JPH01253106A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH01253106A
JPH01253106A JP8015988A JP8015988A JPH01253106A JP H01253106 A JPH01253106 A JP H01253106A JP 8015988 A JP8015988 A JP 8015988A JP 8015988 A JP8015988 A JP 8015988A JP H01253106 A JPH01253106 A JP H01253106A
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glove
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groove
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Tatsuro Nakajima
達朗 中嶋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は角形のグローブの照明器具本体への取付けを容
易かつ確実にできるようにした照明器具に関する。
(従来の技術) 角形のグローブを照明器具本体に設けた保持具に着脱自
在に取付けてなる照明器具はたとえば実公昭36−13
489号公報に示されるように、蓋枠着脱装置を器具本
体の四隅に装着して蓋枠着脱装置により蓋枠を器具本体
に@脱自在に装着させるようにしたものが提案されてい
る。
また、実開昭60−64511号公報に示されるように
、器具本体の一側部に板ばねを設け、他側部に係止具お
よび操作によって係止具を係止を外す側に移動させる着
脱用つまみを取付け、角形のグローブをその一辺の庇部
を板バネに係止し、他片の庇部を係止具に係止させるも
のが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、実公昭36−13489号公報に示されるも
のは、蓋体着脱装置を器具本体の四隅に4個設けるもの
で、蓋体を取付ける際、4個所の位置決めがめんどうと
なるとともに4個所それぞれに装着しなければならず取
付けがめんどうとなる不都合がある。また、このものは
、蓋体の取付は状態では4個のフック金具の斜状折曲面
部に点状に係合支持されるものであるので、蓋体ががた
ついたり、蓋体と器具本体との間に間隙が生じて見苦し
くなるなどの不都合がある。
また、実開昭60−64511号公報に示されるものは
、グローブの対向する辺部の一部分を係止具および板ば
ねに支持させるものであるので、グローブ取付後、グロ
ーブががたついたりするおそれがあり、特に寸法許容差
の大きいガラスで形成されたグローブでは、その程度が
大きく、またグローブの肩部と器具本体との間に間隙が
生じて見苦しいなどの不都合がある。
また、上述のものは、グローブの着脱はつまみを操作し
て行なわなければならないため、グローブをおさえなが
らつまみを操作しなければならず、めんどうとなるとと
もに高所作業では危険がともなう。
ざらに、上述のものは、つまみが器具本体から露出し外
観を損うなどの不都合がある。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、グロー
ブの器具本体への取−付けはグローブのみをもって容易
に取付けることができるとともにグロTブ取付後グロー
ブががたつくことがなく、安定した取付けができ、かつ
、グローブ保持具が器具本体から露出することがなく、
外観を損うおそれのない照明器具を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の照明器具は、照明器具本体と、棒状をなす一対
の保持体、この保持体の長手方向を互いに離間対向させ
かつ互いに向合う方向に摺動可能に嵌合する係合溝を有
し上記保持体を支持する支持部および上記保持体を互い
に向合う方向に付勢する弾性体を含み上記器具本体に設
けられた保持具と、開口周縁に周溝を有する角形のグロ
ーブと、を具備し、上記グローブは一辺の周溝を上記保
持体の一方に°嵌合し上記弾性体の弾性に抗して移動さ
せ、他辺の周溝を他方の保持体に向合せかつ他方の保持
体側に移動させて他方の保持体に嵌合させることによっ
て上記保持具に保持させたことを特徴とする 請求項2に記載の本発明は請求項1の照明器具において
、保持具は支持部の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で
形成し、かつ弾性体は一対の保持体間に架設した一対で
形成され、中間部を保持具の上方側に引上げて上記保持
体を常時係合溝の上壁部に圧接状態で支持させているこ
とを特徴とする 請求項3に記載の本発明は請求項1または2の照明器具
において、保持具は常時位置する保持体と対向する部位
の係合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したこと
を特徴とする。
(作用) グローブを照明器具本体に取付けるには、グローブを斜
めにして一辺の周溝を保持体の一方に嵌合し、弾性体の
弾性に抗して横方向に移動させる。
つぎにグローブを持上げて他辺の周溝を他方の保持体に
対向ざぜ、他方の保持体側に移動して他片の周溝を他方
の保持体に嵌合すればよい。この操作によって、グロー
ブは一対の棒状をなす保持体に辺部が嵌合し、かつ弾性
体の弾性力によってグローブが保持具に保持される。
したがって、グローブは一辺の周溝を一方の保持体に1
■合し、他片を水平位置にして一方の保持体の弾性体に
よる付勢方向に移動させればよく、グローブのみをもっ
てワンタッチで取付けることができ、取付は操作が容易
となる。しかも、グローブは互いに対向する辺部におい
て棒状をなす保持体で弾性力によって線状に接触して保
持されるので、グローブの上下、左右のがたつきが良好
に防止され、安定した取付状態が保持できる。
また、グローブを取外すときは、上記と逆の手順で行な
えばよい。すなわち、グローブを保持体の弾性力に抗し
て一方に水平移動することによって一辺側の周溝が一方
の保持体から外れるので、グローブを斜めにして他辺の
周溝を他方の保持体から外せばよい。
したがって、グローブの器具本体からの取外しもグロー
ブのみをもってでき、容易にできる。
さらに、保持具の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で形
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成さ
れ中間部を保持具の上方側に引上げて保持体を常時係合
溝の上壁部に圧接状態で喜持させることによって、グロ
ーブは器具本体側に引上げられて取付けられるので、グ
ローブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が
生じるのを良好に防止することができる。
また、保持具は常時位置する保持体と対向する部位の係
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブが落下するのを良好に防止することができる。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図〜第
6図は本発明の第1の実施例を示す。1は照明器具本体
で、この器具本体1は下面に開口2を有した略正方形状
の箱状に形成され、ソケット3を設けるとともに保持具
取付部4を設けている。5は保持具で、この保持具、5
は棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体の長手方
向を互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可
能に嵌合する係合溝7を有し保持体6を支持する支持部
8および保持体6を互いに向合う方向に付勢する弾性体
9を含んで器具本体1に設けられている。この保持具5
について詳述すれば、略正四角形状に形成した頂板部1
0.この頂板部10の側縁に垂設された互いに離間対向
した一対の側片部11゜11、この側片部11にそれぞ
れの側縁に開口し横方向に延在する2対の係合溝7.こ
れら係合溝7に互いに対向して摺動可能に嵌合された一
対の保持体6および保持体6,6間に架設され保持体6
゜6を常時互いに向合う方向すなわち、係合溝7の奥方
に付勢するコイルスプリングからなる一対の弾性体9を
含んで形成されている。そうして、−対の弾性体9は両
端を保持体6に設けた係合孔に係合し、かつ中間部を側
片部11に立設された引掛児30に引掛けて保持具5の
上方に引上げて保持体6を常時係合@7の上壁部に圧接
状態で支持させている。
また、係合溝7は保持体6が遊嵌する幅寸法すなわち、
保持体6の外径寸法より径大に形成している。
ざらに、保持具5は常時位置する保持体6と対向する部
位の係合溝7に連続して下方に延在する凹溝12を形成
している。
保持部5の頂板部10の下面はたとえば白色として反射
板を兼ねることを可とする。
また、この頂板部10にはソケット3を挿通するソケッ
ト挿通孔13および保持具取付部4,4に対向する取付
具14.14が挿通する取付孔15を設けている。
ソケット3にはランプたとえば電球16かH’4されて
いる。
17はグローブで、このグローブ17は上面に開口18
を有するとともに開口周縁に周溝19を有した四角形状
に形成されている。このグローブ17はカラスあるいは
合成樹脂で形成されることを可とする。
つぎに、本実施例の作用について説明する。グローブ1
7を器具本体1に取付けるには、第4図に示すように、
グローブ17を斜めにして一辺の周溝19を保持体6の
一方に嵌合し、弾性体9の弾性に抗して横方向(第4図
において左方向)に移動させる。つぎに、第5図に示す
ようにグローブ17の他辺を持上げ他辺の周溝19を他
方の保持体6に対向させ、第6図に示すように、一方の
保持体60弾性力によって水平方向く第5図において右
方向)に移動させることによって他辺の周溝19が他方
の保持体6に嵌合し、グローブ17が器具本体1に適正
位置に取付けることができる。
そうして、保持体6は保持体6が遊嵌する係合溝7にそ
の上壁部に圧接状態で嵌合されているので、グローブ1
7が器具本体1に圧接状態で取付けられ、がたついたり
、器具本体1との間に間隙が生じることがなく、安定し
た取付は状態が保持できる。
また、弾性体9が保持体6から外れたり、切断して保持
体6の付勢力が解除された場合には、保持体6が係合溝
7に連続した凹溝12に嵌合し、グローブ17が保持体
6から外れるのが防止され、グローブ17の落下が良好
に防止できる。
グローブ17を取外すときは上)ホの取付は手順を逆の
手順で行なえばよい。
すなわち、第6図の状態から第5図に示すように、グロ
ーブ17を保持体6の弾性に抗して一方に移動すること
によって一辺の周溝19が一方の保持体6から外れるの
で、第4図に示すようにグローブ17を斜めにして他辺
の周溝19を他方の保持体から外せばよい。
したがって、グローブ17の器具本体1からの取外しも
グローブ17のみをもってでき、容易となる。
第7図〜第9図は本発明の第2の実施例を示す。
図中第1の実施例と同一部分には同一符号を付してその
説明は省略する。
すなわち、この第2の実施例は弾性体9の両端を保持体
6,6に係合し、弾性体9を保持体6゜6間に中央部を
上方に引上げることなく架設したものである。
この第2の実施例においても、第1の実施例と同一の手
順でグローブの取付、けおよび取外しを行なうことがで
きる。
この第2の実施例では弾性体9を保持体6,6間に架設
するのみでよいので、構造が簡単で、部品点数が少なく
てすみ安価にできる。
第10図〜第13図は本発明の第3の実施例を示す。
図中第1の実施例と同一部分には同一符号を付してその
説明は省略する。
ずなわち、この第3の実施例は保持具5を断面口字状の
棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体6,6の長
手方向を互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺
動可能に嵌合する4個の支持部8およびこれら支持部8
に収納され軸体31に挿通され保持体6を互いに向合う
方向に付勢する4個の弾性体9を含んで形成し、支持部
8を器具本体10四隅に配設している。
この第3の実施例においても、第1の実施例と同一手順
でグローブの取付けおよび取外しを行なうことができる
。
なあ、第3の実施例ではソケット、ランプは第1の実施
例と同様であるので図面では省略している。
この第3実施例においても、グローブ17は互いに対向
する辺部において棒状をなす保持体で線接触で弾性保持
されるので、グローブの上下、左右のがたつきが良好に
防止され、安定した取付は状態が保持できる。
本発明を上記3実施例について詳述したが、本発明はそ
の他種々の実施態様を許容する。たとえば、弾性体は板
ばねであってもよい。
[発明の効果1 以上詳述したように、本発明は器具本体に棒状をなす一
対の保持体を互いに向合う方向に付勢した保持具を設け
たので、グローブは一辺の周溝を一方の保持体に嵌合し
、他辺を水平位置にして一方の保持体の付勢方向に移動
させて取付ければよく、グローブのみをもってワンタッ
チで取付けることができ、取付は操作が容易となる。
しかも、グローブは互いに対向する辺部において棒状を
なす保持体で弾性力によって線状に接触保持されるので
、グローブの上下、左右のがたつきが良好に防止され、
安定した取付は状態が保持できる。さらに、グローブ保
持具は露出することがなく、外観を損うおそれがない。
また、グローブの取外しも取付けと逆の手順で行なえば
よいので、その操作も容易となる。
さらに、保持具の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で形
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成し
、中間部を保持具の上方に引上げて保持体を常時係合溝
の上壁部に圧接状態で支持させることによって、グロー
ブは器具本体側に引上げられて取付けられるので、グロ
ーブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が生
じるのを良好に防止することができる。
また、保持具は上記位置する保持体と対向する部位の係
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブの落下を良好に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の第1の実施例を示し、第1図
は分解斜視図、第2図は保持具の正面図。 第3図は保持具の側面図、第4図〜第6図はグローブの
取付は状態の説明図、第7図〜第9図は本発明の第2の
実施例を示し、第7図は分解斜視図。 第8図は保持具の正面図、第9図は保持具の側面図、第
10図〜第13図は本発明の第3の実施例を示し、第1
0図は器具本体の斜視図、第11図は器具本体の底面図
、第12図は保持具部分の正面図、第13図はグローブ
取付状態の要部断面図である。 1・・・器具本体、 5・・・保持具。 6.6・・・保持体、 8・・・支持部、 7・・・係
合溝。 9・・・弾性体、17・・・グローブ、19・・・周溝
。 12・・・凹溝。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明器具本体と、 棒状をなす一対の保持体、この保持体の長手方向を互い
    に離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可能に嵌合
    する係合溝を有し上記保持体を支持する支持部および上
    記保持体を互いに向合う方向に付勢する弾性体を含み上
    記器具本体に設けられた保持具と、 開口周縁に周溝を有する角形のグローブと、を具備し、 上記グローブは一辺の周溝を上記保持体の一方に嵌合し
    上記弾性体の弾性に抗して横方向に移動させ、他片の周
    溝を他方の保持体に向合せかつ他方の保持体側に移動さ
    せて他方の保持体に嵌合させることによって上記保持具
    に保持させたことを特徴とする照明器具。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の照明器具において、
    保持具は支持部の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で形
    成しかつ弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成
    され中間部を保持具の上方側に引上げて上記保持体を常
    時係合溝の上壁部に圧接状態で支持させていることを特
    徴とする照明器具。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項の照明器具に
    おいて、保持具は常時位置する保持体と対向する部位の
    係合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことを
    特徴とする照明器具。
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