JPH01254530A - 高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方法及び装置 - Google Patents
高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01254530A JPH01254530A JP7808788A JP7808788A JPH01254530A JP H01254530 A JPH01254530 A JP H01254530A JP 7808788 A JP7808788 A JP 7808788A JP 7808788 A JP7808788 A JP 7808788A JP H01254530 A JPH01254530 A JP H01254530A
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- JP
- Japan
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- cooling
- shaped package
- continuous band
- temperature liquid
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は通常ホットバックと称される高温の麺つゆ、ソ
ースその他通貨の液状物質等を内容物として封入し、所
要量及び所要大きさ毎に区分して熱シールした連続帯状
包装体を、自動包装直後に迅速に所要温度(常温)に冷
却すると同時に熱シール部のシール漏れ検品を行うよう
にした高温液状物質の連続帯状包装体における冷11J
検品方法及び装置に関するものである。
ースその他通貨の液状物質等を内容物として封入し、所
要量及び所要大きさ毎に区分して熱シールした連続帯状
包装体を、自動包装直後に迅速に所要温度(常温)に冷
却すると同時に熱シール部のシール漏れ検品を行うよう
にした高温液状物質の連続帯状包装体における冷11J
検品方法及び装置に関するものである。
[従来技術1
従来、ホットパックと称される高温液状物質を内容物と
して封入した包装体は、包装直後の温度が約85℃と高
温であって、そのままの状態では爾後の箱詰め工程等に
おいての作業が困難となるため、これを所要温度(常温
)に冷却していた。
して封入した包装体は、包装直後の温度が約85℃と高
温であって、そのままの状態では爾後の箱詰め工程等に
おいての作業が困難となるため、これを所要温度(常温
)に冷却していた。
その冷却手段として例えば第6図示のように自動包装装
置20のカッター21により熱シール部22から切断し
た個包装体23を一藺所に山積状にXl積して自然冷却
するもの、あるいは第7図示のように自動包装装@20
のカッター21により熱シール部22から切断した個包
装体23を所要数の山積状または一個づつにネット状コ
ンベア24上に載架した状態で冷却水槽25内を通して
所要温度(常温)に冷却していた。
置20のカッター21により熱シール部22から切断し
た個包装体23を一藺所に山積状にXl積して自然冷却
するもの、あるいは第7図示のように自動包装装@20
のカッター21により熱シール部22から切断した個包
装体23を所要数の山積状または一個づつにネット状コ
ンベア24上に載架した状態で冷却水槽25内を通して
所要温度(常温)に冷却していた。
ところが、上記従来の冷却手段において前者の場合は、
高温の個包装体が単に山積状に堆積されただけのもので
あるため、放熱効果が非常に悪く、rp心部に位置する
個包装体が常温に冷却されるまでに長時間を要するばか
りでなく、冷却が徐々に行われるため冷却途中で内容物
に菌の発育が促進され包装体の日持ちが悪くなるという
問題点があったものであり、また後右の場合は冷W水に
より冷7J]時間は望まるが、包装体はネット状コンベ
ア上にe置されたまま圧扁作用を受けることなく移送さ
れるため、内容物自体が包装体内で積極的に移i!1l
W1.拌されて敢然効果をより一層促進されたり、熱シ
ール部のシール漏れ検品がなされることもなく、また包
装体の種類によっては水面に浮んでしまうものもあった
りして冷却作用が不充分となるきらいがあったとともに
、水中より取出した包装体の表面に付者している水滴を
拭き取る場合は、包装体が一個一個の個々の包装体であ
るため、これを自動的かつ確実に高能率に行うことは困
難である笠の問題点があった。
高温の個包装体が単に山積状に堆積されただけのもので
あるため、放熱効果が非常に悪く、rp心部に位置する
個包装体が常温に冷却されるまでに長時間を要するばか
りでなく、冷却が徐々に行われるため冷却途中で内容物
に菌の発育が促進され包装体の日持ちが悪くなるという
問題点があったものであり、また後右の場合は冷W水に
より冷7J]時間は望まるが、包装体はネット状コンベ
ア上にe置されたまま圧扁作用を受けることなく移送さ
れるため、内容物自体が包装体内で積極的に移i!1l
W1.拌されて敢然効果をより一層促進されたり、熱シ
ール部のシール漏れ検品がなされることもなく、また包
装体の種類によっては水面に浮んでしまうものもあった
りして冷却作用が不充分となるきらいがあったとともに
、水中より取出した包装体の表面に付者している水滴を
拭き取る場合は、包装体が一個一個の個々の包装体であ
るため、これを自動的かつ確実に高能率に行うことは困
難である笠の問題点があった。
その問題点を解決するため、同一出願人に係る特願昭6
2−236202号の先願発明が提案されている。この
先願の発明においては、内容物を充填した3!!続帯続
合状包装そのまま連続的に冷却装置内を通過させ、圧扁
作用を加えて冷却を促進させると同時にシール漏れの検
品を行う上で前記従来例に比較して極めて優れたものと
なっているのである。
2−236202号の先願発明が提案されている。この
先願の発明においては、内容物を充填した3!!続帯続
合状包装そのまま連続的に冷却装置内を通過させ、圧扁
作用を加えて冷却を促進させると同時にシール漏れの検
品を行う上で前記従来例に比較して極めて優れたものと
なっているのである。
(発明が解決しようとする課題1
しかしながら、前記先願の発明では、冷却装置内を連続
帯状包装体が通過する際に付与される圧扁作用が丸棒状
の圧扁ロールであり、この圧扁ロールの周面に沿って連
続帯状包装体が弯曲するのみで、内容物の充分なWl葎
には、いま一つもの足りないものであり、特に冷却装置
の小型化、並びに連続包装作業のスピードアップにつな
がらないという課題を有している。
帯状包装体が通過する際に付与される圧扁作用が丸棒状
の圧扁ロールであり、この圧扁ロールの周面に沿って連
続帯状包装体が弯曲するのみで、内容物の充分なWl葎
には、いま一つもの足りないものであり、特に冷却装置
の小型化、並びに連続包装作業のスピードアップにつな
がらないという課題を有している。
【課題を解決するための手段1
本発明は前記課題を解決するために、高温液状物質を封
入した連続帯状包装体を冷却媒体中を搬送して通過させ
、その搬送途上において前記連続帯状包装体に圧扁作用
と部分的な屈曲作用とを同時に付与し、それによって前
記内容物の流動攪拌を助成して冷却促進を図ると共に、
シール部のシール漏れ検品を同時に行うことを特徴とす
る高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方
法並びに高温液状物質を内容物として封入した連続帯状
包装体を冷却するための冷f!J装置と、該冷却装置内
において前記連続包装体を張架状態で且つ上下方向にジ
グザグ状に搬送しながら圧扁作用を付与する圧扁装置と
からなり、該圧扁装置は前記連続帯状包装体に部分的な
屈曲を付与する構成にしたことを特徴とする高温液状物
質を封入した連続帯状包装体の冷却検品装置を提供する
ものであり、冷却搬送途上において連続帯状包装体に圧
扁作用と部分的な屈曲作用とを付与することで、内容物
の流動攪)γがより一層活発に行われ、それによって冷
却が著しく促進され、冷却装置を小型化できると共に、
屈曲によるシール漏れの検品も正確に行えるのである。
入した連続帯状包装体を冷却媒体中を搬送して通過させ
、その搬送途上において前記連続帯状包装体に圧扁作用
と部分的な屈曲作用とを同時に付与し、それによって前
記内容物の流動攪拌を助成して冷却促進を図ると共に、
シール部のシール漏れ検品を同時に行うことを特徴とす
る高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方
法並びに高温液状物質を内容物として封入した連続帯状
包装体を冷却するための冷f!J装置と、該冷却装置内
において前記連続包装体を張架状態で且つ上下方向にジ
グザグ状に搬送しながら圧扁作用を付与する圧扁装置と
からなり、該圧扁装置は前記連続帯状包装体に部分的な
屈曲を付与する構成にしたことを特徴とする高温液状物
質を封入した連続帯状包装体の冷却検品装置を提供する
ものであり、冷却搬送途上において連続帯状包装体に圧
扁作用と部分的な屈曲作用とを付与することで、内容物
の流動攪)γがより一層活発に行われ、それによって冷
却が著しく促進され、冷却装置を小型化できると共に、
屈曲によるシール漏れの検品も正確に行えるのである。
【実施例1
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説明すると
、1は冷却装置であり、一般的に用いられている自動包
装装置Aに隣接して配設され、連続帯状包装体aを連続
的に処理するものである。
、1は冷却装置であり、一般的に用いられている自動包
装装置Aに隣接して配設され、連続帯状包装体aを連続
的に処理するものである。
この冷fJjg装置1は冷水等にょる液冷式、または冷
却ガス等によるガス冷却式のものが適宜使用でき、仝イ
ホとして箱形状に形成される。そしてこの冷却装置1内
には圧扁装置2が装備され、該圧扁装置2は連続帯状包
装体aの搬送を兼ねた所要数の簀子ロール状を〒?1′
るガイド部材2aで構成され、該ガイド部材は複数本の
棒状部材3を所要間隔を設C−Jて円形状に配し、各棒
状部材3の両端部をフランジ部材4に人々固定し、該フ
ランジ部材の中心部には夫々軸部5が設けである。
却ガス等によるガス冷却式のものが適宜使用でき、仝イ
ホとして箱形状に形成される。そしてこの冷却装置1内
には圧扁装置2が装備され、該圧扁装置2は連続帯状包
装体aの搬送を兼ねた所要数の簀子ロール状を〒?1′
るガイド部材2aで構成され、該ガイド部材は複数本の
棒状部材3を所要間隔を設C−Jて円形状に配し、各棒
状部材3の両端部をフランジ部材4に人々固定し、該フ
ランジ部材の中心部には夫々軸部5が設けである。
これらガイド部材2aは前記冷却8置1の内側で且つ上
下に略平行に配設され、図示の実施例においては、上部
に5本、下部に4本が配設され、これらガイド部材2a
を介して前記連続帯状包装体aが冷却装置内を上下にジ
グザグ状を呈して搬送される。又、必要に応じて上部に
配設されたガイド部材2aに当接させて圧扁補助ロール
6を設けることもできる。この圧扁補助ロール6は、ガ
イド部材2aとの当接圧が任意に設定できるものであり
、図示していないが、圧力調整ができるバネ等の押圧R
@により付勢されている。
下に略平行に配設され、図示の実施例においては、上部
に5本、下部に4本が配設され、これらガイド部材2a
を介して前記連続帯状包装体aが冷却装置内を上下にジ
グザグ状を呈して搬送される。又、必要に応じて上部に
配設されたガイド部材2aに当接させて圧扁補助ロール
6を設けることもできる。この圧扁補助ロール6は、ガ
イド部材2aとの当接圧が任意に設定できるものであり
、図示していないが、圧力調整ができるバネ等の押圧R
@により付勢されている。
前記ガイド部材2aは、冷11J装@1の前段に設けた
自動包装装置Aの駆動と同期して駆動され、例えばギア
、チェーン等の適宜の駆iui構(図示せず)によって
駆動されるようになっている。そして、前記冷W装置1
の出口側には、連続帯状包装体aに付着している水分を
除去するための絞りロール7が配設され、更に隣接する
位置にエアー乾燥機8が配設される。このエアー乾燥t
18は複数の1アーパイブ9が対峙して配設され、その
対峙面側にJ−アー吹出孔9aが設けられ、これらエア
ーバイア9間を前記連続帯状包装体aが通過するように
なっている。尚、図中符号10は冷却装置1の入口側に
設けられたテンションローラ、11は出、入[1側に設
けられたガイドローラである。そして、前記自動包装装
置へは、−膜内に使用されているものであって、12は
帯状フィルムa′の筒状成形ガイド、13は内容物供給
ノズル、14は組シールロール、15は横シールロール
、16は熱シール部、a″は一個の包装体、bは内容物
である。
自動包装装置Aの駆動と同期して駆動され、例えばギア
、チェーン等の適宜の駆iui構(図示せず)によって
駆動されるようになっている。そして、前記冷W装置1
の出口側には、連続帯状包装体aに付着している水分を
除去するための絞りロール7が配設され、更に隣接する
位置にエアー乾燥機8が配設される。このエアー乾燥t
18は複数の1アーパイブ9が対峙して配設され、その
対峙面側にJ−アー吹出孔9aが設けられ、これらエア
ーバイア9間を前記連続帯状包装体aが通過するように
なっている。尚、図中符号10は冷却装置1の入口側に
設けられたテンションローラ、11は出、入[1側に設
けられたガイドローラである。そして、前記自動包装装
置へは、−膜内に使用されているものであって、12は
帯状フィルムa′の筒状成形ガイド、13は内容物供給
ノズル、14は組シールロール、15は横シールロール
、16は熱シール部、a″は一個の包装体、bは内容物
である。
[vJ作の説明1
前記構成を有する本発明の連続帯状包装体における冷却
検品装置は、自動包装¥を置Aによって連続的にシール
され且つ内容物すが注入された連続帯状包装体aを形成
し、該連続帯状包装体aを連続して冷却装置1に導入す
る。この冷却装置1においては、連続帯状包装体aが圧
扁装置2、即ちガイド部材2aによってジグザグ状に搬
送され、例えば冷却水中を通ってその内容物が略常温に
まで冷却される。
検品装置は、自動包装¥を置Aによって連続的にシール
され且つ内容物すが注入された連続帯状包装体aを形成
し、該連続帯状包装体aを連続して冷却装置1に導入す
る。この冷却装置1においては、連続帯状包装体aが圧
扁装置2、即ちガイド部材2aによってジグザグ状に搬
送され、例えば冷却水中を通ってその内容物が略常温に
まで冷却される。
このガイド部材2aによる張架搬送の際に、前記連続帯
状包装体aは、棒状部材3によって部分的に一部が凹ま
され、同時に圧扁作用が付与されて内部に収納されてい
る液状の内容物すが個々の包装体の内部で移動し攪拌さ
れる。つまり、ガイド部材2aの回転方向Xに対し、連
続する個々の包装体が捲き上げられ、圧扁作用が付与さ
れると共に、棒状部材3と当接する側が棒状部材に対応
して凹まされ、部分的に複数個所が屈曲した状態になる
。この屈曲した状態にされることで捲き上げの際には進
行方向の喘部側から内容物すの移動が始まり、最上部に
位置した時(仮想線で示した位置)には、左右均笠にな
るように内容物すの移動があり、更に下lL1時には進
行方向前方側に内容物すの移動が生ずる。これら移動の
際に、棒状部材3によって一部が複数個所に亘って凹ま
された屈曲状態にあるため、流動物の移動に際して乱流
が生じ、必然的に攪拌作用も付与されることになるので
ある。従って、連続帯状包装体aは、冷五〇装置1を通
過する際に、上下方向にジグザグ状に搬送され、しかも
その搬送時に圧扁装置即ちガイド部材2aによって上下
位置で複数回に亘り、収納されている内容物すに圧扁作
用と攪拌作用とが同時に付与されるので、万遍なく攪拌
され且つ速かに冷却されるのである。
状包装体aは、棒状部材3によって部分的に一部が凹ま
され、同時に圧扁作用が付与されて内部に収納されてい
る液状の内容物すが個々の包装体の内部で移動し攪拌さ
れる。つまり、ガイド部材2aの回転方向Xに対し、連
続する個々の包装体が捲き上げられ、圧扁作用が付与さ
れると共に、棒状部材3と当接する側が棒状部材に対応
して凹まされ、部分的に複数個所が屈曲した状態になる
。この屈曲した状態にされることで捲き上げの際には進
行方向の喘部側から内容物すの移動が始まり、最上部に
位置した時(仮想線で示した位置)には、左右均笠にな
るように内容物すの移動があり、更に下lL1時には進
行方向前方側に内容物すの移動が生ずる。これら移動の
際に、棒状部材3によって一部が複数個所に亘って凹ま
された屈曲状態にあるため、流動物の移動に際して乱流
が生じ、必然的に攪拌作用も付与されることになるので
ある。従って、連続帯状包装体aは、冷五〇装置1を通
過する際に、上下方向にジグザグ状に搬送され、しかも
その搬送時に圧扁装置即ちガイド部材2aによって上下
位置で複数回に亘り、収納されている内容物すに圧扁作
用と攪拌作用とが同時に付与されるので、万遍なく攪拌
され且つ速かに冷却されるのである。
そして、前記の搬送途上において、圧扁装置2のガイド
部材2aにより、連続帯状包装体aに圧扁と屈曲作用と
を付与することは過酷な条件であり、これらが複数回に
亘って付与されることで、内容物封入のための熱シール
部が不完全であると、そのシール部から内容物すが漏れ
ることになり、それを搬送途上において目視によって検
品がなされるのである。
部材2aにより、連続帯状包装体aに圧扁と屈曲作用と
を付与することは過酷な条件であり、これらが複数回に
亘って付与されることで、内容物封入のための熱シール
部が不完全であると、そのシール部から内容物すが漏れ
ることになり、それを搬送途上において目視によって検
品がなされるのである。
前記によって冷却された連続帯状包装体aは、冷W装置
1の出口側から絞りロール7を介してその表面に付着し
ている水分を除去しながら搬送され、続いてエアー乾[
18により、第4図に示したようにアエーバイブ9のエ
アー吹出孔9aから乾燥したエアーを吹出し、表面に付
着している水滴を除去する。そして、これらの工程が終
了した後に、各包装体毎に、その境界のシール部分で切
断し、第5図に示したように一個の包装体a ”となり
、箱詰等の次の作業に供されるのである。
1の出口側から絞りロール7を介してその表面に付着し
ている水分を除去しながら搬送され、続いてエアー乾[
18により、第4図に示したようにアエーバイブ9のエ
アー吹出孔9aから乾燥したエアーを吹出し、表面に付
着している水滴を除去する。そして、これらの工程が終
了した後に、各包装体毎に、その境界のシール部分で切
断し、第5図に示したように一個の包装体a ”となり
、箱詰等の次の作業に供されるのである。
【発明の効果1
以上説明したように本発明に係る高温液状物質を封入し
た連続帯状包装体の冷却検品方法は、高温液状物質を封
入した連続帯状包装体を冷却媒体中を搬送して通過させ
、その搬送途上において前記連続帯状包装体に圧扁作用
と部分的な屈曲作用とを同時に付与し、それによって前
記内容物の流動撹拌を助成して冷却促進を図ると共に、
シール部のシール漏れ検品を同時に行うようにし、特に
前記屈曲作用を付与することで内容物の流[2拌が著し
く活発に行われ、内容物が均等に冷却されると共に、冷
却媒体中の通過時間を短縮でき、装置の小型化及び作業
性のアップが図れるという優れた効果を秦する。
た連続帯状包装体の冷却検品方法は、高温液状物質を封
入した連続帯状包装体を冷却媒体中を搬送して通過させ
、その搬送途上において前記連続帯状包装体に圧扁作用
と部分的な屈曲作用とを同時に付与し、それによって前
記内容物の流動撹拌を助成して冷却促進を図ると共に、
シール部のシール漏れ検品を同時に行うようにし、特に
前記屈曲作用を付与することで内容物の流[2拌が著し
く活発に行われ、内容物が均等に冷却されると共に、冷
却媒体中の通過時間を短縮でき、装置の小型化及び作業
性のアップが図れるという優れた効果を秦する。
又、冷却検品装置は、高温液状物質を内容物として封入
した連続帯状包装体を冷却するための冷却装置と、該冷
fJI装置内において前記連続包装体を張架状態で且つ
上下方向にジグザグ状に搬送しながら圧扁作用を付与す
る圧扁装置とからなり、該圧扁装置は前記連続帯状包装
体に部分的な屈曲を付与する構成にしたことによって、
内容物の流vJWi拌が確実に且つ活発に行われ冷fJ
jの促進が図れると共に、連続帯状包装体に過酷な屈曲
作用を付与することで、包装体の検品が正確に行えると
いう優れた効果を奏する。
した連続帯状包装体を冷却するための冷却装置と、該冷
fJI装置内において前記連続包装体を張架状態で且つ
上下方向にジグザグ状に搬送しながら圧扁作用を付与す
る圧扁装置とからなり、該圧扁装置は前記連続帯状包装
体に部分的な屈曲を付与する構成にしたことによって、
内容物の流vJWi拌が確実に且つ活発に行われ冷fJ
jの促進が図れると共に、連続帯状包装体に過酷な屈曲
作用を付与することで、包装体の検品が正確に行えると
いう優れた効果を奏する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すbので、第
1図は使用状態の一例を示す正面図、第2図は冷fJ]
装置を液冷式とした場合の一例を示す斜視図、第3図は
圧扁装置のガイド部材による連続帯状包装体の搬送状況
を示す略示的拡大断面図、第4図はエアー乾燥部の一部
拡大断面図、第5図は個包装体の一部切欠斜視図、第6
〜7図は従来装置の各−例を示す正面図である。 1・・・冷Fi1装置、2・・・圧扁装置、2a・・・
ガイド部材、3・・・棒状部材、4・・・フランジ部材
、5・・・軸部、6・・・圧扁補助ロール、7・・・絞
りロール、8・・・エアー乾燥機、9・・・エアーパイ
プ、9a・・・エアー吹出孔、10・・・テンションロ
ーラ、11・・・ガイドローラ、12・・・筒状成形ガ
イド、13・・・内容物供給ノズル、14・・・縦シー
ルロール、15・・・横シールロール、16・・・熱シ
ール部、A・・・自動包装装置、a・・・連続帯状包装
体、a′・・・帯状フィルム、a″・・・−個の包装体
、b・・・内容物。 vi訂出出願 人3図
1図は使用状態の一例を示す正面図、第2図は冷fJ]
装置を液冷式とした場合の一例を示す斜視図、第3図は
圧扁装置のガイド部材による連続帯状包装体の搬送状況
を示す略示的拡大断面図、第4図はエアー乾燥部の一部
拡大断面図、第5図は個包装体の一部切欠斜視図、第6
〜7図は従来装置の各−例を示す正面図である。 1・・・冷Fi1装置、2・・・圧扁装置、2a・・・
ガイド部材、3・・・棒状部材、4・・・フランジ部材
、5・・・軸部、6・・・圧扁補助ロール、7・・・絞
りロール、8・・・エアー乾燥機、9・・・エアーパイ
プ、9a・・・エアー吹出孔、10・・・テンションロ
ーラ、11・・・ガイドローラ、12・・・筒状成形ガ
イド、13・・・内容物供給ノズル、14・・・縦シー
ルロール、15・・・横シールロール、16・・・熱シ
ール部、A・・・自動包装装置、a・・・連続帯状包装
体、a′・・・帯状フィルム、a″・・・−個の包装体
、b・・・内容物。 vi訂出出願 人3図
Claims (2)
- (1)高温液状物質を封入した連続帯状包装体を冷却媒
体中を搬送して通過させ、その搬送途上において前記連
続帯状包装体に圧扁作用と部分的な屈曲作用とを同時に
付与し、それによつて前記内容物の流動撹拌を助成して
冷却促進を図ると共に、シール部のシール漏れ検品を同
時に行うことを特徴とする高温液状物質を封入した連続
帯状包装体の冷却検品方法。 - (2)高温液状物質を内容物として封入した連続帯状包
装体を冷却するための冷却装置と、該冷却装置内におい
て前記連続包装体を張架状態で且つ上下方向にジグザグ
状に搬送しながら圧扁作用を付与する圧扁装置とからな
り、該圧扁装置は前記連続帯状包装体に部分的な屈曲を
付与する構成にしたことを特徴とする高温液状物質を封
入した連続帯状包装体の冷却検品装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808788A JPH01254530A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808788A JPH01254530A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254530A true JPH01254530A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0549537B2 JPH0549537B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=13652063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808788A Granted JPH01254530A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 高温液状物質を封入した連続帯状包装体の冷却検品方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102415U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-24 | ||
| JPH04132014U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-07 | 光雄 今村 | シール袋用冷却装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP7808788A patent/JPH01254530A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102415U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-24 | ||
| JPH04132014U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-07 | 光雄 今村 | シール袋用冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549537B2 (ja) | 1993-07-26 |
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