JPH01253071A - 画像拡大縮小方法 - Google Patents
画像拡大縮小方法Info
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- JPH01253071A JPH01253071A JP63080066A JP8006688A JPH01253071A JP H01253071 A JPH01253071 A JP H01253071A JP 63080066 A JP63080066 A JP 63080066A JP 8006688 A JP8006688 A JP 8006688A JP H01253071 A JPH01253071 A JP H01253071A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
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- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録された画像を読み取って得た画像データを
補間することにより、所定の方向に画像を拡大または縮
小する画像拡大縮小方法に関するものである。
補間することにより、所定の方向に画像を拡大または縮
小する画像拡大縮小方法に関するものである。
(従来の技術)
記録された画像を2次元的に所定のピッチで並んだ画素
毎に読み取って上記画像を表わす多数の画像データを得
、この画像データに基づいて画像を再生することは種々
の分野で行なわれており、画像を再生するに先立ち、得
られた上記画像データを所定の方向に並んだ画素の列毎
に補間して上記画像データと異なる数の画像データを上
記列毎に求めることにより、上記所定の方向に拡大また
は縮小された画像を再生することも従来からよく行なわ
れている。
毎に読み取って上記画像を表わす多数の画像データを得
、この画像データに基づいて画像を再生することは種々
の分野で行なわれており、画像を再生するに先立ち、得
られた上記画像データを所定の方向に並んだ画素の列毎
に補間して上記画像データと異なる数の画像データを上
記列毎に求めることにより、上記所定の方向に拡大また
は縮小された画像を再生することも従来からよく行なわ
れている。
第3図は、上記補間について従来から最もよく行なわれ
ている方法を示す図である。
ている方法を示す図である。
図は、画像を図の左右方向に473倍に拡大する例を示
している。図の白丸印は、所定の方向(拡大または縮小
の対象とする方向)に並んだ各画素の中心の位置を表わ
し、a□、al、 a2+・・・・・・は各対応した
画素から得られた画像データとする。これらの画像デー
タを補間して、図の下部に示すように、黒丸印を中心と
する各画素の画像データb。、bl、bl、・・・・・
・が求められる。
している。図の白丸印は、所定の方向(拡大または縮小
の対象とする方向)に並んだ各画素の中心の位置を表わ
し、a□、al、 a2+・・・・・・は各対応した
画素から得られた画像データとする。これらの画像デー
タを補間して、図の下部に示すように、黒丸印を中心と
する各画素の画像データb。、bl、bl、・・・・・
・が求められる。
このす。、bl、bl、・・・・・・はたとえば、b、
)−ao、 bl −。
)−ao、 bl −。
のようにして補間することにより求められる。
このbo、bl、bl、・・・・・・は、上記1次補間
に限られず、高次の補間演算することも従来からよく行
なわれている。
に限られず、高次の補間演算することも従来からよく行
なわれている。
このようにして求められた画像データbo、b1、’)
2+ ・・・に基づいて画像を再生することにより、再
生された画像はもとの画像と比べ所定の方向に拡大また
は縮小されたものとなる。
2+ ・・・に基づいて画像を再生することにより、再
生された画像はもとの画像と比べ所定の方向に拡大また
は縮小されたものとなる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方法を用いて画像データを補間し、補間後の
画像データに基づいて、所定の方向に拡大または縮小さ
れた画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手段に
再生表示すると、モアレ縞状の偽画像が生じ、再生画像
が大変見にくくなる場合が生じるという問題があった。
画像データに基づいて、所定の方向に拡大または縮小さ
れた画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手段に
再生表示すると、モアレ縞状の偽画像が生じ、再生画像
が大変見にくくなる場合が生じるという問題があった。
本発明は、上記問題に鑑み、所定の方向に拡大または縮
小された画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手
段に再生表示したときに、モアレ縞状の偽画像を十分に
低減させ、見やすい再生画像を得ることを目的とするも
のである。
小された画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手
段に再生表示したときに、モアレ縞状の偽画像を十分に
低減させ、見やすい再生画像を得ることを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の画像拡大縮小方法は、記録された画像を2次元
的に所定のピッチで並んだ画素毎に読み取って画像を表
わす情報を担持する多数の初期画像データを得、所定の
方向に並んだ画素の列毎にこの初期画像データを補間し
て、この初期画像データの列毎の画素数と異なる画素数
の補間画像データを列毎に求めることにより、所定の方
向に画像を拡大または縮小する画像拡大縮小方法におい
て、 所定の方向に互いに画素の位置がずれた複数組の補間画
像データを各列毎に求め、この複数組の補間画像データ
間において、異なる組同士で互いに対応する画素毎に補
間画像データの平均値を求めることにより、列毎に一組
の補間画像データを求めるようにしたことを特徴とする
ものである。
的に所定のピッチで並んだ画素毎に読み取って画像を表
わす情報を担持する多数の初期画像データを得、所定の
方向に並んだ画素の列毎にこの初期画像データを補間し
て、この初期画像データの列毎の画素数と異なる画素数
の補間画像データを列毎に求めることにより、所定の方
向に画像を拡大または縮小する画像拡大縮小方法におい
て、 所定の方向に互いに画素の位置がずれた複数組の補間画
像データを各列毎に求め、この複数組の補間画像データ
間において、異なる組同士で互いに対応する画素毎に補
間画像データの平均値を求めることにより、列毎に一組
の補間画像データを求めるようにしたことを特徴とする
ものである。
(作 用)
拡大・縮小後の再生画像にモアレ縞状の偽画像が生ずる
主な原因は、拡大・縮小後の画像の画素の中心がもとの
画像の画素の中心と一致する画素(たとえば、第3図に
示したbg −a□ 、 b4−a3 、 bB
−a6 、・・・・・・に対応する画素をいう。
主な原因は、拡大・縮小後の画像の画素の中心がもとの
画像の画素の中心と一致する画素(たとえば、第3図に
示したbg −a□ 、 b4−a3 、 bB
−a6 、・・・・・・に対応する画素をいう。
以下これをインフェイズと呼ぶ。)と一致しない画素(
たとえば、第3図に示したbl + bl r b
3、b5.bB、b7.・・・・・・に対応する画素を
いう。以下これをアウトフェイズと呼ぶ。)とが混在す
る画像データに基づいて画像を再生したときに、モアレ
縞状の偽画像が生じやすいという事実が、本発明者の実
験により確認された。
たとえば、第3図に示したbl + bl r b
3、b5.bB、b7.・・・・・・に対応する画素を
いう。以下これをアウトフェイズと呼ぶ。)とが混在す
る画像データに基づいて画像を再生したときに、モアレ
縞状の偽画像が生じやすいという事実が、本発明者の実
験により確認された。
本発明の画像拡大縮小方法は、まず所定の方向に互いに
画素の位置がずれた複数組の補間画像データを各列毎に
求め、次にこの複数組の補間画像データ間において異な
る組同士で互いに対応する画素毎に上記補間画像データ
の平均値を求めることにより列毎に一組の補完画像デー
タを求めるようにしたことにより、いわば最終的に求め
られた補間画像データの全てかアウトフェイズとなり、
再生された画像にモアレ縞状の偽画像を十分に低減させ
、見やすい再生画像を得ることができる。
画素の位置がずれた複数組の補間画像データを各列毎に
求め、次にこの複数組の補間画像データ間において異な
る組同士で互いに対応する画素毎に上記補間画像データ
の平均値を求めることにより列毎に一組の補完画像デー
タを求めるようにしたことにより、いわば最終的に求め
られた補間画像データの全てかアウトフェイズとなり、
再生された画像にモアレ縞状の偽画像を十分に低減させ
、見やすい再生画像を得ることができる。
(実 施 例)
以下添付図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
まず第2図を参照して、本発明を使用した装置の一実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図は、本発明の画像拡大縮小方法を使用した放射線
画像読取表示装置の一例を示す斜視図である。この装置
は、放射線(X線、α線、β線、γ線、電子線、紫外線
等)を照射するとこの放射線エネルギーの一部が蓄積さ
れ、その後可視光等の励起光を照射すると蓄積されたエ
ネルギーに応じて輝尽発光を示す蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)を用いた装置である。
画像読取表示装置の一例を示す斜視図である。この装置
は、放射線(X線、α線、β線、γ線、電子線、紫外線
等)を照射するとこの放射線エネルギーの一部が蓄積さ
れ、その後可視光等の励起光を照射すると蓄積されたエ
ネルギーに応じて輝尽発光を示す蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)を用いた装置である。
図示しない撮影装置において、人体等の被写体に放射線
が照射されて撮影が行なわれ、この被写体の放射線画像
が蓄積性蛍光体シートに蓄積記録される。
が照射されて撮影が行なわれ、この被写体の放射線画像
が蓄積性蛍光体シートに蓄積記録される。
この撮影の行なわれた蓄積性蛍光体シート1が、第2図
に示す放射線画像読取再生装置の所定位置にセットされ
る。
に示す放射線画像読取再生装置の所定位置にセットされ
る。
このようにしてセットされた蓄積性蛍光体シート1はモ
ータ2により駆動されるエンドレスベルト等のシート搬
送手段3により、矢印Y方向に搬送(副走査)される。
ータ2により駆動されるエンドレスベルト等のシート搬
送手段3により、矢印Y方向に搬送(副走査)される。
一方、レーザ光源4から発せられた励起光5はモータ1
3により駆動され矢印方向に高速回転する回転多面鏡6
によって反射偏向され、fθレンズ等の集束レンズ7を
通過した後、ミラー8により光路を変えて前記シート1
に入射し前記副走査の方向(矢印Y方向)と略垂直な矢
印X方向に主走査する。この励起光5が照射されたシー
ト1の箇所からは、その箇所に蓄積記録されている放射
線画像に応じた光量の輝尽発光光りが発散され、この輝
尽発光光9は集光体lOによって集光され、光検出器と
してのフォトマルチプライヤ(光電子増倍管) 11に
よって光電的に検出される。上記集光体IOはアクリル
板等の導光性材料を成形して作られたものであり、直線
状をなす入射端面10aが蓄積性蛍光体シート1上の主
走査線に沿って延びるように配され、円環状に形成され
た出射端面tabに上記フォトマルチプライヤ11の受
光面が結合されている。上記入射断面10aから集光体
IO内に入射した輝尽発光光りは、該集光体lOの内部
を全反射を繰り返して進み、出射端面10bから出射し
てフォトマルチプライヤ11に受光され、前記放射線画
像を表わす情報を担持する輝尽発光光9の光量がフォト
マルチプライヤ11によって検出される。フォトマルチ
プライヤ11から出力されるアナログ出力信号S1は増
幅器16によって増幅され、前記放射線画像において2
次元的に所定のピッチで並んだ各画素と対応するように
A/D変換器17においてサンプリングされディジタル
化される。このようにして得られた初期画像データS2
はメモ1月8に入力され、記憶される。
3により駆動され矢印方向に高速回転する回転多面鏡6
によって反射偏向され、fθレンズ等の集束レンズ7を
通過した後、ミラー8により光路を変えて前記シート1
に入射し前記副走査の方向(矢印Y方向)と略垂直な矢
印X方向に主走査する。この励起光5が照射されたシー
ト1の箇所からは、その箇所に蓄積記録されている放射
線画像に応じた光量の輝尽発光光りが発散され、この輝
尽発光光9は集光体lOによって集光され、光検出器と
してのフォトマルチプライヤ(光電子増倍管) 11に
よって光電的に検出される。上記集光体IOはアクリル
板等の導光性材料を成形して作られたものであり、直線
状をなす入射端面10aが蓄積性蛍光体シート1上の主
走査線に沿って延びるように配され、円環状に形成され
た出射端面tabに上記フォトマルチプライヤ11の受
光面が結合されている。上記入射断面10aから集光体
IO内に入射した輝尽発光光りは、該集光体lOの内部
を全反射を繰り返して進み、出射端面10bから出射し
てフォトマルチプライヤ11に受光され、前記放射線画
像を表わす情報を担持する輝尽発光光9の光量がフォト
マルチプライヤ11によって検出される。フォトマルチ
プライヤ11から出力されるアナログ出力信号S1は増
幅器16によって増幅され、前記放射線画像において2
次元的に所定のピッチで並んだ各画素と対応するように
A/D変換器17においてサンプリングされディジタル
化される。このようにして得られた初期画像データS2
はメモ1月8に入力され、記憶される。
メモリ18に記憶された初期画像データSzは、その後
読み出されて演算部19に入力される。演算部19では
、後述するように、この初期画像データS2に基づいて
放射線画像を所定の方向に拡大または縮小する演算が施
され、所定の方向に拡大または縮小された画像に対応す
る補間画像データS3が求められる。このようにして求
められた補間画像データS3はCRTデイスプレィ等の
画像表示手段20に送られ、補間画像データS3に基づ
いて所定の方向に拡大または縮小された放射線画像Pが
再生表示される。
読み出されて演算部19に入力される。演算部19では
、後述するように、この初期画像データS2に基づいて
放射線画像を所定の方向に拡大または縮小する演算が施
され、所定の方向に拡大または縮小された画像に対応す
る補間画像データS3が求められる。このようにして求
められた補間画像データS3はCRTデイスプレィ等の
画像表示手段20に送られ、補間画像データS3に基づ
いて所定の方向に拡大または縮小された放射線画像Pが
再生表示される。
第1A図、第1B図は、所定の方向に拡大または縮小さ
れた画像に対応する補間画像データを求める方法の例を
示した図である。
れた画像に対応する補間画像データを求める方法の例を
示した図である。
第1A図は、所定の方向(図の左右方向)に並んだ4画
素間隔につき5個の補間画像データを求め画像を所定の
方向に5/4倍に拡大する場合の一例について、所定の
方向に並んだ多数の列のうちの一列の一部のみを示した
図である。
素間隔につき5個の補間画像データを求め画像を所定の
方向に5/4倍に拡大する場合の一例について、所定の
方向に並んだ多数の列のうちの一列の一部のみを示した
図である。
図の白丸印は、所定の方向に並んだ各画素の中心の位置
を表わし、aO、al + a2 + ・・・は各対
応した画素から得られた初期画像データとする。
を表わし、aO、al + a2 + ・・・は各対
応した画素から得られた初期画像データとする。
尚、以下画素を表わす場合も、対応する画像データ(a
o、at、・・・、および後述するす、、b2、・・・
・・・等)と同一の記号を用いる。
o、at、・・・、および後述するす、、b2、・・・
・・・等)と同一の記号を用いる。
画素a0〜a4の4画素間隔について、画素a。(およ
び画素aa)がインフェイズとなるように等間隔に5分
割した画素に対応する補間画像データb。In bu
+ b21+ ・・・・・・を求める(図の一点鎖
線Aに対応)。次に画素a1がインフェイズとなるよう
に等間隔に5分割した画素に対応する補間画像データb
。21 bI2. b2□、・・・・・・を求める
(図の一点鎖線Bに対応)。以下同様にして画素a2が
インフェイズとなるように補間画像データb03+
b13+ 1) 23+ ”””+ および画素a3
がインフェイズとなるように補間画像データb。4+
bl4+b24.・・・・・・を求める。
び画素aa)がインフェイズとなるように等間隔に5分
割した画素に対応する補間画像データb。In bu
+ b21+ ・・・・・・を求める(図の一点鎖
線Aに対応)。次に画素a1がインフェイズとなるよう
に等間隔に5分割した画素に対応する補間画像データb
。21 bI2. b2□、・・・・・・を求める
(図の一点鎖線Bに対応)。以下同様にして画素a2が
インフェイズとなるように補間画像データb03+
b13+ 1) 23+ ”””+ および画素a3
がインフェイズとなるように補間画像データb。4+
bl4+b24.・・・・・・を求める。
これらの補間画像データは、初期画像データao、at
、・・・に基づいて1次式を用いて補間(1次補間)し
て求めてもよく、さらに高次の補間により求めてもよい
。
、・・・に基づいて1次式を用いて補間(1次補間)し
て求めてもよく、さらに高次の補間により求めてもよい
。
このようにして、所定の方向に互いに画素の位置がずれ
た複数組(第1A図の例では、A、 B。
た複数組(第1A図の例では、A、 B。
C,Dの4組)を各列(第1A図は一列のみを示した図
である)毎に求め、この複数組の補間画像データ間にお
いて、異なる組同士で互いに対応する画素(たとえばb
01+ b 02+ b 03+ b 04の4
画素+ bII+ bl2+ b13+ bl
4の4画素等)毎に補間画像データの平均値を求める(
たとえばb 11+b 12+ b 13+b 14等
)ことにより、列毎に一組の補間画像データbo、b1
.b2.・・・・・・を求める。このようにして求めた
補間画像データbo、b、、b2.・旧・・は、いわば
全てアウトフェイズとなり、この補間画像データb。、
b、、b2.・・・・・・に基づいて画像を再生表示す
ると再生された画像に生ずるモアレ縞状の偽画像が十分
に低減される。
である)毎に求め、この複数組の補間画像データ間にお
いて、異なる組同士で互いに対応する画素(たとえばb
01+ b 02+ b 03+ b 04の4
画素+ bII+ bl2+ b13+ bl
4の4画素等)毎に補間画像データの平均値を求める(
たとえばb 11+b 12+ b 13+b 14等
)ことにより、列毎に一組の補間画像データbo、b1
.b2.・・・・・・を求める。このようにして求めた
補間画像データbo、b、、b2.・旧・・は、いわば
全てアウトフェイズとなり、この補間画像データb。、
b、、b2.・・・・・・に基づいて画像を再生表示す
ると再生された画像に生ずるモアレ縞状の偽画像が十分
に低減される。
上記第1A図の例について、−例として1次補間を用い
て画像データb4を具体的に求める。
て画像データb4を具体的に求める。
画素b41の中心点は、画素a3と画素a4の各中心点
を結ぶ線分上にあり、画素a3の中心点と画素a4の中
心点との距離の比率が1=4である。
を結ぶ線分上にあり、画素a3の中心点と画素a4の中
心点との距離の比率が1=4である。
したがって距離に逆比例するように距離の近い方に重点
を置いて、 4a3+a4 b4.−□ ・・・・・・(1) とする。同様にして、 最終的な補間画像データb4は、上式(1)〜(4)の
平均を求め、 となる。
を置いて、 4a3+a4 b4.−□ ・・・・・・(1) とする。同様にして、 最終的な補間画像データb4は、上式(1)〜(4)の
平均を求め、 となる。
このようにして、最終的な補間画像データb。。
bl、b2.・・・・・・を各列毎に求めることにより
、CRTデイスプレィ等に画像を再生したとき、再生画
像が第1A図の左右方向に対応する方向に5/4倍に拡
大されて表示される。
、CRTデイスプレィ等に画像を再生したとき、再生画
像が第1A図の左右方向に対応する方向に5/4倍に拡
大されて表示される。
上記演算では、1次補間および相加平均を用いているが
、高次の補間演算を用いてもよく、また相乗平均等地の
平均演算を用いてもよい。また、−点鎖線A、B、C,
Dの4列の平均値を求めなくても、A、 B、 Cの3
列、またはA、 Bの2列の平均値を求めてもよい。
、高次の補間演算を用いてもよく、また相乗平均等地の
平均演算を用いてもよい。また、−点鎖線A、B、C,
Dの4列の平均値を求めなくても、A、 B、 Cの3
列、またはA、 Bの2列の平均値を求めてもよい。
第1B図は、画像を所定の方向(図の左右方向)に6/
7倍に縮小する一例について、所定の方向に並んだ多数
の列のうちの一列の一部のみを示した図である。第1A
図と対応する部分には同一の番号を付し、説明は省略す
る。
7倍に縮小する一例について、所定の方向に並んだ多数
の列のうちの一列の一部のみを示した図である。第1A
図と対応する部分には同一の番号を付し、説明は省略す
る。
図に示した補間画像データbll+ bl2+ ・・
・・・・。
・・・・。
bl7について、1次補間を用いて具体的に演算すると
次のようになる。
次のようになる。
5a1 +a□
bl6−□ ・・・・・・ (11)al
に
れら(6)式〜(12)式の相加平均を求めると、とな
る。尚、補間画像データb1は、第1A図の場合と同様
、(6)弐〜(12)式で求められた補間画像データb
u、bL2.・・・+b+□のすべての平均を求める必
要はなく、たとえば、bu、bl2.b、3゜bl4の
4個の補間画像データの平均を求めるようにしてもよい
。
る。尚、補間画像データb1は、第1A図の場合と同様
、(6)弐〜(12)式で求められた補間画像データb
u、bL2.・・・+b+□のすべての平均を求める必
要はなく、たとえば、bu、bl2.b、3゜bl4の
4個の補間画像データの平均を求めるようにしてもよい
。
このようにして、最終的な補間画像データb0゜bl、
bl・・・・・・を各列毎に求めることにより、CRT
デイスプレィ等に画像を再生したとき、再生画像が第1
B図の左右方向に対応する方向にbl7倍に縮小されて
表示される。
bl・・・・・・を各列毎に求めることにより、CRT
デイスプレィ等に画像を再生したとき、再生画像が第1
B図の左右方向に対応する方向にbl7倍に縮小されて
表示される。
本発明の画像拡大縮小方法は上記2列に限られるもので
はなく、画像を所定の方向に拡大または縮小する種々の
場合について用いることができる。
はなく、画像を所定の方向に拡大または縮小する種々の
場合について用いることができる。
また、本発明の画像拡大縮小方法は、第2図に示した放
射線画像読取表示装置のみでなく、たとえば従来のX線
フィルムに記録された画像を読み取ってこの画像を表わ
す情報を担持する画像データを得、この画像データに基
づいて画像を再生表示する装置等、種々の装置に用いる
ことができるものである。
射線画像読取表示装置のみでなく、たとえば従来のX線
フィルムに記録された画像を読み取ってこの画像を表わ
す情報を担持する画像データを得、この画像データに基
づいて画像を再生表示する装置等、種々の装置に用いる
ことができるものである。
(発明の効果)
本発明の画像拡大縮小方法は、所定の方向に互いに画素
の位置がずれた複数組の補間画像データを各列毎に求め
、この複数組の補間画像データ間において、異なる組同
士で互いに対応する画素毎に上記補間画像データの平均
値を求めることにより、列毎に一組の補間画像データを
求めるようにしたため、上記所定の方向に拡大または縮
小された画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手
段に再生表示したときにモアレ縞状の偽画像を十分に低
減させ、見やすい再生画像を得ることができる。
の位置がずれた複数組の補間画像データを各列毎に求め
、この複数組の補間画像データ間において、異なる組同
士で互いに対応する画素毎に上記補間画像データの平均
値を求めることにより、列毎に一組の補間画像データを
求めるようにしたため、上記所定の方向に拡大または縮
小された画像をたとえばCRTデイスプレィ等の表示手
段に再生表示したときにモアレ縞状の偽画像を十分に低
減させ、見やすい再生画像を得ることができる。
第1A図、第1B図は、所定の方向に拡大または縮小さ
れた画像に対応する補間画像データを求める方法の例を
示した図、 第2図は、本発明の画像拡大縮小方法を使用した放J1
.J線画像読取表示装置の一例を示す斜視図、第3図は
、従来から最も良く行なわれている補間の方法を説明す
るための図である。 1・・・蓄積性蛍光体シート 2,13・・・モータ
3・・・シート搬送手段 4・・・レーザー6・・・回
転 多 面鏡 9・・・輝尽発光光lO・・・集
光 体 11・・・フォトマルチプライヤ 1B・・・増幅器 17・・・A/D変換
器18・・・メ モ リ 19・・・演
算 部20・・・画像表示
れた画像に対応する補間画像データを求める方法の例を
示した図、 第2図は、本発明の画像拡大縮小方法を使用した放J1
.J線画像読取表示装置の一例を示す斜視図、第3図は
、従来から最も良く行なわれている補間の方法を説明す
るための図である。 1・・・蓄積性蛍光体シート 2,13・・・モータ
3・・・シート搬送手段 4・・・レーザー6・・・回
転 多 面鏡 9・・・輝尽発光光lO・・・集
光 体 11・・・フォトマルチプライヤ 1B・・・増幅器 17・・・A/D変換
器18・・・メ モ リ 19・・・演
算 部20・・・画像表示
Claims (1)
- 記録された画像を2次元的に所定のピッチで並んだ画素
毎に読み取って前記画像を表わす情報を担持する多数の
初期画像データを得、所定の方向に並んだ前記画素の列
毎にこの初期画像データを補間して、この初期画像デー
タの前記列毎の画素数と異なる画素数の補間画像データ
を前記列毎に求めることにより、前記所定の方向に前記
画像を拡大または縮小する画像拡大縮小方法において、
前記所定の方向に互いに画素の位置がずれた複数組の前
記補間画像データを前記各列毎に求め、この複数組の前
記補間画像データ間において、異なる前記組同士で互い
に対応する画素毎に前記補間画像データの平均値を求め
ることにより、前記列毎に一組の前記補間画像データを
求めるようにしたことを特徴とする画像拡大縮小方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080066A JPH083841B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像拡大縮小方法 |
| US07/331,157 US4933775A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Image enlarging or contracting method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080066A JPH083841B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像拡大縮小方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253071A true JPH01253071A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH083841B2 JPH083841B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13707857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080066A Expired - Fee Related JPH083841B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像拡大縮小方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083841B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080066A patent/JPH083841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083841B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
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