JPH0641514U - スナップボタン - Google Patents
スナップボタンInfo
- Publication number
- JPH0641514U JPH0641514U JP086178U JP8617892U JPH0641514U JP H0641514 U JPH0641514 U JP H0641514U JP 086178 U JP086178 U JP 086178U JP 8617892 U JP8617892 U JP 8617892U JP H0641514 U JPH0641514 U JP H0641514U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- female member
- button
- button head
- cloth
- mounting member
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B17/00—Press-button or snap fasteners
- A44B17/0011—Press-button fasteners in which the elastic retaining action is obtained by a spring working in the plane of the fastener
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B17/00—Press-button or snap fasteners
- A44B17/0064—Details
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3611—Deflecting prong or rivet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3683—Button with cavity for friction grip fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3685—Button with shank for friction grip fastener
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相対的に大きなボタン頭部を用いても雌部材
が確実に取り付けられ、生地との密着性も良く、取り付
け作業も容易にする。 【構成】 生地2の表側に設けられるボタン頭部1と、
生地2を挟んでボタン頭部1に取り付けられそのボタン
頭部1より相対的に外形の小さい雌部材3を有する。雌
部材3を収容する凹部11と雌部材3の脚部5が挿通さ
れる透孔12とが形成された取付部材10を設ける。凹
部11に雌部材3を収容した状態で雌部材3を保持する
保持手段16を取付部材10に設ける。
が確実に取り付けられ、生地との密着性も良く、取り付
け作業も容易にする。 【構成】 生地2の表側に設けられるボタン頭部1と、
生地2を挟んでボタン頭部1に取り付けられそのボタン
頭部1より相対的に外形の小さい雌部材3を有する。雌
部材3を収容する凹部11と雌部材3の脚部5が挿通さ
れる透孔12とが形成された取付部材10を設ける。凹
部11に雌部材3を収容した状態で雌部材3を保持する
保持手段16を取付部材10に設ける。
Description
【0001】
この考案は、雌部材を収容して雌部材側に設けられる雌部材用取付部材を有し たスナップボタンに関する。
【0002】
従来、スナップボタンの雌部材は、図8に示すように、ボタン頭部1の裏面に 生地2を挟んで雌部材3が固定されている。ボタン頭部1と雌部材3との固定は 、ボタン1の脚止部4の先端部が雌部材3の脚部5にかしめられて固定される。 雌部材3には、この雌部材3に対向して設けられた雄部材6を係止するスプリン グ7が取り付けられ、重ね合わせられる生地8に取り付けられた雄部材6を係止 する。
【0003】 また、実公昭63−89号公報に開示されているように、生地の表面に取り付 けられるボタン頭部をボタン止座内に収容し、このボタン止座とともにボタン頭 部を生地に取り付けて、ボタンの装飾性を向上させたものも提案されている。
【0004】
上記従来の技術の前者の場合、図8に示すように、雌部材3に対して相対的に 大きいボタン頭部1を取り付けた場合、生地2とボタン頭部1との間に隙間9が 生じ、外観上好ましくなく、使用中に爪がこの隙間9に引っかかったりするとい う問題もあった。また上記従来の技術の後者の場合も、ボタン止座が大きくなれ ば、雌部材との間に隙間が生じる可能性があり、同様の問題点がある。さらに、 このボタン止座とボタン頭部との係止手段がなく、作業中にこの両者が分離し易 いという問題もあった。
【0005】 この考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みて成されたもので、相対的に大き なボタン頭部を用いても雌部材が確実に取り付けられ、生地との密着性も良く、 取り付け作業も容易なスナップボタンを提供することを目的とする。
【0006】
この考案は、生地の表側に設けられるボタン頭部と、このボタン頭部に生地を 挟んで取り付けられ上記ボタン頭部より相対的に外形の小さい雌部材とを有し、 この雌部材を中央部に収容する凹部と上記雌部材の脚部が挿通される透孔が形成 された取付部材を設け、この取付部材の凹部に上記雌部材を収容した状態で雌部 材を保持する保持手段を設けたスナップボタンである。
【0007】
この考案のスナップボタンは、相対的にボタン頭部より外形の小さい雌部材を 、取付部材の収容部に収容してボタン頭部とともに生地に取り付けるようにして 、雌部材とボタン頭部との形状の差を取り付け部材で補い、ボタン頭部と取付部 材とが生地を挟んで生地に表裏面に各々密着するようにしたものである。
【0008】
以下この考案の実施例について図面に基づいて説明する。この実施例のスナッ プボタンは、図1に示すように、円形のボタン頭部1と雌部材3とを有し、ボタ ン頭部1の裏面側に金属の円筒状の脚止部4が突設され、衣服等の生地2を挟ん で雌部材3側に挿入される。雌部材3には、生地2側に突出し先端部に開口部5 aが形成された脚部5と、この雌部材3に対向して設けられた雄部材6が嵌入し て係止されるスプリングと7が設けられている。
【0009】 また、この実施例のスナップボタンには、雌部材3を収容して生地2に取り付 けられる取付部材10が設けられている。取付部材10は、樹脂により成形され 、ほぼボタン頭部1の外径と等しい外径に形成され、雌部材3を収容する凹部1 1と、雌部材3の脚部5が嵌合可能な透孔12とが形成されている。この取り付 け部材10は、その裏面13が生地2に当接し、裏面13の外周側に溝部14が ドーナツ状に形成され、その外側の外周縁部15が生地2に弾性的に圧接する。 さらに、取付部材10の凹部11の周縁部には、雌部材3の外周部に係合し雌部 材3を凹部11内に保持する保持手段である突条16が形成されている。
【0010】 このスナップボタン10を生地2に取り付けるには、図4に示すように、生地 2を挟んで、上金型20の潰駒21に雌部材3の脚部5を嵌合させ、スプリング 7によって雌部材3を上金型20の取り付け位置に保持させる。この時、雌部材 3には、取付部材10が取り付けられ、突条16が雌部材3の側縁部に係合して 、取付部材10は雌部材3に係止された状態で上金型20に取り付けられる。ま た、下金型22には、ボタン頭部1が取り付けられ、脚止部4が上金型20の潰 駒21に向かって突設されている。そして、この状態から上金型20を下降させ ると、生地2を突き抜け脚部5の開口部5aから挿入した脚止部4の先端部を、 潰駒21が脚部5内にかしめ、ボタン頭部1と雌部材3の取り付け固定が完了す る。
【0011】 この実施例のスナップボタン10によれば、ボタン頭部1の外径とほぼ等しい 外径の取付部材10に、雌部材3が装着された状態で生地2に取り付けられるの で、ボタン頭部1と取付部材10の外周縁部15が対向して、確実に隙間なく生 地2を挟み込むものである。さらに、突条16により、雌部材3に取付部材10 が係止されているので、上金型20に雌部材3を取り付けた状態で、取り付け部 材10も上金型20に装着される。また、この取り付け部材10は樹脂により成 形されるので、コストも安価であり、しかも、ボタン頭部1の大きさを適宜変更 しても、雌部材3は共通にして、この取付部材10の形状をボタン頭部1に合わ せて変更すれば良く、種々の大きさのボタンに対して安価に柔軟に対応させるこ とができる。
【0012】 次にこの考案のスナップボタンの他の実施例について図5〜図7を基にして説 明する。ここで、上述の実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を省略する 図5は、取付部材10の裏面13に係止突起23を形成したものである。係止突 起23は、生地に対して取付部材10が回動しないように生地に食い込むもので ある。また、図6に示す取り付け部材10は、その外周縁部15が、裏面13よ り突出して設けられたものである。これによって、生地に対して取付部材10の 外周縁部15がより確実に食い込み、取付部材10の回動を抑え、ボタン頭部と も確実に生地を挟んで密着する。さらに、図7に示すように、取付部材10の凹 部21の周縁部の4ケ所に保持手段である突起34を形成したものである。これ によっても、雌部材をこの取付部材10に確実に係止しておくことができる。
【0013】 なお、この考案のスナップボタンは上記実施例に限定されず、取付部材は、対 向するボタン頭部の形状に近似したものであれば良く、その中央部に雌部材を収 容可能な凹部を有したものであれば良い。また、凹部の形状は雌部材に合わせて 任意に設定できるものであり、雌部材を保持する保持手段も、突起状のものや、 雌部材を圧入して保持するものでも良い。
【0014】
この考案のスナップボタンは、取付部材とともに雌部材をボタン頭部に取り付 けるようにしたので、雌部材がボタン頭部より小さくても、ボタン頭部と取付部 材とが確実に生地を挟んで密着し、両者の間に隙間が生じないものである。しか も、取付部材の大きさを変えるだけで、種々の大きさのボタン頭部に対応するこ とができ、安価に多種類のスナップボタンを提供することができる。また、取り 付け部材に装飾を施すこともでき、雌部材の外観も向上させることができる。さ らに、雌部材が取付部材の凹部に保持手段により保持されているので、生地に雌 部材を取り付ける際にも、雌部材と取付部材とを一体として取り扱うことができ 、組み立てが容易になり、雌部材のみを扱う場合と同様に取り扱うことができる 。
【図1】この考案の一実施例のスナップボタンの縦断面
図である。
図である。
【図2】この実施例のスナップボタンの取付部材の正面
図である。
図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】この実施例のスナップボタンを生地に取りつけ
る様子を示す縦断面図である。
る様子を示す縦断面図である。
【図5】この考案の他の実施例の取付部材の縦断面図で
ある。
ある。
【図6】この考案のさらに他の実施例の取付部材の縦断
面図である。
面図である。
【図7】この考案のさらに他の実施例の取付部材の縦断
面図である。
面図である。
【図8】従来の技術ののスナップボタンの縦断面図であ
る。
る。
1 ボタン頭部 2 生地 3 雌部材 4 脚止部 5 脚部 6 雄部材 10 取付部材 11 凹部 12 透孔 16 突条
Claims (2)
- 【請求項1】 生地(2)の表側に設けられるボタン頭
部(1)と、このボタン頭部(1)より相対的に形状の
小さい雌部材(3)とを有し、生地(2)を挟んで上記
ボタン頭部(1)の脚止部(4)と上記雌部材(3)の
脚部(5)とが互いに固定されて生地(2)に取り付け
らるスナップボタンにおいて、上記雌部材(3)を収容
する凹部(11)と上記雌部材(3)の脚部(5)が挿
通される透孔(12)が形成された取付部材(10)を
設け、この取付部材(10)の凹部(11)に上記雌部
材(3)を収容した状態でその雌部材(3)を上記凹部
(11)内に保持する保持手段(16)を設け、上記雌
部材(3)を上記凹部(11)に収容し上記透孔(1
2)に上記脚部(5)が挿通されて、上記ボタン頭部
(1)と雌部材(3)とが生地(2)を挟んで固定され
ることを特徴とするスナップボタン。 - 【請求項2】 上記ボタン頭部(1)及び雌部材(3)
がほぼ円形に形成され、上記雌部材(3)の外径は上記
ボタン頭部(1)より小さく形成され、上記取付部材
(10)の中央部には凹部(11)が設けられその内径
が収容される上記雌部材(3)の外径とほぼ等しく形成
され、上記取付部座(10)の外径が上記ボタン頭部
(1)の外径とほぼ等しく形成されたことを特徴とする
請求項1記載のスナップボタン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP086178U JPH0641514U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スナップボタン |
| EP93309109A EP0599527A1 (en) | 1992-11-20 | 1993-11-15 | A snap button assembly |
| US08/153,106 US5375302A (en) | 1992-11-20 | 1993-11-17 | Snap button assembly |
| CN93114789.1A CN1089119A (zh) | 1992-11-20 | 1993-11-18 | 按扣组合件 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP086178U JPH0641514U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スナップボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641514U true JPH0641514U (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=13879513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP086178U Pending JPH0641514U (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スナップボタン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5375302A (ja) |
| EP (1) | EP0599527A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641514U (ja) |
| CN (1) | CN1089119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016088182A1 (ja) * | 2014-12-01 | 2016-06-09 | Ykk株式会社 | 雌スナップボタンの上部構造体、雌スナップボタン及び生地への雌スナップボタンの取付方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US8561269B2 (en) | 2010-09-17 | 2013-10-22 | Ykk Corporation | Fastener having a flexible base |
| USD642089S1 (en) | 2010-12-23 | 2011-07-26 | Duraflex Hong Kong Limited | Portion of a snap button |
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| USD664891S1 (en) * | 2011-11-09 | 2012-08-07 | Takeda Seiki, Co., Ltd. | Male part of a snap button |
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- 1992-11-20 JP JP086178U patent/JPH0641514U/ja active Pending
-
1993
- 1993-11-15 EP EP93309109A patent/EP0599527A1/en not_active Withdrawn
- 1993-11-17 US US08/153,106 patent/US5375302A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-18 CN CN93114789.1A patent/CN1089119A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016088182A1 (ja) * | 2014-12-01 | 2016-06-09 | Ykk株式会社 | 雌スナップボタンの上部構造体、雌スナップボタン及び生地への雌スナップボタンの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5375302A (en) | 1994-12-27 |
| CN1089119A (zh) | 1994-07-13 |
| EP0599527A1 (en) | 1994-06-01 |
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