JPH0125307Y2 - - Google Patents
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- JPH0125307Y2 JPH0125307Y2 JP7119281U JP7119281U JPH0125307Y2 JP H0125307 Y2 JPH0125307 Y2 JP H0125307Y2 JP 7119281 U JP7119281 U JP 7119281U JP 7119281 U JP7119281 U JP 7119281U JP H0125307 Y2 JPH0125307 Y2 JP H0125307Y2
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- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 37
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000004321 preservation Methods 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000000386 microscopy Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、浮遊粒子の沈降観測装置に関す
る。
る。
ガス中の浮遊粒子の沈降を観測し、その粒子の
粒度分布などを測定する装置として、動的顕微鏡
法によるものがある。この動的顕微鏡法による装
置では、被測定ガスを沈降セル内に導入し、その
セル上面に設けた観測窓から顕微鏡によつてセル
内の浮遊粒子の沈降が観測される。従来の装置で
は、上記被測定ガスの温度が外界の温度より高い
場合、たとえば内燃機や燃焼炉などから排出され
るガスを導入して測定する場合、周囲の空気との
温度差が大きいので結露現象によつて上記観測窓
が曇つたり、また高温の上記ガスが冷却される過
程で上記セル内でガスの対流が生じて静止流体中
の沈降を観測することができず、さらに上記被測
定ガスの温度が変動すると上記容器の温度が変わ
るので粒子の沈降を正確に観測することができな
い欠点があつた。
粒度分布などを測定する装置として、動的顕微鏡
法によるものがある。この動的顕微鏡法による装
置では、被測定ガスを沈降セル内に導入し、その
セル上面に設けた観測窓から顕微鏡によつてセル
内の浮遊粒子の沈降が観測される。従来の装置で
は、上記被測定ガスの温度が外界の温度より高い
場合、たとえば内燃機や燃焼炉などから排出され
るガスを導入して測定する場合、周囲の空気との
温度差が大きいので結露現象によつて上記観測窓
が曇つたり、また高温の上記ガスが冷却される過
程で上記セル内でガスの対流が生じて静止流体中
の沈降を観測することができず、さらに上記被測
定ガスの温度が変動すると上記容器の温度が変わ
るので粒子の沈降を正確に観測することができな
い欠点があつた。
また、上記沈降セルの測定温度を維持するため
に上記沈降セルを囲む容器内に上記被測定ガスを
導入する構造の装置があつた。ところが、上述の
ように上記被測定ガスの温度が外界温度より高い
場合、結露現象を生じ、容器内が腐食されたり、
また、内燃機や燃焼炉などの排ガスは必ずしも一
定温度とは限らず温度変動があり、安定な保温状
態をえることができなかつた。
に上記沈降セルを囲む容器内に上記被測定ガスを
導入する構造の装置があつた。ところが、上述の
ように上記被測定ガスの温度が外界温度より高い
場合、結露現象を生じ、容器内が腐食されたり、
また、内燃機や燃焼炉などの排ガスは必ずしも一
定温度とは限らず温度変動があり、安定な保温状
態をえることができなかつた。
この考案の目的は上記従来の欠点を解消して、
周囲雰囲気や被測定ガスの温度変動の影響を受け
ず、ガス中の浮遊粒子の静止流体中の沈降を正確
に観測することができる浮遊粒子の沈降観測装置
を提供することにある。
周囲雰囲気や被測定ガスの温度変動の影響を受け
ず、ガス中の浮遊粒子の静止流体中の沈降を正確
に観測することができる浮遊粒子の沈降観測装置
を提供することにある。
この考案は上記目的を達成するために、沈降セ
ルに被測定ガスを導入する導管によつて上記沈降
セルを支えることにより上記沈降セルの周囲に外
界と遮断された空間を形成する容器と、上記空間
内に保温用熱伝達媒体を導入する循環通路と、上
記導管の入口に設けた制御弁と、上記被測定ガス
の温度を測定する第1の温度センサーと、上記熱
伝達媒体の温度を測定する第2の温度センサー
と、上記第1の温度センサーにより測定された温
度に対して上記第2の温度センサーにより測定さ
れた温度を許容温度差で近づけるよう上記熱伝達
媒体の温度を制御する手段とを有したことを特徴
としている。
ルに被測定ガスを導入する導管によつて上記沈降
セルを支えることにより上記沈降セルの周囲に外
界と遮断された空間を形成する容器と、上記空間
内に保温用熱伝達媒体を導入する循環通路と、上
記導管の入口に設けた制御弁と、上記被測定ガス
の温度を測定する第1の温度センサーと、上記熱
伝達媒体の温度を測定する第2の温度センサー
と、上記第1の温度センサーにより測定された温
度に対して上記第2の温度センサーにより測定さ
れた温度を許容温度差で近づけるよう上記熱伝達
媒体の温度を制御する手段とを有したことを特徴
としている。
上記熱伝達媒体は好ましくは浮遊粒子を含まな
い清浄な気体または液体である。また、上記許容
温度差とは上記沈降セル内で上記被測定ガスが対
流を起こさず、かつ上記沈降セル表面に結露しな
い範囲の値をいう。
い清浄な気体または液体である。また、上記許容
温度差とは上記沈降セル内で上記被測定ガスが対
流を起こさず、かつ上記沈降セル表面に結露しな
い範囲の値をいう。
以下、この考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図が上記実施例を示す構成図である。第2
図が第1図のA−A断面図である。沈降セル3は
上面の観測窓5および下面が透明体で形成された
円筒状容器であり、側面部において円筒軸と直交
する方向に導管4と連通している。上面と下面の
面間距離は導管4の口径にほぼ等しい。保温容器
2は導管4を側壁にて固定して支え、沈降セル3
を外界と遮断して収容する円筒状容器である。沈
降セル3は保温容器2の中空部8において、その
上面および下面が水平に保持されている。保温容
器2の上部は顕微鏡筒13を導入するよう開口し
ており、この上部と顕微鏡筒13のなす空間は保
温用ベロー14によつて包囲されている。また、
顕微鏡筒13の上下移動によつて外気が保温容器
2内に混入することを防ぐために、ベロー14頭
部は顕微鏡筒13に固着されている。保温容器2
の側面部は保持した導管4と直交する方向に設け
た空気、油、水などの熱伝達媒体を流出入するた
めの通路11,12に連通している。さらに、通
路11,12は上記熱伝達媒体を循環させる循環
通路23に通じている。保温容器2の下部は断熱
体15で形成されている。導管4の被測定ガスの
流入口9および流出口10にそれぞれ電磁バルブ
1aおよび1bが設けられている。ベロー14を
含む保温容器2、導管4およびバルブ1a,1b
は断熱部材7によつて囲まれ外気と遮断されてい
る。なお、保温容器2の下面近傍では、断熱部材
7の一部が他の測定系装置への結合のために除去
されている。導管4の流入口9に至る被測定ガス
用通路27にパージバルブ20が設けられ、その
通路27内のガス温度を測定する温度センサー1
6が設けられている。
図が第1図のA−A断面図である。沈降セル3は
上面の観測窓5および下面が透明体で形成された
円筒状容器であり、側面部において円筒軸と直交
する方向に導管4と連通している。上面と下面の
面間距離は導管4の口径にほぼ等しい。保温容器
2は導管4を側壁にて固定して支え、沈降セル3
を外界と遮断して収容する円筒状容器である。沈
降セル3は保温容器2の中空部8において、その
上面および下面が水平に保持されている。保温容
器2の上部は顕微鏡筒13を導入するよう開口し
ており、この上部と顕微鏡筒13のなす空間は保
温用ベロー14によつて包囲されている。また、
顕微鏡筒13の上下移動によつて外気が保温容器
2内に混入することを防ぐために、ベロー14頭
部は顕微鏡筒13に固着されている。保温容器2
の側面部は保持した導管4と直交する方向に設け
た空気、油、水などの熱伝達媒体を流出入するた
めの通路11,12に連通している。さらに、通
路11,12は上記熱伝達媒体を循環させる循環
通路23に通じている。保温容器2の下部は断熱
体15で形成されている。導管4の被測定ガスの
流入口9および流出口10にそれぞれ電磁バルブ
1aおよび1bが設けられている。ベロー14を
含む保温容器2、導管4およびバルブ1a,1b
は断熱部材7によつて囲まれ外気と遮断されてい
る。なお、保温容器2の下面近傍では、断熱部材
7の一部が他の測定系装置への結合のために除去
されている。導管4の流入口9に至る被測定ガス
用通路27にパージバルブ20が設けられ、その
通路27内のガス温度を測定する温度センサー1
6が設けられている。
なお、通路27の外部は保温材6によつて覆わ
れている。また、保温容器2内に上記熱伝達媒体
の温度を測定する温度センサー17が設けられて
いる。循環通路23は上記熱伝達媒体を流出入す
る流入口電磁バルブ24aおよび流出口電磁バル
ブ24bと、ヒータおよびフアンからなる加熱装
置21が設けられ、通路11,12を介して保温
容器2に連通しており、その全体が断熱材22に
よつて保温されている。
れている。また、保温容器2内に上記熱伝達媒体
の温度を測定する温度センサー17が設けられて
いる。循環通路23は上記熱伝達媒体を流出入す
る流入口電磁バルブ24aおよび流出口電磁バル
ブ24bと、ヒータおよびフアンからなる加熱装
置21が設けられ、通路11,12を介して保温
容器2に連通しており、その全体が断熱材22に
よつて保温されている。
比較器18は温度センサー16,17の出力を
導入して、測定時に被測定ガスを沈降セル3に導
入する時の温度をメモリ26に記憶させるととも
に上記被測定ガスの温度と保温容器2内の上記熱
伝達媒体の温度を比較して、温度調節装置19に
出力する。温度調節装置19は比較器18からの
出力信号を基に、上記被測定ガスと保温容器2内
の上記熱伝達媒体の温度差を許容される値になる
よう加熱装置21への電源供給および電磁バルブ
24a,24bの開閉を制御する。この許容温度
差は予め設定され、温度差零から沈降セル3内で
上記被測定ガスの対流が発生せず、かつ沈降セル
3表面に結露しない範囲までの値である。バルブ
開閉制御装置25は温度調節装置19による温度
調節が完了するまでは比較器18からの出力信号
に基づき電磁バルブ1aおよび1bを開かないよ
う制御する。なお、断熱部材7に温度制御器を備
えたマントルヒータを組み込むことにより、内部
を完全に恒温状態に保持することができる。
導入して、測定時に被測定ガスを沈降セル3に導
入する時の温度をメモリ26に記憶させるととも
に上記被測定ガスの温度と保温容器2内の上記熱
伝達媒体の温度を比較して、温度調節装置19に
出力する。温度調節装置19は比較器18からの
出力信号を基に、上記被測定ガスと保温容器2内
の上記熱伝達媒体の温度差を許容される値になる
よう加熱装置21への電源供給および電磁バルブ
24a,24bの開閉を制御する。この許容温度
差は予め設定され、温度差零から沈降セル3内で
上記被測定ガスの対流が発生せず、かつ沈降セル
3表面に結露しない範囲までの値である。バルブ
開閉制御装置25は温度調節装置19による温度
調節が完了するまでは比較器18からの出力信号
に基づき電磁バルブ1aおよび1bを開かないよ
う制御する。なお、断熱部材7に温度制御器を備
えたマントルヒータを組み込むことにより、内部
を完全に恒温状態に保持することができる。
次に、上記実施例の作用および使用方法につい
て説明する。
て説明する。
まず、沈降セル3の中に被測定ガスを導入する
前に上記被測定ガスと保温容器2内の上記熱伝達
媒体との温度差を所定の値に制御する。この場合
パージバルブ20は開いており、バルブ1a,1
bは閉じている。この状態では、上記被測定ガス
はまだ沈降セル3内には導入されない。温度セン
サ16,17によつて測定された上記被測定ガス
と上記熱伝達媒体の温度が比較器18に導入さ
れ、比較される。その比較された結果に応じて温
度調節装置19が作動する。上記被測定ガスの温
度が上記熱伝達媒体の温度より高いときには、加
熱装置21のヒータに電源が供給され上記熱伝達
媒体が上記被測定ガスの温度と所定の温度差にな
るまで加熱される。また、上記熱伝達媒体の方が
高温であれば、バルブ24a,24bが開かれ新
たに低温の上記熱伝達媒体が混入され上記所定の
温度差になるよう冷却される。このようにして、
上記被測定ガスと上記所定の温度差を有した上記
保温容器2内の上記熱伝達媒体の温度が得られた
ならば、バルブ24a,24bが閉じられ、循環
通路23は閉じられる。そこで、パージバルブ2
0が閉じられるとともに、バルブ開閉制御装置2
5によつてバルブ1a,1bが開かれ上記被測定
ガスが沈降セル3内に導入される。上記被測定ガ
スが所定量導入された後バルブ1a,1bが閉じ
られ沈降セル3内に閉じ込められる。なお、沈降
セル3内に導入されたときの上記被測定ガスの温
度がメモリ26に記憶され、その記憶された温度
に対して、測定中においても上記熱伝達媒体の温
度は上記所定の温度差を維持するべく温度調節装
置19によつて制御され、上記熱伝達媒体は循環
通路23内を循環する。上記被測定ガス中に含ま
れる浮遊粒子は、上記被測定ガスが沈降セル3内
に閉じ込められたときから沈降を開始するので、
速やかに顕微鏡による観測を行う。この観測の
間、沈降セル3の囲りの温度が上記被測定ガスの
温度と上記所定の温度差に維持されているので、
沈降セル3内において対流は発せず、また沈降セ
ル3の観測窓5に結露なども生じない。従つて、
そのような最適状態で上記被測定ガス中の浮遊粒
子の沈降を観測を行うことができ、正確な粒度分
布を得ることができる。
前に上記被測定ガスと保温容器2内の上記熱伝達
媒体との温度差を所定の値に制御する。この場合
パージバルブ20は開いており、バルブ1a,1
bは閉じている。この状態では、上記被測定ガス
はまだ沈降セル3内には導入されない。温度セン
サ16,17によつて測定された上記被測定ガス
と上記熱伝達媒体の温度が比較器18に導入さ
れ、比較される。その比較された結果に応じて温
度調節装置19が作動する。上記被測定ガスの温
度が上記熱伝達媒体の温度より高いときには、加
熱装置21のヒータに電源が供給され上記熱伝達
媒体が上記被測定ガスの温度と所定の温度差にな
るまで加熱される。また、上記熱伝達媒体の方が
高温であれば、バルブ24a,24bが開かれ新
たに低温の上記熱伝達媒体が混入され上記所定の
温度差になるよう冷却される。このようにして、
上記被測定ガスと上記所定の温度差を有した上記
保温容器2内の上記熱伝達媒体の温度が得られた
ならば、バルブ24a,24bが閉じられ、循環
通路23は閉じられる。そこで、パージバルブ2
0が閉じられるとともに、バルブ開閉制御装置2
5によつてバルブ1a,1bが開かれ上記被測定
ガスが沈降セル3内に導入される。上記被測定ガ
スが所定量導入された後バルブ1a,1bが閉じ
られ沈降セル3内に閉じ込められる。なお、沈降
セル3内に導入されたときの上記被測定ガスの温
度がメモリ26に記憶され、その記憶された温度
に対して、測定中においても上記熱伝達媒体の温
度は上記所定の温度差を維持するべく温度調節装
置19によつて制御され、上記熱伝達媒体は循環
通路23内を循環する。上記被測定ガス中に含ま
れる浮遊粒子は、上記被測定ガスが沈降セル3内
に閉じ込められたときから沈降を開始するので、
速やかに顕微鏡による観測を行う。この観測の
間、沈降セル3の囲りの温度が上記被測定ガスの
温度と上記所定の温度差に維持されているので、
沈降セル3内において対流は発せず、また沈降セ
ル3の観測窓5に結露なども生じない。従つて、
そのような最適状態で上記被測定ガス中の浮遊粒
子の沈降を観測を行うことができ、正確な粒度分
布を得ることができる。
以上のように、この考案によれば静止流体中で
沈降する浮遊粒子を観測することができるので、
燃焼炉や内燃機などの高温排気ガスをはじめ広範
囲な沈降観測を行いうる浮遊粒子の沈降観測装置
を得ることができる。
沈降する浮遊粒子を観測することができるので、
燃焼炉や内燃機などの高温排気ガスをはじめ広範
囲な沈降観測を行いうる浮遊粒子の沈降観測装置
を得ることができる。
第1図はこの考案の実施例を示す構成図であ
る。第2図は第1図のA−A断面図である。 1a,1b……電磁バルブ、2……保温容器、
3……沈降セル、4……導管、5……観測窓、1
1,12……通路、13……顕微鏡筒、14……
ベロー、16,17……温度センサ、18……比
較器、19……温度調節装置、23……循環通
路、25……バルブ開閉制御装置。
る。第2図は第1図のA−A断面図である。 1a,1b……電磁バルブ、2……保温容器、
3……沈降セル、4……導管、5……観測窓、1
1,12……通路、13……顕微鏡筒、14……
ベロー、16,17……温度センサ、18……比
較器、19……温度調節装置、23……循環通
路、25……バルブ開閉制御装置。
Claims (1)
- 沈降セル内に導管を介して導入された被測定ガ
ス中の浮遊粒子の沈降を顕微鏡で観測する装置に
おいて、上記導管で上記沈降セルを支えることに
より上記沈降セルの周囲に外界と遮断された空間
を形成する容器と、上記空間内に保温用熱伝達媒
体を導入する循環通路と、上記導管の入口に設け
た制御弁と上記被測定ガスの温度を測定する第1
の温度センサーと、上記熱伝達媒体の温度を測定
する第2の温度センサーと、上記第1の温度セン
サーにより測定された温度に対して上記第2の温
度センサーにより測定された温度を許容温度差で
近づけるよう上記熱伝達媒体の温度を制御する手
段とを有したことを特徴とする浮遊粒子の沈降観
測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119281U JPH0125307Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119281U JPH0125307Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183550U JPS57183550U (ja) | 1982-11-20 |
| JPH0125307Y2 true JPH0125307Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=29866989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119281U Expired JPH0125307Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125307Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7119281U patent/JPH0125307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183550U (ja) | 1982-11-20 |
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