JPH01253603A - 面位置検出装置 - Google Patents
面位置検出装置Info
- Publication number
- JPH01253603A JPH01253603A JP8103488A JP8103488A JPH01253603A JP H01253603 A JPH01253603 A JP H01253603A JP 8103488 A JP8103488 A JP 8103488A JP 8103488 A JP8103488 A JP 8103488A JP H01253603 A JPH01253603 A JP H01253603A
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- JP
- Japan
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- plane
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- projection lens
- light source
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- Granted
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体製造装置に装填されるウェハやマスク
等の試料の面の高さ及び傾きを光学的に検出する面位置
検出装置に関する。
等の試料の面の高さ及び傾きを光学的に検出する面位置
検出装置に関する。
最近のLSI素子高密度実装の趨勢によって、LSI等
の半導体の製造装置に装填されるマスクやウェハ等の試
料は年々高い位置決必精度を要求されるようになってき
た。例えば、マイクロリングラフィ用縮小投影露光装置
において、投影露光レンズの高NA化に伴いレンズの焦
点深度が浅くなるため、装填試料であるウェハの面の高
さ位置検出にはより高精度が要求されるようになる。
の半導体の製造装置に装填されるマスクやウェハ等の試
料は年々高い位置決必精度を要求されるようになってき
た。例えば、マイクロリングラフィ用縮小投影露光装置
において、投影露光レンズの高NA化に伴いレンズの焦
点深度が浅くなるため、装填試料であるウェハの面の高
さ位置検出にはより高精度が要求されるようになる。
特に、ステップアンドリピート方式の縮小投影露光装置
の場合、ウェハ面に投影露光されたマスクの微細パター
ンが露光の各ステップ毎に露光領域の全面に亘って解像
しないことがある。これはウェハ面の高さや傾きが露光
の各ステップ毎にウェハの反りや他の要因により、ウェ
ハ面の露光領域内で投影露光レンズの焦点深度の範囲を
超えて変動するためである。それ故、露光の各ステップ
毎にウェハ面の露光領域内での高さ及び傾きを検出する
ことによってこれらの量が許容範囲内にあるように補正
し、微細パターンが露光領域の全面に戸って解像するよ
うにしなければならない。
の場合、ウェハ面に投影露光されたマスクの微細パター
ンが露光の各ステップ毎に露光領域の全面に亘って解像
しないことがある。これはウェハ面の高さや傾きが露光
の各ステップ毎にウェハの反りや他の要因により、ウェ
ハ面の露光領域内で投影露光レンズの焦点深度の範囲を
超えて変動するためである。それ故、露光の各ステップ
毎にウェハ面の露光領域内での高さ及び傾きを検出する
ことによってこれらの量が許容範囲内にあるように補正
し、微細パターンが露光領域の全面に戸って解像するよ
うにしなければならない。
ウェハ面露光領域内の高さ検出は、光学的テコ方式を利
用して行われることが多い。しかし、この従来方式では
露光領域の中心付近の部位を露光の各ステップ毎に検出
し、その結果に基つき該部位の高さの補正を行っている
に過ぎない。そのため、各ステップで露光される中心部
位以外におけるウェハの高さ、つまりウェハの傾きは補
正されない。従って、NAが高く焦点深度の浅い縮小投
影l/ンズを使用した場合、微細パターンを露光の各ス
テップ毎に露光領域の全面に亘って解像する、二とがで
きないという欠点があった。
用して行われることが多い。しかし、この従来方式では
露光領域の中心付近の部位を露光の各ステップ毎に検出
し、その結果に基つき該部位の高さの補正を行っている
に過ぎない。そのため、各ステップで露光される中心部
位以外におけるウェハの高さ、つまりウェハの傾きは補
正されない。従って、NAが高く焦点深度の浅い縮小投
影l/ンズを使用した場合、微細パターンを露光の各ス
テップ毎に露光領域の全面に亘って解像する、二とがで
きないという欠点があった。
本発明の課題は、例えば、ステップアントリピート方式
の縮小投影露光装置の装填試料であるウェハ面」二に微
細パターンを投影する場合、焦点深度の浅い投影露光装
置を使用したとしても、微細バクーンが露光の各ステッ
プ毎に露光領域の全面に亘って解像するようにウェハ面
の高さ及び傾きを検出し、その結果に基つきそれらの補
正を行うことのできる面位置検出装置を提供することに
ある。
の縮小投影露光装置の装填試料であるウェハ面」二に微
細パターンを投影する場合、焦点深度の浅い投影露光装
置を使用したとしても、微細バクーンが露光の各ステッ
プ毎に露光領域の全面に亘って解像するようにウェハ面
の高さ及び傾きを検出し、その結果に基つきそれらの補
正を行うことのできる面位置検出装置を提供することに
ある。
本発明の面位置検出装置は、被検出面に斜め方向から少
なくとも3つの光束を入射させ、各入射光束を被検出面
上の一直線上にない少なくとも3つの位置に集光させ、
被検出面からの各反射光束を別々の検出器に集光させて
面の位置を検出する装置において、 上記各入射光束を被検出面上の上記少なくとも3つの位
置に集光させるた約に共通の投影レンズ系を使用し、し
かも投影レンズ系の主平面と、各光束の光源を含む面と
、被検出面とがシャインプルーフの条件を満足すること
を特徴として構成される。
なくとも3つの光束を入射させ、各入射光束を被検出面
上の一直線上にない少なくとも3つの位置に集光させ、
被検出面からの各反射光束を別々の検出器に集光させて
面の位置を検出する装置において、 上記各入射光束を被検出面上の上記少なくとも3つの位
置に集光させるた約に共通の投影レンズ系を使用し、し
かも投影レンズ系の主平面と、各光束の光源を含む面と
、被検出面とがシャインプルーフの条件を満足すること
を特徴として構成される。
以下、本発明の実施例の面位置検出装置を図に基ついて
説明する。第1図に示すように、ウェハの表面等である
被検出面a′が縮小投影露光レンズ28に対向して配置
される。露光レンズ28の一方の側には、面検出用の指
標像1′、2′、3′を形成するための光源部30、指
標像1′、2′、:3′を投影するだめの第1投影系4
0が形成され、また露光レンズ28の他の側には、検出
系50、及び検出系50に指標像1′、2′、3′の像
を形成するための第2投影系60が形成されている。
説明する。第1図に示すように、ウェハの表面等である
被検出面a′が縮小投影露光レンズ28に対向して配置
される。露光レンズ28の一方の側には、面検出用の指
標像1′、2′、3′を形成するための光源部30、指
標像1′、2′、:3′を投影するだめの第1投影系4
0が形成され、また露光レンズ28の他の側には、検出
系50、及び検出系50に指標像1′、2′、3′の像
を形成するための第2投影系60が形成されている。
光源部30は、3つのLED光源3a、3b、8C1こ
れらの光源からの光束をそれぞれスリット1.2.3上
に導くためのリレーレンズ9.10.11からなる。光
源8a、リレーレンズ9及びスリット1の光軸Δ、光源
8b、リレーレンズ10及びスリット2の光軸B1さら
に光源3c。
れらの光源からの光束をそれぞれスリット1.2.3上
に導くためのリレーレンズ9.10.11からなる。光
源8a、リレーレンズ9及びスリット1の光軸Δ、光源
8b、リレーレンズ10及びスリット2の光軸B1さら
に光源3c。
リレーレンズ11及びスリット3光軸Cは、後述の走査
ミラー12の同軸中心を通過するように位置決めされて
いる。スリット1.2.3は実質上指標として作用する
。
ミラー12の同軸中心を通過するように位置決めされて
いる。スリット1.2.3は実質上指標として作用する
。
第1投影系40は、走査ミラー12、第1ミラー16、
第1投影レンズ4、第2ミラー17、第2投影レンズ5
を有する。そして、走査ミラー12と第1ミラー16と
の間には補正系42が設けられている。
第1投影レンズ4、第2ミラー17、第2投影レンズ5
を有する。そして、走査ミラー12と第1ミラー16と
の間には補正系42が設けられている。
スリット1.2.3を含む光源面aと被検出面a′とは
、第2図に示すように、第1投影レンズ4及び第2投影
レンズ5に関しシャインプルーフの条件を満足するよう
に配置されている。また、第1投影レンズ4と第2投影
レンズ5は、テレセントリック系を形成している。すな
わち。第1投影レンズ4はこのテレセントリック系の入
射瞳として機能し、第2投影レンズ5の物体側焦点面に
位置している。従って、スリット1.2.3から射出さ
れた光束はテレセントリック系の入射瞳である第1投影
レンズ4を通過後、第2対物レンズ5により光軸に平行
な光束となって像空間を進み、被検出面a′上に指標像
1′、2′、3′を形成する。
、第2図に示すように、第1投影レンズ4及び第2投影
レンズ5に関しシャインプルーフの条件を満足するよう
に配置されている。また、第1投影レンズ4と第2投影
レンズ5は、テレセントリック系を形成している。すな
わち。第1投影レンズ4はこのテレセントリック系の入
射瞳として機能し、第2投影レンズ5の物体側焦点面に
位置している。従って、スリット1.2.3から射出さ
れた光束はテレセントリック系の入射瞳である第1投影
レンズ4を通過後、第2対物レンズ5により光軸に平行
な光束となって像空間を進み、被検出面a′上に指標像
1′、2′、3′を形成する。
補正系42は、第1図に示すように、走査ミラー12で
反射された走査光軸A′、B′、C′を考えると、光軸
Δ′、B′上には、単に光軸を折り曲げさせるための第
3ミラー14及び第4ミラー15がそれぞれ配置される
。光軸C′上には凸レンズ6、平行プリズム13、凹レ
ンズ7が配置される。凸レンズ6及び凹レンズ7は、逆
望遠鏡系を形成する。すなわち、第1投影レンズ4及び
第2投影レンズ5の光軸Oに対し傾斜している光源面a
は、第3図に示すように、凸レンズ6及び凹レンズ7を
挿入することによりスリット3が光学的に第1投影レン
ズ4から離れるようになり、光源面aを光軸Oに対し垂
直にする。
反射された走査光軸A′、B′、C′を考えると、光軸
Δ′、B′上には、単に光軸を折り曲げさせるための第
3ミラー14及び第4ミラー15がそれぞれ配置される
。光軸C′上には凸レンズ6、平行プリズム13、凹レ
ンズ7が配置される。凸レンズ6及び凹レンズ7は、逆
望遠鏡系を形成する。すなわち、第1投影レンズ4及び
第2投影レンズ5の光軸Oに対し傾斜している光源面a
は、第3図に示すように、凸レンズ6及び凹レンズ7を
挿入することによりスリット3が光学的に第1投影レン
ズ4から離れるようになり、光源面aを光軸Oに対し垂
直にする。
補正系は、第1図及び第4図に示すように、光軸C′上
に平行プリズム13を有し、これによって光軸C′を平
行移動させて、光軸A′、B′、C′のいずれもが走査
ミラー12の回転中心を通過するようにする。
に平行プリズム13を有し、これによって光軸C′を平
行移動させて、光軸A′、B′、C′のいずれもが走査
ミラー12の回転中心を通過するようにする。
第2投影系60は、第1図に示すように、実質上光軸O
の被検出面a′による反射光軸である光軸O′上に、第
3投影レンズ18、第5ミラー19、第4投影レンズ2
0、第6ミラー21を設けてなる。第3投影レンズ18
及び第4投影レンズ20はそれぞれ第2投影レンズ5及
び第1投影レンズ4に対応し、逆向きのテレセントリッ
ク光学系を形成し、また、被検出面a′と、後述の半導
体装置検出器(PSD)等の光検出器25.26.27
を含む検出面a Nは共役になるように配置される。
の被検出面a′による反射光軸である光軸O′上に、第
3投影レンズ18、第5ミラー19、第4投影レンズ2
0、第6ミラー21を設けてなる。第3投影レンズ18
及び第4投影レンズ20はそれぞれ第2投影レンズ5及
び第1投影レンズ4に対応し、逆向きのテレセントリッ
ク光学系を形成し、また、被検出面a′と、後述の半導
体装置検出器(PSD)等の光検出器25.26.27
を含む検出面a Nは共役になるように配置される。
検出系50は、第1図に示すように、指標像1′、2′
からの光束を反射し、指標像3′からの光束を通過させ
る孔あきミラー52、指標像3′からの光束を反射する
ための第7ミラー54を有する。検出系50はさらに、
指標像1′、2′、3′からのそれぞれの光束を導いて
受光するためのリレーレンズ22.23.24及び光検
出器25.26.27が設けられている。
からの光束を反射し、指標像3′からの光束を通過させ
る孔あきミラー52、指標像3′からの光束を反射する
ための第7ミラー54を有する。検出系50はさらに、
指標像1′、2′、3′からのそれぞれの光束を導いて
受光するためのリレーレンズ22.23.24及び光検
出器25.26.27が設けられている。
上記光学系において、スリット1.2.3から出た光束
はそれぞれ同一倍率でかつ垂直に光検出器25.26.
27に入射するから、それぞれの光束は均等な条件で検
出されることになる。
はそれぞれ同一倍率でかつ垂直に光検出器25.26.
27に入射するから、それぞれの光束は均等な条件で検
出されることになる。
なお、被検出面a′上に結像された各指標像1′、2′
、3′は、第5図に示すように、正三角形の頂点にあり
、指標像1′、2′、3′の座標をそれぞれ(X、 、
、Y 、、 Z 、)、< X 2. y 2. 、z
2)、(X3. Y3. Z3)とすると、被検出面
a′の露光される領域の中心は、上記正三角形の中心と
一致する。上記各スリット像の位置を表示するため、第
5図に示すように、上記正三角形の中心を原点とし、上
記ウェハ面上にχ、Y軸が横たわり、該中心においてウ
ェハ面に立てた法線方向にZ軸があるような直交座標系
を考える。直交座標系のX軸を指標像3′を通る直線に
選べば、Y軸は指標像1′、2′を結ぶ線分に平行にな
る。
、3′は、第5図に示すように、正三角形の頂点にあり
、指標像1′、2′、3′の座標をそれぞれ(X、 、
、Y 、、 Z 、)、< X 2. y 2. 、z
2)、(X3. Y3. Z3)とすると、被検出面
a′の露光される領域の中心は、上記正三角形の中心と
一致する。上記各スリット像の位置を表示するため、第
5図に示すように、上記正三角形の中心を原点とし、上
記ウェハ面上にχ、Y軸が横たわり、該中心においてウ
ェハ面に立てた法線方向にZ軸があるような直交座標系
を考える。直交座標系のX軸を指標像3′を通る直線に
選べば、Y軸は指標像1′、2′を結ぶ線分に平行にな
る。
次に、制御回路70及び検出系50で検出された検出信
号を処理する検出回路80を説明する。
号を処理する検出回路80を説明する。
第6図に示すように、走査ミラー12には駆動回路29
及び駆動装置32が接続され、また光源8a、3b、3
cのそれぞれには電源回路34a134b、34Cが接
続されている(一系統のみ図示する)。これらの回路の
作動により、被検出面a′に指標像1′、2′、3′が
順次形成される。
及び駆動装置32が接続され、また光源8a、3b、3
cのそれぞれには電源回路34a134b、34Cが接
続されている(一系統のみ図示する)。これらの回路の
作動により、被検出面a′に指標像1′、2′、3′が
順次形成される。
検出系50においては、走査ミラー12を回動させて指
標像1′、2′、3′をX方向に走査させると、光検出
器25.26.27」−においても指標像IM、2″、
3Mはこれに対応した同一方向に走査する。また、被検
出面a′のX方向の変位も指標像1″′、2″′、3″
′の変位として現われ、この変位は光検出器25.26
.27のアンバランス信号として検出される。
標像1′、2′、3′をX方向に走査させると、光検出
器25.26.27」−においても指標像IM、2″、
3Mはこれに対応した同一方向に走査する。また、被検
出面a′のX方向の変位も指標像1″′、2″′、3″
′の変位として現われ、この変位は光検出器25.26
.27のアンバランス信号として検出される。
検出回路80は、第6図に示すように、光検出器25に
接続された加算回路81、減算回路82、これら加算回
路81及び減算回路82の出力に接続された除算器83
を有し、除算器83は平均化回路84を介して位置検出
回路85に接続される(1系統のみ図示する)。
接続された加算回路81、減算回路82、これら加算回
路81及び減算回路82の出力に接続された除算器83
を有し、除算器83は平均化回路84を介して位置検出
回路85に接続される(1系統のみ図示する)。
」−記回路において、光検出器85で検出されたアンバ
ランス信号はそれぞれ加算回路81で加算され、減算回
路82で減算される。これらの出力は除算回路83で除
算されて両者の比が算出され、位置検出回路85によっ
て演算処理されてX方向の高さが求められる。
ランス信号はそれぞれ加算回路81で加算され、減算回
路82で減算される。これらの出力は除算回路83で除
算されて両者の比が算出され、位置検出回路85によっ
て演算処理されてX方向の高さが求められる。
同様にして、検出点2′および3′の位置の高さZ2
およびZ3 も夫々に位置検出信号として算出される
。各位置検出信号Z1、Z2およびZ3は演算回路86
に導かれ、この演算回路はウェハの高さの平均(ZI
+Z2 + Z3) / 3及びX方向の傾き成分(
(21+22)/2−23 )、およびY方向の傾き成
分(Z、−22)を演算し、ウェハ面a′の高さ及び傾
きを算出する。
およびZ3 も夫々に位置検出信号として算出される
。各位置検出信号Z1、Z2およびZ3は演算回路86
に導かれ、この演算回路はウェハの高さの平均(ZI
+Z2 + Z3) / 3及びX方向の傾き成分(
(21+22)/2−23 )、およびY方向の傾き成
分(Z、−22)を演算し、ウェハ面a′の高さ及び傾
きを算出する。
以上説明した実施例−′は、被検出面上に選んだ3つの
検出点を例にとっていたが、より多くの複数点を選び、
これらの選ばれた点のデータを基にして被検出面の平均
的な高さ及び傾きの成分の演算回路により算出すること
も可能である。
検出点を例にとっていたが、より多くの複数点を選び、
これらの選ばれた点のデータを基にして被検出面の平均
的な高さ及び傾きの成分の演算回路により算出すること
も可能である。
本発明は、以上説明したように、複数の指標像が被検出
面に同一倍率で同一の角度をもって入射され、また被検
出面で反射されたそれぞれの指標像の反則光は元栓7J
f器に同一倍率で垂直に入射ず1す るから、面位置すなわち面の高さ位置、傾斜等を高精度
に検出することができる利点を有する。
面に同一倍率で同一の角度をもって入射され、また被検
出面で反射されたそれぞれの指標像の反則光は元栓7J
f器に同一倍率で垂直に入射ず1す るから、面位置すなわち面の高さ位置、傾斜等を高精度
に検出することができる利点を有する。
第1図は本発明の実施例の面位置検出装置の光学斜視図
、第2図ないし第4図は指標面と被検出面の関係を示す
光学説明図、第5図は被検出面の座標説明図、第6図は
検出及び制御回路図である。 a・・・・・・光源面 a′・・・被検出面a′
・・・・・・検出面 1,2.3・・・・・スリッ
ト6・・ 凸レンズ 7・・・・凹レンズ12・・
・・・走査ミラー 13 ・・・・平行ミラー30・・
・・・・光源部 40 ・・・・第1投影系42・
・・・・・補正系 50・ 被検出系60・・・・
・・第2投影系
、第2図ないし第4図は指標面と被検出面の関係を示す
光学説明図、第5図は被検出面の座標説明図、第6図は
検出及び制御回路図である。 a・・・・・・光源面 a′・・・被検出面a′
・・・・・・検出面 1,2.3・・・・・スリッ
ト6・・ 凸レンズ 7・・・・凹レンズ12・・
・・・走査ミラー 13 ・・・・平行ミラー30・・
・・・・光源部 40 ・・・・第1投影系42・
・・・・・補正系 50・ 被検出系60・・・・
・・第2投影系
Claims (3)
- (1)被検出面に斜め方向から少なくとも3つの光束を
入射させ、各入射光束を被検出面上の一直線上にない少
なくとも3つの位置に集光させ、被検出面からの各反射
光束を別々の検出器に集光させて面の位置を検出する装
置において、上記各入射光束を被検出面上の上記少なく
とも3つの位置に集光させるために共通の投影レンズ系
を使用し、しかも投影レンズ系の主平面と、各光束の光
源を含む面と、被検出面とがシャインプルーフの条件を
満足することを特徴とする面位置検出装置。 - (2)上記投影レンズ系が各主光線をテレセントリック
とするように構成され、上記各光束の夫々の光源を含む
面が投影レンズ系の光軸に垂直になるように補正光学系
を挿入した請求項(1)項記載の面位置検出装置。 - (3)上記各光束の光源は等倍で被検出面上に投影され
、かつ各光束は共通の振動ミラーによって振動させられ
るように構成された請求項(1)項記載の面位置検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081034A JP2681649B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 面位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081034A JP2681649B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 面位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253603A true JPH01253603A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2681649B2 JP2681649B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=13735173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081034A Expired - Fee Related JP2681649B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 面位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681649B2 (ja) |
Cited By (10)
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1988
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