JPH01253041A - 仮想計算機システムにおける自動運転方式 - Google Patents
仮想計算機システムにおける自動運転方式Info
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- JPH01253041A JPH01253041A JP7995788A JP7995788A JPH01253041A JP H01253041 A JPH01253041 A JP H01253041A JP 7995788 A JP7995788 A JP 7995788A JP 7995788 A JP7995788 A JP 7995788A JP H01253041 A JPH01253041 A JP H01253041A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 5
- 150000001366 alloses Chemical class 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つのマスクOS(オペレーティング・シス
テム)と複数のスレーブOSとを持つ仮想計算機システ
ムにおける自動運転方式に関する。
テム)と複数のスレーブOSとを持つ仮想計算機システ
ムにおける自動運転方式に関する。
従来、この種の仮想計算機ンステムにおける自動運転方
式では、マスタOS上に、マスタOS用自動運転用アプ
リケーション・プログラムとマスタOS用自動運転サブ
システムとを設けると共に、各スレーブOS上に、スレ
ーブOS用自動運転用アプリケーション・プログラムと
スレーブOS用自動運転サブシステムとを設けていた。
式では、マスタOS上に、マスタOS用自動運転用アプ
リケーション・プログラムとマスタOS用自動運転サブ
システムとを設けると共に、各スレーブOS上に、スレ
ーブOS用自動運転用アプリケーション・プログラムと
スレーブOS用自動運転サブシステムとを設けていた。
そして、マスクOS用自動運転用アプリケーション・プ
ログラムがマスクOS用自動運転サブシステムにマスク
OSの自動運転を制御する指示を出し、マスタOS用自
動運転サブシステムがこの指示を実行することにより、
マスタOSの自動運転を行っていた。また、スレーブO
S用自動運転用アプリケーション・プログラムが対応す
るスレーブOS用自動運転サブシステムに自己のスレー
ブOSの自動運転を制御する指示を出し、スレーブOS
用自動運転サブシステムがこの指示を実行することによ
り、スレーブOSの自動運転を行っていた。
ログラムがマスクOS用自動運転サブシステムにマスク
OSの自動運転を制御する指示を出し、マスタOS用自
動運転サブシステムがこの指示を実行することにより、
マスタOSの自動運転を行っていた。また、スレーブO
S用自動運転用アプリケーション・プログラムが対応す
るスレーブOS用自動運転サブシステムに自己のスレー
ブOSの自動運転を制御する指示を出し、スレーブOS
用自動運転サブシステムがこの指示を実行することによ
り、スレーブOSの自動運転を行っていた。
上述したように、従来の仮想計算機システムにおける自
動運転方式では、各OSが別々に自動運転の管理を行っ
ている。このため、例えば全てのOS上の全てのジョブ
がなくなった時点でシステムを自動停止させるといった
サービスの提供が困難であった。
動運転方式では、各OSが別々に自動運転の管理を行っ
ている。このため、例えば全てのOS上の全てのジョブ
がなくなった時点でシステムを自動停止させるといった
サービスの提供が困難であった。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたちのであり、
その目的は、仮想計算機システムにおける自動運転を一
元的に管理することにより、各種のナービスの提供を可
能とすることにある。
その目的は、仮想計算機システムにおける自動運転を一
元的に管理することにより、各種のナービスの提供を可
能とすることにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するために、一つのマスタO
Sと複数のスレーブOSとを持つ仮想計算機システムに
おいて、前記マスタOS上で動作し、前記マスタOSと
前記複数のスレーブOSとの自動運転を管理する自動運
転管理手段と、前記マスクOS上で動作するマスタOS
用自動運転実行手段と、前記各スレーブOS上で動作す
るスレーブOS用自動運転実行手段と、前記マスクOS
用自動運転実行手段と前記各スレーブOS用自動運転実
行手段との間の連絡機構とを備え、前記マスクOS用自
動運転実行手段は、前記自動運転管理手段から出された
マスクOS上の自動運転制御指示を自ら実行すると共に
その実行結果を前記自動運転管理手段に返却し、且つ、
前記自動運転管理手段から出されたスレーブOS用の自
動運転側?11指示を前記連絡機構を介して該当するス
レーブOS用自動運転実行手段に通知すると共に前記連
絡機構を介してスレーブOS用自動運転実行手段から通
知された実行結果を前記自動運転管理手段に返却するよ
う構成されている。
Sと複数のスレーブOSとを持つ仮想計算機システムに
おいて、前記マスタOS上で動作し、前記マスタOSと
前記複数のスレーブOSとの自動運転を管理する自動運
転管理手段と、前記マスクOS上で動作するマスタOS
用自動運転実行手段と、前記各スレーブOS上で動作す
るスレーブOS用自動運転実行手段と、前記マスクOS
用自動運転実行手段と前記各スレーブOS用自動運転実
行手段との間の連絡機構とを備え、前記マスクOS用自
動運転実行手段は、前記自動運転管理手段から出された
マスクOS上の自動運転制御指示を自ら実行すると共に
その実行結果を前記自動運転管理手段に返却し、且つ、
前記自動運転管理手段から出されたスレーブOS用の自
動運転側?11指示を前記連絡機構を介して該当するス
レーブOS用自動運転実行手段に通知すると共に前記連
絡機構を介してスレーブOS用自動運転実行手段から通
知された実行結果を前記自動運転管理手段に返却するよ
う構成されている。
本発明の仮想計算機システムにおける自動運転方式にお
いては、マスタOS上で動作する自動運転管理手段がマ
スクOSの自動運転を制御する指示と各スレーブOSの
自動運転を制御する指示とをマスタOS用自動運転実行
手段に出し、マスクOS用自動運転実行手段はその指示
のうちマスクOSの自動運転を制御する指示を実行して
マスクOSの自動運転を行い、スレーブOSの自動運転
を制御する指示は連絡機構を介して該当するスレーブO
S上のスレーブOS用自動運転実行手段に通知する。こ
の通知を受けたスレーブOS用自動運転実行手段は、そ
の指示を実行することによりスレーブOSの自動運転を
行う、また、スレーブOSの自動運転の実行結果はスレ
ーブOS用自動運転実行手段から連絡機構およびマスク
OS用自動運転実行手段を介して自動運転管理手段に通
知され、マスクOSの自動運転の実行結果はマスクOS
用自動運転実行手段から自動運転管理手段に通知される
。
いては、マスタOS上で動作する自動運転管理手段がマ
スクOSの自動運転を制御する指示と各スレーブOSの
自動運転を制御する指示とをマスタOS用自動運転実行
手段に出し、マスクOS用自動運転実行手段はその指示
のうちマスクOSの自動運転を制御する指示を実行して
マスクOSの自動運転を行い、スレーブOSの自動運転
を制御する指示は連絡機構を介して該当するスレーブO
S上のスレーブOS用自動運転実行手段に通知する。こ
の通知を受けたスレーブOS用自動運転実行手段は、そ
の指示を実行することによりスレーブOSの自動運転を
行う、また、スレーブOSの自動運転の実行結果はスレ
ーブOS用自動運転実行手段から連絡機構およびマスク
OS用自動運転実行手段を介して自動運転管理手段に通
知され、マスクOSの自動運転の実行結果はマスクOS
用自動運転実行手段から自動運転管理手段に通知される
。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳いては、
マスクOSIと複数のスレーブ032−1〜2−nを持
つ仮想計算機システムを仮想計算機制御プログラム(以
下VMMと称す)3が制御する構成を有する。このよう
な仮想計算機システムとしては、実計算機上でマスクO
S1を動作させ、このマスクOSl上でVMM3を動作
させ、仮想計算機を実現するスレーブ○52−1〜2−
nはそのVMM3を介してマスタOSl上で動作する所
謂ピギーバソタ方式の仮想計算機システムがある。
マスクOSIと複数のスレーブ032−1〜2−nを持
つ仮想計算機システムを仮想計算機制御プログラム(以
下VMMと称す)3が制御する構成を有する。このよう
な仮想計算機システムとしては、実計算機上でマスクO
S1を動作させ、このマスクOSl上でVMM3を動作
させ、仮想計算機を実現するスレーブ○52−1〜2−
nはそのVMM3を介してマスタOSl上で動作する所
謂ピギーバソタ方式の仮想計算機システムがある。
マスタOS1には、自動運転管理手段を構成する自動運
転用アプリケーション・プログラム(以下APと称す)
4と、マスクOS用自動運転実行手段を構成するマスク
OS用自動運転サブシステム(以下マスクAOSと称す
)5とが設けられ、各スレーブ082−1〜’l−nに
は、スレーブOS用自動運転実行手段を構成するスレー
ブOS用自動運転サブシステム(以下スレーブAOSと
称す)6−1〜6−nが設けられている。また、■MM
3には、マスクOSIとスレーブ032−1〜2−nと
の間の連絡機構8が設けられ、この連絡機構8は各スレ
ーブ032−1〜2−n毎の指示退避バッファ7−1〜
?−nを有している。
転用アプリケーション・プログラム(以下APと称す)
4と、マスクOS用自動運転実行手段を構成するマスク
OS用自動運転サブシステム(以下マスクAOSと称す
)5とが設けられ、各スレーブ082−1〜’l−nに
は、スレーブOS用自動運転実行手段を構成するスレー
ブOS用自動運転サブシステム(以下スレーブAOSと
称す)6−1〜6−nが設けられている。また、■MM
3には、マスクOSIとスレーブ032−1〜2−nと
の間の連絡機構8が設けられ、この連絡機構8は各スレ
ーブ032−1〜2−n毎の指示退避バッファ7−1〜
?−nを有している。
Ar1は、マスタosiの自動運転を制御する指示と各
スレーブ032−1〜2−nの自動運転を制御する指示
とを出すと共にその実行結果を受は取り、マスタ031
の自動運転と複数のスレーブ082−1〜2−nの自動
運転とを一元的に管理するように構成されている。
スレーブ032−1〜2−nの自動運転を制御する指示
とを出すと共にその実行結果を受は取り、マスタ031
の自動運転と複数のスレーブ082−1〜2−nの自動
運転とを一元的に管理するように構成されている。
第2図を参照すると、マスクAOS5は、Ar1からの
自動運転制御指示の読み込み処理50゜この読み込んだ
指示がマスクOSIの自動運転を制御する指示か或いは
スレーブ052−1〜2−nの自動運転を制御する指示
かを判断する処理51、マスクOSIの自動運転を制j
1する指示を実行する処理52.その実行結果をAr1
に通知する処理53.スレーブ032−1〜’l−nの
自動運転を制御する指示をVMM3に通知する処理54
を行う、また、VMM3からのスレーブAO56−1〜
6−nの実行結果の受は取り処理55゜この受は取った
実行結果のAr1への通知処理56を行う。
自動運転制御指示の読み込み処理50゜この読み込んだ
指示がマスクOSIの自動運転を制御する指示か或いは
スレーブ052−1〜2−nの自動運転を制御する指示
かを判断する処理51、マスクOSIの自動運転を制j
1する指示を実行する処理52.その実行結果をAr1
に通知する処理53.スレーブ032−1〜’l−nの
自動運転を制御する指示をVMM3に通知する処理54
を行う、また、VMM3からのスレーブAO56−1〜
6−nの実行結果の受は取り処理55゜この受は取った
実行結果のAr1への通知処理56を行う。
第3図を参照すると、連絡機構8は、マスタAOS5か
らのスレーブOS用の自動運転制御指示の受は取り処理
80.この受は取った指示を該当する指示退避バッファ
7−1〜7−nに退避する処理81.この退避した指示
の通知先となるスレーブ032−1〜2−nに割込みを
発生する処理82、割込みを発生させたスレーブ032
−L〜2−nからのハンドシェイク命令に応答して該当
する指示退避バッファ?−1〜7−n中の指示をそのス
レーブ032−1〜2−nに通知する処理83.84と
を行う、また、各スレーブAOS6−i〜6−nからハ
ンドシェイク命令で通知された実行結果の受は取り処理
85.この受は取った実行結果のマスクAOS5への通
知処理86を行う。
らのスレーブOS用の自動運転制御指示の受は取り処理
80.この受は取った指示を該当する指示退避バッファ
7−1〜7−nに退避する処理81.この退避した指示
の通知先となるスレーブ032−1〜2−nに割込みを
発生する処理82、割込みを発生させたスレーブ032
−L〜2−nからのハンドシェイク命令に応答して該当
する指示退避バッファ?−1〜7−n中の指示をそのス
レーブ032−1〜2−nに通知する処理83.84と
を行う、また、各スレーブAOS6−i〜6−nからハ
ンドシェイク命令で通知された実行結果の受は取り処理
85.この受は取った実行結果のマスクAOS5への通
知処理86を行う。
第4図を参照すると、各スレーブAOS6−1〜6−n
は、VMM3からの割込みに応答して■MM3ヘハンド
シエイク命令を出す処理60.その後にVMM3から自
己の自動運転制御指示を受は取る処理61を行う、また
、受信した自動運転側?11指示を実行する処理62.
その実行結果をハンドシェイク命令でVMM3に通知す
る処理63を行う。
は、VMM3からの割込みに応答して■MM3ヘハンド
シエイク命令を出す処理60.その後にVMM3から自
己の自動運転制御指示を受は取る処理61を行う、また
、受信した自動運転側?11指示を実行する処理62.
その実行結果をハンドシェイク命令でVMM3に通知す
る処理63を行う。
次に、このように構成された本実施例の仮想計算機シス
テムにおける自動運転方式の動作を説明する。
テムにおける自動運転方式の動作を説明する。
第1図及び第2図を参照すると、マスクAOS5は、マ
スクOSIの自動運転と複数のスレーブAOS6−1〜
6−nの自動運転とを一元的に行えるように作成された
Ar1が保持する指示を、その先頭から順次に読み込み
(50)、マスタOS1の自動運転を制御する指示か、
スレーブ082−1〜2−nの自動運転を制御する指示
かを例えば各指示に付された識別符号に基づいて判断す
る(51) 、そして、マスタOSlの自動運転を制御
する指示については、マスクAOS5が直接にその指示
を実行する(52)、これによって、マスクOS1の自
動運転が制御される。そして、その実行結果を、マスク
AOS5はAr1へ通知する(53)。
スクOSIの自動運転と複数のスレーブAOS6−1〜
6−nの自動運転とを一元的に行えるように作成された
Ar1が保持する指示を、その先頭から順次に読み込み
(50)、マスタOS1の自動運転を制御する指示か、
スレーブ082−1〜2−nの自動運転を制御する指示
かを例えば各指示に付された識別符号に基づいて判断す
る(51) 、そして、マスタOSlの自動運転を制御
する指示については、マスクAOS5が直接にその指示
を実行する(52)、これによって、マスクOS1の自
動運転が制御される。そして、その実行結果を、マスク
AOS5はAr1へ通知する(53)。
反対に、Ar1から読み込んだ指示が何れかのスレーブ
OSの自動運転を制御する指示であった場合、マスクA
OS5は、その指示をVMM3へ通知する(54)。以
下、スレーブ032−1の自動運転を制御する指示を例
にして動作を説明する。
OSの自動運転を制御する指示であった場合、マスクA
OS5は、その指示をVMM3へ通知する(54)。以
下、スレーブ032−1の自動運転を制御する指示を例
にして動作を説明する。
第1図および第3図を参照すると、VMM3の連絡機構
8は、マスクAO55から通知されたスレーブ082−
1用の指示を受は取り(80)、スレーブ082−1に
対応する指示退避バンファ’l−1へ退避させ(81,
)、スレーブΔ036−1へ割込みを発生させる(82
)。
8は、マスクAO55から通知されたスレーブ082−
1用の指示を受は取り(80)、スレーブ082−1に
対応する指示退避バンファ’l−1へ退避させ(81,
)、スレーブΔ036−1へ割込みを発生させる(82
)。
第1図および第4図を参照すると、割込みを受けたスレ
ーブAO56−1は、VMM3へノ\ンドシェイク命令
を出す(60)。これに応答して7MM3は指示退避パ
フファ7−1中の自動運転側inl指示をスレーブAO
S6−1へ渡すので(第2図84参照)、スレーブAO
S6−1はこれをVMM3から受は取る(61)、この
後、スレーブAOS6−1は、受信した自動運転の制御
の指示に従ってスレーブ032−1の自動運転の制御を
行う(62)。そして、その実行結果をVMM3ヘハン
ドシェイク命令で通知する(63)。
ーブAO56−1は、VMM3へノ\ンドシェイク命令
を出す(60)。これに応答して7MM3は指示退避パ
フファ7−1中の自動運転側inl指示をスレーブAO
S6−1へ渡すので(第2図84参照)、スレーブAO
S6−1はこれをVMM3から受は取る(61)、この
後、スレーブAOS6−1は、受信した自動運転の制御
の指示に従ってスレーブ032−1の自動運転の制御を
行う(62)。そして、その実行結果をVMM3ヘハン
ドシェイク命令で通知する(63)。
第1図および第3図を参照すると、ハンドシェイク命令
によりスレーブAOS6−1から出された実行結果は、
VMM3の連絡機構8で受は取られ(85)、連絡機構
8はこれをマスクAOS5へ通知する(86)、第2図
を参照すると、マスクAOS5はVMM3からその実行
結果を受は取り(55)、AP4へ通知する(56)。
によりスレーブAOS6−1から出された実行結果は、
VMM3の連絡機構8で受は取られ(85)、連絡機構
8はこれをマスクAOS5へ通知する(86)、第2図
を参照すると、マスクAOS5はVMM3からその実行
結果を受は取り(55)、AP4へ通知する(56)。
このようにして、八P4から出されたスレーブ○5l−
1の自動運転の制御指示に従って、スレーブAO56−
1がスレーブ032−1の自動運転を制御し、その実行
結果がAP4に返される。
1の自動運転の制御指示に従って、スレーブAO56−
1がスレーブ032−1の自動運転を制御し、その実行
結果がAP4に返される。
同様にして、AP4から出された他のスレーブOSの自
動運転の制御指示が、マスクAOS5,連絡機構8を介
して該当するスレーブAOSへ伝達されて該当するスレ
ーブOSの自動運転が制御され、その実行結果が連絡a
flI8.マスタΔ035を介してAP4に戻される。
動運転の制御指示が、マスクAOS5,連絡機構8を介
して該当するスレーブAOSへ伝達されて該当するスレ
ーブOSの自動運転が制御され、その実行結果が連絡a
flI8.マスタΔ035を介してAP4に戻される。
以上のように、本実施例においては、マスクOSlの自
動運転を制御する指示とスレーブ032−1〜2−nの
自動運転を制御する指示とを混在させたAP4をマスタ
OSl内に設け、AP4から各スレーブAOSへの自動
運転の制御指示の伝達と、実行結果の各スレーブAO5
からAP4への伝達とを可能としたので、AP4におい
て、マスクOSIの自動運転と複数のスレーブOSの自
動運転とを一元的に管理することができる。これによっ
て、従来困難であった例えば下記のような各種のサービ
スの実現が可能となる。
動運転を制御する指示とスレーブ032−1〜2−nの
自動運転を制御する指示とを混在させたAP4をマスタ
OSl内に設け、AP4から各スレーブAOSへの自動
運転の制御指示の伝達と、実行結果の各スレーブAO5
からAP4への伝達とを可能としたので、AP4におい
て、マスクOSIの自動運転と複数のスレーブOSの自
動運転とを一元的に管理することができる。これによっ
て、従来困難であった例えば下記のような各種のサービ
スの実現が可能となる。
(1)マスクOSI上の八P4において、全てのOS上
のそれぞれのジョブ数を調べ、システム内のジョブ数が
0になった時点で、システムを停止する。
のそれぞれのジョブ数を調べ、システム内のジョブ数が
0になった時点で、システムを停止する。
(2)AP4によって、各OSの持つ端末上にサービス
終了時刻等の同一メソセージを出力する。
終了時刻等の同一メソセージを出力する。
以上説明したように、本発明によれば、マスタOS上の
自動運転管理手段からマスタOSとスレーブOSの自動
運転を制御する指示を出すことができ、またその実行結
果を上記の自動運転管理手段に返却することができるの
で、仮想計算機システムにおける自動運転を一つの自動
運転管理手段によって一元的に管理することが可能とな
る。このため、従来困難であった各種のサービスの提供
が可能となる。
自動運転管理手段からマスタOSとスレーブOSの自動
運転を制御する指示を出すことができ、またその実行結
果を上記の自動運転管理手段に返却することができるの
で、仮想計算機システムにおける自動運転を一つの自動
運転管理手段によって一元的に管理することが可能とな
る。このため、従来困難であった各種のサービスの提供
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図はマスクAOS5の処理例の流れ図、第3図は連
絡機構8の処理例の流れ図および、第4図はスレーブΔ
036−1〜5−nの処理例の流れ図である。 図において、 l・・・マスクOS 2−1〜2− n−=−スレーブOS 3・・・VMM (仮想計算機制御プログラム)4・・
・AP(自動運転用アプリケーション・プログラム) 5・・・マスク八OS(マスタOS用自動運転サブシス
テム) 6−1〜6− n ・・−スレーブAO5(スレーブO
S用自動運転サブシステム) 7−1〜7−n・・・指示退避バッファ8・・・連絡機
構
絡機構8の処理例の流れ図および、第4図はスレーブΔ
036−1〜5−nの処理例の流れ図である。 図において、 l・・・マスクOS 2−1〜2− n−=−スレーブOS 3・・・VMM (仮想計算機制御プログラム)4・・
・AP(自動運転用アプリケーション・プログラム) 5・・・マスク八OS(マスタOS用自動運転サブシス
テム) 6−1〜6− n ・・−スレーブAO5(スレーブO
S用自動運転サブシステム) 7−1〜7−n・・・指示退避バッファ8・・・連絡機
構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一つのマスタOSと複数のスレーブOSとを持つ仮想計
算機システムにおいて、 前記マスタOS上で動作し、前記マスタOSと前記複数
のスレーブOSとの自動運転を管理する自動運転管理手
段と、 前記マスタOS上で動作するマスタOS用自動運転実行
手段と、 前記各スレーブOS上で動作するスレーブOS用自動運
転実行手段と、 前記マスタOS用自動運転実行手段と前記各スレーブO
S用自動運転実行手段との間の連絡機構とを備え、 前記マスタOS用自動運転実行手段は、前記自動運転管
理手段から出されたマスタOS用の自動運転制御指示を
自ら実行すると共にその実行結果を前記自動運転管理手
段に返却し、且つ、前記自動運転管理手段から出された
スレーブOS用の自動運転制御指示を前記連絡機構を介
して該当するスレーブOS用自動運転実行手段に通知す
ると共に前記連絡機構を介してスレーブOS用自動運転
実行手段から通知された実行結果を前記自動運転管理手
段に返却するよう構成されていることを特徴とする仮想
計算機システムにおける自動運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7995788A JPH01253041A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 仮想計算機システムにおける自動運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7995788A JPH01253041A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 仮想計算機システムにおける自動運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253041A true JPH01253041A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13704786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7995788A Pending JPH01253041A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 仮想計算機システムにおける自動運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253041A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7995788A patent/JPH01253041A/ja active Pending
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