JPH01256015A - 記録再生シリンダ - Google Patents
記録再生シリンダInfo
- Publication number
- JPH01256015A JPH01256015A JP8327688A JP8327688A JPH01256015A JP H01256015 A JPH01256015 A JP H01256015A JP 8327688 A JP8327688 A JP 8327688A JP 8327688 A JP8327688 A JP 8327688A JP H01256015 A JPH01256015 A JP H01256015A
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- JP
- Japan
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- head
- recording
- reproducing
- displacement
- cylinder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録再生用シリンダに係り、特に、トラック
トレースに好適な可動ヘッド駆動機構を有する記録再生
シリンダに関する。
トレースに好適な可動ヘッド駆動機構を有する記録再生
シリンダに関する。
従来の装置は、特開昭56−61028号公報に記載の
ように回転ヘッドを電気−機械変換素子に取付け、電気
−機械変換素子を偏移させて該ヘッドを移動させ、所定
のトラックのトラッキングを行っていた。しかし、該ヘ
ッドと該変換素子は共に回転を行うことから、該素子へ
電力を供給するために、一般にスリップリングを設けて
いた。
ように回転ヘッドを電気−機械変換素子に取付け、電気
−機械変換素子を偏移させて該ヘッドを移動させ、所定
のトラックのトラッキングを行っていた。しかし、該ヘ
ッドと該変換素子は共に回転を行うことから、該素子へ
電力を供給するために、一般にスリップリングを設けて
いた。
しかしながら、上記従来技術は、電気−機械変換素子を
回転させて使用するために、該素子への電力供給のため
にスリップリングを用いるので、装置が大形化したり、
構造が複雑になったりした。
回転させて使用するために、該素子への電力供給のため
にスリップリングを用いるので、装置が大形化したり、
構造が複雑になったりした。
また、摺動部を有するために摺動部が摩耗し、該シリン
ダの寿命が短かくなる問題があった。また、摺動ノイズ
も発生しやすく1画像劣化の原因ともなるという問題が
あった。
ダの寿命が短かくなる問題があった。また、摺動ノイズ
も発生しやすく1画像劣化の原因ともなるという問題が
あった。
本発明の目的は、上記問題点を解決するためになされた
もので、小形で簡単な構造の、寿命の長い高精度の記録
再生シリンダを提供することにある。
もので、小形で簡単な構造の、寿命の長い高精度の記録
再生シリンダを提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明の記録再生シリンダ
は、回転部と固定部とを有し、該回転部に設けられたヘ
ッドによってテープに記録再生を行う記録再生シリンダ
において、前記ヘッドの変位を制御する変位調整手段が
、前記回転部と非接触状態で前記固定部に設けられてい
ることを特徴とするものである(請求項1)。
は、回転部と固定部とを有し、該回転部に設けられたヘ
ッドによってテープに記録再生を行う記録再生シリンダ
において、前記ヘッドの変位を制御する変位調整手段が
、前記回転部と非接触状態で前記固定部に設けられてい
ることを特徴とするものである(請求項1)。
また、このヘッドを可動部材を介して回転部に取付け、
変位調整手段として電磁力等の変位力発生素子を用いた
り、可動部材に永久磁石を用いたりすることができる(
請求項2又は3)。
変位調整手段として電磁力等の変位力発生素子を用いた
り、可動部材に永久磁石を用いたりすることができる(
請求項2又は3)。
更に、複数のヘッドに対して変位力発生素子を分割して
固定部側に配設したものである(請求項4又は5)。
固定部側に配設したものである(請求項4又は5)。
また、回転ヘッドによりテープに記録再生を行う記録再
生シリンダにおいて、前記ヘッドによる記録再生区間の
前あるいは所定区間に、該ヘッドの変位を制御する変位
調整手段を設け、更にこれを回転部と非接触状態に固定
することができる(請求項6.7)。
生シリンダにおいて、前記ヘッドによる記録再生区間の
前あるいは所定区間に、該ヘッドの変位を制御する変位
調整手段を設け、更にこれを回転部と非接触状態に固定
することができる(請求項6.7)。
上記の構成によれば、ヘッドが回転しても、ヘッドの変
位を制御する手段が1回転部と非接触状態なので、摺動
ノイズが発生しない(請求項1)。
位を制御する手段が1回転部と非接触状態なので、摺動
ノイズが発生しない(請求項1)。
そして、ヘッドを可動部材を介して回転部に取付け、電
磁力等を用いて変位させたり、可動部材に永久磁石を用
いたりすることによって、簡単な構造のものとすること
ができる(請求項2,3)。
磁力等を用いて変位させたり、可動部材に永久磁石を用
いたりすることによって、簡単な構造のものとすること
ができる(請求項2,3)。
また、変位力発生素子を分割することによって、複数の
回転ヘッドを同時に制御することができるほか、分割部
の素子をラップさせることによってなめらかに制御の切
換えを行うことができる(請求項4,5)。
回転ヘッドを同時に制御することができるほか、分割部
の素子をラップさせることによってなめらかに制御の切
換えを行うことができる(請求項4,5)。
記録又は再生区間の前後で、ヘッドの変位を制御するこ
とができるので、記録又は再生の最初から最後まで、正
確なトラッキングを行うことができると共に、回転部と
非接触状態で制御することにより、小型簡易構造の高精
度シリンダとすることができる(請求項6.7)。
とができるので、記録又は再生の最初から最後まで、正
確なトラッキングを行うことができると共に、回転部と
非接触状態で制御することにより、小型簡易構造の高精
度シリンダとすることができる(請求項6.7)。
以下本発明の一実施例を図面に用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図で、1が回転シリ
ンダ、2が固定シリンダである。第2図は固定シリンダ
2の平面図、第3図は回転シリンダ1の平面見上図であ
る6回転シリンダ1は軸3に固定されており、駆動モー
タ4a、4bにより回転を行う。
ンダ、2が固定シリンダである。第2図は固定シリンダ
2の平面図、第3図は回転シリンダ1の平面見上図であ
る6回転シリンダ1は軸3に固定されており、駆動モー
タ4a、4bにより回転を行う。
回転へラド11はヘッド取付板12に取付けられており
、ヘッド取付・板12は変形が容易な板材で構成されて
いる。また、ヘッド取付は板12には磁性材料を用いて
駆動板13が取付けられている。
、ヘッド取付・板12は変形が容易な板材で構成されて
いる。また、ヘッド取付は板12には磁性材料を用いて
駆動板13が取付けられている。
回転磁気ヘッド11駆動用の電磁力発生素子21は、該
駆動板13に対向して配置すると共に、近接して配置さ
れており、電磁力発生素子21は回転軸3の回りに配設
されている。
駆動板13に対向して配置すると共に、近接して配置さ
れており、電磁力発生素子21は回転軸3の回りに配設
されている。
回転ヘッド11からの電気信号を固定側に伝達するため
に、該電磁力発生素子21の内側に、非接触信号伝達手
段22a、22bが設けられている。
に、該電磁力発生素子21の内側に、非接触信号伝達手
段22a、22bが設けられている。
電磁力発生素子21は第2図に示すように、本発明例で
は21aと21bの二つに分かれており、それぞれ独立
に駆動力が発生出来るようになっている。また本実施例
では原理説明のため第3図に示すように回転ヘッドもl
laとllbの2個としてそれぞれ取付けられている。
は21aと21bの二つに分かれており、それぞれ独立
に駆動力が発生出来るようになっている。また本実施例
では原理説明のため第3図に示すように回転ヘッドもl
laとllbの2個としてそれぞれ取付けられている。
駆動する回転ヘッド11が2個以上の場合、電磁力発生
素子を素子21は該ヘッド数に応じて増加させれば良い
。
素子を素子21は該ヘッド数に応じて増加させれば良い
。
また、シールド部材(図示せず)により、回転ヘッド1
1への電磁力発生素子21の磁界の影響を低減させてい
る。尚、図中23はテープ、24はローラ、25は取付
ネジである。
1への電磁力発生素子21の磁界の影響を低減させてい
る。尚、図中23はテープ、24はローラ、25は取付
ネジである。
次に本実施例の動作について説明する。第4図は回転ヘ
ッド11部の拡大図である。電磁力発生素子21には、
コイル26が巻かれており、これに電流を流すことによ
り電磁力が発生し、駆動板13を吸引し、回転ヘッド1
1はδだけ変位する。
ッド11部の拡大図である。電磁力発生素子21には、
コイル26が巻かれており、これに電流を流すことによ
り電磁力が発生し、駆動板13を吸引し、回転ヘッド1
1はδだけ変位する。
変位量δはコイル26に与える電流を制御することによ
り任意に設定することができる。
り任意に設定することができる。
電磁力発生素子21の構造は、第4図に示すものの他に
、第5図に示すものなど、種々のものが考慮される。
、第5図に示すものなど、種々のものが考慮される。
、 第6図に回転ヘッド11の変位量を制御する範囲
を示す。画像を再生するためには、画像信号を略190
度の区間A+Bで読み取れば良いが、該ヘッド11をメ
カニカルに変位させるためには。
を示す。画像を再生するためには、画像信号を略190
度の区間A+Bで読み取れば良いが、該ヘッド11をメ
カニカルに変位させるためには。
該ヘッド11の動きをなめらかに行わせるための予備区
間C及び整定区間りを設ける必要がある。
間C及び整定区間りを設ける必要がある。
区間Cでは位置を所定の位置に変位させ、S。
点より直ちにヘッド11が所定のトラックに位置決めさ
れるようにする。また、区間りでは大きく変位した場合
等、なめらかに変位を減少させ1点S2に到るときの変
位が小さくなるようにさせる−のである。
れるようにする。また、区間りでは大きく変位した場合
等、なめらかに変位を減少させ1点S2に到るときの変
位が小さくなるようにさせる−のである。
尚、この予備区間及び整定区間を設けてヘッドの変位を
制御することは、従来のスリップリングを用いた記録再
生シリンダに適用することによっても、トラッキング精
度を大巾に向上させることができるものである。
制御することは、従来のスリップリングを用いた記録再
生シリンダに適用することによっても、トラッキング精
度を大巾に向上させることができるものである。
該ヘッド11a(あるいは11b)を制御する区間はE
のようになる。このように制御区間Eが180度より大
の場合、この区間を単一の電磁力発生素子21で該ヘッ
ドの駆動を行うと、該ヘッドllaとllbが同時に駆
動されることになるが、該ヘッドlla及びllbはそ
れぞれ独立して駆動しないと所定のトラッキングが不可
能であるため、本実施例は、第2図に示すように、電磁
力発生素子21を21aと21bに分離でいる。
のようになる。このように制御区間Eが180度より大
の場合、この区間を単一の電磁力発生素子21で該ヘッ
ドの駆動を行うと、該ヘッドllaとllbが同時に駆
動されることになるが、該ヘッドlla及びllbはそ
れぞれ独立して駆動しないと所定のトラッキングが不可
能であるため、本実施例は、第2図に示すように、電磁
力発生素子21を21aと21bに分離でいる。
そして、区間CとAは21aで駆動し、区間BとDは2
1bで駆動する。該回転ヘッド11が区間Bに移行する
時には、電磁力発生素子21aと21bの発生電磁力が
同一となるようにそれぞれのコイル26に電流を流すこ
とにより、回転ヘッド11はなめらかに区間Aから区間
Bに移行することができる。
1bで駆動する。該回転ヘッド11が区間Bに移行する
時には、電磁力発生素子21aと21bの発生電磁力が
同一となるようにそれぞれのコイル26に電流を流すこ
とにより、回転ヘッド11はなめらかに区間Aから区間
Bに移行することができる。
電磁力発生素子21aと21bのつなぎ部は、第2図の
ような突き合せの他に、第9図(a)のように、徐々に
幅を変化させてもよいし、(b)のように21aと21
bを重ねてもよい、また(c)のように第三の素子21
cを付加してもよい。
ような突き合せの他に、第9図(a)のように、徐々に
幅を変化させてもよいし、(b)のように21aと21
bを重ねてもよい、また(c)のように第三の素子21
cを付加してもよい。
第7図を用いて、回転ヘッド11を変位させてトラッキ
ングを行う動作の説明を行う。テープ23に記録された
トラック27に対して、再生時のテープスピードV′が
記録時のテープスピードVと異なる時、例えば回転ヘッ
ド11は図の矢印Hの方向に走査する。そのため、回転
ヘッド11の回転位置に応じて該ヘッド11を変位させ
る必要がある。第6図の2点で61.S1点で62だけ
変位させるための電磁力発生素子21a及び21bへの
電圧の与え方の一例を第8図に示す。図の波形は電磁力
発生素子21aへの印加電圧波形、21Bの波形は該?
!!磁力発生素子21bへの印加電圧波形である。下段
のSW倍信号画像信号用の切換信号であり、例えば、時
間t1からし、の間は回転ヘッドllaにより画像が再
生されている区間。
ングを行う動作の説明を行う。テープ23に記録された
トラック27に対して、再生時のテープスピードV′が
記録時のテープスピードVと異なる時、例えば回転ヘッ
ド11は図の矢印Hの方向に走査する。そのため、回転
ヘッド11の回転位置に応じて該ヘッド11を変位させ
る必要がある。第6図の2点で61.S1点で62だけ
変位させるための電磁力発生素子21a及び21bへの
電圧の与え方の一例を第8図に示す。図の波形は電磁力
発生素子21aへの印加電圧波形、21Bの波形は該?
!!磁力発生素子21bへの印加電圧波形である。下段
のSW倍信号画像信号用の切換信号であり、例えば、時
間t1からし、の間は回転ヘッドllaにより画像が再
生されている区間。
時間t、からt5の間は該ヘッドllbにより再生され
ている区間2時間t5からt7の間は、再びヘッドll
aにより再生されている区間を示す。
ている区間2時間t5からt7の間は、再びヘッドll
aにより再生されている区間を示す。
区間t、からし3で電圧印加方法を説明する。ヘッドl
laを時間t2でδ1変位させるために、電磁力発生素
子21 a ニ時間t1でVat時間t、V。
laを時間t2でδ1変位させるために、電磁力発生素
子21 a ニ時間t1でVat時間t、V。
の電圧となるような電圧波形21Aを与える。ここで、
区間Cの間の制御も考慮し、tl−Δtから■。−ΔV
、の電圧を与えるようにする。また、t2以降もt、+
Δt′までv1+Δv2の電圧を与える。
区間Cの間の制御も考慮し、tl−Δtから■。−ΔV
、の電圧を与えるようにする。また、t2以降もt、+
Δt′までv1+Δv2の電圧を与える。
そして、t3−Δtて回転ヘッドllbを駆動するため
に再びV。−Δv1の電圧となる。
に再びV。−Δv1の電圧となる。
一方、電磁力発生素子21bへは、ヘッド11aが切換
点Pを通過する時間t2に合わせて素子21aと同じ電
圧V□が印加されるようにする。
点Pを通過する時間t2に合わせて素子21aと同じ電
圧V□が印加されるようにする。
そして1回転ヘッドllaの動きをなめらかにするよう
に、オーバーラツプ区間としてt2−Δt′の時にVニ
ーΔV、の電圧を印加するようにする。
に、オーバーラツプ区間としてt2−Δt′の時にVニ
ーΔV、の電圧を印加するようにする。
時間t、の時には回転ヘッドllaがδ2変位するよう
にv2の電圧を与え、さらに区間りの間の制御のために
t、+Δt′まで連続して電圧を印加する。その後は、
21aと同様にヘッドllbを駆動するため再び電圧v
1−Δv1となって待機する。
にv2の電圧を与え、さらに区間りの間の制御のために
t、+Δt′まで連続して電圧を印加する。その後は、
21aと同様にヘッドllbを駆動するため再び電圧v
1−Δv1となって待機する。
上記のように、回転ヘッド11の回転位置に応じて駆動
用の印加電圧を変化させ、電磁力発生素子21の切換部
Pではヘッドがなめらかに通過するように、21a、2
1bに電圧を印加するようにすることで、回転ヘッド1
1をなめらかに所定の量だけ変位させることができる。
用の印加電圧を変化させ、電磁力発生素子21の切換部
Pではヘッドがなめらかに通過するように、21a、2
1bに電圧を印加するようにすることで、回転ヘッド1
1をなめらかに所定の量だけ変位させることができる。
この時、電磁力発生素子21a、21bは固定側にある
ため、電力供給は容易に行えると共に、スリップリング
を設ける必要がないために、構造も小形化でき、摺動部
がないことにより長寿命化も図れる。また、摺動ノイズ
も発生せず、良好な画像信号を得ること゛ができる。
ため、電力供給は容易に行えると共に、スリップリング
を設ける必要がないために、構造も小形化でき、摺動部
がないことにより長寿命化も図れる。また、摺動ノイズ
も発生せず、良好な画像信号を得ること゛ができる。
尚、本実施例では、ヘッドllaとヘッド11bを駆動
させるに要する力が略等しい場合を例に説明したが、必
ずしもこれを等しくする必要はないことは言うまでもな
い。この場合には、それぞれのヘッドに応じて所定の駆
動力を与え、要求する変位量を発生させればよい。即ち
、本実施例では第8図において、tlとt3で設定電圧
をV。に設定して説明したが、t、で与えるV。とt3
で与えるV。は異なっていても良い。
させるに要する力が略等しい場合を例に説明したが、必
ずしもこれを等しくする必要はないことは言うまでもな
い。この場合には、それぞれのヘッドに応じて所定の駆
動力を与え、要求する変位量を発生させればよい。即ち
、本実施例では第8図において、tlとt3で設定電圧
をV。に設定して説明したが、t、で与えるV。とt3
で与えるV。は異なっていても良い。
また、制御するべきヘッドが例えば第10図のように回
転シリンダの4箇所に設置されている場合は、電磁力発
生素子を4個配設すれば良い。
転シリンダの4箇所に設置されている場合は、電磁力発
生素子を4個配設すれば良い。
また、本実施例は電磁力を利用してヘッドを駆動したが
、取付板12又は駆動板13に永久磁石を用い、吸引力
と反発力の両方を得られるように ・しても良い。また
、空気圧等によりヘッドを駆動させる力を得てもよいこ
とは、言うまでもない。
、取付板12又は駆動板13に永久磁石を用い、吸引力
と反発力の両方を得られるように ・しても良い。また
、空気圧等によりヘッドを駆動させる力を得てもよいこ
とは、言うまでもない。
上述のとおり本発明によれば、回転ヘッドを回転部に非
接触状態で固定部側から制御することができるので、摺
動部が不要なため小形で寿命の長い記録再生シリンダが
得られる。また、摺動ノイズが発生しないので良好な画
像信号を得ることができる。
接触状態で固定部側から制御することができるので、摺
動部が不要なため小形で寿命の長い記録再生シリンダが
得られる。また、摺動ノイズが発生しないので良好な画
像信号を得ることができる。
また、可動部材を電磁力等で変位させたり、可動部材に
永久磁石を用いたりすることができるので、簡単な構造
の記録再生シリンダにすることができる。
永久磁石を用いたりすることができるので、簡単な構造
の記録再生シリンダにすることができる。
更に、電磁力発生素子の分割配置によって、同時に複数
の回転ヘッドの制御が可能である。
の回転ヘッドの制御が可能である。
記録再生区間の前後のヘッドを制御できるので、記録再
生区間の最初から最後まで、正確なトラッキングを行う
ことができ、極めて精度の良い記録再生シリンダ得られ
る。
生区間の最初から最後まで、正確なトラッキングを行う
ことができ、極めて精度の良い記録再生シリンダ得られ
る。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は固定シ
リンダの平面図、第3図は回転シリンダの平面見上図、
第4図はヘッド駆動部拡大図、第5図はヘッド駆動素子
の変形例を示す拡大図、第6図はヘッド駆動区間図、第
7図はトラックトレースの説明図、第8図は印加電圧波
形グラフ、第9図(a)、(b)、(c)は、ヘッド駆
動素子の接続部の他の実施例を示す説明図、第10図は
ヘッド駆動素子の配置の他の実施例を示す平面図である
。 1・・・回転シリンダ、2・・・固定シリンダ、11・
・・回転ヘッド、12・・・ヘッド取付板、13・・・
ヘッド駆動板、21・・・電磁力発生素子、23・・・
テープ代理人 弁理士 鵜 沼 辰 2 第1図 1:[EIIE’zリソダ 13
,13a 、13b :ヘッドKeg ft)才k12
.12a、12b:へ・γドJXf’を林
26;コイル第2図 240−ラ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (b) (C) 第10図
リンダの平面図、第3図は回転シリンダの平面見上図、
第4図はヘッド駆動部拡大図、第5図はヘッド駆動素子
の変形例を示す拡大図、第6図はヘッド駆動区間図、第
7図はトラックトレースの説明図、第8図は印加電圧波
形グラフ、第9図(a)、(b)、(c)は、ヘッド駆
動素子の接続部の他の実施例を示す説明図、第10図は
ヘッド駆動素子の配置の他の実施例を示す平面図である
。 1・・・回転シリンダ、2・・・固定シリンダ、11・
・・回転ヘッド、12・・・ヘッド取付板、13・・・
ヘッド駆動板、21・・・電磁力発生素子、23・・・
テープ代理人 弁理士 鵜 沼 辰 2 第1図 1:[EIIE’zリソダ 13
,13a 、13b :ヘッドKeg ft)才k12
.12a、12b:へ・γドJXf’を林
26;コイル第2図 240−ラ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (b) (C) 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転部と固定部とを有し、該回転部に設けられたヘ
ッドによってテープに記録再生を行う記録再生シリンダ
において、 前記ヘッドの変位を制御する変位調整手段が、前記回転
部と非接触状態で前記固定部に設けられていることを特
徴とする記録再生シリンダ。 2、請求項1記載のシリンダにおいて、 前記ヘッドが前記回転部の回転面に対して略垂直方向に
移動可能な可動部材を介して該回転部に取付けられ、該
可動部材の変位を電磁力等によって制御する変位力発生
素子が前記固定部に設けられていることを特徴とする記
録再生シリンダ。 3、請求項2記載のシリンダにおいて、 前記可動部材として永久磁石が用いられていることを特
徴とする記録再生シリンダ。 4、請求項1、2又は3記載のシリンダにおいて、前記
ヘッドが複数設けられ、該ヘッドの回転中心の周囲の前
記固定部には変位力発生素子が分割して配設されている
ことを特徴とする記録再生シリンダ。 5、請求項4記載のシリンダにおいて、 前記変位力発生素子の分割部が、該素子が互いにラップ
して構成されていることを特徴とする記録再生シリンダ
。 6、回転部と固定部とを有し、該回転部に設けられたヘ
ッドによってテープに記録再生を行う記録再生シリンダ
において、 前記ヘッドによる記録再生区間の前あるいは後の所定区
間に、該ヘッドの変位を制御する変位調整手段が設けら
れていることを特徴とする記録再生シリンダ。 7、請求項6記載のシリンダにおいて、 前記変位調整手段が、前記回転部と非接触状態で前記固
定部に設けられていることを特徴とする記録再生シリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327688A JPH01256015A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 記録再生シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327688A JPH01256015A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 記録再生シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256015A true JPH01256015A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13797836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327688A Pending JPH01256015A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 記録再生シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413624A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-17 | Sagitta Arzneimittel Gmbh | ピロキシカム含有局所投与用医薬組成物 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8327688A patent/JPH01256015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413624A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-17 | Sagitta Arzneimittel Gmbh | ピロキシカム含有局所投与用医薬組成物 |
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