JPH01255305A - 正弦波発生器 - Google Patents
正弦波発生器Info
- Publication number
- JPH01255305A JPH01255305A JP8378088A JP8378088A JPH01255305A JP H01255305 A JPH01255305 A JP H01255305A JP 8378088 A JP8378088 A JP 8378088A JP 8378088 A JP8378088 A JP 8378088A JP H01255305 A JPH01255305 A JP H01255305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular wave
- wave signal
- circuit
- signal
- sine wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 claims description 8
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えば無停電電源装置の電源供給装置におい
て、その電源供給装置の出力電圧波形の基準として用い
られる正弦波信号を発生する正弦波発生器に関する。
て、その電源供給装置の出力電圧波形の基準として用い
られる正弦波信号を発生する正弦波発生器に関する。
「従来の技術」
従来の正弦波発生器を第4図に示す。正弦波発振回路1
)は汎用の正弦波発振用IC又はクワドラチャ正弦波発
振回路などが用いられ、これらの回路によって波形歪や
雑音が少ない、一定周波数、一定振幅の正弦波信号を比
較的容易に得ることができる。しかし正弦波信号を電源
装置の基準信号として使用するには、ソフトスタート、
電流垂下などの状況に合せて振幅をtA整する必要があ
る。
)は汎用の正弦波発振用IC又はクワドラチャ正弦波発
振回路などが用いられ、これらの回路によって波形歪や
雑音が少ない、一定周波数、一定振幅の正弦波信号を比
較的容易に得ることができる。しかし正弦波信号を電源
装置の基準信号として使用するには、ソフトスタート、
電流垂下などの状況に合せて振幅をtA整する必要があ
る。
そのため従来においては正弦波発振回路1)の出力は交
流結合コンデンサ12を介して乗算回路13へ供給され
、端子14からの外部信号■、により正弦波信号の振幅
が調整されていた。例えば第5図に示すように正弦波信
号■、に対し、外部信号■、を印加すると、正弦波信号
の振幅は外部18号に応じて変化した信号VOuT と
なる。
流結合コンデンサ12を介して乗算回路13へ供給され
、端子14からの外部信号■、により正弦波信号の振幅
が調整されていた。例えば第5図に示すように正弦波信
号■、に対し、外部信号■、を印加すると、正弦波信号
の振幅は外部18号に応じて変化した信号VOuT と
なる。
乗算回路13は第6図に示すように、端子14からの外
部信号を演算増幅器15を通じてホトカブラ16へ供給
し、゛ホトカブラ16の受光素子と抵抗2−17との分
圧回路に端子1日から正弦波信号を供給する。ホトカプ
ラ16は外部信号Vhに対する応答が遅く、また経年変
化による抵抗値の変化が大きいという問題点がある。更
にホトカブラが高価であるためコストが高くなる欠点も
あった0乗算回路13としてアナログIC乗算器を使用
することも考えられるが、この場合はtC乗算器の温度
特性が悪く、外部信号による雑音の影響が非常に受は易
いという問題点があり、また入出力特性の直線性の良い
範囲が小さいため、正弦波信号の波形歪を少なくすると
、信号レベルを下げることになり、雑音に弱くなるとい
う問題もあった。
部信号を演算増幅器15を通じてホトカブラ16へ供給
し、゛ホトカブラ16の受光素子と抵抗2−17との分
圧回路に端子1日から正弦波信号を供給する。ホトカプ
ラ16は外部信号Vhに対する応答が遅く、また経年変
化による抵抗値の変化が大きいという問題点がある。更
にホトカブラが高価であるためコストが高くなる欠点も
あった0乗算回路13としてアナログIC乗算器を使用
することも考えられるが、この場合はtC乗算器の温度
特性が悪く、外部信号による雑音の影響が非常に受は易
いという問題点があり、また入出力特性の直線性の良い
範囲が小さいため、正弦波信号の波形歪を少なくすると
、信号レベルを下げることになり、雑音に弱くなるとい
う問題もあった。
無停電電源装置などの電源供給装置で、正弦波電圧を出
力するものにおいて基準正弦波信号は、出力の基準波形
となるもので、この信号の波形歪や雑音は大きな問題と
なる。
力するものにおいて基準正弦波信号は、出力の基準波形
となるもので、この信号の波形歪や雑音は大きな問題と
なる。
「!!題を解決するための手段」
この発明によれば一定周期、一定振幅、デユティ50%
の矩形波信号が矩形波発振回路により発振され、その矩
形波信号は乗算回路へ供給されて外部信号との乗算が行
われ、その乗算回路の出力は交流結合コンデンサを通じ
て低域通過アクティブフィルタへ供給され、正弦波信号
を得る。
の矩形波信号が矩形波発振回路により発振され、その矩
形波信号は乗算回路へ供給されて外部信号との乗算が行
われ、その乗算回路の出力は交流結合コンデンサを通じ
て低域通過アクティブフィルタへ供給され、正弦波信号
を得る。
「実施例J
第1図はこの発明の実施例を示す。この発明においては
矩形波発振回路21が設けられ、矩形波発振回路21か
ら一定周期T、一定振幅V、デユティ50%の矩形波信
号V、が出力される。この矩形波信号V、は乗算回路2
2へ供給され、端子23からの外部信号■8との乗算が
行われる0乗算回路22の出力V、は交流結合コンデン
サ24を通じ、更に抵抗器よりなるバイアス回路25を
通じて低域通過アクティブフィルタ26へ供給される。
矩形波発振回路21が設けられ、矩形波発振回路21か
ら一定周期T、一定振幅V、デユティ50%の矩形波信
号V、が出力される。この矩形波信号V、は乗算回路2
2へ供給され、端子23からの外部信号■8との乗算が
行われる0乗算回路22の出力V、は交流結合コンデン
サ24を通じ、更に抵抗器よりなるバイアス回路25を
通じて低域通過アクティブフィルタ26へ供給される。
第2図に示すように矩形波信号■1に対し、外部信号v
2が入力されると、その乗算出力V、は矩形波信号の振
幅が外部信号で変調されたものとなり、これがアクティ
ブフィルタ26へ供給され、正弦波信号V。u7に変換
される。アクティブフィルタ26の遮断周波数と、矩形
波信号v1の周波数とを等しくすると、矩形波信号V、
の高次の周波数成分は十分減衰されて波形歪や雑音の少
ない正弦波信号が得られる。
2が入力されると、その乗算出力V、は矩形波信号の振
幅が外部信号で変調されたものとなり、これがアクティ
ブフィルタ26へ供給され、正弦波信号V。u7に変換
される。アクティブフィルタ26の遮断周波数と、矩形
波信号v1の周波数とを等しくすると、矩形波信号V、
の高次の周波数成分は十分減衰されて波形歪や雑音の少
ない正弦波信号が得られる。
乗算回路22としては例えば第3図に示すように外部信
号■、をトランジスタ27のベースへ供給し、トランジ
スタ27のエミツタを接地し、端子28の正弦波信号v
1を抵抗器31.32を通じてトランジスタ27のコレ
クタへ供給し、抵抗器31.32の接続点を乗算回路2
2の出力端子33とする。矩形波信号v1が入力された
時のトランジスタ27のコレクターエミッタ間電圧を外
部信号Vlにより調整することにより乗算結果を端子3
3に得る。
号■、をトランジスタ27のベースへ供給し、トランジ
スタ27のエミツタを接地し、端子28の正弦波信号v
1を抵抗器31.32を通じてトランジスタ27のコレ
クタへ供給し、抵抗器31.32の接続点を乗算回路2
2の出力端子33とする。矩形波信号v1が入力された
時のトランジスタ27のコレクターエミッタ間電圧を外
部信号Vlにより調整することにより乗算結果を端子3
3に得る。
乗算回路22は入出力する信号が直流であるため第3図
に示すような単純な回路で済み、トランジスタ27の動
作領域を適切に設定することにより波形歪を小さくする
ことができる。なお後で低域通過アクティブフィルタ2
6を通すため多少の雑音や波形歪は問題とならない、
。
に示すような単純な回路で済み、トランジスタ27の動
作領域を適切に設定することにより波形歪を小さくする
ことができる。なお後で低域通過アクティブフィルタ2
6を通すため多少の雑音や波形歪は問題とならない、
。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば直流の乗算回路22
を用いるため、乗算回路の構成が簡単となり、波形歪の
発生がな(、かつ雑音の影響を受は難く、また応答性が
速(、経年変化の少ないものとすることができる。従っ
て波形歪や雑音が少ない正弦波信号が得られる。
を用いるため、乗算回路の構成が簡単となり、波形歪の
発生がな(、かつ雑音の影響を受は難く、また応答性が
速(、経年変化の少ないものとすることができる。従っ
て波形歪や雑音が少ない正弦波信号が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図はその
各部の動作波形図、第3図は乗算回路22の一例を示す
回路図、第4図は従来の正弦波発生器を示すプッロク図
、第5図はその各部の動作波形図、第6図は乗算回路1
3の具体回路を示す図である。
各部の動作波形図、第3図は乗算回路22の一例を示す
回路図、第4図は従来の正弦波発生器を示すプッロク図
、第5図はその各部の動作波形図、第6図は乗算回路1
3の具体回路を示す図である。
Claims (1)
- (1)一定周期、一定振幅、デュティ50%の矩形波信
号を発振する矩形波発振回路と、 その矩形波信号と外部信号とを乗算する乗算回路と、 その乗算回路の出力が交流結合コンデンサを介して供給
され、正弦波信号を出力する低域通過アクティブフィル
タとを具備する正弦波発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8378088A JPH01255305A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 正弦波発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8378088A JPH01255305A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 正弦波発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255305A true JPH01255305A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13812136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8378088A Pending JPH01255305A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 正弦波発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010028072A (ko) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | 김종수 | 정현파 발생회로 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581797A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 減摩兼帯電防止性組成物 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8378088A patent/JPH01255305A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581797A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 減摩兼帯電防止性組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010028072A (ko) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | 김종수 | 정현파 발생회로 |
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