JPH05148500A - 液体石鹸組成物 - Google Patents
液体石鹸組成物Info
- Publication number
- JPH05148500A JPH05148500A JP33632091A JP33632091A JPH05148500A JP H05148500 A JPH05148500 A JP H05148500A JP 33632091 A JP33632091 A JP 33632091A JP 33632091 A JP33632091 A JP 33632091A JP H05148500 A JPH05148500 A JP H05148500A
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- acid salt
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Abstract
(57)【要約】
【目的】炭素数12以上の脂肪酸塩を主成分として、常
温で流動性を保持でき、かつ皮膚に対する刺激性が少な
い液体石鹸組成物の提供。 【構成】ラウリン酸塩、ミリスチン酸塩、パルミチン酸
塩及びステアリン酸塩等の1種または2種以上の炭素数
12〜18の脂肪酸塩100重量部及び尿素0.5〜3
5重量部、好ましくは5〜25重量部を含有し、上記脂
肪酸塩を形成しているアルカリの少なくとも1部がトリ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、モノエタノー
ルアミン等のアルカノールアミンであり、かつpHが7
〜9である液体石鹸組成物。
温で流動性を保持でき、かつ皮膚に対する刺激性が少な
い液体石鹸組成物の提供。 【構成】ラウリン酸塩、ミリスチン酸塩、パルミチン酸
塩及びステアリン酸塩等の1種または2種以上の炭素数
12〜18の脂肪酸塩100重量部及び尿素0.5〜3
5重量部、好ましくは5〜25重量部を含有し、上記脂
肪酸塩を形成しているアルカリの少なくとも1部がトリ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、モノエタノー
ルアミン等のアルカノールアミンであり、かつpHが7
〜9である液体石鹸組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮膚刺激性が少なく、
かつ低温安定性に優れた液体石鹸組成物に関する。
かつ低温安定性に優れた液体石鹸組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】石鹸は、一般に固体状の固形石鹸及び液
状の液体石鹸に大別される。固形石鹸は、一般にヤシ油
と牛脂の約20:80の混合物を苛性ソーダで石鹸化し
たものである。一方、液体石鹸は、ヤシ油又はヤシ脂肪
酸を苛性カリウムで石鹸化したものである。
状の液体石鹸に大別される。固形石鹸は、一般にヤシ油
と牛脂の約20:80の混合物を苛性ソーダで石鹸化し
たものである。一方、液体石鹸は、ヤシ油又はヤシ脂肪
酸を苛性カリウムで石鹸化したものである。
【0003】ヤシ油又はヤシ脂肪酸を構成する脂肪酸
は、一般に炭素数8〜18であり、炭素数の比較的少な
い脂肪酸を含むために石鹸化すると液状化する。一方、
牛脂脂肪酸を構成する脂肪酸は、一般に炭素数14〜1
8と長いために、石鹸化しても常温では固体である。
は、一般に炭素数8〜18であり、炭素数の比較的少な
い脂肪酸を含むために石鹸化すると液状化する。一方、
牛脂脂肪酸を構成する脂肪酸は、一般に炭素数14〜1
8と長いために、石鹸化しても常温では固体である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムに代表される合成界面活性
剤は、常温でも液状であり、溶解し易いことから、台所
用洗剤やシャンプーなどとして広く利用されている。そ
して、最近では浴用にも石鹸に代わって合成界面活性剤
を主成分とする洗浄剤、所謂ボディーシャンプーが用い
られるようになってきた。
ンゼンスルホン酸ナトリウムに代表される合成界面活性
剤は、常温でも液状であり、溶解し易いことから、台所
用洗剤やシャンプーなどとして広く利用されている。そ
して、最近では浴用にも石鹸に代わって合成界面活性剤
を主成分とする洗浄剤、所謂ボディーシャンプーが用い
られるようになってきた。
【0005】ところが、合成界面活性剤は、水洗して洗
い流した後にも、肌がヌル付くという欠点がある。それ
に対して、石鹸は、水中のカルシウムあるいはマグネシ
ウムと塩を形成するので、水洗後は肌がヌル付くことな
く、さらっとした肌触りになるという利点がある。
い流した後にも、肌がヌル付くという欠点がある。それ
に対して、石鹸は、水中のカルシウムあるいはマグネシ
ウムと塩を形成するので、水洗後は肌がヌル付くことな
く、さらっとした肌触りになるという利点がある。
【0006】一方、石鹸の中にも、上述のようにヤシ油
又はヤシ脂肪酸を苛性カリウムで石鹸化した液体のもの
がある。ヤシ油又はヤシ脂肪酸は、炭素数の少ない脂肪
酸を含むために、容易に液状化する。しかし、炭素数8
のカプリル酸や炭素数10のカプリン酸は、臭気がある
ために、液体石鹸を用いると水洗後にもその臭気が残る
という問題がある。さらに、炭素数の少ない脂肪酸は、
皮膚への刺激性があり、さらに洗浄力、泡立ち性及び泡
持ち性も弱いという欠点があった。
又はヤシ脂肪酸を苛性カリウムで石鹸化した液体のもの
がある。ヤシ油又はヤシ脂肪酸は、炭素数の少ない脂肪
酸を含むために、容易に液状化する。しかし、炭素数8
のカプリル酸や炭素数10のカプリン酸は、臭気がある
ために、液体石鹸を用いると水洗後にもその臭気が残る
という問題がある。さらに、炭素数の少ない脂肪酸は、
皮膚への刺激性があり、さらに洗浄力、泡立ち性及び泡
持ち性も弱いという欠点があった。
【0007】また、脂肪酸のアルカノールアミン塩に尿
素類、界面活性剤及び酸を添加した酸性液体石鹸が知ら
れている(特公昭51−44525号)。しかし、この
液体石鹸は、界面活性剤を含有するために、前記のよう
に、水洗後は肌がヌル付くという欠点がある。
素類、界面活性剤及び酸を添加した酸性液体石鹸が知ら
れている(特公昭51−44525号)。しかし、この
液体石鹸は、界面活性剤を含有するために、前記のよう
に、水洗後は肌がヌル付くという欠点がある。
【0008】そこで本発明の目的は、炭素数12以上の
脂肪酸塩を主成分として、常温で流動性を保持でき、か
つ皮膚に対する刺激性が少ない液体石鹸組成物を提供す
ることにある。
脂肪酸塩を主成分として、常温で流動性を保持でき、か
つ皮膚に対する刺激性が少ない液体石鹸組成物を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、1種または2
種以上の炭素数12〜18の脂肪酸塩100重量部及び
尿素0.5〜35重量部を含有し、上記脂肪酸塩を形成
しているアルカリの少なくとも一部がアルカノールアミ
ンであり、かつpHが7〜9である液体石鹸組成物に関
する。
種以上の炭素数12〜18の脂肪酸塩100重量部及び
尿素0.5〜35重量部を含有し、上記脂肪酸塩を形成
しているアルカリの少なくとも一部がアルカノールアミ
ンであり、かつpHが7〜9である液体石鹸組成物に関
する。
【0010】以下本発明について詳細に説明する。本発
明の液体石鹸組成物は、脂肪酸塩の構成を、炭素数12
〜18の脂肪酸塩にすることにより、皮膚刺激性を抑
え、かつ低温安定性に優れた液体石鹸組成物とすること
ができる。
明の液体石鹸組成物は、脂肪酸塩の構成を、炭素数12
〜18の脂肪酸塩にすることにより、皮膚刺激性を抑
え、かつ低温安定性に優れた液体石鹸組成物とすること
ができる。
【0011】低温安定性に優れた液体石鹸を作るには炭
素数12及び14の脂肪酸塩を70〜90重量%、炭素
数16及び18の脂肪酸塩70〜10重量%とすること
が好ましい。炭素数12及び14の脂肪酸塩としては、
ラウリル酸塩及びミリスチン酸塩を挙げることができ
る。さらに、イソラウリル酸塩及びイソミリスチン酸塩
を用いることもできる。これらの脂肪酸塩は、単独で用
いるか、又は併用することができる。一方、炭素数16
及び18の脂肪酸塩としては、パルミチン酸塩及びステ
アリン酸塩を挙げることができる。さらに、イソパルミ
チン酸塩及びイソステアリン酸塩を用いることもでき
る。これらの脂肪酸塩は、単独で用いるか、又は併用す
ることができる。
素数12及び14の脂肪酸塩を70〜90重量%、炭素
数16及び18の脂肪酸塩70〜10重量%とすること
が好ましい。炭素数12及び14の脂肪酸塩としては、
ラウリル酸塩及びミリスチン酸塩を挙げることができ
る。さらに、イソラウリル酸塩及びイソミリスチン酸塩
を用いることもできる。これらの脂肪酸塩は、単独で用
いるか、又は併用することができる。一方、炭素数16
及び18の脂肪酸塩としては、パルミチン酸塩及びステ
アリン酸塩を挙げることができる。さらに、イソパルミ
チン酸塩及びイソステアリン酸塩を用いることもでき
る。これらの脂肪酸塩は、単独で用いるか、又は併用す
ることができる。
【0012】上記脂肪酸塩は、塩を形成しているアルカ
リの少なくとも一部がアルカノールアミンであり、かつ
液体石鹸組成物のpHは7〜9、好ましくは7〜8.5
である。液体石鹸組成物のpHは7〜9にすることによ
り、皮膚刺激性を最小に抑えることができる。また、ア
ルカノールアミン塩の割合は、液体石鹸組成物のpHが
7〜9になるように調整する。即ち、上記脂肪酸塩は、
全部がアルカノールアミン塩か、あるいは一部がアルカ
ノールアミン塩であり、残りがアルカリ金属塩(例えば
ナトリウム塩、カリウム塩)である。アルカノールアミ
ンとしては、トリエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、モノエタノールアミン等を例示できる。
リの少なくとも一部がアルカノールアミンであり、かつ
液体石鹸組成物のpHは7〜9、好ましくは7〜8.5
である。液体石鹸組成物のpHは7〜9にすることによ
り、皮膚刺激性を最小に抑えることができる。また、ア
ルカノールアミン塩の割合は、液体石鹸組成物のpHが
7〜9になるように調整する。即ち、上記脂肪酸塩は、
全部がアルカノールアミン塩か、あるいは一部がアルカ
ノールアミン塩であり、残りがアルカリ金属塩(例えば
ナトリウム塩、カリウム塩)である。アルカノールアミ
ンとしては、トリエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、モノエタノールアミン等を例示できる。
【0013】本発明の液体石鹸組成物は、炭素数12〜
18の脂肪酸塩100重量部に対して尿素を0.5〜3
5重量部、好ましくは5〜25重量部含有する。この範
囲の尿素を含有させることにより、液体石鹸組成物にさ
らに優れた低温安定性を付与することができる。
18の脂肪酸塩100重量部に対して尿素を0.5〜3
5重量部、好ましくは5〜25重量部含有する。この範
囲の尿素を含有させることにより、液体石鹸組成物にさ
らに優れた低温安定性を付与することができる。
【0014】本発明の液体石鹸組成物は、上記成分以外
に、水さらには、所望により、キレート剤、電解質、保
湿剤、ビルダー、界面活性剤、香料、色素等を含むこと
ができる。
に、水さらには、所望により、キレート剤、電解質、保
湿剤、ビルダー、界面活性剤、香料、色素等を含むこと
ができる。
【0015】キレート剤は、水中のカルシウムイオンや
マグネシウムイオン等のカルキを封鎖するものであり、
例えばエチレンジアミンテトラ酢酸(EDTA)塩やニ
トリロトリ酢酸等を挙げることができる。
マグネシウムイオン等のカルキを封鎖するものであり、
例えばエチレンジアミンテトラ酢酸(EDTA)塩やニ
トリロトリ酢酸等を挙げることができる。
【0016】電解質は、脂肪酸をアルカリ金属あるいは
アミン等で中和する際に、中和を確実に行わせるもので
あり、例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム等を挙げる
ことができる。
アミン等で中和する際に、中和を確実に行わせるもので
あり、例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム等を挙げる
ことができる。
【0017】保湿剤は、洗浄後に皮膚に保湿性を付与す
るものであり、例えばグリセリン、プロピレングリコー
ル等のポリオキシアルキレングリコール類を挙げること
ができる。
るものであり、例えばグリセリン、プロピレングリコー
ル等のポリオキシアルキレングリコール類を挙げること
ができる。
【0018】界面活性剤は、組成物の泡立ち性及び湿潤
性を改善するために補助剤として用いられるものであ
り、例えばアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性
剤及び両性界面活性剤のいずれの界面活性剤を用いるこ
ともできる。具体的には、硫酸エステル塩、スルフォン
酸塩及びリン酸エステル塩等のアニオン系界面活性剤、
ポリエチレングリコール型及び多価アルコール型ノニオ
ン系界面活性剤、並びにアミノ酸及びベタイン型両性界
面活性剤を挙げることができる。
性を改善するために補助剤として用いられるものであ
り、例えばアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性
剤及び両性界面活性剤のいずれの界面活性剤を用いるこ
ともできる。具体的には、硫酸エステル塩、スルフォン
酸塩及びリン酸エステル塩等のアニオン系界面活性剤、
ポリエチレングリコール型及び多価アルコール型ノニオ
ン系界面活性剤、並びにアミノ酸及びベタイン型両性界
面活性剤を挙げることができる。
【0019】ビルダーは、組成物の洗浄力を向上するも
のであり、例えば有機ビルダー(クエン酸ナトリウム、
アクリル酸ナトリウム等)、無機ビルダー(トリポリリ
ン酸ナトリウム、珪酸ナトリウム等)を挙げることがで
きる。
のであり、例えば有機ビルダー(クエン酸ナトリウム、
アクリル酸ナトリウム等)、無機ビルダー(トリポリリ
ン酸ナトリウム、珪酸ナトリウム等)を挙げることがで
きる。
【0020】さらに、外観あるいは芳香性を付与するた
めに色素や香料を添加することもできる。
めに色素や香料を添加することもできる。
【0021】
【発明の効果】本発明の液体石鹸組成物は、皮膚刺激性
が弱く、かつ低温においても優れた流動性を有する。そ
のため、例えば冬期においても、容易に手、顔及び体に
広げて洗浄に供することができる。洗浄成分は、従来の
石鹸と同じであるために、水ですすいだ後にヌル付くこ
とがなく、サッパリとした仕上がりが得られる。以下本
発明を実施例によりさらに説明する。
が弱く、かつ低温においても優れた流動性を有する。そ
のため、例えば冬期においても、容易に手、顔及び体に
広げて洗浄に供することができる。洗浄成分は、従来の
石鹸と同じであるために、水ですすいだ後にヌル付くこ
とがなく、サッパリとした仕上がりが得られる。以下本
発明を実施例によりさらに説明する。
【0022】
【実施例】以下の方法により、実施例1〜10及び比較
例1〜5の名組成物を調製した。攪拌機付容器中でアル
カリ剤を水に溶解させ60〜80℃に加熱後、溶融した
脂肪酸を攪拌下加え中和した(中和の終点は、フェノー
ルレッド又はフェノールフタレインで確認した)。必要
によりキレート剤、電解質及び保湿剤等を加える場合
は、中和が完全に行われた後に添加して製品とした。尿
素、殺菌剤及び消炎剤については、室温まで冷却した後
加えて製品とした。各組成物の組成を表1〜3に示す。
例1〜5の名組成物を調製した。攪拌機付容器中でアル
カリ剤を水に溶解させ60〜80℃に加熱後、溶融した
脂肪酸を攪拌下加え中和した(中和の終点は、フェノー
ルレッド又はフェノールフタレインで確認した)。必要
によりキレート剤、電解質及び保湿剤等を加える場合
は、中和が完全に行われた後に添加して製品とした。尿
素、殺菌剤及び消炎剤については、室温まで冷却した後
加えて製品とした。各組成物の組成を表1〜3に示す。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】
【表3】
【0026】得られた組成物の物性を測定し、結果を表
4〜6に示す。
4〜6に示す。
【0027】
【表4】
【0028】
【表5】
【0029】
【表6】
Claims (1)
- 【請求項1】 1種または2種以上の炭素数12〜18
の脂肪酸塩100重量部及び尿素0.5〜35重量部を
含有し、上記脂肪酸塩を形成しているアルカリの少なく
とも一部がアルカノールアミンであり、かつpHが7〜
9である液体石鹸組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336320A JPH086120B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 液体石鹸組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336320A JPH086120B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 液体石鹸組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148500A true JPH05148500A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH086120B2 JPH086120B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18297904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336320A Expired - Fee Related JPH086120B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 液体石鹸組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086120B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999020722A3 (en) * | 1997-10-23 | 1999-07-08 | Procter & Gamble | Fatty acids, soaps, surfactant systems, and consumer products based thereon |
| JP2002105490A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Futaba Kagaku:Kk | 洗浄剤組成物 |
| JP2002294294A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Futaba Kagaku:Kk | 液状ソープ |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929601A (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-16 | ||
| JPS548607A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Kanebo Ltd | Liquid shampoo composition |
| JPS62205198A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | 日本油脂株式会社 | 身体用液状洗浄剤組成物 |
| JPS6419013A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Seiwa Kasei Kk | Cosmetic composition |
| JPH01254620A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Kanebo Ltd | 皮膚洗浄剤組成物 |
| JPH01294797A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Shiseido Co Ltd | 洗浄剤組成物 |
| JPH0320212A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 身体用液状洗浄剤組成物 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3336320A patent/JPH086120B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929601A (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-16 | ||
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| JPH01254620A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Kanebo Ltd | 皮膚洗浄剤組成物 |
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| JP2002105490A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Futaba Kagaku:Kk | 洗浄剤組成物 |
| JP2002294294A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Futaba Kagaku:Kk | 液状ソープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086120B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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