JPH01254786A - 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 - Google Patents
液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置Info
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- JPH01254786A JPH01254786A JP63081552A JP8155288A JPH01254786A JP H01254786 A JPH01254786 A JP H01254786A JP 63081552 A JP63081552 A JP 63081552A JP 8155288 A JP8155288 A JP 8155288A JP H01254786 A JPH01254786 A JP H01254786A
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- sealing
- epoxy resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一対のガラス基板を一定の間隔に対向配置し、
両ガラス基板の間に、液晶を封入するシー)v周接着剤
および液晶表示装置に関するものである。
両ガラス基板の間に、液晶を封入するシー)v周接着剤
および液晶表示装置に関するものである。
従来の技術
近年の液晶パネルは、封止剤としてビスフェノールAタ
イプの2液熱硬化型工ポキシ接着剤が使われている例が
多い。その封止のプロセスは、まず接着剤を一方のガラ
ス基板に塗布し、次いで他方の基板と位置合せの後に貼
り合わせし最後に所定の圧力をかけた状態で、2時間以
上の加熱を行なうというものであった。またその接着剤
の機能上の特性としては、以下の点を満足することが条
件とされる。
イプの2液熱硬化型工ポキシ接着剤が使われている例が
多い。その封止のプロセスは、まず接着剤を一方のガラ
ス基板に塗布し、次いで他方の基板と位置合せの後に貼
り合わせし最後に所定の圧力をかけた状態で、2時間以
上の加熱を行なうというものであった。またその接着剤
の機能上の特性としては、以下の点を満足することが条
件とされる。
(1)所定の接着強度を有する。
(2)イオン成分を含まず液晶の抵抗率を低下させない
。
。
(3)液晶のNI点を低下させない。
なお、ここでNI点(ネマチック−アイソトロピックポ
イント)とは、液晶材料の転位温度のひとつであり、こ
の温度以下ではネマチック相、この温度以上では、等方
性液晶相を示す点のことである。
イント)とは、液晶材料の転位温度のひとつであり、こ
の温度以下ではネマチック相、この温度以上では、等方
性液晶相を示す点のことである。
(4)電極を腐食させない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記記載の2液熱硬化型工ポキシ接着剤
では (1)2i’a性であるため、ポットライフが短かく増
粘してしまいロフト毎に調整をする必要があるため、作
業性が悪い。
では (1)2i’a性であるため、ポットライフが短かく増
粘してしまいロフト毎に調整をする必要があるため、作
業性が悪い。
(2)熱硬化型であるため、バッチ処理で、2時間以上
加熱する必要があり、量産性が悪い。またその加熱の際
には、基板を均一に加圧しておく必要があるため、加圧
治具も必要となる。
加熱する必要があり、量産性が悪い。またその加熱の際
には、基板を均一に加圧しておく必要があるため、加圧
治具も必要となる。
(3)短時間で硬化を行なうだめの硬化促進剤を添加す
ると、液晶に対して悪影響を及ぼす。
ると、液晶に対して悪影響を及ぼす。
等の問題点を有していた。
また、2液熱硬化型工ポキシ接着剤の他に一液性紫外線
硬化型接着剤を使用して、液晶パネルの組立を行なう例
も、特開昭60−119526号公報等に示されている
が、その場合は、上記(1)〜(3)の問題はないが接
着剤の機能上の特性、すなわち前述した(1)〜(4)
の全てを満足し得るものはなかった。
硬化型接着剤を使用して、液晶パネルの組立を行なう例
も、特開昭60−119526号公報等に示されている
が、その場合は、上記(1)〜(3)の問題はないが接
着剤の機能上の特性、すなわち前述した(1)〜(4)
の全てを満足し得るものはなかった。
この問題に鑑み本発明は、接着剤としての特性も優れ、
また作業性も優れている液晶素子封止用接着剤を提供す
るものである。
また作業性も優れている液晶素子封止用接着剤を提供す
るものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の液晶素子封止用接
着剤は、脂環式エポキシ樹脂、ビスフェノールエポキシ
樹脂、可撓性付与剤、光重合開始剤およびチクソトロピ
ック性付与剤を主成分として含有するものである。
着剤は、脂環式エポキシ樹脂、ビスフェノールエポキシ
樹脂、可撓性付与剤、光重合開始剤およびチクソトロピ
ック性付与剤を主成分として含有するものである。
作 用
この構成により、本発明の液晶素子封止用接着剤は接着
剤としての特性にも優れるとともに作業性も優れたもの
となる。
剤としての特性にも優れるとともに作業性も優れたもの
となる。
実施例
以下本発明の一実施例について説明する。本発明は、脂
環式エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ樹脂、可
焼性付与物、光重合開始剤、チクソトロビック性付与剤
を主成分として含有するものである。
環式エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ樹脂、可
焼性付与物、光重合開始剤、チクソトロビック性付与剤
を主成分として含有するものである。
ここで、本実施例で用いられる脂環式エポキシ樹脂とし
ては、例えば、チバガイギー社の商品名アラルダイ)C
Yl −tea 、組型化工業(株)の商品名アデカオ
プl−マーKRM−2100、同KRM−2110、同
KRM−2199.ダイセル化学工業(株)の商品名上
ロキサイド2021等が、使用できる。
ては、例えば、チバガイギー社の商品名アラルダイ)C
Yl −tea 、組型化工業(株)の商品名アデカオ
プl−マーKRM−2100、同KRM−2110、同
KRM−2199.ダイセル化学工業(株)の商品名上
ロキサイド2021等が、使用できる。
また、ビスフェノールA型エポキシ樹脂としては、例え
ばチバガイギー社の商品名アラルダイトXAC3020
,同XAC3016、同XAC3017、組型化工業(
株)の商品名アデカオプ1−ンEP4000.同EP4
100E等が使用でき、可撓性付与剤としては、組型化
工業(株)の商品名アデカオプトマーKRM2351
、同KRM2379等が使用でき、光重合開始剤として
は、組型化工業(株)の商品名アデカオプトマー5P1
5o、同5P170等が使用できる。
ばチバガイギー社の商品名アラルダイトXAC3020
,同XAC3016、同XAC3017、組型化工業(
株)の商品名アデカオプ1−ンEP4000.同EP4
100E等が使用でき、可撓性付与剤としては、組型化
工業(株)の商品名アデカオプトマーKRM2351
、同KRM2379等が使用でき、光重合開始剤として
は、組型化工業(株)の商品名アデカオプトマー5P1
5o、同5P170等が使用できる。
更に、チクソトロピック性付与剤としては、日本アエロ
ジル社の商品名アエロジル#200 、同#300.同
R812,同R805、同RY 200等が使用できる
。
ジル社の商品名アエロジル#200 、同#300.同
R812,同R805、同RY 200等が使用できる
。
また本発明における、液晶素子封止用紫外線硬化型接着
剤には、物性の改質あるいは用途に応じて、種々の改質
添加剤を配合することができる。
剤には、物性の改質あるいは用途に応じて、種々の改質
添加剤を配合することができる。
例えば、液晶パネル間に適当な間隔を保持させるための
粒状、または針状のスペーサー、接着性および耐湿性を
向上させるためのシリコーン系あるいはチタネート系そ
の他のカップリング剤を配合することもできる。
粒状、または針状のスペーサー、接着性および耐湿性を
向上させるためのシリコーン系あるいはチタネート系そ
の他のカップリング剤を配合することもできる。
本発明の一実施例における一液性接着剤の調整に当って
は、各組成の混合に三本ロールの使用が望ましい。
は、各組成の混合に三本ロールの使用が望ましい。
更に、本実施例の一液性接着剤を用いた液晶セル形成は
、従来の接着剤による封止と同様にスクリーン印刷によ
る方法や、デイスペンサーを用いる方法で、ガラス基板
に塗布を行ない、他方の基板と位置合せの後に貼り合せ
、所定の圧力をかけて紫外線の照射を行ない、接着剤を
硬化させる。
、従来の接着剤による封止と同様にスクリーン印刷によ
る方法や、デイスペンサーを用いる方法で、ガラス基板
に塗布を行ない、他方の基板と位置合せの後に貼り合せ
、所定の圧力をかけて紫外線の照射を行ない、接着剤を
硬化させる。
そして、液晶を注入して、注入口を本接着剤あるいは、
その他の一液性接着剤で、封止を行なう。
その他の一液性接着剤で、封止を行なう。
紫外線の照射による接着剤の硬化の後に加熱を行なうこ
とにより、硬化後の接着剤の特性は向上する。
とにより、硬化後の接着剤の特性は向上する。
以下、°脂環式エポキシ樹脂、ビスフェノ−/l/A型
、エポキシ樹脂、可撓性付与剤、光重合開始剤の各成分
の量を変えた時のアルミ電極の腐食の有無を調べたもの
を第1表に示す。
、エポキシ樹脂、可撓性付与剤、光重合開始剤の各成分
の量を変えた時のアルミ電極の腐食の有無を調べたもの
を第1表に示す。
第 1 表
ここで示したアルミ電極腐食の確認は、ガラス基板上に
、0.1 flの間隔をあけて蒸着されたくし型電極上
に、1Qo11m8度の厚みに、各接着剤を塗布し、紫
外線を照射(100mW/dX12QSeC) して硬
化させる。次に電極にsoVを印加した状態で、60
’090 % RH(D恒温恒湿槽内に1000時間の
放置を行なった後に行なわれる。第1表に示すように、
接着剤中の光重合開始剤の重量%がアルミ電極の腐食の
有無と相関が見られる。すなわち、この系において、ア
ルミ電極の腐食が発生しない光重合開始剤の最大配合量
は、0.63%程度であった。この原因として考えられ
ることは、光重合開始剤の配合量が多いと、その中に含
まれるフッ素イオン等が、高温高湿下で溶出し、アルミ
電極の腐食を促進するものと考えられる。
、0.1 flの間隔をあけて蒸着されたくし型電極上
に、1Qo11m8度の厚みに、各接着剤を塗布し、紫
外線を照射(100mW/dX12QSeC) して硬
化させる。次に電極にsoVを印加した状態で、60
’090 % RH(D恒温恒湿槽内に1000時間の
放置を行なった後に行なわれる。第1表に示すように、
接着剤中の光重合開始剤の重量%がアルミ電極の腐食の
有無と相関が見られる。すなわち、この系において、ア
ルミ電極の腐食が発生しない光重合開始剤の最大配合量
は、0.63%程度であった。この原因として考えられ
ることは、光重合開始剤の配合量が多いと、その中に含
まれるフッ素イオン等が、高温高湿下で溶出し、アルミ
電極の腐食を促進するものと考えられる。
次に、各成分の量を変えた時の接着強度についてその結
果を第2表に示す。
果を第2表に示す。
第2表
なお、ここで示している接着強度とは、ガラス板上シて
接着剤を塗布し、アルミニウムの試験片(3igX3顛
×4MN)を乗せ、一定荷重で加圧しガラス面から、U
V照射により接着を行なった後、横方向から、ブツシュ
プリゲージで押圧し、アルミニウム試験片をハク離させ
、その剪断ハク離強度を測定したものである。
接着剤を塗布し、アルミニウムの試験片(3igX3顛
×4MN)を乗せ、一定荷重で加圧しガラス面から、U
V照射により接着を行なった後、横方向から、ブツシュ
プリゲージで押圧し、アルミニウム試験片をハク離させ
、その剪断ハク離強度を測定したものである。
第2表かられかるように、f6の配合量によシ調整を行
なった接着剤が最も高い接着強度を有していた。
なった接着剤が最も高い接着強度を有していた。
これは可撓性付与剤に含まれるヒドロキシル基による、
ガラスとの水素結合の数が増加したことによる影響であ
ると考えられる。ただ可撓性付与剤の配合比が多すぎる
と、接着強度が弱くなるのは光重合開始剤濃度が低くな
って、充分な反応を促進することができなくなるからだ
と考えられる。
ガラスとの水素結合の数が増加したことによる影響であ
ると考えられる。ただ可撓性付与剤の配合比が多すぎる
と、接着強度が弱くなるのは光重合開始剤濃度が低くな
って、充分な反応を促進することができなくなるからだ
と考えられる。
またチクソトロピック性付与剤は、特にスクリーン印刷
等を行なう際に、接着剤の粘度およびチクソメロビック
性を高めるために添加されるが、本発明の接着剤におい
ては、アエロジル#200゜同#300等を5〜10w
t%添加することにより、適性なチクソトロピック性が
得られる。
等を行なう際に、接着剤の粘度およびチクソメロビック
性を高めるために添加されるが、本発明の接着剤におい
ては、アエロジル#200゜同#300等を5〜10w
t%添加することにより、適性なチクソトロピック性が
得られる。
ここで、液晶パネルの組立ての際には、接着剤で二枚の
基板を一定のギャップを保って貼り合わせた後に、接着
剤を硬化させ、二枚の基板の間に液晶を注入する。しか
し、そのとき、液晶の中へ接着剤から溶出した不純物が
、液晶特性を低下させることがある。例えば、液晶がネ
マティック相から、等方性液体相へ転位する温度である
NI点が、低下したり、液晶の抵抗率が低下する現象の
ことである。本発明の接着剤について、その硬化物が、
液晶とコンタクトした場合に、NI点の変化や、抵抗率
の変化があるのかどうかを、確認した結果、その変化は
わずかであシ、液晶の特性を劣化させることはないこと
が判明している。
基板を一定のギャップを保って貼り合わせた後に、接着
剤を硬化させ、二枚の基板の間に液晶を注入する。しか
し、そのとき、液晶の中へ接着剤から溶出した不純物が
、液晶特性を低下させることがある。例えば、液晶がネ
マティック相から、等方性液体相へ転位する温度である
NI点が、低下したり、液晶の抵抗率が低下する現象の
ことである。本発明の接着剤について、その硬化物が、
液晶とコンタクトした場合に、NI点の変化や、抵抗率
の変化があるのかどうかを、確認した結果、その変化は
わずかであシ、液晶の特性を劣化させることはないこと
が判明している。
本発明の接着剤の接着強度の向上のために、シランカッ
プリング剤の添加も可能であり、例えば日本ユニカー(
株)のAlae(ベーター(3゜4エポキシシクロヘキ
シル)エチルトリメトキシシラン)等の添加により、接
着強度は向上する。
プリング剤の添加も可能であり、例えば日本ユニカー(
株)のAlae(ベーター(3゜4エポキシシクロヘキ
シル)エチルトリメトキシシラン)等の添加により、接
着強度は向上する。
発明の効果
以上のように本発明は、脂環式エポキシ樹脂。
ビスフェノールエポキシ樹脂、可撓性付与剤、光重合開
始剤およびチクソトロピノク性付与剤を主成分として含
有することによυ以下のような効果を有する。
始剤およびチクソトロピノク性付与剤を主成分として含
有することによυ以下のような効果を有する。
(1)ポットライフが長く、作業性がよい。
(2)熱硬化の工程が不要となり量産性が高くなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)脂環式エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ
樹脂、可撓性付与剤、光重合開始剤およびチクソトロピ
ック性付与剤を主成分として含有してなる液晶素子封止
用接着剤。(2)可撓性付与剤を16.6〜33.2重
量%含有してなる請求項1記載の液晶素子封止用接着剤
。 (3)光重合開始剤が、ビス−〔4−(ジフェニルスル
ホニオ)フェニル〕スルフィド−ビスヘキサフルオロフ
ォスフェート(BDS(PF_6)_2)またはビス−
〔4−(ジフェニルスルホニオ)フェニル〕スルフィド
−ビスヘキサフルオロアンチモネート(BDS(SbF
_6)_2)である請求項1記載の液晶素子封止用接着
剤。 (4)チクソトロピック性付与剤が、無水シリカである
請求項1記載の液晶素子封止用接着剤。 (5)可撓性付与剤が、ポリエーテル系である請求項1
記載の液晶素子封止用接着剤。 (6)主成分以外に有機官能グループとしてエポキシ基
を有するシランカップリング剤を含有する請求項1記載
の液晶素子封止用接着剤。 (7)導電性電極を有する面を向い合せて配置した2枚
の基板間の周縁部に請求項1記載の液晶表示素子封止用
接着剤と導電ペーストとを形成してなる液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081552A JP2839260B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081552A JP2839260B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254786A true JPH01254786A (ja) | 1989-10-11 |
| JP2839260B2 JP2839260B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=13749454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081552A Expired - Fee Related JP2839260B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839260B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565469A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 接着剤組成物 |
| JPH05156230A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Sony Chem Corp | 液晶封止用接着剤 |
| EP0781809A2 (en) | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Resin composition for sealing liquid crystal cells |
| JP2007321004A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Taiyo Ink Mfg Ltd | 熱硬化性接着剤および接着方法、並びに樹脂積層型icカード |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199713A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | エポキシ樹脂硬化物の屈折率調整方法 |
| JPS6051770A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 光学用接着剤 |
| JPS61174221A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-05 | Nippon Soda Co Ltd | 光硬化性組成物 |
| JPS61283614A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Daicel Chem Ind Ltd | 硬化性樹脂組成物 |
| JPS6217729A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 液晶封止用セルの製造方法 |
| JPS62283121A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学用樹脂成形材料の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081552A patent/JP2839260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
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| EP0781809A2 (en) | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Resin composition for sealing liquid crystal cells |
| US5908899A (en) * | 1995-12-27 | 1999-06-01 | Mitsui Chemicals, Inc. | Resin composition for sealing liquid crystal cells |
| JP2007321004A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Taiyo Ink Mfg Ltd | 熱硬化性接着剤および接着方法、並びに樹脂積層型icカード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839260B2 (ja) | 1998-12-16 |
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