、左の壁をガラス張りとするケースが多い。その
ため、その場合エアー・カーテンを壁面に固定すること
ができないので天井に固定したり、天井より吊り下げて
固定し、設置する。しかし、従来この種の送風装置の係
止装置は第6図〜第8図に示すようにL彫金具51に2
本の溶接ポル)52a、52bが溶接されており、その
間隔aはエアー・カーテン63の取付板54に設けた取
付穴65a、55klの間隔a′と同寸法になっていた
。そして、設置する際にはL彫金具61の他の辺に設け
た長穴Sea、5ebによりアンカー・ボルト57a
、sybでL彫金具51を天井に固定または天井より吊
り下げ固定し、そして次にL彫金具61q犠ボルト52
a、62bに取付板54の取付穴55a、55bをはめ
ナソ)58a、58bで締め付けたのち、エア−1カー
テン63を取付板64にひっかけ固定していた〇発明が
解決しようとする問題点 このような従来の構成では、エアー・力づ2ン53には
取シ付は高さや使用目的に応じて吹き出し風速の違う何
種類かの機種があり、それぞれ大きさが違うので取付板
54に設けた取付穴の間隔a′も違うっそのため、それ
ぞれの機種ごとに応じたL形金具61を使用せねばなら
なかった。そのため、現場で用意したL彫金具610寸
法が違い散り付かずあわてて現場で加工をし、取り付け
たり、また改めてその機種に合ったL形金具61を取シ
寄せ工期の遅れを生じたりすることも多かった0また、
工事業者は何種類かのL形金具51を在庫せねばならな
いし、製造業者でも機種数に応じた何種類かのL形金具
51を製造せねばならないなどの問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、現地で手
を加えることなく、容易に施工でき、1種類のL形金具
で2種類以上のエアm−カーテンを取り付けることがで
き、現地での寸法違いによるトラブルを未然に防止する
とともに、工事業者の在庫機種数、製造業者の製造機種
数の減少を図ることを目的とするものである。
を加えることなく、容易に施工でき、1種類のL形金具
で2種類以上のエアm−カーテンを取り付けることがで
き、現地での寸法違いによるトラブルを未然に防止する
とともに、工事業者の在庫機種数、製造業者の製造機種
数の減少を図ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、設置場所へ固定
するL形の係止具と、送風装置に設けられた取付板とよ
りなり、前記り形の係止具の一辺には設置場所への固定
用の孔を、他の一辺には3本以上の送風装置の取付用ボ
ルトを装着し、この取付用ボルト2本以上を選択して前
記取付板に前記選択した取付用ボルトの間隔に合致した
ボルト挿入孔を設けた構成としたものである。
するL形の係止具と、送風装置に設けられた取付板とよ
りなり、前記り形の係止具の一辺には設置場所への固定
用の孔を、他の一辺には3本以上の送風装置の取付用ボ
ルトを装着し、この取付用ボルト2本以上を選択して前
記取付板に前記選択した取付用ボルトの間隔に合致した
ボルト挿入孔を設けた構成としたものである。
作 用
゛ この構成によシ、係止具の複数のボルトの関係位置
を任意に選択して送風装置の取付板の取付孔を設けるた
め、一種類の係止具に対し、多種類の取付板を取付ける
ことができることとなる。
を任意に選択して送風装置の取付板の取付孔を設けるた
め、一種類の係止具に対し、多種類の取付板を取付ける
ことができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第5図にもとづき説明
する。
する。
図において、1はL形金具であり、−辺には3本の溶接
ボルト(下から順に)2a、2b、2cが溶接されてお
シ、最下端の溶接ポル)2aと下から2本目の溶接ポル
)2bの間隔Aは小形のエアー・カーテン3の取付板4
に設けた取付穴5a。
ボルト(下から順に)2a、2b、2cが溶接されてお
シ、最下端の溶接ポル)2aと下から2本目の溶接ポル
)2bの間隔Aは小形のエアー・カーテン3の取付板4
に設けた取付穴5a。
6bの間隔A′と同寸法であシ、また、最下端の溶接ポ
ル)2aと下から3本目の溶接ボルト2Cとの間隔Bは
大形のエアー・カーテン6の取付板7に設けた取付穴a
a、sbの間隔B′と同寸法である。また、L形金具1
の他辺にはアンカーボルト9a、9bにより、L形金具
1を天井に固定または天井よシ吊り下げ固定するため長
大10a。
ル)2aと下から3本目の溶接ボルト2Cとの間隔Bは
大形のエアー・カーテン6の取付板7に設けた取付穴a
a、sbの間隔B′と同寸法である。また、L形金具1
の他辺にはアンカーボルト9a、9bにより、L形金具
1を天井に固定または天井よシ吊り下げ固定するため長
大10a。
1obが設けである。また11a、11b、11cは係
止装置に取付板4又は7を固定する際に溶接ボルト2a
、2bまたは2a、20を取付穴5a、5bまたは8a
、8biC通した後に締め付は固定するためのナツトで
ある012は大形のエアー・カーテン6の取付板7に設
けた逃し穴であシ、係止装置に取付板7を取シ付けた際
に溶接ボルト2bが当たらぬためのものであり、下部の
取付穴との間隔A″は最下端の溶接ボルト2aと2本目
の溶接ポル)2bとの間隔Aと同寸法である。
止装置に取付板4又は7を固定する際に溶接ボルト2a
、2bまたは2a、20を取付穴5a、5bまたは8a
、8biC通した後に締め付は固定するためのナツトで
ある012は大形のエアー・カーテン6の取付板7に設
けた逃し穴であシ、係止装置に取付板7を取シ付けた際
に溶接ボルト2bが当たらぬためのものであり、下部の
取付穴との間隔A″は最下端の溶接ボルト2aと2本目
の溶接ポル)2bとの間隔Aと同寸法である。
上記構成において、エアー・カーテンを設置する際には
、L形金具1の長穴10a、10bによりアンカーボル
ト9a、9bでL形金具1を天井に固定あるいは天井よ
り吊り下は固定するOそして次に、小形のエアー・カー
テン3を取り付ける場合には、L形金具1に溶接した溶
接ポル)2a。
、L形金具1の長穴10a、10bによりアンカーボル
ト9a、9bでL形金具1を天井に固定あるいは天井よ
り吊り下は固定するOそして次に、小形のエアー・カー
テン3を取り付ける場合には、L形金具1に溶接した溶
接ポル)2a。
2bを使い、溶接ボルト2a、2bに取付板4の取付穴
sa、sbをはめナツト11a、11bで締め付は取り
付けた後、小形のエアー・カーテン3をひっかけ固定す
る0その場合、溶接ボルト2Cは小形のエアー・カーテ
ン3の上面よシ上にある゛ため取り付けの妨げにはなら
ない。また、大形のエアー・カーテン6を取り付ける場
合には、L形金具1に溶接した溶接ポル)2a 、2b
を使い、溶接ポル)2a、2cに取付板7の取付穴8a
。
sa、sbをはめナツト11a、11bで締め付は取り
付けた後、小形のエアー・カーテン3をひっかけ固定す
る0その場合、溶接ボルト2Cは小形のエアー・カーテ
ン3の上面よシ上にある゛ため取り付けの妨げにはなら
ない。また、大形のエアー・カーテン6を取り付ける場
合には、L形金具1に溶接した溶接ポル)2a 、2b
を使い、溶接ポル)2a、2cに取付板7の取付穴8a
。
8bをはめナラ)11a、11cで締め付は取り付けた
後、大形のエアー・カーテンbをひっかけ固定する。そ
の場合、溶接ボルト2bは取付板7に設けた逃し穴12
により、取付板7に当たらず、取付板7が固定できる。
後、大形のエアー・カーテンbをひっかけ固定する。そ
の場合、溶接ボルト2bは取付板7に設けた逃し穴12
により、取付板7に当たらず、取付板7が固定できる。
したがって、以上のようにL形金具に3本の溶接ボルト
を設けることによって、現地で手を加えることなく、1
種類の係止装置で2種類のエアー・カーテンを容易に取
り付けることができる。
を設けることによって、現地で手を加えることなく、1
種類の係止装置で2種類のエアー・カーテンを容易に取
り付けることができる。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明によれば、
現地で余分な加工を行なうことなく、1種類の係止装置
で2種類以上のエアー・カーテンを容易に取り付は施工
することができ、現地での寸法違いによるトラブルを未
然に防止できるとともに、工事業者の在庫機種数の減少
を図り、その上、裂遺業者忙おいても製造機種数の減少
を図ることができるなどの効果を発揮するものである。
現地で余分な加工を行なうことなく、1種類の係止装置
で2種類以上のエアー・カーテンを容易に取り付は施工
することができ、現地での寸法違いによるトラブルを未
然に防止できるとともに、工事業者の在庫機種数の減少
を図り、その上、裂遺業者忙おいても製造機種数の減少
を図ることができるなどの効果を発揮するものである。
第1図は本発明の一実施例による送風装置の係止装置の
L形金具の斜視図、第2図は同取付板(大型用)の部分
斜視図、第3図は同取付板(小型用)の部分斜視図、第
4図は同大型用の取付状態図、第5図は同小型用の取付
状態図、第6図は従来の送風装置の係止装置の取付状態
図、第7図は同り形金具の斜視図、第8図は同取付板の
部分斜視図である。 1・・・・・・L形金具、2・・・・・・溶接ボルト、
4・・・・・・取付板、6・・・・・・取付穴、7・・
・・・・取付板、8・・・・・・取付穴、10・・・・
・・長穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1−L1灸 2−j窃−lす1ル■
L形金具の斜視図、第2図は同取付板(大型用)の部分
斜視図、第3図は同取付板(小型用)の部分斜視図、第
4図は同大型用の取付状態図、第5図は同小型用の取付
状態図、第6図は従来の送風装置の係止装置の取付状態
図、第7図は同り形金具の斜視図、第8図は同取付板の
部分斜視図である。 1・・・・・・L形金具、2・・・・・・溶接ボルト、
4・・・・・・取付板、6・・・・・・取付穴、7・・
・・・・取付板、8・・・・・・取付穴、10・・・・
・・長穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1−L1灸 2−j窃−lす1ル■
Claims (1)
- 設置場所へ固定するL形の係止具と、送風装置に設けら
れた取付板とよりなり、前記L形の係止具の一辺には設
置場所への固定用の孔を、他の一辺には3本以上の送風
装置の取付用ボルトを装着し、この取付用ボルトの2本
以上を選択して前記取付板に前記選択した取付用ボルト
の間隔に合致したボルト挿入孔を設けた送風装置の係止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007085A JPS61168739A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 送風装置の係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007085A JPS61168739A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 送風装置の係止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168739A true JPS61168739A (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=11740112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007085A Pending JPS61168739A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 送風装置の係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168739A (ja) |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP1007085A patent/JPS61168739A/ja active Pending
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