JPH01252993A - 画像表示方法 - Google Patents
画像表示方法Info
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- JPH01252993A JPH01252993A JP7797988A JP7797988A JPH01252993A JP H01252993 A JPH01252993 A JP H01252993A JP 7797988 A JP7797988 A JP 7797988A JP 7797988 A JP7797988 A JP 7797988A JP H01252993 A JPH01252993 A JP H01252993A
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- Japan
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- resolution
- observer
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、少ない画像情報で大きな画面の表示を行う
画像表示方法に関するものである。
画像表示方法に関するものである。
(従来の技術〕
臨場感を増すためには、表示面の大型化が必要であり、
従来は大型の画面全域に対して一定の解像度で画像を表
示していた。
従来は大型の画面全域に対して一定の解像度で画像を表
示していた。
しかしながら、このような従来の画像表示方法では、伝
送される画像情報が膨大なものになり、非常に時間がか
かる。また、最初に粗い解像度で情報を送り、次に、細
かい解像度で情報を送ることにより、早い段階で画像を
把握させる方法も知られているが、この方法も画像情報
が削減されるわけではない。
送される画像情報が膨大なものになり、非常に時間がか
かる。また、最初に粗い解像度で情報を送り、次に、細
かい解像度で情報を送ることにより、早い段階で画像を
把握させる方法も知られているが、この方法も画像情報
が削減されるわけではない。
この発明は、これらの欠点を改良し、より少ない画像情
報量で大画面の表示を可能にする画像表示方法を得るこ
とを目的とする。
報量で大画面の表示を可能にする画像表示方法を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る画像表示方法は、表示面の特定領域の解
像度を高く、それ以外の領域の解像度を低く表示するも
のである。
像度を高く、それ以外の領域の解像度を低く表示するも
のである。
(作用ン
この発明においては、表示面全域の解像度を高くする場
合に比べて画像情報量が少なくなる。
合に比べて画像情報量が少なくなる。
〔実施例]
第1図はこの発明の画像表示方法の一実施例を説明する
ためのシステム構成図である。この図において、1はプ
ロジェクタ、CRT等(ここではプロジェクタを示して
いる)の表示装置で、投影機1aと表示面1bからなり
、ハード的には全面均一な解像度である。2はカメラあ
るいはVTR等の画像入力装置、3は人力信号変換装置
で、画面中央部分等の特定部分の画像情報を高い解像度
で、それ以外の部分を低い解像度に間引いて出力する。
ためのシステム構成図である。この図において、1はプ
ロジェクタ、CRT等(ここではプロジェクタを示して
いる)の表示装置で、投影機1aと表示面1bからなり
、ハード的には全面均一な解像度である。2はカメラあ
るいはVTR等の画像入力装置、3は人力信号変換装置
で、画面中央部分等の特定部分の画像情報を高い解像度
で、それ以外の部分を低い解像度に間引いて出力する。
4は表示側信号復調装置で、人力信号変換装置3から出
力される画像情報を復調して表示装置1の表示面1bに
表示させる。5は観察者を示す。
力される画像情報を復調して表示装置1の表示面1bに
表示させる。5は観察者を示す。
いま、この実施例において、例えば解像度が高いのは領
域o1の部分であり、領域02の部分は低解像度である
とすると、観察者5の視点が領域01の中心、原点0に
ある時には、領域02の部分の解像度が低くてぼんやり
した画像であっても、それほど気にならない。なお、こ
の発明を実現するには、ソフト的に表示の解像度を変え
る方法の他に、ハード的に特定部分の解像度が高い入力
装置および表示装置を用いてもよい。この場合には、信
号の特殊な変換、復調は不要になる。
域o1の部分であり、領域02の部分は低解像度である
とすると、観察者5の視点が領域01の中心、原点0に
ある時には、領域02の部分の解像度が低くてぼんやり
した画像であっても、それほど気にならない。なお、こ
の発明を実現するには、ソフト的に表示の解像度を変え
る方法の他に、ハード的に特定部分の解像度が高い入力
装置および表示装置を用いてもよい。この場合には、信
号の特殊な変換、復調は不要になる。
第2図はこの発明の他の実施例を説明するためのシステ
ム構成図であり、第1図に示したシステムを発展させた
ものである。この図において、6は前記観察者5の視線
方向(すなわち、表示面1b上の視点)を検出する位置
センサで、ここでは−例としてソース6aによって作ら
れる磁界の強度変化を磁気センサ6bによって検出する
構成のl5OTRAK(マグダネルダクラス社の商品名
)を用いている。7は制御装置である。
ム構成図であり、第1図に示したシステムを発展させた
ものである。この図において、6は前記観察者5の視線
方向(すなわち、表示面1b上の視点)を検出する位置
センサで、ここでは−例としてソース6aによって作ら
れる磁界の強度変化を磁気センサ6bによって検出する
構成のl5OTRAK(マグダネルダクラス社の商品名
)を用いている。7は制御装置である。
この実施例においては、観察者5が原点Oの方向を見て
いるときは、第2図に示すように、原点0を中心に、例
えば領域o1の部分を高い解像度で、領域o2の部分を
中くらいの解像度で、領域03の部分を低い解像度で表
示させるために、観察者5の頭についている磁気センサ
6bによって視線方向の移動を検出した位置センサ6か
らの情報にしたがい、制御装置7が人力信号変換袋R3
を制御して画像情報を間引かせる。間引かれた信号は、
表示側信号復調装置4に送られた後、表示装置1の表示
面1bに表示される。そして、観察者5が、原点○′の
方向を向いたときには、高。
いるときは、第2図に示すように、原点0を中心に、例
えば領域o1の部分を高い解像度で、領域o2の部分を
中くらいの解像度で、領域03の部分を低い解像度で表
示させるために、観察者5の頭についている磁気センサ
6bによって視線方向の移動を検出した位置センサ6か
らの情報にしたがい、制御装置7が人力信号変換袋R3
を制御して画像情報を間引かせる。間引かれた信号は、
表示側信号復調装置4に送られた後、表示装置1の表示
面1bに表示される。そして、観察者5が、原点○′の
方向を向いたときには、高。
中、低解像度の領域がそれぞれ領域01′、02’、0
3’に移動される。このため、観察者5は常に高解像度
の領域を視野内に入れることができる。
3’に移動される。このため、観察者5は常に高解像度
の領域を視野内に入れることができる。
第3図はハード的に中心付近の解像度のみが高い特殊な
カメラ型の画像人力装置を用いた、さらに他の実施例を
説明するためのシステム構成図である。この図において
、2′は中心付近の解像度のみが高いカメラ型の画像入
力装置、8,9はそれぞれ前記投影機1aおよび前記画
像入力装置2′の移動装置である。
カメラ型の画像人力装置を用いた、さらに他の実施例を
説明するためのシステム構成図である。この図において
、2′は中心付近の解像度のみが高いカメラ型の画像入
力装置、8,9はそれぞれ前記投影機1aおよび前記画
像入力装置2′の移動装置である。
この実施例においては、観察者5の頭についている磁気
センサ6bによって検出された位置センサ6からの情報
にしたがって、制御装置7が移動装置9を作動させ、画
像入力装置2′を観察者5が向いている方向と同じ方向
に向け、また、表示面1bは固定したまま移動装置8を
作動させて、投影機1aの中心を観察者5が向いている
点O′の方向に向ける。この方法は、第2図に示すソフ
ト的な方法と比較し、入力信号変換装置3が必要でない
反面、投影機1aおよび画像人力装置2′の機械的駆動
が必要になる。また、この場合、縦、横ともに、例えば
長さの1/2を高い解像度で、それ以外をその1/2の
解像度で送ったとすると、全体を高い解像度で送った場
合に比べ、画像情報が5/8に低減される。
センサ6bによって検出された位置センサ6からの情報
にしたがって、制御装置7が移動装置9を作動させ、画
像入力装置2′を観察者5が向いている方向と同じ方向
に向け、また、表示面1bは固定したまま移動装置8を
作動させて、投影機1aの中心を観察者5が向いている
点O′の方向に向ける。この方法は、第2図に示すソフ
ト的な方法と比較し、入力信号変換装置3が必要でない
反面、投影機1aおよび画像人力装置2′の機械的駆動
が必要になる。また、この場合、縦、横ともに、例えば
長さの1/2を高い解像度で、それ以外をその1/2の
解像度で送ったとすると、全体を高い解像度で送った場
合に比べ、画像情報が5/8に低減される。
なお、観察者5の向いている方向を検知する位1センサ
6としては、TV左カメラ画像処理装置を利用した非接
触のものでもよい。ここで、観察者5の向いている方向
とは、頭の向いている方向あるいは視線の向いている方
向をさす。
6としては、TV左カメラ画像処理装置を利用した非接
触のものでもよい。ここで、観察者5の向いている方向
とは、頭の向いている方向あるいは視線の向いている方
向をさす。
また、上記実施例では、観察者5が見たい箇所の解像度
を高くすることを中心に述べたが、画像を表示する者が
、特に見せたい個所の解像度を高くしておくようにして
もよい。
を高くすることを中心に述べたが、画像を表示する者が
、特に見せたい個所の解像度を高くしておくようにして
もよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、表示面の特定領域の解
像度を高く、それ以外の領域の解像度を低く表示するの
で、画像の情報量を抑えることができ、また、特定領域
以外の領域も解像度は低いけれども画像が表示されるた
め、全体像も把握することができるという効果がある。
像度を高く、それ以外の領域の解像度を低く表示するの
で、画像の情報量を抑えることができ、また、特定領域
以外の領域も解像度は低いけれども画像が表示されるた
め、全体像も把握することができるという効果がある。
第1図はこの発明の画像表示方法の一実施例を説明する
ためのシステム構成図、第2図はこの発明の他の実施例
を説明するためのシステム構成図、第3図はこの発明の
さらに他の実施例を説明するためのシステム構成図であ
る。 図中、1は表示装置、1aは投影機、1bは表示面、2
.2′は画像人力装置、3は人力信号変換装置、4は表
示側信号復調装置、5は観察者、6は位置センサ、6a
はソース、6bは磁気センサ、7は制御装置、8.9は
移動装置である。 第1図 第2図 V 準+制御艮l 第3図 す、ソ 移V仮1
ためのシステム構成図、第2図はこの発明の他の実施例
を説明するためのシステム構成図、第3図はこの発明の
さらに他の実施例を説明するためのシステム構成図であ
る。 図中、1は表示装置、1aは投影機、1bは表示面、2
.2′は画像人力装置、3は人力信号変換装置、4は表
示側信号復調装置、5は観察者、6は位置センサ、6a
はソース、6bは磁気センサ、7は制御装置、8.9は
移動装置である。 第1図 第2図 V 準+制御艮l 第3図 す、ソ 移V仮1
Claims (1)
- 表示面の特定領域の解像度を高く、それ以外の領域の解
像度を低く表示することを特徴とする画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7797988A JPH01252993A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7797988A JPH01252993A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252993A true JPH01252993A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13649005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7797988A Pending JPH01252993A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252993A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293375A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | A T R Shichiyoukaku Kiko Kenkyusho:Kk | 映像表示システム |
| JPH05108036A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sony Corp | 表示装置 |
| JPH06187448A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像中の物体の追随方法及びその実施装置 |
| JPH0713552A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-17 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | 画像表示装置 |
| JPH0713497A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-17 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | 画像表示装置 |
| WO2005124735A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Nec Corporation | 画像表示システム、画像表示方法および画像表示プログラム |
| EP2438761A1 (en) * | 2009-06-03 | 2012-04-11 | Transpacific Image, LLC | Multi-source projection-type display |
| WO2016002657A1 (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-07 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 画像生成装置および画像生成方法 |
| JP2017522591A (ja) * | 2014-06-17 | 2017-08-10 | トムソン ライセンシングThomson Licensing | 画素配分最適化を用いた方法およびディスプレイ装置 |
| JPWO2018211672A1 (ja) * | 2017-05-18 | 2019-11-07 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 画像生成装置、画像表示システム、および画像生成方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP7797988A patent/JPH01252993A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293375A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | A T R Shichiyoukaku Kiko Kenkyusho:Kk | 映像表示システム |
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| JPWO2005124735A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2008-07-31 | 日本電気株式会社 | 画像表示システム、画像表示方法および画像表示プログラム |
| US7839423B2 (en) | 2004-06-18 | 2010-11-23 | Nec Corporation | Image display system with gaze directed zooming |
| EP2438761A1 (en) * | 2009-06-03 | 2012-04-11 | Transpacific Image, LLC | Multi-source projection-type display |
| JP2017522591A (ja) * | 2014-06-17 | 2017-08-10 | トムソン ライセンシングThomson Licensing | 画素配分最適化を用いた方法およびディスプレイ装置 |
| US11593914B2 (en) | 2014-06-17 | 2023-02-28 | Interdigital Ce Patent Holdings, Sas | Method and a display device with pixel repartition optimization |
| WO2016002657A1 (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-07 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 画像生成装置および画像生成方法 |
| JP2016015683A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 画像生成装置および画像生成方法 |
| US9939890B2 (en) | 2014-07-03 | 2018-04-10 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Image generation apparatus and image generation method of generating a wide viewing angle image |
| JPWO2018211672A1 (ja) * | 2017-05-18 | 2019-11-07 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 画像生成装置、画像表示システム、および画像生成方法 |
| US11216907B2 (en) | 2017-05-18 | 2022-01-04 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Image generating apparatus, method, and program for displaying image resolution with motion in head-mounted display (HMD) |
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