JPH01253537A - ディーゼルエンジンの電源開放装置 - Google Patents
ディーゼルエンジンの電源開放装置Info
- Publication number
- JPH01253537A JPH01253537A JP8279688A JP8279688A JPH01253537A JP H01253537 A JPH01253537 A JP H01253537A JP 8279688 A JP8279688 A JP 8279688A JP 8279688 A JP8279688 A JP 8279688A JP H01253537 A JPH01253537 A JP H01253537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- battery
- relay
- time
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000220645 Leonotis nepetifolia Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定時間燃料カットを行なうことにより運転
が停止されるディーゼルエンジンに設けられ、該エンジ
ンに備えられた電装回路に電源供給を行なうバッテリを
開放するディーゼルエンジンの電源開放装置に関する。
が停止されるディーゼルエンジンに設けられ、該エンジ
ンに備えられた電装回路に電源供給を行なうバッテリを
開放するディーゼルエンジンの電源開放装置に関する。
[従来の技術]
従来より、ディーゼルエンジンの運転を停止させる装置
として、例えば燃料噴射ポンプからの吐出量を0にする
とか、燃料噴射ポンプへの燃料供給経路を遮断すること
により、エンジンへの燃料供給を中止しく即ち、燃料カ
ットを行い)、ディーゼルエンジンの運転を停止させる
ものが知られている。
として、例えば燃料噴射ポンプからの吐出量を0にする
とか、燃料噴射ポンプへの燃料供給経路を遮断すること
により、エンジンへの燃料供給を中止しく即ち、燃料カ
ットを行い)、ディーゼルエンジンの運転を停止させる
ものが知られている。
またディーゼルエンジンは、供給された燃料が自己着火
することにより運転されるため、上記のように燃料カッ
トによって運転を停止させる場合には、燃料カットをエ
ンジンが完全に停止するまで実行する必要がある。つま
り燃料カットを行なってもエンジンは慣性でしばらく回
転するので、短時間の燃料カットでは、燃料カット復帰
後再度エンジンが運転されるといったことがあり、燃料
カットによってエンジンを停止させる場合には、エンジ
ンが完全に停止するまでの間燃料カットを継続して行な
う必要がある。
することにより運転されるため、上記のように燃料カッ
トによって運転を停止させる場合には、燃料カットをエ
ンジンが完全に停止するまで実行する必要がある。つま
り燃料カットを行なってもエンジンは慣性でしばらく回
転するので、短時間の燃料カットでは、燃料カット復帰
後再度エンジンが運転されるといったことがあり、燃料
カットによってエンジンを停止させる場合には、エンジ
ンが完全に停止するまでの間燃料カットを継続して行な
う必要がある。
そこでこの種の装置では、ディーゼルエンジンの停止指
令があると、エンジンが完全に停止するのに要する時間
、通電時に内部に備えたコアを動かし燃料カットを行な
う燃料カット用の電磁ソレノイドを通電し、エンジンが
完全に停止した後その通電を停止するようにされている
。
令があると、エンジンが完全に停止するのに要する時間
、通電時に内部に備えたコアを動かし燃料カットを行な
う燃料カット用の電磁ソレノイドを通電し、エンジンが
完全に停止した後その通電を停止するようにされている
。
即ち、例えば数十〜数百KVA程度の発電能力を有する
発電機に使用されるディーゼルエンジンでは、燃料カッ
ト開始後エンジンが完全に停止するまで10〜30秒程
度必要であるので、エンジンの停止指令によって燃料カ
ット用の電磁ソレノイドを30〜60秒程度継続して通
電するようにされている。
発電機に使用されるディーゼルエンジンでは、燃料カッ
ト開始後エンジンが完全に停止するまで10〜30秒程
度必要であるので、エンジンの停止指令によって燃料カ
ット用の電磁ソレノイドを30〜60秒程度継続して通
電するようにされている。
一方デイーゼルエンジンには、燃料カット用の電磁ソレ
ノイドを通電してエンジンを停止させるエンジン停止回
路と共に、回転速度計、燃料の残量計、油圧計、油温計
等の検出回路や、エンジンの始動、回転制御等の各種制
御部を行なうための制御回路等、半導体を使用した種々
の電装回路が設けられおり、これら各種電装回路に電源
供給用のバッテリを接続したまま放置すると、電装回路
によって放電回路が形成され、エンジン停止中にバッテ
リが過放電してしまうといったことがある。
ノイドを通電してエンジンを停止させるエンジン停止回
路と共に、回転速度計、燃料の残量計、油圧計、油温計
等の検出回路や、エンジンの始動、回転制御等の各種制
御部を行なうための制御回路等、半導体を使用した種々
の電装回路が設けられおり、これら各種電装回路に電源
供給用のバッテリを接続したまま放置すると、電装回路
によって放電回路が形成され、エンジン停止中にバッテ
リが過放電してしまうといったことがある。
そこで従来では、第5図に示す如く、エンジンの駆動ス
イッチとは別にバッテリ50と上記各種電装回路52a
、52b、 ・・・、52nとの間にバッテリスイッ
チ54を設け、バッテリ50と電装回路52a、52b
、・・・、52nとの接続を手動で行なうようにされて
いる。
イッチとは別にバッテリ50と上記各種電装回路52a
、52b、 ・・・、52nとの間にバッテリスイッ
チ54を設け、バッテリ50と電装回路52a、52b
、・・・、52nとの接続を手動で行なうようにされて
いる。
尚第5図において、電装回路52aは、燃料カット用の
電磁ソレノイドLと、エンジンの停止指令があったとき
に所定時間導通状態となるエンジン停止回路Tと、から
なり、エンジン停止指令がなされたときに一定時間電磁
ソレノイドLを通電して燃料カットを行ない、ディーゼ
ルエンジンの運転を停止させるエンジン停止回路を表わ
している。
電磁ソレノイドLと、エンジンの停止指令があったとき
に所定時間導通状態となるエンジン停止回路Tと、から
なり、エンジン停止指令がなされたときに一定時間電磁
ソレノイドLを通電して燃料カットを行ない、ディーゼ
ルエンジンの運転を停止させるエンジン停止回路を表わ
している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のディーゼルエンジンでは、エンジンの駆動停
止指令を行なうと、停止回路Tが導通して電磁ソレノイ
ドしに電流が流れ、エンジンが停止するまでの間燃料カ
ットが実行されることとなるが、バッテリスイッチ54
の開放はエンジン停止回路の動作終了後(つまり燃料カ
ット停止回路Tが導通状態から遮断状態に切り換わった
後)手動で行なわなければならず、操作が面倒であった
。
止指令を行なうと、停止回路Tが導通して電磁ソレノイ
ドしに電流が流れ、エンジンが停止するまでの間燃料カ
ットが実行されることとなるが、バッテリスイッチ54
の開放はエンジン停止回路の動作終了後(つまり燃料カ
ット停止回路Tが導通状態から遮断状態に切り換わった
後)手動で行なわなければならず、操作が面倒であった
。
つまりバッテリ50の過放電を防止するには、エンジン
停止後バッテリスイッチ54をオフしてバッテリ50を
開放する必要があるが、従来ではバッテリ50の開放を
手動で行なうようにされているため、エンジンの運転停
止指令を行なっても、その後エンジン停止回路の動作が
終了するまでの間バッテリスイッチ54をオフ操作する
ことはできず、操作性が悪いのである。またバッテリス
イッチ54を手動で操作するため、エンジン停止後バッ
テリスイッチ54を切り忘れるといったこともあり、バ
ッテリ50を過放電させてしまう恐れがあった。
停止後バッテリスイッチ54をオフしてバッテリ50を
開放する必要があるが、従来ではバッテリ50の開放を
手動で行なうようにされているため、エンジンの運転停
止指令を行なっても、その後エンジン停止回路の動作が
終了するまでの間バッテリスイッチ54をオフ操作する
ことはできず、操作性が悪いのである。またバッテリス
イッチ54を手動で操作するため、エンジン停止後バッ
テリスイッチ54を切り忘れるといったこともあり、バ
ッテリ50を過放電させてしまう恐れがあった。
そこで本発明は、燃料カットによって停止されるディー
ゼルエンジンにおいて、エンジン停止後バッテリを自動
で開放できるようにすることで、エンジン停止時の操作
性を向上すると共に、バッテリスイッチの切り忘れこと
よるバッテリの過放電を防止することを目的としてなさ
れた。
ゼルエンジンにおいて、エンジン停止後バッテリを自動
で開放できるようにすることで、エンジン停止時の操作
性を向上すると共に、バッテリスイッチの切り忘れこと
よるバッテリの過放電を防止することを目的としてなさ
れた。
[課題を解決するための手段]
即ち上記目的を達するためになされた本発明は、所定時
間エンジンへの燃料供給を中止することによりエンジン
の運転を停止させるエンジン停止手段を協えたディーゼ
ルエンジンに設けられ、該エンジンに備えられた上記エ
ンジン停止手段を含む電装回路に電源供給を行なうバッ
テリを開放するディーゼルエンジンの電源開放装置であ
って、上記エンジン停止手段の動作によってエンジンの
運転が停止したことを検出する検出手段と、該検出手段
でエンジンの停止が検出された後、上記バッテリと電装
回路との接読を遮断する電源開放手段と、 を備えたことを特1敦とするディーゼルエンジンの電源
開放装置を要旨としている。
間エンジンへの燃料供給を中止することによりエンジン
の運転を停止させるエンジン停止手段を協えたディーゼ
ルエンジンに設けられ、該エンジンに備えられた上記エ
ンジン停止手段を含む電装回路に電源供給を行なうバッ
テリを開放するディーゼルエンジンの電源開放装置であ
って、上記エンジン停止手段の動作によってエンジンの
運転が停止したことを検出する検出手段と、該検出手段
でエンジンの停止が検出された後、上記バッテリと電装
回路との接読を遮断する電源開放手段と、 を備えたことを特1敦とするディーゼルエンジンの電源
開放装置を要旨としている。
[作用]
以上のように構成された本発明の電源開放装置では、エ
ンジン停止手段の動作によってディーゼルエンジンの運
転が完全に停止されると、検出手段がその旨を検出し、
電源開放手段がバッテリと電装回路との接続を遮断する
。このため、従来のようにエンジンの停止を待ってバッ
テリスイッチを手動で切る必要がなく、操作性が向上す
る。またバッテリスイッチの切り忘れによりバッテリが
過放電することもない。
ンジン停止手段の動作によってディーゼルエンジンの運
転が完全に停止されると、検出手段がその旨を検出し、
電源開放手段がバッテリと電装回路との接続を遮断する
。このため、従来のようにエンジンの停止を待ってバッ
テリスイッチを手動で切る必要がなく、操作性が向上す
る。またバッテリスイッチの切り忘れによりバッテリが
過放電することもない。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第1図は、実施例の電源開放装置1及び該電源開放
装置1を介してバッテリ3と接続される電装回路5a、
5b、・・・、5nを表わす電気回路図である。
装置1を介してバッテリ3と接続される電装回路5a、
5b、・・・、5nを表わす電気回路図である。
図に示す如く電源開放装置1には、エンジン駆動スイッ
チ7に直列接続されたリレー9が備えられているOエン
ジン駆動スイッチ7にはバッテリの子端子が接続され、
リレー9にはバ・ンテリの一端子が接続されているため
、エンジン駆動スイッチ7がオン状態;こなると、リレ
ー〇に電?禿がン禿れ、その接点Rylが閉じられる。
チ7に直列接続されたリレー9が備えられているOエン
ジン駆動スイッチ7にはバッテリの子端子が接続され、
リレー9にはバ・ンテリの一端子が接続されているため
、エンジン駆動スイッチ7がオン状態;こなると、リレ
ー〇に電?禿がン禿れ、その接点Rylが閉じられる。
尚接点Rylはリレー9の通電時に導通状態となる常開
接点を表ねし、以下の説明において単に接点とした場合
には常開接点を表わすものとする。
接点を表ねし、以下の説明において単に接点とした場合
には常開接点を表わすものとする。
また接点Rvlは、一端がバッテリ3の子端子に接続さ
れ、他端がバッテリ3の一端子に接続されたリレー11
に接続されているため、エンジン駆動スイッチ7がオン
状態となると接点Rylを介してリレー11に電流が流
れ、リレー11の接点BRが導通する。接点BRは、従
来のバッテリスイッチと同様にバッテリ3と電装回路5
a〜5r1との間に設けられており、上記のリレー11
に電流が流れている間バ・ンテリ3と電装回路5a〜5
nとを接続する。
れ、他端がバッテリ3の一端子に接続されたリレー11
に接続されているため、エンジン駆動スイッチ7がオン
状態となると接点Rylを介してリレー11に電流が流
れ、リレー11の接点BRが導通する。接点BRは、従
来のバッテリスイッチと同様にバッテリ3と電装回路5
a〜5r1との間に設けられており、上記のリレー11
に電流が流れている間バ・ンテリ3と電装回路5a〜5
nとを接続する。
電装回路5aは、通電時に内部に備えたコアを動かし燃
料噴射ポンプからの吐出量を0にするなどして燃料カッ
トを行なう電磁ソレノイドLと、エンジン駆動スイッチ
7がオフしたときに内部に備えたタイマを起動して所定
時間導通状態となるエンジン停止回路Tと、からなり、
エンジン駆動スイッチ7をオフした後、一定時間電磁ソ
レノイドLを通電して燃料カットを行ない、エンジンを
停止させるエンジン停止手段として構成されている。
料噴射ポンプからの吐出量を0にするなどして燃料カッ
トを行なう電磁ソレノイドLと、エンジン駆動スイッチ
7がオフしたときに内部に備えたタイマを起動して所定
時間導通状態となるエンジン停止回路Tと、からなり、
エンジン駆動スイッチ7をオフした後、一定時間電磁ソ
レノイドLを通電して燃料カットを行ない、エンジンを
停止させるエンジン停止手段として構成されている。
電源開放装置1には、電装回路5aの電磁ソレノイドL
と並列接続されたリレー13が備えられている。このた
めリレー13には、停止回路Tが導通して燃料カット用
の電磁ソレノイドLが作動している開電流が流れること
となり、この間リレー13の接点Ry2が導通ずる。接
点Ry2は接点Rylと並列接続されており、接点Ry
2が導通しているときもリレー11に電流が流れること
となる。またリレー11には、抵抗器RとコンデンサC
との直列回路が並列接続されており、エンジン駆動スイ
ッチ7がオフして接点Rylが開放され、その後接点R
y2が導通するまでの間もコンデンサCに蓄えられた電
荷によってリレー11に電流が流れ続けるようにされて
いる。
と並列接続されたリレー13が備えられている。このた
めリレー13には、停止回路Tが導通して燃料カット用
の電磁ソレノイドLが作動している開電流が流れること
となり、この間リレー13の接点Ry2が導通ずる。接
点Ry2は接点Rylと並列接続されており、接点Ry
2が導通しているときもリレー11に電流が流れること
となる。またリレー11には、抵抗器RとコンデンサC
との直列回路が並列接続されており、エンジン駆動スイ
ッチ7がオフして接点Rylが開放され、その後接点R
y2が導通するまでの間もコンデンサCに蓄えられた電
荷によってリレー11に電流が流れ続けるようにされて
いる。
このように構成された本実施例の電源開放Qaでは、第
2図に示す如く、時点t1でエンジン駆動スイ・ンチ7
がオンされ、エンジンの運転開始指令が行なわれると、
リレー9に電流が流れて接点Rylが導通し、リレー1
1に電流が流れて接点BRが導通する。このためエンジ
ン駆動スイッチ7をオンすることによって、電装回路5
a〜5nがバッテリ3に接続され、エンジンが運転され
ることとなる。
2図に示す如く、時点t1でエンジン駆動スイ・ンチ7
がオンされ、エンジンの運転開始指令が行なわれると、
リレー9に電流が流れて接点Rylが導通し、リレー1
1に電流が流れて接点BRが導通する。このためエンジ
ン駆動スイッチ7をオンすることによって、電装回路5
a〜5nがバッテリ3に接続され、エンジンが運転され
ることとなる。
次に時点t2でエンジン駆動スイッチ7がオフされ、エ
ンジンの運転停止指令が行なわれると、停止回路Tが内
部のタイマをセットし、その後−定時間(時点t3から
時点t4までの間)導通状態となる。停止回路T内のタ
イマには、燃料力・ント開始後ディーゼルエンジンが完
全に停止するのに要する時間以上の値がセットされ、エ
ンジンが完全に停止するまでの間、電磁ソレノイドしに
電流力9禿れて燃料カットが実行される。
ンジンの運転停止指令が行なわれると、停止回路Tが内
部のタイマをセットし、その後−定時間(時点t3から
時点t4までの間)導通状態となる。停止回路T内のタ
イマには、燃料力・ント開始後ディーゼルエンジンが完
全に停止するのに要する時間以上の値がセットされ、エ
ンジンが完全に停止するまでの間、電磁ソレノイドしに
電流力9禿れて燃料カットが実行される。
またこの停止回路Tの導通時には、リレー13にも電流
が流れることから、電磁ソレノイドLが作動している間
、接点Ry2が導通状態となり、一定時間経過した後(
時点t4)接点Ry2がオフ状態となる。
が流れることから、電磁ソレノイドLが作動している間
、接点Ry2が導通状態となり、一定時間経過した後(
時点t4)接点Ry2がオフ状態となる。
従ってリレー11には、エンジン駆動スイッチ7がオン
してエンジンの運転が開始された後(時点tl)、電装
回路5aの動作によってエンジンが完全に停止され(時
点t4)、その後コンデンサCに蓄えられた電荷が放電
するまで(時点t5)の間作動電流が流れることとなり
、その間接点BRは導通状態となる。
してエンジンの運転が開始された後(時点tl)、電装
回路5aの動作によってエンジンが完全に停止され(時
点t4)、その後コンデンサCに蓄えられた電荷が放電
するまで(時点t5)の間作動電流が流れることとなり
、その間接点BRは導通状態となる。
以上説明したように本実施例の電源開放装置によれは、
電磁ソレノイドしに一定時間電流が流れてエンジンの運
転が完全に停止した後、バッテリ3と電装回路5a〜5
nとの接続を自動で遮断することができるようになり、
従来のようにバッテリスイッチを手動で操作する必要が
ない。このためエンジン停止時の操作性を向上でき、バ
ッテリの過放電を完全に防止できる。
電磁ソレノイドしに一定時間電流が流れてエンジンの運
転が完全に停止した後、バッテリ3と電装回路5a〜5
nとの接続を自動で遮断することができるようになり、
従来のようにバッテリスイッチを手動で操作する必要が
ない。このためエンジン停止時の操作性を向上でき、バ
ッテリの過放電を完全に防止できる。
尚本実施例において、リレー13が前述の検出手段に相
当し、リレー11が電源開放手段に相当する。
当し、リレー11が電源開放手段に相当する。
ここで上記実施例では、停止回路Tに燃料カット用の電
磁ソレノイドLを直接接続するように構成したが、電磁
ソレノイド[、の代わりに補助リレーを接続し、その接
点にて電磁ソレノイドLを通電するように構成してもよ
い。つまり上記実施例では、停止回路Tと電磁ソレノイ
ドLとが直列接続されているため、燃料カットを行なう
ために電磁ソレノイドLに大電流を流す必要がある場合
には、その電流値に応じて停止回路Tの電流容量を大き
くする必要があるが、このように補助リレーを使用すれ
ば電磁ソレノイドしに流ず電流量に応じて停止回路Tの
電流容量を設定する必要はなく、停止回路Tに電流容量
の小さいものを使用することが可能となる。
磁ソレノイドLを直接接続するように構成したが、電磁
ソレノイド[、の代わりに補助リレーを接続し、その接
点にて電磁ソレノイドLを通電するように構成してもよ
い。つまり上記実施例では、停止回路Tと電磁ソレノイ
ドLとが直列接続されているため、燃料カットを行なう
ために電磁ソレノイドLに大電流を流す必要がある場合
には、その電流値に応じて停止回路Tの電流容量を大き
くする必要があるが、このように補助リレーを使用すれ
ば電磁ソレノイドしに流ず電流量に応じて停止回路Tの
電流容量を設定する必要はなく、停止回路Tに電流容量
の小さいものを使用することが可能となる。
また上記実施例では、停止回路Tによる電磁ソレノイド
Lへの通電が停止したときエンジンが停止したと判断し
てバッテリ3を開放するように構成したが、電磁ソレノ
イドLへの通電が停止された以降であればエンジンは停
止していることから、タイマによってエンジン駆動スイ
ッチ7がオフした後の経過時間を計時し、その経過時間
が電磁ソレノイドLへの通電時間以上となったときにエ
ンジンが停止したと判断してバッテリを開放するように
構成してもよい。
Lへの通電が停止したときエンジンが停止したと判断し
てバッテリ3を開放するように構成したが、電磁ソレノ
イドLへの通電が停止された以降であればエンジンは停
止していることから、タイマによってエンジン駆動スイ
ッチ7がオフした後の経過時間を計時し、その経過時間
が電磁ソレノイドLへの通電時間以上となったときにエ
ンジンが停止したと判断してバッテリを開放するように
構成してもよい。
以下このように構成された電源開放装置を本発明の第2
実施例として第3図及び第4図を用いて説明する。
実施例として第3図及び第4図を用いて説明する。
第3図に示す如く本実施例の電源開放装置1′には、上
記実施例と同様に、エンジン駆動スイッチ7に直列接続
されたリレー9が備えられ、エンジン駆動スイッチ7が
オン状態になったとき接点Rylを導通してリレー11
に電流を流すようにされている。またリレー9には、接
点Rylの他に、常閉接点Ryl’が備えられ、エンジ
ン駆動スイッチ7がオフ状態となっているとき、タイマ
回路15を電装回路5a〜5nに並列接続するようにさ
れている。タイマ回路15は電源を供給すると計時動作
を開始し、少なくとも停止回路Tの作動時間以上時間が
経過したとき後述の常閉接点T1を開放状態にするよう
に動作する。
記実施例と同様に、エンジン駆動スイッチ7に直列接続
されたリレー9が備えられ、エンジン駆動スイッチ7が
オン状態になったとき接点Rylを導通してリレー11
に電流を流すようにされている。またリレー9には、接
点Rylの他に、常閉接点Ryl’が備えられ、エンジ
ン駆動スイッチ7がオフ状態となっているとき、タイマ
回路15を電装回路5a〜5nに並列接続するようにさ
れている。タイマ回路15は電源を供給すると計時動作
を開始し、少なくとも停止回路Tの作動時間以上時間が
経過したとき後述の常閉接点T1を開放状態にするよう
に動作する。
一方リレー11には、バッテリ3と電装回路5a〜5n
との間に設けられた接点BRの他に、接点Rylと並列
接続された接点BR’が備えられ、エンジン駆動スイッ
チ7がオフされ接点Rylが開放状態となってもリレー
11に電流を流して接点BRを導通状態に保持できるよ
うにされている。
との間に設けられた接点BRの他に、接点Rylと並列
接続された接点BR’が備えられ、エンジン駆動スイッ
チ7がオフされ接点Rylが開放状態となってもリレー
11に電流を流して接点BRを導通状態に保持できるよ
うにされている。
また接点Rylとリレー11との間には、タイマ回路1
5の動作によって開放される密閉接点T1が備えられて
いる。
5の動作によって開放される密閉接点T1が備えられて
いる。
このように構成された本実施例の電源開放装置では、第
4図に示す如く、時点tllでエンジン駆動スイ・ンチ
7がオンされ、エンジンの運転開始指令が行なわれると
、リレー9に電流が流れて接点Rylが導通し、常閉接
点Ryl’が開放される。
4図に示す如く、時点tllでエンジン駆動スイ・ンチ
7がオンされ、エンジンの運転開始指令が行なわれると
、リレー9に電流が流れて接点Rylが導通し、常閉接
点Ryl’が開放される。
このためエンジンル区動スイ・ンチ7をオンすることに
よって、電装回路5a〜5nがバッテリ3に接続されて
エンジンが運転され、タイマ回路15は開放状態となる
。
よって、電装回路5a〜5nがバッテリ3に接続されて
エンジンが運転され、タイマ回路15は開放状態となる
。
次に時点t12でエンジン駆動スイッチ7がオフされ、
エンジンの運転停止指令が行なわれると、接点Ry 1
が開放され、常閉接点Ryl’が導通される。このとき
リレー11は接点BR’を介して電源供給されているた
め、各電装回路5a〜5nとバッテリ3とは接続状態の
ままで、タイマ回路15にはバッテリ3から電源が供給
される。従ってタイマ回路15は時点t12から計時動
作を開始し、一定時間経過した時点t14で常閉接点T
1を開放する。するとリレー11の通電が停止し、所定
の開放時間経過した時点t15で接点BR及び接点BR
’が開放されて、バッテリ3と電装回路5a〜5nの接
続が遮断される。
エンジンの運転停止指令が行なわれると、接点Ry 1
が開放され、常閉接点Ryl’が導通される。このとき
リレー11は接点BR’を介して電源供給されているた
め、各電装回路5a〜5nとバッテリ3とは接続状態の
ままで、タイマ回路15にはバッテリ3から電源が供給
される。従ってタイマ回路15は時点t12から計時動
作を開始し、一定時間経過した時点t14で常閉接点T
1を開放する。するとリレー11の通電が停止し、所定
の開放時間経過した時点t15で接点BR及び接点BR
’が開放されて、バッテリ3と電装回路5a〜5nの接
続が遮断される。
一方時点t12でエンジン駆動スイッチ7がオフされる
と、停止回路Tが作動し、内部のタイマをセットしてそ
の後一定時間(時点t13まで)電磁ソレノイドLに電
流を流してエンジンを停止させる。
と、停止回路Tが作動し、内部のタイマをセットしてそ
の後一定時間(時点t13まで)電磁ソレノイドLに電
流を流してエンジンを停止させる。
タイマ回路15の計時時間はこの電磁ソレノイドLの通
電時間より長く設定されているため・バッテリ3が開放
される時点t15ではエンジンが完全に停止しており、
この結果本実施例においても 。
電時間より長く設定されているため・バッテリ3が開放
される時点t15ではエンジンが完全に停止しており、
この結果本実施例においても 。
エンジン停止後自動でバッテリ3が開放されることとな
る。従って本実施例においても上記実施例と同様の効果
を得ることができ、バッテリスイッチの操作忘れによる
バッテリの過放電を防止できる。尚本実施例においては
、タイマ回路15が前述の検出手段に相当する。
る。従って本実施例においても上記実施例と同様の効果
を得ることができ、バッテリスイッチの操作忘れによる
バッテリの過放電を防止できる。尚本実施例においては
、タイマ回路15が前述の検出手段に相当する。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明のディーゼルエンジンの電源
開放装置によれば、エンジン停止手段によってエンジン
の運転が停止された後、バッテリと電装回路との接続を
自動で遮断することができるので、エンジンの停止操作
が簡単となる上、エンジン停止時において、電装回路に
よるバッテリの過放電を防止することができる。
開放装置によれば、エンジン停止手段によってエンジン
の運転が停止された後、バッテリと電装回路との接続を
自動で遮断することができるので、エンジンの停止操作
が簡単となる上、エンジン停止時において、電装回路に
よるバッテリの過放電を防止することができる。
第1図は実施例の電源開放装置及び該電源開放装置を介
してバッテリと接続される電装回路を表わす電気回路図
、第2図は実施例の電源開放装置の動作を表わすタイム
チャート、第3図は電源開放装置の他の構成例を表わす
電気回路図、第4図は第3図の電源開放装置の動作を表
わすタイムチャート、第5図は従来のバッテリと電装回
路との断続方法を説明する電気回路図、である。 1・・・電源開放装置 3・・・バッテリ5a〜5n
・・・電装回路 7・・・エンジン駆動スイッチ 9.11.13・・・リレー L・・・電磁ソレノイド T・・・停止回路代理人
弁理士 定立 勉(ほか2名)第5図
してバッテリと接続される電装回路を表わす電気回路図
、第2図は実施例の電源開放装置の動作を表わすタイム
チャート、第3図は電源開放装置の他の構成例を表わす
電気回路図、第4図は第3図の電源開放装置の動作を表
わすタイムチャート、第5図は従来のバッテリと電装回
路との断続方法を説明する電気回路図、である。 1・・・電源開放装置 3・・・バッテリ5a〜5n
・・・電装回路 7・・・エンジン駆動スイッチ 9.11.13・・・リレー L・・・電磁ソレノイド T・・・停止回路代理人
弁理士 定立 勉(ほか2名)第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定時間エンジンへの燃料供給を中止することにより
エンジンの運転を停止させるエンジン停止手段を備えた
ディーゼルエンジンに設けられ、該エンジンに備えられ
た上記エンジン停止手段を含む電装回路に電源供給を行
なうバッテリを開放するディーゼルエンジンの電源開放
装置であって、上記エンジン停止手段の動作によってエ
ンジンの運転が停止したことを検出する検出手段と、該
検出手段でエンジンの停止が検出された後、上記バッテ
リと電装回路との接続を遮断する電源開放手段と、 を備えたことを特徴とするディーゼルエンジンの電源開
放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279688A JPH01253537A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ディーゼルエンジンの電源開放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279688A JPH01253537A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ディーゼルエンジンの電源開放装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253537A true JPH01253537A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13784366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8279688A Pending JPH01253537A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ディーゼルエンジンの電源開放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253537A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247032A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関停止装置 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8279688A patent/JPH01253537A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247032A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関停止装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06299937A (ja) | デュアルバッテリスイッチ回路 | |
| GB1578406A (en) | Internal combustion engine starting circuit | |
| CN108725423A (zh) | 电动车辆的控制装置 | |
| US4233552A (en) | Vehicle-starting circuit with excessive voltage detection | |
| JPS6127983B2 (ja) | ||
| JP3502250B2 (ja) | スタータ保護装置 | |
| JPH0937478A (ja) | 充電器 | |
| JPS6159050B2 (ja) | ||
| US4104688A (en) | Starter motor protector circuit | |
| JP3863187B2 (ja) | 制御された電圧の形成のための装置及び方法 | |
| JP2014095355A (ja) | エンジン始動電動機の制御システム | |
| JPH0619814Y2 (ja) | エンジンの自動停止装置 | |
| JP2836395B2 (ja) | エンジンの排気ガス浄化装置 | |
| CN110318927A (zh) | 一种内燃叉车的启动控制保护装置及其控制保护方法 | |
| SU574350A1 (ru) | Система электроснабжени дл транспортных средств с двигателем внутреннего сгорани | |
| JP2000175368A (ja) | 蓄電池の制御装置 | |
| JPH0636299Y2 (ja) | 内燃機関用始動停止装置 | |
| JPS61244868A (ja) | 車両用イグニツシヨン装置 | |
| JP2778198B2 (ja) | バッテリ直並列切替制御装置 | |
| JPS6255453A (ja) | エンジンの燃料制御装置 | |
| JP2514631Y2 (ja) | 内燃機関用燃料供給制御装置 | |
| JPH0315794Y2 (ja) | ||
| JPH05319184A (ja) | 車両用電源電圧切換装置 | |
| JPH0946919A (ja) | バッテリアイソレータ | |
| US4942307A (en) | Engine starter apparatus |