JPH01252266A - 餃子の皮の製造装置 - Google Patents

餃子の皮の製造装置

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JPH01252266A
JPH01252266A JP63080927A JP8092788A JPH01252266A JP H01252266 A JPH01252266 A JP H01252266A JP 63080927 A JP63080927 A JP 63080927A JP 8092788 A JP8092788 A JP 8092788A JP H01252266 A JPH01252266 A JP H01252266A
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JP
Japan
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skin
gyoza
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cavity
male
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JP63080927A
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Yoshio Ukei
請井 由夫
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Toa Kogyo Co Ltd
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Toa Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は餃子の皮とその製造装置Gこ関するもので、
特に、作られる餃子の皮の肉厚が周霧濠近傍を薄肉にし
たものと、その製造装置に関するものである。
(従来の技術〕 一般に、餃子の皮は小麦粉を練ったものを材料として、
−様な肉厚の円板型に作られている。そして、餃子を作
るにはその皮の中央に具を載せ、中心線上で折り返した
上、重合したその周縁部を強(押して粘着させて餃子と
する。
従来、その餃子の皮を製造するには捏ねた小麦粉を主材
料として練り上げたものを薄い板状に圧延し、円形の型
によって円板型に打ち抜いて製造している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような方法で作られた餃子の皮は、
その肉厚が厚過ぎると、それを餃子にしたとき、具が入
っていない周縁部において皮が二重になるためうまさを
減じる。皮を薄く作れば、その不具合は解消するが、逆
に皮が薄過ぎると餃子の具をくるんだ部分で破れて内容
物が外へ出てしまう。よって、餃子の皮の厚さは具の入
る部分が必要な強さを保つ最少の厚さにするのが好まし
いが、皮の材料たる小麦粉の乾燥度や、それに加える水
分の量によって強さが変わってしまうため、皮の厚さの
設定がむつかしかった。
また、このような厚さの異なる絞量の皮を用いんとして
も、従来はそれを作るための装置は存在していない。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記したような不具合を解消し、製造が容易
で味覚のすくれた絞量とその製造装置とを得ることを目
的とするものであり、周縁部の肉厚を他の部分に比して
肉薄とした薄円板状に形成した点に特徴があり、更に、
底付きの円形のキャビティを設けた雌型と、前記円形の
キャビティの半径とは\同じ長さの円錐面を持つ円錐体
によって構成される雄型とからなり、前記雄型の円錐体
の母線をキャビティの放射方向に配置し支軸によって回
転自在に支持すると共に、前記雌型の円形底面と雄型の
円錐体の母線との距離を円形底面の中心部に比し周縁部
の間隙を大きく設定した点に特徴がある。
〔作用〕
絞量を作るとき皮の中央に具を載せ、二つに折り曲げて
周縁部を重合させ、その重合部を挟圧して粘着させるが
、周縁部は予め薄く作ってあり、絞量全体として皮の厚
さが一様に近くなる。
また、製造装置は雌型と雄型との間に材料を入れ、雄型
をなす円錐体を頂部を中心として雌型内を周回させるこ
とにより、絞量皮の材料を雌型内を周方向へ展伸させる
。その際、雌型と雄型との間隙が周縁近傍において小さ
いから、周縁部の薄い絞量の皮が成形される。
〔実施例] 以下、図示の実施例によってこの発明を説明すると、第
3図中、1はこの発明に係る絞量の皮であり、周縁部1
aの肉厚を中央の部分1bに比して肉薄に形成しである
。よって、成形された絞量において周縁部も残余の部分
も皮の肉厚かは一一様になる。なお、この実施例におい
て絞量の皮の周縁部自体も、外方へ向かって徐々に肉厚
を減じる低い円錐型の他、第4図で示すように、周縁部
全体を薄い環状とした、いわゆる、段付き形に形成して
もよい。
5は絞量の皮製造装置であり、成形型A、材料供給手段
B、および搬送手段Cなどがフレーム6に支持されてい
る。
成形型Aはフレーム6に下向きに支持された雌型7と、
それに対向して設けられた雄型8との一対からなってい
る。すなわち、雌型7は底付きの円形のキャビティ7a
を有し、雄型8に対して昇降自在とされている。前記キ
ャビティ7aは底面の深さを絞量の皮の断面形状に合わ
せて変化させである。これに対する雄型8は第2図で示
すように、頂部を突き合わせるように設置した少なくと
も2個の鋼製の円錐体8a、8aの対からなっている。
それら円錐体8a、8aは上面の母線が同一平面上にな
るよう配置してあり、その大きさは母線が前記円形のキ
ャビティ7aの半径とは\゛等しく、且つ、その母線を
円形のキャビティ7aの放射方向に配し、支軸10によ
って回転フレー弘11に支持されている。
回転フレーム11は歯車列13を介して電動機12に連
結されており、それによって回転フレーム11の支軸1
0を回転させる。
なお、7bは雌型7側に設けたガーゼ状の薄い布製の補
助ヘルドであり、ローラ7c、7cによって軽く緊張さ
せ、図示してない電動機により矢印方向へ移送される。
搬送手段Cはフレーム6に軸支された多数の遊動ローラ
14と、1個の駆動ローラ15、およびそれらに巻回さ
れたコンベアベルト9とで鋼製されており、コンベアベ
ルト9は前記雌型7と雄型8の間を通しである。駆動ロ
ーラ15はゼネバ機構その他の間欠駆動機構17を介し
て電動機16により駆動され、前記コンベアベルト9を
図中、反時計方向に回転させる。
材料供給手段Bは前記コンベアベルト9上に、且つ前記
成形型Aのすく上流側に位置して設置されており、絞量
の皮の材料Mを絞量の皮1枚に相当する量だけに計量し
コンヘアベルト9上に落下させる。コンベアベルト9上
に供給された材料Mは雌型7と雄型8の間が開いている
時期に、コンヘアヘルド9によって雄型8の上に移送さ
れる。
17は前記絞量の皮の材料Mが型7.8に粘着しないよ
うに、材料Mの表面上に小麦粉を落下させるための散布
器である。
次にこの装置の作動を説明する。電動機16を回転させ
るとコンヘアヘルド9が成形型Aの開閉に連動し、その
開いている時期に所定量だけ反時計方向に移送される。
そこで、まず、材料供給手段Bにより、絞量の皮1枚に
相当する量の材料Mが計量されコンヘアヘルド9上に落
下供給され、先に落下していた材料Mは雌型7と雄型8
との間へ移送される。なお、この移動の過程で、上方に
設置した小麦粉の散布器18により、材料Mの上面に小
麦粉を振り掛け、雌型7との分離を良好ならしめること
は前述した通りである。
雌型7と雄型8との間へ移送された材料Mは、コンヘア
ヘルド9が停止したとき、それらによって挟圧、展伸さ
れる。すなわち、雌型7が降下して材料Mを雄型8との
間で挟圧する。同時に雄型8を構成する2個一対の円錐
体8aが回転し、材料Mをキャビティ7a内を周方向へ
展伸させる。回転フレーム11を2〜3回回転させ、充
分に展伸された後、円錐体8aの回転を止め、雌型7を
上昇させる。同時に雌型7側に設けた上方の補助ヘル)
7bを移動動作させることにより、その張力によって出
来上がった絞量の皮1がキャビティ7aからコンベアベ
ルl−7b上へ落下し、次の工程へ向けて搬送される。
なお、この装置は上記した絞量の皮1の肉厚を局部的に
変化させる方法の他、その変形使用例として、表面の凹
凸によって商号や商標を表示する用に供することもでき
るのは勿論である。
〔発明の効果〕
この発明に係る絞量の皮は以上のように、周縁部の肉厚
を他の部分に比して肉薄の薄円板状に形成したから、絞
量を作るとき皮の周縁部が予め薄く作っであるので、周
縁の重合部の肉厚も適度に保たれ、絞量全体として皮の
厚さをはk=様にできる効果がある。
また、他の発明によれば、絞量の皮の製造装置は底付き
の円形のキャビティを設けた雌型と、前記円形のキャビ
ティの半径とは−同じ長さの円錐面を持つ円錐体によっ
て構成される雄型とからなり、前記雄型の円錐体をその
母線がキャビティの中心から半径方向に伸びるように放
射方向へ向けて配置し、支軸によって回転自在に支持す
ると共に、前記雌型の円形底面と雄型の円錐体の母線と
の距離を円形底面の中心部に比し周縁部の間隙を大きく
設定したものであるから、雌型と雄型との間に材料を入
れ、雄型をなす円錐体を頂部を中心として雌型内を周回
させることにより、絞量皮の材料を雌型内を周方向へ展
伸させる。その際、雌型と雄型との間隙が周縁近傍にお
いて小さいから、周縁部の薄い絞量の皮を容易に製造で
きる効果がある
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は絞量の皮の
側面図、第2図は他の実施例を示す第1図相当の側面図
、第3図はこの発明に係る絞量の皮の製造装置の一部を
破断して示す側面図、第4図はその要部の拡大破断側面
図である。 1−絞量の皮、    1a−周縁部、1b−中央の部
分、   7a−円形のキャビティ、8−雄型、   
   8a−円錐体、B−材料供給手段、  c −搬
送手段特許出願人   東亜工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周縁部の肉厚を他の部分に比して肉薄とした薄円
    板状に形成してなる餃子の皮。
  2. (2)円形の底付きのキャビティを設けた雌型と、その
    円形のキャビティの半径とほゞ同じ長さの母線を持つ円
    錐体によって構成される雄型とからなり、その円錐体の
    母線をキャビティの放射方向に配して支軸により回転自
    在に支持してなる餃子の皮の製造装置。
JP63080927A 1988-03-31 1988-03-31 餃子の皮の製造装置 Granted JPH01252266A (ja)

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