JPH01255118A - 照光式押しボタンスイッチ - Google Patents

照光式押しボタンスイッチ

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Publication number
JPH01255118A
JPH01255118A JP63083865A JP8386588A JPH01255118A JP H01255118 A JPH01255118 A JP H01255118A JP 63083865 A JP63083865 A JP 63083865A JP 8386588 A JP8386588 A JP 8386588A JP H01255118 A JPH01255118 A JP H01255118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
light
button switch
light guide
guide plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63083865A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotsugu Tani
谷 清嗣
Teruki Fujiyama
輝己 藤山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH01255118A publication Critical patent/JPH01255118A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オーディオなどのAV機器およびボタン電話
などのOA機器に使用される照光式押しボタンスイッチ
に関するものである。
従来の技術 従来の照光式押しボタンスイッチは第6図のような構成
であった。すなわち、プリン1一基板31の上面に配置
された接点開閉用の2個ダイヤフラム32A、32Bの
間に発光体(発光ダイオード)33が配置されるととも
に、この発光体33の上方のケース34の下面に、光を
各押しボタン35A、35Bの方に反射させるV形突起
36を形成したものであった。
発明が解決しようとする課題 上記従来の構成によると、接点部が押しボタンの真下に
位にしているため、発光体33からの光をV形突起36
で斜め方向に反射させて押しボタン35A、35Bまで
導いているため、押しボタンでの発光状態にむらが生じ
るとともに反射光の収集効率が悪いという問題があった
そこで、本発明は上記問題点を解消し得る照光式押しボ
タンスイッチを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の照光式押しボタン
スイッチは、接点開閉用のダイヤフラt1を突部を介し
て押圧する押しボタンの直下に5発光体からの光を導く
導光体を配置するとともに、上記押しボタンの突部を導
光体に形成された貫通穴内を挿通させたものである。
作用 上記構成によると、発光体の光を導く導光板を押しボタ
ンの直下に配置したので、押しボタン全体に亘って均一
に照光することができるとともに、照射効率も向上する
実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図および第2図に基
づき説明する。
第1図および第2図において、1はプリント基板で、そ
の上面には接点部(図示せず)を開閉するためのダイヤ
フラム2が配置されるとともに、このダイヤフラム2の
上方には、絶縁シート3を介して、ダイヤフラムを押圧
する突起(突部)4aを有する押しボタン4がケース5
の空間部6に保持されている。そして、この押しボタン
4の直下の空間部6には、平面視矩形状の導光板7が配
置されるとともに、その中央には貫通穴8が形成され、
この貫通穴8を押しボタン4の突起4aが挿通するよう
にされている。また、この空間部6の内部の所定位置に
は、光を導光板7に照射する発光体(発光ダイオード)
9が配置されている。
したがって、発光体9から出た光は、導光板7に入り、
そして導光板7の上面から押しボタン4の下面全体に照
射される。
次に、第2の実施例を第3図および第4図に基づき説明
する。
この押しボタンスイッチは、シーソー型のものである。
すなわち、プリント基板11の上面には2個のダイヤフ
ラム12A、12Bが配置されるとともに、この上方の
ケース13の内部に形成された空間部14には、上面に
2個の押え部15A、15Bと、下面にダイヤフラム1
2A、12Bの抑圧用の2個の突起(突部)16A、1
6Bを有する押しボタン17が配置されている。
そして、上記各ダイヤフラム12A、12Bの−に方の
空間部14には、各押え部15A、1513の付近を照
射するための導光板18および発光体く発光ダイオード
)19が配置され、またこの導光板18の各ダイヤフラ
ム12A、12Bに対応する位置には貫通穴20A 、
 20Bが形成されるとともに、押しボタン17の各突
起16A。
16Bが貫通穴20A 、 20Bをそれぞれ挿通して
各ダイヤフラム12A、12Bに当接するようにされて
いる。さらに、発光体19は両ダイヤフラム12A、1
2Bの間のプリント基板11の上面に配置され、また導
光板18の中央に垂下部18aが設けられるとともに、
この垂下部18aには発光体19を収容する収容室21
が形成されている。ところで、上記導光板18を第4図
(a)(b)(c)に基づき詳しく説明すると、収容室
21の上部は六角錐をくり抜いた形状にされるとともに
、各錐面(a)〜(f)は光が入射しやすいような角度
を有する鏡面にされている。なお、収容室21の下部は
直方体をくり抜いた形状にされている。
そして、さらに各錐面(a)〜(f)から入射した光が
均一に押しボタン17の下面すなわち導光板18の上面
に到達するように、中間導光部18aの上面(g)(h
)および下面(j)は斜めにかっ(g)面と(i)面と
は互いにほぼ平行となるようにされている。この(g)
面および(h)面は、入射した光を全反射するような角
度を有する鏡面とされ、また( i )(j )(k)
面は、光を乱反射するようにしぼ加工が施されている。
この導光板18の材質としては、拡散しやすいように、
拡散材入りの成形樹脂を使用するのが好ましい。
したがって5発光体19から出た光は、収容室21の各
錐面(、)〜(f)から第4図の矢印Aにて示すように
、屈折して入射し、全体に広がる。そして、g面および
6面に到達した光は全反射するとともに拡散材により拡
散しなから導光板18の先端部まで均一に広がる。光か
に、1p−)而に到達すると、しぼ面で乱反射されて均
一に発光し、押え部15A。
15Bの付近を均一に照光することになる。
また、上記第2の実施例においては、一対のダイヤフラ
ムを交互に抑圧するシーソー型のものについて説明した
が、第5図に示す第3の実施例のように、単独にダイヤ
プラムを押圧し得るもの、すなわち各接点を別個の押し
ボタン31A、31Bにより開閉するものにも勿論適用
できる。
発明の効果 上記本発明の構成によると、発光体の光を導く導光板を
押しボタンの直下に配置したので、押しボタン全体に亘
って均一に照光することができるとともに、照射効率も
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における照光式押しボタ
ンスイッチの断面図、第2図は同平面図、第3図は第2
の実施例における照光式押しボタンスイッチの断面図、
第4図(a)(b)(c)は導光板の平面図、正面図お
よび側面図、第5図は第3の実施例における照光式押し
ボタンスイッチの断面図、第6図は従来例の照光式押し
ボタンスイッチの断面図である。 2・・ダイヤフラム、4・・押しボタン、4a・・・突
起、7・・・導光板、8・・・貫通穴、9・・・発光体
、 12A。 1.2B・・ダイヤフラム、16A、16B・・・突起
、 20A、20B・・・貫通穴。 代理人   森  本  義  弘 第を区 第 2 図         2゛ダ′″″7う4第3
図 第す図 、3IA   、31B 第4図 U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、接点開閉用のダイヤフラムを突部を介して押圧する
    押しボタンの直下に、発光体からの光を導く導光体を配
    置するとともに、上記押しボタンの突部を導光体に形成
    された貫通穴内を挿通させた照光式押しボタンスイッチ
JP63083865A 1988-04-05 1988-04-05 照光式押しボタンスイッチ Pending JPH01255118A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63083865A JPH01255118A (ja) 1988-04-05 1988-04-05 照光式押しボタンスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63083865A JPH01255118A (ja) 1988-04-05 1988-04-05 照光式押しボタンスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01255118A true JPH01255118A (ja) 1989-10-12

Family

ID=13814567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63083865A Pending JPH01255118A (ja) 1988-04-05 1988-04-05 照光式押しボタンスイッチ

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JP (1) JPH01255118A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0801517A3 (en) * 1995-07-14 1997-12-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Illuminated switch unit
US5950808A (en) * 1995-07-14 1999-09-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electroluminescent light element, manufacturing method of the same, and an illuminated switch unit using the same
JP2005259369A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Sanyo Electric Co Ltd 照光釦を具えた電子機器

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