JPS6217729A - 液晶封止用セルの製造方法 - Google Patents
液晶封止用セルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6217729A JPS6217729A JP15513085A JP15513085A JPS6217729A JP S6217729 A JPS6217729 A JP S6217729A JP 15513085 A JP15513085 A JP 15513085A JP 15513085 A JP15513085 A JP 15513085A JP S6217729 A JPS6217729 A JP S6217729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- weight
- liquid crystal
- parts
- adhesive agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規な封止用セルの製造方法に関するもので
ある。
ある。
近年、電気、電子業界を中心として封止用セルを用いた
電気、電子材料の収納方法が普及してきている。とりわ
けガラス、フィルムをセルに用いた液晶の封入方法は広
く実用化されている。この液晶の封入用セルは、重要な
機能を有する部分であり、極めて高度の物性が要求され
ている。即ち、セルを構成している材料同士が強固に結
合され、高い気密性を有していなければならず、又水分
、熱等に対する化学的・物理的安定性に優れたものでな
くてはならない。現在、封止用セルを製造するに当って
は、一般に接着剤を用いてセル用材料、即ち、セル用基
材とセル用被着剤を結合する方法がとられている。
電気、電子材料の収納方法が普及してきている。とりわ
けガラス、フィルムをセルに用いた液晶の封入方法は広
く実用化されている。この液晶の封入用セルは、重要な
機能を有する部分であり、極めて高度の物性が要求され
ている。即ち、セルを構成している材料同士が強固に結
合され、高い気密性を有していなければならず、又水分
、熱等に対する化学的・物理的安定性に優れたものでな
くてはならない。現在、封止用セルを製造するに当って
は、一般に接着剤を用いてセル用材料、即ち、セル用基
材とセル用被着剤を結合する方法がとられている。
現在この用途に実用しつる接着剤としては、エポキシ樹
脂を主体としたものであり過去においては、二液型エポ
キシ樹脂、現在においては一液型エポキシ樹脂が主体で
ある。これらの接着剤を用いてセルを製造する場合は、
接着剤をセル用基材にスクリーン印刷し、被着材をあて
がって、10〜30kII/crI程度に圧締して加熱
硬化させる方法がとられている。しかしながら被着材を
あてがった際の接着剤の流動による印刷パターンのくず
れを防止するため、加熱硬化する前に予備硬化を数時間
行って半硬化させ、圧締の後数時間かけて本硬化させる
のが一般的である。しかしながら、これらの硬化に要す
る時間が非常に長く、生産効率が極めて悪く問題となっ
ていた。
脂を主体としたものであり過去においては、二液型エポ
キシ樹脂、現在においては一液型エポキシ樹脂が主体で
ある。これらの接着剤を用いてセルを製造する場合は、
接着剤をセル用基材にスクリーン印刷し、被着材をあて
がって、10〜30kII/crI程度に圧締して加熱
硬化させる方法がとられている。しかしながら被着材を
あてがった際の接着剤の流動による印刷パターンのくず
れを防止するため、加熱硬化する前に予備硬化を数時間
行って半硬化させ、圧締の後数時間かけて本硬化させる
のが一般的である。しかしながら、これらの硬化に要す
る時間が非常に長く、生産効率が極めて悪く問題となっ
ていた。
これらの問題点を解決するため紫外線にて短時間で硬化
する紫外線硬化型接着剤も検討されたが、製造された液
晶用セルの水分、熱等に対する化学的・物理的安定性が
悪く実用性に乏しかった。
する紫外線硬化型接着剤も検討されたが、製造された液
晶用セルの水分、熱等に対する化学的・物理的安定性が
悪く実用性に乏しかった。
本発明者は、これらの問題点を解決するため鋭意検討し
た結果、カチオン重合性化合物を用いた接着剤が、液晶
用封止用セルの接着剤として非常に良好なる事を見い出
し本発明を完成した。
た結果、カチオン重合性化合物を用いた接着剤が、液晶
用封止用セルの接着剤として非常に良好なる事を見い出
し本発明を完成した。
すなわち本発明は、
(イ) 1分子中にオキシラン環を有するエポキシ樹脂
を主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物、 (ロ)前記カチオン重合性化合物100重量部に対して
10〜50重量部の1分子中に水酸基を2個以上有する
数平均分子量が50〜3000の化合物、 (ハ)紫外線照射により前記カチオン重合性化合物の重
合を開始しうるルイス酸触媒を遊離することの出来る、
前記カチオン重合性化合物100重量部に対して15〜
10重量係の光開始剤、 及び必要に応じて充填剤、溶剤、添加剤等より成る接着
剤をセル用基材又はセル用被着材上に塗布し、夫々セル
用被着材又はセル用基材をあてがい圧締後、紫外線硬化
させる事、又は紫外線硬化の後更に加熱硬化させる事を
特徴とする液晶封止用セルの製造方法である。
を主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物、 (ロ)前記カチオン重合性化合物100重量部に対して
10〜50重量部の1分子中に水酸基を2個以上有する
数平均分子量が50〜3000の化合物、 (ハ)紫外線照射により前記カチオン重合性化合物の重
合を開始しうるルイス酸触媒を遊離することの出来る、
前記カチオン重合性化合物100重量部に対して15〜
10重量係の光開始剤、 及び必要に応じて充填剤、溶剤、添加剤等より成る接着
剤をセル用基材又はセル用被着材上に塗布し、夫々セル
用被着材又はセル用基材をあてがい圧締後、紫外線硬化
させる事、又は紫外線硬化の後更に加熱硬化させる事を
特徴とする液晶封止用セルの製造方法である。
本発明に使用される(イ)成分のカチオン重合性化合物
は、1分子中にオキシラン環を2個以上有するエポキシ
樹脂を主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物で
あり、前記エポキシ樹脂としては、ビスフェノールA型
エポキシ樹脂、ビスフェノールyfJlエポキシ樹脂、
ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂等が挙
げられる。かがるヒスフェノールA型エポキシ樹脂とし
ては、たとえばエピコート82B、’エピコート834
、エピコ−l−856、エピコート1001、エピコー
ト1004(以上、シェル化学0喝製、商品名)、DK
R−331、DKR−532、DER−661、DER
−664、DER−667(以上、ダウケミカル社製、
商品名)などが挙げられ、これらの単独又は混合して用
いられる。又ビスフェノールF型エポキシ樹脂としては
エピコート807(シェル化学6燭製、商品名)、エピ
クロン830、エピクロン8308 (大日本インキ■
製、商品名)等が挙げられる。又前記ノボラック型エポ
キシ樹脂としては、例えばエピコート152、エピコー
1−154、(以上、シェル化学社製、商品名)、アラ
ルダイトFiPN11 ′5B、アラルダイトEPN1
139、アラルダイトECN1235、アラルダイトE
CN1273、アラルダイトECN1280、アラルダ
イトECN1299(以上、チバガイギー社製、商品名
)などがあげられ、それらの単独又は混合して用いられ
る。更に前記脂環式エポキシ樹脂としては、例えばアラ
ルダイトCY175、アラルダイ)CY177、アラル
ダイトCY179、アラルダイトCYI84、アラルダ
イトCY192 (以上、チバガイギー社製、商品名)
、ERL−4221、ERL −4299、gRL−4
254(以上、ユニオンカーバイド社製、商品名)など
が挙げられ、これらは単独又は混合して用いられる。そ
の他ポリブタジェン系エポキシ樹脂などの使用も可能で
あり、前記各種エポキシ樹脂と混合したものも使用しう
る。又前記カチオン重合性化合物には、硬化物の特性を
妨げない範囲内で1官能性エポキシ希釈剤が使用し得る
。
は、1分子中にオキシラン環を2個以上有するエポキシ
樹脂を主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物で
あり、前記エポキシ樹脂としては、ビスフェノールA型
エポキシ樹脂、ビスフェノールyfJlエポキシ樹脂、
ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂等が挙
げられる。かがるヒスフェノールA型エポキシ樹脂とし
ては、たとえばエピコート82B、’エピコート834
、エピコ−l−856、エピコート1001、エピコー
ト1004(以上、シェル化学0喝製、商品名)、DK
R−331、DKR−532、DER−661、DER
−664、DER−667(以上、ダウケミカル社製、
商品名)などが挙げられ、これらの単独又は混合して用
いられる。又ビスフェノールF型エポキシ樹脂としては
エピコート807(シェル化学6燭製、商品名)、エピ
クロン830、エピクロン8308 (大日本インキ■
製、商品名)等が挙げられる。又前記ノボラック型エポ
キシ樹脂としては、例えばエピコート152、エピコー
1−154、(以上、シェル化学社製、商品名)、アラ
ルダイトFiPN11 ′5B、アラルダイトEPN1
139、アラルダイトECN1235、アラルダイトE
CN1273、アラルダイトECN1280、アラルダ
イトECN1299(以上、チバガイギー社製、商品名
)などがあげられ、それらの単独又は混合して用いられ
る。更に前記脂環式エポキシ樹脂としては、例えばアラ
ルダイトCY175、アラルダイ)CY177、アラル
ダイトCY179、アラルダイトCYI84、アラルダ
イトCY192 (以上、チバガイギー社製、商品名)
、ERL−4221、ERL −4299、gRL−4
254(以上、ユニオンカーバイド社製、商品名)など
が挙げられ、これらは単独又は混合して用いられる。そ
の他ポリブタジェン系エポキシ樹脂などの使用も可能で
あり、前記各種エポキシ樹脂と混合したものも使用しう
る。又前記カチオン重合性化合物には、硬化物の特性を
妨げない範囲内で1官能性エポキシ希釈剤が使用し得る
。
本発明に使用される(0)の1分子中に水酸基を2個以
上有する数平均分子量が50〜3000の化合物としで
は、例えばエチレングリコール、プロピレングリコール
、1.4ブタ−ジオール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、トリエチレングリコール、1.5
−ベンタンジオール、グリセリン、トリメチロールプロ
パン等の低分子多価アルコール類、分子t50〜500
0のポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、ポリカプロラクトンポリオール、ポリエステルポリ
オール等多官能ポリオール類等が挙げられる。これらの
多官能ポリオールは単独又は混合して用いられる。ポリ
オールの数平均分子量が3000より大きい時は、接着
剤の硬化性が悪く又 セル用基材に対する密着性も悪い
。
上有する数平均分子量が50〜3000の化合物としで
は、例えばエチレングリコール、プロピレングリコール
、1.4ブタ−ジオール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、トリエチレングリコール、1.5
−ベンタンジオール、グリセリン、トリメチロールプロ
パン等の低分子多価アルコール類、分子t50〜500
0のポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、ポリカプロラクトンポリオール、ポリエステルポリ
オール等多官能ポリオール類等が挙げられる。これらの
多官能ポリオールは単独又は混合して用いられる。ポリ
オールの数平均分子量が3000より大きい時は、接着
剤の硬化性が悪く又 セル用基材に対する密着性も悪い
。
該多価アルコール、多官能ポリオールの(イ)成分への
添加量は、(イ)成分100重量部に対して10〜50
重量部の範囲であり、更に好ましくは15重量部以上4
0重量部以下である。(イ)成分に対して(ロ)成分の
添加量が10重量部より少い時は、又は50重量部より
多い時は硬化した接着剤のセル基材への密着性が悪く、
液晶封止用セルに使用する事が出来ない。
添加量は、(イ)成分100重量部に対して10〜50
重量部の範囲であり、更に好ましくは15重量部以上4
0重量部以下である。(イ)成分に対して(ロ)成分の
添加量が10重量部より少い時は、又は50重量部より
多い時は硬化した接着剤のセル基材への密着性が悪く、
液晶封止用セルに使用する事が出来ない。
本発明に使用される(ハ)成分の紫外線照射により、(
イ)成分のカチオン重合性化合物の重合を開始しうるル
イス酸触媒を遊離する光開始剤としては、芳香族ジアゾ
ニウム塩、芳香族ハロニウム塩、芳香族オニウム塩など
が挙げられる。これらの光開始剤のうち光硬化性の点か
ら、芳香族ハクニウム塩、芳香族オニウム塩が特に好ま
しい。
イ)成分のカチオン重合性化合物の重合を開始しうるル
イス酸触媒を遊離する光開始剤としては、芳香族ジアゾ
ニウム塩、芳香族ハロニウム塩、芳香族オニウム塩など
が挙げられる。これらの光開始剤のうち光硬化性の点か
ら、芳香族ハクニウム塩、芳香族オニウム塩が特に好ま
しい。
前記芳香族ハロニウム塩としては一般式CI)(:(R
1)、 (Rz)bx): CMQ(1)イd−”
[:I〕(式中R,は1価の芳香族有機基、R2は2価
の芳香族有機基、Xは例えばI、 Br、 CIなどの
ハロゲン原子、Mは金属、Qはハロゲン原子を表わす。
1)、 (Rz)bx): CMQ(1)イd−”
[:I〕(式中R,は1価の芳香族有機基、R2は2価
の芳香族有機基、Xは例えばI、 Br、 CIなどの
ハロゲン原子、Mは金属、Qはハロゲン原子を表わす。
aは0又は2、bは0又は1であり、かつ(a+b )
は2又はXの原子価に等しく、c=d−6が成立し、か
つeは2〜7の整数でMの原子価に等しくdはeよりも
大きい8以下の整数を表わす)で示される化合物がある
。
は2又はXの原子価に等しく、c=d−6が成立し、か
つeは2〜7の整数でMの原子価に等しくdはeよりも
大きい8以下の整数を表わす)で示される化合物がある
。
これらの一般式(I)で表わされる化合物として例えな
どが挙げられる。
どが挙げられる。
又芳香族オニウム塩としては一般式(II)−(j−k
) ((R3) r (R4) g (Rs)hY) i
(MJ :l (n:)(式中R3は1価の芳香
族有機基、R3はアルキル基、シクロアルキル基、置換
アルキル基よりなる群よりえらばれた1価の脂肪族有機
基、穐は脂肪族有機基及び芳香族有機基から選ばれた多
価有機基、YはS、Ss、T’e、又はN、P、As。
) ((R3) r (R4) g (Rs)hY) i
(MJ :l (n:)(式中R3は1価の芳香
族有機基、R3はアルキル基、シクロアルキル基、置換
アルキル基よりなる群よりえらばれた1価の脂肪族有機
基、穐は脂肪族有機基及び芳香族有機基から選ばれた多
価有機基、YはS、Ss、T’e、又はN、P、As。
sb及びBiから選ばれた元素、Mは金属又は半金属、
Qはハロゲン原子を表わす。fは0〜4の整数、gは0
〜2の整数、hは0′〜2の整数であり、かつ(f+g
+h )はYの原子価に等しく1=(j−k)が成立し
、かっkは2〜7の整数でMの原子価に等しく、jはk
より大きい8以下の整数を表わす)で表わす化合物があ
げられる。
Qはハロゲン原子を表わす。fは0〜4の整数、gは0
〜2の整数、hは0′〜2の整数であり、かつ(f+g
+h )はYの原子価に等しく1=(j−k)が成立し
、かっkは2〜7の整数でMの原子価に等しく、jはk
より大きい8以下の整数を表わす)で表わす化合物があ
げられる。
一般式(n)で表わされる芳香族オニウム塩として例え
ば などがあげられる。
ば などがあげられる。
(イ)成分に効して添加される(ハ)成分の量は、(イ
)成分100重量部に対して15〜10重量部であり、
好ましくは1〜5重量部である。前記量が15重量部よ
り少くなると紫外線硬化速度が遅くなり、硬化時間が長
くなりすぎる傾向にある。又10重量部を超えると高価
であり、かつ残留光開始剤が液晶に悪影響を及ぼす可能
性が有る。
)成分100重量部に対して15〜10重量部であり、
好ましくは1〜5重量部である。前記量が15重量部よ
り少くなると紫外線硬化速度が遅くなり、硬化時間が長
くなりすぎる傾向にある。又10重量部を超えると高価
であり、かつ残留光開始剤が液晶に悪影響を及ぼす可能
性が有る。
本発明に於いては必要に応じて充填剤、溶剤、添加剤を
用いてもよい。充填剤としては、例えば炭酸カルシュー
ム、炭酸マグネシューム、タルク粉、カオリン、石英粉
等の無機系充填剤、ポリエチレン粉、ポリエステル粉等
の有機系充填剤等が挙げられ、これらは紫外線による光
硬化性を妨げない範囲で添加混合される。
用いてもよい。充填剤としては、例えば炭酸カルシュー
ム、炭酸マグネシューム、タルク粉、カオリン、石英粉
等の無機系充填剤、ポリエチレン粉、ポリエステル粉等
の有機系充填剤等が挙げられ、これらは紫外線による光
硬化性を妨げない範囲で添加混合される。
更に溶剤としては、例えば、トルエン、キシレン、エチ
ルベンゼン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン、塩化エチ
レン、トリクロルエタン等のノ翫ロゲン化炭化水素類、
イソプロピルアルコール、ブタノール、シクロヘキサノ
ール等のアルコール類、メチルエチルケトン、メチルイ
ソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤、
メチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテート、メチ
ルカルピトール等のセロソルブ系溶剤等が挙げられる。
ルベンゼン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン、塩化エチ
レン、トリクロルエタン等のノ翫ロゲン化炭化水素類、
イソプロピルアルコール、ブタノール、シクロヘキサノ
ール等のアルコール類、メチルエチルケトン、メチルイ
ソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤、
メチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテート、メチ
ルカルピトール等のセロソルブ系溶剤等が挙げられる。
又、添加剤としては、例えば、レベリング剤、チクソ剤
、シランカップリング剤等、本発明の効果を妨げない範
囲で添加使用出来る。
、シランカップリング剤等、本発明の効果を妨げない範
囲で添加使用出来る。
本発明で用いるセル用基材及びセル用被着剤としては、
ガラスが主材料である。場合によりポリエステル樹脂、
ポリイミド樹脂、ポリスルフォン樹脂等の有機系材料も
使用される。一般にはこれらのセル用基材又はセル用被
着剤の上に透明電極や配向膜等の表面処理したもの等が
代表的である。
ガラスが主材料である。場合によりポリエステル樹脂、
ポリイミド樹脂、ポリスルフォン樹脂等の有機系材料も
使用される。一般にはこれらのセル用基材又はセル用被
着剤の上に透明電極や配向膜等の表面処理したもの等が
代表的である。
次に、本発明の代表的な製造方法を具体的に説明すると
、前記(イ)(0)(ハ)の化合物及び必要に応じて充
填剤、溶剤、添加剤より成る/ 接着剤をスクリーン印刷によりセル用基板上に膜厚が3
〜100μになるように塗布し、セル用被着材をかぶせ
て、コレット加圧、バキウムビン等で加圧しながら、低
圧水銀灯、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、キセノンランプ
、カーボンアーク灯などの光源により、接着剤に到達す
る照射光量が500〜3000 m、r/cfflなる
範囲で硬化させる。次いで加圧を解き必要に応じて加熱
硬化させる。加熱硬化の条件としては、通常熱風乾燥器
中で、100℃〜200℃の範囲で5〜120分硬化さ
せるのが一般的である。
、前記(イ)(0)(ハ)の化合物及び必要に応じて充
填剤、溶剤、添加剤より成る/ 接着剤をスクリーン印刷によりセル用基板上に膜厚が3
〜100μになるように塗布し、セル用被着材をかぶせ
て、コレット加圧、バキウムビン等で加圧しながら、低
圧水銀灯、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、キセノンランプ
、カーボンアーク灯などの光源により、接着剤に到達す
る照射光量が500〜3000 m、r/cfflなる
範囲で硬化させる。次いで加圧を解き必要に応じて加熱
硬化させる。加熱硬化の条件としては、通常熱風乾燥器
中で、100℃〜200℃の範囲で5〜120分硬化さ
せるのが一般的である。
このようにして製造された液晶封止用セルは、気密性は
極めて高く、耐熱性、耐寒性及び耐水性等に格別優れて
いる。
極めて高く、耐熱性、耐寒性及び耐水性等に格別優れて
いる。
次に本発明の方法について実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
実施例1
数平均分子量約380のビスフェノールA型エポキシ樹
脂(油化シェルエポキシ■社製、商品名工ピコ−)82
8)100重量部に三官能ポリオールP−505(ダイ
セル化学工業■製、商品名、数平均分子量550のポリ
エステルポリオール)30重量部、KBM−403(信
越シリコーン■製、商品名、シランカップリング剤)を
3重量部及びエロジル+200 (日本アエロジル■
商品名)を2部を混合し、更に三本ロールにて均一に混
練の後、スペーサーとして直径7μの砕摩ガラス繊維1
重量部及びトリフェニルスルホニウムヘキサフルオロア
ンチ上ネート3部を添加混合して接着剤を製造した。こ
のものの25°Cに於るB型粘度計による粘度は180
ポイズであった。
脂(油化シェルエポキシ■社製、商品名工ピコ−)82
8)100重量部に三官能ポリオールP−505(ダイ
セル化学工業■製、商品名、数平均分子量550のポリ
エステルポリオール)30重量部、KBM−403(信
越シリコーン■製、商品名、シランカップリング剤)を
3重量部及びエロジル+200 (日本アエロジル■
商品名)を2部を混合し、更に三本ロールにて均一に混
練の後、スペーサーとして直径7μの砕摩ガラス繊維1
重量部及びトリフェニルスルホニウムヘキサフルオロア
ンチ上ネート3部を添加混合して接着剤を製造した。こ
のものの25°Cに於るB型粘度計による粘度は180
ポイズであった。
次に、この接着剤を用いて下記に示す条件にてデジタル
式腕時計用液晶表示セルを製造した。
式腕時計用液晶表示セルを製造した。
セル用基材:横10mm、縦20m、厚さ1翼冨のガラ
ス板の表面に三酸化インジウ ムから成る透明電極を常法に従っ て蒸着させ、その上にポリイミド 系の配向膜で表面処理を施したも の0 セル用被着剤:セル用基材と同じ。
ス板の表面に三酸化インジウ ムから成る透明電極を常法に従っ て蒸着させ、その上にポリイミド 系の配向膜で表面処理を施したも の0 セル用被着剤:セル用基材と同じ。
塗布工程:前記の接着剤を塗布幅0.8in、塗布長さ
、横9inX縦18騙のパタ ーンを有する300メツシユのス クリーン印刷板でセル用基材上に 膜厚が7μになるように塗布した。
、横9inX縦18騙のパタ ーンを有する300メツシユのス クリーン印刷板でセル用基材上に 膜厚が7μになるように塗布した。
接着工程:接着剤を塗布したセル用基材にセル用被着剤
をかぶせ、バキウムピ ンで加圧の後、2.5kWの高圧水 銀灯(三菱電機■製、商品名H25 −UVA)を光源として、接着剤に 10100O/c!程度にエネルギーが当る条件で紫外
線照射を行い、接 着剤を硬化させた。この後、加圧 を解除の後、150℃の乾燥炉中 に20分放置して後硬化を行った。
をかぶせ、バキウムピ ンで加圧の後、2.5kWの高圧水 銀灯(三菱電機■製、商品名H25 −UVA)を光源として、接着剤に 10100O/c!程度にエネルギーが当る条件で紫外
線照射を行い、接 着剤を硬化させた。この後、加圧 を解除の後、150℃の乾燥炉中 に20分放置して後硬化を行った。
仕上げ工程 : 前記で得られた封止用セルにツィステ
ッドネマチック表示方式に従 ってビフェニル系液晶を注入し、 注入穴を市販の2液型エポキシ樹 脂を用いて封止し、液晶表示セル を製造した。
ッドネマチック表示方式に従 ってビフェニル系液晶を注入し、 注入穴を市販の2液型エポキシ樹 脂を用いて封止し、液晶表示セル を製造した。
このようにして製造した液晶表示セルを120°C±2
°Cになるように調整したプレッシャークツカー試験機
中に入れて、高温耐湿テストを行った。
°Cになるように調整したプレッシャークツカー試験機
中に入れて、高温耐湿テストを行った。
その後10時毎に液晶表示セルを取り出して、その表裏
両面に偏光板を当てて電極間に6vの直流電圧を印加し
て表示パターンの乱れの有無を肉眼にて観察した。通常
10時間以上表示パターンの乱れがなければ良いとされ
ており、本実施例の表示セルは20時間まで良好であっ
た。
両面に偏光板を当てて電極間に6vの直流電圧を印加し
て表示パターンの乱れの有無を肉眼にて観察した。通常
10時間以上表示パターンの乱れがなければ良いとされ
ており、本実施例の表示セルは20時間まで良好であっ
た。
実施例2
数平均分子量約360のビスフェノールF型エポキシ樹
脂(大日本インキ■製商品名エピクロン830)50重
量部、ベークライトERL−4221(脂環式エポキシ
樹脂、U、C,C,社製商品名、数平均分子量約270
)50重量部、数平均分子量400のポリエーテルポリ
オール(MN−400、三井日aウレタン■製商品名〕
20重量部、KBM−403を2.5重量部、タルク(
ミクロエースL+−1。
脂(大日本インキ■製商品名エピクロン830)50重
量部、ベークライトERL−4221(脂環式エポキシ
樹脂、U、C,C,社製商品名、数平均分子量約270
)50重量部、数平均分子量400のポリエーテルポリ
オール(MN−400、三井日aウレタン■製商品名〕
20重量部、KBM−403を2.5重量部、タルク(
ミクロエースL+−1。
日本タルク■製商品名)30重量部、及びエロジル+2
00 を2.5重量部を混合し、更に三本ロールにて均
一に混線の後スば一す−として直径7μ砕摩ガラス繊維
1重量部及びジフェニルヨードニウムヘキサフルオロア
ンチモネート2.5部を添加混合して接着剤を製造した
。このものの25℃に於るB型粘度計による粘度は25
0ボイズであった。
00 を2.5重量部を混合し、更に三本ロールにて均
一に混線の後スば一す−として直径7μ砕摩ガラス繊維
1重量部及びジフェニルヨードニウムヘキサフルオロア
ンチモネート2.5部を添加混合して接着剤を製造した
。このものの25℃に於るB型粘度計による粘度は25
0ボイズであった。
次にこの接着剤を用いて下記に示す条件にて液晶表示セ
ルを製造した。
ルを製造した。
セル用基材:実施例1と同じ。
セル用被着材:セル用基材と同じ。
塗布工程:実施例1と同じ。
接着工程:実施例1と同じ。但し今回は150’C20
分の後硬化は行わなかった。
分の後硬化は行わなかった。
仕上げ工程:実施例1と同じ。
実施例1と同様に耐久性試験を行った結果10時間以上
良好であった。
良好であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)1分子中にオキシラン環を有するエポキシ樹脂を
主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物、 (ロ)前記カチオン重合性化合物100重量部に対して
10〜50重量部の1分子中に水酸基を2個以上有する
数平均分子量が50〜3000の化合物、 (ハ)紫外線照射により前記カチオン重合性化合物の重
合を開始しうるルイス酸触媒を遊離することのできる、
前記カチオン重合性化合物100重量部に対して15〜
10重量部の光開始剤、 より成る接着剤をセル用基材又はセル用被着材上に塗布
し、夫々セル用被着材又はセル用基材をあてがい圧締の
後、紫外線硬化させる事を特徴とする液晶封止用セルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155130A JPH0833545B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 液晶封止用セルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155130A JPH0833545B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 液晶封止用セルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217729A true JPS6217729A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0833545B2 JPH0833545B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15599207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155130A Expired - Fee Related JPH0833545B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 液晶封止用セルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833545B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254786A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 |
| JPH035723A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子 |
| WO1991019212A1 (fr) * | 1990-06-06 | 1991-12-12 | Okuno Chemical Industries Co., Ltd. | Materiau de revetement pour filtre couleur colore d'affichage a cristaux liquides, materiau de filtre couleur, formation de la couche de revetement et formation de filtre couleur |
| WO1991020006A1 (fr) * | 1990-06-20 | 1991-12-26 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Filtre couleur et procede de fabrication dudit filtre |
| JPH04351653A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-07 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 液晶シール材用エポキシ樹脂組成物及び液晶シール材 |
| JPH0543866A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-23 | Sony Chem Corp | 液晶シール材用接着剤 |
| US5434196A (en) * | 1988-02-19 | 1995-07-18 | Asahi Denka Kogyo K.K. | Resin composition for optical molding |
| JPH09176606A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-08 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光学部品固定用接着剤 |
| WO1998031765A1 (fr) * | 1997-01-20 | 1998-07-23 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Composition adhesive et ses applications |
| JP2000154352A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-06-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物及び接着方法 |
| JP2000212540A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物及び接着方法 |
| JP2002155258A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 光反応性ホットメルト接着剤組成物 |
| JP2003056860A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2004231957A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 光後硬化性組成物、表示素子用接着剤及び表示素子 |
| JP2006003432A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Sekisui Chem Co Ltd | 液晶表示素子用シール剤、上下導通材料及び液晶表示素子 |
| JP2006063159A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶パネル用シール材およびそれを用いた液晶パネル |
| JP2008111105A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-05-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | プラスチック基材用カチオン重合性接着剤、それを用いた積層体及び偏光板 |
| JP2014148580A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Origin Electric Co Ltd | 紫外線硬化型接着剤組成物及び接着方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151024A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Nippon Soda Co Ltd | 封着用光硬化性樹脂組成物 |
| JPS6176521A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | Nippon Soda Co Ltd | 封着用光硬化性樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60155130A patent/JPH0833545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151024A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Nippon Soda Co Ltd | 封着用光硬化性樹脂組成物 |
| JPS6176521A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | Nippon Soda Co Ltd | 封着用光硬化性樹脂組成物 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434196A (en) * | 1988-02-19 | 1995-07-18 | Asahi Denka Kogyo K.K. | Resin composition for optical molding |
| JPH01254786A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子封止用接着剤および液晶表示装置 |
| JPH035723A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子 |
| WO1991019212A1 (fr) * | 1990-06-06 | 1991-12-12 | Okuno Chemical Industries Co., Ltd. | Materiau de revetement pour filtre couleur colore d'affichage a cristaux liquides, materiau de filtre couleur, formation de la couche de revetement et formation de filtre couleur |
| US5236793A (en) * | 1990-06-06 | 1993-08-17 | Okuno Chemical Industries Co., Ltd. | Material for color filter overcoat and material for color filter useful for liquid crystal display, process for formation of overcoat and process for formation of color filter |
| WO1991020006A1 (fr) * | 1990-06-20 | 1991-12-26 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Filtre couleur et procede de fabrication dudit filtre |
| JPH04351653A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-07 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 液晶シール材用エポキシ樹脂組成物及び液晶シール材 |
| JPH0543866A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-23 | Sony Chem Corp | 液晶シール材用接着剤 |
| JPH09176606A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-08 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光学部品固定用接着剤 |
| WO1998031765A1 (fr) * | 1997-01-20 | 1998-07-23 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Composition adhesive et ses applications |
| JP2000154352A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-06-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物及び接着方法 |
| JP2000212540A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物及び接着方法 |
| JP2002155258A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 光反応性ホットメルト接着剤組成物 |
| JP2003056860A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2004231957A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 光後硬化性組成物、表示素子用接着剤及び表示素子 |
| JP2006003432A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Sekisui Chem Co Ltd | 液晶表示素子用シール剤、上下導通材料及び液晶表示素子 |
| JP2006063159A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶パネル用シール材およびそれを用いた液晶パネル |
| JP2008111105A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-05-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | プラスチック基材用カチオン重合性接着剤、それを用いた積層体及び偏光板 |
| JP2014148580A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Origin Electric Co Ltd | 紫外線硬化型接着剤組成物及び接着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833545B2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6217729A (ja) | 液晶封止用セルの製造方法 | |
| JP4598950B2 (ja) | 液晶性転写体及びその製造方法 | |
| JP3667410B2 (ja) | インクジエット記録方式用紫外線硬化性樹脂組成物及びその硬化物 | |
| US8410188B2 (en) | Sealant for one-drop fill process | |
| TWI343504B (en) | Sealant for liquid crystal and liquid crystal display cell using the same | |
| US5439956A (en) | Thermo-curable and ultraviolet-curable adhesive capable of high precision bonding | |
| JP2009098187A (ja) | 光学部品用接着剤 | |
| JPH07168193A (ja) | 液晶ディスプレーの製造方法およびこの方法に使用する組成物 | |
| JPH03172378A (ja) | 感光硬化性エポキシ樹脂接着剤組成物 | |
| JPH0987363A (ja) | 光硬化性組成物、シール材、シール方法、および液晶封止体 | |
| JPH0121483B2 (ja) | ||
| JPS61136563A (ja) | 光硬化型接着性組成物とそれを用いて被着体を接着する方法 | |
| JPS6229779B2 (ja) | ||
| CN113661437B (zh) | 液晶滴加工艺用密封剂、使用其的液晶显示面板、及其制造方法 | |
| JPS6129821A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2008308589A (ja) | 硬化性組成物およびこれを用いた光学デバイス | |
| JPH05117592A (ja) | 接着剤 | |
| JPS6051770A (ja) | 光学用接着剤 | |
| JPS6296579A (ja) | 光デイスクメモリ用光硬化性接着剤 | |
| JPH10274775A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPS61231022A (ja) | 封着用光硬化性組成物 | |
| JPH04266985A (ja) | 光硬化性接着組成物 | |
| JPS6151024A (ja) | 封着用光硬化性樹脂組成物 | |
| JPS6176521A (ja) | 封着用光硬化性樹脂組成物 | |
| JPS5917531A (ja) | プラスチツクパネル用基板材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |