JPH012557A - 蛋白質素材の製造方法 - Google Patents
蛋白質素材の製造方法Info
- Publication number
- JPH012557A JPH012557A JP62-248989A JP24898987A JPH012557A JP H012557 A JPH012557 A JP H012557A JP 24898987 A JP24898987 A JP 24898987A JP H012557 A JPH012557 A JP H012557A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鰯を原料とした蛋白質素材の製造方法に関す
るもので、本発明の製造方法により得られる蛋白質素材
は、微粉砕された骨を含有し、栄養価に富んだものであ
る。
るもので、本発明の製造方法により得られる蛋白質素材
は、微粉砕された骨を含有し、栄養価に富んだものであ
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
、鰯は主として水産練製品の製造に使用されており、こ
の鰯を使用した水産練製品は、例えば、鰯すり身にデン
プン、食塩、調味料及び水、必要に応じその他の原料成
分を配合して混練した後、任意に成形し、加熱処理する
ことにより、傾向が有するゲル化能を利用して固化させ
て製造されている。
、鰯は主として水産練製品の製造に使用されており、こ
の鰯を使用した水産練製品は、例えば、鰯すり身にデン
プン、食塩、調味料及び水、必要に応じその他の原料成
分を配合して混練した後、任意に成形し、加熱処理する
ことにより、傾向が有するゲル化能を利用して固化させ
て製造されている。
このような水産練製品は我が国の重要な蛋白質原材料で
ある鰯の加工食品として主要なものであるが、鰯が単に
それらの加工食品としての用途のみでなく、種々の食品
の原料として使用できるようになれば、鰯の蛋白質原材
料としての価値が飛躍的に高まるものと考えられる。
ある鰯の加工食品として主要なものであるが、鰯が単に
それらの加工食品としての用途のみでなく、種々の食品
の原料として使用できるようになれば、鰯の蛋白質原材
料としての価値が飛躍的に高まるものと考えられる。
しかしながら、傾向は、元来それが有するゲル化能のた
め、種々の食品の原料として使用した場合、通常の食品
の製造工程に含まれている熱処理工程でゲル化して食品
中に不均質な「ダマ」を形成し、それらの食品が元来有
している風味を損なうという欠点を有している。この傾
向のゲル化能は水産練製品の製造においては必要不可欠
なものであるが、単に種々の食品における蛋白質源とし
て使用しようとした場合にはむしろ不必要かまたは小さ
い方が好ましい。
め、種々の食品の原料として使用した場合、通常の食品
の製造工程に含まれている熱処理工程でゲル化して食品
中に不均質な「ダマ」を形成し、それらの食品が元来有
している風味を損なうという欠点を有している。この傾
向のゲル化能は水産練製品の製造においては必要不可欠
なものであるが、単に種々の食品における蛋白質源とし
て使用しようとした場合にはむしろ不必要かまたは小さ
い方が好ましい。
魚肉のゲル化能を喪失させた蛋白質原材料は特開昭59
−63140号公報等に記載されているが、これらの公
報に記載されている蛋白質原材料は、魚肉のみを原料と
したもので、カルシウム、鉄分等の栄養に乏しいもので
ある。又、これらの公報に記載されている方法で、内臓
を除去しただけの鰯を原料として蛋白質素材を製造した
場合、得られる蛋白質原材料は、舌触りが極めて不快で
あり、又、魚油は酸化してしまい食品として適さないも
のである。
−63140号公報等に記載されているが、これらの公
報に記載されている蛋白質原材料は、魚肉のみを原料と
したもので、カルシウム、鉄分等の栄養に乏しいもので
ある。又、これらの公報に記載されている方法で、内臓
を除去しただけの鰯を原料として蛋白質素材を製造した
場合、得られる蛋白質原材料は、舌触りが極めて不快で
あり、又、魚油は酸化してしまい食品として適さないも
のである。
従って、本発明の目的は、内臓を除去しただけの、骨を
含む鰯から、種々の食品に用いられる栄養価の高い蛋白
質素材を製造する方法を提供することにある。
含む鰯から、種々の食品に用いられる栄養価の高い蛋白
質素材を製造する方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、内臓を除去し、必要に応じ更に頭部及び皮を
除去した鰯を粗粉砕したものから油脂を除去し、次いで
、この脱油脂した粗粉枠組を、■酵素及び/又は微生物
により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させて
から微粉砕するか、■微粉砕してから酵素及び/又は微
生物により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活さ
せるか、又は■微粉砕しながら酵素及び/又は微生物に
より醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させるこ
とを特徴とする蛋白質素材の製造方法を提供することに
より、前記目的を達成したものである。
除去した鰯を粗粉砕したものから油脂を除去し、次いで
、この脱油脂した粗粉枠組を、■酵素及び/又は微生物
により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させて
から微粉砕するか、■微粉砕してから酵素及び/又は微
生物により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活さ
せるか、又は■微粉砕しながら酵素及び/又は微生物に
より醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させるこ
とを特徴とする蛋白質素材の製造方法を提供することに
より、前記目的を達成したものである。
以下、本発明の蛋白質素材の製造方法について詳述する
。
。
本発明で使用する鰯は、生絹、冷凍鰯、解凍鰯等何れも
使用することができる。
使用することができる。
本発明における酵素及び/又は微生物による鰯の醗酵は
、蛋白質を分解する、酵素及び/又は微生物を鰯に作用
させることにより行われる。
、蛋白質を分解する、酵素及び/又は微生物を鰯に作用
させることにより行われる。
本発明に使用し得る蛋白質を分解する酵素としては、例
えばアクロシン、ウロキナーゼ、ウロペプシン、エラス
ターゼ、エンテロペプチダーゼ、カテプシン、カリクレ
イン、キニナーゼ2、キモトリプシン、キモパパイン、
コラゲナーゼ、ストレプトキナーゼ、スブチリシン、テ
ルモリジン、トリプシン、トロンビン、パパイン、パン
クジマドペプチダーゼ、パンクレアチンペプチダーゼ、
フィシン、プラスミン、レニン、レブチダーゼ、レンニ
ン等のようなプロティナーゼ;例えばアルギニンアミノ
ペプチダーゼ、オキシナーゼ、ロイシンアミノペプチダ
ーゼ等のアミノペプチダーゼ:アンギオテンシナーゼ、
アンギオテンシン交換酵素、インシェリナーゼ;例えば
アルギニンカルボキシペプチダーゼ、キニナーゼ11チ
ロイドペプチダーゼ等のカルボキシペプチダーゼ;例え
ばカルノシナーゼ、プロリナーゼ等のジペプチダーゼ、
その他、プロナーゼのようなペプチダーゼ及びその他の
蛋白質分解酵素、並びにそれらの変性品、配合品等が挙
げられる。
えばアクロシン、ウロキナーゼ、ウロペプシン、エラス
ターゼ、エンテロペプチダーゼ、カテプシン、カリクレ
イン、キニナーゼ2、キモトリプシン、キモパパイン、
コラゲナーゼ、ストレプトキナーゼ、スブチリシン、テ
ルモリジン、トリプシン、トロンビン、パパイン、パン
クジマドペプチダーゼ、パンクレアチンペプチダーゼ、
フィシン、プラスミン、レニン、レブチダーゼ、レンニ
ン等のようなプロティナーゼ;例えばアルギニンアミノ
ペプチダーゼ、オキシナーゼ、ロイシンアミノペプチダ
ーゼ等のアミノペプチダーゼ:アンギオテンシナーゼ、
アンギオテンシン交換酵素、インシェリナーゼ;例えば
アルギニンカルボキシペプチダーゼ、キニナーゼ11チ
ロイドペプチダーゼ等のカルボキシペプチダーゼ;例え
ばカルノシナーゼ、プロリナーゼ等のジペプチダーゼ、
その他、プロナーゼのようなペプチダーゼ及びその他の
蛋白質分解酵素、並びにそれらの変性品、配合品等が挙
げられる。
又、本発明に使用し得る蛋白質を分解する微生物として
は、例えばアスペルギルス(^spergi l 1u
S)属、ムコール(Mucor )属、リゾーブス(R
hizopus)属、ペニシリウム(Penicill
ium )属、モナスクス(Monascus)属等に
属するカビ類(糸状菌類);例えばストレプトコッカス
(Streptococcus )属、ベディオコック
ス(Pediococcus )属、ロイコノストック
(Leucor(ostoc )属、ラクトバチルス(
Lactobacillus )属等に属する乳酸菌、
及び例えばバチルス・ナラ)−(Bacillus n
atto) 、バチルス・サブティリス(Bacill
us 5ubtilis )等の細菌類;例えばサツカ
ロミセス・エリブソイデウス(Saccharomyc
es ellipsuideus)、サツカロミセス・
セレビシェ−(Sacchromyces cerev
isiae ) 、)ルラ(Torula)等の酵母類
、及びそれらの変異株、配合品等が挙げられる。
は、例えばアスペルギルス(^spergi l 1u
S)属、ムコール(Mucor )属、リゾーブス(R
hizopus)属、ペニシリウム(Penicill
ium )属、モナスクス(Monascus)属等に
属するカビ類(糸状菌類);例えばストレプトコッカス
(Streptococcus )属、ベディオコック
ス(Pediococcus )属、ロイコノストック
(Leucor(ostoc )属、ラクトバチルス(
Lactobacillus )属等に属する乳酸菌、
及び例えばバチルス・ナラ)−(Bacillus n
atto) 、バチルス・サブティリス(Bacill
us 5ubtilis )等の細菌類;例えばサツカ
ロミセス・エリブソイデウス(Saccharomyc
es ellipsuideus)、サツカロミセス・
セレビシェ−(Sacchromyces cerev
isiae ) 、)ルラ(Torula)等の酵母類
、及びそれらの変異株、配合品等が挙げられる。
本発明の製造方法の好ましい具体例を示せば、次のとお
りである。
りである。
まず、鰯の内臓を除去する。!J[部及び皮は除去して
も除去しな(ても良い。
も除去しな(ても良い。
この鰯を好ましくは加熱処理する。加熱処理する場合は
、通常70℃〜1oo℃、好ましくは95℃〜100℃
で、通常20分〜60分、好ましくは30分〜40分加
熱する。加熱の方法は特に制限されないが、水蒸気或い
は煮沸している水を用いて加熱することが好ましい。
、通常70℃〜1oo℃、好ましくは95℃〜100℃
で、通常20分〜60分、好ましくは30分〜40分加
熱する。加熱の方法は特に制限されないが、水蒸気或い
は煮沸している水を用いて加熱することが好ましい。
次いで、上記鰯をチョッパー等を用いて粗粉砕した後、
粗粉枠組から油脂分を除去する。油脂分を除去する方法
としては、例えば常温〜100℃、好ましくは常温〜7
5℃の温水を粗粉枠組に対して1〜5倍量、好ましくは
1〜2倍量加え、上記水温を維持しながらデカンタ−に
0.5〜5t/時間、好ましくは1〜2t/時間の注入
速度で注入し油脂分を除去する。この操作は必要なら適
宜回数操り返して実施すれば良く、好ましくは1〜2回
実施するのが良い。
粗粉枠組から油脂分を除去する。油脂分を除去する方法
としては、例えば常温〜100℃、好ましくは常温〜7
5℃の温水を粗粉枠組に対して1〜5倍量、好ましくは
1〜2倍量加え、上記水温を維持しながらデカンタ−に
0.5〜5t/時間、好ましくは1〜2t/時間の注入
速度で注入し油脂分を除去する。この操作は必要なら適
宜回数操り返して実施すれば良く、好ましくは1〜2回
実施するのが良い。
この油脂分の除去は、脱油脂した粗粉枠組の油脂分含量
が5重量%以下、特に3重量%以下になる程度迄行うの
が好ましい。
が5重量%以下、特に3重量%以下になる程度迄行うの
が好ましい。
ここで、脱油脂した粗粉枠組にビタミンE、ビタミンC
ルシチン等の抗酸化剤を加えることが好ましい。
ルシチン等の抗酸化剤を加えることが好ましい。
次に、脱油脂した粗粉枠組を、■酵素及び/又は微生物
によりn醇させた後酵素及び/又は微生物を失活させて
から微粉砕するか、■微粉砕してから酵素及び/又は微
生物によりrI!!酵させた後酵素及び/又は微生物を
失活させるか、又は■微粉砕しながら酵素及び/又は微
生物により酷酵させた後酵素及び/又は微生物を失活さ
せる。
によりn醇させた後酵素及び/又は微生物を失活させて
から微粉砕するか、■微粉砕してから酵素及び/又は微
生物によりrI!!酵させた後酵素及び/又は微生物を
失活させるか、又は■微粉砕しながら酵素及び/又は微
生物により酷酵させた後酵素及び/又は微生物を失活さ
せる。
酵素及び/又は微生物は脱油脂した粗粉枠組と混合され
ると鰯中の蛋白質と作用し始めるので、脱油脂した粗粉
枠組又は微粉枠組と混合後は、当該混合物を適切な温度
で適切な時間保持する必要がある。かかる温度と時間は
、使用する酵素及び/又は微生物の種類や目的とする蛋
白質素材の風味やゲル化能の程度により、適宜選択され
るが、通常は5〜70℃、好ましくは30〜50℃の温
度とIO分〜6時間、好ましくは30〜60分の時間が
必要である。又、この温度は最初から一定にコントロー
ルしてもよいが、最初、ある特定の温度にコントロール
し、その後、それと異なる特定の温度にコントロールす
・るというように多段階にコントロールしてもよい、多
段階にコントロールする場合の保持温度は、例えば5〜
15℃の低温域、15〜35℃の中温域及び35〜70
℃の高温域に大きく分けられ、酵素を使用する場合は、
第1段階を高温域又は中温域に保持し第2段階を低温域
に保持するようにしてもよく、酵素及び微生物を併用す
る場合は、まず第1段階を高温域、中温域あるいは低温
域で酵素のみで処理し、必要に応じ冷却後、微生物を添
加し、均一に混合後、中温域又は低温域に保持するよう
にするこ7ともできる。微生物のみを使用する場合は、
低温域又は中温域に保持することが好ましい。
ると鰯中の蛋白質と作用し始めるので、脱油脂した粗粉
枠組又は微粉枠組と混合後は、当該混合物を適切な温度
で適切な時間保持する必要がある。かかる温度と時間は
、使用する酵素及び/又は微生物の種類や目的とする蛋
白質素材の風味やゲル化能の程度により、適宜選択され
るが、通常は5〜70℃、好ましくは30〜50℃の温
度とIO分〜6時間、好ましくは30〜60分の時間が
必要である。又、この温度は最初から一定にコントロー
ルしてもよいが、最初、ある特定の温度にコントロール
し、その後、それと異なる特定の温度にコントロールす
・るというように多段階にコントロールしてもよい、多
段階にコントロールする場合の保持温度は、例えば5〜
15℃の低温域、15〜35℃の中温域及び35〜70
℃の高温域に大きく分けられ、酵素を使用する場合は、
第1段階を高温域又は中温域に保持し第2段階を低温域
に保持するようにしてもよく、酵素及び微生物を併用す
る場合は、まず第1段階を高温域、中温域あるいは低温
域で酵素のみで処理し、必要に応じ冷却後、微生物を添
加し、均一に混合後、中温域又は低温域に保持するよう
にするこ7ともできる。微生物のみを使用する場合は、
低温域又は中温域に保持することが好ましい。
又、前記の酵素及び/又は微生物を粗粉枠組又は微粉枠
組に添加後は、前記のように、均質な混合物とするため
機械力を加えながら細かくするか、又は混合攪拌がなさ
れるが、このように機械力を加えながら、前記の温度及
び時間の範囲内に保持しても良く、また、均質な混合物
が得られた段階で一旦機械力を加えるのをやめ、その後
熟成させ前記の機械力を加えている間及びその後の熟成
を通して当該混合物を前記の温度及び時間の範囲に保持
するようにしても良い。
組に添加後は、前記のように、均質な混合物とするため
機械力を加えながら細かくするか、又は混合攪拌がなさ
れるが、このように機械力を加えながら、前記の温度及
び時間の範囲内に保持しても良く、また、均質な混合物
が得られた段階で一旦機械力を加えるのをやめ、その後
熟成させ前記の機械力を加えている間及びその後の熟成
を通して当該混合物を前記の温度及び時間の範囲に保持
するようにしても良い。
本発明における微粉砕は、例えば石臼式等の微粉砕機を
利用することができ、蛋白質素材、特に骨の粒径を20
0μ以下、好ましくは100μ以下になるように微粉砕
を行うのがよい。
利用することができ、蛋白質素材、特に骨の粒径を20
0μ以下、好ましくは100μ以下になるように微粉砕
を行うのがよい。
微粉砕の程度と食感との関係を10人のパネラ−を使用
したパネルテストにより測定した所、上記粒径が300
μ以上では全員がザラツキ感を訴え、200〜300μ
でもややザラツキ感があるとの回答であったが、150
〜200μではザラツキ感を訴えた者は2名で、100
μ以下ではザラツキ感を訴えた者はいなかった。
したパネルテストにより測定した所、上記粒径が300
μ以上では全員がザラツキ感を訴え、200〜300μ
でもややザラツキ感があるとの回答であったが、150
〜200μではザラツキ感を訴えた者は2名で、100
μ以下ではザラツキ感を訴えた者はいなかった。
本発明の蛋白質素材には、更にその他の動物性蛋白質給
源、植物性蛋白質給源、動植物性油脂給源、炭水化物給
源、或いは、食塩、リン酸2ナトリウム、ポリリン酸ナ
トリウム等の無機塩類、香料類、調味料類、風味改良剤
類、抗菌剤類、水、油脂及び炭水化物に作用する酵素及
び/又は微生物類、乳化剤類、着色料類、ビタミン類、
保存料類、甘味料類、アミノM’14、高度不飽和脂肪
酸類、植物抽出成分類、呈味料、その他の成分を本発明
の目的の範囲内で副原料として使用することができ、そ
の場合、本発明の製造方法の何れの段階でこれらを混合
しても良い、即ち、最初の段階で混合し、粗粉砕・醗酵
処理・微粉砕と処理しても良<、醗酵処理の段階で混合
しても良く、又、処理終了後に混合しても良い、しかし
、これらの添加成分(副原料)は、蛋白質を分解する酵
素及び/又は微生物を作用させた後の蛋白質素材に混合
しても良いが、均質な製品を得るには、少なくとも蛋白
質を分解する酵素及び/又は微生物で処理される前の何
れかの段階又はその処理中に、上記添加成分を系内に均
一に混合するのが非常に好ましく、このような手段によ
り、非常に安定で且つ上記添加成分が均質に溶解、乳化
及び/又は分散した系を製造できる。但し、食用動植物
油脂は酵素や微生物の作用を低下させる場合があるので
、酵素及び/又は微生物による処理の終了後に加えた方
が良い。
源、植物性蛋白質給源、動植物性油脂給源、炭水化物給
源、或いは、食塩、リン酸2ナトリウム、ポリリン酸ナ
トリウム等の無機塩類、香料類、調味料類、風味改良剤
類、抗菌剤類、水、油脂及び炭水化物に作用する酵素及
び/又は微生物類、乳化剤類、着色料類、ビタミン類、
保存料類、甘味料類、アミノM’14、高度不飽和脂肪
酸類、植物抽出成分類、呈味料、その他の成分を本発明
の目的の範囲内で副原料として使用することができ、そ
の場合、本発明の製造方法の何れの段階でこれらを混合
しても良い、即ち、最初の段階で混合し、粗粉砕・醗酵
処理・微粉砕と処理しても良<、醗酵処理の段階で混合
しても良く、又、処理終了後に混合しても良い、しかし
、これらの添加成分(副原料)は、蛋白質を分解する酵
素及び/又は微生物を作用させた後の蛋白質素材に混合
しても良いが、均質な製品を得るには、少なくとも蛋白
質を分解する酵素及び/又は微生物で処理される前の何
れかの段階又はその処理中に、上記添加成分を系内に均
一に混合するのが非常に好ましく、このような手段によ
り、非常に安定で且つ上記添加成分が均質に溶解、乳化
及び/又は分散した系を製造できる。但し、食用動植物
油脂は酵素や微生物の作用を低下させる場合があるので
、酵素及び/又は微生物による処理の終了後に加えた方
が良い。
前記の添加成分として使用し得る前記植物性蛋白質給源
としては、大豆、落花生、綿実、ゴマ、ヒマワリ、小麦
等の植物性蛋白質原料及びその脱脂加工品、並びにそれ
らから誘導される濃縮蛋白質1分離蛋白質等が挙げられ
る。
としては、大豆、落花生、綿実、ゴマ、ヒマワリ、小麦
等の植物性蛋白質原料及びその脱脂加工品、並びにそれ
らから誘導される濃縮蛋白質1分離蛋白質等が挙げられ
る。
又、前記の添加成分として使用し得る前記動物性蛋白質
給源としては、例えば畜乳、脱脂乳、練乳、全脂粉乳、
脱脂粉乳、調整粉乳、バター、クリーム、チーズ等の乳
又は乳製品;例えば牛肉、馬肉、豚肉、羊肉、鶏、家鴨
、鵞鳥、七面鳥等の家禽、その他の鳥肉等の畜肉;例え
ば燻製肉、乾燥肉等の畜肉加工品;例えば卵、乾燥卵、
凍結卵、卵黄、卵白等の卵又は卵製品;例えば魚肉落し
身、魚肉すり身等の魚肉又は加工魚肉;例えばレバー等
のその他の動物性蛋白質源が挙げられる。
給源としては、例えば畜乳、脱脂乳、練乳、全脂粉乳、
脱脂粉乳、調整粉乳、バター、クリーム、チーズ等の乳
又は乳製品;例えば牛肉、馬肉、豚肉、羊肉、鶏、家鴨
、鵞鳥、七面鳥等の家禽、その他の鳥肉等の畜肉;例え
ば燻製肉、乾燥肉等の畜肉加工品;例えば卵、乾燥卵、
凍結卵、卵黄、卵白等の卵又は卵製品;例えば魚肉落し
身、魚肉すり身等の魚肉又は加工魚肉;例えばレバー等
のその他の動物性蛋白質源が挙げられる。
又、前記の添加成分として使用し得る前記動植物性油脂
給源としては、例えば、豚脂、牛脂、羊脂、馬脂、魚油
、鯨油、乳脂等の動物性油脂;例えば大豆油、アマニ油
、サフラワー油、ヒマワリ油1.綿実油、カポック油、
オリーブ油、小麦胚芽油、トウモロコシ油、パーム油、
パーム核油、サル脂、イリッペ脂、ポルネオタロー脂、
ヤシ油等の植物性油脂;及びそれらに水添加工、エステ
ル交喚、分別等の処理を施して得られる加工油脂、並び
に例えばバター、クリーム、マーガリン、ショートニン
グ等の油脂加工製品等が挙げられる。
給源としては、例えば、豚脂、牛脂、羊脂、馬脂、魚油
、鯨油、乳脂等の動物性油脂;例えば大豆油、アマニ油
、サフラワー油、ヒマワリ油1.綿実油、カポック油、
オリーブ油、小麦胚芽油、トウモロコシ油、パーム油、
パーム核油、サル脂、イリッペ脂、ポルネオタロー脂、
ヤシ油等の植物性油脂;及びそれらに水添加工、エステ
ル交喚、分別等の処理を施して得られる加工油脂、並び
に例えばバター、クリーム、マーガリン、ショートニン
グ等の油脂加工製品等が挙げられる。
又、…1記の添加成分として使用し得る前記炭水化物給
源としては、例えば米、小麦、トウモロコシ、ジャガイ
モ、サツマイモ等の炭水化物を多量に含む農産物;それ
らを製粉して得られる粉末化物、前記の農産物から得ら
れる例えば米デンプン、小麦デンプン、トウモロコシデ
ンプン、ジャガイモデンプン等のデンプン;デンプンを
加工、変性して得られる、例えばα化デンプン、デキス
トリン等の加工、変性デンプン;例えば砂糖、ハチミツ
、デンプン糖等の11!In;例えばリンゴ、オレンジ
、イチゴ、ブドウ等の果実の果肉又は果汁等が挙げられ
る。
源としては、例えば米、小麦、トウモロコシ、ジャガイ
モ、サツマイモ等の炭水化物を多量に含む農産物;それ
らを製粉して得られる粉末化物、前記の農産物から得ら
れる例えば米デンプン、小麦デンプン、トウモロコシデ
ンプン、ジャガイモデンプン等のデンプン;デンプンを
加工、変性して得られる、例えばα化デンプン、デキス
トリン等の加工、変性デンプン;例えば砂糖、ハチミツ
、デンプン糖等の11!In;例えばリンゴ、オレンジ
、イチゴ、ブドウ等の果実の果肉又は果汁等が挙げられ
る。
又、前記の添加成分として使用し得る前記ビタミン類と
しては、ビタミンA、ビタミンBI、ビタミンB!、ビ
タミンBtt、ビタミンC,ビタミンD1パントテン酸
、ビタミンE、ビタミンH1ビタミンに1ビタミンH1
ビタミンM1ニコチン酸、ビタミンP、チオクト酸、チ
オクト酸アミド、ビタミンR1ビタミンS、ビタミンT
、ビタミンU、ビタミンv1ビタミンW1ビタミンX、
ビタミンY1ルチン、オロット酸等が挙げられ、又、前
記アミノ酸類としては、L−グルタミン酸(塩)、L−
グルタミン、グルタチオン、グリシルグリシン、D、L
−アラニン、L−アラニン、T−アミノ酪酸、r−’7
’ミノカプロン酸、L−アルギニン(塩酸塩)、し−ア
スパラギン酸(塩)、L−アスパラギン、L−チトルリ
ン、L−)リプトファン、L−スレオニン、グリシン、
し−システィン(誘導体)、L−ヒスチジン(塩)、L
−オキシプロリン、し−インロイシン、L−ロイシン、
L−リジン(塩)、D、L−メチオニン、L−メチオニ
ン、L−オルニチン(塩)、L−フェニルアラニン、D
−フェニルグリシン、L−7’ロリン、L−セリン、L
−チロシン、L−バリン等が挙げられる。又、前記高度
不飽和脂肪酸類としては、リノール酸、リルイン酸、エ
イコサペンクエン酸、ドコサヘキサエン酸及びそれらの
グリセライド等が挙げられ、更に、前記植物抽出成分類
としては、種々の薬草類、アスパラ、朝鮮人参等から抽
出した抽出成分が挙げられる。
しては、ビタミンA、ビタミンBI、ビタミンB!、ビ
タミンBtt、ビタミンC,ビタミンD1パントテン酸
、ビタミンE、ビタミンH1ビタミンに1ビタミンH1
ビタミンM1ニコチン酸、ビタミンP、チオクト酸、チ
オクト酸アミド、ビタミンR1ビタミンS、ビタミンT
、ビタミンU、ビタミンv1ビタミンW1ビタミンX、
ビタミンY1ルチン、オロット酸等が挙げられ、又、前
記アミノ酸類としては、L−グルタミン酸(塩)、L−
グルタミン、グルタチオン、グリシルグリシン、D、L
−アラニン、L−アラニン、T−アミノ酪酸、r−’7
’ミノカプロン酸、L−アルギニン(塩酸塩)、し−ア
スパラギン酸(塩)、L−アスパラギン、L−チトルリ
ン、L−)リプトファン、L−スレオニン、グリシン、
し−システィン(誘導体)、L−ヒスチジン(塩)、L
−オキシプロリン、し−インロイシン、L−ロイシン、
L−リジン(塩)、D、L−メチオニン、L−メチオニ
ン、L−オルニチン(塩)、L−フェニルアラニン、D
−フェニルグリシン、L−7’ロリン、L−セリン、L
−チロシン、L−バリン等が挙げられる。又、前記高度
不飽和脂肪酸類としては、リノール酸、リルイン酸、エ
イコサペンクエン酸、ドコサヘキサエン酸及びそれらの
グリセライド等が挙げられ、更に、前記植物抽出成分類
としては、種々の薬草類、アスパラ、朝鮮人参等から抽
出した抽出成分が挙げられる。
本発明の製造方法により得られる蛋白質素材は、通常、
全蛋白質に対する水溶性蛋白質(水溶性蛋白質区分はト
リクロロ酢酸ソーダ溶液添加にて沈澱しない蛋白質区分
を云う)の割合が5〜50重星%、好ましくは30〜4
5重量%(但し、副原料として動物性蛋白質給源及び/
又は植物性蛋白質給源を併用する場合は5〜40重量%
、好ましくは20〜35重量%)となるように酵素及び
/又は微生物で処理されたものが好ましく、上記水溶性
蛋白質の割合が5重量%未満では傾向の筋繊維が残りテ
クスチャー及び食感において“なめらかさ”が充分でな
く、又50重1%(但し、副原料として動物性蛋白質給
源及び/又は植物性蛋白質給源を併用する場合は40重
量%)超では“に・かみ”が強くなり好ましくない、特
に、本発明の製造方法により得られる蛋白質素材は、水
溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチドに対して
分子種4万〜7万のペプチドが40〜90重罎%となる
ようにするのが良い。
全蛋白質に対する水溶性蛋白質(水溶性蛋白質区分はト
リクロロ酢酸ソーダ溶液添加にて沈澱しない蛋白質区分
を云う)の割合が5〜50重星%、好ましくは30〜4
5重量%(但し、副原料として動物性蛋白質給源及び/
又は植物性蛋白質給源を併用する場合は5〜40重量%
、好ましくは20〜35重量%)となるように酵素及び
/又は微生物で処理されたものが好ましく、上記水溶性
蛋白質の割合が5重量%未満では傾向の筋繊維が残りテ
クスチャー及び食感において“なめらかさ”が充分でな
く、又50重1%(但し、副原料として動物性蛋白質給
源及び/又は植物性蛋白質給源を併用する場合は40重
量%)超では“に・かみ”が強くなり好ましくない、特
に、本発明の製造方法により得られる蛋白質素材は、水
溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチドに対して
分子種4万〜7万のペプチドが40〜90重罎%となる
ようにするのが良い。
このようにして得られた蛋白質素材は、そのまま放置す
ると時間が経過するに従い、さらに蛋白質の分解が進行
し目的とする物性、風味が変化してしまうので、直ぐに
固形食品、流動食品乃至液状食品の製造に使用し、その
食品の製造工程に含まれる熱処理工程で当該材料中の酵
素及び/又は微生物を失活させるか、又は、直ぐに固形
食品、流動食品乃至液状食品の製造に用いない場合は、
加熱処理をし酵素及び/又は微生物を失活させるか、酵
素及び/又は微生物を失活させないで凍結するか若しく
は噴霧乾燥等により乾燥するか、或いは酵素及び/又は
微生物を失活させる作用を有する物質を添加する等して
(凍結)保存するのが良い、ここで、上記醗酵及び微粉
砕を行うに際し醗酵終了後に微粉砕を行う場合には、加
熱、又は酵素及び/又は微生物を失活させる作用を有す
る物質を添加する等して蛋白質分解酵素及び/又は微生
物を失活させた後微粉砕を行う。
ると時間が経過するに従い、さらに蛋白質の分解が進行
し目的とする物性、風味が変化してしまうので、直ぐに
固形食品、流動食品乃至液状食品の製造に使用し、その
食品の製造工程に含まれる熱処理工程で当該材料中の酵
素及び/又は微生物を失活させるか、又は、直ぐに固形
食品、流動食品乃至液状食品の製造に用いない場合は、
加熱処理をし酵素及び/又は微生物を失活させるか、酵
素及び/又は微生物を失活させないで凍結するか若しく
は噴霧乾燥等により乾燥するか、或いは酵素及び/又は
微生物を失活させる作用を有する物質を添加する等して
(凍結)保存するのが良い、ここで、上記醗酵及び微粉
砕を行うに際し醗酵終了後に微粉砕を行う場合には、加
熱、又は酵素及び/又は微生物を失活させる作用を有す
る物質を添加する等して蛋白質分解酵素及び/又は微生
物を失活させた後微粉砕を行う。
本発明によって製造された蛋白質素材は、雑菌を殺菌し
た後、包装し冷凍して保存しても良いし、乾燥粉末化し
て保存しても良い。
た後、包装し冷凍して保存しても良いし、乾燥粉末化し
て保存しても良い。
本発明の製造方法により得られる蛋白質素材は、鰯の一
部又は全部からの蛋白質を多量に含有し、例えば、おで
ん類、お粥類、ヌードル類、テリーヌ類、ムース類、肉
団子、春巻の具、ぎょうざの皮、ワンタンの具、シュウ
マイの具、離乳用食品、プリン様食品、豆腐様食品、ヨ
ーグルト様食品、ハンバーグ用つなぎ又は具、そぼろ状
食品、蛋白飲料、スープ類、スプレッド類、病人・老人
用流動食品、ソース類、茶碗むし様食品、チーズ様食品
、そば様食品、マヨネーズ様食品、テリーヌ様食品、フ
ライ様食品、皮様食品等の食品として場合によってはそ
のままの形で使用できるだけでなぐ、そのような食品の
製造のための材料としても使用でき、きわめて有用なも
のである。
部又は全部からの蛋白質を多量に含有し、例えば、おで
ん類、お粥類、ヌードル類、テリーヌ類、ムース類、肉
団子、春巻の具、ぎょうざの皮、ワンタンの具、シュウ
マイの具、離乳用食品、プリン様食品、豆腐様食品、ヨ
ーグルト様食品、ハンバーグ用つなぎ又は具、そぼろ状
食品、蛋白飲料、スープ類、スプレッド類、病人・老人
用流動食品、ソース類、茶碗むし様食品、チーズ様食品
、そば様食品、マヨネーズ様食品、テリーヌ様食品、フ
ライ様食品、皮様食品等の食品として場合によってはそ
のままの形で使用できるだけでなぐ、そのような食品の
製造のための材料としても使用でき、きわめて有用なも
のである。
又、本発明の製造方法により得られる蛋白質素材は、例
えば動物性蛋白質類、植物性蛋白質類、動植物性油脂類
、炭水化物類と混合して、そのまま食品として又は食品
材料として使用することも出来る。
えば動物性蛋白質類、植物性蛋白質類、動植物性油脂類
、炭水化物類と混合して、そのまま食品として又は食品
材料として使用することも出来る。
本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を使用し、
種々の形態の食品を製造する具体的方法としては、例え
ば次のような方法が挙げられる。
種々の形態の食品を製造する具体的方法としては、例え
ば次のような方法が挙げられる。
(1)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材に、
例えば植物油、バター等の動植物性油脂給源及び例えば
第2リン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、ビロリ
ン酸ナトリウム、その他のリン酸塩等の溶融剤、必要に
応じ、チーズ、カゼイン−ナトリウム等の動植物性蛋白
質給源、調味料、食品保存料、炭水化物類、例えばエビ
、カニ、牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、アサリ等の食品の
小片及びフレイバー、エキス等を混合し、50〜100
℃に加熱溶融しつつ攪拌、均質化後、冷却することによ
り、プロセスチーズ様食品、チーズスプレッド様食品、
レバーペースト様食品等の固形乃至スブレンド状食品を
製造する方法。
例えば植物油、バター等の動植物性油脂給源及び例えば
第2リン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、ビロリ
ン酸ナトリウム、その他のリン酸塩等の溶融剤、必要に
応じ、チーズ、カゼイン−ナトリウム等の動植物性蛋白
質給源、調味料、食品保存料、炭水化物類、例えばエビ
、カニ、牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、アサリ等の食品の
小片及びフレイバー、エキス等を混合し、50〜100
℃に加熱溶融しつつ攪拌、均質化後、冷却することによ
り、プロセスチーズ様食品、チーズスプレッド様食品、
レバーペースト様食品等の固形乃至スブレンド状食品を
製造する方法。
(2)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材に、
水を添加し、必要に応じ磨砕してスラリー状とし、さら
に必要に応じ、寒天、ファーセラン、カラギーナン、ペ
クチン、ゼラチン、卵黄、全卵、卵白等のゲル形成剤、
デンプン等の離水防止剤、甘味料、調味料、香料、食品
保存料、着色料等のその他の仙骨を添加して均一に混合
して加熱後、冷却することにより、例えばプリン様食品
、ゼリー様食品のような弾性ゲル状食品を製造する方法
。
水を添加し、必要に応じ磨砕してスラリー状とし、さら
に必要に応じ、寒天、ファーセラン、カラギーナン、ペ
クチン、ゼラチン、卵黄、全卵、卵白等のゲル形成剤、
デンプン等の離水防止剤、甘味料、調味料、香料、食品
保存料、着色料等のその他の仙骨を添加して均一に混合
して加熱後、冷却することにより、例えばプリン様食品
、ゼリー様食品のような弾性ゲル状食品を製造する方法
。
(3)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材に、
水を添加し、必要に応じ、例えばカラギーナン、寒天、
脱脂乳、その他の乳製品等や、グルコース、乳糖等の醗
酵助剤を添加し磨砕することにより、蛋白質含有量が2
〜10重置%のスラリー液を調製し、該スラリー液を加
熱殺菌後、乳酸菌を添加して醗酵させ、必要に応じ、い
ずれかの段階で甘味料、香料、調味料、着色料等を添加
混合することにより、例えばヨーグルト様食品、乳酸飲
料様食品等の製造に用いられる流動状乃至液状食品を製
造する方法。
水を添加し、必要に応じ、例えばカラギーナン、寒天、
脱脂乳、その他の乳製品等や、グルコース、乳糖等の醗
酵助剤を添加し磨砕することにより、蛋白質含有量が2
〜10重置%のスラリー液を調製し、該スラリー液を加
熱殺菌後、乳酸菌を添加して醗酵させ、必要に応じ、い
ずれかの段階で甘味料、香料、調味料、着色料等を添加
混合することにより、例えばヨーグルト様食品、乳酸飲
料様食品等の製造に用いられる流動状乃至液状食品を製
造する方法。
(4)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
必要に応じ更に磨砕しつつ、例えば水、豆乳、牛乳、果
汁、野菜ジュース、及びその他の成分が溶解されている
水溶液等の水性媒体と混合し、上記蛋白質素材の水溶性
含窒素成分を溶解し、且つ上記蛋白質素材の水不溶性含
窒素成分を均一に分散させ、然る後例えば加熱殺菌処理
を施すか、或いは、本発明の蛋白質素材を得る段階で上
記水性媒体を添加して適当な濃度に調整後、酵素及び/
又は微生物で処理することにより、飲料を製造する方法
。
必要に応じ更に磨砕しつつ、例えば水、豆乳、牛乳、果
汁、野菜ジュース、及びその他の成分が溶解されている
水溶液等の水性媒体と混合し、上記蛋白質素材の水溶性
含窒素成分を溶解し、且つ上記蛋白質素材の水不溶性含
窒素成分を均一に分散させ、然る後例えば加熱殺菌処理
を施すか、或いは、本発明の蛋白質素材を得る段階で上
記水性媒体を添加して適当な濃度に調整後、酵素及び/
又は微生物で処理することにより、飲料を製造する方法
。
(5)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
小麦粉100重量部に対して固形分換算で001〜15
重量部使用し、さらに目的とする小麦粉加工食品に応じ
て適宜他の成分を併用して生地を調製し、該生地を成形
後、焼く、蒸す、油で揚げる等の加熱処理を施すことに
より、例えばビスケット、クツキー、ウェアファース、
クラッカー、プレソラニル、ケーキ、パイ、シュー皮、
ドーナツツ、ホットケーキ、パン、ピザパイ、お好み焼
、タコ焼、肉まん皮、あんまん皮、シューマイ皮、春を
皮、ギッーザ皮等の小麦粉加工食品を製造する方法。
小麦粉100重量部に対して固形分換算で001〜15
重量部使用し、さらに目的とする小麦粉加工食品に応じ
て適宜他の成分を併用して生地を調製し、該生地を成形
後、焼く、蒸す、油で揚げる等の加熱処理を施すことに
より、例えばビスケット、クツキー、ウェアファース、
クラッカー、プレソラニル、ケーキ、パイ、シュー皮、
ドーナツツ、ホットケーキ、パン、ピザパイ、お好み焼
、タコ焼、肉まん皮、あんまん皮、シューマイ皮、春を
皮、ギッーザ皮等の小麦粉加工食品を製造する方法。
(6)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
大豆蛋白100重量部に対して固形分換算で0、1〜4
0重量部混置部、さらに必要に応じその他の調味料、香
辛料、着色料等の添加成分;前記の如き動植物油脂給源
、動物性蛋白質給源、植物性蛋白質給源、炭水化物給源
;及び例えば嗜好食品、野菜、肉、魚等の具を混合し、
次いで、混合物中の大豆蛋白質を凝固させて、例えば豆
腐、湯あげ、がんもどき、生揚げ、ゆば、凍豆腐、繊維
状大豆蛋白食品、大豆蛋白カード、組織化大豆蛋白食品
、大豆蛋白ゲル食品等の大豆蛋白加工食品を製造する方
法。
大豆蛋白100重量部に対して固形分換算で0、1〜4
0重量部混置部、さらに必要に応じその他の調味料、香
辛料、着色料等の添加成分;前記の如き動植物油脂給源
、動物性蛋白質給源、植物性蛋白質給源、炭水化物給源
;及び例えば嗜好食品、野菜、肉、魚等の具を混合し、
次いで、混合物中の大豆蛋白質を凝固させて、例えば豆
腐、湯あげ、がんもどき、生揚げ、ゆば、凍豆腐、繊維
状大豆蛋白食品、大豆蛋白カード、組織化大豆蛋白食品
、大豆蛋白ゲル食品等の大豆蛋白加工食品を製造する方
法。
(η本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を固形
分換算で0.1−15%(重!l基準、以下同じ)の割
合で、水又は他の成分が溶解されている水溶液等の水性
媒体に添加し、必要に応じさらに磨砕する等して混合し
た後、食用動植物油脂を10〜90ffi1%混合し、
必要に応じ乳化をより安定にするために乳化剤、乳化安
定剤等を併用し、乳化して水中油型エマルシヨンを形成
することにより、麺類、パン、米菓、パイ、ビスケット
、クラッカー、ギッーザ皮、ケーキ類、シュー皮等の食
品の練込み用又は表面加工用として、パン等に塗布する
スプレッド用として、或いは種々の食品のトッピング、
フィリング用として使用できる、乳化油脂組成物を製造
する方法。
分換算で0.1−15%(重!l基準、以下同じ)の割
合で、水又は他の成分が溶解されている水溶液等の水性
媒体に添加し、必要に応じさらに磨砕する等して混合し
た後、食用動植物油脂を10〜90ffi1%混合し、
必要に応じ乳化をより安定にするために乳化剤、乳化安
定剤等を併用し、乳化して水中油型エマルシヨンを形成
することにより、麺類、パン、米菓、パイ、ビスケット
、クラッカー、ギッーザ皮、ケーキ類、シュー皮等の食
品の練込み用又は表面加工用として、パン等に塗布する
スプレッド用として、或いは種々の食品のトッピング、
フィリング用として使用できる、乳化油脂組成物を製造
する方法。
(8)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
必要に応じ加熱及び摩砕する等して、襦米又はうるち米
又はこれらの粉100重量部に対して固形分換算でo、
t −t o重量部、好ましくは0.1〜5重量部使
用して、例えば餅であれば米又は米粉を蒸す段階で上記
蛋白質素材を混合して蒸すか、米又は米粉を搗く段階で
別途加熱しておいた上記蛋白質素材を加えて搗くといっ
た方法で餅生地を調製し、該餅生地を成形後、必要に応
じ焙焼又は油揚げすることにより、絣及び米菓を製造す
る方法、尚、酵素及び/又は微生物の失活は、上記蛋白
質素材の製造段階で行っても良く、又米菓を製造する際
の加熱処理によって行っても良い。
必要に応じ加熱及び摩砕する等して、襦米又はうるち米
又はこれらの粉100重量部に対して固形分換算でo、
t −t o重量部、好ましくは0.1〜5重量部使
用して、例えば餅であれば米又は米粉を蒸す段階で上記
蛋白質素材を混合して蒸すか、米又は米粉を搗く段階で
別途加熱しておいた上記蛋白質素材を加えて搗くといっ
た方法で餅生地を調製し、該餅生地を成形後、必要に応
じ焙焼又は油揚げすることにより、絣及び米菓を製造す
る方法、尚、酵素及び/又は微生物の失活は、上記蛋白
質素材の製造段階で行っても良く、又米菓を製造する際
の加熱処理によって行っても良い。
(9)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
小麦粉100重量部に対して固形分換算で0゜1−10
重量部、好ましくは0.1〜5重量部使用し、さらに必
要に応じ水、卵、牛乳等の他の成分を使用し、小麦粉と
他の成分を混合練り合わせする際に水等の他の成分に予
め上記蛋白質素材を混合しておく方法、小麦粉と他の成
分を混合練り合わせする際に同時に上記蛋白質素材を混
合する方法、或いは小麦粉と他の成分の混合練り合わせ
た後に上記蛋白質素材を混合する方法等、各種の麺類の
製法に応じて適当な時期に上記蛋白質素材を混合して製
麺することにより、うどん、そば、中華麺等の所謂麺類
、ヌイユ、ニョソキ、スパゲツティ、マカロニ等の、小
麦粉を主たる原料とし、ゆでることにより可食性とする
食品即ち広義の麺類を製造する方法、尚、酵素及び/又
は微生物の失活は、上記蛋白質素材の製造段階で行って
も良く、又製麺時の最後の加熱殺菌処理によって行うて
も良い。
小麦粉100重量部に対して固形分換算で0゜1−10
重量部、好ましくは0.1〜5重量部使用し、さらに必
要に応じ水、卵、牛乳等の他の成分を使用し、小麦粉と
他の成分を混合練り合わせする際に水等の他の成分に予
め上記蛋白質素材を混合しておく方法、小麦粉と他の成
分を混合練り合わせする際に同時に上記蛋白質素材を混
合する方法、或いは小麦粉と他の成分の混合練り合わせ
た後に上記蛋白質素材を混合する方法等、各種の麺類の
製法に応じて適当な時期に上記蛋白質素材を混合して製
麺することにより、うどん、そば、中華麺等の所謂麺類
、ヌイユ、ニョソキ、スパゲツティ、マカロニ等の、小
麦粉を主たる原料とし、ゆでることにより可食性とする
食品即ち広義の麺類を製造する方法、尚、酵素及び/又
は微生物の失活は、上記蛋白質素材の製造段階で行って
も良く、又製麺時の最後の加熱殺菌処理によって行うて
も良い。
01本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、小
麦粉100重量部に対して固形分換算で001〜20重
量部、好ましくは0.1〜lO重匿部使用し、適宜その
他の成分を使用して、魚介類、畜肉類、家禽類、海藻類
、野菜類、茸類等の天ぷらやフライ類、並びにパン粉を
まぶすもの及び/又はまぶさないもの等の衣付き揚げ物
食品用バッターを製造する方法。尚、揚げ物食品として
は、揚げ物調理直後に食用に供されるものは勿論、冷蔵
保存の後提供される所謂チルド食品としての衣付き揚げ
物食品、及び凍結保存の後提供される調理済み冷凍食品
としての衣付き揚げ物食品も含まれる。
麦粉100重量部に対して固形分換算で001〜20重
量部、好ましくは0.1〜lO重匿部使用し、適宜その
他の成分を使用して、魚介類、畜肉類、家禽類、海藻類
、野菜類、茸類等の天ぷらやフライ類、並びにパン粉を
まぶすもの及び/又はまぶさないもの等の衣付き揚げ物
食品用バッターを製造する方法。尚、揚げ物食品として
は、揚げ物調理直後に食用に供されるものは勿論、冷蔵
保存の後提供される所謂チルド食品としての衣付き揚げ
物食品、及び凍結保存の後提供される調理済み冷凍食品
としての衣付き揚げ物食品も含まれる。
OD本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、調
味料を製造する際のいずれかの段階で使用して、ソース
、醤油、味噌、だし、即席カレー、たれ、ケチャツプ等
の、ペースト状、固形状、粉末状、液杖及び流動状等の
種々の形態の調味料を製造する方法。
味料を製造する際のいずれかの段階で使用して、ソース
、醤油、味噌、だし、即席カレー、たれ、ケチャツプ等
の、ペースト状、固形状、粉末状、液杖及び流動状等の
種々の形態の調味料を製造する方法。
(転)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
小麦粉100重量部に対して固形分換算で40〜80重
量部混合置部必要に応じさらにその他の成分を混合して
、調理食品用素材を製造する方法、尚、この調理食品用
素材は、粉末状、生地(ドウ)状等、種々の製品形態を
とりうるが、調理するにあたっては最終的に小麦粉10
0重景量定対して全水分量が200〜500重量部とな
るようにして生地(ドウ)を調製し、その生地をそのま
ま種々の形状に成形したり、他の食品素材と層状に積層
したり、他の食品素材の中に塊状に入れたり、他の食品
素材を包み込んだり、或いは他の食品素材で包み込む等
して、焼く、煮る、蒸す、油で揚げる等の加熱処理を施
すことによって、良好な食感、風味、テクスチャーを有
する調理食品を得ることができる。
小麦粉100重量部に対して固形分換算で40〜80重
量部混合置部必要に応じさらにその他の成分を混合して
、調理食品用素材を製造する方法、尚、この調理食品用
素材は、粉末状、生地(ドウ)状等、種々の製品形態を
とりうるが、調理するにあたっては最終的に小麦粉10
0重景量定対して全水分量が200〜500重量部とな
るようにして生地(ドウ)を調製し、その生地をそのま
ま種々の形状に成形したり、他の食品素材と層状に積層
したり、他の食品素材の中に塊状に入れたり、他の食品
素材を包み込んだり、或いは他の食品素材で包み込む等
して、焼く、煮る、蒸す、油で揚げる等の加熱処理を施
すことによって、良好な食感、風味、テクスチャーを有
する調理食品を得ることができる。
Q:1本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を固
形分換算で0.1−15%(重量基準、以下同じ)、食
用植物油45〜90%、食酢及び水を含有する水中油型
エマルジョンからなる、主とじてマヨネーズ様の、場合
によってはドレッシング様の乳化食品を製造する方法(
場合によっては、本発明の蛋白質素材を製造する際に、
上記の比率になるよう各成分を配合して酵素及び/又は
微生物処理することも可能である)。
形分換算で0.1−15%(重量基準、以下同じ)、食
用植物油45〜90%、食酢及び水を含有する水中油型
エマルジョンからなる、主とじてマヨネーズ様の、場合
によってはドレッシング様の乳化食品を製造する方法(
場合によっては、本発明の蛋白質素材を製造する際に、
上記の比率になるよう各成分を配合して酵素及び/又は
微生物処理することも可能である)。
ao本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を固形
分換算で0.1〜5%(重Wk基準、以下同じ)、食用
植物油10〜45%、食酢及び水を含有する水中油型エ
マルジョンからなる、主としてサラダドレッシング等の
ドレッシング様の、場合によってはマヨネーズ様の酸性
乳化食品を製造する方法(場合によっては、本発明の蛋
白質素材を製造する際に、上記の比率になるよう各成分
を配合して酵素及び/又は微生物処理することも可能で
ある)。
分換算で0.1〜5%(重Wk基準、以下同じ)、食用
植物油10〜45%、食酢及び水を含有する水中油型エ
マルジョンからなる、主としてサラダドレッシング等の
ドレッシング様の、場合によってはマヨネーズ様の酸性
乳化食品を製造する方法(場合によっては、本発明の蛋
白質素材を製造する際に、上記の比率になるよう各成分
を配合して酵素及び/又は微生物処理することも可能で
ある)。
a99本発明製造方法により得られる蛋白質素材を、卵
及び/又は卵白100重量部に対して固形分換算で0.
1〜40重量部混置部、さらに必要に応じその他の添加
成分や食品材料を混合して得られる混合物を加熱凝固さ
せることにより、卵焼、エノグケーキ、茶わんむし、卵
ロール、オムレッ、卵豆腐、プリン、プディング、カス
タード、ババロア等の卵加工食品を製造する方法。
及び/又は卵白100重量部に対して固形分換算で0.
1〜40重量部混置部、さらに必要に応じその他の添加
成分や食品材料を混合して得られる混合物を加熱凝固さ
せることにより、卵焼、エノグケーキ、茶わんむし、卵
ロール、オムレッ、卵豆腐、プリン、プディング、カス
タード、ババロア等の卵加工食品を製造する方法。
OFA本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を固
形分換算で0.1〜40%(重量基準、以下同じ)、生
クリーム又は(及び)合成りリーム5〜30%、魚肉す
り身5〜30%及び食塩を混合し、必要に応じ野菜、小
さなブロックにした魚肉フィレー、調味料、その他の添
加物を混合した後、この混合物を加熱凝固させて、テリ
ーヌ、ムース、クネル等の調理食品を製造する方法。
形分換算で0.1〜40%(重量基準、以下同じ)、生
クリーム又は(及び)合成りリーム5〜30%、魚肉す
り身5〜30%及び食塩を混合し、必要に応じ野菜、小
さなブロックにした魚肉フィレー、調味料、その他の添
加物を混合した後、この混合物を加熱凝固させて、テリ
ーヌ、ムース、クネル等の調理食品を製造する方法。
具体的には、テリーヌの場合は、第1段階で魚肉すり身
を磨砕しながら食塩を加え、その後、生クリーム又は合
成りリーム、牛乳、全卵及び本発明で製造された蛋白質
素材を混合し、ファシス(farce )を作る。第2
段階で、上記ファシスに必要に応じて野菜、小さなブロ
ックにした魚肉のフィレー、調味料、その他の添加物を
混合し、容器に入れ、容器ごとオーブン中で150〜2
00℃で15〜30分間蒸し、冷却すると、テリーヌが
得られる。
を磨砕しながら食塩を加え、その後、生クリーム又は合
成りリーム、牛乳、全卵及び本発明で製造された蛋白質
素材を混合し、ファシス(farce )を作る。第2
段階で、上記ファシスに必要に応じて野菜、小さなブロ
ックにした魚肉のフィレー、調味料、その他の添加物を
混合し、容器に入れ、容器ごとオーブン中で150〜2
00℃で15〜30分間蒸し、冷却すると、テリーヌが
得られる。
ムースの場合は、魚肉すり身を磨砕しながら食塩を加え
、次に卵白を入れ、必要に応じて野菜、小さなブロック
にした魚肉のフイレー、調味料、その他の添加物を加え
、さらに生クリーム又は合成りリーム、及び本発明で製
造された蛋白質素材を混合して均一になるまで練る。練
り上がったら、型に入れ、容器ごとオープン中で150
〜200℃で15〜30分間蒸すと、ムースが得られる
。
、次に卵白を入れ、必要に応じて野菜、小さなブロック
にした魚肉のフイレー、調味料、その他の添加物を加え
、さらに生クリーム又は合成りリーム、及び本発明で製
造された蛋白質素材を混合して均一になるまで練る。練
り上がったら、型に入れ、容器ごとオープン中で150
〜200℃で15〜30分間蒸すと、ムースが得られる
。
クネルの場合は、下準備として、牛乳、バター、小麦粉
及び全卵でパナード(panade)を作っておく、そ
して、魚肉すり身を磨砕しながら食塩を加えた後、本発
明で製造された蛋白質素材を加え、さらに必要に応じて
野菜、小さなブロックにした魚肉のフィレー、調味料、
その他の添加物を加え、しかる後、上記パナード、及び
生クリーム又は合成りリームを加えて均一になるまで練
る。練り上がったら成形し沸騰水中で加熱すると、クネ
ルが得られる。
及び全卵でパナード(panade)を作っておく、そ
して、魚肉すり身を磨砕しながら食塩を加えた後、本発
明で製造された蛋白質素材を加え、さらに必要に応じて
野菜、小さなブロックにした魚肉のフィレー、調味料、
その他の添加物を加え、しかる後、上記パナード、及び
生クリーム又は合成りリームを加えて均一になるまで練
る。練り上がったら成形し沸騰水中で加熱すると、クネ
ルが得られる。
鰭本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、流動
性食品を製造する際のいずれかの段階で使用して、例え
ば各種ポタージュスープ、すり流し汁、中華風コーン人
スープ、離乳食、老人用・病人用流動状食品等の比較的
粘度の低い透明なものから高粘度の半流動性のものを含
む流動性食品を製造する方法。
性食品を製造する際のいずれかの段階で使用して、例え
ば各種ポタージュスープ、すり流し汁、中華風コーン人
スープ、離乳食、老人用・病人用流動状食品等の比較的
粘度の低い透明なものから高粘度の半流動性のものを含
む流動性食品を製造する方法。
α鴫本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、魚
肉、鶏肉、牛肉、豚肉、羊肉、鯨肉の如き肉[100重
量部に対して固形分換算で0.1〜40重量部混置部、
必要に応じ調味料、香辛料、着色料等のその他の添加成
分;前記の如き動植物油脂給源、動物性蛋白質給源、植
物性蛋白質給源、炭水化物給源;及び例えば嗜好食品、
野菜、肉、魚等の具を使用して、例えばハム、ソーセー
ジ、ベーコン、コンビーフ、ハンバーグ、ミンチ、ミー
トボール、チキンボール、ミンチボール、中華ダンプ、
エビダンプ、エビボール、フィッシュボール、カマボコ
、チクワ、おでん材料等の肉類加工食品を製造する方法
。
肉、鶏肉、牛肉、豚肉、羊肉、鯨肉の如き肉[100重
量部に対して固形分換算で0.1〜40重量部混置部、
必要に応じ調味料、香辛料、着色料等のその他の添加成
分;前記の如き動植物油脂給源、動物性蛋白質給源、植
物性蛋白質給源、炭水化物給源;及び例えば嗜好食品、
野菜、肉、魚等の具を使用して、例えばハム、ソーセー
ジ、ベーコン、コンビーフ、ハンバーグ、ミンチ、ミー
トボール、チキンボール、ミンチボール、中華ダンプ、
エビダンプ、エビボール、フィッシュボール、カマボコ
、チクワ、おでん材料等の肉類加工食品を製造する方法
。
01本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、豆
乳粉末100重量部に対して固形分換算で5〜80重量
部、好ましくは15〜30重量部混合置部、豆腐を製造
する方法。
乳粉末100重量部に対して固形分換算で5〜80重量
部、好ましくは15〜30重量部混合置部、豆腐を製造
する方法。
(2)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を、
コンニャク粉100重量部に対して固形分換算で10〜
800重量部、好ましくは50〜200重量部混合し置
部コンニャク類を製造する方法。
コンニャク粉100重量部に対して固形分換算で10〜
800重量部、好ましくは50〜200重量部混合し置
部コンニャク類を製造する方法。
(21)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材を
、魚肉すり身100量定部に対して20〜500重量部
、好ましくは50〜200重量部混合し置部テリーヌ、
クネル等の洋風惣菜を製造する方法。
、魚肉すり身100量定部に対して20〜500重量部
、好ましくは50〜200重量部混合し置部テリーヌ、
クネル等の洋風惣菜を製造する方法。
(22)本発明の製造方法により得られる蛋白質素材1
00重量部を、魚肉すり身50〜150重量部、及び植
物性蛋白質(乾燥重量基準) 10〜50重量部及び/
又は卵類20〜50211部(但し、本発明で製造され
た蛋白質素材が製品全体の5〜50重景%量定ましくは
10〜30重量%となるようにする)と混合し、加熱し
て豆腐様食品を製造する方法。
00重量部を、魚肉すり身50〜150重量部、及び植
物性蛋白質(乾燥重量基準) 10〜50重量部及び/
又は卵類20〜50211部(但し、本発明で製造され
た蛋白質素材が製品全体の5〜50重景%量定ましくは
10〜30重量%となるようにする)と混合し、加熱し
て豆腐様食品を製造する方法。
以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこれらの実施
例に制限されるものではない。
例に制限されるものではない。
実施例1
鰯から内臓、皮、ヒレを除いたものを蒸気で95℃、3
0分間加熱し、チョッパ−(花木製作新製)にかけて粗
く粉砕した。
0分間加熱し、チョッパ−(花木製作新製)にかけて粗
く粉砕した。
粗粉砕されたミンチ状鰯に50℃の温水を鰯重量の2倍
重量加え、デカンタ−(トモエ工業製)の人口に2.O
t/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み大部分の油を分離
する。得られたフレークは水分56重量%、油分3重量
%以下のものであった。
重量加え、デカンタ−(トモエ工業製)の人口に2.O
t/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み大部分の油を分離
する。得られたフレークは水分56重量%、油分3重量
%以下のものであった。
一方、分離された魚油と魚汁の混合液は連続遠心分M機
にかけ、更に魚油と魚汁とケーキに分離した。
にかけ、更に魚油と魚汁とケーキに分離した。
上記フレークと上記ケーキを攪拌機付き混合タンク(他
作製作所製)に入れ、上記魚汁を水分含量が80重量%
となるように加え、攪拌混合した。
作製作所製)に入れ、上記魚汁を水分含量が80重量%
となるように加え、攪拌混合した。
この混合物をスクリューポンプでマスコロイダ−(僧堂
製作所製の微粉砕装置)に送り、粒径、特に魚骨の粒径
が80μ以下となるよう2回微粉砕装置にかけた。
製作所製の微粉砕装置)に送り、粒径、特に魚骨の粒径
が80μ以下となるよう2回微粉砕装置にかけた。
微粉砕した骨入り魚肉を酵素分解槽(ステファン製)に
入れ、ビタミンEを最終製品(目的物)の油脂分に対し
て500ppmの濃度となるように添加し、低速攪拌し
ながらジャケットに80℃の温水を流し、品温を50℃
迄上昇させた0品温50℃になったらジャケットの温水
を50℃とし、蛋白分解酵素「アマノAJ (天野製
薬製)0.05重量%相当量を少量の蒸留水に溶解して
添加した。添加後、攪拌を高速にし、30分間保持した
後、ジャケットに80℃の温水を流し、速やかに品温を
75℃として酵素を失活させた。
入れ、ビタミンEを最終製品(目的物)の油脂分に対し
て500ppmの濃度となるように添加し、低速攪拌し
ながらジャケットに80℃の温水を流し、品温を50℃
迄上昇させた0品温50℃になったらジャケットの温水
を50℃とし、蛋白分解酵素「アマノAJ (天野製
薬製)0.05重量%相当量を少量の蒸留水に溶解して
添加した。添加後、攪拌を高速にし、30分間保持した
後、ジャケットに80℃の温水を流し、速やかに品温を
75℃として酵素を失活させた。
製品は、水分80重量%、油分2重量%以下のペースト
状で、製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は
32重量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全
ペプチドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は
85重量%であった。
状で、製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は
32重量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全
ペプチドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は
85重量%であった。
この製品をオンレイク−(桜製作所製)゛で100℃、
10分間加熱殺菌したものの一般細菌数は300個/g
以下であった。
10分間加熱殺菌したものの一般細菌数は300個/g
以下であった。
殺菌後、包装機にて5kgバックに包装して一30℃の
冷凍庫に入れ凍結保存した。
冷凍庫に入れ凍結保存した。
又、殺菌後、ドラムドライヤーで70℃で乾燥後粉砕し
てパウダー状のものを得た。
てパウダー状のものを得た。
実施例2
実施例1と同様にしてデカンタ−で処理した水分55重
量%、油分2.5重量%のフレークを実施例1と同様の
酵素分解槽に入れ、低速攪拌しながらジャケットに80
℃の温水を流し、品温を50℃迄上昇させた。品温50
℃になったらジャケットの温水を50℃とし、蛋白分解
酵素「アマノAJ0.05重量%相当量と「プロチンA
C−10」 (大和化成製)0.05重量%相当量を少
量の蒸留水に溶解したものとビタミンEを最終製品(目
的物)の油脂分に対して500ppmとなるよう添加し
た。添加後、攪拌を高速にし、30分間保持した後、ジ
ャケットに80℃の温水を流し、速やかに品温を75℃
として酵素を失活させた。
量%、油分2.5重量%のフレークを実施例1と同様の
酵素分解槽に入れ、低速攪拌しながらジャケットに80
℃の温水を流し、品温を50℃迄上昇させた。品温50
℃になったらジャケットの温水を50℃とし、蛋白分解
酵素「アマノAJ0.05重量%相当量と「プロチンA
C−10」 (大和化成製)0.05重量%相当量を少
量の蒸留水に溶解したものとビタミンEを最終製品(目
的物)の油脂分に対して500ppmとなるよう添加し
た。添加後、攪拌を高速にし、30分間保持した後、ジ
ャケットに80℃の温水を流し、速やかに品温を75℃
として酵素を失活させた。
この処理物をスクリューポンプでマスコロイダーに送り
、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下となるよう2回微
粉砕した。
、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下となるよう2回微
粉砕した。
製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は38重
置%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は73重
量%であった。
置%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は73重
量%であった。
この製品をオンレイターで100℃、10分間加熱殺菌
したものの一般細菌数は300個/g以下であった。
したものの一般細菌数は300個/g以下であった。
殺菌後、包装機にて5kgパックに包装して一30℃の
冷凍庫に入れ凍結保存した。
冷凍庫に入れ凍結保存した。
又、殺菌後、180℃の温風を吹き込んでスプレィドラ
イヤーにかけ乾燥粉末化して水分4重量%のパウダー状
のものを得た。
イヤーにかけ乾燥粉末化して水分4重量%のパウダー状
のものを得た。
実施例3
実施例1と同様にしてデカンタ−で処理した水分60重
量%、油分2重量%のフレークを混合槽に入れ、水分8
0重量%となるよう水を加え、混合する。この混合物を
スクリューポンプでマスコロイダーに送り、粒径、特に
魚骨の粒径が80μ以下となるよう2回微粉砕した。
量%、油分2重量%のフレークを混合槽に入れ、水分8
0重量%となるよう水を加え、混合する。この混合物を
スクリューポンプでマスコロイダーに送り、粒径、特に
魚骨の粒径が80μ以下となるよう2回微粉砕した。
一方、成苗した10重足%脱脂粉乳水溶液に乳酸菌(S
treptococcus 1aetis)を接種し、
24時間、37℃で培養したスターターを作成した。
treptococcus 1aetis)を接種し、
24時間、37℃で培養したスターターを作成した。
微粉砕された魚肉と魚骨の混合物を実施例1と同様の酵
素分解槽に入れ、低速攪拌しながらジャケットに温水を
流し、品温を35℃迄上昇させた。
素分解槽に入れ、低速攪拌しながらジャケットに温水を
流し、品温を35℃迄上昇させた。
品温35℃になったらジャケットの温水を35℃とし、
蛋白分解酵素「アマノAJ0.03重量%相当量を少量
の蒸留水に溶解したものと乳酸菌スターター10重量%
を添加した。添加後、低速で攪拌を10分間行い、その
後8時間静止状態で放置し、醗酵と酵素処理を行った。
蛋白分解酵素「アマノAJ0.03重量%相当量を少量
の蒸留水に溶解したものと乳酸菌スターター10重量%
を添加した。添加後、低速で攪拌を10分間行い、その
後8時間静止状態で放置し、醗酵と酵素処理を行った。
この製品をオンレイターで100℃、10分間加熱殺菌
したものの一般細菌数は300個/g以下であった。
したものの一般細菌数は300個/g以下であった。
製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は32重
盪%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子!4万〜7万のペプチドの割合は60重
量%であった。
盪%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子!4万〜7万のペプチドの割合は60重
量%であった。
殺菌後、包装機にて5kirパンクに包装して一30℃
の冷凍庫に入れ凍結保存した。
の冷凍庫に入れ凍結保存した。
実施例4
鰯から内蔵、皮、ヒレを除いたものをチョッパー(花木
製作新製)に2回かけ、ミンチ状にした。
製作新製)に2回かけ、ミンチ状にした。
粗粉砕されたミンチ状鰯に45℃の温水を鰯1重量部に
対して2重量部加えてデカンタ−(トモエ工業製)の入
口に2.OL/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み、大部
分の油を分離して、水分55重量%、油分3重量%以下
のフレークを得る。
対して2重量部加えてデカンタ−(トモエ工業製)の入
口に2.OL/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み、大部
分の油を分離して、水分55重量%、油分3重量%以下
のフレークを得る。
一方、分離された魚油と魚汁の混合液は連続遠心分離機
(ゲラベル類)にかけ、魚油、魚汁、ケーキに分離した
。
(ゲラベル類)にかけ、魚油、魚汁、ケーキに分離した
。
このフレークとケーキを実施例1と同様に処理した。
実施例5
鰯から内蔵を除いたものをチョッパー(花木製作新製)
にかけ、ミンチ状にした。
にかけ、ミンチ状にした。
粗粉砕されたミンチ状鰯に37℃の温水を鰯1重量部に
対して3重量部加えてデカンタ−(トモエ工業製)の入
口にt、st/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み油を分
離する。この操作を2回実施して水分53重量%、油分
2重量%以下のフレークを得る。
対して3重量部加えてデカンタ−(トモエ工業製)の入
口にt、st/時間の流入量でゆっくり注ぎ込み油を分
離する。この操作を2回実施して水分53重量%、油分
2重量%以下のフレークを得る。
一方、分離された魚油と魚汁の混合液は連続遠心分離l
1l(ゲラベル類)にかけ、魚油、魚汁、ケーキに分離
した。
1l(ゲラベル類)にかけ、魚油、魚汁、ケーキに分離
した。
このフレークとケーキを実施例2と同様に処理した。
実施例6
鰯から内蔵、皮、ヒレを除いたものをチョッパー(花木
製作新製)にかけて粗く粉砕した。
製作新製)にかけて粗く粉砕した。
粗粉砕されたミンチ状鰯に40℃の温水を鰯と同重量加
えデカンタ−(トモエ工業製)の入口に1.5t/時間
の流入量てゆっくり注ぎ込み大部分の油を分離する。こ
の操作を2回実施した。得られたフレークは水分55重
量%、油分1重量%以下のものであった。
えデカンタ−(トモエ工業製)の入口に1.5t/時間
の流入量てゆっくり注ぎ込み大部分の油を分離する。こ
の操作を2回実施した。得られたフレークは水分55重
量%、油分1重量%以下のものであった。
上記フレークを攪拌機付二重壁混合タンク(他作製作所
製)に入れ、水分含量が80重量%となるように水を加
え、攪拌混合した。
製)に入れ、水分含量が80重量%となるように水を加
え、攪拌混合した。
その後、二重壁に温水50℃を流し、魚骨含有傾向の品
温を50℃にし、あらかじめ少量の水にとかした蛋白分
解酵素”アマノA” (天野製薬製)0.05重量%を
加え、同時にビタミンEとビタミンCを最終製品(目的
物)の油脂分に対しビタミンE500ppm、ビタミン
C200pp蒙の濃度になるように加え混合した。
温を50℃にし、あらかじめ少量の水にとかした蛋白分
解酵素”アマノA” (天野製薬製)0.05重量%を
加え、同時にビタミンEとビタミンCを最終製品(目的
物)の油脂分に対しビタミンE500ppm、ビタミン
C200pp蒙の濃度になるように加え混合した。
この混合物をスクリューポンプでマスコロイダ−(僧堂
製作所製の微粉砕装置)に送り、粒径、特に魚骨の粒径
が80μ以下になるよう2回微粉砕’AMにかけた6品
温は50〜55℃の間であり、酵素添加後の処理時間は
30分間であった。
製作所製の微粉砕装置)に送り、粒径、特に魚骨の粒径
が80μ以下になるよう2回微粉砕’AMにかけた6品
温は50〜55℃の間であり、酵素添加後の処理時間は
30分間であった。
製品は、水分80重置%、油分1重量%以下のペースト
状で、製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は
30重量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全
ペプチドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は
70重量%であった。
状で、製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は
30重量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全
ペプチドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は
70重量%であった。
この製品を酵素失活と殺菌のためただちにオンレイター
(桜製作所製)で100℃、lO分間加熱殺閉した。こ
のものの一般細菌数は300個/g以下であった。
(桜製作所製)で100℃、lO分間加熱殺閉した。こ
のものの一般細菌数は300個/g以下であった。
殺菌後、包装機にて5 kgパックに包装して一30℃
の冷凍庫に入れて凍結保存した。。
の冷凍庫に入れて凍結保存した。。
又殺菌後、ドラムドライヤーで70℃で乾燥後微粉砕し
てパウダー状のものを得た。
てパウダー状のものを得た。
実施例7
鰯から内蔵、頭を除きひらき状にした後よく洗浄したも
のをチョッパー(花木製作新製)にかけて粗く粉砕した
。
のをチョッパー(花木製作新製)にかけて粗く粉砕した
。
粗粉砕されたミンチ状魚骨含有州内に40℃の温水を鰯
肉の3倍量加えデカンタ−(トモエ工業製)の入口に1
.7t/時間の流水量でゆっくり注ぎ込み大部分の油を
分離する。この操作を2回実施した。得られたフレーク
は水分56重量定、油分1重量%以下のものであった。
肉の3倍量加えデカンタ−(トモエ工業製)の入口に1
.7t/時間の流水量でゆっくり注ぎ込み大部分の油を
分離する。この操作を2回実施した。得られたフレーク
は水分56重量定、油分1重量%以下のものであった。
上記フレークを攪拌機付二重壁混合タンク(他作製作所
製)に入れ、あらかじめ脱脂粉乳培地で培養してあった
乳酸菌ストレプトコックス ラクテイス(Strept
ococcus lactig)及びストレプトコック
ス クレモリス(Streptococcus cre
moriS)の混合培地を5重量%及び脱脂粉乳を1重
量%添加し、同時にビタミンEとビタミンCを最終製品
(目的物)の油脂分に対しビタミンE500pp翔、ビ
タミンC200pp−の濃度になるように加え、この混
合物の水分が80重量定になるように40℃の温水を加
えた。
製)に入れ、あらかじめ脱脂粉乳培地で培養してあった
乳酸菌ストレプトコックス ラクテイス(Strept
ococcus lactig)及びストレプトコック
ス クレモリス(Streptococcus cre
moriS)の混合培地を5重量%及び脱脂粉乳を1重
量%添加し、同時にビタミンEとビタミンCを最終製品
(目的物)の油脂分に対しビタミンE500pp翔、ビ
タミンC200pp−の濃度になるように加え、この混
合物の水分が80重量定になるように40℃の温水を加
えた。
その後ただちに二重壁に40℃の温水を加え混合物の品
温を40℃にした。
温を40℃にした。
この処理物をスクリューポンプでマスコロイダーに送り
、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下となるように2回
粉砕した。
、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下となるように2回
粉砕した。
製品中の全蛋白質に対する水溶性蛋白質の割合は30重
量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は50重
量%であった。この製品の水分は80重量%、油脂分は
1重量%以下であった。又、この製品はイワシ臭がまっ
たくせず、香が良いものであった。
量%で、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチ
ドに対して分子量4万〜7万のペプチドの割合は50重
量%であった。この製品の水分は80重量%、油脂分は
1重量%以下であった。又、この製品はイワシ臭がまっ
たくせず、香が良いものであった。
この製品をただちにオンレイターで100℃、10分間
加熱殺菌し、酵素失活と殺菌を行った。
加熱殺菌し、酵素失活と殺菌を行った。
このものの一般細菌数は300個/g以下であった。
殺菌後、包装機にて5 kgパックに包装して一30℃
の冷凍庫に入れて凍結保存した。
の冷凍庫に入れて凍結保存した。
又殺菌後、ドラムドライヤーで70℃の熱風で乾燥後、
微粉砕してパウダー状のものを得た。
微粉砕してパウダー状のものを得た。
実施例8
鰯から内蔵、皮、ヒレを除いた後よく洗浄してチョッパ
ーにかけて粗く粉砕した。
ーにかけて粗く粉砕した。
粗粉砕されたミンチ状魚骨含有州内に常温水を州内1重
量部に対して3重量部加えデカンタ−(トモエ工業製)
の入口に1.5t/時間の流水量でゆっくり注ぎ込み大
部分の油を分離する。この操作を2回実施した。得られ
たフレークは水分54重量%、油分1重量%以下のもの
であった。
量部に対して3重量部加えデカンタ−(トモエ工業製)
の入口に1.5t/時間の流水量でゆっくり注ぎ込み大
部分の油を分離する。この操作を2回実施した。得られ
たフレークは水分54重量%、油分1重量%以下のもの
であった。
上記フレークを攪拌機付二重壁混合タンクに入れ、ビタ
ミンEとビタミンCt−最終製品の油分に対してビタミ
ンE500ppm、ビタミンC200pp−となるよう
に添加した後、二重壁に40℃の温水を流して品温を4
0℃にした。ただちにあらかじめ脱脂粉乳培地で培養し
てあった乳酸菌ストレプトコックス クレモリス(St
reptococcus cremoriS)を5重量
%加え、同時に少量の水にとかした蛋白分解酵素1アマ
ノA” (天野製薬製)0゜03重量%を加えよく混合
し、水分80重量%になるように40℃の温水を加え混
合した。
ミンEとビタミンCt−最終製品の油分に対してビタミ
ンE500ppm、ビタミンC200pp−となるよう
に添加した後、二重壁に40℃の温水を流して品温を4
0℃にした。ただちにあらかじめ脱脂粉乳培地で培養し
てあった乳酸菌ストレプトコックス クレモリス(St
reptococcus cremoriS)を5重量
%加え、同時に少量の水にとかした蛋白分解酵素1アマ
ノA” (天野製薬製)0゜03重量%を加えよく混合
し、水分80重量%になるように40℃の温水を加え混
合した。
混合後、この混合物をスクリューポンプでマスコロイダ
ーへ送り、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下になるよ
うに2回微粉砕装置にかけた。
ーへ送り、粒径、特に魚骨の粒径が80μ以下になるよ
うに2回微粉砕装置にかけた。
製品は、イワシ臭かまった(なく、良い香のする水分8
0重量%、油脂分1重量%以下のペースト状で、製品中
の全蛋白質に対する水溶製蛋白質の割合は32重量%で
、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチドに対
する分子量4万〜7万のペプチドの割合は65重量%で
あった。
0重量%、油脂分1重量%以下のペースト状で、製品中
の全蛋白質に対する水溶製蛋白質の割合は32重量%で
、水溶性ペプチド及びアミノ酸を除いた全ペプチドに対
する分子量4万〜7万のペプチドの割合は65重量%で
あった。
この製品をただちにオンレイターで100℃、10分間
加熱殺菌して酵素失活と殺菌を行った。
加熱殺菌して酵素失活と殺菌を行った。
このものの一般細菌数は300個/g以下であった。
殺菌後、包装機にて5瞳パツクに包装して一30℃の冷
凍庫に入れて凍結保存した。
凍庫に入れて凍結保存した。
又殺菌後、ドラムドライヤーで70℃の熱風で乾燥後、
微粉砕してパウダー状のものを得た。
微粉砕してパウダー状のものを得た。
実施例9 (イワシスライス製品の製造例)実施例1で
得られた淡緑色ペースト状蛋白質材料600g、粉末大
豆蛋白質50g1扮末ゼラチン20g、カゼインナトリ
ウム100g、大豆白絞油250g、酒石酸ナトリウム
20g1キサンタンガム6g、食塩10g、グルタミン
酸ナトリウムIg、ペラパー1g及び調味料3.0gを
乳化釜(入江製作所製)に入れ、低速で攪拌しながらジ
ャケットと釜の内部に直接蒸気を注入し真空をかける。
得られた淡緑色ペースト状蛋白質材料600g、粉末大
豆蛋白質50g1扮末ゼラチン20g、カゼインナトリ
ウム100g、大豆白絞油250g、酒石酸ナトリウム
20g1キサンタンガム6g、食塩10g、グルタミン
酸ナトリウムIg、ペラパー1g及び調味料3.0gを
乳化釜(入江製作所製)に入れ、低速で攪拌しながらジ
ャケットと釜の内部に直接蒸気を注入し真空をかける。
内部温度が50℃になったら高速攪拌に変更し、釜の内
部への蒸気を停止する。これで内部温度が80℃になる
まで高速攪拌する。内部温度が80℃になったらジャケ
ットへの注入蒸気と真空を停止し、乳化釜の蓋を上げて
中味溶融状態の製品をステンレスバケツに取り出す。
部への蒸気を停止する。これで内部温度が80℃になる
まで高速攪拌する。内部温度が80℃になったらジャケ
ットへの注入蒸気と真空を停止し、乳化釜の蓋を上げて
中味溶融状態の製品をステンレスバケツに取り出す。
製品が熱い内に包装フィルムの上に棒状に置き、その上
から包装フィルムをかけて板状に厚さ2層wに引きのば
し、その後、四角に包装材を切り折りたたみ冷蔵庫に入
れ冷却すると、スライスチーズ杖の板状のイワシスライ
ス製品が得られる。
から包装フィルムをかけて板状に厚さ2層wに引きのば
し、その後、四角に包装材を切り折りたたみ冷蔵庫に入
れ冷却すると、スライスチーズ杖の板状のイワシスライ
ス製品が得られる。
このイワシスライス製品(カルトンタイプ製品)は、サ
ンドインチなどに用いるとイワシ風味の良いなめらかな
舌ざわりの良い製品であった。
ンドインチなどに用いるとイワシ風味の良いなめらかな
舌ざわりの良い製品であった。
実施Nl0(イワシ棒製品の製造例)
実施例2で得られた淡緑色ペースト状蛋白質材料500
g、タラスリ身100g、大豆蛋白ff20g、ホエー
蛋白質10g、粉末卵白log及び食塩2gを10℃以
下の温度でロボクーペ(ロボクーぺ社製)で十分混練す
る。その後沸騰している水に先端が網目状になったノズ
ルで混練品を繊維状に押し出し凝固させ繊維状の組成物
を作成する。一方、実施例3で得られた淡緑色ペースト
状蛋白質材料500g、タラスリ身200g、食塩2g
及び調味料2gをロボクーベ(ロボクーベ社製)で品温
10℃以下で混練する。これをぬれた布の上に3−一位
の厚さにひろげ、先に作成した繊維状組成物をのり巻の
しんの様に並べのり巻と同様に包み、中味に繊維状組成
物が入った棒状物を作成する。その後、布のまま蒸し器
に入れて30分位沸騰温度で蒸煮する。蒸煮終了後冷却
すると、イワシ風味の優れた、イワシ45%〜70%含
有するイワシ棒製品が得られる。この製品は、ザラつき
もなくなめらかな製品であった。
g、タラスリ身100g、大豆蛋白ff20g、ホエー
蛋白質10g、粉末卵白log及び食塩2gを10℃以
下の温度でロボクーペ(ロボクーぺ社製)で十分混練す
る。その後沸騰している水に先端が網目状になったノズ
ルで混練品を繊維状に押し出し凝固させ繊維状の組成物
を作成する。一方、実施例3で得られた淡緑色ペースト
状蛋白質材料500g、タラスリ身200g、食塩2g
及び調味料2gをロボクーベ(ロボクーベ社製)で品温
10℃以下で混練する。これをぬれた布の上に3−一位
の厚さにひろげ、先に作成した繊維状組成物をのり巻の
しんの様に並べのり巻と同様に包み、中味に繊維状組成
物が入った棒状物を作成する。その後、布のまま蒸し器
に入れて30分位沸騰温度で蒸煮する。蒸煮終了後冷却
すると、イワシ風味の優れた、イワシ45%〜70%含
有するイワシ棒製品が得られる。この製品は、ザラつき
もなくなめらかな製品であった。
実施例11(スパゲティーの製造例)
実施例3で得られた淡緑色ペースト状蛋白質材料130
g、準強力粉300g、食塩3g、グルテン10g、及
びレシチン5gをテスト用型!!機の混合漕で30分間
混合し、手で強くにぎった状態でかたまりが出来る程度
の状態にする。混合後、製麺機のロールクリアランスを
目盛Sにして2〜3回圧縮すると、粉体状のものが圧縮
され帯状となる。その後、クリアランスを目盛6にして
帯状物を2層にして3〜4回同−操作を行い混練圧縮を
行う、最後にクリアランスを目盛4にして2回圧縮を行
い帯状物を作成する。出来上がった帯状物を3−@X3
1111巾の歯状切断機を通して3霞−角のスパゲティ
ーを作成した。
g、準強力粉300g、食塩3g、グルテン10g、及
びレシチン5gをテスト用型!!機の混合漕で30分間
混合し、手で強くにぎった状態でかたまりが出来る程度
の状態にする。混合後、製麺機のロールクリアランスを
目盛Sにして2〜3回圧縮すると、粉体状のものが圧縮
され帯状となる。その後、クリアランスを目盛6にして
帯状物を2層にして3〜4回同−操作を行い混練圧縮を
行う、最後にクリアランスを目盛4にして2回圧縮を行
い帯状物を作成する。出来上がった帯状物を3−@X3
1111巾の歯状切断機を通して3霞−角のスパゲティ
ーを作成した。
このスパゲティーを通常の方法でゆで上げ、油でいため
イワシの具を上に乗せて試食したところ、腰のあるイワ
シ風味の良好なザラツキもない滑らかな食感を有するも
のであった。
イワシの具を上に乗せて試食したところ、腰のあるイワ
シ風味の良好なザラツキもない滑らかな食感を有するも
のであった。
実施例12(飲料の製造例)
実施例3で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水300g、シgli 15 g及びキサン
タンガムtgを添加し、ホモミキサーで溶解し、145
℃で3秒間加熱殺菌し、10’Cに冷却する。しかる後
、これにミルクフレーバーを適量添加して飲料を得た。
り、これに水300g、シgli 15 g及びキサン
タンガムtgを添加し、ホモミキサーで溶解し、145
℃で3秒間加熱殺菌し、10’Cに冷却する。しかる後
、これにミルクフレーバーを適量添加して飲料を得た。
この飲料は、牛乳様の外観を呈し、ミルクの風味を有す
るコクのある製品であった。
るコクのある製品であった。
実施例13(飲料の製造例)
実施例5で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに、水100gにアラビアガム3g1低粘度カ
ルボキシメチルセルロース(以下CMCという)Ig、
シ*tJ!30g及びクエン酸0.5gを溶解したもの
を加えてホモミキサーで均−に混合して溶液を調製し、
該溶液にトウモロコシ油Logを高速乳化後、水200
gを加えて均一にし、100℃で30分間加熱殺菌後、
40℃まで冷却する。しかる後、これにオレンジエツセ
ンスを適量添加して飲料を得た。この飲料は、オレンジ
の風味を有する乳飲料様の製品であった。
り、これに、水100gにアラビアガム3g1低粘度カ
ルボキシメチルセルロース(以下CMCという)Ig、
シ*tJ!30g及びクエン酸0.5gを溶解したもの
を加えてホモミキサーで均−に混合して溶液を調製し、
該溶液にトウモロコシ油Logを高速乳化後、水200
gを加えて均一にし、100℃で30分間加熱殺菌後、
40℃まで冷却する。しかる後、これにオレンジエツセ
ンスを適量添加して飲料を得た。この飲料は、オレンジ
の風味を有する乳飲料様の製品であった。
実施例14(飲料の製造例)
実施例3で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水360g、果糖−ブドウ糖液40g、酒石
酸0.2g及びキサンタンガム1gを添加して均一にし
、さらに梅肉エキス15gを混合して飲料を得た。この
飲料は、適当な酸味と梅のフレーバーを有する製品であ
った。゛実施例15(飲料の製造例) 実施例1で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水300 g、シヨ11415 g及びCM
C2gを添加してホモミキサーで溶解し、さらに豆乳3
00gを混合して飲料を得た。この飲料は、従来にない
独特の風味を有するコクのある製品であった。
り、これに水360g、果糖−ブドウ糖液40g、酒石
酸0.2g及びキサンタンガム1gを添加して均一にし
、さらに梅肉エキス15gを混合して飲料を得た。この
飲料は、適当な酸味と梅のフレーバーを有する製品であ
った。゛実施例15(飲料の製造例) 実施例1で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水300 g、シヨ11415 g及びCM
C2gを添加してホモミキサーで溶解し、さらに豆乳3
00gを混合して飲料を得た。この飲料は、従来にない
独特の風味を有するコクのある製品であった。
実施例16(飲料の製造例)
実施例3で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水300 g、シdJ!15g及びキサンタ
ンガム2gを添加してホモミキサーで溶解し、さらに牛
乳200gを混合して飲料を得た。この飲料は、牛乳に
近い、良好な風味を有するものであった。
り、これに水300 g、シdJ!15g及びキサンタ
ンガム2gを添加してホモミキサーで溶解し、さらに牛
乳200gを混合して飲料を得た。この飲料は、牛乳に
近い、良好な風味を有するものであった。
実施例IT(飲料の製造例)
実施例3で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに、水100gにアラビアガム3g、シgtJ
!30g及びクエンf110.5 gを溶解したものを
加えてホモミキサーで均一に混合して溶液を調製し、該
溶液にトウモロコシ油IQgを高速乳化後、水200g
を加えて均一にし、さらにオレンジジュース100gを
添加して飲料を得た。
り、これに、水100gにアラビアガム3g、シgtJ
!30g及びクエンf110.5 gを溶解したものを
加えてホモミキサーで均一に混合して溶液を調製し、該
溶液にトウモロコシ油IQgを高速乳化後、水200g
を加えて均一にし、さらにオレンジジュース100gを
添加して飲料を得た。
この飲料は、オレンジの風味を有する乳飲料様の製品で
あった。
あった。
実施例18(飲料の製造例)
実施例1で得られた蛋白質材料100gをビーカーにと
り、これに水360gい果糖−ブドウ糖液40g、キサ
ンタンガム0.5g及びCMC3gを添加して均一にし
、さらに野菜ジュース200gを混合して飲料を得た。
り、これに水360gい果糖−ブドウ糖液40g、キサ
ンタンガム0.5g及びCMC3gを添加して均一にし
、さらに野菜ジュース200gを混合して飲料を得た。
この飲料は、良好な風味を有するものであった。
実施例19(飲料の製造例)
実施例4で鰯をデカンタ−処理したものを100μ以下
に微粉砕したちの100gを解凍し、これに食塩3.0
g及びピロリン酸ナトリウム0.2gを添加し温度調整
用ジャケット及び攪拌装置付播潰機で混練し、糊状物を
作成する。ジャケットに温水を流し糊状物の温度を50
℃に上げ、蛋白質分解酵素プロティナーゼ「アマノJA
(天野製薬製)0.05gと雑菌発育抑制剤としてリゾ
チームsoppmを各々少量の水に溶かして添加する。
に微粉砕したちの100gを解凍し、これに食塩3.0
g及びピロリン酸ナトリウム0.2gを添加し温度調整
用ジャケット及び攪拌装置付播潰機で混練し、糊状物を
作成する。ジャケットに温水を流し糊状物の温度を50
℃に上げ、蛋白質分解酵素プロティナーゼ「アマノJA
(天野製薬製)0.05gと雑菌発育抑制剤としてリゾ
チームsoppmを各々少量の水に溶かして添加する。
添加終了後、攪拌を高速に切り換え50℃に保ちながら
15分間混練撹拌を続ける。15分経過したら直ちに脱
脂粉乳Logを添加混合し、更に15分間攪拌を続ける
。その後直ちにジャケットの温度を上げ80℃で30分
間保持し酵素活性を止める。この糊状物に対し、固形分
が9〜10%程度になるように水を加え、ホモミクサー
で攪拌後90〜95℃で5分間殺菌した後、37℃に冷
却する。これに、予め培養してあった、ラクトバチルス
・ブルガリクスとストレプトコッカス・テルモフィルス
の混合スターター3gを添加混合し、37℃恒温器中で
6時間醗酵させる。一方、5gのシg糖、3gのアスパ
ラガス圧搾汁及び0.2gのアスコルビン酸を殺菌調合
し、これと上記醗酵物とを混合ホモミクサーで均質化し
、冷却し、殺菌した容器に分注して飲料を得た。この飲
料は、途中の国の発育も安定し良好で、清涼感のある製
品であった。
15分間混練撹拌を続ける。15分経過したら直ちに脱
脂粉乳Logを添加混合し、更に15分間攪拌を続ける
。その後直ちにジャケットの温度を上げ80℃で30分
間保持し酵素活性を止める。この糊状物に対し、固形分
が9〜10%程度になるように水を加え、ホモミクサー
で攪拌後90〜95℃で5分間殺菌した後、37℃に冷
却する。これに、予め培養してあった、ラクトバチルス
・ブルガリクスとストレプトコッカス・テルモフィルス
の混合スターター3gを添加混合し、37℃恒温器中で
6時間醗酵させる。一方、5gのシg糖、3gのアスパ
ラガス圧搾汁及び0.2gのアスコルビン酸を殺菌調合
し、これと上記醗酵物とを混合ホモミクサーで均質化し
、冷却し、殺菌した容器に分注して飲料を得た。この飲
料は、途中の国の発育も安定し良好で、清涼感のある製
品であった。
実施例20(飲料の製造例)
実施例4で鰯をデカンタ−処理したものを100μ以下
に微粉砕したちの100gを解凍し、これを温度調整用
ジャケット及び攪拌装置付播潰機に入れ、攪拌しながら
温度を50℃に上げる。これに、エイコサペンクエン酸
を20%含む精製魚油3g、α−トコフェロール0.5
g及び粉末a −ゲルト(噴霧乾燥品)5gを加え、高
速で攪拌しながら固形分が9〜10%になるように徐々
に水を混合する。これに、蛋白質分解酵素プロナーゼ(
科研科学製)0.05gとプロティナーゼ「アマノJA
(大野製薬製)0.05gと雑菌発育抑制剤としてリゾ
チーム50pp+sを各々少量の水に溶かして添加する
。添加終了後、攪拌を高速に切り換え50℃に保ちなが
ら15分間混練攪拌を続ける。
に微粉砕したちの100gを解凍し、これを温度調整用
ジャケット及び攪拌装置付播潰機に入れ、攪拌しながら
温度を50℃に上げる。これに、エイコサペンクエン酸
を20%含む精製魚油3g、α−トコフェロール0.5
g及び粉末a −ゲルト(噴霧乾燥品)5gを加え、高
速で攪拌しながら固形分が9〜10%になるように徐々
に水を混合する。これに、蛋白質分解酵素プロナーゼ(
科研科学製)0.05gとプロティナーゼ「アマノJA
(大野製薬製)0.05gと雑菌発育抑制剤としてリゾ
チーム50pp+sを各々少量の水に溶かして添加する
。添加終了後、攪拌を高速に切り換え50℃に保ちなが
ら15分間混練攪拌を続ける。
15分経過したら脱脂粉乳logを添加混合し、更に5
0℃で15分間攪拌を続ける。その後直ちにジャケット
の温度を上げ、80℃で30分間保持し酵素活性を止め
る。一方、3gのアスパラガス圧搾汁、0.2gのアス
コルビン酸及び0.5gのクエン酸を殺@調合し、これ
と上記の酵素分解物とを混合ホモミクサーで均質化する
。これを95℃で5分間殺菌し、冷却し、殺菌した容器
に分注して飲料を得た。この飲料は、油との乳化も良好
で、清涼感のある製品であった。
0℃で15分間攪拌を続ける。その後直ちにジャケット
の温度を上げ、80℃で30分間保持し酵素活性を止め
る。一方、3gのアスパラガス圧搾汁、0.2gのアス
コルビン酸及び0.5gのクエン酸を殺@調合し、これ
と上記の酵素分解物とを混合ホモミクサーで均質化する
。これを95℃で5分間殺菌し、冷却し、殺菌した容器
に分注して飲料を得た。この飲料は、油との乳化も良好
で、清涼感のある製品であった。
実施例21 (ブチパンの製造)
ぬるま湯40ccに化イーストlogを溶かしたものと
、別にぬるまtIh50ccにスキムミルク太さじ1杯
、砂糖大さじ1杯及び塩小さじ3分の2杯を加えたもの
とを混合し、これにさらに実施例2で得られた蛋白質材
料60g及び卵2分の1個を混ぜ合わせたものを、強力
粉200gに加え、捏ね、これにバター大さじ1杯を加
え更によく捏ねて130℃で40〜50分醗酵させる。
、別にぬるまtIh50ccにスキムミルク太さじ1杯
、砂糖大さじ1杯及び塩小さじ3分の2杯を加えたもの
とを混合し、これにさらに実施例2で得られた蛋白質材
料60g及び卵2分の1個を混ぜ合わせたものを、強力
粉200gに加え、捏ね、これにバター大さじ1杯を加
え更によく捏ねて130℃で40〜50分醗酵させる。
しかる後、ガス抜きして6〜8等分に丸め、ねかせ、そ
の後、木の梨型に成形し、天板に並べて38℃で40分
醗酵させ、最後に180〜190℃のオーブンで13分
焼き、ブチパンを得た。
の後、木の梨型に成形し、天板に並べて38℃で40分
醗酵させ、最後に180〜190℃のオーブンで13分
焼き、ブチパンを得た。
このブチパンは、焼き上がりが良好でこうばしく、良好
な風味を有する美味なものであった。
な風味を有する美味なものであった。
実施例22(ケーキの製造)
薄力粉175gにシナモン小さじ1杯、重曹小さじ1杯
、塩小さじ4分の1杯、及びベーキングパウダー小さじ
2分の1杯を混ぜ合わせておく。
、塩小さじ4分の1杯、及びベーキングパウダー小さじ
2分の1杯を混ぜ合わせておく。
別に、ボールにサラダ油150cc及び砂tI 140
gを泡立器でよく混合し、これにさらに卵2個及び実施
例4で得られ・た蛋白質材料140gを加えてよく混合
し、これに、前記の混ぜ合わせておいたものを加え混合
してケーキ生地を調製する。しかる後、型に油をぬって
粉をふって前記のケーキ生地を流し入れ、160℃のオ
ーブンで40〜60分焼き、ケーキを得た。
gを泡立器でよく混合し、これにさらに卵2個及び実施
例4で得られ・た蛋白質材料140gを加えてよく混合
し、これに、前記の混ぜ合わせておいたものを加え混合
してケーキ生地を調製する。しかる後、型に油をぬって
粉をふって前記のケーキ生地を流し入れ、160℃のオ
ーブンで40〜60分焼き、ケーキを得た。
このケーキは、焼き上がりが良好でこうばしく、美味な
ものであった。
ものであった。
実施例23(シュー皮の製造)
水90cc及びバター35gを鍋に入れて火にかけ、煮
立ったら、薄力粉60gを加え手早く混合し、滑らかな
塊りになったら火からおろし、実施例2で得られた蛋白
質材料30g及び卵2個を加えて混合し、ぼってりとし
た状態になるまで混練して生地を調製する。しかる後、
天板に油を薄くぬり、前記の調製生地をスプーンで少量
ずつおき200℃のオーブンで10分焼き、色がついた
ら180℃に下げて8分焼き、シュー皮を得た。
立ったら、薄力粉60gを加え手早く混合し、滑らかな
塊りになったら火からおろし、実施例2で得られた蛋白
質材料30g及び卵2個を加えて混合し、ぼってりとし
た状態になるまで混練して生地を調製する。しかる後、
天板に油を薄くぬり、前記の調製生地をスプーンで少量
ずつおき200℃のオーブンで10分焼き、色がついた
ら180℃に下げて8分焼き、シュー皮を得た。
このシュー皮は、焼き上がりが良好でこうばしく、美味
なものであった。
なものであった。
実施例24(クレープの製造)
牛乳350ccに砂糖大さじ1杯及びバター30gを加
え50〜60℃に温めておく、別に、卵2個、薄力粉1
00g及び実施例1で得られた蛋白質材料50gをよく
混合し、これに前もってJ4製した前記のものを少しず
つ加えながら混合した後、漉し、かたく絞ったぬれ布巾
をかけて30〜60分置いて装ら、フライパンで焼き、
クレープを得た。
え50〜60℃に温めておく、別に、卵2個、薄力粉1
00g及び実施例1で得られた蛋白質材料50gをよく
混合し、これに前もってJ4製した前記のものを少しず
つ加えながら混合した後、漉し、かたく絞ったぬれ布巾
をかけて30〜60分置いて装ら、フライパンで焼き、
クレープを得た。
このクレープは、焼き上がりが良好で独特の風味を有し
、こうばしく且つ美味なものであった。
、こうばしく且つ美味なものであった。
実施例25(お好み焼の製造)
薄力粉150g、水4分の3カツプ、及び塩少々を入れ
、よく混ぜ合わせた後、これに卵1個及び実施例1で得
られた蛋白質材料100gを混合し、生地を調製する。
、よく混ぜ合わせた後、これに卵1個及び実施例1で得
られた蛋白質材料100gを混合し、生地を調製する。
この生地の一部をホウドブレートで焼き、キャベツ、長
ねぎ、サクラエビ、青のりをふりかけ、その上に残りの
生地をかけて裏返して焼き、お好み焼きを得た。
ねぎ、サクラエビ、青のりをふりかけ、その上に残りの
生地をかけて裏返して焼き、お好み焼きを得た。
このお好み焼きは、焼き上がりが良好でこうばしく、美
味なものであった。
味なものであった。
実施例26(中国かりんとうの製造)
実施例5で得られた蛋白質材料50gに砂糖大さじ2杯
、サラダ油小さじ1杯、及びぬるま湯50ccを加えよ
く混ぜ合わせた後、薄力粉100gを加えてよ(捏ね、
かたく絞ったぬれ布巾をかけ約30分ねかぜ、生地をy
A製する。この生地をめん棒で厚さ5+wa+に伸ばし
、幅8a++s、長さ15CI11のひも状に切り、そ
の2つを合わせてねじったものを170℃の揚油に入れ
て4〜5分かけて揚げ、中国かりんとうを得た。
、サラダ油小さじ1杯、及びぬるま湯50ccを加えよ
く混ぜ合わせた後、薄力粉100gを加えてよ(捏ね、
かたく絞ったぬれ布巾をかけ約30分ねかぜ、生地をy
A製する。この生地をめん棒で厚さ5+wa+に伸ばし
、幅8a++s、長さ15CI11のひも状に切り、そ
の2つを合わせてねじったものを170℃の揚油に入れ
て4〜5分かけて揚げ、中国かりんとうを得た。
この中国かりんとうば、焼き上がりが良好でこうばしく
、美味なものであった。
、美味なものであった。
実施例27(パン粉の製造)
強力粉200gに、食塩4g、砂tJ310 g及び脱
脂粉乳4gを湯60ccに溶かしたちの並びに実施例2
で得られた蛋白質材料20gを加え、捏ねながら、さら
にぬるま湯60ccにイースト4gを溶かしたもの、イ
ーストフード0.2g、及びショートニングLQgを加
えて、よく捏ねる0次いで、30℃で約1時間醗酵させ
ガス抜きし、再び30℃で約1時間醗酵後ガス抜きし、
生地を調製する。
脂粉乳4gを湯60ccに溶かしたちの並びに実施例2
で得られた蛋白質材料20gを加え、捏ねながら、さら
にぬるま湯60ccにイースト4gを溶かしたもの、イ
ーストフード0.2g、及びショートニングLQgを加
えて、よく捏ねる0次いで、30℃で約1時間醗酵させ
ガス抜きし、再び30℃で約1時間醗酵後ガス抜きし、
生地を調製する。
しかる後、この生地をオーブンに入れ200℃で20分
間焼き、得られたパンを乾燥させた後、粉砕し、パン粉
を得た。
間焼き、得られたパンを乾燥させた後、粉砕し、パン粉
を得た。
このパン粉は、風味良好なこうばしいものであった。
実施例28(チーズスティックの!!I造)ボールに篩
をかけた強力粉250gを入れ、これにおろしチーズ(
プロセスチーズ)25gを加えよくもみ込むようにして
充分混合した後、中央をくぼませ、50ccのぬるま湯
にといた生イース)13g、50ccの湯に砂糖大さじ
1杯及び塩小さじ1杯を溶かしたもの、並びに実施例1
で得られた蛋白質材料50gを加えて、捏ね合わせ、最
後にバター25g及びショートニング25gを加えてよ
く捏ね合わせる0次いで、30℃で40〜60分醗酵を
行わせ、ガス抜きした後、10cmX25cmの長方形
にのばし、スケツバ−で10〜12等分し、15分ねか
せ、細い棒状にのばして半分に折り、ねじり縄あみにし
て天板に並べ、36〜38℃で40分醗酵後、190℃
のオーブンで15〜20分焼き、チーズスティックを得
た。
をかけた強力粉250gを入れ、これにおろしチーズ(
プロセスチーズ)25gを加えよくもみ込むようにして
充分混合した後、中央をくぼませ、50ccのぬるま湯
にといた生イース)13g、50ccの湯に砂糖大さじ
1杯及び塩小さじ1杯を溶かしたもの、並びに実施例1
で得られた蛋白質材料50gを加えて、捏ね合わせ、最
後にバター25g及びショートニング25gを加えてよ
く捏ね合わせる0次いで、30℃で40〜60分醗酵を
行わせ、ガス抜きした後、10cmX25cmの長方形
にのばし、スケツバ−で10〜12等分し、15分ねか
せ、細い棒状にのばして半分に折り、ねじり縄あみにし
て天板に並べ、36〜38℃で40分醗酵後、190℃
のオーブンで15〜20分焼き、チーズスティックを得
た。
このチーズスティックは、焼き上がり状態及び風味が極
めて良好で美味なものであった。
めて良好で美味なものであった。
実施例29(クラッカーの製造)
容器に、篩をかけた小麦粉50g、水20g、イースト
0.2g、及び食塩0.4gを入れ、よく混合、練り合
わせ、得られたドウを30℃で10時間醗酵させる。別
の容器に小麦粉150gを入れ、ショートニング25g
を練り込み、食塩1.5g、重曹0.6g及び実施例1
で得られた蛋白質材料40gを加えてよく混合した後、
これに前記の醗酵させたドウを混合、練り合わせ、30
℃で4時間、醗酵させる。しかる後、これを麺棒で厚さ
0.5+u+程度に伸ばし、3c+wX5cmの長方形
に切って、270℃で3分間焙焼してクラッカーを得た
。
0.2g、及び食塩0.4gを入れ、よく混合、練り合
わせ、得られたドウを30℃で10時間醗酵させる。別
の容器に小麦粉150gを入れ、ショートニング25g
を練り込み、食塩1.5g、重曹0.6g及び実施例1
で得られた蛋白質材料40gを加えてよく混合した後、
これに前記の醗酵させたドウを混合、練り合わせ、30
℃で4時間、醗酵させる。しかる後、これを麺棒で厚さ
0.5+u+程度に伸ばし、3c+wX5cmの長方形
に切って、270℃で3分間焙焼してクラッカーを得た
。
このクラッカーは、良好な焼き色を有し、独特で且つ良
好な風味を有するものであった。
好な風味を有するものであった。
実施例30(パイの製造)
バター100gを栂の指先位の大きさにし、小麦粉10
0gと軽く混合し、これに、食塩1.5g及び実施例3
で得られた蛋白質材料30gを溶解分散させた冷水55
gを少しずつふりかけ生地をまとめて、固(絞ったぬれ
布巾で覆い5分間ねかせる。その後、この生地を手粉を
使いながら麺棒で軽く長方形に伸ばし、三つ折りに重ね
る操作を2回繰り返して、再び固く絞ったぬれ布巾を掛
けしばら(ねかせる、しかる後、生地を5cmX5cm
の大きさに切って200℃で焼き上げ、パイを得た。
0gと軽く混合し、これに、食塩1.5g及び実施例3
で得られた蛋白質材料30gを溶解分散させた冷水55
gを少しずつふりかけ生地をまとめて、固(絞ったぬれ
布巾で覆い5分間ねかせる。その後、この生地を手粉を
使いながら麺棒で軽く長方形に伸ばし、三つ折りに重ね
る操作を2回繰り返して、再び固く絞ったぬれ布巾を掛
けしばら(ねかせる、しかる後、生地を5cmX5cm
の大きさに切って200℃で焼き上げ、パイを得た。
このパイは、焼き上がり状態が良好で、独特な風味を有
する美味なものであった。
する美味なものであった。
実施例31 (豆腐油揚げの製造例)
従来公知の方法で製造され、80℃に保持されている豆
腐製造用豆乳(大豆蛋白質約3%含有)300gに実施
例1で得られた蛋白質材料60g及びキサンタンガム0
.5gを水50gに溶解又は分散させたものを加え均質
になるまで混合した後、固形苦汁37gを180ccの
水にといた凝固剤3ccを加えて、よく攪拌し、10〜
15分後、木綿布を敷きまわした凝固箱に入れ、押蓋を
して、押石をおき、適当な硬さになった段階で布ごと、
取り出して2時間、水中に浸漬後、適当な大きさに切り
、豆腐を得た。
腐製造用豆乳(大豆蛋白質約3%含有)300gに実施
例1で得られた蛋白質材料60g及びキサンタンガム0
.5gを水50gに溶解又は分散させたものを加え均質
になるまで混合した後、固形苦汁37gを180ccの
水にといた凝固剤3ccを加えて、よく攪拌し、10〜
15分後、木綿布を敷きまわした凝固箱に入れ、押蓋を
して、押石をおき、適当な硬さになった段階で布ごと、
取り出して2時間、水中に浸漬後、適当な大きさに切り
、豆腐を得た。
この豆腐は、従来にない独特な風味と良好な食感を有す
る美味なものであった。
る美味なものであった。
また、このようにして得られた豆腐を薄く切り、これを
布巾で挟んで圧し脱水後、油で揚げると、焼色、風味共
に良好な油揚げが得られた。
布巾で挟んで圧し脱水後、油で揚げると、焼色、風味共
に良好な油揚げが得られた。
実施例32(スプレッドの製造例)
実施例1で得られた蛋白質材料120gにカゼインナト
リウム2g、食塩8g、洋辛子10g、玉葱おろし20
g及びこしょう少々を添加し、よく混合攪拌する。これ
に、サフラワー油100m1を攪拌しながら加え、粗く
乳化する。その後、ホモミキサー(日本化工撥型)を用
い攪拌すると、スプレッド状の乳化組成物が得られた。
リウム2g、食塩8g、洋辛子10g、玉葱おろし20
g及びこしょう少々を添加し、よく混合攪拌する。これ
に、サフラワー油100m1を攪拌しながら加え、粗く
乳化する。その後、ホモミキサー(日本化工撥型)を用
い攪拌すると、スプレッド状の乳化組成物が得られた。
この乳化組成物は、パンに塗った場合、よ(延びて美味
なものであった。
なものであった。
実施例33(練り込み用乳化脂の製造例)実施例1で得
られた蛋白質材料500g、脱脂粉乳3g及びレシチン
1gをビーカーにとり、水100gを加えホモミキサー
(日本化工撥型)を用いて低速で混合する。混合後、サ
ラダ油500gをホモミキサーの撹拌を高速に切換え徐
々に添加する。添加終了後、5分間撹拌すると、粘度の
ある乳化組成物が得られた。
られた蛋白質材料500g、脱脂粉乳3g及びレシチン
1gをビーカーにとり、水100gを加えホモミキサー
(日本化工撥型)を用いて低速で混合する。混合後、サ
ラダ油500gをホモミキサーの撹拌を高速に切換え徐
々に添加する。添加終了後、5分間撹拌すると、粘度の
ある乳化組成物が得られた。
この乳化組成物140gを小型ホイツパ−の容器に入れ
、小麦粉(薄刃)100g、砂tJ! 100g1卵1
00 g、食塩1g、ペイキンイブパウダーIg、及び
ラム酒2gを添加し、2分間高速でホイップして均一な
ケーキ生地を作った。
、小麦粉(薄刃)100g、砂tJ! 100g1卵1
00 g、食塩1g、ペイキンイブパウダーIg、及び
ラム酒2gを添加し、2分間高速でホイップして均一な
ケーキ生地を作った。
パウンド焼型に油脂を薄く塗り、紙を敷く込んだ中に上
記のケーキ生地を8分目位入れ、170℃程度のオープ
ンで40分間焼き上げると、パウンドケーキが得られた
。
記のケーキ生地を8分目位入れ、170℃程度のオープ
ンで40分間焼き上げると、パウンドケーキが得られた
。
このパウンドケーキは、美味なものであった。
実施例34 (トッピング用乳化脂及び小麦粉練り込み
用乳化脂の製造例) 実施例2で得られた蛋白質材料100gを混合攪拌しな
がらサラダ油60gを徐々に加え、ホモミキサーを用い
て乳化させて乳化油脂組成物を得た。
用乳化脂の製造例) 実施例2で得られた蛋白質材料100gを混合攪拌しな
がらサラダ油60gを徐々に加え、ホモミキサーを用い
て乳化させて乳化油脂組成物を得た。
この乳化油脂組成物を焼成する前のパン、クツキーの表
面に塗り、それらを焼成すると非常に良好な艶、焼き色
、風味を有する製品が得られた。
面に塗り、それらを焼成すると非常に良好な艶、焼き色
、風味を有する製品が得られた。
また、小麦粉100gに、前記の乳化油脂組成物10g
及び食塩1gを溶かした湯40ccを加えて、よ(捏ね
、ぬれ布巾に包んで30分ねかしてから、慣用の方法で
ギッーザの皮をつくり、これを使用してギョーザを作っ
たところ、良好な焼き色と風味を有するギョーザが得ら
れた。
及び食塩1gを溶かした湯40ccを加えて、よ(捏ね
、ぬれ布巾に包んで30分ねかしてから、慣用の方法で
ギッーザの皮をつくり、これを使用してギョーザを作っ
たところ、良好な焼き色と風味を有するギョーザが得ら
れた。
実施例35(餅の製造例)
もち米200gを洗って1晩水に浸し、ザルに上げてお
いたもの及び実施例2で得られた蛋白質材料60gをも
ちつき機に入れて蒸し、搗いて、餅生地を得る。この餅
生地の3分の2を切り餅に、3分の1を角切りとして乾
燥して揚げ絣とする。
いたもの及び実施例2で得られた蛋白質材料60gをも
ちつき機に入れて蒸し、搗いて、餅生地を得る。この餅
生地の3分の2を切り餅に、3分の1を角切りとして乾
燥して揚げ絣とする。
いずれの絣も美味であった。特に揚げ絣はペースト状生
成物を含まないものに比べてこうばしくて美味であった
。
成物を含まないものに比べてこうばしくて美味であった
。
実施例36(あられの製造例)
うるち米500gを水洗し、l昼夜水に浸漬した後、こ
れを蒸し器で蒸し、これに実施例4で得られた蛋白質材
料50gを加えミキサーで混練し生地を得る。その後、
この生地を型枠の中に厚さ4cmに伸ばして乾燥し、こ
れを角型に切断して再び乾燥した後、焙焼し、あられを
得た。
れを蒸し器で蒸し、これに実施例4で得られた蛋白質材
料50gを加えミキサーで混練し生地を得る。その後、
この生地を型枠の中に厚さ4cmに伸ばして乾燥し、こ
れを角型に切断して再び乾燥した後、焙焼し、あられを
得た。
このあられは、焼き上がり状態、風味及び食感の良好な
ものであった。
ものであった。
実施例37(煎餅の製造例)
米粉500gに実施例4で得られた蛋白質材料100g
及び水300gを加え、混練後、約15gずつに分割し
て蒸し器で蒸し、これらを−緒にして再びよく混練した
後、生地を冷却して麺棒で伸ばし、直径5c−の円状に
型抜きして乾燥後、焙焼し、煎餅を得た。
及び水300gを加え、混練後、約15gずつに分割し
て蒸し器で蒸し、これらを−緒にして再びよく混練した
後、生地を冷却して麺棒で伸ばし、直径5c−の円状に
型抜きして乾燥後、焙焼し、煎餅を得た。
この煎餅は、非常にこうばしく、良好な風味、良好な焼
き上がり及び良好な食感を有するものであった。
き上がり及び良好な食感を有するものであった。
実施例38(うどんの製造例)
水100m1に食塩小さじ1杯(5g)及び実施例1で
得られた蛋白質材料60gを加えてよく混合する。よく
篩った中力粉300gに上の混合物を少しずつ添加しな
がら力を入れてよく捏ねる。
得られた蛋白質材料60gを加えてよく混合する。よく
篩った中力粉300gに上の混合物を少しずつ添加しな
がら力を入れてよく捏ねる。
これを丸めて濡れ布巾をかけ、約2時間放置後、打ち粉
をして伸ばし、ひも状に切断して手打ちうどん風に仕上
げる。このうどんをたっぷりの湯でゆで、水にとり水洗
いすると、いずれもつるつとして美味なうどんとなった
。
をして伸ばし、ひも状に切断して手打ちうどん風に仕上
げる。このうどんをたっぷりの湯でゆで、水にとり水洗
いすると、いずれもつるつとして美味なうどんとなった
。
又、このうどんを乾燥して得られた乾めんもゆでれば同
様に美味なうどんとなった。
様に美味なうどんとなった。
実施例39(ヌイユの製造例)
薄力粉150g、食塩1.5g、卵黄1個分(18g)
、実施例1で得られた蛋白質材料45g1及び全卵2分
の1分を練り合わせ、濡れ布巾をかけて4時間放置する
0次いで、打ち粉をふり、2端一の厚さに伸ばし、8c
mX3++v+のひもかわ状に切断する。これを食塩を
少々加えたたっぷりの熱湯中で3分間ゆでた後、水にと
り、水洗いする。しかる後、フライパンにゆで上げた材
料を入れ、バターでいため、塩、こしょう、粉チーズを
加えて仕上げると、美味なヌイユが得られた。
、実施例1で得られた蛋白質材料45g1及び全卵2分
の1分を練り合わせ、濡れ布巾をかけて4時間放置する
0次いで、打ち粉をふり、2端一の厚さに伸ばし、8c
mX3++v+のひもかわ状に切断する。これを食塩を
少々加えたたっぷりの熱湯中で3分間ゆでた後、水にと
り、水洗いする。しかる後、フライパンにゆで上げた材
料を入れ、バターでいため、塩、こしょう、粉チーズを
加えて仕上げると、美味なヌイユが得られた。
実施例40にッッキの製造例)
鍋に牛乳210m1及びバター50gを入れ、火にかけ
て煮立ったら、よ(ふるった薄力粉150gを一気に加
えて木杓子で手早くまぜ、艶がよく、ひとまとまりにな
ったら火からおろして、実施例2で得られた蛋白質材料
80g及び卵3個(150g)を加えよくまぜる。これ
にナソッメソグ1g、おろしチーズ20g及び食塩小々
を加えて練りまぜ、1cmの九口令の絞り出し袋に入れ
る。
て煮立ったら、よ(ふるった薄力粉150gを一気に加
えて木杓子で手早くまぜ、艶がよく、ひとまとまりにな
ったら火からおろして、実施例2で得られた蛋白質材料
80g及び卵3個(150g)を加えよくまぜる。これ
にナソッメソグ1g、おろしチーズ20g及び食塩小々
を加えて練りまぜ、1cmの九口令の絞り出し袋に入れ
る。
少々の食塩を加えたよく煮立っている湯中で、絞り出し
袋から3cmの長さになるよう絞り出したタネを8分間
ゆで、浮き上がったらザルに上げる。
袋から3cmの長さになるよう絞り出したタネを8分間
ゆで、浮き上がったらザルに上げる。
これをフライパンでバターでいため、塩、こしょう、粉
チーズを加えて仕上げると、美味なニョノキが得られた
。
チーズを加えて仕上げると、美味なニョノキが得られた
。
又、絞り出したタネを、油で揚げ、塩、こしょう、粉チ
ーズをかけたものも同様に美味であった。
ーズをかけたものも同様に美味であった。
実施例41 (中華めんの製造例)
小麦粉500gに実施例2で得られた蛋白質材料100
g、水35g及びかんすい6gを混合してめん生地を調
製し、これをしばらくねかせておいた後、圧延、裁断し
て中華めんを得た。
g、水35g及びかんすい6gを混合してめん生地を調
製し、これをしばらくねかせておいた後、圧延、裁断し
て中華めんを得た。
この中華めんを1昼夜放置後、その一定量を3分間茹で
上げて別に調製した熱いスープが入っている食器に入れ
て試食したところ、独特の風味を有し、歯応え、滑らか
さも良好で美味しいものであった。
上げて別に調製した熱いスープが入っている食器に入れ
て試食したところ、独特の風味を有し、歯応え、滑らか
さも良好で美味しいものであった。
実施例42(揚物用バッターの製造例)1)えび(1尾
25g)8尾を尾を残して皮をむき、背わたを取り曲が
らないように腹側に3〜4ケ所切り目を入れる。
25g)8尾を尾を残して皮をむき、背わたを取り曲が
らないように腹側に3〜4ケ所切り目を入れる。
2)卵1個と冷水カップ1杯を溶き、ふるった小麦粉1
00gに実施例4で得られた蛋白質材料を30gを入れ
て、さっ(りと粘らないように混ぜて衣(バッター)を
作る。
00gに実施例4で得られた蛋白質材料を30gを入れ
て、さっ(りと粘らないように混ぜて衣(バッター)を
作る。
3)l)のえびに小麦粉をまぶして、2)の衣をたっぷ
りつけ、更にその上にパン粉をつけ180℃の油の中に
尾を持つて入れ浮き上がったところに衣を箸の先につけ
て振るように散らしかけてえびに衣を付着させ、裏返し
ながら、カラ7と揚げる。
りつけ、更にその上にパン粉をつけ180℃の油の中に
尾を持つて入れ浮き上がったところに衣を箸の先につけ
て振るように散らしかけてえびに衣を付着させ、裏返し
ながら、カラ7と揚げる。
このようにして、従来より風味、呈味が優れ、食感の良
好なえびフライを得た。
好なえびフライを得た。
実施例43(揚物用バッターの製造例)1)小麦粉22
0gを2回ふるう。
0gを2回ふるう。
2)ボールに卵黄(卵1ヶ分)及び塩を入れてすりまぜ
、小麦粉を加え、さらに実施例2で得られた蛋白質材料
30g入れ、牛乳を少しずつ入れてなめらかに混ぜる。
、小麦粉を加え、さらに実施例2で得られた蛋白質材料
30g入れ、牛乳を少しずつ入れてなめらかに混ぜる。
3)2)の混合物にサラダ油を加えまぜ、ランプフィル
ムをかけて約2時間ねかせる。
ムをかけて約2時間ねかせる。
4)白身魚(かれい、ひらめ、おひょう等)300gを
皮と骨を取って、−口火のそぎ切りにし、軽く塩、こし
ょうを振り下味をつける。
皮と骨を取って、−口火のそぎ切りにし、軽く塩、こし
ょうを振り下味をつける。
5)きれいなボールに卵白(卵1個分)を入れ、かたく
泡立て、3)の混合物に少しずつまぜ込み衣(バッター
)を造る。
泡立て、3)の混合物に少しずつまぜ込み衣(バッター
)を造る。
6)きれいな揚げ油を低めの中温に熱し、水分をふいた
4)の魚を竹ぐしに刺し、5)の衣にくぐらせて入れ、
焦げ目をつけないように返しながらゆっくり揚げる。
4)の魚を竹ぐしに刺し、5)の衣にくぐらせて入れ、
焦げ目をつけないように返しながらゆっくり揚げる。
このようにして、従来より風味、呈味が優れ、食感の良
好な白身魚のフリツタ−を得た。
好な白身魚のフリツタ−を得た。
実施例44(揚物用バッターの製造例)1)なす3個は
、へたを落とし、縦半分に切り、1cmの棒状に切り、
水にさらしてあくを抜く。
、へたを落とし、縦半分に切り、1cmの棒状に切り、
水にさらしてあくを抜く。
2)かぼちゃ300gは、スプーンで種をかき出し、皮
をまだらむきにして、なすと形を揃えてIC11角の棒
切りにする。
をまだらむきにして、なすと形を揃えてIC11角の棒
切りにする。
3)さやいんげん100gは、筋を取り、長ければ2つ
に切る。
に切る。
4) ■)〜3)の材料の水分をふき、軽く塩こしょう
を振る。
を振る。
5)ボールに卵、塩、オリーブ油、及び水を入れて混合
し、これに小麦粉175gを篩い入れ、さらに実施例1
で得られた蛋白質材料25gを入れ、さっくりとまぜて
衣(バッター)を造る。
し、これに小麦粉175gを篩い入れ、さらに実施例1
で得られた蛋白質材料25gを入れ、さっくりとまぜて
衣(バッター)を造る。
6)揚げ油は中温に熱し、4)の材料に5)の衣を付け
たものを上記揚げ油に入れ、中まで火を通してカリフと
揚げる。
たものを上記揚げ油に入れ、中まで火を通してカリフと
揚げる。
このようにして、従来より風味、呈味が優れ、食感の良
好なイタリヤ風野菜揚げを得た。
好なイタリヤ風野菜揚げを得た。
実施例45(揚物用バッターの製造例)1)卵黄1個分
をできるだけ冷たい水を加えて1カツプにしてよく混ぜ
合わせる。
をできるだけ冷たい水を加えて1カツプにしてよく混ぜ
合わせる。
2)小麦粉(薄刃物)220gを2度ふるいにかけて空
気を含ませ、l)の混合物に入れ、さらに実施例2で得
られた蛋白質材料30gを加え、混ぜ方が不足ぐらいに
見える程度に混ぜて衣(バッター)を造る。
気を含ませ、l)の混合物に入れ、さらに実施例2で得
られた蛋白質材料30gを加え、混ぜ方が不足ぐらいに
見える程度に混ぜて衣(バッター)を造る。
3)さやえんどう2枚は筋をとって2)の衣をつけ、油
温かやや低いうちに揚げる。
温かやや低いうちに揚げる。
4)はじかみしょうが2本は茎7〜8cmつけて切り、
茎に十文字の切り込みを入れ、このはじかみしょうが2
本と紅しょうがの薄切り2枚に2)の衣を付けてさやえ
んどうの次に揚げる。
茎に十文字の切り込みを入れ、このはじかみしょうが2
本と紅しょうがの薄切り2枚に2)の衣を付けてさやえ
んどうの次に揚げる。
5)ブロッコリー1〜2房の花房のところだけ2)の衣
をつけ180℃の油で揚げる。
をつけ180℃の油で揚げる。
6)いわし2尾、頭と内蔵を取り、腹開きにして小麦粉
を薄くまぶし、2)の衣をつけて180℃の油で揚げる
。
を薄くまぶし、2)の衣をつけて180℃の油で揚げる
。
このようにして、従来より、うまみ、こくみが際立って
おり風味、呈味が優れ、食感の良好な盛り合せ天ぷらを
得た。
おり風味、呈味が優れ、食感の良好な盛り合せ天ぷらを
得た。
実施例46(ブルーテソースの製造)
鍋にバター30gをとかし、これに薄刃物35gを入れ
て手早くまぜ、少し薄い色がつくまで炒め、次いで実施
例2で得られた蛋白質材料80gを水500ccにとい
たものを徐々に加え均一になるように手早くまぜ、塩2
g、こしょう少々、ロリエ1枚を加え、弱火にして混ぜ
ながら30〜35分煮る。
て手早くまぜ、少し薄い色がつくまで炒め、次いで実施
例2で得られた蛋白質材料80gを水500ccにとい
たものを徐々に加え均一になるように手早くまぜ、塩2
g、こしょう少々、ロリエ1枚を加え、弱火にして混ぜ
ながら30〜35分煮る。
敷石ようにして独特な風味を有する美味なブルーテソー
スが得られた。
スが得られた。
実施例47 (ホワイトソースの製造)鍋にバター20
gをとかし、これに薄刃物25gを入れて焦がさないよ
うに1〜2分炒めた後、この中に熱い牛乳200ccを
徐々に加えてよ(混ぜ、たまのないようにし、これに、
実施例3で得られた蛋白質材料をスープ100ccにと
いたものを入れ、塩tg、こしょう少々を加えて煮立っ
たら弱火にして時々混ぜながら30分敷石。
gをとかし、これに薄刃物25gを入れて焦がさないよ
うに1〜2分炒めた後、この中に熱い牛乳200ccを
徐々に加えてよ(混ぜ、たまのないようにし、これに、
実施例3で得られた蛋白質材料をスープ100ccにと
いたものを入れ、塩tg、こしょう少々を加えて煮立っ
たら弱火にして時々混ぜながら30分敷石。
このようにして独特な風味を有する美味なホワイトソー
スが得られた。
スが得られた。
実施例48(タルタルソース等の製造)マヨネーズ75
gに実施例1で得られた蛋白質材料75gを加え、さら
に全熟卵2分の1個、玉ねぎ10g、きゅうりピクルス
10g、パセリ2゜5gをみじん切りしたもの、及び練
り辛子少々を加えて均一に混合する。
gに実施例1で得られた蛋白質材料75gを加え、さら
に全熟卵2分の1個、玉ねぎ10g、きゅうりピクルス
10g、パセリ2゜5gをみじん切りしたもの、及び練
り辛子少々を加えて均一に混合する。
このようにして、独特の風味を有する美味なタルタルソ
ースが得られた。
ースが得られた。
同様にしてマヨネーズと実施例1で得られた蛋白質材料
を使用して、独特の風味を有する美味な種々のソース類
を作ることができる。
を使用して、独特の風味を有する美味な種々のソース類
を作ることができる。
実施例49(スパゲツティ用ソースの製造)玉ねぎ25
g及びニンジン10gをみじん切りにし、これらをバタ
ー10gを熱した鍋に入れて2〜3分炒め、次に実施例
1で得られた蛋白質材料40gを加え、さらに小麦粉L
ogを加えて炒める0次いで、水90cc、)マドケチ
ャツプ15cc、塩1.5g、こしょう少々、及び化学
調味料少々を加え、弱火で汁が約2分の1位に煮詰まる
まで煮る。
g及びニンジン10gをみじん切りにし、これらをバタ
ー10gを熱した鍋に入れて2〜3分炒め、次に実施例
1で得られた蛋白質材料40gを加え、さらに小麦粉L
ogを加えて炒める0次いで、水90cc、)マドケチ
ャツプ15cc、塩1.5g、こしょう少々、及び化学
調味料少々を加え、弱火で汁が約2分の1位に煮詰まる
まで煮る。
このようにして独特な風味を有する美味なスパゲツティ
用ソースが得られた。
用ソースが得られた。
実施例50(焼肉用等のタレの製造)
醤油100m1に実施例3で得られた蛋白質材料20g
、みりん35−1、砂糖23g、グルタミン酸ソーダ2
g、複合調味料4g、こしよう0.3g、オニオンペー
スト3.5g、ガーリソクピューレ15g、及び温湯3
0ccを混合し、均質な状態にした後、大豆油4gを加
えてホモミキサーで混合する。
、みりん35−1、砂糖23g、グルタミン酸ソーダ2
g、複合調味料4g、こしよう0.3g、オニオンペー
スト3.5g、ガーリソクピューレ15g、及び温湯3
0ccを混合し、均質な状態にした後、大豆油4gを加
えてホモミキサーで混合する。
このようにして、非常に良好な風味を有し、焼肉等への
使用に好適なタレが得られた。
使用に好適なタレが得られた。
実施例51 (炸醤麺のみその製造)
実施例1で得られた蛋白質材料150g、赤みそ45g
、@油16g、砂糖16g、及び水100ccをよく混
ぜてお(、鍋に油45gを入れて熱し、長fi28g、
生姿8gをみじん切りしたものを加えて炒め、香りが出
たら、前記の予め混ぜておいたものを加えてよく混合し
、煮立ったら、火を弱めて油が分離する位まで煮詰めた
。
、@油16g、砂糖16g、及び水100ccをよく混
ぜてお(、鍋に油45gを入れて熱し、長fi28g、
生姿8gをみじん切りしたものを加えて炒め、香りが出
たら、前記の予め混ぜておいたものを加えてよく混合し
、煮立ったら、火を弱めて油が分離する位まで煮詰めた
。
このように、従来炸醤簡のみその製造に使われている豚
ひき肉を全部、実施例1で得られた蛋白質材料で置き換
えたが、非常に良好で、独特な風味を有する炸@麺のみ
そが得られた。
ひき肉を全部、実施例1で得られた蛋白質材料で置き換
えたが、非常に良好で、独特な風味を有する炸@麺のみ
そが得られた。
実施例52(1iJ理用食品素材の製造例)実施例2で
得られた蛋白質材料80重量部に小麦粉20重量部及び
少量の調味料を添加して均質な状態になるまで練り合わ
せて生地を調製し、その生地をしばらくの間ねかせて置
いた後、次のような調理を行った。
得られた蛋白質材料80重量部に小麦粉20重量部及び
少量の調味料を添加して均質な状態になるまで練り合わ
せて生地を調製し、その生地をしばらくの間ねかせて置
いた後、次のような調理を行った。
(イ)団子状にして沸湯に入れる。
(ロ)団子状にしたものを平た(伸ばして焼く。
(ハ)団子状にしたものを平たく伸ばして、パン粉を付
着させた後、湯で揚げる。
着させた後、湯で揚げる。
(ニ)団子状にしたものを平たく伸ばして中に野菜の具
を入れて包み込んだ後に蒸し器で蒸す。
を入れて包み込んだ後に蒸し器で蒸す。
このようにして得られた調理食品はいずれも従来の食品
に比して独特の風味と食感を有し、美味なものであった
。
に比して独特の風味と食感を有し、美味なものであった
。
実施@53(調理用食品素材の製造例)実施例2で得ら
れた蛋白質材料200gに小麦粉300gを加え、よく
混合し、これにマヨネーズ20g混合する。上記の混合
物をコロッケ状に成型し、揚げ油を中温にした中に入れ
、焦げ目のつくまで揚げる。
れた蛋白質材料200gに小麦粉300gを加え、よく
混合し、これにマヨネーズ20g混合する。上記の混合
物をコロッケ状に成型し、揚げ油を中温にした中に入れ
、焦げ目のつくまで揚げる。
このようにして得られた調味食品は良好な風味と食感を
有していた。
有していた。
実施例54(マヨネーズ様食品の製造例)よく洗ったボ
ールに実施例3で得られた蛋白質材料30g、卵黄1個
分、食塩小さじ4分の1(1,5g)、及び食酢小さじ
1杯を入れよく泡立てる。サラダ油150m1をよく攪
拌しながら添加し、最後に食酢小さじ2杯(10ml)
を加えてマヨネーズ様の乳化食品を得た。
ールに実施例3で得られた蛋白質材料30g、卵黄1個
分、食塩小さじ4分の1(1,5g)、及び食酢小さじ
1杯を入れよく泡立てる。サラダ油150m1をよく攪
拌しながら添加し、最後に食酢小さじ2杯(10ml)
を加えてマヨネーズ様の乳化食品を得た。
このマヨネーズ様乳化食品は、本発明の蛋白質材料を加
えないものに比して、コツテリした味となり、又、泡立
て時及び油の添加時共に乳化しやすく簡単に製造するこ
とができた。
えないものに比して、コツテリした味となり、又、泡立
て時及び油の添加時共に乳化しやすく簡単に製造するこ
とができた。
実施例55(マヨネーズ様食品の製造例)実施例2で得
られた蛋白質材料20g、食塩2g、調味料3.0g、
香辛料2.0g及びタマリンドガム0.3gを水30c
cに分散溶解し、これにサラダ油110gを徐々に加え
ながらホモミキサーで乳化させ、次いで食酢30gを添
加して、さらに乳化さセてマヨネーズ様の乳化食品を得
た。
られた蛋白質材料20g、食塩2g、調味料3.0g、
香辛料2.0g及びタマリンドガム0.3gを水30c
cに分散溶解し、これにサラダ油110gを徐々に加え
ながらホモミキサーで乳化させ、次いで食酢30gを添
加して、さらに乳化さセてマヨネーズ様の乳化食品を得
た。
このマヨネーズ様の乳化食品は、独特で且つ良好な風味
を有し、乳化も安定なものであった。
を有し、乳化も安定なものであった。
実施例56(乳化食品の製造例)
鰯の内蔵を除き実施例1のデカンタ−処理を行ったもの
を100p以下に微粉砕したちの100g、食酢30g
、及び少量の水に溶かした酸性蛋白質分解酵素二ニーラ
ーゼ(大野製薬製)0.1gを温度コントロール可能な
ミキサーに入れ、50℃に保持しながら、30分間高速
回転で攪拌を行う。しかる後、ミキサー中の混合物の品
温を15℃に冷却してから食塩2g、CMC1g、こし
ょう10g、及び粉砕した玉ねぎ10gを加え、サラダ
油190gを徐々に加えながら、再び高速回転で攪拌し
、マヨネーズ様の乳化食品を得た。
を100p以下に微粉砕したちの100g、食酢30g
、及び少量の水に溶かした酸性蛋白質分解酵素二ニーラ
ーゼ(大野製薬製)0.1gを温度コントロール可能な
ミキサーに入れ、50℃に保持しながら、30分間高速
回転で攪拌を行う。しかる後、ミキサー中の混合物の品
温を15℃に冷却してから食塩2g、CMC1g、こし
ょう10g、及び粉砕した玉ねぎ10gを加え、サラダ
油190gを徐々に加えながら、再び高速回転で攪拌し
、マヨネーズ様の乳化食品を得た。
この乳化食品は、なめらかで、良好な風味を有し、野菜
サラダ等への使用に好適なものであった。
サラダ等への使用に好適なものであった。
実施例57 (ドレッシング様食品の製造例)ボールに
洋辛子小さじ2杯、α−でんぷん5g、食塩小さじ3分
の1.こしょう少々、リンゴのすりおろし15g1玉葱
のすりおろし15g、及び実施例1で得られた蛋白質材
料30gを入れてよく混合する0食酢8mlを加えて混
合しながら、サラダ油90m1を少しずつ加え乳化状に
する。最後に食酢221を加えてよく混合し、乳化状態
のドレッシング様の乳化食品を得た。
洋辛子小さじ2杯、α−でんぷん5g、食塩小さじ3分
の1.こしょう少々、リンゴのすりおろし15g1玉葱
のすりおろし15g、及び実施例1で得られた蛋白質材
料30gを入れてよく混合する0食酢8mlを加えて混
合しながら、サラダ油90m1を少しずつ加え乳化状に
する。最後に食酢221を加えてよく混合し、乳化状態
のドレッシング様の乳化食品を得た。
このドレッシングは、さっばりした味であうた。
実施例5B(ドレッシング様食品の製造例)コーンスタ
ーチ6g、タピオカ澱粉1.5g、5%リンゴ酢34g
、砂糖8.0g、食塩2.5g、及び水20gを加熱攪
拌してスターチペーストを調製し、これを冷却後、実施
例2で得られた蛋白質材料40g、食塩3.0g、砂t
J! 10 g、及び辛子粉1.Ogを加え均質に混合
する。しかる後、サラダ油を徐々に加えながらホモミキ
サーで攪拌乳化し、ドレッシング様の乳化食品を得た。
ーチ6g、タピオカ澱粉1.5g、5%リンゴ酢34g
、砂糖8.0g、食塩2.5g、及び水20gを加熱攪
拌してスターチペーストを調製し、これを冷却後、実施
例2で得られた蛋白質材料40g、食塩3.0g、砂t
J! 10 g、及び辛子粉1.Ogを加え均質に混合
する。しかる後、サラダ油を徐々に加えながらホモミキ
サーで攪拌乳化し、ドレッシング様の乳化食品を得た。
この乳化食品は、独特の風味と良好な乳化安定性を有す
る美味なものであった。
る美味なものであった。
実施例59(ドレッシング様食品の製造例)鰯の内蔵を
除き、実施例1のデカンクー処理を行ったものを100
/J以下に微粉砕したちの100g、食酢30g、及び
少量の水に溶かした酸性蛋白分解酵素ブナプシン2P(
長潮製)0.1gを温度コントロール可能なミキサーに
入れ、50℃に保持しながら30分間高速回転で攪拌を
行う。
除き、実施例1のデカンクー処理を行ったものを100
/J以下に微粉砕したちの100g、食酢30g、及び
少量の水に溶かした酸性蛋白分解酵素ブナプシン2P(
長潮製)0.1gを温度コントロール可能なミキサーに
入れ、50℃に保持しながら30分間高速回転で攪拌を
行う。
しかる後、ミキサー中の混合物の品温を15℃に冷却し
てから、コーンスターチ20g、食塩3g、こしょう5
g、&びきざんだパセリ20gを添加し均一混合し、サ
ラダ油150gを徐々に加えながら再び高速回転で攪拌
し、サラダドレンシング様の乳化食品を得た。
てから、コーンスターチ20g、食塩3g、こしょう5
g、&びきざんだパセリ20gを添加し均一混合し、サ
ラダ油150gを徐々に加えながら再び高速回転で攪拌
し、サラダドレンシング様の乳化食品を得た。
この乳化食品は、なめらかで良好な風味を有し、野菜サ
ラダへの使用に好適なものであった。
ラダへの使用に好適なものであった。
実施例60(テリーヌの製造例)
冷凍スケトウすり身500gをサイレントカッターで碧
砕しながらLogの食塩を添加する。5分後に実施例2
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵6QOg、牛
乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、1
0分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られた
ファシス1000gに、イワシのフィレーを小さくブロ
ック状にしたものをs o o g、食塩2g及び白こ
しようIgを混合し均一に攪拌して型に入れ、容器ごと
オーブン中で170℃で20分間蒸じ、冷却し、テリー
ヌ1410gを得た。
砕しながらLogの食塩を添加する。5分後に実施例2
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵6QOg、牛
乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、1
0分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られた
ファシス1000gに、イワシのフィレーを小さくブロ
ック状にしたものをs o o g、食塩2g及び白こ
しようIgを混合し均一に攪拌して型に入れ、容器ごと
オーブン中で170℃で20分間蒸じ、冷却し、テリー
ヌ1410gを得た。
このテリーヌは、外観、食感、味について満足できるも
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
実施例61 (テリーヌの製造例)
冷凍スケトウすり9500gをサイレントカッターで磨
砕しながら10gの食塩を添加する。5分後に実施例1
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵600 g、
牛乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、
10分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られ
たファシス1000gに、ホウレン草をボイルし水切り
をしたものを5 Q Og、食塩2g及び白こしょうI
gを混合し均一に撹拌して型に入れ、容器ごとオープン
中で170℃で20分間蒸し、冷却し、テリーヌ141
0gを得た。
砕しながら10gの食塩を添加する。5分後に実施例1
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵600 g、
牛乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、
10分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られ
たファシス1000gに、ホウレン草をボイルし水切り
をしたものを5 Q Og、食塩2g及び白こしょうI
gを混合し均一に撹拌して型に入れ、容器ごとオープン
中で170℃で20分間蒸し、冷却し、テリーヌ141
0gを得た。
このテリーヌは、外観、食感、味について満足できるも
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
実施例62(テリーヌの製′a例)
冷凍スケトウすり身500gをサイレントカッターで命
砕しながら10gの食塩を添加する。5分後に実施例2
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵600g、牛
乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、1
0分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られた
ファシス1000gに、ニンジンをボイルし裏ごしした
ものを500g、食塩2g及び白こしよう1gを混合し
均一に攪拌して型に入れ、容器ごとオープン中で170
℃で20分間算し、冷却し、テリーヌ1410gを11
だ。
砕しながら10gの食塩を添加する。5分後に実施例2
で得られた蛋白質材料を1200g、全卵600g、牛
乳300cc、及び生クリーム800ccを添加し、1
0分間練り上げ、ファシス3710gを得た。得られた
ファシス1000gに、ニンジンをボイルし裏ごしした
ものを500g、食塩2g及び白こしよう1gを混合し
均一に攪拌して型に入れ、容器ごとオープン中で170
℃で20分間算し、冷却し、テリーヌ1410gを11
だ。
このテリーヌは、外観、食感、味について満足できるも
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
のであり、きめの細かいなめらかさがあり極めて美味で
あった。
実施例63(ムースの製造例)
冷凍スケトウすり身200g及び水100gをサイレン
トカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加する。5分
後に実施例1で得られた蛋白質材料を400g及び卵白
50gを入れ、さらに生クリーム200cc及びイワシ
のフイレーを小さくブロック状にしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオープン中で200℃で20分間
1し、ムース930gを得た。
トカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加する。5分
後に実施例1で得られた蛋白質材料を400g及び卵白
50gを入れ、さらに生クリーム200cc及びイワシ
のフイレーを小さくブロック状にしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオープン中で200℃で20分間
1し、ムース930gを得た。
得られたムースをソース・アメリケーヌを用いてパネラ
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
実施例64(ムースの製造例)
冷凍スケトウすり身200g及び水100gをサイレン
トカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加する。5分
後に実施例2で得られた蛋白質材料を400g及び卵白
50gを入れ、さらに生クリーム200cc及びイワシ
のフィレーを小さくブロック状にしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオーブン中で200℃で20分間
1し、ムース930gを得た。
トカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加する。5分
後に実施例2で得られた蛋白質材料を400g及び卵白
50gを入れ、さらに生クリーム200cc及びイワシ
のフィレーを小さくブロック状にしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオーブン中で200℃で20分間
1し、ムース930gを得た。
得られたムースをソース・アメリケーヌを用いてパネラ
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
実施例65(ムースの製造例)
冷凍スケトウすり身(SA)200g及び水100gを
サイレントカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加す
る。5分後に実施例4で得られた蛋白質材料を400g
及び卵白50gを入れ、さらに生クリーム200cc及
びホウレン草をボイルして水切りしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオーブン中で200℃で20分間
蒸し、ムース930gを得た。
サイレントカッターで磨砕しながら6gの食塩を添加す
る。5分後に実施例4で得られた蛋白質材料を400g
及び卵白50gを入れ、さらに生クリーム200cc及
びホウレン草をボイルして水切りしたものを120g入
れ、均一になるまで練り上げる。この混合物を取り上げ
、型に入れ、容器ごとオーブン中で200℃で20分間
蒸し、ムース930gを得た。
得られたムースをソース・アメリケーヌを用いてパネラ
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
−(10名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
良好な結果を得た。
実施例66(クネルの製造例)
鍋に牛乳200cc及びバター50gを入れ火にかけ、
バターが溶は牛乳が沸騰直前まで温まったら、小麦粉1
00gを一気に加える。木ベラで力強く混ぜ合わせ、ひ
とかたまりの生地になったら中火で混ぜながら、鍋底に
薄い生地の膜ができるまで炒めるように乾かす。生地を
ボールに移し、溶き卵100gを少しずつ加えていき、
木べらで生地を切るようにしながら、卵と生地をなめら
かに混ぜ合わせる。得られたバナードを冷所に放置して
おく、冷凍スケトウすり身300gをサイレントカッタ
ーで磨砕しながら5.4gの食塩を添加する。5分後に
実施例2で得られた蛋白質材料を700 g、エビを細
かく切ったもの200g、上記パナード450g、及び
生クリーム200ccを添加しよく混ぜる。練り上がっ
たら、大きめのスプーンで型をとりたっぷり湯が入った
沸膝水中に落とす。−旦沈んだ生地が浮き上がってきた
ら、そのまま、5分間煮て、冷水にとり冷まし、クネル
1670gを得た。
バターが溶は牛乳が沸騰直前まで温まったら、小麦粉1
00gを一気に加える。木ベラで力強く混ぜ合わせ、ひ
とかたまりの生地になったら中火で混ぜながら、鍋底に
薄い生地の膜ができるまで炒めるように乾かす。生地を
ボールに移し、溶き卵100gを少しずつ加えていき、
木べらで生地を切るようにしながら、卵と生地をなめら
かに混ぜ合わせる。得られたバナードを冷所に放置して
おく、冷凍スケトウすり身300gをサイレントカッタ
ーで磨砕しながら5.4gの食塩を添加する。5分後に
実施例2で得られた蛋白質材料を700 g、エビを細
かく切ったもの200g、上記パナード450g、及び
生クリーム200ccを添加しよく混ぜる。練り上がっ
たら、大きめのスプーンで型をとりたっぷり湯が入った
沸膝水中に落とす。−旦沈んだ生地が浮き上がってきた
ら、そのまま、5分間煮て、冷水にとり冷まし、クネル
1670gを得た。
得られたクネルをソース・アメリケーヌを用いてパネラ
−(15名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
に満足できる結果を得た。
−(15名)に試食させたところ、外観、食感、味とも
に満足できる結果を得た。
実施例67 (クリームスープの製造)鍋にバター30
gをとかし、これに玉葱50gを切ったものを入れて炒
め、小麦粉40gを入れて更に2〜3分炒めた後、実施
例2で得られた蛋白質材料150gを水1000ccで
といたものを入れ煮立ったら弱火にして30〜40分煮
る。敷石る後、これをベースとして200ccの水で薄
め、塩少々、こしょう少々、生クリーム100ccを加
えて仕上げる。
gをとかし、これに玉葱50gを切ったものを入れて炒
め、小麦粉40gを入れて更に2〜3分炒めた後、実施
例2で得られた蛋白質材料150gを水1000ccで
といたものを入れ煮立ったら弱火にして30〜40分煮
る。敷石る後、これをベースとして200ccの水で薄
め、塩少々、こしょう少々、生クリーム100ccを加
えて仕上げる。
このようにして、独特な風味を有する美味なりリームス
ープが得られた。
ープが得られた。
実施例68(中華風コーンスーブの製造)実施例1で得
られた蛋白質材料50g、生委汁少々及び酒10ccを
よく混ぜ合わせおく。鍋にスープ230cc及びスィー
トコーン(クリーム状)225gを入れて火にかけ、塩
、酒で調味をし、次に片栗粉5gを水200ccにとい
たものをかきまわしながら加え、しかる後、前もってま
ぜ合わせておいた前記のものに軽く泡立てた卵白を入れ
てざっと混ぜ合わせたものをさらに加えて、さっと混ぜ
、卵白に火が通ったところで火を止めた。
られた蛋白質材料50g、生委汁少々及び酒10ccを
よく混ぜ合わせおく。鍋にスープ230cc及びスィー
トコーン(クリーム状)225gを入れて火にかけ、塩
、酒で調味をし、次に片栗粉5gを水200ccにとい
たものをかきまわしながら加え、しかる後、前もってま
ぜ合わせておいた前記のものに軽く泡立てた卵白を入れ
てざっと混ぜ合わせたものをさらに加えて、さっと混ぜ
、卵白に火が通ったところで火を止めた。
このようにして本発明の蛋白質材料の有する旨味とコー
ンの風味がよく合った、良好な風味の中華風コーンスー
ブが得られた。
ンの風味がよく合った、良好な風味の中華風コーンスー
ブが得られた。
実施例69(かき卵汁の製造)
鍋にだし汁400ccを入れ、火にかけ醤油6ccと塩
少々で調味し、更に片栗粉3gを水10ccに溶かしあ
る程度とろみがでたら、実施例1で得られた蛋白質材料
20g及び生鮮卵5Qgをよく混ぜたものを穴杓子を用
いて入れ、ひと煮立ちしたら火を止める。
少々で調味し、更に片栗粉3gを水10ccに溶かしあ
る程度とろみがでたら、実施例1で得られた蛋白質材料
20g及び生鮮卵5Qgをよく混ぜたものを穴杓子を用
いて入れ、ひと煮立ちしたら火を止める。
このようにして本発明の蛋白質材料の有する旨味と卵の
有する旨味がよく合った、極めて良好な風味のかき卵汁
が得られた。
有する旨味がよく合った、極めて良好な風味のかき卵汁
が得られた。
実施例70(離乳食の製造法)
実施例2で得られた蛋白質材料30g、大根おろしの汁
気をざっときったもの50g、l油6cc、みりん6c
c、及び予め調製済みのだし汁70ccを鍋に入れふた
をして比較的弱火で窯し煮する。好みによっては卵を煮
立った時点でおとすと外観上も非常にきれいなものがで
きる。
気をざっときったもの50g、l油6cc、みりん6c
c、及び予め調製済みのだし汁70ccを鍋に入れふた
をして比較的弱火で窯し煮する。好みによっては卵を煮
立った時点でおとすと外観上も非常にきれいなものがで
きる。
このようにして本発明の蛋白質材料の有する旨味となめ
らかさを有する掻めて良好な離1食が得られた。
らかさを有する掻めて良好な離1食が得られた。
実施例71(かゆの製造)
鍋に水又はだし汁150ccを入れ、煮沸させてから炊
飯済みの米飯50gを熱湯でさっと洗い鍋に入れ、煮熱
し途中で食塩少々及び実施例4で得られた蛋白質材料3
0gを加え汁気がなくなるまで煮る。好みによって、み
そ味、醤油味等もできる。
飯済みの米飯50gを熱湯でさっと洗い鍋に入れ、煮熱
し途中で食塩少々及び実施例4で得られた蛋白質材料3
0gを加え汁気がなくなるまで煮る。好みによって、み
そ味、醤油味等もできる。
このようにして本発明の蛋白質材料の有する旨味、とろ
みが生かされた掻めて良好な風味のかゆが得られた。
みが生かされた掻めて良好な風味のかゆが得られた。
実施例72(うどんのくたくた煮の製造)・ゆでうどん
40gを流水洗浄しぬめりをとり、さっと熱湯をかけて
からみじん切りにする。別にほうれん草10gを柔らか
くゆで水をよく切って絞りみじん切りにする。先のゆで
うどんをだし汁100ccの中に入れくたくたになるま
で煮熱し、実施例2で得られた蛋白質材料30gと前記
はうれん草を加えてさっと煮て、醤油5ccで調味する
。
40gを流水洗浄しぬめりをとり、さっと熱湯をかけて
からみじん切りにする。別にほうれん草10gを柔らか
くゆで水をよく切って絞りみじん切りにする。先のゆで
うどんをだし汁100ccの中に入れくたくたになるま
で煮熱し、実施例2で得られた蛋白質材料30gと前記
はうれん草を加えてさっと煮て、醤油5ccで調味する
。
このようにして本発明の蛋白質材料の有する旨味、とろ
みが生かされた極めて良好な風味のうどんのくたくた煮
が得られた。
みが生かされた極めて良好な風味のうどんのくたくた煮
が得られた。
実施例73(ハンバーグの製造例)
食パン12gを細かくほぐして実施例1で得られた蛋白
質材料15gと混合したものに、牛ひき肉70g5玉ね
ぎ30g(みじん切りにして炒めたもの)、卵12g、
塩1.2g、こし上う少々、及び化学調味料少々を加え
てよく混ぜ、これを楕円形に平らにまとめて、右手で左
手の手のひらに数回たたきつけて肉質を締め形を整えフ
ライパンに油を入れて焼く。
質材料15gと混合したものに、牛ひき肉70g5玉ね
ぎ30g(みじん切りにして炒めたもの)、卵12g、
塩1.2g、こし上う少々、及び化学調味料少々を加え
てよく混ぜ、これを楕円形に平らにまとめて、右手で左
手の手のひらに数回たたきつけて肉質を締め形を整えフ
ライパンに油を入れて焼く。
このようにして焼き上がり状態及び風味ともに良好なハ
ンバーグが得られた。
ンバーグが得られた。
実施例74(ハンバーグの製造例)
実施例1で得られた蛋白質材料100gにスリ身100
g、食塩2g及び調味料2gを加え、混練した後、11
の暑さの板状に成形してからパン重に乗せ、品温85〜
90℃で蒸し上げ、マイナス25℃の冷凍庫でゆっくり
凍結させた。
g、食塩2g及び調味料2gを加え、混練した後、11
の暑さの板状に成形してからパン重に乗せ、品温85〜
90℃で蒸し上げ、マイナス25℃の冷凍庫でゆっくり
凍結させた。
凍結した板状物をブロックカッター(花木製作新製)に
かけた後、サイレントカフター(支弁鉄工所製)でフレ
ーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
かけた後、サイレントカフター(支弁鉄工所製)でフレ
ーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
一方、スリ身50g、食塩1g、実施例1で得られた蛋
白質材料50g1水20g1玉葱ミジン切り50g、パ
ン粉20g及びコシヨウIgを良く混合した。
白質材料50g1水20g1玉葱ミジン切り50g、パ
ン粉20g及びコシヨウIgを良く混合した。
この混合物25gに上記のイワシフレーク状物25gを
混合し、楕円形に平たくまとめ、両手のひらで数回たた
き、肉質を締め、形を整え、フライパンに油をひいて焼
いた所、風味及び噛みごたえが良好なハンバーグ風食品
が得られた。
混合し、楕円形に平たくまとめ、両手のひらで数回たた
き、肉質を締め、形を整え、フライパンに油をひいて焼
いた所、風味及び噛みごたえが良好なハンバーグ風食品
が得られた。
実施例75 (ミートローフの製造例)食パン30g、
実施例2で得られた蛋白質材料50g、牛ひき肉300
g、玉ねぎ30g、卵50g、塩4.4g、こしょう少
々、及び化学調味料少々を混ぜ合わせ、ぬれ布巾の上で
高さ5C−のかまぼこ型に形を整え、油をひいた天板の
上に移してバター8gをのせて、180℃で、途中で流
れ出した汁をかけて艶を出しながら、25分間焼く。
実施例2で得られた蛋白質材料50g、牛ひき肉300
g、玉ねぎ30g、卵50g、塩4.4g、こしょう少
々、及び化学調味料少々を混ぜ合わせ、ぬれ布巾の上で
高さ5C−のかまぼこ型に形を整え、油をひいた天板の
上に移してバター8gをのせて、180℃で、途中で流
れ出した汁をかけて艶を出しながら、25分間焼く。
このようにして焼き上がり状態及び風味ともに良好なミ
ートローフが得られた。
ートローフが得られた。
実施例76(カマボコ様食品の製造例)冷凍すり身80
部を品温−5℃〜−6℃前後で撞潰混合し、1℃前後で
食塩2部添加し、混合攪拌を続け、これに実施例3で得
られた蛋白質材料20部、澱粉10部、調味料2部、植
物油2部、冷凍卵白10部、砂糖5部、味りん5部、及
び水50部を加え充分混合攪拌する。
部を品温−5℃〜−6℃前後で撞潰混合し、1℃前後で
食塩2部添加し、混合攪拌を続け、これに実施例3で得
られた蛋白質材料20部、澱粉10部、調味料2部、植
物油2部、冷凍卵白10部、砂糖5部、味りん5部、及
び水50部を加え充分混合攪拌する。
上記混合攪拌により得られた混合物を、かまぼこ仮に適
量のせ、リテーナ−に入れ、40℃で40分放置し坐ら
せた後、98℃で40〜70分蒸してから冷却する。
量のせ、リテーナ−に入れ、40℃で40分放置し坐ら
せた後、98℃で40〜70分蒸してから冷却する。
このようにして、従来のかまぼことは異なるソフトな食
感を有する美味なかまぼこが得られた。
感を有する美味なかまぼこが得られた。
実施例77 (魚肉ソーセージの製造例)冷凍すり身(
B級)1000gをサイレントカッターで磨砕しながら
、実施例2で得られた蛋白質材料700g、ラード20
0 g、ゼラチン200g、食塩70g1ボリアミーW
(天然調味料)5g、コーンスターチ300g、及び色
素液として赤色106号の1%溶液2gと黄色5号の1
%溶液0.8gを常法にて混合攪拌する。充分攪拌され
たら、ケーシング詰め(80g)L、沸騰水中で加熱殺
凹し、魚肉ソーセージを得た。
B級)1000gをサイレントカッターで磨砕しながら
、実施例2で得られた蛋白質材料700g、ラード20
0 g、ゼラチン200g、食塩70g1ボリアミーW
(天然調味料)5g、コーンスターチ300g、及び色
素液として赤色106号の1%溶液2gと黄色5号の1
%溶液0.8gを常法にて混合攪拌する。充分攪拌され
たら、ケーシング詰め(80g)L、沸騰水中で加熱殺
凹し、魚肉ソーセージを得た。
この魚肉ソーセージは、従来品にない、ソフトで、なめ
らかな食感を有するものであった。
らかな食感を有するものであった。
実施例78(豆腐の製造例)
水500m1に実施例1で得られた蛋白質材料を100
gを加えてよく混合する。豆乳粉末65gを上記混合物
に少しずつ添加混合する。これを焦げないように注意し
、撹拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間
保持した後、加熱を中止し、凝固剤(グルコノデルタラ
クトン製剤)3gを添加し攪拌する。これをすばやく適
当な容器に流し込み成形する。成形物が充分凝固した後
、容器から取り出し、水晒しを行い、アクを抜き、豆腐
を得る。
gを加えてよく混合する。豆乳粉末65gを上記混合物
に少しずつ添加混合する。これを焦げないように注意し
、撹拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間
保持した後、加熱を中止し、凝固剤(グルコノデルタラ
クトン製剤)3gを添加し攪拌する。これをすばやく適
当な容器に流し込み成形する。成形物が充分凝固した後
、容器から取り出し、水晒しを行い、アクを抜き、豆腐
を得る。
この豆腐は、美味なものであった。
実施例79(豆腐の製造例)
水500s+1に実施例3で得られた蛋白質材料100
gと豆乳粉末65gを同時に少しずつ添加しながら、穏
やかに攪拌混合する。これを焦げないように注意し、攪
拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間保持
した後、加熱を中止し、凝固剤(グルコノデルタラクト
ン製剤)3gを添加し攪拌する。これをすばやく適当な
容器に流し込み成形する。成形物が充分凝固した後、容
器から取り出し、水晒しを行い、アクを抜き、豆腐を得
る。
gと豆乳粉末65gを同時に少しずつ添加しながら、穏
やかに攪拌混合する。これを焦げないように注意し、攪
拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間保持
した後、加熱を中止し、凝固剤(グルコノデルタラクト
ン製剤)3gを添加し攪拌する。これをすばやく適当な
容器に流し込み成形する。成形物が充分凝固した後、容
器から取り出し、水晒しを行い、アクを抜き、豆腐を得
る。
この豆腐は、美味なものであった。
実施例80(豆腐の製造例)
水500m1に豆乳粉末65gを少しずつ添加しながら
、穏やかに攪拌混合する。これを焦げないように注意し
、攪拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間
保持した後、加熱を中止する。
、穏やかに攪拌混合する。これを焦げないように注意し
、攪拌しながら加熱する0品温を80〜95℃に数分間
保持した後、加熱を中止する。
これに実施例2で得られた蛋白質材料100gを加え、
充分に混合攪拌する0次に凝固剤(グルコノデルタラク
トン製剤)3gを添加し攪拌する。
充分に混合攪拌する0次に凝固剤(グルコノデルタラク
トン製剤)3gを添加し攪拌する。
これをすばやく適当な容器に流し込み成形する。
成形物が充分凝固した後、容器から取り出し、水晒しを
行い、アクを抜き、豆腐を得る。
行い、アクを抜き、豆腐を得る。
この豆腐は、美味なものであった。
実施例81(コンニャクの製造例)
水350m1に実施例2で得られた蛋白質材料70gを
加えてよく混合する。コンニャク粉Logを上記混合物
に少しずつ添加しながら穏やかに攪拌する。これにふた
をかけ、約1時間放置しコンニャク粉を充分膨潤させた
後、品温が70〜80℃を保てる状態で強撹拌を行い、
コンニャク粉を充分に溶解させる0次に、2.5%水酸
化カルシウム溶液25ccを添加し、すばやく攪拌後、
適当な容器に流し込み成形する。成形物が充分a固した
後、容器から取り出し、90℃前後の渦中で30分以上
加熱しく所謂アク抜きを行い)、コンニャクを得る。
加えてよく混合する。コンニャク粉Logを上記混合物
に少しずつ添加しながら穏やかに攪拌する。これにふた
をかけ、約1時間放置しコンニャク粉を充分膨潤させた
後、品温が70〜80℃を保てる状態で強撹拌を行い、
コンニャク粉を充分に溶解させる0次に、2.5%水酸
化カルシウム溶液25ccを添加し、すばやく攪拌後、
適当な容器に流し込み成形する。成形物が充分a固した
後、容器から取り出し、90℃前後の渦中で30分以上
加熱しく所謂アク抜きを行い)、コンニャクを得る。
このコンニャクは、美味なものであった。
実施例82 (コンニャクの製造例)
水350+mlに実施例3で得られた蛋白質材料70g
とコンニャク粉10gを同時に少しずつ添加しながら穏
やかに攪拌する。これにふたをかけ、約1時間放置しコ
ンニャク粉を充分膨潤させた後、品温か70〜80℃を
保てる状態で強攪拌を行い、コンニャク粉を充分に溶解
させる0次に、2.5%水酸化カルシウム溶液25cc
を添加し、すばやく攪拌後、適当な容器に流し込み成形
する。成形物が充分凝固した後、容器から取り出し、9
0′cli?i後の湯中で30分以上加熱しく所謂アク
抜きを行い)、コンニャクを得る。
とコンニャク粉10gを同時に少しずつ添加しながら穏
やかに攪拌する。これにふたをかけ、約1時間放置しコ
ンニャク粉を充分膨潤させた後、品温か70〜80℃を
保てる状態で強攪拌を行い、コンニャク粉を充分に溶解
させる0次に、2.5%水酸化カルシウム溶液25cc
を添加し、すばやく攪拌後、適当な容器に流し込み成形
する。成形物が充分凝固した後、容器から取り出し、9
0′cli?i後の湯中で30分以上加熱しく所謂アク
抜きを行い)、コンニャクを得る。
このコンニャクは、美味なものであった。
実施例83 (コンニャクの製造例)
水350m1にコンニャク粉10gを少しずつ添加しな
がら穏やかに攪拌する。これにふたをかけ、約1時間放
置しコンニャク粉を充分膨潤させた後、品温が70〜8
0℃を保てる状態で強攪拌を行い、コンニャク粉を充分
に溶解させる。次に、これに実施例1で得られた蛋白質
材料70gを添加し、充分に混和均一化する。この混合
物に2.5%水酸化カルシウム溶液25ccを添加し、
すばやく攪拌後、適当な容器に流し込み成形する。成形
物が充分凝固した後、容器から取り出し、90°C前後
の湯中で30分以上加熱しく所謂アク抜きを行い)、コ
ンニャクを得る。
がら穏やかに攪拌する。これにふたをかけ、約1時間放
置しコンニャク粉を充分膨潤させた後、品温が70〜8
0℃を保てる状態で強攪拌を行い、コンニャク粉を充分
に溶解させる。次に、これに実施例1で得られた蛋白質
材料70gを添加し、充分に混和均一化する。この混合
物に2.5%水酸化カルシウム溶液25ccを添加し、
すばやく攪拌後、適当な容器に流し込み成形する。成形
物が充分凝固した後、容器から取り出し、90°C前後
の湯中で30分以上加熱しく所謂アク抜きを行い)、コ
ンニャクを得る。
このコンニャクは、美味なものであった。
実施例84(テリーヌの製造)
冷凍魚肉すり身200gに実施例1で得られた蛋白質材
料200gを加えロボクーぺ等の機器を用いてよく混合
する。上記混合物に食塩0.5gを加え充分に肉糊状に
した後、牛乳50g、全卵90g1生クリーム120g
、及び白組様を少々加え全体が均質なペースト状になる
まで攪拌混合する。この混合物を適当な大きさのテリー
ヌ型に流し込み100℃の温度下で45分間蒸し焼きに
し、テリーヌを得る。
料200gを加えロボクーぺ等の機器を用いてよく混合
する。上記混合物に食塩0.5gを加え充分に肉糊状に
した後、牛乳50g、全卵90g1生クリーム120g
、及び白組様を少々加え全体が均質なペースト状になる
まで攪拌混合する。この混合物を適当な大きさのテリー
ヌ型に流し込み100℃の温度下で45分間蒸し焼きに
し、テリーヌを得る。
このテリーヌは、魚肉原料を冷凍魚肉すり身のみとして
製造したテリーヌよりも、弾力性及びゴム感のない、つ
まり蒲鉾的食感の全くない、ソフトでなめらかな感触の
テリーヌであった。
製造したテリーヌよりも、弾力性及びゴム感のない、つ
まり蒲鉾的食感の全くない、ソフトでなめらかな感触の
テリーヌであった。
実施例85(豆腐様食品の製造例)
大豆の分離蛋白質100gに白絞油200g及び水40
0gを加えてよく乳化混合し、カード状の生成物を得る
。スケトウダラ冷凍すり身100gに実施例1で得られ
た蛋白質材料100gを加え、さらに2gの食塩を加え
よく塩すりする。これに上記のカード状生成物100g
を加えて混合し、さらに卵白50g及び水100gを添
加し、均一に混合する。これを脱気後、型に詰め85〜
90℃で30分間熟煎じ、豆腐様食品を得る。
0gを加えてよく乳化混合し、カード状の生成物を得る
。スケトウダラ冷凍すり身100gに実施例1で得られ
た蛋白質材料100gを加え、さらに2gの食塩を加え
よく塩すりする。これに上記のカード状生成物100g
を加えて混合し、さらに卵白50g及び水100gを添
加し、均一に混合する。これを脱気後、型に詰め85〜
90℃で30分間熟煎じ、豆腐様食品を得る。
この豆腐様食品は、色の白いなめらかなきぬごし豆腐に
似たもので、冷やして食べても、お湯で煮て食べても美
味なものであった。
似たもので、冷やして食べても、お湯で煮て食べても美
味なものであった。
実施例86(豆腐様食品の製造例)
大豆の分離蛋白質100gに白絞油200g及び水40
0gを加えてよく乳化混合し、カード状の生成物を得る
。スケトウダラ冷凍すり身100gに実施例3で得られ
た蛋白質材料100gを加え、さらに2gの食塩を加え
よく塩ずりする。これに上記カード状生成物を200g
加え、さらに卵白50g及び水100gを添加し、充分
均一に混合する。これを型に詰め、85〜90’Cで3
0分間蒸煮し、豆腐様食品を得る。
0gを加えてよく乳化混合し、カード状の生成物を得る
。スケトウダラ冷凍すり身100gに実施例3で得られ
た蛋白質材料100gを加え、さらに2gの食塩を加え
よく塩ずりする。これに上記カード状生成物を200g
加え、さらに卵白50g及び水100gを添加し、充分
均一に混合する。これを型に詰め、85〜90’Cで3
0分間蒸煮し、豆腐様食品を得る。
この豆腐様食品は、木綿豆腐に似たもので、冷やして食
べても、お湯で煮て食べても美味なものであった。
べても、お湯で煮て食べても美味なものであった。
実施例87 (卵焼きの製造例)
全卵100gに、実施例1で得られた蛋白質材料2g、
食塩1g、水20g及び澱粉3gを加えて良く攪拌して
通常の方法で卵焼きを作成した。
食塩1g、水20g及び澱粉3gを加えて良く攪拌して
通常の方法で卵焼きを作成した。
この卵焼きは、従来にない独特な風味を有し、本発明の
蛋白質材料を加えない卵焼きに比べ非常に美味であった
。
蛋白質材料を加えない卵焼きに比べ非常に美味であった
。
実施例88(西洋風茶碗蒸しの製造例)卵100gに生
クリーム200g、白ワイン50−2砂$1! 10
g、及びガーリック少量を加え、泡を立てないようにか
きまぜる。これに缶詰のカニフレーク50g及び実施例
2で得られた蛋白質材料50gを混合する。これをコー
ヒーカップ5個に入れ、蒸し器で100℃で15分間蒸
煮する。
クリーム200g、白ワイン50−2砂$1! 10
g、及びガーリック少量を加え、泡を立てないようにか
きまぜる。これに缶詰のカニフレーク50g及び実施例
2で得られた蛋白質材料50gを混合する。これをコー
ヒーカップ5個に入れ、蒸し器で100℃で15分間蒸
煮する。
一方、カゼインナトリウム1g1サラダ油40g及び実
施例2で得られた蛋白質材料100gをボールに入れ、
攪拌機で高速でかきまぜてスプレッドを作る。このスプ
レッドを蒸煮したカップの上にそそいで、ならし、その
上に輪切りのレモンを乗せ、パセリを添える。
施例2で得られた蛋白質材料100gをボールに入れ、
攪拌機で高速でかきまぜてスプレッドを作る。このスプ
レッドを蒸煮したカップの上にそそいで、ならし、その
上に輪切りのレモンを乗せ、パセリを添える。
このように作られた西洋風茶碗蒸しの生地はなめらかで
、風味が良く、又、スプレッドもなめらかであった。又
、本発明の蛋白質材料を入れないものに比較して、独特
な、より風味の良い西洋風茶碗蒸しであった。
、風味が良く、又、スプレッドもなめらかであった。又
、本発明の蛋白質材料を入れないものに比較して、独特
な、より風味の良い西洋風茶碗蒸しであった。
実施例89(ババロアの製造例)
鍋に10gの粉末ゼラチン及び50−の水を入れ、10
分間膨潤させる。これに砂$7! 60 g及び卵黄3
0gを入れ、かきまぜる、別の鍋で牛乳200M!及び
実施例2で得られた蛋白質材料50gを温めてからゼラ
チンの入っている鍋に徐々に加え、弱火で絶えず攪拌を
続け、卵黄に火が通ったら火から降ろし、バニラエツセ
ンスを適看加え、とろみかつ(まで冷やす、一方、冷た
いボウルに80gの生クリーム及び砂fa l Ogを
入れ、ボウルの下に氷水を当て5℃に保って静かに泡立
てる。
分間膨潤させる。これに砂$7! 60 g及び卵黄3
0gを入れ、かきまぜる、別の鍋で牛乳200M!及び
実施例2で得られた蛋白質材料50gを温めてからゼラ
チンの入っている鍋に徐々に加え、弱火で絶えず攪拌を
続け、卵黄に火が通ったら火から降ろし、バニラエツセ
ンスを適看加え、とろみかつ(まで冷やす、一方、冷た
いボウルに80gの生クリーム及び砂fa l Ogを
入れ、ボウルの下に氷水を当て5℃に保って静かに泡立
てる。
生クリームが次第に固くなって来たら、上記のとろみの
ついたゼリーを加えて手早くかきまぜる。
ついたゼリーを加えて手早くかきまぜる。
ゼリー型の内部に新しいサラダ油を塗り、攪拌したババ
ロアを型に流し込み冷やして固め、脱型して皿に盛る。
ロアを型に流し込み冷やして固め、脱型して皿に盛る。
このようにして得られたババロアは、ざらつきが無く、
まろやかで、独特な風味のあるものであり、本発明の蛋
白質材料を含まないものに比較して風味も良好であった
。
まろやかで、独特な風味のあるものであり、本発明の蛋
白質材料を含まないものに比較して風味も良好であった
。
実施例90(ワインゼリーの製造例)
40gのゼラチンを水につけて柔らかくし、水気を切っ
ておく、鍋に水100 (ld、上記のゼラチン、砂糖
210g及びレモンの薄切り3枚を入れ、中火にして3
0分間木杓文字で絶えずかきまぜる(沸騰して来たら、
火を引き、静かに煮立てる)、この砂糖ゼリーに実施例
3で得られた蛋白質材料100g、赤ワイン60−1及
びレモン汁20adを入れて良く混合する。その後lO
分間沸にしない程度に加熱して攪拌する。これをゼリー
型10個に注ぎ、冷却して固まったら皿に移し、ホイッ
プ・クリームで飾りつける。
ておく、鍋に水100 (ld、上記のゼラチン、砂糖
210g及びレモンの薄切り3枚を入れ、中火にして3
0分間木杓文字で絶えずかきまぜる(沸騰して来たら、
火を引き、静かに煮立てる)、この砂糖ゼリーに実施例
3で得られた蛋白質材料100g、赤ワイン60−1及
びレモン汁20adを入れて良く混合する。その後lO
分間沸にしない程度に加熱して攪拌する。これをゼリー
型10個に注ぎ、冷却して固まったら皿に移し、ホイッ
プ・クリームで飾りつける。
このようにして出来上がったゼリーはざらつきも無く、
なめらかで、美味なものであった。
なめらかで、美味なものであった。
実施例91(プリンの製造例)
実施例2で得られた蛋白質材料45g、水100g、及
び砂$!10gを混合し、60℃に加温しておく、別に
全卵3Gg及び砂1! 10 gをボウルで混合し、上
記の加温した混合物に撹拌しながら徐々に加える。バニ
ラエツセンスを少量加え、ふるいで漉しつつカラメルを
薄く流し込んだプリン型にそそぎ、鉄血に並べ、お湯を
皿に入れて150℃のオーブンで焼き上げる。
び砂$!10gを混合し、60℃に加温しておく、別に
全卵3Gg及び砂1! 10 gをボウルで混合し、上
記の加温した混合物に撹拌しながら徐々に加える。バニ
ラエツセンスを少量加え、ふるいで漉しつつカラメルを
薄く流し込んだプリン型にそそぎ、鉄血に並べ、お湯を
皿に入れて150℃のオーブンで焼き上げる。
このようにして得られたプリンは、ざらつきも無く、な
めらかで、美味なものであった。
めらかで、美味なものであった。
実施例92(ヨーグルトの製造例)
実施例3で得られた蛋白質材料100g、水100g及
び脱脂粉乳10gを混合し、ホモミキサーで攪拌して均
質なやや粘稠な液を作り、50℃に加温し、これに砂糖
16gを添加し溶解する。
び脱脂粉乳10gを混合し、ホモミキサーで攪拌して均
質なやや粘稠な液を作り、50℃に加温し、これに砂糖
16gを添加し溶解する。
これをlO′0℃で30分間加熱殺菌し、冷却して37
℃とする。ストレプトコッカス・テルモフィラス、スト
レプトコッカス・ラクティス、ラクトバチルス・ブルガ
リクスを10%脱脂粉乳溶液で培養してあった培養液5
gを上記の混合物に添加し、殺菌したコーグルト瓶に入
れ、紙製フタをし、37℃の恒温槽で7時間陥酵させ、
その後5℃で12時間経ると、酸度0. 8%のなめら
かな組織のヨーグルトが得られた。
℃とする。ストレプトコッカス・テルモフィラス、スト
レプトコッカス・ラクティス、ラクトバチルス・ブルガ
リクスを10%脱脂粉乳溶液で培養してあった培養液5
gを上記の混合物に添加し、殺菌したコーグルト瓶に入
れ、紙製フタをし、37℃の恒温槽で7時間陥酵させ、
その後5℃で12時間経ると、酸度0. 8%のなめら
かな組織のヨーグルトが得られた。
実施例93(チーズ様製品の製造例)
実施例1で得られた蛋白質材料130gをアジホモミク
サー(特殊機化工■製、商品名)に入れ、これに、肉挽
機で粉砕したナチュラルチーズ(チェダー25gとゴダ
ー35g)、溶融剤としてポリ燐酸ナトリウム0.5g
とピロ燐酸ナトリウム0.2g、防黴剤0.4g、及び
チーズフレーバー少量を添加し混練する。80℃、35
wmHHの圧力で高速攪拌して熱溶融するとペースト状
混合物が得られ、これを型に流し冷却すると、なめらか
な&[l&1の市販プロセスチーズに似た歯ざわりの製
品が得られた。
サー(特殊機化工■製、商品名)に入れ、これに、肉挽
機で粉砕したナチュラルチーズ(チェダー25gとゴダ
ー35g)、溶融剤としてポリ燐酸ナトリウム0.5g
とピロ燐酸ナトリウム0.2g、防黴剤0.4g、及び
チーズフレーバー少量を添加し混練する。80℃、35
wmHHの圧力で高速攪拌して熱溶融するとペースト状
混合物が得られ、これを型に流し冷却すると、なめらか
な&[l&1の市販プロセスチーズに似た歯ざわりの製
品が得られた。
実施例94(チーズスプレッドの製造例)実施例2で得
られた蛋白質材料200gをアジホモミクサー(特殊機
化工■製、商品名)に入れ、これに、肉挽機で粉砕した
す、チェラルチーズ(チェダー25gとゴダー25g)
、t9融荊としてポリ燐酸ナトリウム0.3gとピロ燐
酸ナトリウム0.2g、防黴剤0.4g、及びチーズフ
レーバー少量を添加し混練する。80℃、35mm1g
の圧力で高速攪拌して熱溶融するとペースト状混合物が
得られ、これを型に流し冷却すると、なめらかな&lI
r&の市販チーズスプレッドに似た歯ざわりの製品が得
ら、れた。
られた蛋白質材料200gをアジホモミクサー(特殊機
化工■製、商品名)に入れ、これに、肉挽機で粉砕した
す、チェラルチーズ(チェダー25gとゴダー25g)
、t9融荊としてポリ燐酸ナトリウム0.3gとピロ燐
酸ナトリウム0.2g、防黴剤0.4g、及びチーズフ
レーバー少量を添加し混練する。80℃、35mm1g
の圧力で高速攪拌して熱溶融するとペースト状混合物が
得られ、これを型に流し冷却すると、なめらかな&lI
r&の市販チーズスプレッドに似た歯ざわりの製品が得
ら、れた。
実施例95(ナゲツトの製造例)
実施例1で得られた蛋白質材料100gに、スリ身10
0g、熱ゲル化性大豆蛋白質20g、粉末卵白10g及
び食塩2gを混合し、板状に成形した。
0g、熱ゲル化性大豆蛋白質20g、粉末卵白10g及
び食塩2gを混合し、板状に成形した。
この成型物を100℃、30分間蒸煮し、冷却してマイ
ナス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍結した。
ナス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍結した。
これを切断Ja(用本製作所!1りにて1−■巾の繊維
状に切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフ
レーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
状に切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフ
レーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
一方、スリ身100gに実施例1で得られた蛋白質材料
100g、食塩1g、fJ]味料2g及び玉葱ペースト
30gを良く混合した。
100g、食塩1g、fJ]味料2g及び玉葱ペースト
30gを良く混合した。
この混合物100gに上記のイワシフレーク状物150
gを混合し、ナゲツト風に成形し、かう揚げ粉をまぶし
180−190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
gを混合し、ナゲツト風に成形し、かう揚げ粉をまぶし
180−190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
実施例96(ナゲツトの製造例)
実施例2で得られた蛋白質材料100gに、スリ!)1
00g、熱ゲル化性大豆蛋白質20g、粉末卵白10g
及び食塩2gを混合し、板状に成形してマイナス25℃
の冷凍庫に入れ1.徐々に凍結した。
00g、熱ゲル化性大豆蛋白質20g、粉末卵白10g
及び食塩2gを混合し、板状に成形してマイナス25℃
の冷凍庫に入れ1.徐々に凍結した。
これを切断機(用本製作所′a1)にて1鶴巾の繊維状
に切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフレ
ーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
に切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフレ
ーク状に細断しイワシフレーク状物を作った。
一方、実施例2で得られた蛋白質材料150g。
粉末卵白30g、熱ゲル化性大豆蛋白’ff20g。
食塩1g5il!味料2g、玉葱ペースト30g及びコ
シヨウl 、gを良く混合した。
シヨウl 、gを良く混合した。
この混合物100gに上記のイワシフレーク状物160
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
実施例97 (ナゲツトの製造例)
実施例4で得られた蛋白質材料100gに、熱ゲル化性
大豆蛋白質20g、粉末卵白Log、熱ゲル化性ホエー
蛋白M15g、食塩1g及び調味料2gを混合し、板状
に成形して100℃、30分間蒸煮して冷却後、マイナ
ス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍結した。
大豆蛋白質20g、粉末卵白Log、熱ゲル化性ホエー
蛋白M15g、食塩1g及び調味料2gを混合し、板状
に成形して100℃、30分間蒸煮して冷却後、マイナ
ス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍結した。
これをブロックカッター(花木製作所型)で粗切断し、
サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフレーク状に細
断しイワシフレーク状物を作った。
サイレントカッター(支弁鉄工所製)でフレーク状に細
断しイワシフレーク状物を作った。
一方、実施例1で得られた蛋白質材料100g、スリ身
100g、食塩1g、調味料2g、玉葱ペースト30g
及びコシヨウIgを良く混合した。
100g、食塩1g、調味料2g、玉葱ペースト30g
及びコシヨウIgを良く混合した。
この混合物100gに上記のイワシフレーク状物100
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
実施例98(ナゲツトの製造例)
実施例2で得られた蛋白質材料100gに熱ゲル化性大
豆蛋白’ff20g、粉末卵白10g、熱ゲル化性ホエ
ー蛋白質20g、食塩1g及び調味料2gを混合し、板
状に成形してマイナス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍
結した。
豆蛋白’ff20g、粉末卵白10g、熱ゲル化性ホエ
ー蛋白質20g、食塩1g及び調味料2gを混合し、板
状に成形してマイナス25℃の冷凍庫に入れ、徐々に凍
結した。
これを切断機(用本製作所製)にてlfi巾の繊維状に
切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)で軽く切
断しイワシフレーク状物を作った。
切断し、サイレントカッター(支弁鉄工所製)で軽く切
断しイワシフレーク状物を作った。
一方、実施例2で得られた蛋白質材料long、食塩1
g、iFJ味料2g、粉末卵白20g及びホエー蛋白質
10gを良く混合した。
g、iFJ味料2g、粉末卵白20g及びホエー蛋白質
10gを良く混合した。
この混合物100gに上記のイワシフレーク状物100
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
gを混合し、ナゲツト風に成形し、から揚げ粉をまぶし
180〜190℃で揚げて風味及び噛みごたえが良好な
ナゲツト風食品が得られた。
本発明の蛋白質素材の製造方法によれば、ゲル化能が小
さく、カルシウム、鉄分等の栄養が豊富でイワシ油の極
端に少ない蛋白質素材を安価な鰯から製造でき、且つ、
鰯から劣化していない魚油を得つつ、従来のように飼料
としてしか価値の無い魚粉ではな(、種々の食品に用い
られる価値の大きい蛋白質素材を得ることができる。
さく、カルシウム、鉄分等の栄養が豊富でイワシ油の極
端に少ない蛋白質素材を安価な鰯から製造でき、且つ、
鰯から劣化していない魚油を得つつ、従来のように飼料
としてしか価値の無い魚粉ではな(、種々の食品に用い
られる価値の大きい蛋白質素材を得ることができる。
特許出願人 内 1)安 三
旭電化工業株式会社
代理人 弁理士 羽 へ 修 閣□−)、−’
、+
、+
Claims (1)
- 内臓を除去し、必要に応じ更に頭部及び皮を除去した鰯
を粗粉砕したものから油脂を除去し、次いで、この脱油
脂した粗粉砕鰯を、(1)酵素及び/又は微生物により
醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させてから微
粉砕するか、(2)微粉砕してから酵素及び/又は微生
物により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させ
るか、又は(3)微粉砕しながら酵素及び/又は微生物
により醗酵させた後酵素及び/又は微生物を失活させる
ことを特徴とする蛋白質素材の製造方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-248989A JPH012557A (ja) | 1987-02-06 | 1987-10-01 | 蛋白質素材の製造方法 |
| AT88902227T ATE90523T1 (de) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | Verfahren zur herstellung proteinhaltiger materialien. |
| EP88902227A EP0348506B1 (en) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | Process for preparing proteinaceous material |
| DE88902227T DE3881875T2 (de) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | Verfahren zur herstellung proteinhaltiger materialien. |
| US07/350,745 US4963370A (en) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | Process for producing proteinous material |
| KR1019890700905A KR960010434B1 (ko) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | 단백질 소재를 함유하는 식품의 제조방법 |
| PCT/JP1988/000222 WO1989002706A1 (fr) | 1987-10-01 | 1988-02-29 | Procede de preparation d'une substance proteique |
| CA000570528A CA1326397C (en) | 1987-02-06 | 1988-06-27 | Process for producing proteinous material |
| SU894614176A RU1769707C (ru) | 1987-10-01 | 1989-05-10 | Cпocoб пoлучehия бeлkoboгo matepиaлa |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702087 | 1987-02-06 | ||
| JP62-27020 | 1987-02-06 | ||
| JP62-248989A JPH012557A (ja) | 1987-02-06 | 1987-10-01 | 蛋白質素材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642557A JPS642557A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012557A true JPH012557A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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