JPH01254451A - 自動車用サービスユニット - Google Patents

自動車用サービスユニット

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JPH01254451A
JPH01254451A JP8241988A JP8241988A JPH01254451A JP H01254451 A JPH01254451 A JP H01254451A JP 8241988 A JP8241988 A JP 8241988A JP 8241988 A JP8241988 A JP 8241988A JP H01254451 A JPH01254451 A JP H01254451A
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JP
Japan
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car
cleaning
shelf
case body
service
Prior art date
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Pending
Application number
JP8241988A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nozaki
野崎 哲男
Shigeru Sugizaki
杉崎 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP8241988A priority Critical patent/JPH01254451A/ja
Publication of JPH01254451A publication Critical patent/JPH01254451A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等にガソリン等の油を給油する給油所
に設置する自動車用サービスユニットに関する。
〔従来の技術〕
かかる給油所においては、給油以外に自動車の保守点検
や清掃などを行うためのサービスユニットを設置して客
へのサービスを図っている所が多く、その−例として出
願人は先に特願昭61−288588号、特願昭61−
274828号に示すものをWEした。
前者のものは、給油中に、これと並行してサービス作業
が行えるように、また、給油データの処理が給油地点で
行えるようにするためのもので、給油装置の近くに並設
したケース内の下部にごみ入れや灰皿クリーナー、タオ
ルなどを収納する棚を設け、上部に給油データ入出力装
置を組込んでおり、給油中に自動車の窓ふきゃ灰皿掃除
などを行う。
後者のものは、タイヤの空気補充やエンジ°ンルーム、
エアフィルターなどの清掃等の保守点検を集中的に行う
ことを主たる目的とするもので、給油地点とは離れた給
油所の隅などに設置したケースにエア充填機、エアブロ
−装置、真空掃除機、水供給の装置などを組込んでおり
、給油客は給油の前あるいは後に、別途有料でかつセル
フサービスにてこの装置を使用する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、近年、給油所に設置の洗車装置を利用する客
が増加する傾向にあり、洗車後の仕上げや車内清掃に対
するサービス、いわゆるタッチアップサービスの向上が
望まれており、従来の自動車用サービスユニットを利用
することが考えられた。
しかし、前者のものは、給油データ入出力装置がケース
内の大半を占めるため、洗車後の車外の水ふきに使用す
るタオルなどを収納しておく棚を多く設けることがむず
かしく、また、車内清掃用の真空掃除機がなくこれを設
けるスペースを確保することもむずかしい。
一方、後者のものは、有料で客に使用させることを前提
としての保守点検用の機器のみを納めているため、タオ
ルなどを収納する棚や、灰皿クリーナー、ごみ入れなど
がなく、洗車後のタッチアップサービスのために使用す
るには充分なものとはいえなかった。
そして、これらのサービスユニットでは、タオルあるい
はごみ入れ、車内掃除用の真空掃除機等がタッチアンプ
エリアに雑然と置かれることとなり、使い勝手がわるい
のみならず外観もよくないものであった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、洗車後の
車内外清掃用具を1個所にまとめることができるので使
い勝手がよく洗車後の夕・ンチア・ノブ作業能率を向上
でき、さらに、これら用具が雑然と置かれることがなく
なって体裁もよく、作業の安全性も図ることもできる自
動車用サービスユニットを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、ケース上部に真空掃
除機を、ケース内下部にごみ入れをそれぞれ設け、中間
部分に複数の棚を設けたことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、ケース上部に設けた真空掃除機で自動
車の車内掃除を行うことができ、また、下部のごみ入れ
に車内のごみを捨て、さらに、中間部分に設けた複数の
棚には多数のタオルを収納しておくことができるので、
このタオルを使用して洗車機による洗車後のボディや窓
の水切り、車内のダツシュボードやステップの水ふきが
行える。
よって、車内外の仕上げ掃除を1個所でまとめて行うこ
とができる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の自動車用サービスユニットの実施例を
示す斜視図で、図中1は高さ約2m程度の縦長のサービ
スボックスを示し、該サービスボックス1の最上部にバ
キュームモーターやダストボックスなどより構成される
真空掃除機2を収納し、この収納部の前面はダストボッ
クスの取出しが可能なように開口部とし、ここを取手3
を有する扉4で覆う。扉4には真空掃除機2をオン、オ
フするスイッチ21及び真空掃除機のフィルター目詰り
を示すインジケータ−22を設けた。
その下方の例えば左側に高さの比較的高い棚5゜6を複
数段(図示の例では2段)設け、これらに未使用のタオ
ル7を収納する。なお、タオル7は使用目的に応じて異
なる種類のものを各々別の棚5.6に分けて収納してお
(と使い勝手がよい。
このタオル入れ用の棚5,6の右側にも棚8゜9を設け
、上段の棚8を例えば窓の油膜取り剤やワックス等のケ
ミカル容器10の収納用とし、下段9にはスタンプ、マ
ジックインク、用紙類などの小物入れ11を置く。
棚6の下方には、使用中のタオル収納用の棚12をさら
に設け、また、窓の隙間やナンバープレートの隙間部分
の水きり用のエアーノズル13のホースリール14を収
納するための棚15を前記棚12に並べて設ける。
そして、棚12の右側には、灰皿クリーナー16を設置
し、その下方にごみ箱17を配設して一般ごみ投入口1
8を設ける。また、ごみ箱17の左側には、使用済みタ
オルの収納箱19を配設して、使用済みタオル投入口2
0を設ける。
かかるサービスボックス1の上面に第2図に示すように
真空掃除機2からの立上管2aに回動継手24を介して
回動自在に連結した可撓性の吸引ホース23aを導出し
、該吸引ホース23aに振動管25を連結した。
図中26は振動機構部を示し、これは前記立上管2aに
スイベルジヨイント27を介して断面コ字形の枠体28
を回動自在に取付け、この枠体28の上部開口にシフト
アーム29を軸30で上Fに回動自在に取付けたもので
、枠体28とシフトアーム29とは後端をバネ3工で結
合しである。図中32a、 32b、 32cはストッ
パーピン32の取付孔を示し、ストッパーピン32の取
付位置すなわち振動管25の立上り角を適宜変更できる
よう複数個穿設した。
また、枠体28の下方に、該枠体28が不使用時に所定
方向に向くよう規制するための方向付勢バネ33を設け
る。
さらに前記振動管25の根元部をコ字形の止め具34で
下方から支承し、この止め具34をシフトアーム29の
先端にネジ化めすることで、振動管25をシフトアーム
29に固定する。
このようにしてシフトアーム29を介して吸引ホース2
3aに根本部を連結した振動管25の先端に吸引ノズル
35を有する吸引ホース23bを連結する。
この連結部は第3図に示すように補強カバー36で覆い
、吸引ノズル35は第4図に示すように先端の吸込開口
35aにピン37を複数本渡し開口35aを細かく仕切
って大きなゴミを吸込まないようにしている。なお、か
かる仕切り手段としてはビン37の他に、網を開口35
aに張設したり、あるいは開口35aにさらに小さな吸
込口を別途形成して接続してもよい。
第5図は、このようにしてなる自動車用サービスユニッ
トを設置した給油所の全体斜視図で、図中38は敷地3
9内中央に立設した給油装置、40は事務所などの建物
、41は敷地39の角隅に設置した同型の洗車装置を示
し、該洗車装置i41に隣接したタッチアップエリアに
本発明の自動車用サービスユニットを防火塀42側によ
せて配設した。この場合、振動管25は、不使用時には
他の作業などの邪魔にならないよう方向付勢バネ33に
より防火塀42と平行に位置するよう規制されている。
次に使用法及び動作について説明すると、洗車装置41
を使用して洗車した後、自動車はサービスボックス1の
前方に形成される洗車の後処理のためのタッチアップエ
リアに移動してここに停車す  。
る。
そして、洗車後の水切りとして、棚5,6から用途に応
じてタオル7を取出し車体の外側や窓ガラスの水切り、
あるいは車内のダツシュボードやハンドル、ステップの
水ふき作業を行う。ステップふき等の汚れの大きいタオ
ルは専用の棚12に置けば、未使用のタオル7と区別で
きしかもタオル置き場所が定められるため次に再使用す
る際、仕上用途にあったタオルをさがす手間が省ける。
使用済みのタオルは投入口20から収納箱19へと入れ
る。
自動車の窓の隙間や、ナンバープレートの隙間などのよ
うにタオル7では水がぬぐい切れないような部分につい
ては、別途膜けであるエアーノズル13を用いて、この
部分の水分を吹き飛ばす。
窓の油膜を除去したり、ワックスがけを行うには、棚8
から用途に応じたケミカル容器10を取出し作業する。
車内掃除を行うには、吸引ノズル35をボックスlから
外し、オンオフスイッチ21をオンすれば、真空掃除機
2が作動するから、吸引ノズル35を車内のシート等に
当ててごみを吸引する。
この際、吸引ホース23a、23b及び振動管25は、
吸引ノズル35を移動することでバネ31の弾力に抗し
シフトアーム29が上下に回動するから上下方向に動き
、また、スイベルジヨイント27を介して水平方向に動
くから、これら吸引ホース23a、23b及び振動管2
5を吸引ノズル35の移動方向に追従させることができ
る。
そして、吸引ノズル35先端の吸込開口35aにはビン
37を設けであるので、大きなごみが吸引ノズル35に
吸込まれることを阻止でき、その結果、吸引ホース23
a、 23b、振動管25に大きなごみが詰まることが
防止できる。フィルターに目詰りが生じた時には、サー
ビスボックス1前面に設けであるインジケータ−22に
表示されるので、目詰り発生を知りダストボックス内の
ゴミをすて、フィルターの目詰りを取除く。
また、車内掃除中に、吸引ホース23bを強く引張った
り、方向変換を急激に行っても振動管25と吸引ホース
23bとの連結部分は補強カバー36で覆っであるので
、この部分で吸引ホース23bが破損したり、振動管2
5から離脱するおそれもない。
車内掃除が終了したならば、オンオフスイッチをオフに
し、吸引ノズル35をサービスボックス1の側方に戻せ
ばよい。この状態で、振動管25はシフトアーム29、
枠体28を介して方向付勢バネ33により防火塀42と
平行に位置するよう方向付けられるから、不使用時に風
などの影響を受けて敷地39中央方向に回って他の作業
の邪魔になるおそれもなく、常に見栄えのよい状態を保
つ。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の自動車用サービスユニット
は、洗車機による洗車後の仕上作業を1個所でまとめて
行うことができるので、作業能率の向上を図ることがで
き、また、処理用具を1個所にまとめられるからこれら
が敷地内に散在することな(見栄えもよいものである。
したがって、近年増加する洗車客に対し、洗車後のタッ
チアップサービスの向上を図ることができ給油所側にと
っても顧客獲得に役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動車用サービスユニットの実施例を
示す斜視図、第2図は同上要部である吸引ホースのボッ
クスへの取付部分を示す縦断側面図、第3図は同上振動
管と吸引ホースとの連結部分を示す一部切欠いた側面図
、第4図は吸引ノズルの吸込開口の正面図、第5図は本
発明の自動車用サービスボックスを設置した給油所の全
体平面図である。 1・・・サービスボックス 2・・・真空掃除機   2a・・・立上管3・・・取
手      4・・・扉 5、 6. 7. 8.9.12.15・・・棚7・・
・未使用のタオル 10・・・ケミカル容器11・・・
小物入れ    13・・・エアーノズル14・・・ホ
ースリール  16・・・灰皿クリーナー17・・・ご
み箱     18・・・一般ごみ投入口19・・・使
用済みタオルの収納箱 20・・・使用済みタオルの投入口 21・・・オンオフスイッチ 22・・・インジケータ 16・・・ケース     23a、23b・・・吸引
ホース24・・・回動継手    25・・・振動管2
6・・・振動機構部   27・・・スイベルジヨイン
ト28・・・枠体29・・・シフトアーム30・・・軸
       31・・・バネ32 a 、 32 b
 、 32c・・・孔32・・・ストッパーピン33・
・・方向付勢バネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケース上部に真空掃除機を、ケース内下部にごみ入れを
    それぞれ設け、中間部分に複数の棚を設けたことを特徴
    とする自動車用サービスユニット。
JP8241988A 1988-04-04 1988-04-04 自動車用サービスユニット Pending JPH01254451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8241988A JPH01254451A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 自動車用サービスユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8241988A JPH01254451A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 自動車用サービスユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01254451A true JPH01254451A (ja) 1989-10-11

Family

ID=13774067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8241988A Pending JPH01254451A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 自動車用サービスユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01254451A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60217990A (ja) * 1984-04-07 1985-10-31 株式会社 富永製作所 プリセツト給油システム
JPS6339352B2 (ja) * 1985-12-13 1988-08-04 Nissan Motor

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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