JPH01254620A - 皮膚洗浄剤組成物 - Google Patents

皮膚洗浄剤組成物

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JPH01254620A
JPH01254620A JP8208688A JP8208688A JPH01254620A JP H01254620 A JPH01254620 A JP H01254620A JP 8208688 A JP8208688 A JP 8208688A JP 8208688 A JP8208688 A JP 8208688A JP H01254620 A JPH01254620 A JP H01254620A
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JP
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skin
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JP8208688A
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English (en)
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Hideaki Niwase
庭瀬 英明
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Kanebo Ltd
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Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は泡立ちが良好で、肌のぬるつき感が少なく、か
つ皮膚刺激が少なく組成物の安定性に優れた皮膚洗浄剤
組成物に関する。
(従来技術) 従来より、皮膚洗浄剤としては泡立ちが良好で皮膚に対
する刺激性が低いことが当然に要求される他、肌のぬる
つき感が少ない点も更に加えて要求される。
皮膚洗浄剤の主成分である界面活性剤は主として、高級
脂肪酸塩、N−アシルグルタミン酸塩。
モノアルキリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル硫酸エステル塩などが使用されている。
しかし、高級脂肪酸塩は皮膚に対する刺激性に難点があ
り、N−アシルグルタミン酸塩は肌のぬるつき感があり
、又モノアルキルリン酸塩は泡立ちに劣る。ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸エステル塩は皮膚刺激性
に劣り、肌のぬるつき惑もある。このように皮膚洗浄剤
の主成分としては満足のい(ものではない。
(発明の開示) そこで、本発明者は、上記の事情に鑑み、鋭意研究した
結果、後記特定の高級脂肪酸塩と後記特定のスルホコハ
ク酸モノエステル塩とを一定重量比で含む組成物に、後
記特定のN−アシル−N−アルキルアミノ酸塩を一定重
量比になるように含有せしめた組成物は泡立ちが良好で
、肌のぬるつき感が少なく、かつ皮膚刺激が少な(組成
物の安定性に優れた皮膚洗浄剤組成物であることを見出
し本発明に至った。
(発明の目的) すなわち本発明の目的は泡立ちが良好で、肌のぬるつき
惑が少なく、かつ皮膚刺激が少なく組成物の安定性に優
れた皮膚洗浄剤組成物を提供することにある。
(発明、の構成) 本発明は、下記一般式(A)で表わされる脂肪酸のアル
カノールアミン塩および下記一般式(I3)で表わされ
るスルホコハク酸モノエステル塩をW + (Blの総
量が5〜40重量%、囚/(Blの重量比が20/1〜
1/1となるように含む組成物に、下記一般式(qで表
わされるN−アシル−N−アルキルアミノ酸塩をΩ/〔
囚十但)〕の1重量がl/20〜I/3となるように含
有せしめたことを特徴とする皮膚洗浄剤組成物である。
一般式囚: COOM (式中、Rは炭素数7〜17のアルキル基またはアルケ
ニル基、Mはアルカノールアミンイオンを示す。)で表
わされる脂肪酸のアルカノニルアミン塩。
一般式B): 〔式中、RはR+ O+CHt CHt O+−または
Rt C0NHCHz CHz O(R1は炭素数8〜
22のアルキル基を、R2は炭素数7〜21のアルキル
基を示しmは0またばIの整数を示す)を示す。〕で表
わされるスルホコハク酸モノエステル塩系界面活性剤。
一般式Ω: (式仲、Rは炭素数7〜17のアルキル基またはアルケ
ニル基Mはアルカノールアミンイオン、nは1または2
の整数をそれぞれ示す、)で表わされるN−アシル−N
−アルキルアミノ酸塩。
(構成の具体的な説明) 本発明に用いられる前記一般式囚は高級脂肪酸のアルカ
ノールアミン塩で炭素数8〜22の脂肪酸、例えば、ラ
ウリン酸、ミリスチン酸、イソステアリン酸、オレイン
酸等の単一脂肪酸の他、ヤシ油脂肪酸、パーム核油脂肪
酸、牛脂脂肪酸等の混合脂肪酸のアルカノールアミン塩
が使用される。
ここでアルカノールアミン塩とは、トリエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、モノエタノールアミン、2−
アミノ−2−メチルプロパノールモノイソプロパノール
アミン、ジイソプロパツールアミン等のアルカノールア
ミン塩を示す。
ここで、カリウム塩、ナトリウム塩ではp Hが高くな
り皮膚刺激性に問題がある。又、他の成分との相溶性の
点でも劣っている。
前記一般弐但)で示されるスルホコハク酸モノエステル
塩系界面活性剤としてはスルホコノ−り酸ラウリルエス
テル−ナトリウム、ラウリルアルコールエトキシレート
のスルホコハク酸エステル−ナトリウム(E、O,付加
モル数1)、スルホコハク酸うウロイルエタノールアミ
ドエステル=ナトリウム、スルホコハク酸ヤシ油脂肪酸
エタノールアミドエステル=ナトリウム、などが挙げら
れる。
一方、一般式(I3)に該当しないスルホコハク酸ポリ
オキシエチレン(E、O,付加モル数3)ラウリルエス
テル−ナトリウムやスルホコハク酸ポリオキシエチレン
(E、O,付加モル数2)ラウロイルエタノールアミド
エステル−ナトリウムでは刺激性はやや弱くなるが、泡
立ちが劣り、また肌のぬるつき惑があり、皮膚洗浄剤と
しては適さない。
前記一般式(qで示されるN−アシル−N−アルキルア
ミノ酸塩としてはラウロイルサルコシントリエタノール
アミン、ヤシ油脂肪酸サルコシントリエタノールアミン
1 N−ラウロイル−N−メチル−β−アラニントリエ
タノールアミン、N−ヤシ油脂肪−酸−N−メチルーβ
−アラニントリエタノールアミンなどが挙げられる。一
方本品のナトリウム塩では安定な組成物が得られない。
本発明において一般式囚および一般式B)は、その総i
 (At + Diが5〜40重量%重量%9囚量比囚
/β071〜1/1となるように用いられる。囚十矧が
5重量%より少ないと泡立ちに劣り、40重量%を超え
ると安定な組成物を得るのが困難となる。囚/8が20
/1を超えると皮膚洗浄剤に必要なりリーミイな泡立ち
が得られない、また(q成分を添加しても十分低刺激な
組成物が得られない。
一方H/lBlが1/lより少ないと肌のぬるつき感が
ある。一般式qのN−アシル−N−アルキルアミノ酸塩
はΩ/〔囚+(0)〕の重量比がl/20〜1/3とな
るように用いる。(q/〔囚+(Bl )がl/20よ
り少ないと相乗効果による低刺激化が発揮されない、又
、組成物の安定化にも役立たない。
1/3を超えると肌のぬるつき感がある。
本発明の皮膚洗浄組成物には、これらW、fBl。
Ωの必須成分の他に、下記の任意成分が本発明の効果に
影響を与えない範囲で配合され得る。アニオン界面活性
剤(ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂
肪酸エチルエステルスルホン酸ナトリウムなど)、非イ
オン界面活性剤(ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド、ポ
リオキシエチレンラウリルエーテルなど)両性界面活性
剤(ラウリルジメチルアミド酢酸ベタインなど)、グリ
セリン、プロピレングリコール等の保湿剤、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース、カチオン化セルロースなど
の増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、ビタミン頻、植物エキ
ス、動植物油、キレート−剤、香料1色素等が挙げるこ
とができる。これら任意成分はその必要に応じ1種また
は2種以上配合される。
本発明の皮膚洗浄剤組成物のpHは好ましくは、6.5
〜8.5に言周整される。
本発明の組成物は洗顔剤、ボディ洗浄剤、シェービング
剤、ハンドクリーナー等に適用される。
(実施例) 次に実施例によって本発明を更に詳細に説明する。なふ
、効果の測定は以下の評価法によった。
■ 泡立ち ロスマイルス試験法に準じて起泡力を測定した。但し、
試料は2%水溶’/& (Ca COs  50ppm
人工硬水使用)で温度40℃である。
◎・・・泡立ちが極めて良好、起泡力250mm以上 O・・・泡立ちが良好、起泡力210mm以上。
250mm未満 △・・・泡立ちが普通、起泡力170mm以上。
210mm未満 ×・・・泡立ちが不良、起泡力170mm未満■ 肌の
ぬるつき感 女性パネラ−20名による洗顔テストを行い、下記の基
準に従って評価した。
○・・・肌のぬるつき感がなく良好 Δ・・・肌のぬるつき感は9通 ×・・・肌のぬるつき惑があり悪い ■ 皮膚刺激性(蛋白質変性率)試験法水系高速液体ク
ロマトグラフィーを利用し、卵白アルブミンpH7緩衝
溶液に、試料濃度1%になるように試料を加えた場合の
卵白アルブミン変性率を、220nmの吸収ピークを用
いて測定した。
HO:卵白アルブミンの220nm吸収ピークの高さ H3:卵白アルブミン緩衝溶液に試料を加えた時の22
0nm吸収ピークの高さ 評価の基準を次のように設定した。
◎二卵白アルブミン変性率 30%未満○:卵白アルブ
ミン変性率 30%以上60%未満 Δ:卵白アルブミン変性率 60%以上80%未満 ×:卵白アルブミン変性率 80%以上■ 組成物の安
定性(外観テスト) 0℃の恒温槽にLカ月間保存した場合の組成物の結晶の
析出の有無及び40℃の恒温槽に1力月澗保存した場合
の組成物の分離の有無を観察した。
組成物の結晶の析出及び分離がない・・・川・・・O組
成物の結晶の析出が少しある又は少し分離する    
           ・・・・・・・・・Δ組成物の
結晶の析出がある又は分離する−−−−−−n−X 〔実施例1〜4.比較例1〜6〕 第1表に示す配合組成のボディ洗浄剤を通常の方法で調
整し、各必須成分の効果を調べ第1表にその結果を示す
〔実施例5.6.比較例7〜9〕 第2表に示す配合組成の洗顔剤を通常の方法で調整し、
各必須成分の効果を調べ第2表にその結果を示す。
(特性) 実施例1〜Gより明らかなように本発明の成分を用い、
しかも特定重量比を満す皮膚洗浄剤はいずれも擾れた性
能を示している。
一方、必須成分のヤシ油脂肪酸トリエタノールアミンを
配合していない比較例4では肌のぬるつき感、組成物の
安定性に劣る。又、スルホコハク酸うウリルエステル=
ナトリウムを配合していない比較例3では肌のぬるつき
感、泡立ちが劣る。
又、ラウリルサルコシントリエタノールアミンを配合し
ていない比較例2では皮膚刺激性、組成物の安定性に劣
っている。一方、特定重量比を満さない、比較例5.6
では肌のぬるつき感又は組成物の安定性が劣っている。
本発明の必須成分以外の成分を用いた場合、例えば比較
例7のスルホコハク酸ポリオキシエチレン(E、O,付
加モル数3)ラウリルエステル−ナトリウムでは、泡立
ち、肌のぬるつき感が劣っている。又、比較例8のN−
ヤシ油脂肪酸−L−グルタミン酸トリエタノールアミン
を配合した場合は泡立ち、組成物の安定性が劣っている
ミリスチン酸カリウムを配合した比較例9では皮膚刺激
性が劣っており、本発明の目的を達成できない。
(発明の効果) 以上1己載のごとく、本発明は泡立ちが良好で、肌のぬ
るつき感が少なく、かつ皮膚刺激が少な(、組成物の安
定性に優れた有用なる皮膚洗浄剤組成物を提供すること
は明らかである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式(A)で表わされる脂肪酸のアルカノ
    ールアミン塩および下記式(B)で表わされるスルホコ
    ハク酸モノエステル塩を(A)+(B)の総量が5〜4
    0重量%、(A)/(B)の重量比が20/1〜1/1
    となるように含む組成物に、下記式一般式(qで表わさ
    れるN−アシル−N−アルキルアミノ酸塩を(C)/〔
    (A)+(B)〕の重量比が1/20〜1/3となるよ
    うに含有せしめたことを特徴とする皮膚洗浄剤組成物。 一般式(A): RCOOM (式中、Rは炭素数7〜17のアルキル基またはアルケ
    ニル基、Mはアルカノールアミンイオンを示す。)で表
    わされる脂肪酸のアルカノールアミン塩。 一般式(B): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、RはR▲数式、化学式、表等があります▼。 またはR_2CONH−CH_2CH_2O−(R_1
    は炭素数8〜22のアルキル基を、R_2は炭素数7〜
    21のアルキル基を示しmは0または1の整数を示す)
    を示す。〕で表わされるスルホコハク酸モノエステル塩
    系界面活性剤。 一般式(C): ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数7〜17のアルキル基またはアルケ
    ニル基Mはアルカノールアミンイオン、nは1または2
    の整数をそれぞれ示す。)で表わされるN−アシル−N
    −アルキルアミノ酸塩。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05148500A (ja) * 1991-11-26 1993-06-15 Yuho Chem Kk 液体石鹸組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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