JPH01254890A - 指針式表示機器 - Google Patents
指針式表示機器Info
- Publication number
- JPH01254890A JPH01254890A JP63082318A JP8231888A JPH01254890A JP H01254890 A JPH01254890 A JP H01254890A JP 63082318 A JP63082318 A JP 63082318A JP 8231888 A JP8231888 A JP 8231888A JP H01254890 A JPH01254890 A JP H01254890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chronograph
- signal
- pointer
- function
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 27
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 102100032392 Circadian-associated transcriptional repressor Human genes 0.000 description 15
- 101710130150 Circadian-associated transcriptional repressor Proteins 0.000 description 15
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 101100433727 Caenorhabditis elegans got-1.2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000772415 Neovison vison Species 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 230000003872 anastomosis Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 1
- 239000013641 positive control Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B47/00—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece
- G04B47/008—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece combined with a thermometer
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F8/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means
- G04F8/02—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means using an electromechanical oscillator
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示として指針を用いる指針式表示機器に関す
る。更に詳しくは、指針表示式電子時計等の小型な指針
式表示機器においてスペースが少ない場合に1つの指針
を2つ以上の機能の表示に切り換えて使用する技術に関
する。
る。更に詳しくは、指針表示式電子時計等の小型な指針
式表示機器においてスペースが少ない場合に1つの指針
を2つ以上の機能の表示に切り換えて使用する技術に関
する。
指針式表示機器の歴史は古く、指針を電子制衛)する以
前から存在する。身近なものでは、例えば料]l)1で
材料の重さを測る料狸用バネ計りは当然電子1間仰では
ない。やがてエレクトロニクスの時代を迎え電子?1i
ll ii!1が主流となったが、その中で基本的な測
定器として抵抗値や電圧値を測る事のできる指針式のテ
スターがある。指針式テスターは小型な指針式表示機器
のため1つの指針で抵抗値と主LL値を切り換え表示す
るものがほとんどであり、また抵抗4111定モードの
中にもレンジ切換のスイッチがf・↑いており抵抗値の
大きな被副定物と小さな+9 fil!l ’J物とで
は異なるレンジを使用する事により常に指針にて目盛を
読み易(作られていて、レン・1.′・つまみの指す方
向でモードが判別できる様になってオ・クリ、そのモー
ドに従う目盛を読んでもらう方式となっている。この指
針テスターは1つの指y↑を2つ以上の機能の表示に切
り換えて使用したはしりである。また1つの指針を2つ
以上の機能の表示に切り換えて使用する小型な指針式表
示機器の代衣として指針表示式電子時計があげられろ。
前から存在する。身近なものでは、例えば料]l)1で
材料の重さを測る料狸用バネ計りは当然電子1間仰では
ない。やがてエレクトロニクスの時代を迎え電子?1i
ll ii!1が主流となったが、その中で基本的な測
定器として抵抗値や電圧値を測る事のできる指針式のテ
スターがある。指針式テスターは小型な指針式表示機器
のため1つの指針で抵抗値と主LL値を切り換え表示す
るものがほとんどであり、また抵抗4111定モードの
中にもレンジ切換のスイッチがf・↑いており抵抗値の
大きな被副定物と小さな+9 fil!l ’J物とで
は異なるレンジを使用する事により常に指針にて目盛を
読み易(作られていて、レン・1.′・つまみの指す方
向でモードが判別できる様になってオ・クリ、そのモー
ドに従う目盛を読んでもらう方式となっている。この指
針テスターは1つの指y↑を2つ以上の機能の表示に切
り換えて使用したはしりである。また1つの指針を2つ
以上の機能の表示に切り換えて使用する小型な指針式表
示機器の代衣として指針表示式電子時計があげられろ。
近年、指針表示式電子時計においてもデジタル表示式電
子時計と同様に種々の機能が付加され、多機能化が進み
実現されている。既に商品化されたものとしてアラーム
機能付指針表示式電子時計、クロノ機部付指針表示式電
子時計、タイマー機能付指針表示式電子時計などがある
。
子時計と同様に種々の機能が付加され、多機能化が進み
実現されている。既に商品化されたものとしてアラーム
機能付指針表示式電子時計、クロノ機部付指針表示式電
子時計、タイマー機能付指針表示式電子時計などがある
。
そして、さらにニーズとして多くの機能を1つの指針表
示式電子時計に付したものがあげられているが、限られ
たスペースの中で指針を増やして多針にするにも限度が
ある。
示式電子時計に付したものがあげられているが、限られ
たスペースの中で指針を増やして多針にするにも限度が
ある。
そこで、1つの指針を2つ以上の機能の表示に切り換え
て使用する指針表示式電子時計が考えだされた。
て使用する指針表示式電子時計が考えだされた。
以下、1つの指針を2つ以上の機能表示に切り換える従
来の技術に基づ(指針式表示機器の一例として従来の指
針表示式電子時計を第9図、第10図、第11図を参照
しながら説明する。
来の技術に基づ(指針式表示機器の一例として従来の指
針表示式電子時計を第9図、第10図、第11図を参照
しながら説明する。
本従来例はクロノ1/10秒、クロノ秒、クロノ分、ク
ロノ時が表示されるクロノ機能付の指針表示式電子時計
であり、クロノ秒とクロノ分は各うに対してクロノ秒針
とクロノ分針が用意されて(・るがクロノ1/10秒と
クロノ時の2つの機能に対しては1つの指針にて切り換
えて使用する。
ロノ時が表示されるクロノ機能付の指針表示式電子時計
であり、クロノ秒とクロノ分は各うに対してクロノ秒針
とクロノ分針が用意されて(・るがクロノ1/10秒と
クロノ時の2つの機能に対しては1つの指針にて切り換
えて使用する。
こt’f”+切り換えて使用する指針は、クロノ計測時
間th: 60分未満のモード時にはクロノ1/lO秒
を表示し1、また60分以上のモード時にはクロノ時な
表示する仕様である。
間th: 60分未満のモード時にはクロノ1/lO秒
を表示し1、また60分以上のモード時にはクロノ時な
表示する仕様である。
また、クロノ計測時間が9時間59分59秒の次の1秒
にて再び表示はO分O秒Oに戻るがその、しき再び指針
の表示機能は切り換えられて元のクロノi /l 0秒
の表示に戻るものとする。そして、り02・パ停止後ク
ロノ計測時間が60分未満のモートでクロノ1 / 1
0秒として目盛を読めば良いの−I]・、(Q +)
4.′r+以上のモードでクロノ時として目盛を1′、
¥、h、/、)ば良いのかをユーザーに正しりi′l]
別してもらうためにモード針を設けである。
にて再び表示はO分O秒Oに戻るがその、しき再び指針
の表示機能は切り換えられて元のクロノi /l 0秒
の表示に戻るものとする。そして、り02・パ停止後ク
ロノ計測時間が60分未満のモートでクロノ1 / 1
0秒として目盛を読めば良いの−I]・、(Q +)
4.′r+以上のモードでクロノ時として目盛を1′、
¥、h、/、)ば良いのかをユーザーに正しりi′l]
別してもらうためにモード針を設けである。
まず第9図、第10図について説明する。第9図は、従
来の指針表示式電子時計の顔である文字へ900及び指
針を表わした図であり、第10図;1そJ)一部を拡大
した図である。文字板900の上に、通常時刻表示用の
時針91、分針92、秒針93が中心に取り付けてあり
、そのまわりに小針としてクロノ秒表示用のクロノ秒針
94、クロノ分表示用のクロノ分針95、クロノl/1
0秒及びクロノ時表示用の切換針96、そしてモード表
示用のモード針97が取り付けられている。第10図で
拡大して示すが如く前記切換針96が指示する文字板9
00の周辺部分には、一番外側にクロノ1/10秒の単
位を読み取るために必要な数字であるクロノ1/10秒
用数字98が配され、その内側にクロノ時の単位を読み
取るために必要な数字であるクロノ時用数字99が配さ
れ、−省内側にクロノ1/10秒用とクロノ時用に共用
する目盛90がi己されている。
来の指針表示式電子時計の顔である文字へ900及び指
針を表わした図であり、第10図;1そJ)一部を拡大
した図である。文字板900の上に、通常時刻表示用の
時針91、分針92、秒針93が中心に取り付けてあり
、そのまわりに小針としてクロノ秒表示用のクロノ秒針
94、クロノ分表示用のクロノ分針95、クロノl/1
0秒及びクロノ時表示用の切換針96、そしてモード表
示用のモード針97が取り付けられている。第10図で
拡大して示すが如く前記切換針96が指示する文字板9
00の周辺部分には、一番外側にクロノ1/10秒の単
位を読み取るために必要な数字であるクロノ1/10秒
用数字98が配され、その内側にクロノ時の単位を読み
取るために必要な数字であるクロノ時用数字99が配さ
れ、−省内側にクロノ1/10秒用とクロノ時用に共用
する目盛90がi己されている。
第11図は従来の指針表示式電子時計の回路ブロック線
図であり、第9図と同一表示には同一番号を付してその
説明を省略する。第11図において、 1は時間基準源であり、時間基準信号P1(32768
11z )を発生する。2は時刻用分周回路であり、通
常時刻用の基準を作るために前記時間基準源1からの時
間基準信号P、を入力として複数段の分周器より成りI
Hzの通常電動用のパルスの周期及びパルス幅を作り
出すための時刻用分周信号P、の信号群を出力する。1
1は通常時刻信号発生回路であり、前記時刻用分周回路
2からの所定の時刻用分周信号P2に基づきl tlz
の通常時刻用の通常時刻パルスI’11を出力する。1
6は第1駆動回路であり、前記通常時刻パルスpHに基
づき通常時刻駆動用の通常時刻駆動信号P16を出力す
る。該通常時刻駆動信号P1.は第1のモータ21に供
給される事により、第1のモータ21に連動する前記秒
針96を駆動して、秒針96と輪列機構によりメカ的に
連動する前記分針92及び前記時針91と合わせて通常
時刻表示を行う。
図であり、第9図と同一表示には同一番号を付してその
説明を省略する。第11図において、 1は時間基準源であり、時間基準信号P1(32768
11z )を発生する。2は時刻用分周回路であり、通
常時刻用の基準を作るために前記時間基準源1からの時
間基準信号P、を入力として複数段の分周器より成りI
Hzの通常電動用のパルスの周期及びパルス幅を作り
出すための時刻用分周信号P、の信号群を出力する。1
1は通常時刻信号発生回路であり、前記時刻用分周回路
2からの所定の時刻用分周信号P2に基づきl tlz
の通常時刻用の通常時刻パルスI’11を出力する。1
6は第1駆動回路であり、前記通常時刻パルスpHに基
づき通常時刻駆動用の通常時刻駆動信号P16を出力す
る。該通常時刻駆動信号P1.は第1のモータ21に供
給される事により、第1のモータ21に連動する前記秒
針96を駆動して、秒針96と輪列機構によりメカ的に
連動する前記分針92及び前記時針91と合わせて通常
時刻表示を行う。
4はスイッチ回路であり、スタート・ストップスイッチ
41、チャタリング防止回路42とトグルタイプ−フリ
ップフロップ46(T入力端子への立ち上がり信号にて
動作二以下T−FFとする)より構成される。スタート
・ストップスイッチ41は外部操作部材に連動しており
、クロノのスタート操作及びストップ操作をするごとに
スタート・ストップ信号P41を出力する。チャタリン
グ防止回路42は前記スタート・ストップ信号I’41
を入力とし、スタート・ストップスイッチ41のメカ的
なチャタリングを排除したワンショット信号P4□をク
ロノのスタート操作及びストップ操作ごとに出力する。
41、チャタリング防止回路42とトグルタイプ−フリ
ップフロップ46(T入力端子への立ち上がり信号にて
動作二以下T−FFとする)より構成される。スタート
・ストップスイッチ41は外部操作部材に連動しており
、クロノのスタート操作及びストップ操作をするごとに
スタート・ストップ信号P41を出力する。チャタリン
グ防止回路42は前記スタート・ストップ信号I’41
を入力とし、スタート・ストップスイッチ41のメカ的
なチャタリングを排除したワンショット信号P4□をク
ロノのスタート操作及びストップ操作ごとに出力する。
T−FF43のT入力端子には前記ワンショット信号P
4□が入力され、Q出力端子からはクロノ・ストップ状
態でLレベルの、またクロノ・スタート状態でHレベル
のスイッチ信号P、が出力される。そして、このスイッ
チ信号P4はクロノのスタート操作及びストップ操作ご
とにレベルは反転する。
4□が入力され、Q出力端子からはクロノ・ストップ状
態でLレベルの、またクロノ・スタート状態でHレベル
のスイッチ信号P、が出力される。そして、このスイッ
チ信号P4はクロノのスタート操作及びストップ操作ご
とにレベルは反転する。
60はクロノ用回路であり、クロノ用分周回路6とIN
V61とデータ・タイプ・フリップフロップ32(以下
D−FF)より構成される。クロノ用分周回路3は、ク
ロノ用の基準を作るために複数段の分周器より構成され
ている。前記クロノ用分周回路6の入力端子Iには前記
時間基準源1からの時間基準信号P、が入力され、リセ
ット端子Rは前記D−FF32からのクロノ用分周許可
信号P32により制御される。すなわち、クロノ・スト
ップ状態ではHレベルのクロノ用分周許可信号P32に
基づき分局器はリセットされて分周動作は行われずにク
ロノ用分周信号P3と161(z分周信号P34の出力
は停止し、クロノ・スタート状態ではLレベルのクロノ
用分周許可信号pstに基づき、分局動作が行われ、ク
ロノ砂川、クロノ分用、クロ/ 1710秒用、クロノ
時用のパルスの周期及びパルス幅を作り出すためのクロ
ノ用分周信号P3の信号群及びIFiHz分周信号分周
信号量34る。
V61とデータ・タイプ・フリップフロップ32(以下
D−FF)より構成される。クロノ用分周回路3は、ク
ロノ用の基準を作るために複数段の分周器より構成され
ている。前記クロノ用分周回路6の入力端子Iには前記
時間基準源1からの時間基準信号P、が入力され、リセ
ット端子Rは前記D−FF32からのクロノ用分周許可
信号P32により制御される。すなわち、クロノ・スト
ップ状態ではHレベルのクロノ用分周許可信号P32に
基づき分局器はリセットされて分周動作は行われずにク
ロノ用分周信号P3と161(z分周信号P34の出力
は停止し、クロノ・スタート状態ではLレベルのクロノ
用分周許可信号pstに基づき、分局動作が行われ、ク
ロノ砂川、クロノ分用、クロ/ 1710秒用、クロノ
時用のパルスの周期及びパルス幅を作り出すためのクロ
ノ用分周信号P3の信号群及びIFiHz分周信号分周
信号量34る。
また、D−FF32はT入力端子への信号の立ち上がり
タイミングにてD入力端子のデータ情報を読み込む。D
入力端子には前記スイッチ信号P4の反転信号が入力さ
れ、T入力端子には前記1611z分周信号P34が入
力され、リセット端子のR入力端子には前記スイッチ信
号P4が入力される。
タイミングにてD入力端子のデータ情報を読み込む。D
入力端子には前記スイッチ信号P4の反転信号が入力さ
れ、T入力端子には前記1611z分周信号P34が入
力され、リセット端子のR入力端子には前記スイッチ信
号P4が入力される。
12はクロノ秒信号発生回路であり、クロノ・スタート
状態では前記クロノ用分周回路3からの所定のクロノ用
分周信号P、に基づきl Hzのクロノ砂川のクロノ秒
パルスP12を出力する。17は第2駆動回路であり、
クロノ−スタート状態では前記クロノ秒パルスPI2に
基づきクロノ秒駆動用のクロノ秒亀動信号I’17を出
力する。該クロノ秒駆動信号I’17は第2のモータ2
2に供給される事により、第2のモータ22に連動する
前記クロノ秒針94を駆動してクロノ秒表示を行う。
状態では前記クロノ用分周回路3からの所定のクロノ用
分周信号P、に基づきl Hzのクロノ砂川のクロノ秒
パルスP12を出力する。17は第2駆動回路であり、
クロノ−スタート状態では前記クロノ秒パルスPI2に
基づきクロノ秒駆動用のクロノ秒亀動信号I’17を出
力する。該クロノ秒駆動信号I’17は第2のモータ2
2に供給される事により、第2のモータ22に連動する
前記クロノ秒針94を駆動してクロノ秒表示を行う。
16はクロノ分信号発生回路であり、クロノ・スタート
状態では前記クロノ用分周回路6からの所定のクロノ用
分周信号P、に基づき1分周期でクロノ分用のクロノ分
パルスP5.を出力する。
状態では前記クロノ用分周回路6からの所定のクロノ用
分周信号P、に基づき1分周期でクロノ分用のクロノ分
パルスP5.を出力する。
18は第3駆動回路であり、クロノ・スタート状態では
前記クロノ分パルスPI3に基づきクロノ分駆動用のク
ロノ分駆動信号P1gを出力する。該クロノ分駆動信号
PI&は第3のモータ26に供給される事により、第3
のモータ26に連動する前記クロノ分針95を駆動して
クロノ分表示を行う。
前記クロノ分パルスPI3に基づきクロノ分駆動用のク
ロノ分駆動信号P1gを出力する。該クロノ分駆動信号
PI&は第3のモータ26に供給される事により、第3
のモータ26に連動する前記クロノ分針95を駆動して
クロノ分表示を行う。
14はクロノ1/lO秒信号発生回路であり、クロノ・
スタート状態では前記クロノ用分周回路6かもの所定の
クロノ用分周信号P、に基づき1011zのクロノ1/
10秒用のクロノ1/10秒パルスP、4を出力する。
スタート状態では前記クロノ用分周回路6かもの所定の
クロノ用分周信号P、に基づき1011zのクロノ1/
10秒用のクロノ1/10秒パルスP、4を出力する。
15はクロノ時信号発生回路であり、クロノ−スタート
状態では前記クロノ用分周回路6からの所定のクロノ用
分周信号P3に基づき1時間周期でクロノ時用のクロノ
時パルスpeaを出力する。
状態では前記クロノ用分周回路6からの所定のクロノ用
分周信号P3に基づき1時間周期でクロノ時用のクロノ
時パルスpeaを出力する。
5はモード制御回路であり、60進計数部51とIO進
計数部52とデータータイプフリツプフ0−)ブ53(
T入力端子への信号の立ち上がりタイミングにてD入力
端子のデータ情報を読み込む二以下D−FF)より構成
されている。60進計数部51は前記クロノ分信号発生
回路16かものフロツノ分パルスP、3に基づいて60
をカウントするとワンショットのクロノ60分信号P、
1を出力する。すなわち、該クロノ60分信号P51は
クロノ・スタート状態では60分ごとに出力される。1
0進計数部52は前記クロノ時信号発生回路15かト才
Sとワンショットのクロノ10時間信号P52を出力す
る。すなわち、該クロノ10時間信号P52はクロノ計
測時間が9時間59分59秒の次の1秒後のクロノ10
時間となった時に再び表示を0分O秒Oに戻しクロノ計
測時間が60分未満のモードに戻すタイミングを管理す
るものである。
計数部52とデータータイプフリツプフ0−)ブ53(
T入力端子への信号の立ち上がりタイミングにてD入力
端子のデータ情報を読み込む二以下D−FF)より構成
されている。60進計数部51は前記クロノ分信号発生
回路16かものフロツノ分パルスP、3に基づいて60
をカウントするとワンショットのクロノ60分信号P、
1を出力する。すなわち、該クロノ60分信号P51は
クロノ・スタート状態では60分ごとに出力される。1
0進計数部52は前記クロノ時信号発生回路15かト才
Sとワンショットのクロノ10時間信号P52を出力す
る。すなわち、該クロノ10時間信号P52はクロノ計
測時間が9時間59分59秒の次の1秒後のクロノ10
時間となった時に再び表示を0分O秒Oに戻しクロノ計
測時間が60分未満のモードに戻すタイミングを管理す
るものである。
D−F F 53は、D入力端子はvdd 端子に接続
されており、T入力端子には前記クロノ60分信号PS
1が入力され、R入力端子には前記クロノ10時間信号
P!2が入力され、Q出力端子からモード切換信号P、
を出力する。
されており、T入力端子には前記クロノ60分信号PS
1が入力され、R入力端子には前記クロノ10時間信号
P!2が入力され、Q出力端子からモード切換信号P、
を出力する。
すなわち、クロノなスタートしてクロノ計測時間が60
分までの間は前記クロノ60分信号Pa+及び前記クロ
ノ10時間P52は出力されずモード切換信号P、は初
期レベルのLレベルであり、クロノ計測時間が60分に
達するとクロノ60分信号P51が出力されD−FF5
3はHレベルを読みとなり、その後60分ごとにクロノ
60分信号P51は出力されるがクロノ計数時間が10
時間となるまでの間はモード切換信号P、はI(レベル
のままである。そして、クロノ計数時間が10時間jF
−達すると前記クロノ10時間信号P52及び前記クロ
ノ60分信号P51は同時に出力されるがD −F F
53は立ち上がり動作のため必ずリセツベルになる。
分までの間は前記クロノ60分信号Pa+及び前記クロ
ノ10時間P52は出力されずモード切換信号P、は初
期レベルのLレベルであり、クロノ計測時間が60分に
達するとクロノ60分信号P51が出力されD−FF5
3はHレベルを読みとなり、その後60分ごとにクロノ
60分信号P51は出力されるがクロノ計数時間が10
時間となるまでの間はモード切換信号P、はI(レベル
のままである。そして、クロノ計数時間が10時間jF
−達すると前記クロノ10時間信号P52及び前記クロ
ノ60分信号P51は同時に出力されるがD −F F
53は立ち上がり動作のため必ずリセツベルになる。
以下、モード切換信号P、はこの繰り返しである。
7はセレクタであり、C端子への入力がLレベ’L”・
Dときへ入力がC端子から出力され、又C端子・−1の
入力が1ルベルのときB入力がC端子から出力される。
Dときへ入力がC端子から出力され、又C端子・−1の
入力が1ルベルのときB入力がC端子から出力される。
前記セレクタ7の入力端子Aには前記クロノ1/10秒
信号発生回路14からのクロノ1/lO秒・(ルスP1
4が入力され、入力端子BにはAil記クロノ時信号発
生回路15からのクロノ時パルスPl、が入力され、さ
らにコントロール端子Cは前記モード制御回路5かもの
モード切換信号P5により制御され、クロノ計測時間が
60分未満のモードではクロノ1/10秒〕(ルスP、
4が出力され、又60分以上のモードではクロノ時)く
ルスP15が出力される。
信号発生回路14からのクロノ1/lO秒・(ルスP1
4が入力され、入力端子BにはAil記クロノ時信号発
生回路15からのクロノ時パルスPl、が入力され、さ
らにコントロール端子Cは前記モード制御回路5かもの
モード切換信号P5により制御され、クロノ計測時間が
60分未満のモードではクロノ1/10秒〕(ルスP、
4が出力され、又60分以上のモードではクロノ時)く
ルスP15が出力される。
19は@4駆動回路であり、前記セレクタ7かもの出力
信号に基づきクロノ1710秒及びクロノ時駆動用の共
用駆動信号P19を出力する。該共用駆動信号P19は
第4のモータ24に供給される事により、第4のモータ
24に連動する前記切換針96を駆動する。
信号に基づきクロノ1710秒及びクロノ時駆動用の共
用駆動信号P19を出力する。該共用駆動信号P19は
第4のモータ24に供給される事により、第4のモータ
24に連動する前記切換針96を駆動する。
6はモード信号発生回路であり、前記クロノ用分周回路
6からの所定のクロノ用分周信号P3と前記モード制御
回路5からのモード切換信号P。
6からの所定のクロノ用分周信号P3と前記モード制御
回路5からのモード切換信号P。
を入力とし、前記モード切換信号P、の立ち上がりタイ
ミング及び豆ち下がりタイミングに従いモード表示用の
モードパルスP、を出力する。すなわち、モードが切り
換わるごとにモートノくルスP、は出力される。
ミング及び豆ち下がりタイミングに従いモード表示用の
モードパルスP、を出力する。すなわち、モードが切り
換わるごとにモートノくルスP、は出力される。
20は第5駆動回路であり、前記モートノ(ルスP、に
基づきモード表示駆動用のモード表示駆梨信号I’20
を出力する。該モード表示駆動信号P2゜は第5のモー
タ25に供給される事により、第5のモータ25に連動
する前記モード針97を駆動して、モード光示を行う。
基づきモード表示駆動用のモード表示駆梨信号I’20
を出力する。該モード表示駆動信号P2゜は第5のモー
タ25に供給される事により、第5のモータ25に連動
する前記モード針97を駆動して、モード光示を行う。
次に上記構成を有する指針表示式電子時計の動作を説明
する。まず文字板900の中心に取り付けられた時針9
1、分針92、秒針93は通常時刻系の回路は常時動作
しており、通常時刻表示を行う。次にクロノ機能につい
てだが、クロノ・ストップ状態では前記スイッチ回路4
からのスイッチ信号P4がLレベルのために前記クロノ
用分周許可信号P32は1−Iレベルであり、クロノ用
分周回路3は分周動作せずクロノ用分周信号P、が出力
されないのでクロノ系の回路は動作せず、その結果クロ
ノ秒針94、クロノ分針95、切換針96、モード針9
7は停止したままである。そこで、外部操作部材により
クロノスタート操作を行うと前りD−FF32ではリセ
ット動作が行われクロノリ、クロノ用分周□回路6は分
周動作を開始しクロノ用分周信号P、を出力する。そし
て、クロノ用分周信号P3に基づきクロノ秒信号発生回
路12、クロノ分信号発生回路13、クロノ1/l O
秒信号発生回路14、クロノ時信号発生回路15が動作
する。クロノ計測時間が60分未満のモードでは、前記
モード切換信号P、はLレベルでありセレクタ7ではク
ロノ1710秒パルスPI4が選ばれて出力されており
クロノ1/10秒パルスP口に従い切換針96はl O
llzで駆動されクロノ1/10秒表示を行い、クロノ
分針95及びクロノ秒針94と合わせてクロノの分、秒
、1/10秒の表示を行う。また、このモードではモー
ド針ノ1/10秒表示である事を示す。やかてクロノ計
測時間が60分になると前記モード制御回路5となり、
その瞬間に前記モード信号発生回路6からモードパルス
P、が出力され、それに従いモーここで、セレクタ7は
Hレベルのモード切換信号P aによりクロノ時パルス
ptsが選ばれて出力されておりクロノ時パルスP15
に従い切換針96は1時間周期で駆動されクロノ時表示
を行い、クロノ分針95及びクロノ秒針94と合わせて
クロノの時、分、秒の表示を行う。また、このクロノ計
測時間が60分以上のモードではモード針97ある事を
示す。
する。まず文字板900の中心に取り付けられた時針9
1、分針92、秒針93は通常時刻系の回路は常時動作
しており、通常時刻表示を行う。次にクロノ機能につい
てだが、クロノ・ストップ状態では前記スイッチ回路4
からのスイッチ信号P4がLレベルのために前記クロノ
用分周許可信号P32は1−Iレベルであり、クロノ用
分周回路3は分周動作せずクロノ用分周信号P、が出力
されないのでクロノ系の回路は動作せず、その結果クロ
ノ秒針94、クロノ分針95、切換針96、モード針9
7は停止したままである。そこで、外部操作部材により
クロノスタート操作を行うと前りD−FF32ではリセ
ット動作が行われクロノリ、クロノ用分周□回路6は分
周動作を開始しクロノ用分周信号P、を出力する。そし
て、クロノ用分周信号P3に基づきクロノ秒信号発生回
路12、クロノ分信号発生回路13、クロノ1/l O
秒信号発生回路14、クロノ時信号発生回路15が動作
する。クロノ計測時間が60分未満のモードでは、前記
モード切換信号P、はLレベルでありセレクタ7ではク
ロノ1710秒パルスPI4が選ばれて出力されており
クロノ1/10秒パルスP口に従い切換針96はl O
llzで駆動されクロノ1/10秒表示を行い、クロノ
分針95及びクロノ秒針94と合わせてクロノの分、秒
、1/10秒の表示を行う。また、このモードではモー
ド針ノ1/10秒表示である事を示す。やかてクロノ計
測時間が60分になると前記モード制御回路5となり、
その瞬間に前記モード信号発生回路6からモードパルス
P、が出力され、それに従いモーここで、セレクタ7は
Hレベルのモード切換信号P aによりクロノ時パルス
ptsが選ばれて出力されておりクロノ時パルスP15
に従い切換針96は1時間周期で駆動されクロノ時表示
を行い、クロノ分針95及びクロノ秒針94と合わせて
クロノの時、分、秒の表示を行う。また、このクロノ計
測時間が60分以上のモードではモード針97ある事を
示す。
ここで、クロノ計測時間がさらに進み10時間レベルに
戻り、その瞬間に゛前記モード信号発生回路6からモー
ドパルスP6が出力され、それに従を指す。すなわちク
ロノ計測時間が60分未満のモードに戻り、切換針96
は再びクロノ1/l O秒表示となり、クロノ分針95
及びクロノ秒針94と合わせてクロノの分、秒、1/1
0秒の表示を行う。また、いずれのモードにおいても外
部操作部材によってクロノ・ストップ操作ができ、その
操作により前記スイッチ信号P4はI−IレベルからL
レベルとなり、前記161]z分周信号P34のタイミ
ングに従いD−FF32は1■レベルとなるので駆動信
号が出力されていない時にクロノ用分周回路3が分局動
作を停止し、それに基づいてクロノ用の指針が停止する
ので測定したクロノ計測時間を読み取る事ができる。
戻り、その瞬間に゛前記モード信号発生回路6からモー
ドパルスP6が出力され、それに従を指す。すなわちク
ロノ計測時間が60分未満のモードに戻り、切換針96
は再びクロノ1/l O秒表示となり、クロノ分針95
及びクロノ秒針94と合わせてクロノの分、秒、1/1
0秒の表示を行う。また、いずれのモードにおいても外
部操作部材によってクロノ・ストップ操作ができ、その
操作により前記スイッチ信号P4はI−IレベルからL
レベルとなり、前記161]z分周信号P34のタイミ
ングに従いD−FF32は1■レベルとなるので駆動信
号が出力されていない時にクロノ用分周回路3が分局動
作を停止し、それに基づいてクロノ用の指針が停止する
ので測定したクロノ計測時間を読み取る事ができる。
以上説明したごと〈従来の指針表示式電子時計では、2
つの機能であるクロノ1/10秒機能とクロノ時機能と
を切り換えて表示する切換針96に対する目盛90がク
ロノl/10秒用とクロノ時用を共用するために切換針
96だげではクロノ1/工0秒用数字98を読み取れば
良いのか、クロノ時用数字99を読み取れば良いのか判
別できない。そこで、モード針97を設けた事により切
換針97の目盛90の数字の読み方として、クロノ計測
時間が60分未満のモードでモード針971/10秒用
数字98を、又、クロノ計測時間が指している時にはク
ロノ時用数字99を読み取れば良く、ユーザーに正しく
判別してもらえる。
つの機能であるクロノ1/10秒機能とクロノ時機能と
を切り換えて表示する切換針96に対する目盛90がク
ロノl/10秒用とクロノ時用を共用するために切換針
96だげではクロノ1/工0秒用数字98を読み取れば
良いのか、クロノ時用数字99を読み取れば良いのか判
別できない。そこで、モード針97を設けた事により切
換針97の目盛90の数字の読み方として、クロノ計測
時間が60分未満のモードでモード針971/10秒用
数字98を、又、クロノ計測時間が指している時にはク
ロノ時用数字99を読み取れば良く、ユーザーに正しく
判別してもらえる。
上記のごと〈従来の指針表示式電子時計では、2つの機
能を切り換えて表示する切換針96に対する目盛90及
び数字であるクロノ1/10秒用数字98とクロノ時用
数字99が同じ位置を占めるために読み取り判別表示手
段であるモード針97なしではクロノ1/10秒用数字
98を読み取れば良いのか、クロノ時用数字99を読み
取れば良いのか判別できない。ところが昨今の市場での
時計低価格化に伴い多機能が搭載された指針表示式電子
時計と言えども価格競争がきびしくコスト・ダウンが要
求されており、読み取り判別だけのための表示手段であ
るモード針97及び該モード針97とその駆動制御手段
によるコスト・アップは大きな問題であった。
能を切り換えて表示する切換針96に対する目盛90及
び数字であるクロノ1/10秒用数字98とクロノ時用
数字99が同じ位置を占めるために読み取り判別表示手
段であるモード針97なしではクロノ1/10秒用数字
98を読み取れば良いのか、クロノ時用数字99を読み
取れば良いのか判別できない。ところが昨今の市場での
時計低価格化に伴い多機能が搭載された指針表示式電子
時計と言えども価格競争がきびしくコスト・ダウンが要
求されており、読み取り判別だけのための表示手段であ
るモード針97及び該モード針97とその駆動制御手段
によるコスト・アップは大きな問題であった。
また、その他の指針式表示機器について考えてみると、
指針式テスターにおいても読み取り判別表示手段として
のモードを示すレンジつまみによるコスト・アップも同
様である。
指針式テスターにおいても読み取り判別表示手段として
のモードを示すレンジつまみによるコスト・アップも同
様である。
本発明は以上のような問題点を解消させ、2つの機能を
切り換えて表示する指針を有する低コストでかつ視認性
の良い指針式表示機器を提供することを目的とする。
切り換えて表示する指針を有する低コストでかつ視認性
の良い指針式表示機器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有す
る。
る。
第1の機能の表示値と第2の機能の表示値とを切り換え
表示する指針と、該指針が取り付けられ第1の機能用の
目盛又は数字と第2の機能用の目盛又は数字とを有する
文字板と、前記指針の駆動装置を備えた表示機器におい
て、前記駆動装置は第1の機能信号を発生する第1の機
能信号発生回路と、第2の機能信号を発生する第2の機
能信号発生回路と、前記指針の表示を第1の機能の表示
値から第2の機能の表示値に切り換えるためモード切換
信号を発生するモード制御回路と前記モード切換信号が
第1の状態をとる時には第1の機能信号に、またモード
切換信号が第2の状態をとる時には第2の機能信号に基
づき相異なる駆動制御信号を選択的に出力する陽動制御
回路と、前記を動制御信号に基づき駆動信号を出力する
駆動回路と、該駆動回路からの駆動信号を入力とし、前
記指針に連動するパルスモータとを備えると共に、前記
文字板の上の第1の機能用の目盛又は数字と第2の機能
用の目盛又は数字とは例えば数字が0である目盛又は数
字は同じ位置を占め、かつ数字がO以外の目盛又は数字
は同じ位置を占めないように配置されており、かつ前記
実動制御信号は前記指針を前記数字がO以外の目盛又は
数字のうち現在選択されている機能に対応するものの位
置に比較的長時間停留させ、現在選択されていない機能
に対応するものの位置には比較的短時間停留させるよう
にその生起時間間隔を制御されていることを特徴とする
。
表示する指針と、該指針が取り付けられ第1の機能用の
目盛又は数字と第2の機能用の目盛又は数字とを有する
文字板と、前記指針の駆動装置を備えた表示機器におい
て、前記駆動装置は第1の機能信号を発生する第1の機
能信号発生回路と、第2の機能信号を発生する第2の機
能信号発生回路と、前記指針の表示を第1の機能の表示
値から第2の機能の表示値に切り換えるためモード切換
信号を発生するモード制御回路と前記モード切換信号が
第1の状態をとる時には第1の機能信号に、またモード
切換信号が第2の状態をとる時には第2の機能信号に基
づき相異なる駆動制御信号を選択的に出力する陽動制御
回路と、前記を動制御信号に基づき駆動信号を出力する
駆動回路と、該駆動回路からの駆動信号を入力とし、前
記指針に連動するパルスモータとを備えると共に、前記
文字板の上の第1の機能用の目盛又は数字と第2の機能
用の目盛又は数字とは例えば数字が0である目盛又は数
字は同じ位置を占め、かつ数字がO以外の目盛又は数字
は同じ位置を占めないように配置されており、かつ前記
実動制御信号は前記指針を前記数字がO以外の目盛又は
数字のうち現在選択されている機能に対応するものの位
置に比較的長時間停留させ、現在選択されていない機能
に対応するものの位置には比較的短時間停留させるよう
にその生起時間間隔を制御されていることを特徴とする
。
以下、1つの指針を2つ以上の機能表示に切り換える本
発明の技術に基づく指針式表示機器の一実施例として指
針表示式電子時計を第1図、第2図、第3図を参照しな
がら説明する。
発明の技術に基づく指針式表示機器の一実施例として指
針表示式電子時計を第1図、第2図、第3図を参照しな
がら説明する。
本実施例としてクロノ1/10秒、クロノ抄、クロノ分
、クロノ時が表示されるクロノ機能付の指針表示式電子
時計であり、クロノ秒とクロノ分は名々に対してクロノ
秒針とクロノ分針が用意されているがクロノ1 / I
Q秒とクロノ時の2つの機能に対しては1つの指針に
て切り換えて使用する。この切り換えて使用する指針は
、クロノ計測時間が60分未満のモード時にはクロノ1
/1゜秒が表示され、また60分以上のモード時にはク
ロノ時が表示される仕様であり、また、クロノ計測時間
が9時間59分59秒の次の1秒にて再び表示はO分0
秒Oに戻り切り換えて使用する指針はやはりクロノl/
10秒の表示に戻るものとする。(これらの仕様は前記
従来例と共通である)まず第1図、第2図について説明
する。
、クロノ時が表示されるクロノ機能付の指針表示式電子
時計であり、クロノ秒とクロノ分は名々に対してクロノ
秒針とクロノ分針が用意されているがクロノ1 / I
Q秒とクロノ時の2つの機能に対しては1つの指針に
て切り換えて使用する。この切り換えて使用する指針は
、クロノ計測時間が60分未満のモード時にはクロノ1
/1゜秒が表示され、また60分以上のモード時にはク
ロノ時が表示される仕様であり、また、クロノ計測時間
が9時間59分59秒の次の1秒にて再び表示はO分0
秒Oに戻り切り換えて使用する指針はやはりクロノl/
10秒の表示に戻るものとする。(これらの仕様は前記
従来例と共通である)まず第1図、第2図について説明
する。
第1図は、本発明による指針表示式電子時計の顔である
文字板100及び指針を表わした図であり、第2図は第
1図の文字板100の一部を拡大した図である。文字板
100の上に、通常時刻表示用の時針91、分針92、
秒針96が中心に取り付けてあり、そのまわりに小針と
してクロノ秒表示用のクロノ秒ti94、クロノ表示分
用のクロノ分針95、クロノ1/10秒及びクロノ時表
示用の切換針101が取り付けられている。第2図で拡
大して示すが如く、前記切換針101が取り付けられた
文字板100の周辺部には、一番外側にクロノ1710
秒の単位を読み取るために必要な記号であるクロノl/
l O秒用数字102が配され、その内側にクロノ時の
単位を読み取るために必要な記号であるクロノ時用数字
106が配され、その内側にクロノ1710秒用の目盛
であるクロノ1/10秒用目盛104が前記クロノ1/
10秒用数字102の位置に合わせて配され、又、クロ
ノ時用の目盛であるクロノ時用目盛105が前記クロノ
時用数字106の位置に合わせて配されている。また数
字がOであるクロノl/10秒機能とクロノ時機能に共
用される共用数字106が真上の位置に配され、該共用
数字106の目盛である共用目盛107が前記共用数字
106の位置に合わせて配されている。
文字板100及び指針を表わした図であり、第2図は第
1図の文字板100の一部を拡大した図である。文字板
100の上に、通常時刻表示用の時針91、分針92、
秒針96が中心に取り付けてあり、そのまわりに小針と
してクロノ秒表示用のクロノ秒ti94、クロノ表示分
用のクロノ分針95、クロノ1/10秒及びクロノ時表
示用の切換針101が取り付けられている。第2図で拡
大して示すが如く、前記切換針101が取り付けられた
文字板100の周辺部には、一番外側にクロノ1710
秒の単位を読み取るために必要な記号であるクロノl/
l O秒用数字102が配され、その内側にクロノ時の
単位を読み取るために必要な記号であるクロノ時用数字
106が配され、その内側にクロノ1710秒用の目盛
であるクロノ1/10秒用目盛104が前記クロノ1/
10秒用数字102の位置に合わせて配され、又、クロ
ノ時用の目盛であるクロノ時用目盛105が前記クロノ
時用数字106の位置に合わせて配されている。また数
字がOであるクロノl/10秒機能とクロノ時機能に共
用される共用数字106が真上の位置に配され、該共用
数字106の目盛である共用目盛107が前記共用数字
106の位置に合わせて配されている。
すなわち、第1の機能であるクロノ1710秒用の目盛
であるクロノ1/10秒用目盛104及び数字であるク
ロノ1/10秒用数字102と、@2の機能であるクロ
ノ時用の目盛であるクロノ時用目盛105及び数字であ
るクロノ時用数字106とが共通の基準又は原点となる
ものを除いてはお互いのいずれの目盛又は数字も同じ角
位置を占めない様に配せられている。
であるクロノ1/10秒用目盛104及び数字であるク
ロノ1/10秒用数字102と、@2の機能であるクロ
ノ時用の目盛であるクロノ時用目盛105及び数字であ
るクロノ時用数字106とが共通の基準又は原点となる
ものを除いてはお互いのいずれの目盛又は数字も同じ角
位置を占めない様に配せられている。
第3図は本発明による指針表示式電子時計の回路ブロッ
ク線図であり、文字板100及び切換針101は第1図
において説明した同一番号のものと同じであり説明を省
略する。また、第3図の回路ブロック線図において従来
の指針表示式電子時計の回路ブロック線図の第11図と
同一要素には同一番号を付し説明を省略する。以下、第
3図に於いて第11図と異なる部分について説明する。
ク線図であり、文字板100及び切換針101は第1図
において説明した同一番号のものと同じであり説明を省
略する。また、第3図の回路ブロック線図において従来
の指針表示式電子時計の回路ブロック線図の第11図と
同一要素には同一番号を付し説明を省略する。以下、第
3図に於いて第11図と異なる部分について説明する。
8は駆動制御回路であり、入力端子Gには前記クロノ用
分周回路6かものクロノ用分周信号P3の一部である1
2 S fiz分周信号P33が入力され、入力端子
Eには前記クロッ1フ10ノミ号発生回路14からのク
ロノ1/10秒パルスPI4が入力され、入力端子Fに
は前記クロノ時信号発生回路15からのクロノ時パルス
PI5が入力され、さらに入力端子I−Iに前記モード
制御回路5からのモード切換信号P、が入力される。そ
して、入力端子Hへのモード切換信号P、の制御に基づ
き、前記機能の一方が選択されているとき前記切換針1
01が他方の機能に対応する目盛又は数字の位置に長時
間停止することのない様に不等間隔の駆動制御信号P6
を出力端子Qから出力する。
分周回路6かものクロノ用分周信号P3の一部である1
2 S fiz分周信号P33が入力され、入力端子
Eには前記クロッ1フ10ノミ号発生回路14からのク
ロノ1/10秒パルスPI4が入力され、入力端子Fに
は前記クロノ時信号発生回路15からのクロノ時パルス
PI5が入力され、さらに入力端子I−Iに前記モード
制御回路5からのモード切換信号P、が入力される。そ
して、入力端子Hへのモード切換信号P、の制御に基づ
き、前記機能の一方が選択されているとき前記切換針1
01が他方の機能に対応する目盛又は数字の位置に長時
間停止することのない様に不等間隔の駆動制御信号P6
を出力端子Qから出力する。
26は第4駆動回路であり、前記駆動制御信号P8に基
づきクロノ1/10秒及びクロノ時噂動用の駆動信号P
2.を出力する。該駆動信号P26は第4のモータ27
に供給される事により、第4のモータ27に連動する前
記切換針101を駆動する。
づきクロノ1/10秒及びクロノ時噂動用の駆動信号P
2.を出力する。該駆動信号P26は第4のモータ27
に供給される事により、第4のモータ27に連動する前
記切換針101を駆動する。
次に駆動制御回路8のさらに詳細な構成を第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
駆動制御回路8は、セレクタ80とセット付データタイ
プ・フリップフロップ81.85,86(以下5D−F
F)とセクトφリセットタイプ・5 ッf 83.89
(以下SR−ラッチ)とINV84とAND87とOR
800,888と3ms計数部82と12m5計数部8
8により構成されている。
プ・フリップフロップ81.85,86(以下5D−F
F)とセクトφリセットタイプ・5 ッf 83.89
(以下SR−ラッチ)とINV84とAND87とOR
800,888と3ms計数部82と12m5計数部8
8により構成されている。
セレクタ80は、C端子への入力がLレベルのときへ入
力がC端子から出力され、又C端子へのれる。セレクタ
80の入力端子Aは前記入力端子Eに接続されているの
で前記クロノミフ10秒信号発生回路14からのクロノ
1/10秒パルスP14が入力される。セレクタ800
Å力端子Bは前記入力端子Fに接続されているので前記
クロノ時信号発生回路15からのクロノ時パルスPI5
が入力される。
力がC端子から出力され、又C端子へのれる。セレクタ
80の入力端子Aは前記入力端子Eに接続されているの
で前記クロノミフ10秒信号発生回路14からのクロノ
1/10秒パルスP14が入力される。セレクタ800
Å力端子Bは前記入力端子Fに接続されているので前記
クロノ時信号発生回路15からのクロノ時パルスPI5
が入力される。
さらにセレクタ80の入力端子Cは前記入力端子IIに
接続されているので前記モード制御回路5からのモード
切換信号P、の制御により、セレクタ80の出力端子Q
からセレクタ信号P8゜とじて、クロノ計副時間が60
分未満のモードではクロノl/10秒パルスPI4が出
力され、又60分以上のモードではクロノ時パルスP、
5が出力される。
接続されているので前記モード制御回路5からのモード
切換信号P、の制御により、セレクタ80の出力端子Q
からセレクタ信号P8゜とじて、クロノ計副時間が60
分未満のモードではクロノl/10秒パルスPI4が出
力され、又60分以上のモードではクロノ時パルスP、
5が出力される。
5D−FF81のセット用入力端である入力端子Sには
後述するSR−ラッチ86からの位置補正パルスP83
が入力され、入力端子CKには前記セレクタ信号IF8
0が入力される。5D−FF81の入力端子りは電源端
子V m a に接続されているので常にLレベルで
あり、入力端子CKへのセレクタ信号Proの立ち上が
り動作で入力端子りのデータ(ここでは電源端子V s
sのLレベル)を読み込み、出力端子QKLレベルの
8ms計数許可信号P81を出力し、その後入力端子S
への位置補正パルスpssの出力タイミングに従い前記
8mS計8ms計数部82の入力端子Iには前記入力端
子Gに接続されており、前記クロノ用分周回路6からの
クロノ用分周信号P、の信号群のうち128Hzの12
8 Hz分周信号PS3が入力され、入力端子Rには前
記8ms計数許可信号P81が入力される。8mS計数
部82は入力端子Rへの8ms計数許可信号patがL
レベルとなるとその時点から入力端チエへの128Hz
分周信号P3Sの立下りタイミングに従い計数動作を行
い、3msを計数すると出力端子Qかも■(レベルの3
ms計数信号P82を出力する。
後述するSR−ラッチ86からの位置補正パルスP83
が入力され、入力端子CKには前記セレクタ信号IF8
0が入力される。5D−FF81の入力端子りは電源端
子V m a に接続されているので常にLレベルで
あり、入力端子CKへのセレクタ信号Proの立ち上が
り動作で入力端子りのデータ(ここでは電源端子V s
sのLレベル)を読み込み、出力端子QKLレベルの
8ms計数許可信号P81を出力し、その後入力端子S
への位置補正パルスpssの出力タイミングに従い前記
8mS計8ms計数部82の入力端子Iには前記入力端
子Gに接続されており、前記クロノ用分周回路6からの
クロノ用分周信号P、の信号群のうち128Hzの12
8 Hz分周信号PS3が入力され、入力端子Rには前
記8ms計数許可信号P81が入力される。8mS計数
部82は入力端子Rへの8ms計数許可信号patがL
レベルとなるとその時点から入力端チエへの128Hz
分周信号P3Sの立下りタイミングに従い計数動作を行
い、3msを計数すると出力端子Qかも■(レベルの3
ms計数信号P82を出力する。
SR−ラッチ86はセット番すセットタイプ拳うクチで
あり、セット用入力端である入力端子Sへの信号によっ
て出力端子QがHレベルとなり、又、リセット入力端で
ある入力端子Rへの信号によって出力端子QがLレベル
となる。SR−ラッチ860入力端子Sには前記3ms
計数信号P8□が入力され、入力端子Rは前記入力端子
Gに接続されているので前記クロノ用分周回路3からの
クロノ用分周信号P、の信号群のうち128 +12の
128 Hz分周信号P33が入力され、出力端子Qか
らは機能の一方が選択されているとき前記切換針101
が他方の機能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停
止することのない様にするための位置補正パルスP83
を出力する。
あり、セット用入力端である入力端子Sへの信号によっ
て出力端子QがHレベルとなり、又、リセット入力端で
ある入力端子Rへの信号によって出力端子QがLレベル
となる。SR−ラッチ860入力端子Sには前記3ms
計数信号P8□が入力され、入力端子Rは前記入力端子
Gに接続されているので前記クロノ用分周回路3からの
クロノ用分周信号P、の信号群のうち128 +12の
128 Hz分周信号P33が入力され、出力端子Qか
らは機能の一方が選択されているとき前記切換針101
が他方の機能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停
止することのない様にするための位置補正パルスP83
を出力する。
0R800の一方の入力端子には前記セレクタ信号P、
。が入力され、他方の入力端子には前記立置補正パルス
P83が入力され、出力端子から不等間隔の不等間隔パ
ルスP、。。を出力する。
。が入力され、他方の入力端子には前記立置補正パルス
P83が入力され、出力端子から不等間隔の不等間隔パ
ルスP、。。を出力する。
INV84の入力端子は前記入力端子11に接続されて
いるので前記モード制御回路5からのモード切換信号P
、が入力され、出力端子から反転モード切換信号P84
が出力される。
いるので前記モード制御回路5からのモード切換信号P
、が入力され、出力端子から反転モード切換信号P84
が出力される。
5D−FF85のセット用入力端である入力端子Sには
後述するSI’t−ラッチ89からのモード切換補正パ
ルスPaoが入力され、入力端子CKは前記入力端子H
に接続されているので前記モード制御回路5からのモー
ド切換信号P、が入力される。5D−FF85の入力端
子りは電源端子■s11 に接続されているので常に
Lレベルであり、入力端子CKへのモード切換信号P、
の立ち上がり動作すなわちモード機能がクロノ計測時間
の60分未満モード(クロノ1/10秒機能)から60
分以上モード(クロノ時機能)に切り換った瞬間に入力
端子りのデータ(ここでは電源端子レベルの60分以上
移行信号P6.を出力し、その後入力端子Sへのモード
切換補正パルスP89の出力タイミングに従い前記60
分以上移行信号P85はLレベルからI−Iレベルとナ
ル。
後述するSI’t−ラッチ89からのモード切換補正パ
ルスPaoが入力され、入力端子CKは前記入力端子H
に接続されているので前記モード制御回路5からのモー
ド切換信号P、が入力される。5D−FF85の入力端
子りは電源端子■s11 に接続されているので常に
Lレベルであり、入力端子CKへのモード切換信号P、
の立ち上がり動作すなわちモード機能がクロノ計測時間
の60分未満モード(クロノ1/10秒機能)から60
分以上モード(クロノ時機能)に切り換った瞬間に入力
端子りのデータ(ここでは電源端子レベルの60分以上
移行信号P6.を出力し、その後入力端子Sへのモード
切換補正パルスP89の出力タイミングに従い前記60
分以上移行信号P85はLレベルからI−Iレベルとナ
ル。
5D−FF86のセット用入力端である入力端子Sには
後述するSR−ラッチ89からのモード切換補正パルス
P81.が入力され、入力端子CI(は前記反転モード
切換信号P114が入力される。S 1)−FF86の
入力端子りは電源端子V a sに接続されているので
常にLレベルであり、入力端子CKへの反転モード切換
信号Pa4の立ち上がり動作すなわちモード機能がクロ
ノ計測時間の60分以上モード(クロノ時機能)から6
0分未満モード(クロノ1/10秒機能)に切り換った
瞬間に入力端子りのデータ(ここでは電源端子■ssの
60分分未満性信号P811を出力し、その後入力端子
Sへのモード切換補正パルスpsoの出力タイミングに
従(・前記60分分未満性信号psaはLレベルからH
レベルとなる。
後述するSR−ラッチ89からのモード切換補正パルス
P81.が入力され、入力端子CI(は前記反転モード
切換信号P114が入力される。S 1)−FF86の
入力端子りは電源端子V a sに接続されているので
常にLレベルであり、入力端子CKへの反転モード切換
信号Pa4の立ち上がり動作すなわちモード機能がクロ
ノ計測時間の60分以上モード(クロノ時機能)から6
0分未満モード(クロノ1/10秒機能)に切り換った
瞬間に入力端子りのデータ(ここでは電源端子■ssの
60分分未満性信号P811を出力し、その後入力端子
Sへのモード切換補正パルスpsoの出力タイミングに
従(・前記60分分未満性信号psaはLレベルからH
レベルとなる。
AND87の一方の入力端子に前記60分以上移行信号
P、5が入力され、他方の入力端子には前記60分分未
満性信号p8aが入力され、60分以土性行信号Pas
あるいは60分分未満性信号P86レベ7.の12m5
計数許可信号P、7を出力し、その後の後述するSR−
ラッチ89からのモード切換補正パルスP811の出力
タイミングに従い前記ルとなる。
P、5が入力され、他方の入力端子には前記60分分未
満性信号p8aが入力され、60分以土性行信号Pas
あるいは60分分未満性信号P86レベ7.の12m5
計数許可信号P、7を出力し、その後の後述するSR−
ラッチ89からのモード切換補正パルスP811の出力
タイミングに従い前記ルとなる。
12m5計数部88の入力端子Iには前記入力端子Gに
接続されており、前記クロノ用分周回路3からのクロノ
用分周信号P3の信号群の128Hzの128Hz分周
信号pssが入力され、入力端子Rには前記12ms計
数許可信号Pg?が入力される。12m5計数部88は
、入力端子Rへの12m5許可信号payがLレベルと
なるとその時点から入力端子■への128Hz分周信号
P33の立下りタイミングに従い計数動作を行い、12
m5を計数すると出力端子QからHレベルの12m5計
数イ言号paaを出力する。
接続されており、前記クロノ用分周回路3からのクロノ
用分周信号P3の信号群の128Hzの128Hz分周
信号pssが入力され、入力端子Rには前記12ms計
数許可信号Pg?が入力される。12m5計数部88は
、入力端子Rへの12m5許可信号payがLレベルと
なるとその時点から入力端子■への128Hz分周信号
P33の立下りタイミングに従い計数動作を行い、12
m5を計数すると出力端子QからHレベルの12m5計
数イ言号paaを出力する。
SR−ラッチ89はセクト・リセットタイプ・ラッチで
あり、セクト用入力端である入力端子Sへの信号によっ
て出力端子QがHレベルとなり、又、リセット入力端で
ある入力端子Rへの信号によって出力端子QがLレベル
となる。SR−ラッチ89の入力端子Sには前記12m
5計数信号P88が入力され、入力端子Rは前記入力端
子Gに−接続されているので前記クロノ用分周回路3か
らのクロノ用分周信号P、の信号群のうち128 [1
zの12811z分周信号pssが入力され、出力端子
Qからは一方の機能モードから他方の機能モードに切り
換わる時に前記切換針1o1が他方の機能モードに対応
する目盛又は数字の記されであるずらされた位置に移行
するためのモード切換補正パルスP8I、を出力する。
あり、セクト用入力端である入力端子Sへの信号によっ
て出力端子QがHレベルとなり、又、リセット入力端で
ある入力端子Rへの信号によって出力端子QがLレベル
となる。SR−ラッチ89の入力端子Sには前記12m
5計数信号P88が入力され、入力端子Rは前記入力端
子Gに−接続されているので前記クロノ用分周回路3か
らのクロノ用分周信号P、の信号群のうち128 [1
zの12811z分周信号pssが入力され、出力端子
Qからは一方の機能モードから他方の機能モードに切り
換わる時に前記切換針1o1が他方の機能モードに対応
する目盛又は数字の記されであるずらされた位置に移行
するためのモード切換補正パルスP8I、を出力する。
0R888の一方の入力端子には前記不等間隔パルスP
800が入力され、他方の入力端子には前記モード切
換補正パルスP8゜が入力され、出力端子から前記機能
の一方が選択されているとき前記切換針101が他方の
機能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停止するこ
とがな(、かつ一方の機能から他方の機能に切り換わる
時に前記切換針101が他方の機能に対応する目盛又は
数字の位置に移行する駆動制御信号P8を出力する。該
駆動制御信号P、は前記出力端子Qを介して前記駆動制
御回路8から出力される。
800が入力され、他方の入力端子には前記モード切
換補正パルスP8゜が入力され、出力端子から前記機能
の一方が選択されているとき前記切換針101が他方の
機能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停止するこ
とがな(、かつ一方の機能から他方の機能に切り換わる
時に前記切換針101が他方の機能に対応する目盛又は
数字の位置に移行する駆動制御信号P8を出力する。該
駆動制御信号P、は前記出力端子Qを介して前記駆動制
御回路8から出力される。
次に上記構成を有する指針表示式電子時計の動作を第5
図〜第8図の主要電圧波形図を参照しながら第3図およ
び第4図の動作説明を行う。第11図の従来と同じ部分
は説明を省略する。
図〜第8図の主要電圧波形図を参照しながら第3図およ
び第4図の動作説明を行う。第11図の従来と同じ部分
は説明を省略する。
まず第5図はクロノ計測時間がゼロのストップ状態から
クロノをスタートさせ、その後クロノがスタートして間
もないクロノ計測時間が60分未満モードの主要電圧波
形図であり、その動作について説明する。
クロノをスタートさせ、その後クロノがスタートして間
もないクロノ計測時間が60分未満モードの主要電圧波
形図であり、その動作について説明する。
まずt、のタイミングを説明する。外部操作部材により
クロノスタート操作を行うと前記スイッノ用分周回路6
は分局動作を開始し前記128tlz分周信号P5.が
出力される。
クロノスタート操作を行うと前記スイッノ用分周回路6
は分局動作を開始し前記128tlz分周信号P5.が
出力される。
次にt2のタイミングを説明する。クロノ用分周回路6
が分局動作し、クロノ用分周信号P、に基づきクロノ秒
信号発生回路12、クロノ分信号発生回路16、クロノ
l/10秒信号発生回路14、クロノ時信号発生回路1
5が動作しており、このt2のタイミングで前記クロノ
1710秒パルスP14が出力される。クロノ計測時間
が60分未満モードなので前記モード切換信号P、はL
レベルでありセレクタ80ではクロノ1/10秒パルス
P14がセレクタ信号P、。として選択出力され、0R
800及び0R888を介して前記駆動制御信号P、と
して出力される。またセレクタ信号P80の立上がり動
作により5D−1’F81はLレベルを読み込みLレベ
ルの3ms計数許可信号pstを出力する。
が分局動作し、クロノ用分周信号P、に基づきクロノ秒
信号発生回路12、クロノ分信号発生回路16、クロノ
l/10秒信号発生回路14、クロノ時信号発生回路1
5が動作しており、このt2のタイミングで前記クロノ
1710秒パルスP14が出力される。クロノ計測時間
が60分未満モードなので前記モード切換信号P、はL
レベルでありセレクタ80ではクロノ1/10秒パルス
P14がセレクタ信号P、。として選択出力され、0R
800及び0R888を介して前記駆動制御信号P、と
して出力される。またセレクタ信号P80の立上がり動
作により5D−1’F81はLレベルを読み込みLレベ
ルの3ms計数許可信号pstを出力する。
次にt3のタイミングを説明する。前記8mS計数許可
信号PillがLレベルとなったt、のタイミングから
8msを計数したt、のタイミングにてI4レベルの8
ms計数信号Patが出力される。
信号PillがLレベルとなったt、のタイミングから
8msを計数したt、のタイミングにてI4レベルの8
ms計数信号Patが出力される。
該3 m s計数信号P82に基づき前記SR−ラッテ
86ではセット動作が行われ位置補正パルスPasがI
−Iレベルとなる。該位置補正パルスPa3に基づキ前
記5D−FF81ではセット動作が行われ前ルとなり、
それに伴い前記8ms計数部82ではリセット動作が行
われ一瞬前のタイミングで立ち上がった8 m s計数
信号P、2が再びLレベルとなり結果的に3ms計数信
号pa2はヒゲ状の信号となる。
86ではセット動作が行われ位置補正パルスPasがI
−Iレベルとなる。該位置補正パルスPa3に基づキ前
記5D−FF81ではセット動作が行われ前ルとなり、
それに伴い前記8ms計数部82ではリセット動作が行
われ一瞬前のタイミングで立ち上がった8 m s計数
信号P、2が再びLレベルとなり結果的に3ms計数信
号pa2はヒゲ状の信号となる。
次にt4のタイミングな説明する。前記位置補正パルス
P83がI−ルベルとなったt、のタイミングの後に前
記128 FlzパルスI’s、sが初めてHレベルと
なった事により前記SR−ラッテ86ではリセット動作
が行われ位置補正パルスPssがHレベルからLレベル
となる。
P83がI−ルベルとなったt、のタイミングの後に前
記128 FlzパルスI’s、sが初めてHレベルと
なった事により前記SR−ラッテ86ではリセット動作
が行われ位置補正パルスPssがHレベルからLレベル
となる。
すなわち位置補正パルスE’a’sとしては、t、のタ
イミングからt4のタイミングの間の4 m sの上向
きパルスであり、0R800及び0R888を介して前
記駆動制御信号P8として出力される。
イミングからt4のタイミングの間の4 m sの上向
きパルスであり、0R800及び0R888を介して前
記駆動制御信号P8として出力される。
ここで、第5図の主要電圧波形図における駆動制御信号
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めtlの
タイミングまではクロノ計測時間がゼロのストップ状態
では切換針101は共用数字106のOの位置を指して
いる。
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めtlの
タイミングまではクロノ計測時間がゼロのストップ状態
では切換針101は共用数字106のOの位置を指して
いる。
次にt2のタイミングから出力される駆動側(財)信号
P、に基づき切換針101はクロノ時用数字106のう
ちの1に移動するが、すぐ後のt、のタイミングに出力
される駆動制御信号P、に基づき切換針101はクロノ
1/10秒用数字102からt、のタイミングまでわず
か3msであり切換針101は!3msの間しかクロノ
時用数字106のl“の位置に停止しておらず人間の目
には切換針101が共用数字106のOからクロノ様に
見える。第5図の主要電圧波形図以後もクロ、ノ計測時
間が60分未満モードが持続している間は同様であり切
換針101は前記クロッ1フ10秒用パルスP14の出
力タイミングに従いクロノ・・・0.9の位置を後動し
1付く碌に入間の口に瞥工兄える。
P、に基づき切換針101はクロノ時用数字106のう
ちの1に移動するが、すぐ後のt、のタイミングに出力
される駆動制御信号P、に基づき切換針101はクロノ
1/10秒用数字102からt、のタイミングまでわず
か3msであり切換針101は!3msの間しかクロノ
時用数字106のl“の位置に停止しておらず人間の目
には切換針101が共用数字106のOからクロノ様に
見える。第5図の主要電圧波形図以後もクロ、ノ計測時
間が60分未満モードが持続している間は同様であり切
換針101は前記クロッ1フ10秒用パルスP14の出
力タイミングに従いクロノ・・・0.9の位置を後動し
1付く碌に入間の口に瞥工兄える。
次に第6図はクロノ計測時間が59分59秒9かう1時
間00分OO秒になる。すなわちクロノ計測時間が60
分未満モードから60分以上モードに切り換わる時の主
要電圧波形図であり、その動作について説明する。
間00分OO秒になる。すなわちクロノ計測時間が60
分未満モードから60分以上モードに切り換わる時の主
要電圧波形図であり、その動作について説明する。
まずt3、0、t、のタイミングは、第5図におけるt
2、t5、t4のタイミングにおける動作と同じなので
説明を省略する。またt8、t、。、tllのタイミン
グも第5図におけるt2、t3、t4のタイミングにお
ける動作と同じなので説明を省略する。
2、t5、t4のタイミングにおける動作と同じなので
説明を省略する。またt8、t、。、tllのタイミン
グも第5図におけるt2、t3、t4のタイミングにお
ける動作と同じなので説明を省略する。
次にt、のタイミングを説明する。前記クロノ分パルス
P14に基づきモード制御回路5の60進計数部51で
はクロノ計数時間が60分となった事を検出しクロノ6
0分信号P5tY出力し、該クロッ60分信号P□に基
づきD−FF53ではI−Iレベルを読み込みモード切
換信号P、はLレベルからHレベルとなる。モード切換
信号P、が立ち上がる事により5D−FF85ではLレ
ベルを読み込みLレベルの60分以上土性信号I’85
を出力し、該60分以上土性信号P0に基づきAND8
7からはLレベルの12m5計数許可信号P8゜を出力
する。
P14に基づきモード制御回路5の60進計数部51で
はクロノ計数時間が60分となった事を検出しクロノ6
0分信号P5tY出力し、該クロッ60分信号P□に基
づきD−FF53ではI−Iレベルを読み込みモード切
換信号P、はLレベルからHレベルとなる。モード切換
信号P、が立ち上がる事により5D−FF85ではLレ
ベルを読み込みLレベルの60分以上土性信号I’85
を出力し、該60分以上土性信号P0に基づきAND8
7からはLレベルの12m5計数許可信号P8゜を出力
する。
次にtl2のタイミングを説明する。前記12m5計数
許可信号P8?がLレベルとなったt、のタイミングか
ら12 m sを計数したt1□のタイミングにてHレ
ベルの12m5計数信号pssが出力される。該12m
5計数信号p8gに基づき前記SR−ラッチ89ではセ
ット動作が行われモード切換補正パ/l/スP89がH
レベルとなる。該モード切換補正パルスpaoに基づき
前記5D−FF85ではセット動作が行われ60分以上
土性信号I’as及び前ベルとなり、それに伴い前記1
2m5計数部88ではリセット動作が行われ一瞬前のタ
イミングで1〃 豆ち上がった1 2 rri s計数信号E’ssが再
びLレベルとなり結果的に12m5計数信号Psaはヒ
ゲ状の信号となる。
許可信号P8?がLレベルとなったt、のタイミングか
ら12 m sを計数したt1□のタイミングにてHレ
ベルの12m5計数信号pssが出力される。該12m
5計数信号p8gに基づき前記SR−ラッチ89ではセ
ット動作が行われモード切換補正パ/l/スP89がH
レベルとなる。該モード切換補正パルスpaoに基づき
前記5D−FF85ではセット動作が行われ60分以上
土性信号I’as及び前ベルとなり、それに伴い前記1
2m5計数部88ではリセット動作が行われ一瞬前のタ
イミングで1〃 豆ち上がった1 2 rri s計数信号E’ssが再
びLレベルとなり結果的に12m5計数信号Psaはヒ
ゲ状の信号となる。
次にttsのタイミングを説明する。前記モード切換補
正パルスP8゜がHレベルとなったtI2のタイミング
の後に前記128HzパルスP33が初めて■4レベル
となった事により前記SR−ラッチ89ではリセット動
作が行われモード切換補正パルスすなわちモード切換補
正パルスI’agは、t+zのタイミングからtI3の
タイミングの間の4 m Sの上向きパルスであり、O
R888を介して前記駆動制御信号P8として出力され
る。
正パルスP8゜がHレベルとなったtI2のタイミング
の後に前記128HzパルスP33が初めて■4レベル
となった事により前記SR−ラッチ89ではリセット動
作が行われモード切換補正パルスすなわちモード切換補
正パルスI’agは、t+zのタイミングからtI3の
タイミングの間の4 m Sの上向きパルスであり、O
R888を介して前記駆動制御信号P8として出力され
る。
ここで、第6図の主要電圧波形図における駆動制御信号
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めt、の
タイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が59分5
9秒8で切換針101はクロノ1/10砂用数字102
のうちの次にt、のタイミングから出力される駆動制御
信号P8に基づき切換針101はクロノ時用数字103
のうちの9に移動するが、すぐ後の16のタイミングに
出力される駆動制御信号P8に基づき切換針101はク
ロノ1/10秒用数字10200.9の位置に移動する
ため、’5のタイミングからt6のタイミングまでわず
か8mSであり切換針101は8mSの間しかクロノ時
用数字蟻〃 106の9の位置に停止しておらず人間の目には切換針
101がクロノ1/10秒用数字10200.8から0
.9に一遍に移動した様に見え、またクロノ計測時間が
59分59秒9となったわけである。
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めt、の
タイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が59分5
9秒8で切換針101はクロノ1/10砂用数字102
のうちの次にt、のタイミングから出力される駆動制御
信号P8に基づき切換針101はクロノ時用数字103
のうちの9に移動するが、すぐ後の16のタイミングに
出力される駆動制御信号P8に基づき切換針101はク
ロノ1/10秒用数字10200.9の位置に移動する
ため、’5のタイミングからt6のタイミングまでわず
か8mSであり切換針101は8mSの間しかクロノ時
用数字蟻〃 106の9の位置に停止しておらず人間の目には切換針
101がクロノ1/10秒用数字10200.8から0
.9に一遍に移動した様に見え、またクロノ計測時間が
59分59秒9となったわけである。
同様にt、及びtI、のタイミングに出力される駆動制
御信号P8に基づき切換針101がクロノ106の0に
一遍に移動し、またクロノ計測時間が60分OO秒0と
なったわけである。ここで60分以上モードとなったの
でt+zのタイミングから出力される駆動制御信号P6
に基づき切換針101が共用数字106のOからクロノ
時用数字106の1の位置に移動し、すなわち切換針1
01が60分以上モード用のクロノ時用目盛105及び
クロノ時用数字103に切り換わりクロノ表示は1時間
00分00秒となる。
御信号P8に基づき切換針101がクロノ106の0に
一遍に移動し、またクロノ計測時間が60分OO秒0と
なったわけである。ここで60分以上モードとなったの
でt+zのタイミングから出力される駆動制御信号P6
に基づき切換針101が共用数字106のOからクロノ
時用数字106の1の位置に移動し、すなわち切換針1
01が60分以上モード用のクロノ時用目盛105及び
クロノ時用数字103に切り換わりクロノ表示は1時間
00分00秒となる。
次に第7図はクロノ計測時間が1時間59分59秒9か
ら2時間OO分OO秒Oなるクロノ計測時間が60分以
上モードの主要電圧波形図であり、その動作について説
明する。
ら2時間OO分OO秒Oなるクロノ計測時間が60分以
上モードの主要電圧波形図であり、その動作について説
明する。
まず’!4のタイミングを説明する。tI4のタイミン
グでクロノ計測時間が1時間59分59秒9となり前記
クロノ1/10秒信号発生回路14からクロノ1 /
10秒パルスPL4が出力されるが、ここでは60分以
上モードであり前記モード切換信号P、がHレベルのた
め前記セレクタ80でクロノ1/10パルスP14がセ
レクタ信号P、。とじて選択出力されず、従って駆動制
御信号P、もLレベルのままである。
グでクロノ計測時間が1時間59分59秒9となり前記
クロノ1/10秒信号発生回路14からクロノ1 /
10秒パルスPL4が出力されるが、ここでは60分以
上モードであり前記モード切換信号P、がHレベルのた
め前記セレクタ80でクロノ1/10パルスP14がセ
レクタ信号P、。とじて選択出力されず、従って駆動制
御信号P、もLレベルのままである。
次にt、のタイミングを説明する。このtI5のタイミ
ングで前記クロノ1/10秒パルスPI4及びクロノ時
パルスPI5が出力され、モード切換信号P、がHレベ
ルでありセレクタ80ではクロノ時パルスP、5がセレ
クタ信号paoとして選択出力され、OR800及び0
R888を介して前記駆動制御信号P、として出力され
る。またセレクタ信号P、oの立ち上がり動作により5
D−FF81信号pHlを出力する。
ングで前記クロノ1/10秒パルスPI4及びクロノ時
パルスPI5が出力され、モード切換信号P、がHレベ
ルでありセレクタ80ではクロノ時パルスP、5がセレ
クタ信号paoとして選択出力され、OR800及び0
R888を介して前記駆動制御信号P、として出力され
る。またセレクタ信号P、oの立ち上がり動作により5
D−FF81信号pHlを出力する。
次にtI6、tI?のタイミングは、第5図におけるt
3、’4のタイミングにおける動作と同じなので説明を
省略する。
3、’4のタイミングにおける動作と同じなので説明を
省略する。
ここで、第7図の主要電圧波形図における駆動制御信号
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めt、4
のタイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が1時間
59分59秒8でtI4のタイミングで1時間59分5
9秒9となるが、駆動制御信号P8は出力されず、従っ
て切換針101は駆動されずクロノ時用数字103のう
ちの1の位置を指したままである。
P、に基づ(前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めt、4
のタイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が1時間
59分59秒8でtI4のタイミングで1時間59分5
9秒9となるが、駆動制御信号P8は出力されず、従っ
て切換針101は駆動されずクロノ時用数字103のう
ちの1の位置を指したままである。
次にttsのタイミングから出力される駆動制御信号P
、に基づき切換針101はクロノ1/10後のt8.の
タイミングに出力される駆動制御信号P3に基づき切換
針101はクロノ時用数字103ノ2の位置に移動する
ため、ttsのタイミングからttaのタイミングまで
わずか3 m sであり切換針101は!3msの間し
かクロノ1/1゜間の目には切換針101がクロノ時用
数字106の主要電圧波形図以後のクロノ計測時間が6
0分以上モードも同様であり切換針101は前記クロノ
時用パルスPI6の出力タイミングに従いクロノ動して
行く様に人間の目には見える。
、に基づき切換針101はクロノ1/10後のt8.の
タイミングに出力される駆動制御信号P3に基づき切換
針101はクロノ時用数字103ノ2の位置に移動する
ため、ttsのタイミングからttaのタイミングまで
わずか3 m sであり切換針101は!3msの間し
かクロノ1/1゜間の目には切換針101がクロノ時用
数字106の主要電圧波形図以後のクロノ計測時間が6
0分以上モードも同様であり切換針101は前記クロノ
時用パルスPI6の出力タイミングに従いクロノ動して
行く様に人間の目には見える。
次に第8図はクロノ計測時間が9時間59分59秒から
次の1秒にて再び表示がO分O秒Oに戻る。すなわちク
ロノ計測時間が60分以上モードから60分未満モード
に切り換わる時の主要電圧波形図であり、その動作につ
いて説明する。
次の1秒にて再び表示がO分O秒Oに戻る。すなわちク
ロノ計測時間が60分以上モードから60分未満モード
に切り換わる時の主要電圧波形図であり、その動作につ
いて説明する。
まずtts、t20s t!1のタイミングは、第7
図におけるtts、’ 16、tI?のタイミングにお
ける動作と同じなので説明を省略する。
図におけるtts、’ 16、tI?のタイミングにお
ける動作と同じなので説明を省略する。
次にtlllのタイミングを説明する。前記クロノ時パ
ルスptaに基づきモード制御回路5の10進計数部5
2ではクロノ計数時間が10時間となった事を検出しク
ロッ10時間信号P52を出方し、該クロッ10時間信
号P、2に基づきD−FF53ではリセット動作が行わ
れモード切換信号P、はP、が立ち下がる事によりIN
V84からの反転モード切換信号P84は立ち上がり、
5D−FF満移行信号peaを出力し、該60分分未満
性信号pa6に基づきAND87からはLレベルの12
m5計数許可信号P8ffを出力する。
ルスptaに基づきモード制御回路5の10進計数部5
2ではクロノ計数時間が10時間となった事を検出しク
ロッ10時間信号P52を出方し、該クロッ10時間信
号P、2に基づきD−FF53ではリセット動作が行わ
れモード切換信号P、はP、が立ち下がる事によりIN
V84からの反転モード切換信号P84は立ち上がり、
5D−FF満移行信号peaを出力し、該60分分未満
性信号pa6に基づきAND87からはLレベルの12
m5計数許可信号P8ffを出力する。
次にt22.1g3のタイミングは、第6図における’
!2、ttsのタイミングにおける動作と同じなので説
明を省略する。
!2、ttsのタイミングにおける動作と同じなので説
明を省略する。
またクロノ計測時間が60分未満モードに移行した後の
t24、to、t26のタイミングは、第5図における
t2、t8、t4のタイミングにおける動作と同じなの
で説明を省略する。
t24、to、t26のタイミングは、第5図における
t2、t8、t4のタイミングにおける動作と同じなの
で説明を省略する。
ここで、第8図の主要電圧波形図における駆動制御信号
P8に基づく前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めtta
のタイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が9時間
59分59秒で切換針101はクロノ時用数字106の
うちの9の位置を指している。
P8に基づく前記切換針101の動きを目盛及び数字が
図示された第2図を参照しながら説明する。初めtta
のタイミングの直前の状態ではクロノ計測時間が9時間
59分59秒で切換針101はクロノ時用数字106の
うちの9の位置を指している。
次にttaのタイミングから出力される駆動制御信号P
8に基づき切換針101はクロノ1/10後のt2゜の
タイミングに出力される駆動制御信号P8に基づき切換
針101はクロノ時用数字ミンクからt20のタイミン
グまでわずか13m5であり切換針101は8msの間
しかクロノ1/10換針101がクロノ時用数字106
の9から10に一遍に移動し、またクロノ計測時間が1
0時間00分00秒となったわけである。ここで再び6
0分未満モードに戻ったのでtzzのタイミングから出
力される駆動制御信号P8に基づき切換新字106のO
の位置に移動する。
8に基づき切換針101はクロノ1/10後のt2゜の
タイミングに出力される駆動制御信号P8に基づき切換
針101はクロノ時用数字ミンクからt20のタイミン
グまでわずか13m5であり切換針101は8msの間
しかクロノ1/10換針101がクロノ時用数字106
の9から10に一遍に移動し、またクロノ計測時間が1
0時間00分00秒となったわけである。ここで再び6
0分未満モードに戻ったのでtzzのタイミングから出
力される駆動制御信号P8に基づき切換新字106のO
の位置に移動する。
そして、クロノ計測時間が60分未満モードに移行した
後のt24及びt26のタイミングに出方される駆動制
御信号P8に基づき切換針101が共用数字106のO
からクロノ1/1o秒用数字見える。すなわち切換針1
01が60分未満モード用のクロノ1/10秒用目盛1
04及びクロノ1/10秒用数字102に切り換わる。
後のt24及びt26のタイミングに出方される駆動制
御信号P8に基づき切換針101が共用数字106のO
からクロノ1/1o秒用数字見える。すなわち切換針1
01が60分未満モード用のクロノ1/10秒用目盛1
04及びクロノ1/10秒用数字102に切り換わる。
第8図で説明した以後の動作は第5図から第8図で示し
た動作を繰り返す。また、いずれのモードにおいても外
部操作部材によってクロノ・ストップ操作ができ、その
操作により前記スイッチ信分周信号P34のタイミング
に従いD−FT’32は1−Iレベルとなりクロノ用分
周回路6が分局動作を停止するので前記位置補正パルス
P、3が出力されてからクロノ・ストップとなる様にな
っており、それによって各々のモードでクロノ拳ストッ
プがされても切換針101の各々のモード用あるいは共
用の目盛又は数字の位置で停止し正しいクロノ計測時間
が記録される。
た動作を繰り返す。また、いずれのモードにおいても外
部操作部材によってクロノ・ストップ操作ができ、その
操作により前記スイッチ信分周信号P34のタイミング
に従いD−FT’32は1−Iレベルとなりクロノ用分
周回路6が分局動作を停止するので前記位置補正パルス
P、3が出力されてからクロノ・ストップとなる様にな
っており、それによって各々のモードでクロノ拳ストッ
プがされても切換針101の各々のモード用あるいは共
用の目盛又は数字の位置で停止し正しいクロノ計測時間
が記録される。
またクロノ・ストップ操作にて切換針101が共用数字
106のOの位置に停止した場合には切換針101をク
ロノ1/10秒機能として読み取れば良いのか、あるい
はクロノ時機能として読み取れば良いのか判別する事が
できないが、その必要がなく問題はない。なぜならば、
例えばクロノ・ストップ操作後にクロノ分針95が7の
位置に、101が00位置に停止していた場合を考える
とクロノ計測時間を7分28秒0と読み取っても、ある
いは0時間7分28秒と読み取っても実際のクロノ計測
時間であるO時間7分28秒0には相違ないので数字が
Oである共用数字106及び共 。
106のOの位置に停止した場合には切換針101をク
ロノ1/10秒機能として読み取れば良いのか、あるい
はクロノ時機能として読み取れば良いのか判別する事が
できないが、その必要がなく問題はない。なぜならば、
例えばクロノ・ストップ操作後にクロノ分針95が7の
位置に、101が00位置に停止していた場合を考える
とクロノ計測時間を7分28秒0と読み取っても、ある
いは0時間7分28秒と読み取っても実際のクロノ計測
時間であるO時間7分28秒0には相違ないので数字が
Oである共用数字106及び共 。
用目盛107は同じ位置を占めても問題はなく、むしろ
クロノ1/10秒機能とクロノ時機能に共通である数字
0の目盛又は数字は同じ位置を占めることか自然であり
望ましい。
クロノ1/10秒機能とクロノ時機能に共通である数字
0の目盛又は数字は同じ位置を占めることか自然であり
望ましい。
また本実施例では2つのモード(機能)の数字は、クロ
ッ1フ10砂用数字102′が0.1.0.2.0、3
、・・・・・・0.9でありクロノ時用数字106が1
.2.3、・・・・・・、10で数字のオーダーが異な
るが、2つの機能の数字が同じオーダーのものも本願で
は含む。2つの機能の数字が同じオーダーである場合の
実施例の表示部を第12図に示す。
ッ1フ10砂用数字102′が0.1.0.2.0、3
、・・・・・・0.9でありクロノ時用数字106が1
.2.3、・・・・・・、10で数字のオーダーが異な
るが、2つの機能の数字が同じオーダーのものも本願で
は含む。2つの機能の数字が同じオーダーである場合の
実施例の表示部を第12図に示す。
以下、第12図を説明する。第12図は電流値と電圧値
を切り換えて測定表示する事ができ、電流と電圧の2つ
のモード(機能)を1つの切換針によって扇形の文字板
にて表示するものである。第12図において、500は
文字板、501は切換針、502は電流用数字、503
は電圧用数字、504は前記電流用数字502の位置に
合わせて配された電流用目盛、505は前記電圧用数字
503の位置に合わせて配された電圧用目盛、506は
同じ位置を占める前記電流用数字502のうちの数字0
と前記電圧用数字503のうちの数字Oとの位置に合わ
せて配された2つに共用される共用目盛である。
を切り換えて測定表示する事ができ、電流と電圧の2つ
のモード(機能)を1つの切換針によって扇形の文字板
にて表示するものである。第12図において、500は
文字板、501は切換針、502は電流用数字、503
は電圧用数字、504は前記電流用数字502の位置に
合わせて配された電流用目盛、505は前記電圧用数字
503の位置に合わせて配された電圧用目盛、506は
同じ位置を占める前記電流用数字502のうちの数字0
と前記電圧用数字503のうちの数字Oとの位置に合わ
せて配された2つに共用される共用目盛である。
電流用数字502の最小表示分解能は10アンペアとし
、電圧用数字506の最小表示分解能は9ボルトとして
おり、10と9との最小公倍数の90よりも小さい表示
範囲で2つの機能の数字として同じオーダーのものが使
われている。そして、第12図に示す如く前記文字板5
00が扇形で2つの機能の数字が同じオーダーのもので
あるから電流測定機能にはOアンペア、電圧測定機能に
Oボルトと両者に数字0が存在する場合には数字がOで
ある目盛又は数字は同じ位置を占めるのが一層望ましい
事がわかる。第12図では切換針501ボルトである事
を示しており半熱モードは電圧測定°モードである。尚
第12図の様に2つの機能に対応する目盛や数字が等間
隔に配置されず不等間隔に配置してあっても指針がそれ
ぞれの位置に比較的長時間停留するような回路構成も、
例えば不等間隔目盛位置を記憶させたtlOMによって
鳴動信号の生起間隔を制御すれば実現容易である。
、電圧用数字506の最小表示分解能は9ボルトとして
おり、10と9との最小公倍数の90よりも小さい表示
範囲で2つの機能の数字として同じオーダーのものが使
われている。そして、第12図に示す如く前記文字板5
00が扇形で2つの機能の数字が同じオーダーのもので
あるから電流測定機能にはOアンペア、電圧測定機能に
Oボルトと両者に数字0が存在する場合には数字がOで
ある目盛又は数字は同じ位置を占めるのが一層望ましい
事がわかる。第12図では切換針501ボルトである事
を示しており半熱モードは電圧測定°モードである。尚
第12図の様に2つの機能に対応する目盛や数字が等間
隔に配置されず不等間隔に配置してあっても指針がそれ
ぞれの位置に比較的長時間停留するような回路構成も、
例えば不等間隔目盛位置を記憶させたtlOMによって
鳴動信号の生起間隔を制御すれば実現容易である。
また、前述の2つの実施例ではモード(機能)が2つで
目盛又は数字の配置は交互であったが、モード(機能)
が3つ以上のもの、あるいは各々の関係が交互ではない
ものや一層ランダムに配置されたものも本発明には含む
。尚選択された1つの機能に対応する目盛や数字はそれ
自体が等間隔に配置される必要はなく、不等間隔に配置
してあってしかも指針がそれらの位置罠比較的長時間停
留するような回路構成も、例えば不等間隔目盛位置を記
憶させたROMによって駆動信号の生起間隔を制御すれ
ば実現容易である。
目盛又は数字の配置は交互であったが、モード(機能)
が3つ以上のもの、あるいは各々の関係が交互ではない
ものや一層ランダムに配置されたものも本発明には含む
。尚選択された1つの機能に対応する目盛や数字はそれ
自体が等間隔に配置される必要はなく、不等間隔に配置
してあってしかも指針がそれらの位置罠比較的長時間停
留するような回路構成も、例えば不等間隔目盛位置を記
憶させたROMによって駆動信号の生起間隔を制御すれ
ば実現容易である。
以上本発明の2つの表示形態について実施例を説明した
が、その他の実施例あるいは変形例について述べておく
。
が、その他の実施例あるいは変形例について述べておく
。
(+1 複数の機能に対応する目盛又は数字の複数の
系列において、共用する目盛は必ずしも数字0に相当す
るものに限られるわけではな(、表示の読みとり易さな
ど使用の便宜上で適当な基準値が選ばれる。例えば温度
と湿度とを100℃、湿度の場合100%に対応するの
で基準性はあり、通常気温の場合100℃は起らないの
でまぎれはない)を共通にする、また他の例では対数表
示される2つの量(例えば周波数帯の異る領域での音圧
)においては数字1(対数値はゼロ)を共通表示とする
が如きである。
系列において、共用する目盛は必ずしも数字0に相当す
るものに限られるわけではな(、表示の読みとり易さな
ど使用の便宜上で適当な基準値が選ばれる。例えば温度
と湿度とを100℃、湿度の場合100%に対応するの
で基準性はあり、通常気温の場合100℃は起らないの
でまぎれはない)を共通にする、また他の例では対数表
示される2つの量(例えば周波数帯の異る領域での音圧
)においては数字1(対数値はゼロ)を共通表示とする
が如きである。
(2)複数の表示系列は実施例においては目盛又は数字
としであるが、これは厳密に意味を限定されるものでは
なく、記号JP”ンボルマーク等も目盛の役目をするも
のとして含まれる。
としであるが、これは厳密に意味を限定されるものでは
なく、記号JP”ンボルマーク等も目盛の役目をするも
のとして含まれる。
(3)表示系列の数は3以上であっても視認性を甚だし
く損わない限りは良い。
く損わない限りは良い。
本発明によれば、1つの指針を2つ以上の機能の表示に
切り換えて使用する指針式表示機器において指針が取り
付けられた文字板上の目盛又は数字は基準となる目盛又
は数字は共通の位置を占め、それ以外の目盛又は数字は
第1の機能用と第2の機能用とが同じ位置を占めない様
に配せられ、前記基準のもの以外の目盛又は数字におい
て前記機能の一方が選択されているとき指針が他方の機
能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停止すること
のないようにした事で指針表示式電子時計におけるモー
ド針や指針式テスターにおけるモード表示用のつまみス
イッチ等の指針にていずれの機能の目盛又は数字を読み
取れば良いかを判別するための読み取り判別手段を別途
設けること無しで正しく表示値を読み取る事ができる様
になった。
切り換えて使用する指針式表示機器において指針が取り
付けられた文字板上の目盛又は数字は基準となる目盛又
は数字は共通の位置を占め、それ以外の目盛又は数字は
第1の機能用と第2の機能用とが同じ位置を占めない様
に配せられ、前記基準のもの以外の目盛又は数字におい
て前記機能の一方が選択されているとき指針が他方の機
能に対応する目盛又は数字の位置に長時間停止すること
のないようにした事で指針表示式電子時計におけるモー
ド針や指針式テスターにおけるモード表示用のつまみス
イッチ等の指針にていずれの機能の目盛又は数字を読み
取れば良いかを判別するための読み取り判別手段を別途
設けること無しで正しく表示値を読み取る事ができる様
になった。
この事は2つ以上の機能を切り換えて使用する指針を有
する指針式表示機器においてコスト・ダウンにつながり
、低コストな指針式表示機器を供給することができるば
かりでなく、情報の読み誤りの防止や、少数の指針であ
る事により表示スペースの有効活用をする事ができる。
する指針式表示機器においてコスト・ダウンにつながり
、低コストな指針式表示機器を供給することができるば
かりでなく、情報の読み誤りの防止や、少数の指針であ
る事により表示スペースの有効活用をする事ができる。
そして、基準となる目盛又は数字は同位置を占めさせ共
用とする事で機器のデザイン性の向上および数字JPu
盤の配置の複雑化を避は表示を見やす(なる効果を生
むもので応用範囲も広い発明である。
用とする事で機器のデザイン性の向上および数字JPu
盤の配置の複雑化を避は表示を見やす(なる効果を生
むもので応用範囲も広い発明である。
第1図は本発明の一実施例である指針表示式電子時計の
文字板及び指針の平面図、第2図は第1図の一部を拡大
した部分平面図、第3図は上記実施例の回路ブロック図
、第4図は第3図の一部の詳細回路図、第5図乃至第8
図は主要な信号に関する動作のタイミングチャート、第
9図は従来の指針式表示機器の一例である指針表示式電
子時計の文字板及び指針の平面図、第10図は第9図の
部分拡大平面図、第11図は上記従来例の回路ブロック
図であり、第12図は本発明の別の実施例の文字板及び
指針の平面図である。 6・・・・・・クロノ用分周回路、 5・・・・・・モード制御回路、 8・・・・・・吻動制御回路、 14・・・・・・クロノ1/10秒信号発生回路、15
・・・・・・クロノ時信号発生回路、100・・・・・
・文字板、 101・・・・・・切換針、 102・・・・・・クロノ1/10秒用数字、106・
・・・・・クロノ時数字、 104・・・・・・クロノl/10秒用目盛、105・
・・・・・クロノ時用目盛、 106・・・・・・共用数字、 107.506・・・・・・共用目盛、502・・・・
・・電流用数字、 506・・・・・・電圧用数字、 504・・・・・・電流用目盛、 505・・・・・・電圧用目盛、 P3・・・・・・クロノ用分周信号、 P4 ・・・・・・スイッチ信号、 P、・・・・・・モード切換信号、 P、・・・・・・駆動制御信号、 PI3・・・・・・クロノ1/10秒パルス、PI5・
・・・・・クロノ時パルス、 P26・・・・・・駆動信号、 P2O・・・・・・セレクタ信号、 P83・・・・・・位置補正パルス、
文字板及び指針の平面図、第2図は第1図の一部を拡大
した部分平面図、第3図は上記実施例の回路ブロック図
、第4図は第3図の一部の詳細回路図、第5図乃至第8
図は主要な信号に関する動作のタイミングチャート、第
9図は従来の指針式表示機器の一例である指針表示式電
子時計の文字板及び指針の平面図、第10図は第9図の
部分拡大平面図、第11図は上記従来例の回路ブロック
図であり、第12図は本発明の別の実施例の文字板及び
指針の平面図である。 6・・・・・・クロノ用分周回路、 5・・・・・・モード制御回路、 8・・・・・・吻動制御回路、 14・・・・・・クロノ1/10秒信号発生回路、15
・・・・・・クロノ時信号発生回路、100・・・・・
・文字板、 101・・・・・・切換針、 102・・・・・・クロノ1/10秒用数字、106・
・・・・・クロノ時数字、 104・・・・・・クロノl/10秒用目盛、105・
・・・・・クロノ時用目盛、 106・・・・・・共用数字、 107.506・・・・・・共用目盛、502・・・・
・・電流用数字、 506・・・・・・電圧用数字、 504・・・・・・電流用目盛、 505・・・・・・電圧用目盛、 P3・・・・・・クロノ用分周信号、 P4 ・・・・・・スイッチ信号、 P、・・・・・・モード切換信号、 P、・・・・・・駆動制御信号、 PI3・・・・・・クロノ1/10秒パルス、PI5・
・・・・・クロノ時パルス、 P26・・・・・・駆動信号、 P2O・・・・・・セレクタ信号、 P83・・・・・・位置補正パルス、
Claims (1)
- 第1の機能の表示値と第2の機能の表示値とを切り換え
表示する指針と、該指針が取り付けられ第1の機能用の
目盛又は数字と第2の機能用の目盛又は数字とを有する
文字板と、前記指針の駆動装置を備えた表示機器におい
て、前記駆動装置は、第1の機能信号を発生する第1の
機能信号発生回路と、第2の機能信号を発生する第2の
機能信号発生回路と、前記指針の表示を第1の機能の表
示値から第2の機能の表示値に切り換えるためモード切
換信号を発生するモード制御回路と、前記モード切換信
号が第1の状態をとる時には第1の機能信号に、またモ
ード切換信号が第2の状態をとる時には第2の機能信号
に基づき相異なる駆動制御信号を選択的に出力する駆動
制御回路と、前記駆動制御信号に基づき駆動信号を出力
する駆動回路と、該駆動回路からの駆動信号を入力とし
前記指針に連動するパルスモータとを備えると共に、前
記文字板の上の第1の機能用の目盛又は数字と第2の機
能用の目盛又は数字とは、前記複数機能の共通の基準と
なる目盛又は数字を除いて同じ位置を占めないように配
置されており、かつ前記駆動制御信号は前記指針を前記
共通の基準となるものを除いた目盛又は数字のうち現在
選択されている機能に対応するものの位置に比較的長時
間停留させ、現在選択されていない機能に対応するもの
の位置には比較的短時間停留させるようにその生起時間
間隔を制御されていることを特徴とする指針式表示機器
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082318A JP2716449B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 指針式表示機器 |
| US07/445,640 US5195062A (en) | 1988-04-05 | 1989-04-04 | Display device |
| PCT/JP1989/000358 WO1989009950A1 (fr) | 1988-04-05 | 1989-04-04 | Affichage du type a aiguille |
| DE89904211T DE68910266T2 (de) | 1988-04-05 | 1989-04-04 | Zeigerartige anzeige. |
| EP89904211A EP0364602B1 (en) | 1988-04-05 | 1989-04-04 | Pointer type display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082318A JP2716449B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 指針式表示機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254890A true JPH01254890A (ja) | 1989-10-11 |
| JP2716449B2 JP2716449B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=13771218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082318A Expired - Fee Related JP2716449B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 指針式表示機器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195062A (ja) |
| EP (1) | EP0364602B1 (ja) |
| JP (1) | JP2716449B2 (ja) |
| DE (1) | DE68910266T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989009950A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992001977A1 (fr) * | 1990-07-20 | 1992-02-06 | Citizen Watch Company, Ltd. | Montre-bracelet avec cadran a aiguilles |
| JP2014102189A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Citizen Holdings Co Ltd | 多機能時計 |
| JP2015232566A (ja) * | 2015-07-15 | 2015-12-24 | カシオ計算機株式会社 | アナログ電子時計 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5365292A (en) * | 1992-02-05 | 1994-11-15 | Nikon Corporation | Indicator device for camera |
| CH684143B5 (fr) * | 1992-10-08 | 1995-01-31 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Pièce d'horlogerie apte à recevoir des messages radiodiffusés affichés par ses aiguilles. |
| US6275212B1 (en) * | 1993-12-02 | 2001-08-14 | Nikon Corporation | Rotary pointer display device |
| CN1292318C (zh) * | 2000-11-10 | 2006-12-27 | 西铁城时计株式会社 | 电动钟表的计时机构 |
| US20030151980A1 (en) * | 2002-02-13 | 2003-08-14 | Isador Farash | Color referenced multi-time watch |
| CA116656S (fr) * | 2006-03-20 | 2007-08-30 | Montre Hermes Sa | Cadran de montre |
| CN101449217A (zh) * | 2006-05-29 | 2009-06-03 | 豪雅公司 | 用于改变时区的方法及适用的钟表 |
| EP2210150B1 (en) * | 2007-11-13 | 2012-01-04 | LVMH Swiss Manufactures SA | Stop watch including a time indicator |
| EP2107435A1 (fr) * | 2008-04-02 | 2009-10-07 | Glashütter Uhrenbetrieb GmbH | Montre avec affichage de fuseaux horaires |
| EP2477080B1 (fr) * | 2011-01-17 | 2013-11-13 | Montres Journe S.A. | Pièce d'horlogerie à indication du fuseau horaire correspondant à une heure choisie |
| USD659044S1 (en) * | 2011-07-08 | 2012-05-08 | Richemont International, S.A. | Dial |
| AU351183S (en) * | 2013-02-07 | 2013-10-15 | La Montre Hermes S A | Watch dial |
| JP5725063B2 (ja) * | 2013-03-21 | 2015-05-27 | カシオ計算機株式会社 | アナログ電子時計 |
| TWD161405S (zh) * | 2013-03-27 | 2014-07-01 | 索萬德股份有限公司 | 手錶 |
| USD710735S1 (en) * | 2013-06-17 | 2014-08-12 | Omega Ltd. | Dial |
| USD752468S1 (en) * | 2014-06-18 | 2016-03-29 | Breitling Ag | Dial |
| USD817210S1 (en) * | 2016-12-29 | 2018-05-08 | Omega Ltd. | Dial |
| USD927340S1 (en) * | 2020-02-04 | 2021-08-10 | Etz Shalem | Clock face |
| USD999227S1 (en) | 2021-09-12 | 2023-09-19 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE683188C (de) * | 1936-05-13 | 1939-11-01 | Aeg | Zeitmessgeraet, insbesondere fuer sportliche Veranstaltungen |
| US2910825A (en) * | 1957-01-16 | 1959-11-03 | Kirkwood Merseman Lincoln | Geographical timepiece |
| CH627906B (fr) * | 1978-11-21 | Berney Sa Jean Claude | Dispositif d'affichage analogique. | |
| JPS5827085A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-17 | Citizen Watch Co Ltd | クロノグラフ機能付指針時計 |
| US4464058A (en) * | 1982-09-29 | 1984-08-07 | Weller Barton L | World time and day indicator clock |
| JPS60224088A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Citizen Watch Co Ltd | 指針式タイマ |
| JPH0810257B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1996-01-31 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| JPS63298089A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Citizen Watch Co Ltd | アナログ式世界時計 |
| US4847819A (en) * | 1988-04-07 | 1989-07-11 | Hong Kuo Hui | Universal clock having means for indicating zonal time in other global time zones |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63082318A patent/JP2716449B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-04 WO PCT/JP1989/000358 patent/WO1989009950A1/ja not_active Ceased
- 1989-04-04 EP EP89904211A patent/EP0364602B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 DE DE89904211T patent/DE68910266T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-04 US US07/445,640 patent/US5195062A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992001977A1 (fr) * | 1990-07-20 | 1992-02-06 | Citizen Watch Company, Ltd. | Montre-bracelet avec cadran a aiguilles |
| JP2014102189A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Citizen Holdings Co Ltd | 多機能時計 |
| JP2015232566A (ja) * | 2015-07-15 | 2015-12-24 | カシオ計算機株式会社 | アナログ電子時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5195062A (en) | 1993-03-16 |
| WO1989009950A1 (fr) | 1989-10-19 |
| EP0364602B1 (en) | 1993-10-27 |
| JP2716449B2 (ja) | 1998-02-18 |
| DE68910266D1 (de) | 1993-12-02 |
| EP0364602A1 (en) | 1990-04-25 |
| DE68910266T2 (de) | 1994-05-11 |
| EP0364602A4 (en) | 1991-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2716449B2 (ja) | 指針式表示機器 | |
| US3727213A (en) | Matside wrestling scoreboard | |
| US4022014A (en) | Combination wristwatch/chronograph/wrist calculator/measuring device | |
| US4474480A (en) | Hand type musical timepiece | |
| JPS6334436B2 (ja) | ||
| US3969886A (en) | Digital electronic watch for displaying both time and the time remaining within a preselected time period | |
| US3998044A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS6188179A (ja) | 電池寿命表示付電子時計 | |
| US4238847A (en) | Electronic watch for yacht races | |
| JP2013029400A (ja) | 表示装置および時計 | |
| JP2542939B2 (ja) | ストップウォッチ付アナログ電子時計 | |
| US4099371A (en) | Electronic optical display alarm timepiece | |
| US4094136A (en) | Electronic timepiece inspection circuit | |
| GB2047442A (en) | Electronic timepiece | |
| JPH01140087A (ja) | 指針式表示機器 | |
| JP2820418B2 (ja) | 指針式時計 | |
| US4293939A (en) | Electronic timepiece having an alarm system | |
| JPS63106592A (ja) | 電子時計 | |
| SU879636A1 (ru) | Устройство дл индикации | |
| US4228646A (en) | Electronic timepiece with indication disk for internal state of timepiece | |
| JPS6132399Y2 (ja) | ||
| JPS5942272B2 (ja) | アラ−ム電子時計 | |
| JPS6311638B2 (ja) | ||
| JPH03258238A (ja) | 脈拍計数機 | |
| SU1728848A2 (ru) | Электронные часы |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |