JPH0125516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125516Y2 JPH0125516Y2 JP9100184U JP9100184U JPH0125516Y2 JP H0125516 Y2 JPH0125516 Y2 JP H0125516Y2 JP 9100184 U JP9100184 U JP 9100184U JP 9100184 U JP9100184 U JP 9100184U JP H0125516 Y2 JPH0125516 Y2 JP H0125516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- turntable
- bodies
- periphery
- mounting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子レンジ等の調理器に関する。
(ロ) 従来技術
従来、多量の食品を一度に処理しようとする電
子レンジにおいては、実公昭42−11098号公報に
見られる如く複数の食品載置体を用い、これらを
積み重ねるようにしている。
子レンジにおいては、実公昭42−11098号公報に
見られる如く複数の食品載置体を用い、これらを
積み重ねるようにしている。
しかるに、斯る電子レンジにおいては、載置体
は単に積み重ねられているだけで相互に係合し合
うような構造がとられておらず、従つて電子レン
ジが外的な力などを受けると、積み重ねられた載
置体は簡単に崩れてしまう。又、上記載置体が樹
脂等からなり熱可塑性であると、加熱時の熱を受
けた時に支持脚が変形し、これ亦載置体が崩れて
しまう。
は単に積み重ねられているだけで相互に係合し合
うような構造がとられておらず、従つて電子レン
ジが外的な力などを受けると、積み重ねられた載
置体は簡単に崩れてしまう。又、上記載置体が樹
脂等からなり熱可塑性であると、加熱時の熱を受
けた時に支持脚が変形し、これ亦載置体が崩れて
しまう。
(ハ) 考案の目的
本考案の目的は、積み重ねられた複数の食品載
置体が外的な力を受けても、又加熱時の熱を受け
ても崩れないようにすることにある。
置体が外的な力を受けても、又加熱時の熱を受け
ても崩れないようにすることにある。
(ニ) 考案の構成
本考案の構成は、上記目的を達成すべく、ター
ンテーブル上に積み重ねて使用するための複数の
食品載置体を備え、上記各載置体の支持脚下端部
を上記各載置体の食品載置面周縁より外側に位置
せしめ、且つ上記載置面周縁に周縁リブを設ける
と共に上記支持脚の内側に上記周縁リブが嵌合す
る凹部を形成するための脚リブを設け、更に上記
支持脚下端部は上記ターンテーブルの周縁に係合
できるようにしたことを特徴とする。
ンテーブル上に積み重ねて使用するための複数の
食品載置体を備え、上記各載置体の支持脚下端部
を上記各載置体の食品載置面周縁より外側に位置
せしめ、且つ上記載置面周縁に周縁リブを設ける
と共に上記支持脚の内側に上記周縁リブが嵌合す
る凹部を形成するための脚リブを設け、更に上記
支持脚下端部は上記ターンテーブルの周縁に係合
できるようにしたことを特徴とする。
(ホ) 実施例
図面は本考案実施例の電子レンジを示し、加熱
室1内にはマイクロ波が供給され、且つ熱風が供
給される。そして、加熱室1内にはモータ駆動さ
れる金属ターンテーブル2が配置されている。該
ターンテーブルは周縁に凹み3が形成されてい
る。而して、上記ターンテーブル2の上には一度
に多量の食品を処理するために図示の如く2つの
食品載置体4を積み重ねることができる。
室1内にはマイクロ波が供給され、且つ熱風が供
給される。そして、加熱室1内にはモータ駆動さ
れる金属ターンテーブル2が配置されている。該
ターンテーブルは周縁に凹み3が形成されてい
る。而して、上記ターンテーブル2の上には一度
に多量の食品を処理するために図示の如く2つの
食品載置体4を積み重ねることができる。
以下斯る載置体4の詳細を説明するに、上記載
置体4はポリプロピレンなどの樹脂からなり、
各々3つの支持脚5を有している。斯る支持脚5
の下端部5aは食品載置体6の周縁6aより若干
外側に位置せしめられている。又、上記支持脚5
の内側には脚リブ7が一体的に設けられており、
これにより凹部8が形成されている。更に上記載
置面6の周縁6aには上方に突出したリング状の
周縁リブ9が一体的に形成されている。
置体4はポリプロピレンなどの樹脂からなり、
各々3つの支持脚5を有している。斯る支持脚5
の下端部5aは食品載置体6の周縁6aより若干
外側に位置せしめられている。又、上記支持脚5
の内側には脚リブ7が一体的に設けられており、
これにより凹部8が形成されている。更に上記載
置面6の周縁6aには上方に突出したリング状の
周縁リブ9が一体的に形成されている。
而して、上記載置体4を各々積み重ねた状態で
は、上側の載置体4の上記凹部8には下側の載置
体4の上記周縁リブ9が嵌合するようになつてお
り、又下側の載置体4の支持脚5は上記ターンテ
ーブル2の周縁の凹み3に嵌まるようになつてい
る。
は、上側の載置体4の上記凹部8には下側の載置
体4の上記周縁リブ9が嵌合するようになつてお
り、又下側の載置体4の支持脚5は上記ターンテ
ーブル2の周縁の凹み3に嵌まるようになつてい
る。
斯る構成により、上記各載置体4及びターンテ
ーブル2は相互に確実に係合し合つており、よつ
て載置体4に振動等による外的な力が矢印F1の
如く働いたところで、或いは、載置体4に加熱時
の熱が加わつて支持脚5に矢印F2の如く外方向
に変形する力が働いたところで、載置体4の相対
的位置関係が崩れるようなことはなく、これによ
り載置体4の積み重ね状態が崩れることはない。
ーブル2は相互に確実に係合し合つており、よつ
て載置体4に振動等による外的な力が矢印F1の
如く働いたところで、或いは、載置体4に加熱時
の熱が加わつて支持脚5に矢印F2の如く外方向
に変形する力が働いたところで、載置体4の相対
的位置関係が崩れるようなことはなく、これによ
り載置体4の積み重ね状態が崩れることはない。
そして、上述の如き積み重ね状態においては、
多量の食品を一度に例えば熱風乾燥処理できる。
多量の食品を一度に例えば熱風乾燥処理できる。
ところで、この様に熱風乾燥処理される食品が
豆などのように小さなものであると斯る食品は載
置面6から落下してしまう。そこで、この場合上
記構成にあつては、更に載置面6上に目の細かい
可撓性樹脂網10が着脱自在に配置され、この上
に豆などの食品が載置されるようになつている。
豆などのように小さなものであると斯る食品は載
置面6から落下してしまう。そこで、この場合上
記構成にあつては、更に載置面6上に目の細かい
可撓性樹脂網10が着脱自在に配置され、この上
に豆などの食品が載置されるようになつている。
尚、上記載置体4は各々単独でターンテーブル
2上に載置しても用いることができる。
2上に載置しても用いることができる。
(ヘ) 考案の効果
本考案によれば、積み重ねられた複数の食品載
置体は外的な力を受けても、又加熱時の熱を受け
ても崩れることがなく、極めて実用的である。又
各載置体は同一構造を有したものとすることがで
き、よつて各載置体は上、下いずれの位置にも配
置せしめることができる。
置体は外的な力を受けても、又加熱時の熱を受け
ても崩れることがなく、極めて実用的である。又
各載置体は同一構造を有したものとすることがで
き、よつて各載置体は上、下いずれの位置にも配
置せしめることができる。
図面は本考案実施例の電子レンジを示し、第1
図は要部断面図、第2図は食品載置体の平面図、
第3図は第2図のA−A′線断面図である。 2……ターンテーブル、4……食品載置体、5
……支持脚、6……食品載置面、7……脚リブ、
8……凹部、9……周縁リブ。
図は要部断面図、第2図は食品載置体の平面図、
第3図は第2図のA−A′線断面図である。 2……ターンテーブル、4……食品載置体、5
……支持脚、6……食品載置面、7……脚リブ、
8……凹部、9……周縁リブ。
Claims (1)
- ターンテーブル上に積み重ねて使用するための
複数の食品載置体を備え、上記各載置体の支持脚
下端部を上記各載置体の食品載置面周縁より外側
に位置せしめ、且つ上記載置面周縁に周縁リブを
設けると共に上記支持脚の内側に上記周縁リブが
嵌合する凹部を形成するための脚リブを設け、更
に上記支持脚下端部は上記ターンテーブルの周縁
に係合できるようにしたことを特徴とする調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100184U JPS616298U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100184U JPS616298U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616298U JPS616298U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0125516Y2 true JPH0125516Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=30646502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100184U Granted JPS616298U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616298U (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP9100184U patent/JPS616298U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616298U (ja) | 1986-01-14 |
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