JPH01255420A - 地下管路の補修装置 - Google Patents
地下管路の補修装置Info
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- JPH01255420A JPH01255420A JP63083450A JP8345088A JPH01255420A JP H01255420 A JPH01255420 A JP H01255420A JP 63083450 A JP63083450 A JP 63083450A JP 8345088 A JP8345088 A JP 8345088A JP H01255420 A JPH01255420 A JP H01255420A
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- Japan
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- resin
- pipe
- underground
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、マンホール相互間の地下に電気通信用ケーブ
ル等を配線するためのケーブル引込用管路を形成した複
数列の地下管路のうち、空管となっている管体の管継手
部を、布設状態のまま管内面より補修し、余った樹脂を
管外に排出する地下管路の補修工法に関する。
ル等を配線するためのケーブル引込用管路を形成した複
数列の地下管路のうち、空管となっている管体の管継手
部を、布設状態のまま管内面より補修し、余った樹脂を
管外に排出する地下管路の補修工法に関する。
従来、マンホール相互間の地下に布設されている7u気
通信用ケーブル等を配線するための地下管路は、通常複
数本の管体を、マンホール等の竪穴間にわたって、上下
に複数段、左右に複数列集合配列して道路下などの地下
に布設して管路を構成してなるもので、配線すべきケー
ブル等を、空管路となっている任意の管路を選んで引込
みTIi設する方式が採られている。 ところで、既設の地下管路の管体は、鋼管または鋳鉄管
を管継手部により接続したものであり、この管継手部内
に経年にJ:り鎖が発生して管内に拡がり、[こぶ状1
になって管の有効径を小さくせばめたり、あるいはシー
ル材の劣化および配管、[を通行する車両の荷重や撮動
、地震等により管継手部の接合状態が変化して、継手部
に間隙が生じ、水や土砂等の置物が侵入し管路を閉塞す
るので、新たにクープルを布設しようとしても挿通不能
に陥ることがあることから、近時、その地下性路の空費
を布設状態のまま管内面より補嬬することが考えられて
いる。 この管体の補修工法には、例えば特開昭61−1496
91号および特開昭61−149(i92jj公報に開
示されているように、管体の内面に気密に接してff動
fる置換部の後部に環状凹部を介してライニング部を形
成したピグを牽引することにより、ピグの前側に配した
樹脂を後方より押動しながら管継手部の間隙内に樹脂を
充填し、管継手部の前後の管内面を樹脂ライニングする
ようにしたbのが昆案されている。
通信用ケーブル等を配線するための地下管路は、通常複
数本の管体を、マンホール等の竪穴間にわたって、上下
に複数段、左右に複数列集合配列して道路下などの地下
に布設して管路を構成してなるもので、配線すべきケー
ブル等を、空管路となっている任意の管路を選んで引込
みTIi設する方式が採られている。 ところで、既設の地下管路の管体は、鋼管または鋳鉄管
を管継手部により接続したものであり、この管継手部内
に経年にJ:り鎖が発生して管内に拡がり、[こぶ状1
になって管の有効径を小さくせばめたり、あるいはシー
ル材の劣化および配管、[を通行する車両の荷重や撮動
、地震等により管継手部の接合状態が変化して、継手部
に間隙が生じ、水や土砂等の置物が侵入し管路を閉塞す
るので、新たにクープルを布設しようとしても挿通不能
に陥ることがあることから、近時、その地下性路の空費
を布設状態のまま管内面より補嬬することが考えられて
いる。 この管体の補修工法には、例えば特開昭61−1496
91号および特開昭61−149(i92jj公報に開
示されているように、管体の内面に気密に接してff動
fる置換部の後部に環状凹部を介してライニング部を形
成したピグを牽引することにより、ピグの前側に配した
樹脂を後方より押動しながら管継手部の間隙内に樹脂を
充填し、管継手部の前後の管内面を樹脂ライニングする
ようにしたbのが昆案されている。
【発明が解決しようどする課題l
ところで、従来方法による管体の補修工法では、ピグ前
方に配される樹脂mが少くなるとピグに均一な樹脂供給
が行われないことになり、管内面への樹脂ライニングや
管継手部への樹脂充填が不均一となり、また、ライニン
グ部に供給される樹脂は、空気流と共に加圧されて供給
されるので、樹脂供給が不均一となって均一なうイニン
グが行えない等の問題があった。 【発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決すべく提案されたもの
であり、複数列の地下管路のうち、空管となっている管
体を布設状態のまま管内面を補修りる際に、地下管路の
補修区間に管継手部が存在している場合、まず、樹脂を
均一に加圧する先行ピグと、管継手部に対して樹脂を充
填する置換ピグと、管継手部に充填された残りの樹脂で
置換ピグの後方に排出される樹脂を管外に排出する排除
ピグと各連着し、これらピグを牽引索により牽引しなが
ら、上記置換ピグの前方に配した樹脂により、管継手部
への樹脂充填工程と、余分な樹脂を管外に祷出する排除
工程とを同時に行なうことを目的としてなる地下管路の
補修工法を提供するものである。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明によれば、マンホー
ル相a間の地下に布設され、空管とに −。 でいる管体の両端開放口の一方から他方へ挿通され、他
方の管側のウィンチ装置に巻取られる牽引索に、外周を
管内面と気密に接し牽引索に対し摺動自在で後方の樹脂
を加圧する先行ピグを設け、上記先行ピグに続いて、樹
脂を管内に沿って押動さぜろ過程で管体の管継手部の間
隙内に樹脂充填を行なう置換ピグと、上記置換ピグの後
方に流出した樹脂を管外に初出する排除ピグとを連着し
、上記排除ピグに、置換ピグの接部に流出した空気を排
除ピグの後方に排出する空気抜きバイブを用油して設け
てなることを特徴とするものである。 (作 用1 上記手段に基づいて、本発明による地下管路の補修工法
では、マンホール相U間の地下に布設され、空管となっ
ている管体の両端開放口にガイド管を接続し、上記ガイ
ド管の一方から他方へ挿通された牽引索により、先行ピ
グに続いて置換ピグと排除ピグとを順次挿入し、上記置
換ピグの前方に配した樹脂を先行ピグで加圧しつつ押動
していく過程で、補修区間内に存在する管継手部の間隙
内に樹脂を充填する工程と、置換ピグと排除ピグとの間
の圧縮空気を排除ピグの後方に抜きながらほぼ大気圧に
し、管継手部に充填した残りの樹脂を管外に排出する工
程とを同時に行なうものであり、安定かつ確実な樹脂充
填と余分な樹脂の排除を行うことができる。
方に配される樹脂mが少くなるとピグに均一な樹脂供給
が行われないことになり、管内面への樹脂ライニングや
管継手部への樹脂充填が不均一となり、また、ライニン
グ部に供給される樹脂は、空気流と共に加圧されて供給
されるので、樹脂供給が不均一となって均一なうイニン
グが行えない等の問題があった。 【発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決すべく提案されたもの
であり、複数列の地下管路のうち、空管となっている管
体を布設状態のまま管内面を補修りる際に、地下管路の
補修区間に管継手部が存在している場合、まず、樹脂を
均一に加圧する先行ピグと、管継手部に対して樹脂を充
填する置換ピグと、管継手部に充填された残りの樹脂で
置換ピグの後方に排出される樹脂を管外に排出する排除
ピグと各連着し、これらピグを牽引索により牽引しなが
ら、上記置換ピグの前方に配した樹脂により、管継手部
への樹脂充填工程と、余分な樹脂を管外に祷出する排除
工程とを同時に行なうことを目的としてなる地下管路の
補修工法を提供するものである。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明によれば、マンホー
ル相a間の地下に布設され、空管とに −。 でいる管体の両端開放口の一方から他方へ挿通され、他
方の管側のウィンチ装置に巻取られる牽引索に、外周を
管内面と気密に接し牽引索に対し摺動自在で後方の樹脂
を加圧する先行ピグを設け、上記先行ピグに続いて、樹
脂を管内に沿って押動さぜろ過程で管体の管継手部の間
隙内に樹脂充填を行なう置換ピグと、上記置換ピグの後
方に流出した樹脂を管外に初出する排除ピグとを連着し
、上記排除ピグに、置換ピグの接部に流出した空気を排
除ピグの後方に排出する空気抜きバイブを用油して設け
てなることを特徴とするものである。 (作 用1 上記手段に基づいて、本発明による地下管路の補修工法
では、マンホール相U間の地下に布設され、空管となっ
ている管体の両端開放口にガイド管を接続し、上記ガイ
ド管の一方から他方へ挿通された牽引索により、先行ピ
グに続いて置換ピグと排除ピグとを順次挿入し、上記置
換ピグの前方に配した樹脂を先行ピグで加圧しつつ押動
していく過程で、補修区間内に存在する管継手部の間隙
内に樹脂を充填する工程と、置換ピグと排除ピグとの間
の圧縮空気を排除ピグの後方に抜きながらほぼ大気圧に
し、管継手部に充填した残りの樹脂を管外に排出する工
程とを同時に行なうものであり、安定かつ確実な樹脂充
填と余分な樹脂の排除を行うことができる。
【実 施 例]
以下、本発明による実施例を添付した図面に基づいて詳
細に説明する。 第1図は本発明による補fi施工の1区間を概略的に示
づ要部の断面図、第2図は第1図の要部である地下管路
の補修工法を示す拡大断面図、第3図は本発明°による
置換ピグの斜視図、第4図は置換ピグと排除ピグの関係
を示″g後部斜視図であり、図において、符号1は補修
対象の地下管路である。 この地下管路1は、通常SO+u〜10011+1径の
鋼管または鋳鉄管を複数の管継手部13により、マンホ
ールA、B間に口って所定長さしに接続してなるもので
あり、複数本の管が所定の布設間隔で上下。 左右に集合配列され、地下に布設された地下管路を形成
している。 この地下管路1には、これに電気通信用ケーブルが挿通
、布設されるbのであるが、複数列の管路のうら、ケー
ブルの挿通されていない空管路を補修するものである。 上記地下管路1の空管を補修するに際しては、地下管路
1の両端開放口11.12となるマンホール△、Bの相
互間を1区間の補修単位りとじて1両端開放口11.1
2にぞれぞれガイド管5.6が接続されている。 上記地下管路1の一端側ガイド管5からは他端側ガイド
管6に向って牽引索14が挿通され、この牽引索14の
先端が、他端側ガイド管6より引き出され、滑1115
a 、 15bを介して迂回させられて作業車16等に
設置したウィンチimgに巻き取られるようになってい
る。 また、上記牽引索14には、ガイド管5より管内に挿入
される先行ピグ2がその外周を地下管路1の内面に気密
に接し、牽引索14に対し摺動自在に挿通され、この先
行ピグ2に続いて、所定の間隔を保持して置換ピグ3お
よび排除ピグ4が連着されている。 ここで、上記先行ピグ2は、第5図に示すように、硬質
ネオブレンスポンジなどの軟質弾性体よりなる複数の胴
8I!21と、ネオプレンゴムなどの硬質弾性体よりな
る複数のヒレ片22とを交互に接合するとともに、進行
方向前側に1iIA賀弾性体よりなる截頭円錐状の頭部
23を配置し、前後がスタッドボルト等で締付けられ、
頭部23、胴部21、ヒレ片22が一体的に固定されて
いる。 また、上記先行ピグ2に続いて牽引索14aにより連着
される置換ピグ3は、第3図に示すように、進行方向前
端側に硬質弾性体からなる截頭円錐状の頭8I131と
、軟質弾性体よりなるrR部矢先端部32、これに続く
円柱状の胴部33とを接続するとともに、後部に軟質弾
性体の後部胴部34と硬質弾性体のヒレ片35とを交互
に連接した構造になっており、樹脂W1置換能を具備さ
せる必要から、その胴部33の外周部には、進行方向前
側に向けて連通開口する樹脂導入用溝条17をピグの左
右外周壁位置に形成し、これに平行に胴部33には、樹
脂導入用溝条11と軸方向には互いの対向端部がオーバ
ラップし、円周方向には互いに連通しないように位置を
変えて置換用溝条18がピグの−[下外周壁位躍に形成
されている。 ぞして、上記置換用溝条18にはピグの模端に開通する
ようにピグ内に埋設した例えばポリ■チレンヂューブな
どの通路19が設置tられている。 ざらに、−ト配置換ピグ3に続いて牽引索14bにより
連着されている排除ピグ4は、胴7J41の外周に進行
方向に沿って管内に気密に接する環状の突条42を複数
個(図面では3個)突設されCなるらのであり、置換ピ
グから排出された樹脂を上記排除ピグ4の突条42によ
り押動して管外に排出するようになっている。 一方、[配置換ピグ3の後端面には、通路19の外周側
に位置して、環状の四部3Gが形成されてd3す、この
環状の凹部36内には、侵方の排除ピグ4の所定位置を
貝通して前方に延出された空気抜きバイブ44の先@
ff+ 44aが納まるようになっている。 上記空気抜ぎバイブ44の先端部44aは、4i111
8が侵入しないようにU字状に屈曲されており、途中に
開口部を形成したもの、あるいは先端部44aを置換ピ
グ3まで延長せず炉かく形成したものでも良い。 また、上記地下管路1の一端側圓放口11に接続された
ガイドT!15には、開閉コック52を有する樹脂充填
用口部5aIfiiQ IJられ、イれより高いレベル
位置には、開閉コック53を有する排気用1コ部5bが
設けられており、上記樹脂充填用口部5aはホース?a
を介して樹脂充填タンク7と連通されている。 上記樹脂充填タンク7への充填圧は、発電機1bの駆動
によ゛り小型コンブレラ#j7cから与えられる。 次いで、上述したように構成された補修装置による地下
管路の補II法について説明する。 まず、ウィンチ8によって地下管路1内に挿通されてい
る牽引索14を巻取ることによって、この牽引索14に
取付けられた先行ピグ2、置換ピグ3、および排除ピグ
4が管内に挿入される。ここで、先行ピグ2と置換ピグ
3との間には、補修区間り内の管継手部13の間隙内に
充填される樹脂…が81徹された所定昌の樹脂Cがガイ
ド管5の樹脂充填用口部5aから充填される。 次に、牽引索14の牽引操作により、先行ピグ2はその
ヒレ片22を管内周面に気密に接して牽引索に対し摺動
し、置換ピグ3前方の樹脂Cを押圧しつつ移動する。 上記置換ピグ3が管継手部13の位置に到達すると、樹
脂Cの粘性抵抗および先行ピグ2の押圧により充分な充
填圧が生起されているので、樹脂Cが置換ピグ3の溝条
17から管継手81113の間隙内に安定よく確実に充
填される。ここで上記管継手部13の間隙内に滞留して
いる空気は、余分な樹脂とともに溝条18から通路19
を通って買換ピグ3の復部に押し出され、そのうらの圧
縮された空気は排除ピグ4を貫通している空気抜きバイ
ブ44から後方に排出され、この間をほぼ大気圧と等し
くするとともに、置換ピグ3より排除ピグ4の前方に流
出した樹脂Cは、WIWI4ピグ3の後方より移動して
くる排除ピグ4により、はぼ大気圧と等しい状態で押動
され、管端より管外に排出されするようになっている。 なお、上記置換ピグ3の後方より、空気抜ぎパイプ44
を介して、管継手部13の間隙内に滞留する空気を排除
ピグ4の後方へ排出しているので、管継手部13におけ
る置換機能が充分に継持され、置換ピグ3後方での排除
ピグ4.による樹脂の押切が円滑に行われる。 【発明の効果】 以上詳細に説明したように、本発明によれば、後方のa
llllliを加fモqる先行ピグと、管継手部に樹脂
充填を行なう置換ピグと、置換ピグから後方に排出され
た樹脂を管外に排出する排除ピグとを所定間隔を保持し
て連着するととももに、上記排除ピグに、置換ピグ接方
の空気を排除ピグ後方に排出する空気扱きバイブを貫通
させてなる構成により、補修区間内の管継手部に対し、
樹脂を確実に、安定して送り込んで管継手部内の空気を
排出しながらl換充填することができる。また、管継手
部内の空気と共に置換ピグの後方に排出された樹脂は、
大気圧に近い状態で排除ピグにより押動され、管端から
確実に排出され、管継手部内への樹脂充填作乗をぎれい
に仕上げることができる。
細に説明する。 第1図は本発明による補fi施工の1区間を概略的に示
づ要部の断面図、第2図は第1図の要部である地下管路
の補修工法を示す拡大断面図、第3図は本発明°による
置換ピグの斜視図、第4図は置換ピグと排除ピグの関係
を示″g後部斜視図であり、図において、符号1は補修
対象の地下管路である。 この地下管路1は、通常SO+u〜10011+1径の
鋼管または鋳鉄管を複数の管継手部13により、マンホ
ールA、B間に口って所定長さしに接続してなるもので
あり、複数本の管が所定の布設間隔で上下。 左右に集合配列され、地下に布設された地下管路を形成
している。 この地下管路1には、これに電気通信用ケーブルが挿通
、布設されるbのであるが、複数列の管路のうら、ケー
ブルの挿通されていない空管路を補修するものである。 上記地下管路1の空管を補修するに際しては、地下管路
1の両端開放口11.12となるマンホール△、Bの相
互間を1区間の補修単位りとじて1両端開放口11.1
2にぞれぞれガイド管5.6が接続されている。 上記地下管路1の一端側ガイド管5からは他端側ガイド
管6に向って牽引索14が挿通され、この牽引索14の
先端が、他端側ガイド管6より引き出され、滑1115
a 、 15bを介して迂回させられて作業車16等に
設置したウィンチimgに巻き取られるようになってい
る。 また、上記牽引索14には、ガイド管5より管内に挿入
される先行ピグ2がその外周を地下管路1の内面に気密
に接し、牽引索14に対し摺動自在に挿通され、この先
行ピグ2に続いて、所定の間隔を保持して置換ピグ3お
よび排除ピグ4が連着されている。 ここで、上記先行ピグ2は、第5図に示すように、硬質
ネオブレンスポンジなどの軟質弾性体よりなる複数の胴
8I!21と、ネオプレンゴムなどの硬質弾性体よりな
る複数のヒレ片22とを交互に接合するとともに、進行
方向前側に1iIA賀弾性体よりなる截頭円錐状の頭部
23を配置し、前後がスタッドボルト等で締付けられ、
頭部23、胴部21、ヒレ片22が一体的に固定されて
いる。 また、上記先行ピグ2に続いて牽引索14aにより連着
される置換ピグ3は、第3図に示すように、進行方向前
端側に硬質弾性体からなる截頭円錐状の頭8I131と
、軟質弾性体よりなるrR部矢先端部32、これに続く
円柱状の胴部33とを接続するとともに、後部に軟質弾
性体の後部胴部34と硬質弾性体のヒレ片35とを交互
に連接した構造になっており、樹脂W1置換能を具備さ
せる必要から、その胴部33の外周部には、進行方向前
側に向けて連通開口する樹脂導入用溝条17をピグの左
右外周壁位置に形成し、これに平行に胴部33には、樹
脂導入用溝条11と軸方向には互いの対向端部がオーバ
ラップし、円周方向には互いに連通しないように位置を
変えて置換用溝条18がピグの−[下外周壁位躍に形成
されている。 ぞして、上記置換用溝条18にはピグの模端に開通する
ようにピグ内に埋設した例えばポリ■チレンヂューブな
どの通路19が設置tられている。 ざらに、−ト配置換ピグ3に続いて牽引索14bにより
連着されている排除ピグ4は、胴7J41の外周に進行
方向に沿って管内に気密に接する環状の突条42を複数
個(図面では3個)突設されCなるらのであり、置換ピ
グから排出された樹脂を上記排除ピグ4の突条42によ
り押動して管外に排出するようになっている。 一方、[配置換ピグ3の後端面には、通路19の外周側
に位置して、環状の四部3Gが形成されてd3す、この
環状の凹部36内には、侵方の排除ピグ4の所定位置を
貝通して前方に延出された空気抜きバイブ44の先@
ff+ 44aが納まるようになっている。 上記空気抜ぎバイブ44の先端部44aは、4i111
8が侵入しないようにU字状に屈曲されており、途中に
開口部を形成したもの、あるいは先端部44aを置換ピ
グ3まで延長せず炉かく形成したものでも良い。 また、上記地下管路1の一端側圓放口11に接続された
ガイドT!15には、開閉コック52を有する樹脂充填
用口部5aIfiiQ IJられ、イれより高いレベル
位置には、開閉コック53を有する排気用1コ部5bが
設けられており、上記樹脂充填用口部5aはホース?a
を介して樹脂充填タンク7と連通されている。 上記樹脂充填タンク7への充填圧は、発電機1bの駆動
によ゛り小型コンブレラ#j7cから与えられる。 次いで、上述したように構成された補修装置による地下
管路の補II法について説明する。 まず、ウィンチ8によって地下管路1内に挿通されてい
る牽引索14を巻取ることによって、この牽引索14に
取付けられた先行ピグ2、置換ピグ3、および排除ピグ
4が管内に挿入される。ここで、先行ピグ2と置換ピグ
3との間には、補修区間り内の管継手部13の間隙内に
充填される樹脂…が81徹された所定昌の樹脂Cがガイ
ド管5の樹脂充填用口部5aから充填される。 次に、牽引索14の牽引操作により、先行ピグ2はその
ヒレ片22を管内周面に気密に接して牽引索に対し摺動
し、置換ピグ3前方の樹脂Cを押圧しつつ移動する。 上記置換ピグ3が管継手部13の位置に到達すると、樹
脂Cの粘性抵抗および先行ピグ2の押圧により充分な充
填圧が生起されているので、樹脂Cが置換ピグ3の溝条
17から管継手81113の間隙内に安定よく確実に充
填される。ここで上記管継手部13の間隙内に滞留して
いる空気は、余分な樹脂とともに溝条18から通路19
を通って買換ピグ3の復部に押し出され、そのうらの圧
縮された空気は排除ピグ4を貫通している空気抜きバイ
ブ44から後方に排出され、この間をほぼ大気圧と等し
くするとともに、置換ピグ3より排除ピグ4の前方に流
出した樹脂Cは、WIWI4ピグ3の後方より移動して
くる排除ピグ4により、はぼ大気圧と等しい状態で押動
され、管端より管外に排出されするようになっている。 なお、上記置換ピグ3の後方より、空気抜ぎパイプ44
を介して、管継手部13の間隙内に滞留する空気を排除
ピグ4の後方へ排出しているので、管継手部13におけ
る置換機能が充分に継持され、置換ピグ3後方での排除
ピグ4.による樹脂の押切が円滑に行われる。 【発明の効果】 以上詳細に説明したように、本発明によれば、後方のa
llllliを加fモqる先行ピグと、管継手部に樹脂
充填を行なう置換ピグと、置換ピグから後方に排出され
た樹脂を管外に排出する排除ピグとを所定間隔を保持し
て連着するととももに、上記排除ピグに、置換ピグ接方
の空気を排除ピグ後方に排出する空気扱きバイブを貫通
させてなる構成により、補修区間内の管継手部に対し、
樹脂を確実に、安定して送り込んで管継手部内の空気を
排出しながらl換充填することができる。また、管継手
部内の空気と共に置換ピグの後方に排出された樹脂は、
大気圧に近い状態で排除ピグにより押動され、管端から
確実に排出され、管継手部内への樹脂充填作乗をぎれい
に仕上げることができる。
第1図は本発明による補修施工の1区間を概略的に示す
要部の断面図、第2図は第1図の要部である地下管路の
補修工法を示す拡大断面図、第3図は本発明による置換
ピグの斜視図、第4図は置換ピグと排除ピグの関係を示
す模部斜祝図、第5図は先行ピグの側面図である。 1・・・地下管路、2・・・先行ピグ、3・・・置換ピ
グ、4・・・排除ピグ、5.6・・・ガイド管、8・・
・ウィンチ装置、11.12・・・両端開放口、13・
・・管継手部、14・・・牽引索、17.18・・・溝
条、19・・・通路、36・・・環状の四部、44・・
・空気法ぎパイプ、Δ、B・・・マンホール、C・・・
樹脂。 第4図 第5図
要部の断面図、第2図は第1図の要部である地下管路の
補修工法を示す拡大断面図、第3図は本発明による置換
ピグの斜視図、第4図は置換ピグと排除ピグの関係を示
す模部斜祝図、第5図は先行ピグの側面図である。 1・・・地下管路、2・・・先行ピグ、3・・・置換ピ
グ、4・・・排除ピグ、5.6・・・ガイド管、8・・
・ウィンチ装置、11.12・・・両端開放口、13・
・・管継手部、14・・・牽引索、17.18・・・溝
条、19・・・通路、36・・・環状の四部、44・・
・空気法ぎパイプ、Δ、B・・・マンホール、C・・・
樹脂。 第4図 第5図
Claims (1)
- マンホール相互間の地下に布設され、空管となっている
管外の両端開放口の一方から他方へ挿通され、他方の管
側のウインチ装置に巻取られる牽引索に、外周を管内面
と気密に接し牽引索に対し摺動自在で後方の樹脂を加圧
する先行ピグを設け、上記先行ピグに続いて、樹脂を管
内に沿つて押動させる過程で管体の管継手部の間隙内に
樹脂充填を行なう置換ピグと、上記置換ピグの後方に流
出した樹脂を管外に排出する排除ピグとを連着し、上記
排除ピグに、置換ピグの後部に流出した空気を排除ピグ
の後方に排出する空気抜きパイプを貫通して設けてなる
ことを特徴とする地下管路の補修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345088A JP2688758B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 地下管路の補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345088A JP2688758B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 地下管路の補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255420A true JPH01255420A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2688758B2 JP2688758B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=13802780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345088A Expired - Fee Related JP2688758B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 地下管路の補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688758B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887014B2 (en) * | 2001-01-31 | 2005-05-03 | Cal Holland | Robotic apparatus and method for treatment of conduits |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8345088A patent/JP2688758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887014B2 (en) * | 2001-01-31 | 2005-05-03 | Cal Holland | Robotic apparatus and method for treatment of conduits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688758B2 (ja) | 1997-12-10 |
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