JPH01255414A - 地下管路の補修工法 - Google Patents

地下管路の補修工法

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JPH01255414A
JPH01255414A JP63083444A JP8344488A JPH01255414A JP H01255414 A JPH01255414 A JP H01255414A JP 63083444 A JP63083444 A JP 63083444A JP 8344488 A JP8344488 A JP 8344488A JP H01255414 A JPH01255414 A JP H01255414A
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Yugo Kajio
梶尾 雄吾
Chuichi Miya
宮 忠一
Motoyuki Koga
基之 古賀
Toshio Nakagawa
中河 敏男
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Hakko Co Ltd
NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Hakko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 本発明は、マンホール相互間の地下に電気通信用ケーブ
ル等を配線するためのケーブル引込用管路を形成した複
数列の地下管路のうち、空管となっている管体の補修を
必要とする部位のみを布設状態のまま管内面より補修す
る地下管路の補修工法に関する。 【従来の技術】 従来、マンホール相互間の地下に布設されている■見通
信用ケーブル等を配線づるための地下管路は、通常複数
本の管体を、マンホール等の竪穴間にわたって、上下に
複数段、左右に複数列集合配列して道路下などの地下に
布設して管路を構成してなるbので、配線すべきケーブ
ル等を、空管路となっている任意の管路を選んで引込み
布設する方式が採られている。 ところで、■設の地下管路の管体は、鋼管または鋳鉄管
を管継手部により接続して配管したものであり、この管
体内に経年により鎖が発生して管内に拡がり、「こぶ状
」になって管の有効径を小さくせばめたり、あるい(よ
シール材の劣化および配管−Lを通(7りる車両の荷重
や振動、地震等に五り管継手部の接合状態が変化して、
管継手部に間隙が生じ、水や土砂等の異物が侵入し管路
を閉塞Jるので、新たにケーブルをni設しようとして
し挿通不能に陥ることがあることから、近間、その地下
管路の空管を布設状態のまま管内面より補修することが
考えられている。 この管体の補修工法として、管内の異物を除去して清浄
した後、管体の内向との闇にライニング間隙を口するラ
イニング用ピグ等を牽引することにより、ピグの前側に
配した樹脂を後方より押動しンλから管内面に樹脂をラ
イニングするようにしたムのが一般に知られている。 (発明が解決しようとする課題) ところで、上記従来Ii法による管体の補修1r人では
、所定長さの補罷区間の一端から他端まで、ライニング
用ピグの移動方向前方に配置された樹脂を、その粘性抵
抗に抗しながら移動さVるので、樹脂およびピグの移動
速度が必然的に制限され、高能率な補修作業ができない
問題があった。 また、マンホール相互間の地下管路は、一般にマンホー
ルに比較的近い部分(例えば全長100mのうらのマン
ホール測的20−)の損(鶏が多り、BA分的な補修で
十分に目的を達する場合が多く、従来の工法では、マン
ホール相互間の地下管路の全長にわたって補修施工する
場合には適しているが、マンホールに近い部分、または
管路中のill iM al15)のみを補修施、rす
ることは難しかったため、補修を必要としない部分まで
も樹脂ライニングすることになり、樹脂および施工時間
を余分に消費する経済上の問題もあった。 [1題を解決するための手段1 本発明は、上述した問題点を解決すべく提案されたもの
であり、マンホール相互間の地下に(′11設されてい
る地下管路の管内面に、樹脂をライニングして補修する
地1S管路の補修工法において、−1−記池下管路内に
牽引索を介して管の長さ方向に移動自在にライニング用
ピグを配置し、このライニング用ピグと所定の間隔をお
いて牽引索により移動し、ライニング用ピグとの間に配
した樹脂を移動する搬送用ピグを設け、上記搬送用ピグ
は、管内面と気密に接すると共にその移動方向に前模に
1通する通気孔を有し、この通気孔を、ライニング用ピ
グを前側にしで移動したとぎは111鎖して搬送用ピグ
により樹脂を搬送させ、搬送用ピグを前側にして移動し
たときは開放し樹脂の前方を大気[1としながらライニ
ング用ピグでライニングするようにした弁体を設けたこ
とを待徹とするものである。 Ifl   用] L記手段による地下管路の補修工法では、ライニング用
ピグを前側にして移動するどさは、搬送用ピグは弁体に
より通気孔を閉鎖した状態で4!’jllliを損失な
く補修箇所まで移動させる。また、搬送用ピグを前側に
して移動させるときは、搬送用ピグの通気孔が開放され
て、樹脂がライニングにより消費し樹脂の長さが短かく
なっても樹脂の前方は1圧になることなく大気圧の状態
でライニング用ピグにより均一なライニングが行われる
。 イして、補修が必要な部分のみを選択して樹脂ライニン
グするので、補修に必要な11問および樹脂が少くなり
、経済的にも安価に補修することがでさる。
【実 施 例】
以下、本発明による実施例をg1付した図面に槙づいて
詳細に説明する。 第1図は本発明による補修施工の一区間を概略的に示η
要部の断面図、第2図(イ)、0)番よ地T・管路の補
修工法を示す要部の断面図、第3図(0,σDは樹脂搬
送用ピグの他の実施例を示りIli而図面第4図は補修
工法の他の実施例の側面図であり、図において、符丁3
1は補修対采の地下管路である。 この地下管路1は、通常50111−100111径の
鋼管また1ま鋳鉄情を複数の管継手部13により所定長
ざ1−に接続してなるものであり、複数本の管が所定の
Tn設間隔で上F、ji、右に集合配列され、マンホー
ルA、[31,:頁って地下に布設された地下管路を形
成している。 この地下管路1に番よ、これに電気通信用ケープルが挿
通されるものであるが、複数列の管路のうら、ケーブル
の挿通されていない空管路を補修Jるものである。 上記地下管路1の空管を補修するに際しては、地下管路
1の両端開放口11.12となるマンホールΔ、Bの相
互間を1区間の補修単位りとして両端開放口11.12
にそれぞれガイド管6.7が接続さされ、各マンホール
A、Bの地上に、イれぞれガイド管6.1を介して地下
管路1内に挿通される牽引索14.15のウィンチ装置
8.9を装備した作業車21.22が配置される。 ずなわら、上記ガイド管6.7側より挿通された牽引索
14および15の先端はそれぞれ満車23.24を介し
て迂回させられて作業車21.22のウィンチ装置8,
9に巻取られており、牽引索15には、ガイド管6側よ
り優向きに管内に挿入される樹脂ライニング用ピグ2が
移動可能に連結される。 J、記樹脂ライニング用ピグ2の後部には、ピグ2と所
定の間隔を有して地下管路1内面と気密に接する樹脂搬
送用ピグ3が連結ワイヤ10を介して取付けられ、この
搬送用ピグ3の後部には牽引索14が固着されている。 また、上記樹脂搬送用ピグ3には、前後方向に貫通する
通気孔4が設けられ、この通気孔4に対し、ライニング
用ピグ2を前側にして移動するときはこれを閉鎖し、搬
送用ピグ3を前側にして移動するときはこれを開放する
弁板5が摺動可能に設番ノられている。 上記ガイド管1側のウィンチ装置9により牽引索15を
牽引して、ガイドt!6側より樹脂ライニング用ピグ2
および搬送用ピグ3を管内に挿入する場合、両ピグ2お
よび3間には、あらかじめ所定の粘度に調合された補修
用樹脂Cが充填されるものであり、例えば主剤と硬化剤
からなる2液タイプの樹脂で、所要の補修区間のライニ
ングに必要な蚤の樹脂が注入される。 次いで、上述したように構成された本発明の補修装冒に
より地下管路の補修工法の作業順序について説明する。 まず、マンホールA、Bの相ηi間に布設されている補
修区間り内の地下管路1のうち、補修対采の2管の両端
開放011,12には、それぞれガイド管6.7が接続
され、ガイド管7側より挿通された牽引索15をウィン
チ装置9を介して巻取ることにより、樹脂ライニング用
ピグ2および搬送用ピグ3がガイド管6より挿入される
。このとき、両ピグ2おJ:び3間には、予め所定用の
補修用樹脂Cが充填されている。 また、牽引索15を牽引すると、第2図(イ)および第
3図(イ)に示すように、弁板5は樹脂の搬送抵抗にに
り通気孔4を開鎖し、樹脂Cは外周が管路1内面と気密
に接づる搬送用ピグによって損失なく前方に搬送される
。搬送用ピグ3の後部に固、nされた牽引索14は、ガ
イド管6側のウィンチi!装置8に繰り出し自在に巻き
付けられている。 E記章引索15の巻取りによって、ライニング用ピグ2
が、牽引索14にイ1した距離目盛などにより地下管路
1内の補修を*Jる部分まで到達すると、第2図(2)
に示すように直らにウィンチ装置9の巻取り動作を停止
させ、牽引索15をライニング用ピグ2から外してウィ
ンチ装置8を駆動さけ、牽引索14を逆方向に巻取る。 上記牽引索14を巻取ることにより、それまで搬送用ピ
グ3により押動されていた樹脂Cは、今度はライニング
用ピグ2により押動されることにより、管路1内面に樹
脂ライニングを行う。このとき、搬送ピグ3の通気孔4
は、弁体5が移動方向後方に移eづることで開放され、
樹脂Cの前方はライニングによって樹脂が減少しても負
圧にイTることなく、常に大気圧に保つことができるよ
うになる。従って、ライニング用ピグ2前側の樹脂Cの
市に応じて均一な樹脂ライニングを行なうことができる
。さらに、樹脂間がライニングに消費されて減少して樹
脂圧が減少し、ライニング膜厚が減少することを防ぐた
めに、必要に応じてガイド管6側から前方圧を加減して
均一なうイニングを行うことができる。 ffI 3 (+])図に示すように搬送ピグ3の弁体
5を構成して、ワーイヤ−14の牽引によって弁(45
を積極的に開放してもよい。 また、第4図のように、修L’l a所がマン小−ルΔ
側端から比較的う10い距離にあるときには、ウィンチ
9.牽引索1!〕を省略してマンホールA(IIIlか
ら、例えば割竹のある継ぎ足し可能なOット棒25など
で押込んでイ)よい。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明による地下管路の補龜■法
によれば、マンホール相lZ問に布設された地下管路の
うちの補修必要箇所の部分樹脂う・イニングを行うこと
ができ、不必要な箇所にライニングすることがないので
、経済的かつ効率的な補修作業を行うことができる。 また、本発明による補修工法では、樹脂ライニング時に
は、搬送用ピグの通気孔がItfl放されるので、ライ
ニング用ピグ的方のライニング用樹脂に、所要の前方圧
をか(プることができ、均一なライングを行うことかで
さる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による補修施工の一区間を概略的に示づ
要部の断面図、第2図(イ)、θカは地下管路の補修工
法を示す要部の断面図、第3図(0,(2)は樹脂搬送
用ピグの他の実施例を示す断面図、第4図は補修工法の
他の実施例を示す側面図である。 1・・・地f管路、2・・・a1118ライニング用ピ
グ、3・・・樹脂搬送用ピグ、4・・・通気孔、5・・
・弁板、6゜7・・・ガイド管、8.9・・・ウインヂ
装置、It、 12・・・両端開放口、13・・・管継
手部、14.15・・・阜・引索、21゜22・・・作
業車、25・・・ロッ!〜棒、A、[3・・・マンホー
ル。 特γ[出願人    日本電信電話株式会社同    
  株式会社 ハッコー 代理人 弁理上  小 橋 信 浮

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  マンホール相互間の地下に布設されている地下管路の
    管内面に、樹脂をライニングして補修する地下管路の補
    修工法において、 上記地下管路内に牽引索を介して管の長さ方向に移動自
    在にライニング用ピグを配置し、このライニング用ピグ
    と所定の間隔をおいて牽引索により移動し、ライニング
    用ピグとの間に配した樹脂を移動する搬送用ピグを設け
    、 上記搬送用ピグは、管内面と気密に接すると共にその移
    動方向に前後に貫通する通気孔を有し、この通気孔を、
    ライニング用ピグを前側にして移動したときは閉鎖して
    搬送用ピグにより樹脂を移動させ、搬送用ピグを前側に
    して移動したときは開放して樹脂の前方を大気圧にして
    ライニング用ピグでライニングするようにした弁体を設
    けたことを特徴とする地下管路の補修工法。
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