JPH01255843A - カメラにおけるレンズ保護装置 - Google Patents

カメラにおけるレンズ保護装置

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Publication number
JPH01255843A
JPH01255843A JP8303888A JP8303888A JPH01255843A JP H01255843 A JPH01255843 A JP H01255843A JP 8303888 A JP8303888 A JP 8303888A JP 8303888 A JP8303888 A JP 8303888A JP H01255843 A JPH01255843 A JP H01255843A
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JP
Japan
Prior art keywords
lever
back cover
camera
lens
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP8303888A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Suzuki
俊宏 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01255843A publication Critical patent/JPH01255843A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  技術分野 本発明は、カメラにおけるレンズ保護装置に関し、より
詳細には、裏蓋を開閉してフィルム交換を行う形式のカ
メラの撮影レンズ最後面を保護するレンズ保護装置に関
するものである。
(b)  従来技術 近年、カメラのコンパクト化が一段と進んできており、
それに伴い撮影レンズ最後面の頂点から像焦点までの距
離、即ちバックフォーカスが極めて短くなってきている
。このようにバックフォーカスが短いと、撮影レンズ最
後面が露光開口部(あるいはガイドレール部)のすぐ直
前に臨むため、どうしてもフィルム交換、その他でカメ
ラの裏蓋を開放しての作業時、注意をしても指が上記撮
影レンズ最後面に触れたり、塵埃の付着するのを避けら
れなかった。ところが、フィルム面に近いレンズを通る
光束は、撮影レンズのバックフォーカスが短くなればな
る程、小さくなり、その撮影レンズの最後面に指紋や塵
埃等が付着すると、それらによって光束が遮られて、露
光ムラやフレアーが生じるという問題があった。
また、フィルム面に近い撮影レンズは、プラスチックレ
ンズを使うことが多いが、プラスチックレンズが極めて
軟質なため、上述のようにして付着した指紋や塵埃を一
般の人が拭くと、傷を付けてしまいがちであった。
ところで、実公昭62−15798号公報および実公昭
62−15799号報には1フォーカルプレンシャッタ
の保護装置が開示されているが、本発明の課題とするレ
ンズの保護については述べられていない。
(c) 目的 本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、その目的は
、フィルム交換時等裏蓋を開けたときに。
撮影レンズの最後面へ指紋や埃が付着するのを防止し得
るカメラにおけるレンズ保護装置を提供することにある
(d)  構成 本発明は、上記の目的を達成させるために、裏蓋を開閉
してフィルムの交換を行い、カメラ暗箱内の撮影レンズ
最後面がフィルムの画面サイズを規定するアパーチャの
開口領域に近接し得るレンズシャッタ型のカメラにおい
て、上記アパーチャの開口領域上に進退可能に設けられ
たレンズ保護部材と、このレンズ保護部材を上記開口領
域上に進退させる保護部材駆動部と、この保護部材駆動
部を駆動せしめる原動力を上記裏蓋の開閉動作に連動し
て発生する駆動力発生部と、この駆動力発生部からの駆
動力を上記保護部材駆動部に伝達する伝達機構部とを具
備し、上記保護部材は上記裏蓋が開く開動作に連動して
上記開口領域の一部または全域を覆い上記撮影レンズ最
後面への手指の接触や塵埃の付着を防止し、上記裏蓋を
閉じる閉動作に連動して上記開口領域より退避するよう
に構成したことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
第1図〜第5図は、いずれも本発明に係るカメラにおけ
るレンズ保護装置の第1実施例に関し、このうち、第1
図は、第1実施例の全体構成の一部を省略・破断して示
す斜視図、第2図および第3図は、それぞれゴミ侵入防
止幕が収納された状態を原理的に示す背面図および平面
図、第4図および第5図は、ゴミ侵入防止幕が引き出さ
れた状態を原理的に示す背面図および平面図である。第
1図〜第5図において、1はカメラ暗箱を形成するカメ
ラ本体部、1aは該カメラ暗箱の底部を形成する底抜、
1bは同様に上記カメラ暗箱の天井部を形成する天板、
2は上記カメラ暗箱の後部を形成する開口基板、2aお
よび2bはこの開口基板2の上記底抜1a側および上記
天板1b側を示す基板下部および基板上部、2cおよび
2dはその図中上面をフィルム(図示せず)が摺接状態
で移動するフィルム通過面、3は上記開口基板2の略中
央部に穿設され、上記フィルムの画面サイズを規定する
アパーチャである。4はこのアパーチャに近接した前方
に配設された撮影レンズ(第1図では省略)、5はこの
撮影レンズ4の光軸である。
6は上記開口基板2の図中右端側に、該開口基板2から
連接して断面略U字状の凹部が形成されたスプール室、
7はこのスプール室内に回動可能に軸支され、上記フィ
ルムを巻取る巻取スプールである。8は上記カメラ暗箱
の外部の図中右端部に配設され、底板1aおよび天板1
bに回動可能に軸支されるワイヤ巻取軸、9はこのワイ
ヤ巻取軸8の両端部の上記基板下部2aおよび基板上部
2bに対応する位置に固定されたワイヤ巻取ローラ、1
0は同じく上記ワイヤ巻取軸8に固定された巻取ギア、
11および12はカメラ本体部1に形成される上記カメ
ラ暗箱の内方でしかも上記開口基板2に近接した不動部
に回転自在に軸支されたプーリである。13は上記開口
基板2と上記撮影レンズ4との間の上記アパーチャ3の
開口領域上に進入しまたは該開口領域上から退避可能に
設けられたレンズ保護部材としてのゴミ侵入防止幕(以
下単に「防止幕Jという)、14は上記アパーチャ3の
図中左端側に配設され該防止幕13を巻込んで収納する
略円筒状の幕収納筒、14aはこの幕収納筒14の長手
方向に設けられ、上記防止幕13を出し入れするスリッ
ト状の引出口。
14bは幕収納筒14の両端部に設けられ、矢印14c
の方向に付勢されて上記防止幕13を巻込む巻取スプリ
ングを持った巻取スプリング部、15は一端がワイヤ巻
取ローラ9に巻着固定され、それぞれ基板上部2bおよ
び基板下部2aに穿設された小さな挿通孔15aに挿通
されてプーリ11および12で方向を変え、他端が防止
幕13の先端の両角部に設けられた連結部15bに連結
したワイヤ、16〜20および20aは動作を示す矢印
である。尚、ワイヤ巻取ローラ9は、矢印19の方向、
つまり反時計方向に回転するときワイヤ15を巻取るよ
うに構成されている。
21はカメラ本体部1に対して開閉可能に設けられた裏
蓋、21aはこの裏蓋21の屈曲縁部である。22はこ
の裏蓋21の屈曲縁部21aの左端部(基端部)に固定
された裏蓋軸、22aはこの裏蓋#i22と屈曲縁部2
1aとの固定部、22bは天板1bおよび底板1aの右
端部で上記裏蓋軸22を回動可能に軸支する軸支部、2
3は上記裏蓋軸22の上記巻取ギア10と噛合する位置
に固定された裏蓋ギア、24aおよび24bはそれぞれ
上記裏蓋ギア23の外周に沿ってこれを覆うことで外部
光を遮光するギアカバーで、一方のギアカバー24bは
裏蓋21の表面位置で破断して示しである。また、この
ギアカバー24aおよび24bは、その一端がカメラ本
体部1に固定されている。
25aおよび25bは裏蓋21の回動をギアカバー24
a 、24bが阻止しないように該ギアカバー24a 
、24bのそれぞれの外側および内側の位置の裏蓋21
に設けられた切欠部で、この切欠部25aおよび25b
内は遮光部材が設けられている。
尚、裏蓋21、裏蓋軸22および裏蓋ギア23をもって
駆動力発生部を構成し、ワイヤ15、連結部15b、プ
ーリ11,12およびワイヤ巻取ローラ9をもって保護
部材駆動部を構成し、ワイヤ巻取軸8および巻取ギア1
0をもって伝達機構部を構成している。
第6図〜第9図は、第2実施例の構成を示し、このうち
、第6図は、裏蓋が閉じた初期状態を一部破断して示す
背面図、第7図は、裏蓋が開いた状態を一部省略し且つ
立体化して示す背面図、第8図は、裏蓋を開いた状態の
ままでバリアを強制的に開放する強制開放動作の原理を
説明するため、一部を省略して示す平面図、第9図は、
第6図〜第8図に示した駆動レバーの構成を拡大して詳
しく示す斜視図である。尚、第2実施例以下においては
、第1実施例とほぼ同じ機能を有する部材には同一名で
記述し、特に相違することのみ説明する。
第6図〜第8図において、26はカメラ本体部(第6図
、第7図では省略)、27は開口基板、28はこの開口
基板27に設けられたアパーチャ、29はこのアパーチ
ャ28の開口領域上に臨む撮影レンズ、29aはこの撮
影レンズ29の最後面、29bは撮影レンズ29の光軸
、3oは開口基板27の右端側に設けられたスプール室
、31はカメラ本体部26に対して開閉可能に蝶着され
た裏蓋(第6図では省略)、32はカメラ本体部26の
開口基板27右端側に上記裏蓋31の基端部を回動可能
に連結するヒンジ部、32aはこのヒンジ部32の回動
中心となるヒンジ軸、33は裏蓋31に植設されたワイ
ヤ固定ピン、34および35はそれぞれアパーチャ28
を対角線で分割した半分づつを覆い得る面積を有した板
状部材より成る上バリアおよび下バリア、34aおよび
35aはそれぞれ上バリア34の下端部および下バリア
35の上端部が直線状に成された当接縁部、34bおよ
び35bはそれぞれ上バリア34の右端部および下バリ
ア35の左端部を回動可能に軸支するために上記開口基
板27に植設された枢軸、34cおよび35cはそれぞ
れ上バリア34の右端部および下バリア35の左端部か
ら突出するように一体的に連設されたアーム部より成る
バリアアーム、34dおよび35dはこのバリアアーム
34cおよび35cの先端部に植設されたバリアボス、
35eは下バリア35に植設されたパリアボス、36と
36aおよび37と37aはそれぞれ上記枢軸34bお
よび35bの近くの上記開口基板27上に植設されたば
ね支持ピンとばね止めピン、38および39はそれぞれ
上記ばね支持ピン36および37で回動可能に支持され
ると共に両端部がそれぞれバリアボス34dとばね止め
ピン36aおよびバリアボス35dとばね止ピン37a
との間に掛けわたされて閉じる方向に付勢されたトーシ
ョンばねより成る戻しスプリングである。40および4
1はそれぞれ逆くの字状およびベルクランク状を呈する
伝達レバー、40aおよび41aはそれぞれ開口基板2
7上に植設され伝達レバー40および41を回動可能に
軸支する伝達レバー軸、40bおよび41bはそれぞれ
伝達レバー40および41の第1アーム、40cおよび
41cはそれぞれこの第1アーム40bおよび41bの
反対側に連設された第2アームの先幻に突設された伝達
レバーピン、42は駆動レバー、42aはこの駆動レバ
ー42に固定され開口基板27上に回動可能に支持され
る駆動レバー軸、42bおよび42cは上記駆動レバー
42の上部アームおよび下部アーム、43は開口基板2
7上に回転自在に支持されるプーリ、44は一端が上記
駆動レバー42のローラ部(後述)に巻着された第1ワ
イヤ、45は上記戻しスプリング38と39の付勢力の
合計よりも強い圧縮付勢力を有する吸収スプリング、4
6は一端が上記ワイヤ固定ピン33に固定され、ヒンジ
軸32aの下方を挿通されて他端が上記吸収スプリング
45を介して第1ワイヤ44の他端と連結した第2ワイ
ヤ、47は下バリア35の右端部に撮影レンズ29と反
対側(紙面の手前側)に突設された開放ツマミである。
尚、上バリア34および下バリア35をもってレンズ保
護部材を構成し、ワイヤ固定ピン33、第1および第2
ワイヤ44および46、駆動レバー42をもって駆動力
発生部を構成し、伝達レバー40および41をもって伝
達機構部を構成し、バリアアーム34cおよび35c、
バリアボス34dおよび35eをもって保護部材駆動部
を構成している。
第9図において、48は駆動レバー軸42aの下部に第
1ワイヤ44が巻着されるローラ部。
48aは巻取られた第1ワイヤ44がローラ部48から
逸脱しないようにローラ部48の下端部に設けられたフ
ランジ、42b、42cは前出の上部アーム、下部アー
ムである。尚、駆動レバー42は、第1ワイヤ44が引
張られたとき、矢印で示す反時計方向に回転するように
構成されている。
第10図〜12図は、第3実施例の構成を示し、このう
ち、第10図は、裏蓋が閉じた初期状態を一部破断して
示す背面図、第11図は、裏蓋の施錠が解除されて裏蓋
が開いた状態を一部省略して示す背面図、第12図は、
第10図および第11図に示す駆動レバーの構成を拡大
して詳しく示す斜視図である。
尚、この第3実施例は、上述した第2実施例における駆
動力発生部の構成のみが異なっている実施例なので共通
の部材は上記第2実施例と同一符号を付して説明は省略
する。
第10図〜第12図において、49はカメラ本体部、5
0はこのカメラ本体部49の左端側に設けられた断面略
U字状の凹部より成り、フィルムのパトローネを収納す
るパトローネ室、51はスプール室、52はカメラ本体
部49の左端側の側面に設けられ、裏蓋(図示せず)の
施錠を解除する裏蓋開放ボタン(以下単に「開放ボタン
」という)で、図中上下に移動可能になされ、スプリン
グ53の付勢力に抗して下方に押下げることによって裏
蓋の上記解除が行われ、さらに、最下方の位置で該開放
ボタン52自身がロックされてその位置を保持するよう
に構成されている。そして、裏蓋を閉じた状態にするこ
とによって開放ボタン52自身の上記ロックは解除され
スプリング53の付勢力によって上方に復帰するように
構成されている。54は上端部が上記開放ボタン52に
連接し、上下方向に長い長円孔から成るガイド孔54a
を有するレバー、54bはカメラ本体部49の不動部の
ガイド孔り4a内に対応する位置に固定されて上記レバ
ー54の上下運動を案内するガイドピンである。55は
カメラ本体49に固定されたばね止めピン、56は左端
部が上記レバー54の下端部に当接するレバー、56a
はカメラ本体部49に固定され、上記レバー56を回動
可能に軸支するレバー軸、56bは上記レバー56に植
設されたばね止めボス、57はレバー軸56aに回転可
能に支持され、ばね止めピン55とばね止めボス56b
との間に掛けわたされた拡開習性が与えられたトーショ
ンぼるから成る戻しばねである。58は下端部が上記レ
バー56の右端部に当接し、上下方向に長い長円孔より
成るガイド孔58aを有するレバーで、カメラ本体部4
9に固定されたガイドピン58bによって上下運動が案
内されるように構成され、上端部に駆動アーム58cを
有している。
59は上記駆動アーム58cに駆動される駆動レバー、
59aはこの駆動レバー59に固定され、カメラ本体部
49に回動可能に支持される駆動レバー軸、59bおよ
び59cはそれぞれ伝達レバーピン40cおよび41c
に当接する上部アームおよび下部アーム、60は上記駆
動レバー59に固定され上記駆動アーム58cに当接す
るドライブレバーである。
尚、開放ボタン52、レバー54,56,58および駆
動レバー59をもって駆動力発生部を構成している。
次に、第13図〜第17図は、第4実施例の構成を示し
、このうち、第13図は、全体構成を示す背面図、第1
4図および第15図はそれぞれ第13図を簡略化して裏
蓋が閉じた状態および開いた状態を示す背面図、第16
図および第17図はそれぞれ第13図の強制開放機構部
を拡大して詳しく示す背面図である。
第13図〜第15図において、61はカメラ本体部、6
2はアパーチャ、63はスプール室、64はカメラ本体
部61に対して開閉自在に連結された裏蓋、64aはこ
の裏蓋64に植設されたワイヤ固定ピン、65は開閉自
在に連結するヒンジ部、66はアパーチャ62の一部を
覆う長さおよび面積を有する棒状部材より成るレンズ保
護部材としての注意喚起レバー、66aはカメラ本体部
61に固定され上記注意喚起レバー66の下端部を回動
可能に支持するレバー軸、66bは注意喚起レバー66
の長手方向に沿って穿設された長円孔より成るガイド孔
、67は図中左右に移動可能な伝達レバー、67aはこ
の伝達レバー67の左端部に植設され上記ガイド孔66
bに嵌合する駆動ピン、67bは伝達レバー67の長手
方向に沿って穿設された長円孔より成るガイド孔、67
cおよび67dはカメラ本体部61に固定され、伝達レ
バー67の移動域を規制すると共に左右方向の運動を案
内するガイドピン、68は左端部がカメラ本体部61の
不動部に固定され、右端部が伝達レバー67の左端部に
固定された戻しスプリング、69は後述する強制開放機
構部、70a 、70b 、70c 、70dはそれぞ
れカメラ本体部61に回転自在に支持されるプーリ、7
1は右端がワイヤ固定ピン64aに固定されヒンジ部6
5の下方に挿通された上でプーリ70d。
70cを介して左端が強制開放機構部に連結されるワイ
ヤ、72は左端が伝達レバー67の右端部に連結され、
プーリ70b、70aを介して右端が上記強制開放機構
部に連結されたワイヤである。
尚、裏蓋64、ワイヤ固定ピン64a、ワイヤ71およ
び72をもって駆動力発生部を、伝達レバー67をもっ
て伝達機構部を、駆動ピン67aおよびガイド孔66b
をもって保護部材駆動部をそれぞれ構成している。
第16図および第17図において、73は下端に段部7
3aが形成されると共にワイヤ取付孔73bにワイヤ7
2の左端が連結されたロックレバ−174はカメラ本体
部61に固定され、上記ロックレバ−73の上端部を回
動可能に支持するレバー軸、75は下端部のワイヤ取付
孔75aにワイヤ71が連結され、上記レバー軸74に
て上端部が回動可能に支持される原動レバー、75bは
この原動レバー75に植設され、該原動レバー75とロ
ックレバ−73との回動角を規制する係止ピン、76は
レバー軸74に回動可能に支持されてロックレバ−73
と原動レバー75の間に掛けわたされ、閉じる方向に付
勢された吸収スプリングで、この付勢力は戻しスプリン
グ68の付勢力よりも強くなるように設定されている。
77は中央部に上記段部73aと係合する段部77aが
形成され、左端部にアーム部77bを有するロックレバ
−177cはカメラ本体部61に固定され、上記ロック
レバ−77の右端部を回動可能に支持するレバー軸、7
8はカメラ本体部61に植設されたばね止めピン、79
はレバー軸77cに回動可能に支持され、ロックレバ−
77とばね止めピン78との間に掛けわたされて、ロッ
クレバ−77を時計方向に回転するように付勢するロッ
クばね、80はアーム部77bと当接し得る位置に設け
られ、裏蓋64が閉じたとき矢印80a(第17図)の
方向に下がるロック解除レバーである。
第18図〜第20図は、第5実施例の構成を示し、この
うち、第18図は、裏蓋が閉じた初期状態を示す背面図
、第19図は、裏蓋を開く開動作を行った状態を示す背
面図、第20図は裏蓋を開いた状態で注意喚起翼を退避
させる強制開放動作を説明する平面図である。
第18図〜第20図において、81はカメラ本体部、8
2はアパーチャ、82aはスプール室、83は裏蓋、8
3aはワイヤ固定ピン、84はヒンジ部、85はレンズ
保護部材としての注意喚起翼、85aは注意喚起翼85
を回動可能に支持する軸、85bはストッパ、85cは
アーム部、86は注意喚起翼85を時計方向に回転させ
る戻しスプリング、87は伝達レバー、87aはこの伝
達レバー87を左右の運動に案内するガイド孔、87b
はガイドピン、87cは上記アーム85cを駆動する駆
動ピン、88は伝達レバー87を左方へ引張る戻しスプ
リング、89は戻しスプリング86および戻しスプリン
グ88の付勢力の合計よりも強い縮む付勢力を持った吸
収スプリング、90および90aは吸収スプリング89
を介してワイヤ固定ピン83aと伝達レバー87とを連
結するワイヤ、91はストッパ85bが当接するストッ
パ受けである。
尚、裏蓋83、ワイヤ固定ピン83a、ワイヤ90.9
0aをもって駆動力発生部を、伝達レバー87をもって
伝達機構部を、駆動ピン87cおよびアーム部85cを
もって保護部材駆動部を構成している。
第21図および第22図は、第6実施例の構成を示し、
このうち、第21図は、裏蓋が閉じた初期状態を示す背
面図、第22図は、裏蓋が開いた状態を示す背面図であ
る。尚、本実施例は上述した第5実施例の駆動力発生部
の構成が異なるのみなので、共通する部材には上記第5
実施例と同一符号を付して説明は省略する。
第21図および第22図において、92および93はそ
れぞれ第3実施例の開放ボタン52およびスプリング5
3と同様に構成された開放ボタンおよびスプリング、9
4は上記第3実施例のレバー54とほぼ同様に構成され
たカムレバーで、下端部にカム部94aが形成されてい
ることのみが異なる。95は第5実施例の伝達レバー8
7の左端部から左方に向かってローラレバー95aが延
設された伝達レバー、96は上記ローラレバー95aの
左端に回動自在に支持され、上記カム部94aと当接す
るローラ、97はローラレバー95aに設けられたガイ
ド孔に嵌合するガイドピンより成る補助ガイド部である
尚、開放ボタン92、カムレバー94、ローラ96およ
びローラレバー95aをもって駆動力発生部を構成して
いる。
このように構成された各実施例の動作を説明する。′ま
ず、第1図〜第5図に示す第1実施例の動作を述べる。
裏蓋21が閉じているときは、第2図および第3図に示
すように防止幕13が幕収納筒14内に収納されている
から、アパーチャ3の開口領域上に撮影レンズ4の最後
面4cが露呈している。
次に、この状態から、裏蓋21を開く開動作を行う。つ
まり、第3図の状態から、裏蓋21を矢印2oで示す時
計方向へ回動させる。裏蓋21は切欠部25aおよび2
5bのそれぞれの上記遮光部材間にギアカバー24a 
、24bを摺動させつつ、裏蓋軸22および裏蓋ギア2
3を一体的に矢印20の方向に回動させる。これに伴っ
て裏蓋ギア23に噛合する巻取ギア10が矢印19の方
向に回動し、この回動がワイヤ巻取軸8を介してワイヤ
巻取ローラ9を同方向に回動させてワイヤ15を巻取り
始める。ワイヤ15はプーリ11および12で方向を変
えて連結部15aを矢印16で示す方向に引き始め、防
止幕13は巻取スプリング部14bの矢印14cで示す
付勢力に抗して引出口14aより矢印16の方向に引出
される。
そして、第5図および第4図に示すように、裏蓋21が
開いた状態では、連結部15bがフィルム通過面2cの
下方の位置に達し、防止幕13がアパーチャ3の開口領
域全体を覆った状態になり、アパーチャ3と撮影レンズ
4の最後面4cとは遮断されて1手指はもちろんのこと
、はこり等が上記最後面4cに侵入付着するのを防止す
る。
次に、裏蓋を閉じる閉動作を簡略に述べる。
第5図および第1図に示す状態から、裏蓋21を矢印2
0aで示す反時計方向へ回動すると、ワイヤ巻取ローラ
9は矢印18で示す時計方向へ回動し、ワイヤ15をゆ
るめることになる。一方、防止幕13は巻取スプリング
部14bによって矢印17の方向に引っばられているの
で、ワイヤ15がゆるむに伴って幕収納筒14内に巻込
まれ、第3図および第2図に示すように裏M21が閉じ
たときには、連結部15bがフィルム通過面2dの下方
の位置にまで退避し、アパーチャ3の全域が開口し、撮
影に何ら支障の生じない状態となる。
次に、第6図〜第9図に示す第2実施例の動作を説明す
る。まず、第6図に示すように、裏蓋31(第6図では
省略)が閉じた初期状態において、上バリア34および
下バリア35は、それぞれ枢軸34bおよび35bを支
点として戻しスプリング38および39によって時計方
向に回転力が与えられているので、アパーチャ28の開
口領域から退避した状態を保持している。
この状態から裏蓋31を開く開動作を行うと、これに伴
って第2ワイヤ46がワイヤ固定ピン33に引張られ、
吸収スプリング45を介して第1ワイヤ44が引張られ
る。これによって、駆動レバー42が反時計方向に回転
し、上部アーム42bおよび下部アーム42cがそれぞ
れ伝達レバー40および41の伝達レバーピン40cお
よび41cを押圧する。その結果、伝達レバー4゜およ
び41が駆動され、それぞれ伝達レバー軸40aおよび
41aを中心に時計方向に回動する。
これによって伝達レバー40および41の第1アーム4
0bおよび41bがそれぞれバリアボス34dおよび3
5eを押圧し、これを受けた上バリア34および下バリ
ア35は戻しスプリング38および39の付勢力に抗し
て、それぞれ枢軸34bおよび35bを中心に反時計方
向に回転し始める。そして、上バリア34および下バリ
ア 。
35が7パーチヤ28の開口領域上に突出し始め。
最終的に第7図に示すように、互いの当接縁部34aお
よび35aがアパーチャ28のほぼ対角線上で当接する
状態でアパーチャ28の全域を覆うことになる。
次に、この裏蓋31が開かれた状態で上バリア34およ
び下バリア35を強制的に開放する強制開放動作を説明
する。第7図に示す開放ツマミ47を指で右下方に押圧
する。つまり、下バリア35を強制的に時計方向へ回動
させる。これに伴って下バリア35のバリアボス35e
によって第1アーム41bが押圧されて伝達レバー41
が反時計方向に回動し、伝達レバーピン41cが駆動レ
バー42の下部アーム42cを押圧し駆動レバー42を
時計方向に回動させる。この回動によって伝達レバー4
0の伝達レバーピン40c側が解放されるので、戻しス
プリング38の付勢力によってバリアボス34dが駆動
されて上バリア34が時計方向に回転する。そして、上
バリア34および下バリア35が7パーチヤ28の開放
領域から退避する。従って、撮影レンズ29の清掃作業
等が可能になる。
一方、駆動レバー42の時計方向の上記回動に伴って第
1ワイヤ44がローラ部48(第9図)に巻取られるが
、裏蓋31は閉じてはならないので、第2ワイヤ46は
不動であり、結局第8図に示すように、吸収スプリング
45が上記巻取られた分だけ伸長することになる。
そして、上記清掃作業等が終った後は、指等による開放
ツマミ47への押圧力を解除して、下バリア35をフリ
ーな状態にすることで、吸収スプリング45が収縮し、
第1ワイヤ44を引張るので上述の開動作と同様に上バ
リア34および下バリア35が再びアパーチャ28の全
域を覆うことになる。
尚、裏蓋31を閉じる閉動作は、上記開動作と逆に考え
れば理解できるので、説明は省略する。
次に、第10図〜第12図に示す第3実施例の動作を説
明する。まず、第10図に示す初期状態から裏蓋が開く
開動作について述べると、開放ボタン52をスプリング
53の付勢力に抗して下方に押し下げる。少し押し下げ
た時、裏蓋の閉じた状態が解除されてフリーな状態にな
るので、これを手で開くと共に、開放ボタン52を最下
方の位置まで押し下げる。これに伴ってレバー54が下
方に下るので、レバー56がレバー軸56aを中心に反
時計方向に回動して、レバー58を押し上げる。その結
果、ドライブレバー60が駆動アーム58cに駆動され
て駆動レバー59が反時計方向に回転する。従って、上
部アーム59bおよび下部アーム59cがそれぞれ伝達
レバー40および41を時計方向に回転させる。以下の
動作は第2実施例と同様なので省略するが、最終的に第
11図に示す状態に至り、アパーチャ28の全域を上バ
リア34および下バリア35が覆うことになる。そして
、この状態で開放ボタン52がロックされる。
裏蓋の閉動作を簡略に説明すると、裏蓋を閉じた状態に
することで、開放ボタン52の上記ロックが解除され、
開放ボタン52はスプリング53の付勢力によって上方
の位置に戻り、レバー54の抑圧が解除されたレバー5
6は戻しばね57の付勢力によって時計方向に回動し、
これに伴って、レバー58が下方に降下し、自由になっ
た上バリア34および下バリア35が戻しスプリング3
8゜39によってアパーチャ28から退避し、再び、第
10図に示す状態になる。
第13図〜第17図に示す第4実施例の動作を説明する
。まず、第14図に示す初期状態から、裏蓋64を開く
と、これに伴ってワイヤ71が引張られてプーリ70d
、70cを介して原動レバー75が反時計方向に回転す
ると共に、吸収スプリング76の付勢力で係止ピン75
bに当接しているロックレバ−73が一体的に回転し、
ワイヤ72を引張る。その結果、プーリ70a 、70
bを介して伝達レバー67が、戻しスプリング68の付
勢力に抗して右方に移動する。これに伴ってガイド孔6
6bに嵌合している駆動ピン67aも右方に移動するの
で、注意喚起レバー66がレバー軸66aを中心に時計
方向に回転してアパーチャ62の開口領域上に突出し、
第13図および第15図の状態になる。従って、操作者
は、例えばフィルムの交換のために裏蓋64を開けたと
きでも、注意喚起レバー66によって、注意を喚起され
、撮影レンズ(図示せず)に手指を触れるようなことが
防止できる。
さて、この裏蓋64が開いた状態で、上記撮影レンズの
清掃作業等を行うために注意喚起レバー66を強制的に
退避させる強制開放動作について述べる。ここで、裏蓋
64は第13図および第15図の状態を保持しているも
のとする。注意喚起レバー66を指等でほぼ鉛直状態と
なるまで反時計方向に回転させると、伝達レバー67を
介して第16図に示すワイヤ72が左方に引かれ、一方
、ワイヤ71および原動レバー75は不動であるから、
吸収スプリング76の付勢力に抗してロックレバ−73
が時計方向に回転する。そして、ロックレバ−73の下
端部がロックレバ−77の段部77aの位置に達すると
、第17図に示すように、ロックレバ−77がロックば
ね79によって段部77aの落差分だけ時計方向に回転
し1両段部73aおよび77aが係合し、ロック状態に
なる。
つまり、注意喚起レバー66がアパーチャ62から退避
した状態が保持される。
上記清掃作業等が終った後は、裏蓋64を閉じることに
よって、ロック解除レバー80が矢印80aの方向に下
ることでロックレバ−77を反時計方向に回転させて、
両段部73aとの係合を解除する。この解除によって、
ロックレバ−73は反時計方向に回動可能な状態となり
、吸収スプリング76の強い付勢力によって、係止ピン
75bに当接するまで回転してワイヤ72を引張る。以
下は、上述の裏蓋64を開く動作と同じである。
尚、裏蓋64を閉じる動作は、上述の動作の逆なので、
省略する。
第18図〜第20図に示す第5実施例の動作を簡略に説
明する。開動作について述べると、第18図の状態から
、裏蓋83を開くに伴ってワイヤ90.90aが引張ら
れ伝達レバー87が右方へ移動する。この結果、駆動ピ
ン87cがアーム部85cを駆動し、注意喚起翼85が
反時計方向に回転してアパーチャ82上に突出し、第1
9図の状態になる。
閉動作は、上記開動作の逆なので省略する。
強制開放動作は、第19図の状態から、注意喚起翼85
を強制的に時計方向へ回転させることで実現でき、この
とき第20図に示すように吸収スプリング89が伸長す
ることで、裏蓋83を閉じることなく、注意喚起翼85
をアパーチャ82の開口領域上から退避させることがで
き、撮影レンズ(図示せず)の清掃作業等が容易に行え
る。
第21図および第22図に示した第6実施例の動作を簡
略に説明する。開放ボタン92を押下げると、裏蓋の施
錠が解かれると共にカムレバー94が下がり、ローラ9
6および伝達レバー95が右方に移動し、注意喚起翼8
5がアパーチャ82に突出する。つまり、第22図の状
態になる。
次に、裏蓋を閉じると、開放ボタン92のロックが解除
され、スプリング93によって開放ボタン92およびカ
ムレバー94が上り、注意喚起翼85がアパーチャ82
から退避して第21図の状態になる。
このように、第1実施例によれば、防止幕13が、また
、第2および第3実施例によれば、上バリア34と下バ
リア35がそれぞれ裏蓋21および31の開動作に伴っ
てアパーチャ3,28の全域を覆うので、裏蓋21およ
び31が開放されているときでも撮影レンズ4,29に
ゴミ等が侵入するのを防止し得ると共に、手指で該撮影
レンズ4.29に触れて起こるレンズの汚損を防止し得
る利点がある。従って、汚損したレンズによる撮影の失
敗を未然に防止することができる。
また、第2実施例では強制開放動作が行えるように構成
したので、裏蓋31が開かれて上バリア34および下バ
リア35がアパーチャ28を覆っているときでも、裏蓋
31を開けたままで、上バリア34および下バリア35
を開放でき、撮影レンズ29の清掃作業等が容易に行え
るという利点がある。
また、第1〜第3実施例において、裏蓋21゜31の閉
動作に伴って、防止幕13および上バリア34と下バリ
ア35がアパーチャ3,28の開口領域から退避するの
で、撮影には何ら支障をきたさない。
また、第4実施例〜第6実施例において、注意喚起レバ
ー66および注意喚起翼85が裏蓋64゜83の開動作
に伴ってアパーチャ62.82の一部を覆うので、不用
意に指先が撮影レンズの最後面(図示せず)に触れて指
紋を付けるような事態が確実に回避され、よってその指
紋や埃を拭き取る際のレンズ面の傷付きの発生を未然に
防止することができる。
しかも、上述の注意喚起レバー66および注意喚起翼8
5の進退は、裏蓋64,83の開閉動作に連動して自動
的に行われるので、カメラの操作者は、レンズ保護のた
めに特別に注意を注ぐ必要がない。
そして、撮影レンズに指紋などを付けないように従来は
、細心の注意力を注いでフィルム装填を行なわざるを得
なかったので操作性に劣っていたが、本実施例によれば
、このような注意は不要となり、その分フィルム装填が
容易化され、操作性を向上させることができる。
また、第4および第5実施例では、強制開放動作が可能
なので、裏蓋64,83を開いた状態でも!ノンズの清
掃作業等が容易に行えるという利点がある。
尚、本発明は、上述の実施例に何ら限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が
可能である。
例えば、第1実施例の幕収納筒14は、アパーチャ3の
右方に配設し、防止幕13を左方に引き出してアパーチ
ャ3を覆うように構成してもよい。
また、第2実施例の吸収スプリング45および第5実施
例の吸収スプリング89と第4実施例の強制開放機構部
69とは、互いに置換してもよい。
また、第4実施例の注意喚起レバー66は、1本に限る
ことなく、2本で構成し、例えばアパーチャ62の左右
からそれぞれ進退するように構成してもよい。
また、駆動力発生部は、手動(人力)に限ることなく、
モータを用いて、裏蓋の開閉と連動して上記モータが作
動することで駆動力が発生されるように構成してもよい
、あるいはモータの代りにアクチエータを用いてもよい
(e)  効果 以上詳述したように本発明によれば、カメラの操作者は
特別の操作を強いられることなく、裏蓋を開閉するに伴
って、レンズ保護部材が撮影レンズ最後面とアパーチャ
との間に自動的に臨むこととなるので、撮影レンズ最後
面に、例えばフィルム交換時に不用意に指紋や汚れを付
着せしめるおそれは確実に防止され、また、その汚れを
拭くためのレンズ面に傷をつけてしまうといった不測の
事態を確実に防止し得るカメラにおけるレンズ保護装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は、本発明に係るカメラにおけるレンズ
保護装置の第1実施例を示し、このうち、第1図は、全
体構成を一部省略し且つ破断して示す斜視図、第2図お
よび第3図は、それぞれゴミ侵入防止幕が収納された状
態を原理的に示す背面図および平面図、第4図および第
5図は、ゴミ侵入i止幕がアパーチャの開口領域に引き
出された状態を原理的に示す背面図および平面図、第6
図〜第9図は、第2実施例の構成を示し、このうち、第
6図は、裏蓋が閉じた初期状態を一部破断して示す背面
図、第7図は、裏蓋が開いた状態を一部省略し且つ立体
化して示す背面図、第8図は、裏蓋を開いた状態のまま
でバリアを強制的に開放する強制開放動作の原理を説明
するための平面図、第9図は、第6図〜第8図に示した
駆動レバーの構成を拡大して詳しく示す斜視図、第10
図〜第12図は、第3実施例の構成を示し、このうち、
第1o図は、裏蓋が閉じた初期状態を一部破断して示す
背面図、第11図は、裏蓋の閉じた状態が解除されて裏
蓋が開いた状態を一部省略して示す背面図、第12図は
、第10図および第11図に示す駆動レバーの構成を拡
大して詳しく示す斜視図、第13図〜第17図は、第4
実施例の構成を示し、このうち、第13図は、全体構成
を示す背面図、第14図および第15図は、それぞれ第
13図を簡略化して7A蓋が閉じた状態および開いた状
態を示す背面図、第16図および第17図は、それぞれ
第13図に示す強制開放機構部を拡大して詳しく示す背
面図、第18図〜第20図は、第5実施例の構成を示し
、このうち、第18図は、裏蓋が閉じた初期状態を示す
背面図、第19図は、裏蓋を開く開動作を行った状態を
示す背面図、第2o図は、裏蓋を開いた状態で注意喚起
翼を退避させる強制開放動作を説明する平面図、第21
図および第22図は、第6実施例の構成を示し、このう
ち、第21図は、裏蓋が閉じた初期状態を示す背面図、
第22図は、裏蓋が開いた状態を示す背面図であ−る。 1.26,49,61.81・・・・・・カメラ本体部
、2.27・・・・・・開口基板、 3.28,62.82・・・・・・アパーチャ、4.2
9・・・・・・撮影レンズ、 5.29b・・・・・・光軸、 6.30,51,63,82a・・・・・・スプール室
、7・・・・・・巻取スプール、  8・・・・・・ワ
イヤ巻取軸、9・・・・・・ワイヤ巻取ローラ、 10・・・・・・巻取ギア、 11.12,43,70a 〜70d =−−−−プー
リ、13・・・・・・ゴミ侵入防止幕(防止幕)、14
・・・・・・幕収納筒、 14b・・・・・・巻取スプリング部、15.44,4
6,71,72,90,90a・・・・・・ワイヤ、 21.31,64,83・・・・・・裏蓋、22・・・
・・・裏蓋軸、    23・・・・・・裏蓋ギア、3
4.35・・・・・・バリア、 34c 、35c・・・・・・バリアアーム、40.4
1,67.87・・・・・・伝達レバー、42.59・
・・・・・駆動レバー、 45.76.89・・・・・・吸収スプリング、47・
・・・・・開放ツマミ、 52.92・・・・・・開放ボタン、 54.56,58・・・・・・レバー、66・・・・・
・注意喚気レバー、 69・・・・・・強制開放機構部、 80・・・・・・ロック解除レバー、 85・・・・・・注意喚気翼。 第  2  図 第3図 第  4   図 第  5  図 第6図 2つ  の 第  12   図 第13図 第14図 第15図 第16図 第  17  区 永 第  18  図 第19図 第  21  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)裏蓋を開閉してフィルムの交換を行い、カメラ暗
    箱内の撮影レンズ最後面がフィルムの画面サイズを規定
    するアパーチャの開口領域に近接し得るレンズシャッタ
    型のカメラにおいて、上記アパーチャの開口領域上に進
    退可能に設けられたレンズ保護部材と、このレンズ保護
    部材を上記開口領域上に進退させる保護部材駆動部と、
    この保護部材駆動部を駆動せしめる原動力を上記裏蓋の
    開閉動作に連動して発生する駆動力発生部と、この駆動
    力発生部からの駆動力を上記保護部材駆動部に伝達する
    伝達機構部とを具備し、上記保護部材は上記裏蓋が開く
    開動作に連動して上記開口領域の一部または全域を覆い
    上記撮影レンズ最後面への手指の接触や塵埃の付着を防
    止し、上記裏蓋を閉じる閉動作に連動して上記開口領域
    より退避するように構成したことを特徴とするカメラに
    おけるレンズ保護装置。
JP8303888A 1988-04-06 1988-04-06 カメラにおけるレンズ保護装置 Pending JPH01255843A (ja)

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JP8303888A JPH01255843A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 カメラにおけるレンズ保護装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0394524U (ja) * 1990-01-19 1991-09-26

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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