JPH01255708A - スピンドルユニット - Google Patents
スピンドルユニットInfo
- Publication number
- JPH01255708A JPH01255708A JP8617088A JP8617088A JPH01255708A JP H01255708 A JPH01255708 A JP H01255708A JP 8617088 A JP8617088 A JP 8617088A JP 8617088 A JP8617088 A JP 8617088A JP H01255708 A JPH01255708 A JP H01255708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- housing
- grease
- rectangular cross
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000004519 grease Substances 0.000 abstract description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 17
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 16
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Turning (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、工作機械、繊維機械等に用いられるスピン
ドルユニットに関する。
ドルユニットに関する。
〈従来の技術〉
最近、工作機械等のスピンドルユニ・ソトにおいては、
スピンドルをセラミック軸受により枢着する構造が採用
されるようになった。このセラミック軸受は、耐熱性に
優れ、かつ、軽量、高剛性であるため、高速回転および
高温に耐えることができるからである。
スピンドルをセラミック軸受により枢着する構造が採用
されるようになった。このセラミック軸受は、耐熱性に
優れ、かつ、軽量、高剛性であるため、高速回転および
高温に耐えることができるからである。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このようなセラミック軸受を用いたスピンド
ルユニットのスピンドルをベルト駆動すると、静電気が
スピンドルに発生し、スピンドルとハウジングの間がセ
ラミック軸受で絶縁されているため、スピンドルに静電
気が蓄積されて、スピンドルとワークやハウジングとの
間に火花放電が生じるという問題がある。
ルユニットのスピンドルをベルト駆動すると、静電気が
スピンドルに発生し、スピンドルとハウジングの間がセ
ラミック軸受で絶縁されているため、スピンドルに静電
気が蓄積されて、スピンドルとワークやハウジングとの
間に火花放電が生じるという問題がある。
そこで、この発明の目的は、セラミック軸受を用いても
、スピンドルにベルト駆動により発生した静電気をハウ
ジングに逃がすことができるスピンドルユニットを提供
することにある。
、スピンドルにベルト駆動により発生した静電気をハウ
ジングに逃がすことができるスピンドルユニットを提供
することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、ハウジングにス
ピンドルをセラミック軸受で支持すると共に、上記スピ
ンドルをベルト駆動するスピンドルユニットにおいて、
上記スピンドルと上記ハウジングとの間に通電部を設け
たことを特徴としている。
ピンドルをセラミック軸受で支持すると共に、上記スピ
ンドルをベルト駆動するスピンドルユニットにおいて、
上記スピンドルと上記ハウジングとの間に通電部を設け
たことを特徴としている。
く作用〉
ヘルド駆動により、スピンドルに静電気が発生する。こ
のスピンドルに発生した静電気は、通電部によってハウ
ジングに逃がされる。したがって、セラミック軸受を用
いても、従来のように、スピンドルと、ハウジングある
いはワークとの間に放電が生じることがない。
のスピンドルに発生した静電気は、通電部によってハウ
ジングに逃がされる。したがって、セラミック軸受を用
いても、従来のように、スピンドルと、ハウジングある
いはワークとの間に放電が生じることがない。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、1はハウジング、2はスピンドル、3
はスピンドル2にキーにより固定されたプーリー、4は
プーリー3を駆動するベルト、5゜5.6.6はスピン
ドル2をハウジングIに回転自在に支持するセラミック
軸受けである。
はスピンドル2にキーにより固定されたプーリー、4は
プーリー3を駆動するベルト、5゜5.6.6はスピン
ドル2をハウジングIに回転自在に支持するセラミック
軸受けである。
上記セラミック軸受け5,5,6.6は、転動体として
のボールBが電気を通さないセラミックで構成され、内
輪5 a、 6 aおよび外輪5 b、 6 bh<鋼
で作製されている。上記セラミック軸受け5.5と、上
記セラミック軸受け6.6との間には、内輪側と外輪側
に夫々略円筒形の内輪間座7と外輪間座8とを設けてい
る。上記内輪間座7は、上下2つの小径部7 a、 7
bと大径部7cからなり、大径部7cの略中央に、断
面矩形の環状溝7dを設け、その両側の上下方向に一定
の間隔をあけて、上側に3つ、下側に2つの断面半円形
の環状溝7 e、 7 e、・・・を設けている。
のボールBが電気を通さないセラミックで構成され、内
輪5 a、 6 aおよび外輪5 b、 6 bh<鋼
で作製されている。上記セラミック軸受け5.5と、上
記セラミック軸受け6.6との間には、内輪側と外輪側
に夫々略円筒形の内輪間座7と外輪間座8とを設けてい
る。上記内輪間座7は、上下2つの小径部7 a、 7
bと大径部7cからなり、大径部7cの略中央に、断
面矩形の環状溝7dを設け、その両側の上下方向に一定
の間隔をあけて、上側に3つ、下側に2つの断面半円形
の環状溝7 e、 7 e、・・・を設けている。
一方、上記外輪間座8は、上記内輪間座7の断面矩形の
環状溝7dに対応する箇所に、断面矩形の環状溝8aを
設け、また外周に上記環状溝8aと同じ高さの位置に断
面矩形の環状溝8bを設けている。そして、上記内側の
断面矩形の環状溝8aと外側の断面矩形の環状溝8bと
を、円周等間隔の位置に設けた半径方向の通路8c、8
c、・・・により連通させ、さらに上記断面矩形の溝8
bを上記ハウジングIに設けた補給穴tbに連通させて
いる。
環状溝7dに対応する箇所に、断面矩形の環状溝8aを
設け、また外周に上記環状溝8aと同じ高さの位置に断
面矩形の環状溝8bを設けている。そして、上記内側の
断面矩形の環状溝8aと外側の断面矩形の環状溝8bと
を、円周等間隔の位置に設けた半径方向の通路8c、8
c、・・・により連通させ、さらに上記断面矩形の溝8
bを上記ハウジングIに設けた補給穴tbに連通させて
いる。
上記内輪間座7の外周面と外輪間座8の内周面との間に
は所定の間隙を設けている。また、上記外輪間座8の上
端部には内側フランジ部8dを設けて、その内側フラン
ジ部8dと上記内輪間座7の小径部7a外周面および小
径glK7aと大径部7cの間の段部端面との間にラビ
リンス通路30を形成している。また、外輪間座8の下
端部には断面矩形の環状の内側フランジ部材9を下方か
らボルトにより固定して、上記内輪間座7の小径部7b
の外周面および小径部7bと大径部7cの間の段部端面
との間にラビリンス通路31を形成している。
は所定の間隙を設けている。また、上記外輪間座8の上
端部には内側フランジ部8dを設けて、その内側フラン
ジ部8dと上記内輪間座7の小径部7a外周面および小
径glK7aと大径部7cの間の段部端面との間にラビ
リンス通路30を形成している。また、外輪間座8の下
端部には断面矩形の環状の内側フランジ部材9を下方か
らボルトにより固定して、上記内輪間座7の小径部7b
の外周面および小径部7bと大径部7cの間の段部端面
との間にラビリンス通路31を形成している。
したがって、上記補給穴!bより通電部としての通電グ
リース20を補給すると、この通電グリース20は上記
断面矩形の溝8b、半径方向の通路8c。
リース20を補給すると、この通電グリース20は上記
断面矩形の溝8b、半径方向の通路8c。
8c、・・・を通って、断面矩形の溝8a、断面半円形
の溝7e、7e、・・・および内輪間座7の大径外周面
と外輪間座8の内周面との間に満たされ、かつ、上と下
の両側のラビリンス通路30.31により、封じ込めら
れる。
の溝7e、7e、・・・および内輪間座7の大径外周面
と外輪間座8の内周面との間に満たされ、かつ、上と下
の両側のラビリンス通路30.31により、封じ込めら
れる。
一方、スピンドル2の下端部とハウジングIの下端部に
は、第2図に示すように、環状の、内輪側ラビリンスカ
ラー10.外輪側ラビリンスカラーIIおよび前蓋12
からなる通電グリースを封じ込めるための機構を設けて
いる。上記内輪側ラビリンスカラーlOはスピンドル2
に固定する一方、上記外輪側ラビリンスカラー11はハ
ウジングlに固定している。上記内輪側ラビリンスカラ
ー10は、上端面を上記セラミック軸受6の内輪6aに
、下端面をスピンドル2の段部2aに当接する筒部10
aと、筒部10aから外方に突出するフランジ部tab
からなる。上記フランツ部[Obの上面には、筒部10
aの円筒菌寄りに断面台形の環状溝10cを設けている
。一方、上記外輪側ラビリンスカラー1目よ、上端面を
セラミック軸受6の外輪6bに、下端面を前蓋12の内
線に軸方向に設けられた円筒形の突出部12aの上端面
に当接する筒部11aと筒部11aの略中央から内方に
突出する内フランジ部11bと内フランジ部Ilbの内
縁部から軸方向に下に向けて突出して上記内輪側ラビリ
ンスカラーlOの断面台形の環状溝10cに突入してい
る突入部11cとからなる。
は、第2図に示すように、環状の、内輪側ラビリンスカ
ラー10.外輪側ラビリンスカラーIIおよび前蓋12
からなる通電グリースを封じ込めるための機構を設けて
いる。上記内輪側ラビリンスカラーlOはスピンドル2
に固定する一方、上記外輪側ラビリンスカラー11はハ
ウジングlに固定している。上記内輪側ラビリンスカラ
ー10は、上端面を上記セラミック軸受6の内輪6aに
、下端面をスピンドル2の段部2aに当接する筒部10
aと、筒部10aから外方に突出するフランジ部tab
からなる。上記フランツ部[Obの上面には、筒部10
aの円筒菌寄りに断面台形の環状溝10cを設けている
。一方、上記外輪側ラビリンスカラー1目よ、上端面を
セラミック軸受6の外輪6bに、下端面を前蓋12の内
線に軸方向に設けられた円筒形の突出部12aの上端面
に当接する筒部11aと筒部11aの略中央から内方に
突出する内フランジ部11bと内フランジ部Ilbの内
縁部から軸方向に下に向けて突出して上記内輪側ラビリ
ンスカラーlOの断面台形の環状溝10cに突入してい
る突入部11cとからなる。
上記外輪側ラビリンスカラー11の筒部11aおよび内
フランジ部zb内には、半径方向のグリース供給通路t
tdを設け、さらにこのグリース供給通路lidに連通
して上記断面台形の環状溝10cに開口する軸方向のグ
リース供給通路11eを設けている。上記グリース供給
穴lidは、ハウジングlに設けた半径方向の貫通穴を
外周側で閉して形成されたグリース供給通路1bとそれ
に直交する軸方向のグリス供給通路ICが連通している
。このグリース補給通路1bにはさらに、ハウジングl
の下端面に密着している前流12に形成した断面路T字
状のグリース供給通路+2bが連通している。
フランジ部zb内には、半径方向のグリース供給通路t
tdを設け、さらにこのグリース供給通路lidに連通
して上記断面台形の環状溝10cに開口する軸方向のグ
リース供給通路11eを設けている。上記グリース供給
穴lidは、ハウジングlに設けた半径方向の貫通穴を
外周側で閉して形成されたグリース供給通路1bとそれ
に直交する軸方向のグリス供給通路ICが連通している
。このグリース補給通路1bにはさらに、ハウジングl
の下端面に密着している前流12に形成した断面路T字
状のグリース供給通路+2bが連通している。
上記突入部11cと、断面台形の環状溝10cとの間に
、第2図中の矢印のように、上記グリース供給穴12b
、グリース供給通路!bおよびグリース供給通路11d
、lleを通って供給された通電グリース21は、上方
向への流出を、上記外輪側ラヒリンスカラー11の内フ
ランジ部11bの内周而と内輪側ラビリンスカラーlO
の筒部10aの外周面との間の細いラビリンス通路32
により止められ、下方向への流出を、内輪側ラビリンス
カラー10のフランジ部10bの外周面と、それに対向
する外輪側ラビリンスカラー11の筒部!Iaの内周而
および前112の内周面との間の細いラビリンス通路3
3により止められている。
、第2図中の矢印のように、上記グリース供給穴12b
、グリース供給通路!bおよびグリース供給通路11d
、lleを通って供給された通電グリース21は、上方
向への流出を、上記外輪側ラヒリンスカラー11の内フ
ランジ部11bの内周而と内輪側ラビリンスカラーlO
の筒部10aの外周面との間の細いラビリンス通路32
により止められ、下方向への流出を、内輪側ラビリンス
カラー10のフランジ部10bの外周面と、それに対向
する外輪側ラビリンスカラー11の筒部!Iaの内周而
および前112の内周面との間の細いラビリンス通路3
3により止められている。
また、上記スピンドル2の大径部2aの外周面と前流1
2の内周面の間には、ラビリンス通路34を形成してい
る。
2の内周面の間には、ラビリンス通路34を形成してい
る。
一方、プーリー3の下部とハウジングlの上部との間に
は、第3図に示すように、通電グリース22を封じ込め
るための機構を設けている。ハウジングlの上端面には
、外周側をハウジングlの外周面に開放する断面矩形の
環状溝1cを設け、この環状溝1cに、プーリー3の下
端面に設けた筒状突起部3aが軸方向に一定間隙をあけ
て上から嵌入している。上記ハウジングlの環状171
¥1cの底面1dの外周端には、第一環状部材14を、
その第一環状部材14の上端面に第二環状部材15を当
接して後ボルト16により一体に固定している。上記第
一環状部材14はプーリー3の下端面に設けた筒状突起
部3aの端面3bの高さより一定寸法高い軸方向の寸法
を有し、下端面に断面矩形の環状溝14aを有している
。この環状P 14 aは、半径方向の通路+4bによ
って内周面に連通している。この第一環状部材14の内
周面は、プーリー3の外周面に対して一定の間隙を有し
ている。上記第一環状部材14の内側の筒部14cの上
端面は外側に向けて高くなるような末広がりの円錐面を
なしている。上記第一環状部材14の外側部14e上端
面には、前述のように上記第二環状部材15を固定して
いる。この第二環状部材15の上端に設けた内フランジ
部15aの内周面はプーリー3の外周面との間に一定間
隙を有し、かつ、ラビリンス通路を形成するための環状
1Ml5bを有している。上記第二環状部材15の内周
面、第一環状部材14の上記断面矩形の環状溝14aお
よびハウジングlの上記断面矩形の圀状i?41 cの
側面と底面1dとにより形成される内、外二重の円筒形
で、その間を上記半径方向の通路14bで連通される空
間16に封じ込められた通電グリース22は、ベルト駆
動によりプーリー3に発生した静電気をハウジング1に
逃がす。通電グリース22は熱膨張により第一環状部材
14の円錐面14d上を越えて矢印のように流出して、
第一環状部材14の断面矩形の環状溝14a内に流入し
、通路+4bを通って再びプーリー3の下端面に設けた
筒状突起部3aとハウジング1の断面矩形の環状11?
tI cの底面1dとの間に流入する。
は、第3図に示すように、通電グリース22を封じ込め
るための機構を設けている。ハウジングlの上端面には
、外周側をハウジングlの外周面に開放する断面矩形の
環状溝1cを設け、この環状溝1cに、プーリー3の下
端面に設けた筒状突起部3aが軸方向に一定間隙をあけ
て上から嵌入している。上記ハウジングlの環状171
¥1cの底面1dの外周端には、第一環状部材14を、
その第一環状部材14の上端面に第二環状部材15を当
接して後ボルト16により一体に固定している。上記第
一環状部材14はプーリー3の下端面に設けた筒状突起
部3aの端面3bの高さより一定寸法高い軸方向の寸法
を有し、下端面に断面矩形の環状溝14aを有している
。この環状P 14 aは、半径方向の通路+4bによ
って内周面に連通している。この第一環状部材14の内
周面は、プーリー3の外周面に対して一定の間隙を有し
ている。上記第一環状部材14の内側の筒部14cの上
端面は外側に向けて高くなるような末広がりの円錐面を
なしている。上記第一環状部材14の外側部14e上端
面には、前述のように上記第二環状部材15を固定して
いる。この第二環状部材15の上端に設けた内フランジ
部15aの内周面はプーリー3の外周面との間に一定間
隙を有し、かつ、ラビリンス通路を形成するための環状
1Ml5bを有している。上記第二環状部材15の内周
面、第一環状部材14の上記断面矩形の環状溝14aお
よびハウジングlの上記断面矩形の圀状i?41 cの
側面と底面1dとにより形成される内、外二重の円筒形
で、その間を上記半径方向の通路14bで連通される空
間16に封じ込められた通電グリース22は、ベルト駆
動によりプーリー3に発生した静電気をハウジング1に
逃がす。通電グリース22は熱膨張により第一環状部材
14の円錐面14d上を越えて矢印のように流出して、
第一環状部材14の断面矩形の環状溝14a内に流入し
、通路+4bを通って再びプーリー3の下端面に設けた
筒状突起部3aとハウジング1の断面矩形の環状11?
tI cの底面1dとの間に流入する。
このように、このスピンドルユニットは、ハウジングl
の中央部、下部、上部の三箇所に封しられた通電グリー
ス20.21.22によって、ベルト駆動によりスピン
ドルに発生した静電気をハウジングlに放電することが
できる。したがって、転動体がセラミックである軸受を
用いて高速回転、高負荷に耐えることができるという利
点を有したままで、火花放電という問題も解消ずろこと
かできる。
の中央部、下部、上部の三箇所に封しられた通電グリー
ス20.21.22によって、ベルト駆動によりスピン
ドルに発生した静電気をハウジングlに放電することが
できる。したがって、転動体がセラミックである軸受を
用いて高速回転、高負荷に耐えることができるという利
点を有したままで、火花放電という問題も解消ずろこと
かできる。
なお、上記実施例では、ハウジングlの中央部。
下部、上部の三箇所に通電部を設けるようにしたが、こ
れに限定されることなく、少なくとも一箇所に通電部を
設ければよい。
れに限定されることなく、少なくとも一箇所に通電部を
設ければよい。
また、上記実施例では、通電部として通電グリースを用
いたが、スピンドルとハウジングとの間を電気的に導通
させるブラシを設けてもよい。
いたが、スピンドルとハウジングとの間を電気的に導通
させるブラシを設けてもよい。
また、上記スピンドルでは、セラミック軸受として、転
動体のみがセラミックであるものを用い1こが、内、外
輪かセラミックであるものであってもよい、っ また、1−記実施例では、断面矩形の環状溝7dおよび
断面半円状の環状溝7 e、 7 e、・をイアする内
輪Ifl t4’q 7と内周面および外周面に夫々半
径方向の通路8 c、 8 c、・・・により互いに連
通ずる断面矩形の環状溝8a、8bをaする外輪間座8
と環状の内側フランツ:1り材9とにより通電グリース
20を封じて、中央の通電部を形成したが、第4図に示
すように、円筒形で略中央に断面台形のフラ〉′ノ部3
7aを6−4−る内輪間座37と上記断面台形のフラン
ジ部37aの−L側の円錐面37bと一定間隙を保つ円
錐面38bをデイし、中央の円筒部38aの内周面38
cの−h記台形のフランジ部37aの外周面にχ1向ず
ろ位置に断面矩形の環状の11g38dをaする外輪間
座38と上記断面台形のフランジ部の下側の円錐面37
cと一定の間隙を保つ円錐面391)を存する断面略台
形の環状のフランツ部(439とにより通電グリース3
2を挾むように保持して通電部を形成するようにしてし
よい。
動体のみがセラミックであるものを用い1こが、内、外
輪かセラミックであるものであってもよい、っ また、1−記実施例では、断面矩形の環状溝7dおよび
断面半円状の環状溝7 e、 7 e、・をイアする内
輪Ifl t4’q 7と内周面および外周面に夫々半
径方向の通路8 c、 8 c、・・・により互いに連
通ずる断面矩形の環状溝8a、8bをaする外輪間座8
と環状の内側フランツ:1り材9とにより通電グリース
20を封じて、中央の通電部を形成したが、第4図に示
すように、円筒形で略中央に断面台形のフラ〉′ノ部3
7aを6−4−る内輪間座37と上記断面台形のフラン
ジ部37aの−L側の円錐面37bと一定間隙を保つ円
錐面38bをデイし、中央の円筒部38aの内周面38
cの−h記台形のフランジ部37aの外周面にχ1向ず
ろ位置に断面矩形の環状の11g38dをaする外輪間
座38と上記断面台形のフランジ部の下側の円錐面37
cと一定の間隙を保つ円錐面391)を存する断面略台
形の環状のフランツ部(439とにより通電グリース3
2を挾むように保持して通電部を形成するようにしてし
よい。
〈発明の効果〉
以上よりあきらかなように、この発明は、ハウジングに
スピンドルをセラミック軸受で支持すると共に、上記ス
ピンドルをベルト駆動するスピンドルユニットにおいて
、上記スピンドルとハウジングを電気的に接続する通電
部を設けたので、高速回転などができるという利点を存
するままで、火7[放電の発生を防止できる。
スピンドルをセラミック軸受で支持すると共に、上記ス
ピンドルをベルト駆動するスピンドルユニットにおいて
、上記スピンドルとハウジングを電気的に接続する通電
部を設けたので、高速回転などができるという利点を存
するままで、火7[放電の発生を防止できる。
第1図はこの発明のスピンドルユニットの一実施例の縦
断面図、第2図は第1図の下部の拡大の縦断面図、第3
図は第1図の上部の拡大の縦断面図、第4図は第1図の
中央部の内輪間座および外輪間座の変形例の縦断面図で
ある。 !・・・ハウジング、2・・・スピンドル、5.6・・
セラミック軸受、 20.2 +、22.32・通電グリース。 第 ll2I 第2図 too 1(JCILle+ 34
;55 120第3図 第4図
断面図、第2図は第1図の下部の拡大の縦断面図、第3
図は第1図の上部の拡大の縦断面図、第4図は第1図の
中央部の内輪間座および外輪間座の変形例の縦断面図で
ある。 !・・・ハウジング、2・・・スピンドル、5.6・・
セラミック軸受、 20.2 +、22.32・通電グリース。 第 ll2I 第2図 too 1(JCILle+ 34
;55 120第3図 第4図
Claims (1)
- (1)ハウジングにスピンドルをセラミック軸受で支持
すると共に、上記スピンドルをベルト駆動するスピンド
ルユニットにおいて、 上記スピンドルと上記ハウジングとの間に通電部を設け
たことを特徴とするスピンドルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086170A JP2749319B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スピンドルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086170A JP2749319B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スピンドルユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255708A true JPH01255708A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2749319B2 JP2749319B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=13879284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086170A Expired - Fee Related JP2749319B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スピンドルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749319B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04102764U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-04 | 清 大滝 | デイスクの加工装置 |
| CN117359486A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-01-09 | 铁恒精密技术(常州)有限公司 | 一种磨床电主轴 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113628A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Masataka Watanabe | ころがり軸受 |
| JPS60161721U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-26 | 光洋精工株式会社 | ころがり軸受 |
| JPS6335857U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-08 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63086170A patent/JP2749319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113628A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Masataka Watanabe | ころがり軸受 |
| JPS60161721U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-26 | 光洋精工株式会社 | ころがり軸受 |
| JPS6335857U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04102764U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-04 | 清 大滝 | デイスクの加工装置 |
| CN117359486A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-01-09 | 铁恒精密技术(常州)有限公司 | 一种磨床电主轴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749319B2 (ja) | 1998-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5969448A (en) | Electric spindle motor | |
| US20040008913A1 (en) | Spindle device using dynamic pressure bearing | |
| JPH01255708A (ja) | スピンドルユニット | |
| JP3396290B2 (ja) | スピンドルヘッド | |
| JPS61121802A (ja) | 工作機械主軸用転がり軸受装置 | |
| JP2001218425A (ja) | ロータ冷却機能を備えた電動モータ | |
| US4859153A (en) | Pressure wave charger | |
| JPH02275182A (ja) | 非接触形メカニカルシール | |
| US3514168A (en) | Dynamoelectric machine incorporating a lubricated thrust bearing system | |
| JPH0632245Y2 (ja) | 軸受装置 | |
| JPH0752419Y2 (ja) | 動圧軸受構造 | |
| JPH0571535A (ja) | 静圧流体軸受 | |
| JP3604590B2 (ja) | 連続鋳造設備用ロール支持装置 | |
| JPS58131430A (ja) | 静圧軸受の冷却装置 | |
| JPH0557530U (ja) | 回転機軸受の油漏れ防止装置 | |
| JP3993262B2 (ja) | 高温液体ポンプの温度ゆらぎ防止装置 | |
| JPS5888226A (ja) | テイルテイングパツド軸受 | |
| JPS61159377A (ja) | 研削装置 | |
| JPS61121803A (ja) | 工作機械主軸用転がり軸受装置 | |
| JPS6295454U (ja) | ||
| JPH042771Y2 (ja) | ||
| JPS61138916A (ja) | 光偏向器の軸受装置 | |
| JP2817252B2 (ja) | 電解コンデンサ用給電ローラ | |
| JPH0752418Y2 (ja) | 動圧軸受構造 | |
| JPS594174Y2 (ja) | 動圧形スラスト軸受の支持機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |