JPH0125396Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125396Y2 JPH0125396Y2 JP1981151743U JP15174381U JPH0125396Y2 JP H0125396 Y2 JPH0125396 Y2 JP H0125396Y2 JP 1981151743 U JP1981151743 U JP 1981151743U JP 15174381 U JP15174381 U JP 15174381U JP H0125396 Y2 JPH0125396 Y2 JP H0125396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminals
- contact
- main
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁接触器、特に電動機等の電路の開
閉制御を行なう主接点と該主接点に連動して各種
の回路を開閉制御する複数組の補助接点を含む電
磁接触器に関するものである。
閉制御を行なう主接点と該主接点に連動して各種
の回路を開閉制御する複数組の補助接点を含む電
磁接触器に関するものである。
電磁接触器に配設される補助接点は主接点に連
動して各種の制御回路等の電路を開閉制御するた
めに設けられており、各接点には外部引出用の端
子が接続されている。従つて補助接点の数が増加
すると端子の数も増加し、該補助接点の端子に配
線される外部電線が互いに交叉する結果、配線作
業が煩雑化するばかりでなく装置が大型化する等
の不都合が発生することとなり、その改良が望ま
れている。
動して各種の制御回路等の電路を開閉制御するた
めに設けられており、各接点には外部引出用の端
子が接続されている。従つて補助接点の数が増加
すると端子の数も増加し、該補助接点の端子に配
線される外部電線が互いに交叉する結果、配線作
業が煩雑化するばかりでなく装置が大型化する等
の不都合が発生することとなり、その改良が望ま
れている。
第1図から第3図には従来の電磁接触器におけ
る補助接点用端子部の例が示され、電磁接触器の
本体ベース10の両側面にはそれぞれ2個の端子
ブロツク12,14および16,18が着脱自在
に重合装着されている。尚、同じく本体ベース1
0に設けられる主接点(図示せず)は、一般的に
本体ベース10の中央部に配設されている。
る補助接点用端子部の例が示され、電磁接触器の
本体ベース10の両側面にはそれぞれ2個の端子
ブロツク12,14および16,18が着脱自在
に重合装着されている。尚、同じく本体ベース1
0に設けられる主接点(図示せず)は、一般的に
本体ベース10の中央部に配設されている。
そして、本体ベース10には側面に端子ブロツ
クが取り付けられることから、主接点の端子から
引き出される外部電線の配線方向は、必然的に第
1図、第3図において上下方向となる。上記各端
子ブロツク、例えば端子ブロツク14には4つの
端子14a、14b、14c、14dが前記電磁
接触器の本体ベース10の側面に沿つて一列に配
列されており、このうち中央部の端子14b、1
4cと両端部の端子14a,14dとは第3図に
示されるように段差を設けて配列されている。
クが取り付けられることから、主接点の端子から
引き出される外部電線の配線方向は、必然的に第
1図、第3図において上下方向となる。上記各端
子ブロツク、例えば端子ブロツク14には4つの
端子14a、14b、14c、14dが前記電磁
接触器の本体ベース10の側面に沿つて一列に配
列されており、このうち中央部の端子14b、1
4cと両端部の端子14a,14dとは第3図に
示されるように段差を設けて配列されている。
以上の各端子14a,14b,14c,14d
は図示されていない補助接点と連結されている。
すなわち、補助接点は一般に常閉接点と常開接点
とが一組として組み込まれており、通常端子ブロ
ツク14の高所位置に設けられる2個の端子14
b、14cは常閉接点又は常開接点のいずれか一
方の接点に連結され、端子ブロツク14の低所位
置における2個の端子14a,14dは他方の接
点と連結されている。
は図示されていない補助接点と連結されている。
すなわち、補助接点は一般に常閉接点と常開接点
とが一組として組み込まれており、通常端子ブロ
ツク14の高所位置に設けられる2個の端子14
b、14cは常閉接点又は常開接点のいずれか一
方の接点に連結され、端子ブロツク14の低所位
置における2個の端子14a,14dは他方の接
点と連結されている。
前述した各端子には外部電線を接続するための
端子ネジ20が設けられている。
端子ネジ20が設けられている。
また端子ブロツク14には各端子14a,14
b,14c,14d相互を絶縁遮蔽するバリヤ2
2a,22b,22cが設けられており、更に第
1図から明らかなように端子ブロツク14の一側
面、すなわち電磁接触器に対して反対側の側面に
はバリヤ壁24が突出形成されている。
b,14c,14d相互を絶縁遮蔽するバリヤ2
2a,22b,22cが設けられており、更に第
1図から明らかなように端子ブロツク14の一側
面、すなわち電磁接触器に対して反対側の側面に
はバリヤ壁24が突出形成されている。
以上端子ブロツク14を例として説明したが他
の端子ブロツク12,16,18も同様である。
の端子ブロツク12,16,18も同様である。
このような従来装置においては、端子が電磁接
触器の本体ベース10の側面に2列に配列される
ため、すなわち端子ブロツク12,14,16,
18は電磁接触器の本体ベース10の側面中央部
に重合装着されるため電磁接触器の巾に増加量が
大きく装置が大型化するという欠点があつた。
触器の本体ベース10の側面に2列に配列される
ため、すなわち端子ブロツク12,14,16,
18は電磁接触器の本体ベース10の側面中央部
に重合装着されるため電磁接触器の巾に増加量が
大きく装置が大型化するという欠点があつた。
また端子ブロツク12,14,16,18には
前述の如くバリヤ壁24が設けられているため各
端子から引き出される外部電線は各端子の配列方
向と直交する方向には引き出すことができず、各
端子の配列方向(図中A方向)に引き出されるこ
ととなる。その場合は第3図から明らかなように
配線順序を誤つて最初に高所位置の端子14b、
14cに外部電線を接続し、その後に低所位置の
端子14a,14dに外部電線をネジ止めしよう
とする場合や、すでに外部電線の各端子への接続
が完了した後に修理等により低所位置の端子から
外部電線を取りはずす場合等には高所位置に接続
されている外部電線が邪魔となり、工具を低所位
置の端子ネジ部へ差し込むのが困難となり外部電
線の着脱作業が煩雑となる欠点を有していた。
前述の如くバリヤ壁24が設けられているため各
端子から引き出される外部電線は各端子の配列方
向と直交する方向には引き出すことができず、各
端子の配列方向(図中A方向)に引き出されるこ
ととなる。その場合は第3図から明らかなように
配線順序を誤つて最初に高所位置の端子14b、
14cに外部電線を接続し、その後に低所位置の
端子14a,14dに外部電線をネジ止めしよう
とする場合や、すでに外部電線の各端子への接続
が完了した後に修理等により低所位置の端子から
外部電線を取りはずす場合等には高所位置に接続
されている外部電線が邪魔となり、工具を低所位
置の端子ネジ部へ差し込むのが困難となり外部電
線の着脱作業が煩雑となる欠点を有していた。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は外部電線の着脱作業が容易
で、かつ装置の小型化を実現する改良された電磁
接触器を提供することにある。
のであり、その目的は外部電線の着脱作業が容易
で、かつ装置の小型化を実現する改良された電磁
接触器を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、主接点
とこの主接点に連動して開閉制御される複数の補
助接点とが設けられた平面形状四角形の電磁接触
器の本体ベースと、該本体ベース面の対向する2
つの側縁部に一列に配列された前記主接点に対応
連結する各主接点端子と、前記各補助接点に対応
連結する各補助接点端子が一列に配列装填され各
補助接点端子間には端子配列方向と直行する方向
の壁面を有する壁状部である絶縁遮蔽バリアが介
装された端子ブロツクであつて、前記本体ベース
の前記2つの側縁部以外の他の2つの側縁部に前
記補助接点端子が前記主接点端子の配列方向と直
交方向に一列に並ぶように配列装着されかつ着脱
自在とされた複数の端子ブロツクと、を含むこと
を特徴とする。
とこの主接点に連動して開閉制御される複数の補
助接点とが設けられた平面形状四角形の電磁接触
器の本体ベースと、該本体ベース面の対向する2
つの側縁部に一列に配列された前記主接点に対応
連結する各主接点端子と、前記各補助接点に対応
連結する各補助接点端子が一列に配列装填され各
補助接点端子間には端子配列方向と直行する方向
の壁面を有する壁状部である絶縁遮蔽バリアが介
装された端子ブロツクであつて、前記本体ベース
の前記2つの側縁部以外の他の2つの側縁部に前
記補助接点端子が前記主接点端子の配列方向と直
交方向に一列に並ぶように配列装着されかつ着脱
自在とされた複数の端子ブロツクと、を含むこと
を特徴とする。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第4図〜第6図には本考案の好適な実施例が示
され、前述した従来装置と同一部材には同一符号
を付しその説明を省略する。
され、前述した従来装置と同一部材には同一符号
を付しその説明を省略する。
本考案において特徴的なことは端子を電磁接触
器における本体ベース側面へ一列に配列したこと
であり、該端子ブロツクの各端子からら外部電線
が互いに交叉することなく引き出しできるように
したことである。
器における本体ベース側面へ一列に配列したこと
であり、該端子ブロツクの各端子からら外部電線
が互いに交叉することなく引き出しできるように
したことである。
本考案実施例において第4図に示されるように
端子ブロツク12,14および16,18はそれ
ぞれ電磁接触器における本体ベース10の両側面
に着脱自在に装着されている。
端子ブロツク12,14および16,18はそれ
ぞれ電磁接触器における本体ベース10の両側面
に着脱自在に装着されている。
各端子ブロツク12,14,16,18、例え
ば端子ブロツク12には電磁接触器における本体
ベース10側面に沿つて端子12a,12b,1
2c,12dが一列に配列されており、各端子1
2a、12b,12c,12dには端子ネジ20
が設けられている。前記端子12a,12b,1
2c,12dのうち端子12aと端子12cは端
子ブロツク12の高所位置に設けられており、他
の端子12b,12dは低所位置に設けられてい
る。そして各端子12a,12b,12c,12
d間には各端子12a,12b,12c,12d
相互を絶縁遮蔽するバリヤ22a,22b,22
cが端子の配列方向と直交する方向に突設されて
おり、その結果、図示されていない外部電線は各
端子12a,12b,12c,12dから各端子
の配列方向と直交方向に引き出すことが可能とな
る。従つて、これら補助接点の各端子から引き出
される配線方向は、図示していない主接点の端子
から引き出される電線の配線方向(図上上下方
向)に対しても直交方向となり、主接点の電線に
交叉することなく、配線作業の容易化並びに電線
のもつれ等を防止することができる。
ば端子ブロツク12には電磁接触器における本体
ベース10側面に沿つて端子12a,12b,1
2c,12dが一列に配列されており、各端子1
2a、12b,12c,12dには端子ネジ20
が設けられている。前記端子12a,12b,1
2c,12dのうち端子12aと端子12cは端
子ブロツク12の高所位置に設けられており、他
の端子12b,12dは低所位置に設けられてい
る。そして各端子12a,12b,12c,12
d間には各端子12a,12b,12c,12d
相互を絶縁遮蔽するバリヤ22a,22b,22
cが端子の配列方向と直交する方向に突設されて
おり、その結果、図示されていない外部電線は各
端子12a,12b,12c,12dから各端子
の配列方向と直交方向に引き出すことが可能とな
る。従つて、これら補助接点の各端子から引き出
される配線方向は、図示していない主接点の端子
から引き出される電線の配線方向(図上上下方
向)に対しても直交方向となり、主接点の電線に
交叉することなく、配線作業の容易化並びに電線
のもつれ等を防止することができる。
以上説明したように本考案によれば、端子は電
磁接触器の本体ベース10側面に一列に配列、す
なわち該本体ベース10側面に端子ブロツク1
2,14,16,18が重合されることなく装着
されているので、電磁接触器の幅の増加量は従来
装置よりも小さくすることができ、電磁接触器を
小型とすることが可能である。
磁接触器の本体ベース10側面に一列に配列、す
なわち該本体ベース10側面に端子ブロツク1
2,14,16,18が重合されることなく装着
されているので、電磁接触器の幅の増加量は従来
装置よりも小さくすることができ、電磁接触器を
小型とすることが可能である。
また端子ブロツク12,14,16,18の端
子から外部電線が互いに重合することなく端子の
配列方向と直交する方向に引き出されるので、各
端子から引き出される外部電線は相互に交叉する
ことが回避され、配線順序に気を配ることなく極
めて容易に外部電線の着脱作業を行なうことがで
きる。
子から外部電線が互いに重合することなく端子の
配列方向と直交する方向に引き出されるので、各
端子から引き出される外部電線は相互に交叉する
ことが回避され、配線順序に気を配ることなく極
めて容易に外部電線の着脱作業を行なうことがで
きる。
第1図は従来の電磁接触器の端子部を示す立面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は本考案実施例における電磁接触
器の端子部を示す立面図、第5図は第4図の平面
図、第6図は第4図の側面図である。 各図中同一部材には同一符号を示し、10は電
磁接触器の本体ベース、12,14,16,18
は端子ブロツク、22a,22b,22cはバリ
ヤである。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は本考案実施例における電磁接触
器の端子部を示す立面図、第5図は第4図の平面
図、第6図は第4図の側面図である。 各図中同一部材には同一符号を示し、10は電
磁接触器の本体ベース、12,14,16,18
は端子ブロツク、22a,22b,22cはバリ
ヤである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主接点とこの主接点に連動して開閉制御される
複数の補助接点とが設けられた平面形状四角形の
電磁接触器の本体ベースと、 該本体ベース面の対向する2つの側縁部に一列
に配列された前記主接点に対応連結する各主接点
端子と、 前記各補助接点に対応連結する各補助接点端子
が一列に配列装填され各補助接点端子間には端子
配列方向と直行する方向の壁面を有する壁状部で
ある絶縁遮蔽バリアが介装された端子ブロツクで
あつて、前記本体ベースの前記2つの側縁部以外
の他の2つの側縁部に前記補助接点端子が前記主
接点端子の配列方向と直交方向に一列に並ぶよう
に配列装着されかつ着脱自在とされた複数の端子
ブロツクと、 を含むことを特徴とする電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15174381U JPS5855341U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15174381U JPS5855341U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855341U JPS5855341U (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0125396Y2 true JPH0125396Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=29944426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15174381U Granted JPS5855341U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855341U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517743Y2 (ja) * | 1993-11-15 | 1996-11-20 | 日東工業株式会社 | 回路遮断器 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP15174381U patent/JPS5855341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855341U (ja) | 1983-04-14 |
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