JPH0332260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332260B2 JPH0332260B2 JP7612387A JP7612387A JPH0332260B2 JP H0332260 B2 JPH0332260 B2 JP H0332260B2 JP 7612387 A JP7612387 A JP 7612387A JP 7612387 A JP7612387 A JP 7612387A JP H0332260 B2 JPH0332260 B2 JP H0332260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameters
- parameter
- public telephone
- section
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 2
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、効率よくパラメータの入力を行え
る公衆電話機のパラメータ入力方法に関するもの
である。
る公衆電話機のパラメータ入力方法に関するもの
である。
現在、CPUを内蔵した機器類においては、プ
ログラム等の他に演算等で用いられるパラメータ
を格納しておくことが一般的である。
ログラム等の他に演算等で用いられるパラメータ
を格納しておくことが一般的である。
第3図は特願昭59−163889号明細書に記載され
た公衆電話機の主要部の概略を示すブロツク図で
ある。
た公衆電話機の主要部の概略を示すブロツク図で
ある。
この図において、1はCPU、2はROM、3は
入力部、4は出力部、5はPROM等からなるパ
ラメータ記憶部で、動作処理手順に必要なコイン
の金額、通話料金、通話の種類を識別する場合に
用いられるダイヤル番号コード等をパラメータと
して記憶する。6は公衆電話機が通常の動作を行
う時に生じる信号を検知するための検知装置で、
フツクオンやフツクオフを検知するためのフツク
スイツチやユーザがダイアルした番号を検知入力
するためのダイヤルキースイツチ、課金信号を受
信検知するための課金信号受信回路、金庫の存在
や金庫満杯を検知するための検知回路、ラインの
極性を検知するためのループ電流検知回路等が含
まれる。
入力部、4は出力部、5はPROM等からなるパ
ラメータ記憶部で、動作処理手順に必要なコイン
の金額、通話料金、通話の種類を識別する場合に
用いられるダイヤル番号コード等をパラメータと
して記憶する。6は公衆電話機が通常の動作を行
う時に生じる信号を検知するための検知装置で、
フツクオンやフツクオフを検知するためのフツク
スイツチやユーザがダイアルした番号を検知入力
するためのダイヤルキースイツチ、課金信号を受
信検知するための課金信号受信回路、金庫の存在
や金庫満杯を検知するための検知回路、ラインの
極性を検知するためのループ電流検知回路等が含
まれる。
7はRAMで。CPU1によつて得られた演算制
御結果や入力部3を経由して得られた検知装置6
からの信号を記憶する。8は表示装置である。
御結果や入力部3を経由して得られた検知装置6
からの信号を記憶する。8は表示装置である。
このような構成の公衆電話機では、PROMか
らなるパラメータ記憶部5にコインの金額、通話
料金、ダイアル番号コード等のパラメータが記憶
されているため、これらのパラメータの変更を行
う場合にはPROMを差し替えることによつて行
われていた。
らなるパラメータ記憶部5にコインの金額、通話
料金、ダイアル番号コード等のパラメータが記憶
されているため、これらのパラメータの変更を行
う場合にはPROMを差し替えることによつて行
われていた。
しかし、上記のような従来のPROMを差し替
える方法では、個々のPROMに書き込みを行う
必要があるほか、PROMに識別用のラベルを貼
る必要があり、ボードの上のICソケツトへの実
装も煩わしいという問題点があつた。
える方法では、個々のPROMに書き込みを行う
必要があるほか、PROMに識別用のラベルを貼
る必要があり、ボードの上のICソケツトへの実
装も煩わしいという問題点があつた。
またICソケツトへの実装時に接触不良が発生
する等の問題点もあつた。
する等の問題点もあつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、パラメータの変更が容易な公衆電
話機のパラメータ入力方法を得ることを目的とす
る。
されたもので、パラメータの変更が容易な公衆電
話機のパラメータ入力方法を得ることを目的とす
る。
この発明に係る公衆電話機のパラメータ入力方
法は、パラメータ入力装置を公衆電話機の入力部
に接続し、スイツチ手段から制御部へパラメータ
の取り込みを指示するためのコピー信号を送出す
ることによつて、制御部にマスタパラメータ記憶
部内のパラメータを読み出させたのち記憶部に書
き込ませるものである。
法は、パラメータ入力装置を公衆電話機の入力部
に接続し、スイツチ手段から制御部へパラメータ
の取り込みを指示するためのコピー信号を送出す
ることによつて、制御部にマスタパラメータ記憶
部内のパラメータを読み出させたのち記憶部に書
き込ませるものである。
この発明においては、パラメータ入力装置内の
マスタパラメータ記憶部から読み出されたパラメ
ータが入力部を介して公衆電話機内の記憶部に書
き込まれる。
マスタパラメータ記憶部から読み出されたパラメ
ータが入力部を介して公衆電話機内の記憶部に書
き込まれる。
第1図はこの発明の公衆電話機のパラメータ入
力方法の一実施例を説明するための図である。
力方法の一実施例を説明するための図である。
この図において、第3図と同一符号は同一部分
を示し、2aはパラメータを取り込むためのコピ
ー用プログラムが格納されらROM、7aはパラ
メータが取り込まれるRAM、9は書き込み/読
み出し可能なパラメータ記憶部、10は着脱可能
なパラメータ入力装置、10aはスイツチ手段、
10bはマスタとなるパラメータが所定のプログ
ラムを用いないとその内容を読み出せないように
アドレスを設定して記憶されたマスタパラメータ
記憶部で、例えば、E2PROMやバツテリバツク
アツプされたRAM等が用いられる。
を示し、2aはパラメータを取り込むためのコピ
ー用プログラムが格納されらROM、7aはパラ
メータが取り込まれるRAM、9は書き込み/読
み出し可能なパラメータ記憶部、10は着脱可能
なパラメータ入力装置、10aはスイツチ手段、
10bはマスタとなるパラメータが所定のプログ
ラムを用いないとその内容を読み出せないように
アドレスを設定して記憶されたマスタパラメータ
記憶部で、例えば、E2PROMやバツテリバツク
アツプされたRAM等が用いられる。
次に、パラメータの書き換え動作について第2
図の基本動作を示したフローチヤートを参照して
説明する。
図の基本動作を示したフローチヤートを参照して
説明する。
まず、パラメータ入力装置10内にマスタとな
るパラメータが記憶されたマスタパラメータ記憶
部10bをセツトする。
るパラメータが記憶されたマスタパラメータ記憶
部10bをセツトする。
次に、パラメータ入力装置10を入力部3に接
続したのち、スイツチ手段10aからCPU1に
パラメータの取り込みを指示するためのコピー信
号を送出する。CPU1はスイツチ手段10aか
らのコピー信号の入力の検知を行つており(ステ
ツプ1)、コピー信号を検出すると、ROM2a
内に格納されたプログラムを読み出し(ステツプ
2)、これにしたがつて動作する。次いで、マス
タパラメータ記憶部10b内のマスタとなるパラ
メータを入力部3を介して読み出してRAM7a
に一時的に書き込む(ステツプ3)。また、この
時、RAM7a内に記憶されるパラメータを表示
装置8に表示する。そして、この後、CPU1が
パラメータ記憶部9内の旧パラメータを消去した
のち、RAM7a内に記憶された一定の条件を満
たすパラメータのみをパラメータ記憶部9に書き
込む(ステツプ4)ことによりパラメータの書き
換えが終了する。
続したのち、スイツチ手段10aからCPU1に
パラメータの取り込みを指示するためのコピー信
号を送出する。CPU1はスイツチ手段10aか
らのコピー信号の入力の検知を行つており(ステ
ツプ1)、コピー信号を検出すると、ROM2a
内に格納されたプログラムを読み出し(ステツプ
2)、これにしたがつて動作する。次いで、マス
タパラメータ記憶部10b内のマスタとなるパラ
メータを入力部3を介して読み出してRAM7a
に一時的に書き込む(ステツプ3)。また、この
時、RAM7a内に記憶されるパラメータを表示
装置8に表示する。そして、この後、CPU1が
パラメータ記憶部9内の旧パラメータを消去した
のち、RAM7a内に記憶された一定の条件を満
たすパラメータのみをパラメータ記憶部9に書き
込む(ステツプ4)ことによりパラメータの書き
換えが終了する。
パラメータ入力装置10を携帯可能とすると、
悪意のある者に公衆電話機以外の機器を用いてパ
ラメータ等を読み出される恐れがあり、また、同
様に公衆電話機に対してもパラメータ入力装置1
0を模造した機器によつてパラメータの改ざん等
が行われる恐れがある。
悪意のある者に公衆電話機以外の機器を用いてパ
ラメータ等を読み出される恐れがあり、また、同
様に公衆電話機に対してもパラメータ入力装置1
0を模造した機器によつてパラメータの改ざん等
が行われる恐れがある。
このため、この実施例ではこれらを防止するた
めに、上記のようにスイツチ手段10aから所定
のコピー信号を送出してプログラムを起動させる
ほかに、マスタパラメータ記憶部10b内に所定
のプログラムを用いないと読み出せないようにア
ドレスを設定してマスタとなるパラメータを記憶
させているので、所定のプログラムを備えた公衆
電話機以外の機器を用いてもその内容を読み出す
ことができない。また、逆に擬似のコピー信号を
送出しても改ざんに用いるパラメータが上記の所
定のプログラムに対応したアドレスで記憶されて
いなければ、読み出されたときに一定の条件を満
たさないため、マスタパラメータ記憶部10b内
に取り込まれず、パラメータの改ざんも防止され
る。
めに、上記のようにスイツチ手段10aから所定
のコピー信号を送出してプログラムを起動させる
ほかに、マスタパラメータ記憶部10b内に所定
のプログラムを用いないと読み出せないようにア
ドレスを設定してマスタとなるパラメータを記憶
させているので、所定のプログラムを備えた公衆
電話機以外の機器を用いてもその内容を読み出す
ことができない。また、逆に擬似のコピー信号を
送出しても改ざんに用いるパラメータが上記の所
定のプログラムに対応したアドレスで記憶されて
いなければ、読み出されたときに一定の条件を満
たさないため、マスタパラメータ記憶部10b内
に取り込まれず、パラメータの改ざんも防止され
る。
すなわち、他の機器に対してもパラメータ入力
装置10を接続して同じ操作を行つた場合にのみ
パラメータの書き換えを行うことができ、従来の
ようPROMを個々に実装しなくとも、1つのマ
スタパラメータ記憶部10bを備えた1台のパラ
メータ入力装置10を用いて複数のパラメータの
書き換えを短時間で行うことができる。
装置10を接続して同じ操作を行つた場合にのみ
パラメータの書き換えを行うことができ、従来の
ようPROMを個々に実装しなくとも、1つのマ
スタパラメータ記憶部10bを備えた1台のパラ
メータ入力装置10を用いて複数のパラメータの
書き換えを短時間で行うことができる。
また、PROMを交換しないで、コストを低減
できるうえ、PROMの交換に伴うICソケツトで
の接触不良も生じることはない。
できるうえ、PROMの交換に伴うICソケツトで
の接触不良も生じることはない。
この発明は以上説明したとおり、パラメータ入
力装置を公衆電話機の入力部に接続し、スイツチ
手段から制御部へパラメータの取り込みを指示す
るためのコピー信号を送出することによつて、公
衆電話機の制御部にマスタパラメータ記憶部内の
パラメータを読み出させたのち、記憶部に書き込
ませるので、パラメータの変更時の労力およびコ
ストを低減できるうえ、パラメータを容易に変更
できる。また、パラメータの改ざんを防止できる
うえ、パラメータの変更作業に伴う信頼性の低下
が生じないという効果がある。
力装置を公衆電話機の入力部に接続し、スイツチ
手段から制御部へパラメータの取り込みを指示す
るためのコピー信号を送出することによつて、公
衆電話機の制御部にマスタパラメータ記憶部内の
パラメータを読み出させたのち、記憶部に書き込
ませるので、パラメータの変更時の労力およびコ
ストを低減できるうえ、パラメータを容易に変更
できる。また、パラメータの改ざんを防止できる
うえ、パラメータの変更作業に伴う信頼性の低下
が生じないという効果がある。
第1図はこの発明の公衆電話機のパラメータ入
力方法の一実施例を説明するための図、第2図は
この発明におけるパラメータの取り込みを説明す
るためのフローチヤート、第3図は公衆電話機の
主要部の概略を説明するためのブロツク図であ
る。 図中、1はCPU、2,2aはROM、3は入力
部、4は出力部、7,7aはRAM、8は表示装
置、9はパラメータ記憶部、10はパラメータ入
力装置、10aはスイツチ手段、10bはマスタ
パラメータ記憶部である。
力方法の一実施例を説明するための図、第2図は
この発明におけるパラメータの取り込みを説明す
るためのフローチヤート、第3図は公衆電話機の
主要部の概略を説明するためのブロツク図であ
る。 図中、1はCPU、2,2aはROM、3は入力
部、4は出力部、7,7aはRAM、8は表示装
置、9はパラメータ記憶部、10はパラメータ入
力装置、10aはスイツチ手段、10bはマスタ
パラメータ記憶部である。
Claims (1)
- 1 入力部と、公衆電話機の動作条件を規定する
パラメータを記憶する記憶部と、この記憶部の書
き込み/読み出しを制御する制御部とを有する公
衆電話機のパラメータ入力方法において、前記公
衆電話機の制御部へパラメータの取り込みを指示
するためのコピー信号を前記公衆電話機へ送出す
るスイツチ手段と、マスタとなるパラメータを記
憶させたマスタパラメータ記憶部とを有するパラ
メータ入力装置を前記公衆電話機の入力部に接続
し、前記スイツチ手段からコピー信号を送出する
ことによつて、前記公衆電話機の制御部に前記マ
スタパラメータ記憶部内のパラメータを読み出さ
せたのち、前記記憶部に書き込ませることを特徴
とする公衆電話機のパラメータ入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7612387A JPS63245057A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 公衆電話機のパラメ−タ入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7612387A JPS63245057A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 公衆電話機のパラメ−タ入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245057A JPS63245057A (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0332260B2 true JPH0332260B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=13596141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7612387A Granted JPS63245057A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 公衆電話機のパラメ−タ入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245057A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7612387A patent/JPS63245057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63245057A (ja) | 1988-10-12 |
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