JPH01253764A - 制御パラメータメモリを有する画像形成装置 - Google Patents
制御パラメータメモリを有する画像形成装置Info
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- JPH01253764A JPH01253764A JP63081815A JP8181588A JPH01253764A JP H01253764 A JPH01253764 A JP H01253764A JP 63081815 A JP63081815 A JP 63081815A JP 8181588 A JP8181588 A JP 8181588A JP H01253764 A JPH01253764 A JP H01253764A
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- control parameter
- memory
- control
- parameter memory
- control parameters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、画像形成装置の処理動作を制御するうえで
必要な制御パラメータを設定する手段を01えた画像形
成装置に関するものである。
必要な制御パラメータを設定する手段を01えた画像形
成装置に関するものである。
(bl従来の技術
画像形成装置により画像形成を行う場合にはプロセス作
動部ごとに制御パラメータが必要となる、例えば、画像
形成装置の一例である電子写真式複写機においては、感
光体の感光特性、使用トナーの帯電特性等に応じた露光
電圧、用紙を給送するタイミング等の制御パラメータが
必要である。
動部ごとに制御パラメータが必要となる、例えば、画像
形成装置の一例である電子写真式複写機においては、感
光体の感光特性、使用トナーの帯電特性等に応じた露光
電圧、用紙を給送するタイミング等の制御パラメータが
必要である。
またさらに画質を良好なものにしようとすれば、処理対
象に応じた制御パラメータが必要となる。
象に応じた制御パラメータが必要となる。
例えば、フルカラー画像はイエロー、マゼンタ。
シアンのトナーによりそれぞれの色のトナー像を形成し
てそれらを一枚の用紙に転写することにより形成される
が、感光体の感光特性が光の波長帯(青、緑、赤)によ
って異なるため、色ごとに個別の露光電圧(制御パラメ
ータ)を設けなければ良好な画像を得ることができない
。
てそれらを一枚の用紙に転写することにより形成される
が、感光体の感光特性が光の波長帯(青、緑、赤)によ
って異なるため、色ごとに個別の露光電圧(制御パラメ
ータ)を設けなければ良好な画像を得ることができない
。
従来、上記のような制御パラメータは任意の露光電圧(
制御パラメータ)をキー入力してその露光電圧に基づい
て複写処理(シュミレーション)を行い、良好な画像が
形成されればそのときの露しかしながら従来は上述した
ように、複写処理(シュミレーション)を行わなければ
制御パラメータを設定することができず、そのため制御
パラメータの設定に時間が掛かり過ぎていた。近年では
複写の性能が多様化してきているため、それに伴う制御
パラメータ数も増え、制御パラメータの設定は大変な作
業であった。また、制御パラメータを記憶している基板
の交換を行った場合には、全ての制御パラメータを、シ
ュミレーションを行って設定し直さなければならず、多
大な手間が掛かるとともに時間浪費の問題があった。
制御パラメータ)をキー入力してその露光電圧に基づい
て複写処理(シュミレーション)を行い、良好な画像が
形成されればそのときの露しかしながら従来は上述した
ように、複写処理(シュミレーション)を行わなければ
制御パラメータを設定することができず、そのため制御
パラメータの設定に時間が掛かり過ぎていた。近年では
複写の性能が多様化してきているため、それに伴う制御
パラメータ数も増え、制御パラメータの設定は大変な作
業であった。また、制御パラメータを記憶している基板
の交換を行った場合には、全ての制御パラメータを、シ
ュミレーションを行って設定し直さなければならず、多
大な手間が掛かるとともに時間浪費の問題があった。
この発明は、シュミレーションモードで制御パラメータ
を設定できるとともに、キー操作により制御パラメータ
メモリに直接アクセスして制御パラメータを呼び出しま
たは書き込みできるようにすることによって容易に制御
パラメータの設定ができるようにした、制御パラメータ
メモリを有する画像形成装置を提供することを目的とす
る。
を設定できるとともに、キー操作により制御パラメータ
メモリに直接アクセスして制御パラメータを呼び出しま
たは書き込みできるようにすることによって容易に制御
パラメータの設定ができるようにした、制御パラメータ
メモリを有する画像形成装置を提供することを目的とす
る。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、キー入力された用紙給送タイミング等の制
?1)パラメータに応じてシュミレーションを実施し、
キー入力された制御パラメータが適切な値であればその
値を制御パラメータメモリに書き込むシュミレーション
モードを実行する手段とキー操作により前記制御パラメ
ータメモリに直接アクセスして制御パラメータの読み出
しまたは書き込みを行う、制御パラメータ読み書きモー
ドを実行する手段と、 を備えたことを特徴とする。
?1)パラメータに応じてシュミレーションを実施し、
キー入力された制御パラメータが適切な値であればその
値を制御パラメータメモリに書き込むシュミレーション
モードを実行する手段とキー操作により前記制御パラメ
ータメモリに直接アクセスして制御パラメータの読み出
しまたは書き込みを行う、制御パラメータ読み書きモー
ドを実行する手段と、 を備えたことを特徴とする。
(e)作用
第1図はこの発明の概念図である。
装置には制御パラメータメモリlが備えられ、シュミレ
ーションモード実行手段2により制御パラメータの書き
込みが行われるか、または制御パラメータ読み書き手段
3により制御パラメータの読み出しまたは書き込みが行
われる。シュミレーションモード実行手段2はキー4か
ら入力された制御パラメータを表示部5に表示するとと
もに、その制御ffl!パラメータに基づいて作動部6
によりシュミレーションを行い、その結果品質の良い画
像が得られれば前記制御パラメータを制御パラメータメ
モリ1に書き込む、また、制御パラメータ読み書き手段
3は制御パラメータメモリlに対し書き込みと呼び出し
の両方を行うことがi7J能で、キー4から入力された
制御パラメータを直接制御lパラメータメモリ1に書き
込んだり、制御パラメータメモリlに書き込まれている
制御パラメータを表示部5に表示させる0画像形成装置
により実際に画像形成を行う際には、制御パラメータメ
モリ1に記憶されている制御パラメータに基づいて作動
部6の制御nがされる。なお従来は、シュミレーション
モード実行手段2によってのみ制御パラメータメモリl
への書き込みが行われるだけであった。
ーションモード実行手段2により制御パラメータの書き
込みが行われるか、または制御パラメータ読み書き手段
3により制御パラメータの読み出しまたは書き込みが行
われる。シュミレーションモード実行手段2はキー4か
ら入力された制御パラメータを表示部5に表示するとと
もに、その制御ffl!パラメータに基づいて作動部6
によりシュミレーションを行い、その結果品質の良い画
像が得られれば前記制御パラメータを制御パラメータメ
モリ1に書き込む、また、制御パラメータ読み書き手段
3は制御パラメータメモリlに対し書き込みと呼び出し
の両方を行うことがi7J能で、キー4から入力された
制御パラメータを直接制御lパラメータメモリ1に書き
込んだり、制御パラメータメモリlに書き込まれている
制御パラメータを表示部5に表示させる0画像形成装置
により実際に画像形成を行う際には、制御パラメータメ
モリ1に記憶されている制御パラメータに基づいて作動
部6の制御nがされる。なお従来は、シュミレーション
モード実行手段2によってのみ制御パラメータメモリl
への書き込みが行われるだけであった。
(f)実施例
第2図はこの発明の制御パラメータメモリを有する画像
形成装置の実施例である複写機の正面構成図であり、第
4図はその制御部のブロック図である。
形成装置の実施例である複写機の正面構成図であり、第
4図はその制御部のブロック図である。
この複写機全体的な制御はCPU61によってなされ、
そのプログラムは予めROM62に記憶されている。プ
ログラムの実行に際してはRAM63がワーキングエリ
アとして使用され、このRAM63に制御Bパラメータ
メモリのエリアが設けられている。第5図は制御nパラ
メータメモリエリアのメモリマツプである。制御パラメ
ータメモリエリアはアト、レス1〜mに設けられ、それ
ぞれに制御パラメータが記憶される。例えばアドレス1
.2・・・は、原稿を露光する光源の露光電圧を記憶す
る部分であり、例えばアドレスlにはマニュアル露光の
レベルが1 (淡い複写画像が希望されている)で、フ
ルカラーグラフ原稿を複写するためにイエローのトナー
像を形成するときの露光電圧が記憶されている。またア
ドレスmには画像先端部のボイド量が記憶されている。
そのプログラムは予めROM62に記憶されている。プ
ログラムの実行に際してはRAM63がワーキングエリ
アとして使用され、このRAM63に制御Bパラメータ
メモリのエリアが設けられている。第5図は制御nパラ
メータメモリエリアのメモリマツプである。制御パラメ
ータメモリエリアはアト、レス1〜mに設けられ、それ
ぞれに制御パラメータが記憶される。例えばアドレス1
.2・・・は、原稿を露光する光源の露光電圧を記憶す
る部分であり、例えばアドレスlにはマニュアル露光の
レベルが1 (淡い複写画像が希望されている)で、フ
ルカラーグラフ原稿を複写するためにイエローのトナー
像を形成するときの露光電圧が記憶されている。またア
ドレスmには画像先端部のボイド量が記憶されている。
複写時にはこれらの露光電圧、ボイド量等の制御パラメ
ータに基づいて複写処理が行われる。
ータに基づいて複写処理が行われる。
複写機本体のほぼ中央部には光導電性を有するベルト状
の感光体1)が2つのローラに張架されて設レノられて
いる。感光体1)の周囲には帯電チャージャ12、ブラ
ンクランプ13、現像装置14a〜14d5転写ベルト
15、クリーニング装置16および除電ランプ17が以
上の順に配置されている。現像装置14a〜14dには
それぞれ、イエロー、マゼンク、シアン、黒のトナーが
充填され、何れかの現像装置のトナーが感光体1)に付
着される。転写ベルト15は誘電体シートからなり、感
光体1)に当接配置されている。この当接位置に第1転
写チヤージヤ18が設けられている。また転写ベルト1
5の周囲には第2転写チヤージヤ19、剥離チャージャ
20、クリーニング装置22がこの順に配置されている
。
の感光体1)が2つのローラに張架されて設レノられて
いる。感光体1)の周囲には帯電チャージャ12、ブラ
ンクランプ13、現像装置14a〜14d5転写ベルト
15、クリーニング装置16および除電ランプ17が以
上の順に配置されている。現像装置14a〜14dには
それぞれ、イエロー、マゼンク、シアン、黒のトナーが
充填され、何れかの現像装置のトナーが感光体1)に付
着される。転写ベルト15は誘電体シートからなり、感
光体1)に当接配置されている。この当接位置に第1転
写チヤージヤ18が設けられている。また転写ベルト1
5の周囲には第2転写チヤージヤ19、剥離チャージャ
20、クリーニング装置22がこの順に配置されている
。
複写機本体の上面には原稿台23が設けられ、その下方
部に光源24a、ミラー24b〜24f、色分解フィル
タ・レンズ24 gl ’lta度センサ24hを含む
光学系24が配置されている。色分解フィルタ・レンズ
24aの色分解フィルタは原稿反射光を青、緑、赤の波
長帯域光に分解するフィルタで、フルカラー複写時に使
用される。光源24aおよびミラー24b〜24dは原
稿台23に沿って、原稿台23上の原稿を走査し、その
反射光を色分解フィルタ・レンズ24g、ミラー24a
、24fを介して感光体ll上に結像させる。
部に光源24a、ミラー24b〜24f、色分解フィル
タ・レンズ24 gl ’lta度センサ24hを含む
光学系24が配置されている。色分解フィルタ・レンズ
24aの色分解フィルタは原稿反射光を青、緑、赤の波
長帯域光に分解するフィルタで、フルカラー複写時に使
用される。光源24aおよびミラー24b〜24dは原
稿台23に沿って、原稿台23上の原稿を走査し、その
反射光を色分解フィルタ・レンズ24g、ミラー24a
、24fを介して感光体ll上に結像させる。
また、原稿反射光は濃度センサ24hにより検知され、
A / D fi換されてCPU61に入力される、感
光体itはこの反射光の結像以前に、帯電チャージャ1
2により均一帯電されており、反射光露光によって表面
に静電潜像を形成させる。なおブランクランプ13は感
光体1)上の不要部の除電を行うものである。静電潜像
が形成された感光体1)が現像装置14a〜14bに対
向すると、そのうちの何れかの装置のトナーが転写され
て静電潜像が顕像化される。そのトナー像が第1転写チ
ヤージヤ18により転写ベルト15に転写される。
A / D fi換されてCPU61に入力される、感
光体itはこの反射光の結像以前に、帯電チャージャ1
2により均一帯電されており、反射光露光によって表面
に静電潜像を形成させる。なおブランクランプ13は感
光体1)上の不要部の除電を行うものである。静電潜像
が形成された感光体1)が現像装置14a〜14bに対
向すると、そのうちの何れかの装置のトナーが転写され
て静電潜像が顕像化される。そのトナー像が第1転写チ
ヤージヤ18により転写ベルト15に転写される。
これらの動作と並行して複写機本体右側部の用紙カセッ
)25aまたは25bから転写用の用紙が給紙され、転
写ベルト15上のトナー像が第2転写チヤージヤ19に
よりその用紙に転写される。その用紙は剥離チャージ−
p 20によって転写ベル1〜15から分離され、搬送
ベルト2Gを介して定着部27に送られ、トナ一定着が
されて排紙トレイ28へ排紙される。
)25aまたは25bから転写用の用紙が給紙され、転
写ベルト15上のトナー像が第2転写チヤージヤ19に
よりその用紙に転写される。その用紙は剥離チャージ−
p 20によって転写ベル1〜15から分離され、搬送
ベルト2Gを介して定着部27に送られ、トナ一定着が
されて排紙トレイ28へ排紙される。
この複写機において白黒画イ3−.イエロー、マゼンタ
、シアンおよび青、緑、赤の1)1色カラー画像を形成
する場合には色分解フィルタ・レンズ24gの色分解フ
ィルタを用いる必要はなく、原稿からの反射光をそのま
ま感光体1)に配光すれば良い。しかし、フルカラー画
像を形成する場合には原稿からの反射光を青、緑、赤に
分解し、まず青色の光で感光体1)を露光してイエロー
のトナーを付着させて転写ベルト15に転写させる。続
いて緑色の光で感光体1)を露光してマゼンタのトナー
像を形成して転写ベル!・15に転写さ・U、さらに赤
色の光で感光体1)を露光してシアンのトナー像を形成
し転写ベルト15に転写させる。そうすれば転写ベルト
15上にイエロー、マゼンタ、シアンの3種のトナーが
混ざったフルカラートナー像が形成され、そのトナー像
を用紙に転写させればフルカラー画像が得られる。
、シアンおよび青、緑、赤の1)1色カラー画像を形成
する場合には色分解フィルタ・レンズ24gの色分解フ
ィルタを用いる必要はなく、原稿からの反射光をそのま
ま感光体1)に配光すれば良い。しかし、フルカラー画
像を形成する場合には原稿からの反射光を青、緑、赤に
分解し、まず青色の光で感光体1)を露光してイエロー
のトナーを付着させて転写ベルト15に転写させる。続
いて緑色の光で感光体1)を露光してマゼンタのトナー
像を形成して転写ベル!・15に転写さ・U、さらに赤
色の光で感光体1)を露光してシアンのトナー像を形成
し転写ベルト15に転写させる。そうすれば転写ベルト
15上にイエロー、マゼンタ、シアンの3種のトナーが
混ざったフルカラートナー像が形成され、そのトナー像
を用紙に転写させればフルカラー画像が得られる。
たとえば、このようなフルカラー画像を形成する場合、
光の波長帯域により感光体1)の怒度特性が異なったり
、使用顔料によりイエロー、マゼンタ・・・のトナーご
とに帯電量が異なるため、露光波長帯域光、使用トナー
に応じて光源24aにより原稿を露光する光量を変え、
静電潜像の制171)を行う必要がある。また、グラフ
、文字のようなほぼ二値的な画像を形成する場合と、写
真のような中間調を有する画像を形成する場合とでも、
それぞれに応じた露光量で原稿を露光する必要がある、
このような露光量に対応する露光電圧が制御パラメータ
メモリエリアに記憶されている。
光の波長帯域により感光体1)の怒度特性が異なったり
、使用顔料によりイエロー、マゼンタ・・・のトナーご
とに帯電量が異なるため、露光波長帯域光、使用トナー
に応じて光源24aにより原稿を露光する光量を変え、
静電潜像の制171)を行う必要がある。また、グラフ
、文字のようなほぼ二値的な画像を形成する場合と、写
真のような中間調を有する画像を形成する場合とでも、
それぞれに応じた露光量で原稿を露光する必要がある、
このような露光量に対応する露光電圧が制御パラメータ
メモリエリアに記憶されている。
複写機本体内部にはシュミレーションモード設定スイッ
チや制御パラメータ読み書きモード設定スイッチが設け
られ、それぞれがオンされることにより、シュミレーシ
ョンモードまたは制御パラメータ読み書きモードが設定
される。
チや制御パラメータ読み書きモード設定スイッチが設け
られ、それぞれがオンされることにより、シュミレーシ
ョンモードまたは制御パラメータ読み書きモードが設定
される。
第3図は複写機本体上面の操作パネルの平面図である。
繰作パネルには各複写条件を入力する入カキ−や入力さ
れた複写条件を表示する表示部が設けられている0図に
おいて、Δは露光■設定部、Bは倍率設定部、Cは原稿
サイズ表示部、Dは用紙選択部、Eは複写枚数設定部、
Fはトナー選択部である。露光量設定部Aは自動露光の
オン/オフを指定する露光キー30や、マニュアル露光
時の画像の濃淡を設定する露光量設定キー31.32を
備えている。
れた複写条件を表示する表示部が設けられている0図に
おいて、Δは露光■設定部、Bは倍率設定部、Cは原稿
サイズ表示部、Dは用紙選択部、Eは複写枚数設定部、
Fはトナー選択部である。露光量設定部Aは自動露光の
オン/オフを指定する露光キー30や、マニュアル露光
時の画像の濃淡を設定する露光量設定キー31.32を
備えている。
倍率設定部Bは定形拡大キー33.定形縮小キー34.
ズーム拡大キー35およびズーム縮小キー36を備え、
通常の複写時にはこれらのキーにより複写倍率の指定が
行われるが、制御パラメータ読み書きモード時には制御
パラメータメモリエリアのアドレスを指定するキーとし
て使用される。原稿サイズ表示部Cは図示しない原稿サ
イズセンサにより検出された原稿サイズを表示し、用紙
選択部りは用紙力士ツ)25a、25bの何れから用紙
を給送するかを選択する。複写枚数設定部Eはテンキー
27と表示部28とを備え、通常の複写時にはテンキー
27から複写枚数が入力され、その値が表示部28に表
示される。しかし、制御パラメータ読み書きモード時や
シュミレーションモード時には制御パラメータ表示パネ
ルとして用いられる。さらに、トナー選択部Fは単色の
カラー複写を行うときに、画像の色を選択するキーで、
イエロー、マゼンタ。シアンのときにはそれぞれその色
のトナーが用いられ、赤、緑、青のときにはそれぞれマ
ゼンタとイエロー、イエローとシアン、シアンとマゼン
タが混ぜ合わされて複写が行われる。
ズーム拡大キー35およびズーム縮小キー36を備え、
通常の複写時にはこれらのキーにより複写倍率の指定が
行われるが、制御パラメータ読み書きモード時には制御
パラメータメモリエリアのアドレスを指定するキーとし
て使用される。原稿サイズ表示部Cは図示しない原稿サ
イズセンサにより検出された原稿サイズを表示し、用紙
選択部りは用紙力士ツ)25a、25bの何れから用紙
を給送するかを選択する。複写枚数設定部Eはテンキー
27と表示部28とを備え、通常の複写時にはテンキー
27から複写枚数が入力され、その値が表示部28に表
示される。しかし、制御パラメータ読み書きモード時や
シュミレーションモード時には制御パラメータ表示パネ
ルとして用いられる。さらに、トナー選択部Fは単色の
カラー複写を行うときに、画像の色を選択するキーで、
イエロー、マゼンタ。シアンのときにはそれぞれその色
のトナーが用いられ、赤、緑、青のときにはそれぞれマ
ゼンタとイエロー、イエローとシアン、シアンとマゼン
タが混ぜ合わされて複写が行われる。
なお、29は白黒複写、カラー複写開始の指令を入力す
るプリントスイッチであり、37は原稿が写真原稿か否
(グラフ、文字等の原稿)かを入力するキーである。原
稿が写真原稿であるときには中間調の再現性が重要であ
るため、原稿の露光光量が抑えられる。
るプリントスイッチであり、37は原稿が写真原稿か否
(グラフ、文字等の原稿)かを入力するキーである。原
稿が写真原稿であるときには中間調の再現性が重要であ
るため、原稿の露光光量が抑えられる。
第6図は同複写機のシュミレーションモード時、制御パ
ラメータ読み書きモード時の処理手順を表したフローチ
ャートである。
ラメータ読み書きモード時の処理手順を表したフローチ
ャートである。
同図(A)おいて、複写機本体の電源が投入されると0
1にてメモリ部の初期設定および予備動作処理が行われ
、それが終わるとn2にて各種センサ、キーの読み込み
が開始される。複写機本体内のシュミレーションモード
時・インチがオンされるとシュミレーションモードが設
定され(n3)、原稿の露光電圧や感光体の帯電電位等
の制御パラメータが入力されてプリントスイッチが操作
されれば(n4−→n5)、n6にてシュミレーション
複写を行う。その結果形成された複写画像が良好なもの
であれば(テンキーのクリアキーが繰作されれば)制御
パラメータを制御パラメータメモリエリアの適切なアド
レス位置へ書き込む(n?=n8)、Lかし、画質が悪
ければ再度制御パラメータが入力されてシュミレーショ
ン複写が行われる。制御パラメータ書き込み後、複写機
本体内のシュミレーションスインチがオフされればシュ
ミレーションモードが解除される。
1にてメモリ部の初期設定および予備動作処理が行われ
、それが終わるとn2にて各種センサ、キーの読み込み
が開始される。複写機本体内のシュミレーションモード
時・インチがオンされるとシュミレーションモードが設
定され(n3)、原稿の露光電圧や感光体の帯電電位等
の制御パラメータが入力されてプリントスイッチが操作
されれば(n4−→n5)、n6にてシュミレーション
複写を行う。その結果形成された複写画像が良好なもの
であれば(テンキーのクリアキーが繰作されれば)制御
パラメータを制御パラメータメモリエリアの適切なアド
レス位置へ書き込む(n?=n8)、Lかし、画質が悪
ければ再度制御パラメータが入力されてシュミレーショ
ン複写が行われる。制御パラメータ書き込み後、複写機
本体内のシュミレーションスインチがオフされればシュ
ミレーションモードが解除される。
以上のようにして、シュミレーション複写を行って制御
パラメータの書き込みが行われる。
パラメータの書き込みが行われる。
同図CB)おいて、複写機本体の制御パラメータ読み書
きモードスイッチがオンされれば、制御パラメータ読み
書きモードが設定されて、アドレスMがクリアされ、ア
ドレス0の制御パラメータが表示される(n21.n2
2)、倍率設定部Bは前述したように、制御パラメータ
読み書きモード時にはアドレスMを設定するのに使用さ
れ(n23)、定形拡大=t−−33であればアドレス
Mに107JO算され(n 24−・n 25) 、定
形縮小キーt−−34であればlO減算され(n 2
G−n 27 )、ズーム拡大キー35であればl加算
(n2B−・n29)、ズーム縮小キー36であれば1
減算(n30)される、これらのキー繰作により入力さ
れたアドレスMが0より小さければアドレスをOに設定
しくn31→n32)、アドレスが制御パラメータメモ
リの最大アドレス(m )を越えていればそれを最大ア
ドレス(m)に設定して(n33−・n34) 、n3
5にてアドレスMの制御パラメータを呼び出して表示部
28に表示する。これにより、筒車なキー操作によりア
ドレスを指定するだけで制御パラメータの確認を行うこ
とができる制御パラメータ読み書きモード時にテンキー
27が操作されれば、ぞの入力値を制御パラメータとじ
て−・旦ワーキングメモリに記憶するとともに表示部2
8に表示しく036−・n37)、その後プリンI・ス
イッチが操作されればワーキングメモタに記憶されてい
る制御パラメータをアドレスMの制御パラメータメモリ
に記憶する(n38−・r139)。すなわち、これに
より制御パラメータの書き込みおよび言き替えを容易に
行うことができる。
きモードスイッチがオンされれば、制御パラメータ読み
書きモードが設定されて、アドレスMがクリアされ、ア
ドレス0の制御パラメータが表示される(n21.n2
2)、倍率設定部Bは前述したように、制御パラメータ
読み書きモード時にはアドレスMを設定するのに使用さ
れ(n23)、定形拡大=t−−33であればアドレス
Mに107JO算され(n 24−・n 25) 、定
形縮小キーt−−34であればlO減算され(n 2
G−n 27 )、ズーム拡大キー35であればl加算
(n2B−・n29)、ズーム縮小キー36であれば1
減算(n30)される、これらのキー繰作により入力さ
れたアドレスMが0より小さければアドレスをOに設定
しくn31→n32)、アドレスが制御パラメータメモ
リの最大アドレス(m )を越えていればそれを最大ア
ドレス(m)に設定して(n33−・n34) 、n3
5にてアドレスMの制御パラメータを呼び出して表示部
28に表示する。これにより、筒車なキー操作によりア
ドレスを指定するだけで制御パラメータの確認を行うこ
とができる制御パラメータ読み書きモード時にテンキー
27が操作されれば、ぞの入力値を制御パラメータとじ
て−・旦ワーキングメモリに記憶するとともに表示部2
8に表示しく036−・n37)、その後プリンI・ス
イッチが操作されればワーキングメモタに記憶されてい
る制御パラメータをアドレスMの制御パラメータメモリ
に記憶する(n38−・r139)。すなわち、これに
より制御パラメータの書き込みおよび言き替えを容易に
行うことができる。
複写機本体の制御パラメータ読み書きモードスイッチが
オフされれば、制御パラメータ読み古きモードを解除し
てn2に戻る。
オフされれば、制御パラメータ読み古きモードを解除し
てn2に戻る。
シュミレーションモード時にはシュミレーションを行っ
て形成画像の品質と見比べながら制御パラメータを設定
でき、制御パラメータ読み書きモード時には倍率キーに
より制御パラメータメモリエリアのアドレスを指定して
、制御パラメータメモリエリアから直接制御パラメータ
を読み出してそれを確認したり、シュミレーションを行
わなくても制御パラメータメモリエリアに直接制御パラ
メータを吉き込めるので、基板交換を行う場合等にも、
予め制御パラメータを読み出して記録し、新しい基板に
対して制御パラメータ読み古きモードで書き込みを行え
ば作業時間が短縮できる。
て形成画像の品質と見比べながら制御パラメータを設定
でき、制御パラメータ読み書きモード時には倍率キーに
より制御パラメータメモリエリアのアドレスを指定して
、制御パラメータメモリエリアから直接制御パラメータ
を読み出してそれを確認したり、シュミレーションを行
わなくても制御パラメータメモリエリアに直接制御パラ
メータを吉き込めるので、基板交換を行う場合等にも、
予め制御パラメータを読み出して記録し、新しい基板に
対して制御パラメータ読み古きモードで書き込みを行え
ば作業時間が短縮できる。
なお第6図(A)のn4〜n8が本発明の「シスミレー
シリンモードを実行する手段」に対応し、同図(B)の
n 36〜n 39が本発明の「制御nパラメータ読み
書きモードを実行する手段」に対応する。
シリンモードを実行する手段」に対応し、同図(B)の
n 36〜n 39が本発明の「制御nパラメータ読み
書きモードを実行する手段」に対応する。
(ff)発明の効果
この発明によれば、設定された制御パラメータの確認と
変更との両方を行えるので、1!;i板交換後等の多数
の制御パラメータを入力しなければならない場合でも制
御パラメータメモリに直接アクセスすることができるの
で、従来のように一つ一つのシュミレーションを行わな
く°ζも良くなり、入力の手間を筒略化できるとともに
、時間損失を防止できる。また比較的短時間で入力作業
が行え、その作業も節i1″Lであるため、入力忘れの
発生を防止することもできる。
変更との両方を行えるので、1!;i板交換後等の多数
の制御パラメータを入力しなければならない場合でも制
御パラメータメモリに直接アクセスすることができるの
で、従来のように一つ一つのシュミレーションを行わな
く°ζも良くなり、入力の手間を筒略化できるとともに
、時間損失を防止できる。また比較的短時間で入力作業
が行え、その作業も節i1″Lであるため、入力忘れの
発生を防止することもできる。
第1図はこの発明の概念図、第2図は本発明の実施例で
ある複写機の正面概略図、第3図は同複写機本体上の操
作パネルの平面図、第4図は同複写機の制御部のブロッ
ク図、第5図はRAMの制御パラメータメモリエリアの
メモリ゛7ツブ、第6図は同複写機のシュミレーション
モード、制御パラメータ読み書きモードの処理手順を表
したフローヂャートである。 1−制御部パラメータメモリ、 2−シュミレーションモード実行手段、3−制御パラメ
ータ読み書きモード実行手段、4−キー、 5−表示部、 6−作動部、 33〜36−倍率キー(アドレス指定キー)、27−テ
ンキー(制御パラメータ入カキ−)。
ある複写機の正面概略図、第3図は同複写機本体上の操
作パネルの平面図、第4図は同複写機の制御部のブロッ
ク図、第5図はRAMの制御パラメータメモリエリアの
メモリ゛7ツブ、第6図は同複写機のシュミレーション
モード、制御パラメータ読み書きモードの処理手順を表
したフローヂャートである。 1−制御部パラメータメモリ、 2−シュミレーションモード実行手段、3−制御パラメ
ータ読み書きモード実行手段、4−キー、 5−表示部、 6−作動部、 33〜36−倍率キー(アドレス指定キー)、27−テ
ンキー(制御パラメータ入カキ−)。
Claims (1)
- (1)キー入力された用紙給送タイミング等の制御パラ
メータに応じてシュミレーションを実施し、キー入力さ
れた制御パラメータが適切な値であればその値を制御パ
ラメータメモリに書き込むシュミレーションモードを実
行する手段と、 キー操作により前記制御パラメータメモリに直接アクセ
スして制御パラメータの読み出しまたは書き込みを行う
、制御パラメータ読み書きモードを実行する手段と、 を備えたことを特徴とする制御パラメータメモリを有す
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081815A JPH01253764A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 制御パラメータメモリを有する画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081815A JPH01253764A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 制御パラメータメモリを有する画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253764A true JPH01253764A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13756993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081815A Pending JPH01253764A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 制御パラメータメモリを有する画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6823146B2 (en) * | 2001-08-24 | 2004-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and self-diagnosis system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243659A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPS6291931A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の露光レベル制御装置 |
| JPS62116947A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62296165A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Sharp Corp | 動作モ−ド記憶機能を有する複写機 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081815A patent/JPH01253764A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243659A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPS6291931A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の露光レベル制御装置 |
| JPS62116947A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62296165A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Sharp Corp | 動作モ−ド記憶機能を有する複写機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6823146B2 (en) * | 2001-08-24 | 2004-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and self-diagnosis system |
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