JPH01255306A - 直流直結増幅回路 - Google Patents
直流直結増幅回路Info
- Publication number
- JPH01255306A JPH01255306A JP63082755A JP8275588A JPH01255306A JP H01255306 A JPH01255306 A JP H01255306A JP 63082755 A JP63082755 A JP 63082755A JP 8275588 A JP8275588 A JP 8275588A JP H01255306 A JPH01255306 A JP H01255306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- amplifier circuit
- offset
- current
- direct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は直流直結増幅回路に関し、特に、半導体集積
回路に内蔵されるものに利用して有効な技術に関するも
のである。
回路に内蔵されるものに利用して有効な技術に関するも
のである。
0MO3(相補型MO3)回路で構成された演算増幅回
路においては、そのペア素子における特性のプロセスバ
ラツキにより発生するオフセットをキャンセルさせるた
めの調整端子を持ち、ポテンシヨメータ等で調整するも
のがある。このような演算増幅回路(オペアンプ)に関
しては、インターシル社、1982年発行rデータブッ
ク」(ICL761X、762X)頁5、頁165〜頁
177がある。
路においては、そのペア素子における特性のプロセスバ
ラツキにより発生するオフセットをキャンセルさせるた
めの調整端子を持ち、ポテンシヨメータ等で調整するも
のがある。このような演算増幅回路(オペアンプ)に関
しては、インターシル社、1982年発行rデータブッ
ク」(ICL761X、762X)頁5、頁165〜頁
177がある。
半導体集積回路において、上記のような演算増幅回路を
直結して直流多段増幅回路を構成すると、それぞれの増
幅回路の持つオフセットが増幅されるため、出力信号の
直流レベルが大幅にシフトして、出力のダイナミックレ
ンジがとれない。
直結して直流多段増幅回路を構成すると、それぞれの増
幅回路の持つオフセットが増幅されるため、出力信号の
直流レベルが大幅にシフトして、出力のダイナミックレ
ンジがとれない。
このような直流直結増幅回路では、半導体集積回路に構
成されるから従来技術のように個々増幅回路に調整端子
を設けるようにすると、端子数が増大するとともに調整
作業が複雑になる。
成されるから従来技術のように個々増幅回路に調整端子
を設けるようにすると、端子数が増大するとともに調整
作業が複雑になる。
この発明の目的は、オフセットキャンセル機能を付加し
た直流直結増幅回路を提供することにある。
た直流直結増幅回路を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、直流直結増幅回路における初段増幅回路の入
力信号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、その出
力段増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較して
出力信号が基準電圧とは%/−致するように上記初段増
幅回路に設けられた抵抗に電流源による電流を流すよう
にする。
力信号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、その出
力段増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較して
出力信号が基準電圧とは%/−致するように上記初段増
幅回路に設けられた抵抗に電流源による電流を流すよう
にする。
上記した手段によれば、初段増幅回路の入力抵抗に調整
電流を流すことにより直流直結増幅回路における全体の
オフセットを一括してキャンセルさせることができる。
電流を流すことにより直流直結増幅回路における全体の
オフセットを一括してキャンセルさせることができる。
第1図には、この発明に係る直流直結増幅回路の一実施
例のブロック図が示されている。同図の各回路ブロック
は、公知の集積回路の製造技術によって、特に制限され
ないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上に
形成される。
例のブロック図が示されている。同図の各回路ブロック
は、公知の集積回路の製造技術によって、特に制限され
ないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上に
形成される。
初段増幅回路AIは、その一対の入力にオフセットをキ
ャンセルさせるための抵抗R1とR2が直列に挿入され
る。初段増幅回路A1においては、差動入力端子に入力
信号Vinが供給されるように描かれているが、例えば
非反転入力(+)側には、外部端子に結合され、そこか
らは結合容量を介して入力信号が供給されるとともに内
部回路で形成された所定の直流バイアス電圧が供給され
る。そして、反転入力(−)側には利得設定のための負
帰還抵抗回路が設けられる。
ャンセルさせるための抵抗R1とR2が直列に挿入され
る。初段増幅回路A1においては、差動入力端子に入力
信号Vinが供給されるように描かれているが、例えば
非反転入力(+)側には、外部端子に結合され、そこか
らは結合容量を介して入力信号が供給されるとともに内
部回路で形成された所定の直流バイアス電圧が供給され
る。そして、反転入力(−)側には利得設定のための負
帰還抵抗回路が設けられる。
上記初段増幅回路A1は、次段増幅回路A2・・・出力
段増幅回路Anと直結されて直流増幅回路を構成する。
段増幅回路Anと直結されて直流増幅回路を構成する。
このように多段構成とした場合、各増幅回路におけるペ
ア素子のプロセスバラツキ等によりオフセットが生じる
。特に、初段増幅回路A1におけるオフセット電圧は、
多段構成の増幅回路により次々に増幅されるので全体の
オフセット電圧を左右させ、そのままでは出力段増幅回
路における直流レベルが偏倚して、出力ダイナミックレ
ンジが取れなくなる。
ア素子のプロセスバラツキ等によりオフセットが生じる
。特に、初段増幅回路A1におけるオフセット電圧は、
多段構成の増幅回路により次々に増幅されるので全体の
オフセット電圧を左右させ、そのままでは出力段増幅回
路における直流レベルが偏倚して、出力ダイナミックレ
ンジが取れなくなる。
この実施例では、次のようなオフセットキャンセル回路
が付加される。
が付加される。
上記出力段増幅回路Anの出力信号Voは、電圧比較回
路VDの一方の入力に供給される。この電圧比較回路V
Dの他方の入力には、基準電圧■refが供給される。
路VDの一方の入力に供給される。この電圧比較回路V
Dの他方の入力には、基準電圧■refが供給される。
この基準電圧Vrefは、上記増幅回路A1〜Anから
なる直流直結増幅回路における直流バイアス電圧、ある
いは、出力段増幅回路Anに設定すべき出力中点電圧と
される。
なる直流直結増幅回路における直流バイアス電圧、ある
いは、出力段増幅回路Anに設定すべき出力中点電圧と
される。
上記電圧比較回路VDは、上記出力信号Voと基準電圧
Vrefとの差電圧又はその増幅電圧がオフセット電圧
Vofとされ、オフセットキャンセル制御回路OFCに
供給される。
Vrefとの差電圧又はその増幅電圧がオフセット電圧
Vofとされ、オフセットキャンセル制御回路OFCに
供給される。
オフセントキャンセル制御回路OFCは、上記オフセッ
ト電圧Vofが正(+)の電圧なら、スイッチ回路SW
Iを抵抗R1側に接続させる制御信号を形成する。そし
て、スイッチ回路SW2におけるスイッチS1をオン状
態にさせて定電流T。
ト電圧Vofが正(+)の電圧なら、スイッチ回路SW
Iを抵抗R1側に接続させる制御信号を形成する。そし
て、スイッチ回路SW2におけるスイッチS1をオン状
態にさせて定電流T。
を上記抵抗R1に流すオフセットキャンセル電流Idと
して流す、この結果、初段増幅回路A1の非反転入力(
+)側には、RIXIdの電圧だけ上記オフセット電圧
Vofを相殺させる電圧が供給されることになる。この
ように修正されたオフセント電圧Vofと基準電圧V
refとを再び比較してオフセット電圧Vofの極性が
逆転するまで(上記の例では+から−に反転するまで)
、スイッチS2・・・Smの順にオン状態にさせて上記
キャンセル電流1dを増加させる。
して流す、この結果、初段増幅回路A1の非反転入力(
+)側には、RIXIdの電圧だけ上記オフセット電圧
Vofを相殺させる電圧が供給されることになる。この
ように修正されたオフセント電圧Vofと基準電圧V
refとを再び比較してオフセット電圧Vofの極性が
逆転するまで(上記の例では+から−に反転するまで)
、スイッチS2・・・Smの順にオン状態にさせて上記
キャンセル電流1dを増加させる。
逆に、上記オフセット電圧Vofが負(−)の電圧なら
、オフセットキャンセル制御回路OFCは、スイッチ回
路SWIを抵抗R2側に接続させる制御信号を形成する
。以下、上記同様にスイッチ回路SW2におけるスイッ
チS1をオン状態にさせて定電流1oを上記抵抗R2に
流すオフセットキャンセル電流Idとして流す、この結
果、初段増幅回路A1の反転入力(−)側には、R2X
Idの電圧だけ上記オフセント電圧Vofを相殺させる
電圧が供給されることになる。このように修正されたオ
フセット電圧Vofと基準電圧V refとを再び比較
してオフセット電圧Vofの極性が逆転するまで(上記
の例では−から十に反転するまで)、スイッチS2・・
・Smの順にオン状態にさせて上記キャンセル電流Id
を増加させる。
、オフセットキャンセル制御回路OFCは、スイッチ回
路SWIを抵抗R2側に接続させる制御信号を形成する
。以下、上記同様にスイッチ回路SW2におけるスイッ
チS1をオン状態にさせて定電流1oを上記抵抗R2に
流すオフセットキャンセル電流Idとして流す、この結
果、初段増幅回路A1の反転入力(−)側には、R2X
Idの電圧だけ上記オフセント電圧Vofを相殺させる
電圧が供給されることになる。このように修正されたオ
フセット電圧Vofと基準電圧V refとを再び比較
してオフセット電圧Vofの極性が逆転するまで(上記
の例では−から十に反転するまで)、スイッチS2・・
・Smの順にオン状態にさせて上記キャンセル電流Id
を増加させる。
例えば、入力換算で一50mVのオフセット電圧がある
場合、抵抗R2の抵抗値を5にΩとするとスイッチ回路
SWIを抵抗R2側に接続させて、オフセット調整電流
Idが10pAになるようにすればよい。
場合、抵抗R2の抵抗値を5にΩとするとスイッチ回路
SWIを抵抗R2側に接続させて、オフセット調整電流
Idが10pAになるようにすればよい。
このような順序制御のために、オフセットキャンセル制
御回路OFCは、周期的なタイミング信号を生成し、一
定周期で上記オフセット電圧Vofの取り込みを行うも
のである。あるいは、そのタイミング信号を電圧比較回
路VDに供給して同様なオフセット電圧Vofを得るも
のとしてもよい。
御回路OFCは、周期的なタイミング信号を生成し、一
定周期で上記オフセット電圧Vofの取り込みを行うも
のである。あるいは、そのタイミング信号を電圧比較回
路VDに供給して同様なオフセット電圧Vofを得るも
のとしてもよい。
タイミング信号は、上記直流直結増幅回路が搭載される
半導体集積回路装置がディジタル回路等を内蔵する場合
、それに用いられるタイミング信号を利用するものであ
ってもよい。
半導体集積回路装置がディジタル回路等を内蔵する場合
、それに用いられるタイミング信号を利用するものであ
ってもよい。
上記のようなオフセットキャンセル動作は、電源投入直
後及びイニシャライズ動作が指示されたとき行われるよ
うにする。そして、そのキャセル動作が終了とする、上
記スイッチ回路SWIとSW2の制御信号は、固定化さ
れてオフセットキャンセル動作を継続するものである。
後及びイニシャライズ動作が指示されたとき行われるよ
うにする。そして、そのキャセル動作が終了とする、上
記スイッチ回路SWIとSW2の制御信号は、固定化さ
れてオフセットキャンセル動作を継続するものである。
この構成では、経時変化によるオフセット電圧のキャン
セルも行わせることが可能となる。また、この実施例の
ように定電流源を用いてオフセットキャンセル動作を行
わせる構成においては、オフセットキャセル回路がハイ
インピーダンスであるため、入力信号Vinには何も影
響を与えない。
セルも行わせることが可能となる。また、この実施例の
ように定電流源を用いてオフセットキャンセル動作を行
わせる構成においては、オフセットキャセル回路がハイ
インピーダンスであるため、入力信号Vinには何も影
響を与えない。
上記構成に代えて、電圧比較回路VDに入力される出力
信号vOは、ロウバスフィルタ等を設ける構成として出
力直流レベルのみを供給する構成としてもよい。この構
成では、直流直結増幅回路が増幅動作と並行して常時オ
フセットキャセル動作を行わせることができる。したが
って、電源変動や温度変動による出力直流変動も補償さ
せることが可能になる。
信号vOは、ロウバスフィルタ等を設ける構成として出
力直流レベルのみを供給する構成としてもよい。この構
成では、直流直結増幅回路が増幅動作と並行して常時オ
フセットキャセル動作を行わせることができる。したが
って、電源変動や温度変動による出力直流変動も補償さ
せることが可能になる。
第2図には、上記初段増幅回路A1の一実施例の回路図
が示されている。同図の各回路素子は、公知の0MO3
(相補型MO3)集積回路の製造技術によって形成され
る。同図において、チャンネル(バックゲート)部に矢
印が付加されたMOSFETはPチャンネル型である。
が示されている。同図の各回路素子は、公知の0MO3
(相補型MO3)集積回路の製造技術によって形成され
る。同図において、チャンネル(バックゲート)部に矢
印が付加されたMOSFETはPチャンネル型である。
特に制限されないが、集積回路は、単結晶N型シリコン
からなる半導体基板に形成される。PチャンネルMO3
FETは、かかる半導体基板表面に形成されたソース領
域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域との間
の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介して形
成されたポリシリコンからなるようなゲート電極から構
成される。NチャンネルMO3FETは、上記半導体基
板表面に形成されたP型ウェル領域に形成される。
からなる半導体基板に形成される。PチャンネルMO3
FETは、かかる半導体基板表面に形成されたソース領
域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域との間
の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介して形
成されたポリシリコンからなるようなゲート電極から構
成される。NチャンネルMO3FETは、上記半導体基
板表面に形成されたP型ウェル領域に形成される。
これによって、半導体基板は、その上に形成された複数
のPチャンネルMOS F ETの共通の基板ゲートを
構成する。P型ウェル領域は、その上に形成されたNチ
ャンネルMO3FETの基板ゲートを構成する。
のPチャンネルMOS F ETの共通の基板ゲートを
構成する。P型ウェル領域は、その上に形成されたNチ
ャンネルMO3FETの基板ゲートを構成する。
Nチャンネル型の差動増幅MO3FETQ4゜Q5の共
通ソースと回路の接地電位点との間には、バイアス電流
を流すMO3FF、TQ8が設けられる。上記差動増幅
MO3FETQ4.Q5のドレインには、電流ミラー形
態のPチャンネルMO3FETQ6.Q7からなるアク
ティブ負荷回路が設けられる。
通ソースと回路の接地電位点との間には、バイアス電流
を流すMO3FF、TQ8が設けられる。上記差動増幅
MO3FETQ4.Q5のドレインには、電流ミラー形
態のPチャンネルMO3FETQ6.Q7からなるアク
ティブ負荷回路が設けられる。
上記差動増幅MO3FETQ4のゲートは、非反転入力
(+)として、入力端子Pからの入力信号Vinが供給
される。上記MO3FETQ4のゲートと入力端子Pと
の間には、上記オフセットキャンセル用の抵抗R1が設
けられる。他方の増幅MO3FETQ5のゲートは、反
転入力端子(−)とされ、オフセットキャンセル用の抵
抗R2が設けられ、この抵抗R2を介して後述するよう
な利得設定のための帰還入力端子とされる。
(+)として、入力端子Pからの入力信号Vinが供給
される。上記MO3FETQ4のゲートと入力端子Pと
の間には、上記オフセットキャンセル用の抵抗R1が設
けられる。他方の増幅MO3FETQ5のゲートは、反
転入力端子(−)とされ、オフセットキャンセル用の抵
抗R2が設けられ、この抵抗R2を介して後述するよう
な利得設定のための帰還入力端子とされる。
上記差動増幅回路の出力信号は、MO3FETQ4とQ
6の共通化されたドレインから得られ、Nチャンネル型
のソースフォロワMO3FETQIOのゲート及びPチ
ャンネル型の出力MO3FETQ12のゲートに供給さ
れる。上記ソースフォロワMO3FETQI Oのソー
スには、バイアス電流を流す定電流MO3FETQI
lが設けられる。上記ソースフォロワMO3FETQI
Oの出力信号は、上記Pチャンネル型の出力MO3F
ETQ12とコンプリメンタリプッシュプル形成にされ
たNチャンネル型の出力MO3FETQI3のゲートに
、供給される。
6の共通化されたドレインから得られ、Nチャンネル型
のソースフォロワMO3FETQIOのゲート及びPチ
ャンネル型の出力MO3FETQ12のゲートに供給さ
れる。上記ソースフォロワMO3FETQI Oのソー
スには、バイアス電流を流す定電流MO3FETQI
lが設けられる。上記ソースフォロワMO3FETQI
Oの出力信号は、上記Pチャンネル型の出力MO3F
ETQ12とコンプリメンタリプッシュプル形成にされ
たNチャンネル型の出力MO3FETQI3のゲートに
、供給される。
上記のような増幅回路のバイアス電流を形成するMO3
FETQB及びQllは、特に制限されないが、次のバ
イアス回路により動作させられる。
FETQB及びQllは、特に制限されないが、次のバ
イアス回路により動作させられる。
すなわち、直列形態にされたPチャンネルMO3FET
QIとNチャンネルMO8FETQ2及びQ3により、
バイアス電流が形成される。上記MO3FETQIとQ
2のゲートは、共通接続されたドレインに結合される。
QIとNチャンネルMO8FETQ2及びQ3により、
バイアス電流が形成される。上記MO3FETQIとQ
2のゲートは、共通接続されたドレインに結合される。
MO3FETQ3はダイオード形態にされ、上記MO3
FETQ8及びQllと電流ミラー接続されることによ
って、上記バイアス回路で形成したバイアス電流がMO
3FETQ3とQ8及びQllの面積比に従って流れる
ようにされる。
FETQ8及びQllと電流ミラー接続されることによ
って、上記バイアス回路で形成したバイアス電流がMO
3FETQ3とQ8及びQllの面積比に従って流れる
ようにされる。
この実施例では、アナログ増幅回路の安定化等のために
、差動増幅回路の出力部とプッシュプル出力回路の入力
との間に位相補償用のキャパシタC及び抵抗R3が設け
られる。抵抗R3は定常的にオン状態にされるCMOS
スイッチ回路から構成できるものである。これに゛より
、出力信号Voutの高周波数成分が負帰還させられる
という位相補償動作が行われる。
、差動増幅回路の出力部とプッシュプル出力回路の入力
との間に位相補償用のキャパシタC及び抵抗R3が設け
られる。抵抗R3は定常的にオン状態にされるCMOS
スイッチ回路から構成できるものである。これに゛より
、出力信号Voutの高周波数成分が負帰還させられる
という位相補償動作が行われる。
また、上記反転入力(−)である差動増幅MO3FET
Q5のゲートと、上記プッシュプル出力回路の出力との
間には、抵抗R4とR5からなる利得設定用の帰還回路
が設けられる。すなわち、抵抗R4とR5により分圧回
路により出力信号Voutを反転入力(−)であるMO
3FF、TQ5のゲートに伝える。抵抗R5は、MOS
F ETQ 5のゲートと回路の交流的接地点(所望
のバイアス電圧Vr)との間に設けられる。上記差動M
O3FETQ4とQ5のゲートには、前記スイッチSW
1を介して選択的にオフセットキャンセル用の電流Id
が流れるようにされる。
Q5のゲートと、上記プッシュプル出力回路の出力との
間には、抵抗R4とR5からなる利得設定用の帰還回路
が設けられる。すなわち、抵抗R4とR5により分圧回
路により出力信号Voutを反転入力(−)であるMO
3FF、TQ5のゲートに伝える。抵抗R5は、MOS
F ETQ 5のゲートと回路の交流的接地点(所望
のバイアス電圧Vr)との間に設けられる。上記差動M
O3FETQ4とQ5のゲートには、前記スイッチSW
1を介して選択的にオフセットキャンセル用の電流Id
が流れるようにされる。
このような0M03回路で構成される差動増幅回路にお
いては、ペア素子(Q4.Q5等)の特性バラツキが比
較的大きいため、それが直流直結されて多段増幅回路を
構成する場合には、前記実施例のようなオフセットキャ
ンセル技術が不可欠のものとなる。また、0M03回路
でアナログ回路を構成する場合には、ディジタル回路と
の混在が容易にできるという利点がある。
いては、ペア素子(Q4.Q5等)の特性バラツキが比
較的大きいため、それが直流直結されて多段増幅回路を
構成する場合には、前記実施例のようなオフセットキャ
ンセル技術が不可欠のものとなる。また、0M03回路
でアナログ回路を構成する場合には、ディジタル回路と
の混在が容易にできるという利点がある。
第3図には、上記オフセットキャセル用の定電流源回路
の一実施例の回路図が示されている。
の一実施例の回路図が示されている。
例えば、この実施例では、上記第2図に示したようなバ
イアス回路(Ql〜Q3)を利用し、そのMO3FET
Q3と電流ミラー形態にしたMO3FETQ14ないし
Q16を設けて、上記定電流1oを形成する。この場合
、定電流1oの電流値を小さ(してオフセットキャンセ
ルを精度良く行うようにするためには、MO3FETQ
3に対してMO3FETQ14ないしQ16のサイズを
小さくすればよい、また、定電流源にIo、2IO・・
・2”Ioのように2進の重み付けをするものとしても
よい。この構成では、オフセントキャンセル制御回路O
FCに、オフセット電圧Vofをディジタル信号に変換
するA/D変換回路ADCを設け、その出力信号DO〜
Dnにより一回でオフセットをキャンセルするようにし
てもよい。
イアス回路(Ql〜Q3)を利用し、そのMO3FET
Q3と電流ミラー形態にしたMO3FETQ14ないし
Q16を設けて、上記定電流1oを形成する。この場合
、定電流1oの電流値を小さ(してオフセットキャンセ
ルを精度良く行うようにするためには、MO3FETQ
3に対してMO3FETQ14ないしQ16のサイズを
小さくすればよい、また、定電流源にIo、2IO・・
・2”Ioのように2進の重み付けをするものとしても
よい。この構成では、オフセントキャンセル制御回路O
FCに、オフセット電圧Vofをディジタル信号に変換
するA/D変換回路ADCを設け、その出力信号DO〜
Dnにより一回でオフセットをキャンセルするようにし
てもよい。
すなわち、抵抗R1及びR2と単位の定電流I。
とが1ビット分のディジタル信号と対応するようにすれ
ばよい。
ばよい。
第4図には、上記オフセットキャセル用の定電流源回路
の他の一実施例の回路図が示されている。
の他の一実施例の回路図が示されている。
例えば、この実施例では、回路の簡素化のためにスイッ
チと定電流源とが一体的に構成される。すなわち、スイ
ッチMO3FETQ20ないしQ22のソースと回路の
接地電位点に高抵抗ROを設けて定電流■0を形成する
。すなわち、上記抵抗ROの抵抗値をスイッチMO3F
ETQ20なしいQ22のゲートに供給されるハイレベ
ルの信号(例えば5V)に対して大きな抵抗値とする。
チと定電流源とが一体的に構成される。すなわち、スイ
ッチMO3FETQ20ないしQ22のソースと回路の
接地電位点に高抵抗ROを設けて定電流■0を形成する
。すなわち、上記抵抗ROの抵抗値をスイッチMO3F
ETQ20なしいQ22のゲートに供給されるハイレベ
ルの信号(例えば5V)に対して大きな抵抗値とする。
この構成では、上記ハイレベルが定電圧とみなされるか
ら、抵抗ROには定電流が流れるものとなる。
ら、抵抗ROには定電流が流れるものとなる。
この高抵抗ROは、例えばウェル高抵抗から構成される
。
。
上記第1図の実施例のように、オフセットキャンセル動
作を定電流■0を順次加算させてオフセットキャセル電
流1dを増加させ、出力オフセット電圧の極性が反転す
ることを持ってキャンセル動作(定電流加算動作)を停
止させる方式では、上記定電流■0の電流値の絶対値的
な精度は要求されなく、微小電流であればよいから、上
記のようなウェル高抵抗を用いた定電流源を構成しても
問題ない。
作を定電流■0を順次加算させてオフセットキャセル電
流1dを増加させ、出力オフセット電圧の極性が反転す
ることを持ってキャンセル動作(定電流加算動作)を停
止させる方式では、上記定電流■0の電流値の絶対値的
な精度は要求されなく、微小電流であればよいから、上
記のようなウェル高抵抗を用いた定電流源を構成しても
問題ない。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1)直流直結増幅回路における初段増幅回路の入力信
号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、その出力段
増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較して出力
信号が基準電圧とほゞ一致するように上記初段増幅回路
に設けられた抵抗に電流源による電流を流すことにより
、直流直結増幅回路における全体のオフセットを一括し
て自動的にキャンセルさせることができるという効果が
得られる。
る。すなわち、 (1)直流直結増幅回路における初段増幅回路の入力信
号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、その出力段
増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較して出力
信号が基準電圧とほゞ一致するように上記初段増幅回路
に設けられた抵抗に電流源による電流を流すことにより
、直流直結増幅回路における全体のオフセットを一括し
て自動的にキャンセルさせることができるという効果が
得られる。
(2)上記上記オフセットキャセル回路は、半導体集積
回路により構成できるから、オフセットキャセル用の調
整端子を設ける必要がなく、半導体集積回路に適したも
のとすることができるという効果が得られる。
回路により構成できるから、オフセットキャセル用の調
整端子を設ける必要がなく、半導体集積回路に適したも
のとすることができるという効果が得られる。
(31CM OS回路で構成される差動増幅回路からな
る直流直結増幅回路におていは、ペア素子(Q4゜Q5
等)の特性バラツキが比較的大きいため、それが直流直
結されて多段増幅回路を構成する場合には、そのままで
は出力ダイナミックレンジが取れないから、この発明を
適用することによりCMOS回路による直流直結多段増
幅回路が実現できるという効果が得られる。
る直流直結増幅回路におていは、ペア素子(Q4゜Q5
等)の特性バラツキが比較的大きいため、それが直流直
結されて多段増幅回路を構成する場合には、そのままで
は出力ダイナミックレンジが取れないから、この発明を
適用することによりCMOS回路による直流直結多段増
幅回路が実現できるという効果が得られる。
(4)上記(3)のように0M03回路で直流直結増幅
回路が構成できることにより、ディジタル回路との混在
が容易となり、直流直結増幅回路の用途の拡大が可能に
なるという効果が得られる。
回路が構成できることにより、ディジタル回路との混在
が容易となり、直流直結増幅回路の用途の拡大が可能に
なるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、直流直結増幅
回路を構成する各増幅回路は、前記のような0M03回
路によるものの他、バイポーラ型トランジスタ、あるい
はFETとバイポーラ型トランジスタを組み合わせて構
成するものとしてもよい、また、オフセットキャンセル
回路は、予め一方の極性にオフセットが生じるように回
路を形成しておいて、それを相殺させるように調整して
もよい、このような構成を採ると、例えば第1図におい
て、抵抗R1又はR2の一方が省略できるとともにスイ
ッチ回路SWIが不用になる。
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、直流直結増幅
回路を構成する各増幅回路は、前記のような0M03回
路によるものの他、バイポーラ型トランジスタ、あるい
はFETとバイポーラ型トランジスタを組み合わせて構
成するものとしてもよい、また、オフセットキャンセル
回路は、予め一方の極性にオフセットが生じるように回
路を形成しておいて、それを相殺させるように調整して
もよい、このような構成を採ると、例えば第1図におい
て、抵抗R1又はR2の一方が省略できるとともにスイ
ッチ回路SWIが不用になる。
この発明は、直流直結増幅回路として広く利用できるも
のである。
のである。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を筒中−に説明すれば、下記の通りであ
る。すなわち、直流直結増幅回路における初段増幅回路
の入力信号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、そ
の出力段増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較
して出力信号が基準電圧とほゞ一致するように上記初段
増幅回路に設けられた抵抗に電流源による電流を流すこ
とにより、直流直結増幅回路における全体のオフセット
を一括して自動的にキャンセルさせることができる。
て得られる効果を筒中−に説明すれば、下記の通りであ
る。すなわち、直流直結増幅回路における初段増幅回路
の入力信号伝達路に直列に抵抗手段を設けておいて、そ
の出力段増幅回路の出力信号を所定の基準電圧とを比較
して出力信号が基準電圧とほゞ一致するように上記初段
増幅回路に設けられた抵抗に電流源による電流を流すこ
とにより、直流直結増幅回路における全体のオフセット
を一括して自動的にキャンセルさせることができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は、その初段増幅回路の一実施例の示す回路図、
第3図は、上記オフセットキャセル用の定電流源回路の
一実施例を示すの回路図、 第4図は、上記オフセットキャセル用の定電流源回路の
他の一実施例を示す回路図である。 AI・・初段増幅回路、A2・・次段増幅回路、An・
・出力段増幅回路、VD・・電圧比較回路、OFG・・
オフセットキャンセル制御回路、SWl、SW2・・ス
イッチ回路、SlNSm・・スイッチ、ADC・・A/
D変換回路
一実施例を示すの回路図、 第4図は、上記オフセットキャセル用の定電流源回路の
他の一実施例を示す回路図である。 AI・・初段増幅回路、A2・・次段増幅回路、An・
・出力段増幅回路、VD・・電圧比較回路、OFG・・
オフセットキャンセル制御回路、SWl、SW2・・ス
イッチ回路、SlNSm・・スイッチ、ADC・・A/
D変換回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、初段増幅回路の入力信号伝達路に直列に設けられた
抵抗手段と、出力段増幅回路の出力信号を所定の基準電
圧とを比較して出力信号が基準電圧とほゞ一致するよう
に上記初段増幅回路の抵抗手段に電流源回路により形成
された電流を流すオフセットキャンセル制御回路とを具
備することを特徴とする直流直結増幅回路。 2、上記初段増幅回路は、差動増幅回路からなり、その
差動入力に対してそれぞれ抵抗手段が設けられ、上記オ
フセットキャンセル制御回路により発生したオフセット
電圧の極性に応じて選択的に上記電流が流れるようにさ
れるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の直流直結増幅回路。 3、上記直流直結増幅回路は、半導体集積回路により構
成されるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1又は第2項記載の直流直結増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082755A JPH01255306A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 直流直結増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082755A JPH01255306A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 直流直結増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255306A true JPH01255306A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13783255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082755A Pending JPH01255306A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 直流直結増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255306A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867062A (en) * | 1996-11-20 | 1999-02-02 | Nec Corporation | DC-offset canceler circuit and differential amplifier circuit equipped therewith |
| JP2009200797A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| JP2009200829A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| JP2012039608A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 加算器埋め込み型ダイナミックプリアンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111415A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Fujitsu Ltd | 差動増幅器のオフセツトキヤンセル回路 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082755A patent/JPH01255306A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111415A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Fujitsu Ltd | 差動増幅器のオフセツトキヤンセル回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867062A (en) * | 1996-11-20 | 1999-02-02 | Nec Corporation | DC-offset canceler circuit and differential amplifier circuit equipped therewith |
| JP2009200797A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| JP2009200829A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| JP2012039608A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 加算器埋め込み型ダイナミックプリアンプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5854574A (en) | Reference buffer with multiple gain stages for large, controlled effective transconductance | |
| US5736892A (en) | Differential charge pump circuit with high differential impedance and low common mode impedance | |
| US4697152A (en) | Fully differential switched capacitor amplifier having autozeroed common-mode feedback | |
| JP3318725B2 (ja) | アナログフィルタ回路 | |
| US20070040607A1 (en) | Switched capacitor amplifier with higher gain and improved closed-loop gain accuracy | |
| JPH04315307A (ja) | 差動出力パワーcmos演算増幅器 | |
| JP2004320892A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0786850A (ja) | 完全差動演算増幅器、および差動演算増幅器における同相再構築の方法 | |
| US4835487A (en) | MOS voltage to current converter | |
| US4918399A (en) | Common mode sensing and control in balanced amplifier chains | |
| EP1444777B1 (en) | A power amplifier module with distortion compensation | |
| US4573020A (en) | Fully differential operational amplifier with D.C. common-mode feedback | |
| US5990741A (en) | Variable gain amplifier | |
| US6714075B2 (en) | Variable gain amplifier and filter circuit | |
| EP1435693B1 (en) | Amplification circuit | |
| US5043652A (en) | Differential voltage to differential current conversion circuit having linear output | |
| US4068184A (en) | Current mirror amplifier | |
| JPH01255306A (ja) | 直流直結増幅回路 | |
| JPS60158708A (ja) | 通信用演算増幅器 | |
| CN210351102U (zh) | 一种麦克风可编程增益放大器集成电路 | |
| JPS60229420A (ja) | 非重畳2相タイミング信号発生器用雑音抑圧インターフエース回路 | |
| US20020005757A1 (en) | Fully differential operational amplifier of the folded cascode type | |
| US20060226892A1 (en) | Circuit for generating a reference current | |
| US6642792B2 (en) | Signal amplification device with circuit maintaining potential of input side of current mirror circuit at predetermined value | |
| JPH0562487B2 (ja) |