JPH01253131A - プッシュ式ボタン装置 - Google Patents
プッシュ式ボタン装置Info
- Publication number
- JPH01253131A JPH01253131A JP63080845A JP8084588A JPH01253131A JP H01253131 A JPH01253131 A JP H01253131A JP 63080845 A JP63080845 A JP 63080845A JP 8084588 A JP8084588 A JP 8084588A JP H01253131 A JPH01253131 A JP H01253131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key top
- cap
- key cap
- protruded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プッシュ式ボタン装置、特にキーシートのキ
ートップにキーキャップを保持させる構造に関するもの
である。
ートップにキーキャップを保持させる構造に関するもの
である。
従来の技術
従来、キーシートのキートップにキーキャップを保持さ
せるには、第5図および第6図に示す構成が知られてい
る。
せるには、第5図および第6図に示す構成が知られてい
る。
第6図に示す従来例では、ゴムなどの弾性材料からなる
キーシート61のキートップ62にキーキャップ53が
嵌合されると共に、キートップ52の中央部に形成され
た凹入穴64にキーキャップ63の突起66が圧入され
、キートップ62にキーキャップ63が保持されている
。
キーシート61のキートップ62にキーキャップ53が
嵌合されると共に、キートップ52の中央部に形成され
た凹入穴64にキーキャップ63の突起66が圧入され
、キートップ62にキーキャップ63が保持されている
。
第6図に示す従来例では、キーシート61のキートップ
62にキーキャップ63がキートップ52の弾性変形を
利用して強制的に嵌合され、キートップ62にキーキャ
ップ63が保持されている。
62にキーキャップ63がキートップ52の弾性変形を
利用して強制的に嵌合され、キートップ62にキーキャ
ップ63が保持されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例のうち、第6図に示す構成で
は、キーキャップ63をキートップ62に比較的スムー
ズに保持させることができるが。
は、キーキャップ63をキートップ62に比較的スムー
ズに保持させることができるが。
キーシート61を利用してキーキャップ53の背面から
照明を行う場合、内側に設けられた突起66により効果
が薄れると共に、キーキャップ63に塗装したり、めっ
きする際にキーキャップ63の内面にマスキング処理を
行うことができないなどの問題がある。また、第6図に
示す構成では、キーシート61のキートップ62とキー
キャップ63との寸法精度が要求され、製作上の小さな
パラツキによっても、キーキャップ53をキートップ6
2に嵌合することができないか、または、これとは逆に
キーキャップ63のキートップ52に対する嵌合が甘く
、キーキャップ63がキートップ62より外れてしまう
などの問題があった。
照明を行う場合、内側に設けられた突起66により効果
が薄れると共に、キーキャップ63に塗装したり、めっ
きする際にキーキャップ63の内面にマスキング処理を
行うことができないなどの問題がある。また、第6図に
示す構成では、キーシート61のキートップ62とキー
キャップ63との寸法精度が要求され、製作上の小さな
パラツキによっても、キーキャップ53をキートップ6
2に嵌合することができないか、または、これとは逆に
キーキャップ63のキートップ52に対する嵌合が甘く
、キーキャップ63がキートップ62より外れてしまう
などの問題があった。
上記問題を解決するには、第7図に示すようにキーシー
ト51のキートップ62にキーキャップ63を遊嵌すれ
ばよいが、この構成では、キーキャップ63とキートッ
プ62の隙間が大きいので、キーキャップ63の中心が
キートップ52の中心より種々の方向にずれ易く、第8
図に示すようにケース66に対し不撓となり、外観が非
常に見苦しくなる。更には、キーシート61のキルトツ
ブ62とキーキャップδ3の一体化を行なうことができ
ないため、組立ての際の作業性に劣るなどの問題があっ
た。
ト51のキートップ62にキーキャップ63を遊嵌すれ
ばよいが、この構成では、キーキャップ63とキートッ
プ62の隙間が大きいので、キーキャップ63の中心が
キートップ52の中心より種々の方向にずれ易く、第8
図に示すようにケース66に対し不撓となり、外観が非
常に見苦しくなる。更には、キーシート61のキルトツ
ブ62とキーキャップδ3の一体化を行なうことができ
ないため、組立ての際の作業性に劣るなどの問題があっ
た。
本発明は、以上のような従来の問題を解決するものであ
シ、キーキャップをキーシートのキートップに容易に、
かつ確実に、しかも、整然と保持させることができ、ま
た、塗装、めっき等の際のマスキング処理を容易に行な
うことができ、更には、キーキャップをキーシートのキ
ートップと一体化して組立て作業を容易に行なうことが
できるようにしたプッシュ式ボタン装置を提供すること
を目的とするものである。
シ、キーキャップをキーシートのキートップに容易に、
かつ確実に、しかも、整然と保持させることができ、ま
た、塗装、めっき等の際のマスキング処理を容易に行な
うことができ、更には、キーキャップをキーシートのキ
ートップと一体化して組立て作業を容易に行なうことが
できるようにしたプッシュ式ボタン装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、ゴムなどの弾性
材料からなるキーシートの方形のキートップの四側面に
軸方向に沿う突条が一体に設けられ、上記キートップに
方形のキーキャップが上記各突条を弾性変形させて強制
的に嵌合させたものである。
材料からなるキーシートの方形のキートップの四側面に
軸方向に沿う突条が一体に設けられ、上記キートップに
方形のキーキャップが上記各突条を弾性変形させて強制
的に嵌合させたものである。
作 用
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。
する。
すなわち、キーシートのキートップにキーキャップを強
制的に嵌合することにより、キートップの四側面に軸方
向に沿って一体に設けた突条を圧縮状態に弾性変形させ
、この突条の反撥弾性によりキーキャップをキートップ
に一体的に保持させることかできる。そして、突条とキ
ーキャップの接触面積は狭いので、キーキャップをキー
トップに容易に嵌合することができ、また、キートップ
の四側面に突条を設けているので、キーキャップの中心
をキートップの中心にほぼ一致させ、ずれるのを防止す
ることができる。まだ、キーキャップの内面から突起物
をなくすことができる。
制的に嵌合することにより、キートップの四側面に軸方
向に沿って一体に設けた突条を圧縮状態に弾性変形させ
、この突条の反撥弾性によりキーキャップをキートップ
に一体的に保持させることかできる。そして、突条とキ
ーキャップの接触面積は狭いので、キーキャップをキー
トップに容易に嵌合することができ、また、キートップ
の四側面に突条を設けているので、キーキャップの中心
をキートップの中心にほぼ一致させ、ずれるのを防止す
ることができる。まだ、キーキャップの内面から突起物
をなくすことができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例におけるプッシ
ュ式ボタン装置を示し、第1図は斜視図、第2図は断面
図、第3図はキーシートの斜視図。
ュ式ボタン装置を示し、第1図は斜視図、第2図は断面
図、第3図はキーシートの斜視図。
第4図は全体の配置例の平面図である。
本実施例においては、電話機のプッシュ式ダイヤルボタ
ン装置に実施したもので、第3図に示すようにキーシー
ト1はゴムなどの弾性材料からなり、方形のキートップ
2が一体に設けられ、キートップ2の四側面の各両側部
には軸方向に沿って突条3が一体に設けられている。各
突条3の先端外側は先端に至るに従い次第に狭くなるよ
うな曲面3aに形成されている。一方、第2図および第
3図に示すようにキーキャップ4はプラスチックなどか
らなり、キートップ2に対応する方形状に形成されてい
る。このキーキャップ4は第2図および第3図に示すよ
うにキートップ2に突条3を圧縮状態に弾性変形させて
強制的に嵌合され、突条3の反撥弾性によりキーキャッ
プ4がキートップ2に保持されている。このとき、キー
キャップ4は突条3と接触するので、その接続面積が少
なく、シかも、上記のように突条3の先端部外側に至る
に従い次第に狭くなるような曲面3aに形成されている
ので、キーキャップ4をキートップ2に対して容易に嵌
合することができる。
ン装置に実施したもので、第3図に示すようにキーシー
ト1はゴムなどの弾性材料からなり、方形のキートップ
2が一体に設けられ、キートップ2の四側面の各両側部
には軸方向に沿って突条3が一体に設けられている。各
突条3の先端外側は先端に至るに従い次第に狭くなるよ
うな曲面3aに形成されている。一方、第2図および第
3図に示すようにキーキャップ4はプラスチックなどか
らなり、キートップ2に対応する方形状に形成されてい
る。このキーキャップ4は第2図および第3図に示すよ
うにキートップ2に突条3を圧縮状態に弾性変形させて
強制的に嵌合され、突条3の反撥弾性によりキーキャッ
プ4がキートップ2に保持されている。このとき、キー
キャップ4は突条3と接触するので、その接続面積が少
なく、シかも、上記のように突条3の先端部外側に至る
に従い次第に狭くなるような曲面3aに形成されている
ので、キーキャップ4をキートップ2に対して容易に嵌
合することができる。
そして、上記のように突条3の弾性変形を利用してキー
キャップ4を保持するので、キーキャップ4を確実に保
持することができ、しかも、突条3はキートップ20四
側面にそれぞれ設けているので、キーキャップ4の中心
をキートップ2の中心にほぼ一致させ、ずれるのを防止
することができ、第4図に示すように各キーキャップ4
をケース6に対し整然と配列することができる。また、
キーキャップ4の内面に突起物を要しないので、塗装、
めっき等の際のマスキング処理を容易に行なうことがで
きる。更には、キーキャップ4をキーシート1のキート
ップ2と一体化しているので、これらをケース6に対し
組立てる際、その作業を容易に行なうことができる。
キャップ4を保持するので、キーキャップ4を確実に保
持することができ、しかも、突条3はキートップ20四
側面にそれぞれ設けているので、キーキャップ4の中心
をキートップ2の中心にほぼ一致させ、ずれるのを防止
することができ、第4図に示すように各キーキャップ4
をケース6に対し整然と配列することができる。また、
キーキャップ4の内面に突起物を要しないので、塗装、
めっき等の際のマスキング処理を容易に行なうことがで
きる。更には、キーキャップ4をキーシート1のキート
ップ2と一体化しているので、これらをケース6に対し
組立てる際、その作業を容易に行なうことができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、ゴムなどの弾性材料
からなるキーシートの方形のキートップの四側面に軸方
向に沿う突条を一体に設け、上記キートップに方形のキ
ーキャップを上記各突条を弾性変形させて強制的に嵌合
しているので、キーキャップをキートップに対し確実に
保持させることができ、しかも、キーキャップの中心を
キートップの中心にほぼ一致させてずれるのを防止し、
整然と保持させることができる。また、キーキャップと
突条の接触面積は少ないので、キーキャップをキートッ
プに対し容易に保持させることができる。また、キーシ
ートを利用して照明を行なう場合、キーキャップの内部
に突起物がないので、塗装、めっき等の際のマスキング
処理を容易に行なうことができる。更には、キーキャッ
プをキーシートのキートップに一体化させて保持させて
いるので、組立ての作業性を向上させることができる。
からなるキーシートの方形のキートップの四側面に軸方
向に沿う突条を一体に設け、上記キートップに方形のキ
ーキャップを上記各突条を弾性変形させて強制的に嵌合
しているので、キーキャップをキートップに対し確実に
保持させることができ、しかも、キーキャップの中心を
キートップの中心にほぼ一致させてずれるのを防止し、
整然と保持させることができる。また、キーキャップと
突条の接触面積は少ないので、キーキャップをキートッ
プに対し容易に保持させることができる。また、キーシ
ートを利用して照明を行なう場合、キーキャップの内部
に突起物がないので、塗装、めっき等の際のマスキング
処理を容易に行なうことができる。更には、キーキャッ
プをキーシートのキートップに一体化させて保持させて
いるので、組立ての作業性を向上させることができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例におけるプッシ
ュ式ボタン装置を示し、第1図は斜視図。 第2図は断面図、第3図はキーシートの斜視図、第4図
は全体の配置例の平面図、第6図、第6図。 第7図はそれぞれ従来のプッシュ式ボタン装置を示す断
面図、第8図は第7図に示す従来例による全体の配置例
の平面図である。 1・・・・・・キーシート、2・・・・・・キートップ
、3・・・・・・突条、4・・・・・・キーキャップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名/−−
−午一シート 第2図 ? 第3図 第5図 、Ss
ュ式ボタン装置を示し、第1図は斜視図。 第2図は断面図、第3図はキーシートの斜視図、第4図
は全体の配置例の平面図、第6図、第6図。 第7図はそれぞれ従来のプッシュ式ボタン装置を示す断
面図、第8図は第7図に示す従来例による全体の配置例
の平面図である。 1・・・・・・キーシート、2・・・・・・キートップ
、3・・・・・・突条、4・・・・・・キーキャップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名/−−
−午一シート 第2図 ? 第3図 第5図 、Ss
Claims (1)
- 弾性材料からなるキーシートの方形のキートップの四側
面に軸方向に沿う突条が一体に設けられ、上記キートッ
プに方形のキーキャップが上記各突条を弾性変形させて
強制的に嵌合されていることを特徴とするプッシュ式ボ
タン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080845A JPH01253131A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | プッシュ式ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080845A JPH01253131A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | プッシュ式ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253131A true JPH01253131A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13729687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080845A Pending JPH01253131A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | プッシュ式ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253131A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080845A patent/JPH01253131A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100340739B1 (ko) | 차량용패널파스너 | |
| JPH0414017Y2 (ja) | ||
| US4311893A (en) | Push button assembly | |
| JPH0641514U (ja) | スナップボタン | |
| JPH01253131A (ja) | プッシュ式ボタン装置 | |
| JP2671403B2 (ja) | プッシュ式ボタン装置 | |
| JPH0318730Y2 (ja) | ||
| US6553634B2 (en) | Clamp for elongated member | |
| JPH0720731Y2 (ja) | ボタン保持構造 | |
| JP2725251B2 (ja) | 防振用化粧パネル | |
| JP2561039Y2 (ja) | スナップ釦の構造 | |
| JPS6237447Y2 (ja) | ||
| JPH0125459Y2 (ja) | ||
| JPH0219611Y2 (ja) | ||
| JP2009245706A (ja) | 板材取付部品用のアダプタ | |
| JP4094207B2 (ja) | クリップ | |
| JPH0430267Y2 (ja) | ||
| JPH0748911Y2 (ja) | キーの支持構造体 | |
| JPH0353387Y2 (ja) | ||
| JPH0412717Y2 (ja) | ||
| KR0120699Y1 (ko) | 차량의 엠블렘 결합구조 | |
| JP2003093114A (ja) | スナップボタン | |
| JPS6028811Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| EP0809224B1 (en) | Name bearing plate provided with quick locking means for locking the outer push-buttons | |
| JPS6237847U (ja) |