JPH0125328Y2 - - Google Patents

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JPH0125328Y2
JPH0125328Y2 JP13486382U JP13486382U JPH0125328Y2 JP H0125328 Y2 JPH0125328 Y2 JP H0125328Y2 JP 13486382 U JP13486382 U JP 13486382U JP 13486382 U JP13486382 U JP 13486382U JP H0125328 Y2 JPH0125328 Y2 JP H0125328Y2
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JP
Japan
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narrow
support base
shell
plate
groove
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JP13486382U
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JPS5940858U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプローブのコネクタのシエルへの電気
部品取付機構にかかり、電気部品例えばトリマー
コンデンサを有するユニツトの一面の板状脚の端
部に位置定め用段部を介して狭幅部を形成し、こ
の狭幅部を、シエルの支持台部下面にその台面に
開口して設けた凹溝に、この支持台部を抱き込む
ように嵌合して折曲し、この狭幅部で支持台部に
スポツト熔接して両者を一体化したもので、作業
性の向上と、完全な一体化を意図するにある。
従来、プローブ関係においては半田付けが広く
行われており、コネクタのシエルへの電気部品の
取付けも半田付けが採用されている。半田付けに
はどうしても5秒程度要し、作業性が悪いだけで
なく、電気部品の劣化の原因となる。
本考案はスポツト熔接の採用により、熔接時間
も1/50〜10/50秒と極めて短時間で作業能率を飛
躍的に高めると共に、熱が他に伝わらず電気部品
の劣化も起こらず、電気部品の熔接位置定めも容
易で、電気部品の取付後に板状脚が狭幅部を含め
て支持台部外周の外へ出張らないため支持台部に
対するカバー内径を大にしないで済むようにした
もので、その具体例を図面につき詳述すれば次の
通りである。
1は電気部品ユニツト、2はその一面から互い
に対面させて突設した一対の板状脚である。3は
プローブコネクタのシエル、4はこのシエル3に
形成した電気部品ユニツト1の支持台部である。
而して板状脚2の下端部に位置定め用段部5を介
して狭幅部6を形成する。支持台部4の下面には
その台面7に開口しかつ溝幅が狭幅部6に適合す
る幅の凹溝8を形成する。この段部5を台面7に
当て、各狭幅部6をこの凹溝8の各端部に嵌入し
て支持台部4の凹溝縁を抱き込むように内方へ折
り曲げ、凹溝8の底面に当接させる。そしてこの
狭幅部6で支持台部4とスポツト熔接され、熔接
部9が現出する。この電気部品ユニツト1即ちト
リマーコンデンサのホツトライン12は抵抗13
の端子14と半田付けされる。そしてこの抵抗1
3の端子15は内部導体10と半田付けされ、ま
た端子14はピン11と半田付けされて、電気回
路が形成される。なおこのとき、トリマーコンデ
ンサ1の端子6はグランドされた状態となる。
図示の取付機構は電気部品ユニツト1の板状脚
2の段部5をシエル3の支持台部4の台面7に当
てがつて両板状脚2間に支持台部4の両凹溝縁間
を挟み、狭幅部6を互いに内方へ、即ち支持台部
4を抱き込むように凹溝8内へ、折り曲げて凹溝
8の底面に当接させる。板状脚2が弾性のある場
合は予め狭幅部6を内方へ折曲しておき、支持台
部4に弾発抱着せしめてもよい。
この狭幅部6の一点で支持台部4の下面にスポ
ツト熔接をする。これでユニツト1は完全にシエ
ル3に取り付けられる。
本考案によれば電気部品ユニツトの一対の板状
脚端部に位置定め用段部を介して狭幅部を形成
し、シエルの支持台部下面にその台面に開口しか
つ狭幅部に適合する幅の凹溝を形成したので、位
置定め用段部を台面に当て各狭幅部をこの凹溝の
各端部に嵌入して折曲するだけで電気部品ユニツ
トを支持台部上の所定の位置に配置でき、この狭
幅部で支持台部とスポツト熔接するので短時間に
熔接でき、従つて熱を電気部品に及ぼさせること
もなく、更に電気部品の取付け後、板状脚が狭幅
部を含めて支持台部外周の外へ出張らないので、
支持台部に対するカバー内径を大にしないで済む
等、種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる取付機構の具体例を分
解状態で示す斜面図、第2図は第1図のA―A線
に沿う部分断面図である。 1……電気部品ユニツト、2……板状脚、3…
…シエル、4……支持台部、5……位置定め用段
部、6……狭幅部、7……台面、8……凹溝、9
……熔接部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電気部品ユニツトの一面から一対の板状脚を対
    面させて突設し、これらの板状脚の端部に位置定
    め用段部を介して狭幅部を形成し、シエルの支持
    台部下面にその台面に開口しかつ狭幅部に適合す
    る幅の凹溝を形成し、位置定め用段部を台面に当
    て、各狭幅部をこの凹溝の各端部に嵌入して折曲
    し、これらの狭幅部と支持台部とをスポツト熔接
    したことを特徴とするプローブのコネクタのシエ
    ルへの電気部品取付機構。
JP13486382U 1982-09-07 1982-09-07 プロ−ブのコネクタのシエルへの電気部品取付機構 Granted JPS5940858U (ja)

Priority Applications (1)

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JP13486382U JPS5940858U (ja) 1982-09-07 1982-09-07 プロ−ブのコネクタのシエルへの電気部品取付機構

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13486382U JPS5940858U (ja) 1982-09-07 1982-09-07 プロ−ブのコネクタのシエルへの電気部品取付機構

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Publication Number Publication Date
JPS5940858U JPS5940858U (ja) 1984-03-15
JPH0125328Y2 true JPH0125328Y2 (ja) 1989-07-28

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ID=30303753

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JP13486382U Granted JPS5940858U (ja) 1982-09-07 1982-09-07 プロ−ブのコネクタのシエルへの電気部品取付機構

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0620138Y2 (ja) * 1989-12-07 1994-05-25 スタック電子株式会社 プローブの筒体嵌挿用組立体

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Publication number Publication date
JPS5940858U (ja) 1984-03-15

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