JPH0125353Y2 - - Google Patents

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JPH0125353Y2
JPH0125353Y2 JP1983026924U JP2692483U JPH0125353Y2 JP H0125353 Y2 JPH0125353 Y2 JP H0125353Y2 JP 1983026924 U JP1983026924 U JP 1983026924U JP 2692483 U JP2692483 U JP 2692483U JP H0125353 Y2 JPH0125353 Y2 JP H0125353Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
latch
stop switch
logic
input
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983026924U
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English (en)
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JPS59134094U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 従来の目覚し時計はアラームを止めるスイツチ
が一つしかないので、すつかり目を覚まさなくて
も手探でアラームを止めることができる。
本考案は上記の欠点を除去することを目的とす
る。
本考案は目覚し時計に複数個のアラーム停止ス
イツチ1を設け、そのスイツチを指定する表示器
を設け、その表示器が一定時間たとえば0.5秒だ
け表示し、順次そのアラーム停止スイツチを指定
する情報が変更表示され、その表示器が指定する
アラーム停止スイツチ1のタイミングを取つて1
つだけ押した時にアラームが停止するようにした
目覚し時計で、以下実施例を示す図面に基いて説
明すると、表示器は7セグメント表示器9や発光
ダイオード6を用い、7セグメント表示器9の時
はアラーム停止スイツチに番号を打ち、発光ダイ
オード6の時はアラーム停止スイツチ1に各一個
ずつ発光ダイオード6を併設する。
パルス発生装置3のパルスをTフリツプフロツ
プ8でカウントしそのカウント出力を7セグメン
トドライバ4又は、デマルチプレクサ5のセレク
ト入力に入力する。7セグメントドライバ4は7
セグメント表示器9に接続する。デマルチプレク
サ5のデーター入力はアースし、出力には発光ダ
イオード6を接続してプラス電源につなぐ。
アラームスイツチ18は時計内のスイツチでア
ラームを鳴らしたい時になるとスイツチが入るの
で、常時オフであるから112は理論「0」でバ
ツフア26でR−Sラツチ20とR−Sラツチ2
5をリセツトし、R−Sラツチ22をセツトして
R−Sラツチ22のが論理「0」でトランジス
タ27が作動せず、リレー23とアラーム7も作
動しないのでアラームが鳴らない。
アラームスイツチ18がオンになるとR−Sラ
ツチ25はすでにリセツトされているのでAND
ゲート24の出力113が論理「1」になつてR
−Sラツチ25をセツトしR−Sラツチ22をリ
セツトする。R−Sラツチ22のが論理「1」
となる。
アラームセツトスイツチ17がオンであると
ANDゲート19を通つてR−Sラツチ20はセ
ツトされるので110は論理「0」になるのでR
−Sラツチ22はセツトされないのでアラームを
鳴らす。
アラームセツトスイツチ17がオフであるとR
−Sラツチ20はセツトされずR−Sラツチ20
のの論理は「1」で110は論理「1」で11
1も論理「1」でありR−Sラツチ22はセツト
されるのでアラームが鳴らない。
アラームセツトスイツチ17とアラームスイツ
チ18がともにオンであるとR−Sラツチ20を
セツトするのでアラームが鳴つた後にアラームセ
ツトスイツチ17をオフにしてもアラームは止ま
らない。
R−Sラツチ11をリセツト状態にしておくと
100は論理「1」になる。ここでアラーム停止
スイツチ1を押すと103が論理「1」になる。
ANDゲート10の出力は論理「0」になる。だ
からアラーム停止スイツチ1を一回押した後は何
回押しても101は論理「1」にはならないの
で、連続して1つのアラーム停止スイツチ1をオ
ン,オフとくり返してそのアラーム停止スイツチ
1に表示器が指定した時にアラームが停止してし
まうことを防ぐ。
Tフリツプフロツプ8のカウント出力をデマル
チプレクサ/マルチプレクサ12のセレクト入力
に入力する。デマルチプレクサ/マルチプレクサ
12のx出力にはTフリツプフロツプ8のカウン
ト出力の指定するアラーム停止スイツチ1の出力
のみが出力される。Y入力はプラス電源に継が
れ、Y0〜3出力は指定されたピンのみが論理
「1」になる。
XOに入力するR−Sラツチ11のリセツトへ
Y1の出力が入力され、X1に入力するR−Sラ
ツチ11のリセツトへY2の出力が入力され、X
2に入力するR−Sラツチ11のリセアトへY3
の出力が入力され、X3に入力するR−Sラツチ
11のリセツトへY0の出力が入力される。
Y0〜3出力はバツフアー13を通つてAND
ゲート14へ入力される。ここで、指定されたピ
ンにつながつた104だけ論理「0」になる。だ
から、指定されたアラーム停止スイツチ1を押し
て102を論理「1」にしても106は論理
「0」である。しかし、指定されていないピンと
つながつた104は論理「1」であるので、指定
されていないアラーム停止スイツチ1を押すと1
06は論理「1」になる。
ANDゲート14の出力はNORゲート15に入
力され107は論理「0」になる。よつて、R−
Sラツチ22がセツトされずアラームは停止しな
いので、複数のアラーム停止スイツチ1を複数個
同時に押してアラームを停止させることはできな
い。
本考案は、上記のようなことから所期の目的を
有効に達成したもので、特に、表示器に時々刻々
と変更表示される情報に対応するアラーム停止ス
イツチをタイミングを取りながら、1つだけ1回
押すことによつて目覚し時計のアラームを停止さ
せることが出来る。このことによつて寝惚け眼で
は、タイミングを取るのが難しく、目覚めていな
ければアラームの停止が出来ないので自然に目覚
めて来る。
また、表示はたえず変化して表示されているの
で、長年使用しても寝惚け眼では、うまくタイミ
ングを取るという馴れは生じにくいので、目覚し
の効果はなくならない。
さらに、アラーム停止スイツチを多く設けるこ
とにより表示と該スイツチのタイミングの難易度
は高くなり目覚しの効果も大きくなる。
このように完全に目を覚まさなければ目覚し時
計のアラームは停止出来ないという大きな効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示す構成図である。 3……パルス発生装置、4……7セグメントド
ライバー、5……デマルチプレクサ、7……アラ
ーム、9……7セグメント表示器、12……デマ
ルチプレクサ/マルチプレクサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所要数のアラーム停止スイツチと該スイツチに
    対応する表示器を設け、該表示器に上記アラーム
    停止スイツチを指定する情報を一定時間順次変更
    出力する手段と、該表示器の指定する情報と上記
    アラーム停止スイツチの出力が一致した時のみア
    ラームを停止する手段を設けたことを特徴とする
    目覚し時計。
JP2692483U 1983-02-24 1983-02-24 目覚し時計 Granted JPS59134094U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2692483U JPS59134094U (ja) 1983-02-24 1983-02-24 目覚し時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2692483U JPS59134094U (ja) 1983-02-24 1983-02-24 目覚し時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59134094U JPS59134094U (ja) 1984-09-07
JPH0125353Y2 true JPH0125353Y2 (ja) 1989-07-28

Family

ID=30157825

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2692483U Granted JPS59134094U (ja) 1983-02-24 1983-02-24 目覚し時計

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JP (1) JPS59134094U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453597Y2 (ja) * 1987-01-14 1992-12-16

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS585690A (ja) * 1981-07-01 1983-01-13 Sharp Corp アラ−ム付電子時計

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59134094U (ja) 1984-09-07

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