JPH0125263B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125263B2 JPH0125263B2 JP58218750A JP21875083A JPH0125263B2 JP H0125263 B2 JPH0125263 B2 JP H0125263B2 JP 58218750 A JP58218750 A JP 58218750A JP 21875083 A JP21875083 A JP 21875083A JP H0125263 B2 JPH0125263 B2 JP H0125263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eprom
- data
- numerical data
- bit
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、プロセツサを備え、ストアードプロ
グラム方式により各種の制御を行なう公衆電話機
において、制御用の数値データを逐次更新のうえ
設定する方法に関するものである。
グラム方式により各種の制御を行なう公衆電話機
において、制御用の数値データを逐次更新のうえ
設定する方法に関するものである。
かゝる公衆電話機(以下、電話機)において
は、単位通話時間、単位通話料金、発信禁止番
号、無料発信許容番号、電話機の管理番号等を制
御用のデータとして使用するものとなつており、
これらをデイツプスイツチにより設定することが
一般に行なわれている。
は、単位通話時間、単位通話料金、発信禁止番
号、無料発信許容番号、電話機の管理番号等を制
御用のデータとして使用するものとなつており、
これらをデイツプスイツチにより設定することが
一般に行なわれている。
しかし、これらのデータが多数となれば、所要
デイツプスイツチ数の増大に伴ない、これらの収
容スペースが大になると共に、設定の更新に際
し、誤設定を生じ易い欠点を生ずる。
デイツプスイツチ数の増大に伴ない、これらの収
容スペースが大になると共に、設定の更新に際
し、誤設定を生じ易い欠点を生ずる。
また、特に単位通話時間、単位通話料金等の通
話料金に関連する数値データを不正に変更される
と、実際の通話料金と電話機において収納される
金額とに不一致を来し、この差額が電話機の設置
関係者により窃取されるおそれを生ずる。
話料金に関連する数値データを不正に変更される
と、実際の通話料金と電話機において収納される
金額とに不一致を来し、この差額が電話機の設置
関係者により窃取されるおそれを生ずる。
この対策としてはEPROM(Electrically
Programable Read Only Memory.)へ各デー
タを格納のうえ、これをソケツト等により装着し
ておき、データの更新に応じて予備のEPROMと
交換し、これをデータの更新毎に反復することが
提案されている。
Programable Read Only Memory.)へ各デー
タを格納のうえ、これをソケツト等により装着し
ておき、データの更新に応じて予備のEPROMと
交換し、これをデータの更新毎に反復することが
提案されている。
しかし、この手段による場合は、EPROMを現
用と予備用として各個に準備せねばならず、所要
経費が高価になると共に、ソケツト等への着脱に
際し、EPROMのピンを曲折して破損または接触
不良等を生ずるうえ、データの更新に手間を要す
る等の欠点を招来する。
用と予備用として各個に準備せねばならず、所要
経費が高価になると共に、ソケツト等への着脱に
際し、EPROMのピンを曲折して破損または接触
不良等を生ずるうえ、データの更新に手間を要す
る等の欠点を招来する。
本発明は、従来のかゝる欠点に鑑みなされたも
のであり、容易かつ迅速に数値データの設定を行
なう目的を有し、データの消去時に全ビツトが原
論理値を示すEPROMを設け、かつ、これへ複数
のビツトからなる制御用の数値データを格納する
データエリアを設け、これらの各ビツトに対して
各個に一定の位方向から数値を割当て、数値デー
タに応じて各ビツトを一定の位方向から順次に該
当するビツトまで原論理値を記録論理値へ更新す
るようにした極めて効果的な、公衆電話機の数値
データ設定方法を提供するものである。
のであり、容易かつ迅速に数値データの設定を行
なう目的を有し、データの消去時に全ビツトが原
論理値を示すEPROMを設け、かつ、これへ複数
のビツトからなる制御用の数値データを格納する
データエリアを設け、これらの各ビツトに対して
各個に一定の位方向から数値を割当て、数値デー
タに応じて各ビツトを一定の位方向から順次に該
当するビツトまで原論理値を記録論理値へ更新す
るようにした極めて効果的な、公衆電話機の数値
データ設定方法を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は全構成のブロツク図であり、電話局か
らの線路が接続される線路端子1には、主ユニツ
ト2内に設けたリレーGSの接点gs1を介し、着
信検出回路3が常時接続されており、これが呼出
信号の到来を検出するとブザー4を駆動すると共
に、入出力回路5aおよび母線6を介して着信情
報をマイクロプロセツサ等のプロセツサ(以下
CPU)7へ与え、これを起動するものとなつて
いる。
らの線路が接続される線路端子1には、主ユニツ
ト2内に設けたリレーGSの接点gs1を介し、着
信検出回路3が常時接続されており、これが呼出
信号の到来を検出するとブザー4を駆動すると共
に、入出力回路5aおよび母線6を介して着信情
報をマイクロプロセツサ等のプロセツサ(以下
CPU)7へ与え、これを起動するものとなつて
いる。
また、オフフツクに伴ないフツクスイツチ8が
オフフツク情報を生ずると、スタート回路9が応
動し、リレーGSを駆動すると共に、スタート情
報を入出力回路5bおよび母線6を介してCPU
7へ与えるため、CPU7がこれに応じた制御を
開始する一方、接点gs1が動作し、課金信号受信
回路10、ダイオードブリツジ11および電源回
路12を介して通話回路13を線路端子1へ接続
し、線路に対する直流ループの閉成を行ない、送
受器14による通話を可能とする。
オフフツク情報を生ずると、スタート回路9が応
動し、リレーGSを駆動すると共に、スタート情
報を入出力回路5bおよび母線6を介してCPU
7へ与えるため、CPU7がこれに応じた制御を
開始する一方、接点gs1が動作し、課金信号受信
回路10、ダイオードブリツジ11および電源回
路12を介して通話回路13を線路端子1へ接続
し、線路に対する直流ループの閉成を行ない、送
受器14による通話を可能とする。
なお、電源回路12は、直流ループの閉成に伴
なう線路電流の流通に応じ、ダイオードブリツジ
11により一定極性となつた線路電流に基づいて
局部電源E2を発生し、オンとなつた接点gs2を介
して各部へ供給するが、オンフツク中も接点gs1
のブレイク側から交換機が応動しない程度の電流
が通じており、これによつて局部電源E2を送出
し、オンフツク中にも電源の供給を要する回路お
よびオフフツクと同時に動作する回路へ電源E2
の供給を行なつている。
なう線路電流の流通に応じ、ダイオードブリツジ
11により一定極性となつた線路電流に基づいて
局部電源E2を発生し、オンとなつた接点gs2を介
して各部へ供給するが、オンフツク中も接点gs1
のブレイク側から交換機が応動しない程度の電流
が通じており、これによつて局部電源E2を送出
し、オンフツク中にも電源の供給を要する回路お
よびオフフツクと同時に動作する回路へ電源E2
の供給を行なつている。
一方、CPU7は、母線6を介して接続された
EPROM15中のプログラムを実行し、同様の
RAM(Random Access Memory.)16に対し
て必要とするデータのアクセスを行ないながら制
御を行なうものとなつているが、EPROM15中
へ格納された制御用のデータを必要に応じて使用
するものとなつている。
EPROM15中のプログラムを実行し、同様の
RAM(Random Access Memory.)16に対し
て必要とするデータのアクセスを行ないながら制
御を行なうものとなつているが、EPROM15中
へ格納された制御用のデータを必要に応じて使用
するものとなつている。
すなわち、発信の場合は、キーボード17の操
作に応ずる信号発生器18からの複合可聴周波に
よるダイヤル信号の送出、表示回路19による通
話料金の表示等、および、交換機から到来する課
金信号に応じて課金信号回路10から与えられる
課金情報にしたがう、副ユニツト20ならびに硬
貨収納機構(以下、収納機構)21による硬貨の
収納等を逐次制御するが、ダイヤル信号の送出に
際し、EPROM15中のデータに応じ無料発信の
許容、禁止番号の発信禁止等を行なうと共に、交
換機が被呼者の応答時にのみ課金信号を送出する
ものであれば、計時回路22の計時に応じ、
EPROM15中の数値データにしたがい単位通話
時間の経過毎に単位通話料金に相当する硬貨の収
納を行ない、かつ、入力されて待機中の硬化が無
くなれば、通話の強制切断等を行なう。
作に応ずる信号発生器18からの複合可聴周波に
よるダイヤル信号の送出、表示回路19による通
話料金の表示等、および、交換機から到来する課
金信号に応じて課金信号回路10から与えられる
課金情報にしたがう、副ユニツト20ならびに硬
貨収納機構(以下、収納機構)21による硬貨の
収納等を逐次制御するが、ダイヤル信号の送出に
際し、EPROM15中のデータに応じ無料発信の
許容、禁止番号の発信禁止等を行なうと共に、交
換機が被呼者の応答時にのみ課金信号を送出する
ものであれば、計時回路22の計時に応じ、
EPROM15中の数値データにしたがい単位通話
時間の経過毎に単位通話料金に相当する硬貨の収
納を行ない、かつ、入力されて待機中の硬化が無
くなれば、通話の強制切断等を行なう。
これに対し、着信の場合は、フツクスイツチ8
からのオフフツク情報に応じてリレーGSを駆動
し、直流ループの閉成を行ない、通話を許容する
が、着信検出回路3からの着信情報にしたがつて
着信である旨をCPU7が判断し、前述の各制御
を行なわない。
からのオフフツク情報に応じてリレーGSを駆動
し、直流ループの閉成を行ない、通話を許容する
が、着信検出回路3からの着信情報にしたがつて
着信である旨をCPU7が判断し、前述の各制御
を行なわない。
また、副ユニツト20には、収納機構21中に
設けた投入硬貨の材質、形状等を検出するセンサ
と接続され、硬貨の測定値を求める測定回路23
および、これによつて求めた測定値の上限および
下限値を数値データとして格納したEPROM24
が設けてあり、測定回路23は入出力回路25を
介し、EPROM28は直接母線6と接続されてお
り、測定回路23からの測定値およびEPROM2
4中の数値データに応じてCPU7が投入硬貨の
正否判別を行なうと共に、入出力回路25を介し
て収納機構21を制御し、不正規硬貨の返却、正
規硬貨の蓄積、および、収納等を行なうものとな
つている。
設けた投入硬貨の材質、形状等を検出するセンサ
と接続され、硬貨の測定値を求める測定回路23
および、これによつて求めた測定値の上限および
下限値を数値データとして格納したEPROM24
が設けてあり、測定回路23は入出力回路25を
介し、EPROM28は直接母線6と接続されてお
り、測定回路23からの測定値およびEPROM2
4中の数値データに応じてCPU7が投入硬貨の
正否判別を行なうと共に、入出力回路25を介し
て収納機構21を制御し、不正規硬貨の返却、正
規硬貨の蓄積、および、収納等を行なうものとな
つている。
なお、EPROM24中にも、プログラムの一部
が格納されており、EPROM15中のブロツクと
共にCPU7の制御動作規制に用いられている。
が格納されており、EPROM15中のブロツクと
共にCPU7の制御動作規制に用いられている。
第2図は、EPROM15の内容例を示す図であ
り、全アドレスがプログラムを格納するプログラ
ムエリア31と、制御用のデータを格納するデー
タエリア32とに分割されており、この例ではデ
ータとして単位通話時間Dti、単位通話料金Dta、
無料発信許容番号Dnn、電話機の管理番号Dnm
等が格納されるものとなつている。
り、全アドレスがプログラムを格納するプログラ
ムエリア31と、制御用のデータを格納するデー
タエリア32とに分割されており、この例ではデ
ータとして単位通話時間Dti、単位通話料金Dta、
無料発信許容番号Dnn、電話機の管理番号Dnm
等が格納されるものとなつている。
なお、EPROMは、一般にデータの消去を紫外
線の照射等により行なうものとなつており、デー
タの消去に応じ、全ビツトが原論理値となり、電
気信号による書込みの行なわれたビツトのみが原
論理値と反射の記録論理値へ転ずるものであり、
この例では原論理値が“1”、記録論理値が“0”
になるものとなつている。
線の照射等により行なうものとなつており、デー
タの消去に応じ、全ビツトが原論理値となり、電
気信号による書込みの行なわれたビツトのみが原
論理値と反射の記録論理値へ転ずるものであり、
この例では原論理値が“1”、記録論理値が“0”
になるものとなつている。
第3図および第4図は、単位通話料金Dtaの更
新状況を例とした第1および第2の具体例を示す
図であり、第3図においては、単位通話料金を示
す数値データDtaの格納されるアドレスがビツト
b7〜b0の1バイトからなつており、一定の位方向
として下位ビツトb0から上位ビツトb7の方向へ、
各ビツトb0〜b7に対し各個に11円〜18円の数値を
割当てたうえ、これによつて示す数値データの増
加更新に応じ、下位ビツトb0から上位ビツトb7の
方向へ順次に各ビツトb0〜b7を“1”から“0”
へ更新している。
新状況を例とした第1および第2の具体例を示す
図であり、第3図においては、単位通話料金を示
す数値データDtaの格納されるアドレスがビツト
b7〜b0の1バイトからなつており、一定の位方向
として下位ビツトb0から上位ビツトb7の方向へ、
各ビツトb0〜b7に対し各個に11円〜18円の数値を
割当てたうえ、これによつて示す数値データの増
加更新に応じ、下位ビツトb0から上位ビツトb7の
方向へ順次に各ビツトb0〜b7を“1”から“0”
へ更新している。
すなわち、(A)は全ビツトが“1”のための数値
データは10円を示し、(B)はビツトb0のみが“0”
であり11円を示し、(C)はビツトb0,b1の“0”に
より12円を示しており、(D)においては全ビツトが
“0”のための18円を示すものとなつている。
データは10円を示し、(B)はビツトb0のみが“0”
であり11円を示し、(C)はビツトb0,b1の“0”に
より12円を示しており、(D)においては全ビツトが
“0”のための18円を示すものとなつている。
第4図は、数値データDtaの表示にビツトb15
〜b0の2バイトが用いられており、基本的には第
3図と同様であるが、(A)は18円、(B)は19円、(C)は
20円、(D)は26円を示すものとなつている。
〜b0の2バイトが用いられており、基本的には第
3図と同様であるが、(A)は18円、(B)は19円、(C)は
20円、(D)は26円を示すものとなつている。
したがつて、CPU7は、数値データDtaの格納
されたアドレスより“1”の数を下位ビツトb0か
ら求めることにより、数値データDtaの値を判断
することができる。
されたアドレスより“1”の数を下位ビツトb0か
ら求めることにより、数値データDtaの値を判断
することができる。
なお、以上の数値データ更新手段は、EPROM
15中の単位通話料金Dta、単位通話時間Dtiの
みならず、EPROM24中の各数値データに対し
ても適用することができる。
15中の単位通話料金Dta、単位通話時間Dtiの
みならず、EPROM24中の各数値データに対し
ても適用することができる。
第5図は、EPROM15,24に対してデータ
の格納を行なう際、第1図のコネクタ26へ接続
して用いるライターのブロツク図であり、CPU
41,ROM42,RAM43、入力回路44、
RAM45および出力回路46が母線47により
接続されていると共に、入力回路44を介してキ
ーボード48が接続されている一方、出力回路4
6を介して表示器49が接続されており、第1図
のコネクタ26と嵌合するコネクタ50には、母
線47および出力回路46が接続されている。
の格納を行なう際、第1図のコネクタ26へ接続
して用いるライターのブロツク図であり、CPU
41,ROM42,RAM43、入力回路44、
RAM45および出力回路46が母線47により
接続されていると共に、入力回路44を介してキ
ーボード48が接続されている一方、出力回路4
6を介して表示器49が接続されており、第1図
のコネクタ26と嵌合するコネクタ50には、母
線47および出力回路46が接続されている。
こゝにおいて、ROM42には書込み処理用の
プログラムが格納されており、コネクタ50を第
1図のコネクタ26と嵌合のうえ、キーボード4
8を操作すると、これに応じてCPU41がROM
42中のプログラムを実行し、必要とするデータ
をRAM43へアクセスしながら処理動作を行な
い、データをバツフア用のRAM45へ一旦格納
のうえ、コネクタ50へ転送すると共に、出力回
路46から書込み指令を送出し、EPROM15ま
たは24中の指定されたものに対しデータの書込
みを行なう。
プログラムが格納されており、コネクタ50を第
1図のコネクタ26と嵌合のうえ、キーボード4
8を操作すると、これに応じてCPU41がROM
42中のプログラムを実行し、必要とするデータ
をRAM43へアクセスしながら処理動作を行な
い、データをバツフア用のRAM45へ一旦格納
のうえ、コネクタ50へ転送すると共に、出力回
路46から書込み指令を送出し、EPROM15ま
たは24中の指定されたものに対しデータの書込
みを行なう。
また、表示器49には、文字表示器等が用いら
れており、格納データおよびこれの格納されるア
ドレス等を表示するものとなつている。
れており、格納データおよびこれの格納されるア
ドレス等を表示するものとなつている。
なお、コネクタ50と並列にソケツトを設け、
あるいは、コネクタ50をソケツトへ置換すれば
任意のEPROMに対してデータの格納を行なうこ
とができる。
あるいは、コネクタ50をソケツトへ置換すれば
任意のEPROMに対してデータの格納を行なうこ
とができる。
ただし、第1図のEPROM15または24へ書
込み処理用のプログラムを格納しておけば特に第
6図のものを使用せずに、第1図のキーボード1
7、表示器19およびCPU7により同様の操作
を行なうことができる。
込み処理用のプログラムを格納しておけば特に第
6図のものを使用せずに、第1図のキーボード1
7、表示器19およびCPU7により同様の操作
を行なうことができる。
このほか、第1図においては、コネクタ26を
特に設けず、主ユニツト2と副ユニツト20との
間をコネクタにより接続しておき、これを脱去の
うえ、第5図のユニツト50を嵌合するものとし
てもよい。
特に設けず、主ユニツト2と副ユニツト20との
間をコネクタにより接続しておき、これを脱去の
うえ、第5図のユニツト50を嵌合するものとし
てもよい。
したがつて、数値データをEPROM15または
23から読出して表示器19または49により表
示を行ない、これの状況を確認のうえ、格納すべ
き数値データに応じて下位ビツトb0から順次に各
ビツトを“0”へ更新する操作をキーボード17
または48により行なつてから、これらのデータ
をEPROM15または23の所定アドレスへ書込
みを行なうものとすれば、数値データの設定また
は更新が容易かつ迅速に行なわれる。
23から読出して表示器19または49により表
示を行ない、これの状況を確認のうえ、格納すべ
き数値データに応じて下位ビツトb0から順次に各
ビツトを“0”へ更新する操作をキーボード17
または48により行なつてから、これらのデータ
をEPROM15または23の所定アドレスへ書込
みを行なうものとすれば、数値データの設定また
は更新が容易かつ迅速に行なわれる。
第6図は、CPU7により単位通話料金の判断
状況を例示するフローチヤートであり、数値デー
タ“Dtaの格納エリアから“0”のビツト数を求
める”101を行ない、“10円+“0”のビツト数=
TA・演算”102を行なつてから、“TAをRAMへ
格納”103を行なつており、これを以降の単位通
話料金として用い、制御を行なうものとなつてい
る。
状況を例示するフローチヤートであり、数値デー
タ“Dtaの格納エリアから“0”のビツト数を求
める”101を行ない、“10円+“0”のビツト数=
TA・演算”102を行なつてから、“TAをRAMへ
格納”103を行なつており、これを以降の単位通
話料金として用い、制御を行なうものとなつてい
る。
たゞし、第1図の構成は状況に応じた選定が任
意であると共に、第3図および第4図においては
ビツト数および割当てる数値を条件に応じて定め
ればよく、第6図においては、数値データの種類
に応じてステツプ102の内容を定めればよい
等、種々の変形が自在である。
意であると共に、第3図および第4図においては
ビツト数および割当てる数値を条件に応じて定め
ればよく、第6図においては、数値データの種類
に応じてステツプ102の内容を定めればよい
等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、電話機の制御用数値データを設定し、あるい
は更新する際、操作が容易かつ迅速となり、デー
タの消去時に全ビツトが原論理値を示すEPROM
を備えた電話機において顕著な効果が得られる。
ば、電話機の制御用数値データを設定し、あるい
は更新する際、操作が容易かつ迅速となり、デー
タの消去時に全ビツトが原論理値を示すEPROM
を備えた電話機において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は電話機の
ブロツク図、第2図はEPROMの内容を示す図、
第3図および第4図は数値データの格納状況を示
す図、第5図はEPROMへ書込みを行なうライタ
ーのブロツク図、第6図は単位通話料金の判断処
理を示すフローチヤートである。 1……線路端子、3……着信検出回路、6……
母線、7……CPU(プロセツサ)、8……フツク
スイツチ、10……課金信号受信回路、13……
通話回路、14……送受器、15,24……
EPROM、16……RAM、17……キーボード、
31……プログラムエリア、32……データエリ
ア。
ブロツク図、第2図はEPROMの内容を示す図、
第3図および第4図は数値データの格納状況を示
す図、第5図はEPROMへ書込みを行なうライタ
ーのブロツク図、第6図は単位通話料金の判断処
理を示すフローチヤートである。 1……線路端子、3……着信検出回路、6……
母線、7……CPU(プロセツサ)、8……フツク
スイツチ、10……課金信号受信回路、13……
通話回路、14……送受器、15,24……
EPROM、16……RAM、17……キーボード、
31……プログラムエリア、32……データエリ
ア。
Claims (1)
- 1 データの消去時に全ビツトが原論理値を示す
EPROMを備え、前記EPROMに予め格納された
制御用の数値データに基づき制御を行なう公衆電
話機において、前記EPROMへ前記制御用の数値
データを格納する複数のビツトからなるデータエ
リアを設け、該各ビツトに対して各個に一定の位
方向から数値を割当て、前記数値データに応じて
前記各ビツトを前記一定の位方向から順次に該当
するビツトまで前記原論理値を記録論理値へ更新
するようにしたことを特徴とした公衆電話機の数
値データ設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875083A JPS60112359A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 公衆電話機の数値デ−タ設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875083A JPS60112359A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 公衆電話機の数値デ−タ設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112359A JPS60112359A (ja) | 1985-06-18 |
| JPH0125263B2 true JPH0125263B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=16724828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21875083A Granted JPS60112359A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 公衆電話機の数値デ−タ設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112359A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634199A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-06 | Fujitsu Ltd | Memory correction system |
| US4456966A (en) * | 1981-02-26 | 1984-06-26 | International Business Machines Corporation | Memory system with flexible replacement units |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP21875083A patent/JPS60112359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112359A (ja) | 1985-06-18 |
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