JPH0125675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125675B2 JPH0125675B2 JP19726582A JP19726582A JPH0125675B2 JP H0125675 B2 JPH0125675 B2 JP H0125675B2 JP 19726582 A JP19726582 A JP 19726582A JP 19726582 A JP19726582 A JP 19726582A JP H0125675 B2 JPH0125675 B2 JP H0125675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- test
- time
- optical sensor
- under test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は複数の被試験装置の操作試験をロボツ
トの自動試験により効率的に行ないかつ動作状態
を監視できるロボツトによる試験方法に関するも
のである。
トの自動試験により効率的に行ないかつ動作状態
を監視できるロボツトによる試験方法に関するも
のである。
(3) 従来技術と問題点
従来、取引装置、たとえば自動預金支払機等の
操作試験の自動化は、構成各ユニツトに対する馴
らし運転を連続して行なわせるための操作試験の
後、総合的な操作試験を行なう。この試験は人間
が直接に装置の操作部に向い合つて実際に銀行等
で使われる場合と同様の操作を行なうものであ
る。この試験は1台当りたとえば300取引行ない
工数にして8時間を要する。このような単純作業
を夜間作業を含めて長時間行ない、しかも作業ミ
スが許されず高い信頼性が要求されることは作業
員に対し大きな負担を与えている。そこでこのよ
うな装置の総合の操作試験をロボツトで行なうこ
とが考えられる。
操作試験の自動化は、構成各ユニツトに対する馴
らし運転を連続して行なわせるための操作試験の
後、総合的な操作試験を行なう。この試験は人間
が直接に装置の操作部に向い合つて実際に銀行等
で使われる場合と同様の操作を行なうものであ
る。この試験は1台当りたとえば300取引行ない
工数にして8時間を要する。このような単純作業
を夜間作業を含めて長時間行ない、しかも作業ミ
スが許されず高い信頼性が要求されることは作業
員に対し大きな負担を与えている。そこでこのよ
うな装置の総合の操作試験をロボツトで行なうこ
とが考えられる。
しかし、単に人間をロボツトに代えて1台、1
台被試験装置をロボツトに対し相対的に移動させ
て自動試験を行なうのでは省力化には役立つが、
1台当りの試験時間の短縮や試験回数の増加には
直接役立たない。
台被試験装置をロボツトに対し相対的に移動させ
て自動試験を行なうのでは省力化には役立つが、
1台当りの試験時間の短縮や試験回数の増加には
直接役立たない。
(3) 発明の目的
本発明の目的は被試験装置の総合の操作試験に
対し、ロボツトにより省力化するとともに、効率
的に行ない結果的に1台当りの試験時間を短縮す
るとともに試験回数を増加して信頼性を増大する
ようにしたロボツトによる試験方法を提供するこ
とである。
対し、ロボツトにより省力化するとともに、効率
的に行ない結果的に1台当りの試験時間を短縮す
るとともに試験回数を増加して信頼性を増大する
ようにしたロボツトによる試験方法を提供するこ
とである。
(4) 発明の構成
前記目的を達成するため、本発明のロボツトに
よる試験方法はハンドの先端に光学センサを設け
たロボツトを具え、複数の被試験装置を前記ロボ
ツトの方位回転軸に対し同一円周上に配置すると
ともに、各被試験装置に対して予め指定された一
連の試験操作を行ない、該操作部の動作シーケン
スの状態を示すランプを前記ハンドの光学センサ
で監視することにより、ロボツトと被試験装置を
制御することを特徴とするものである。
よる試験方法はハンドの先端に光学センサを設け
たロボツトを具え、複数の被試験装置を前記ロボ
ツトの方位回転軸に対し同一円周上に配置すると
ともに、各被試験装置に対して予め指定された一
連の試験操作を行ない、該操作部の動作シーケン
スの状態を示すランプを前記ハンドの光学センサ
で監視することにより、ロボツトと被試験装置を
制御することを特徴とするものである。
(5) 発明の実施例
被試験装置として自動預金支払機をとり上げ
る。前述のようにこの装置の人間の操作による総
合的な操作試験には非常に時間がかかるから、こ
れらをロボツトにより行なわせることは当然考え
られる。
る。前述のようにこの装置の人間の操作による総
合的な操作試験には非常に時間がかかるから、こ
れらをロボツトにより行なわせることは当然考え
られる。
第1図は本発明の実施例の説明図であり、ロボ
ツトによる試験方法のシステムブロツク図であ
る。同図において、ロボツト1はロボツト本体1
上の方位回転軸1−2により、上端に取付けた複
数アームより成るハンド1−3を全方向に自在に
屈折動作させることができる。そして打鍵、カー
ド通帳の押入れ、つかみ等の他、先端1−4に光
学センサを有し、状態ランプの検知を行なうこと
ができる。ロボツト1の制御はマイクロプロセツ
サより成る制御装置3で制御される。すなわち、
予め自動預金支払機2の各ユニツトの試験手順を
フロツピイデイスク5に格納しておき、CRTデ
イスプレイ4のキーボードから所定の試験プログ
ラムを指定し、順次フロツピイデイスク5の内容
を読出し、動作シーケンスに従いロボツトを操作
する。
ツトによる試験方法のシステムブロツク図であ
る。同図において、ロボツト1はロボツト本体1
上の方位回転軸1−2により、上端に取付けた複
数アームより成るハンド1−3を全方向に自在に
屈折動作させることができる。そして打鍵、カー
ド通帳の押入れ、つかみ等の他、先端1−4に光
学センサを有し、状態ランプの検知を行なうこと
ができる。ロボツト1の制御はマイクロプロセツ
サより成る制御装置3で制御される。すなわち、
予め自動預金支払機2の各ユニツトの試験手順を
フロツピイデイスク5に格納しておき、CRTデ
イスプレイ4のキーボードから所定の試験プログ
ラムを指定し、順次フロツピイデイスク5の内容
を読出し、動作シーケンスに従いロボツトを操作
する。
そして装置の動作状態を示すランプを検知し、
時間監視を行ない、正常であれば試験を進め、異
常があればロボツトと装置を停止して所定の処置
をとる。ロボツトの動作状態はCRTデイスプレ
イ4で監視できるが、自動の場合は不要である。
時間監視を行ない、正常であれば試験を進め、異
常があればロボツトと装置を停止して所定の処置
をとる。ロボツトの動作状態はCRTデイスプレ
イ4で監視できるが、自動の場合は不要である。
以上のようなロボツト1に対し、本発明では複
数個の自動預金支払機の操作部を回転軸から等距
離の円周上配置する。第2図は2台の装置21,
22をロボツト1の回転軸から装置の基準点まで
の距離γを一定とし、ロボツト1に対し直角に配
置した例を示す。第3図は同様に直角毎に3台の
装置21〜23を配置した場合の平面図である。
数個の自動預金支払機の操作部を回転軸から等距
離の円周上配置する。第2図は2台の装置21,
22をロボツト1の回転軸から装置の基準点まで
の距離γを一定とし、ロボツト1に対し直角に配
置した例を示す。第3図は同様に直角毎に3台の
装置21〜23を配置した場合の平面図である。
このように配置することにより、ロボツト1が
装置21に対して一連の操作試験を行なつた後、
単に方位角度を90°変化するだけで、次の装置22
に対し同じ一連の操作試験を同一手順で高速に行
なうことができる。これは装置の基準点と位置合
せが容易となり、手順のプログラム設定も単純化
するからである。
装置21に対して一連の操作試験を行なつた後、
単に方位角度を90°変化するだけで、次の装置22
に対し同じ一連の操作試験を同一手順で高速に行
なうことができる。これは装置の基準点と位置合
せが容易となり、手順のプログラム設定も単純化
するからである。
さらに、ある取引に対し途中に内部処理のため
の待時間が存在し、全体を一連の操作試験により
行なつたので効率が悪い場合が起る。この場合に
は全体を待時間の前後で区分し、たとえば後述の
実施例に示すように試験区分A、B(またはC、
D)に分け、ロボツト1が最初の試験区分A(C)に
対し、装置21,22,23等の順に時分割に試験
を行ない、サイクリツクに装置21に戻つた時に
は待時間は完了しているから、次の試験区分B(D)
を直ちに開始することができる。すなわち、待時
間をなくすることができる。このように装置をロ
ボツトに対し同一円周上に配置したことと、時分
割処理することにより、1台当りの試験時間を有
効に短縮することができる。
の待時間が存在し、全体を一連の操作試験により
行なつたので効率が悪い場合が起る。この場合に
は全体を待時間の前後で区分し、たとえば後述の
実施例に示すように試験区分A、B(またはC、
D)に分け、ロボツト1が最初の試験区分A(C)に
対し、装置21,22,23等の順に時分割に試験
を行ない、サイクリツクに装置21に戻つた時に
は待時間は完了しているから、次の試験区分B(D)
を直ちに開始することができる。すなわち、待時
間をなくすることができる。このように装置をロ
ボツトに対し同一円周上に配置したことと、時分
割処理することにより、1台当りの試験時間を有
効に短縮することができる。
第4図はa,bは本発明の実施例の手順を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
同図bは第4図aおよび第5図で使用する枠形
式の説明図である。枠形はロボツトによる打
鍵、枠形はロボツトによるカード、通帳等の押
し、つかみ等の手作業、枠形はロボツトのセン
サによる装置の状態検知、枠形はロボツトによ
る装置の状態変化の時間監視を示す。枠形、
は通常の通り装置の処理、チエツク判断を示して
いる。
式の説明図である。枠形はロボツトによる打
鍵、枠形はロボツトによるカード、通帳等の押
し、つかみ等の手作業、枠形はロボツトのセン
サによる装置の状態検知、枠形はロボツトによ
る装置の状態変化の時間監視を示す。枠形、
は通常の通り装置の処理、チエツク判断を示して
いる。
第4図aは払出しにおける一連の操作手順を示
すものである。
すものである。
すなわち、払出しスタート後、ロボツトにより
取引モードキーを押下し、装置でカードフリツカ
が点灯すると、これをロボツトの光学センサが検
知する。これに対しては、一定の時間を設定して
ロボツトの時間監視が行なわれる。最初は人が入
れたカードをロボツトハンドで押入れが行なわ
れ、次にロボツトの打鍵により暗証番号4桁を入
力し、OKを検知すると金額を入力する。その後
ロボツトハンドにより確認釦を押下することによ
り、装置の内部処理によりレシート、カード返却
が行なわれる。これによりカードフリツカが点滅
する。これをロボツトの光学センサが検知する
が、この場合ロボツトの時間監視が行なわれる。
次にロボツトハンドによりレシートとカードを約
1cm位水平に手前に引き、レシートだけをレシー
トボツクスに入れる。その後装置が現金放出を行
なうとともに、払出フリツカが点滅する。これを
ロボツトハンドの光学センサが検知するが、この
場合ロボツト時間監視が行なわれる。次にロボツ
トハンドで現金をつかみ紙幣整列箱に入れ、紙幣
整列箱のノブをもつて45°傾けて紙幣の整列を行
なう。この現金は後述する預入れの際に用いられ
る。
取引モードキーを押下し、装置でカードフリツカ
が点灯すると、これをロボツトの光学センサが検
知する。これに対しては、一定の時間を設定して
ロボツトの時間監視が行なわれる。最初は人が入
れたカードをロボツトハンドで押入れが行なわ
れ、次にロボツトの打鍵により暗証番号4桁を入
力し、OKを検知すると金額を入力する。その後
ロボツトハンドにより確認釦を押下することによ
り、装置の内部処理によりレシート、カード返却
が行なわれる。これによりカードフリツカが点滅
する。これをロボツトの光学センサが検知する
が、この場合ロボツトの時間監視が行なわれる。
次にロボツトハンドによりレシートとカードを約
1cm位水平に手前に引き、レシートだけをレシー
トボツクスに入れる。その後装置が現金放出を行
なうとともに、払出フリツカが点滅する。これを
ロボツトハンドの光学センサが検知するが、この
場合ロボツト時間監視が行なわれる。次にロボツ
トハンドで現金をつかみ紙幣整列箱に入れ、紙幣
整列箱のノブをもつて45°傾けて紙幣の整列を行
なう。この現金は後述する預入れの際に用いられ
る。
この払出の一連の操作手順において、確認釦押
下までの試験区分A、レシートカード返却以下紙
幣整列までを試験区分Bとし、この両試験区分
A、Bを前述のように操作試験を時分割に行な
い、試験時間を短縮することができる。
下までの試験区分A、レシートカード返却以下紙
幣整列までを試験区分Bとし、この両試験区分
A、Bを前述のように操作試験を時分割に行な
い、試験時間を短縮することができる。
第5図は本発明の他の実施例の手順を示すフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
同図は預入れにおける一連の操作手順を示すも
のである。すなわち、預入れスタート後、ロボツ
トにより取引モードキーを押下し、装置で通帳フ
リツカが点灯すると、これをロボツトの光学セン
サが検知する。これに対しては一定の時間を設定
してロボツトの時間監視が行なわれる。最初は人
が入れた通帳をロボツトハンドで押入れる。次に
紙幣整列箱内の紙幣をつかんで取出し、装置側の
入金待ちフリツカが点滅する。これをロボツトの
光学センサが検知するが、これに対してロボツト
の時間監視が行なわれる。ロボツトハンドにより
紙幣を投入口へ挿入し、実際は入金した金額とデ
イスプレイ表示の金額を確かめる手順が入るがロ
ボツトではこれは省略される。その後確認釦を押
下する。
のである。すなわち、預入れスタート後、ロボツ
トにより取引モードキーを押下し、装置で通帳フ
リツカが点灯すると、これをロボツトの光学セン
サが検知する。これに対しては一定の時間を設定
してロボツトの時間監視が行なわれる。最初は人
が入れた通帳をロボツトハンドで押入れる。次に
紙幣整列箱内の紙幣をつかんで取出し、装置側の
入金待ちフリツカが点滅する。これをロボツトの
光学センサが検知するが、これに対してロボツト
の時間監視が行なわれる。ロボツトハンドにより
紙幣を投入口へ挿入し、実際は入金した金額とデ
イスプレイ表示の金額を確かめる手順が入るがロ
ボツトではこれは省略される。その後確認釦を押
下する。
装置は挿入された紙幣をチエツクし、すなわ
ち、上記払出し時の金額と入金金額とが一致すれ
ばOKとする。OKならばこれをロボツトの光学
センサが検知し、ロボツトハンドにより確認釦を
押下する。NGならば鑑別機フリツカが点滅し、
これにより一部の紙幣は投入口から返却口へ返却
する。ロボツトの光学センサでフリツカを検知
し、ロボツトによる時間監視が行なわれる。
ち、上記払出し時の金額と入金金額とが一致すれ
ばOKとする。OKならばこれをロボツトの光学
センサが検知し、ロボツトハンドにより確認釦を
押下する。NGならば鑑別機フリツカが点滅し、
これにより一部の紙幣は投入口から返却口へ返却
する。ロボツトの光学センサでフリツカを検知
し、ロボツトによる時間監視が行なわれる。
紙幣の返却は投入口か返却口か区別できない。
そこでまず返却口から紙幣を取出して返却紙幣箱
へ入れる。さらに、鑑別機フリツカが点灯してい
れば投入口の紙幣を再度整列し直して挿入する。
そこでまず返却口から紙幣を取出して返却紙幣箱
へ入れる。さらに、鑑別機フリツカが点灯してい
れば投入口の紙幣を再度整列し直して挿入する。
ロボツトハンドによる確認釦押下後、装置の内
部処理により、紙幣収納、通帳返却、通帳抜取フ
リツカ点滅が行なわれ、この通帳抜取フリツカの
点滅をロボツトの光学センサで検知するが、この
場合ロボツトの時間監視が行なわれる。
部処理により、紙幣収納、通帳返却、通帳抜取フ
リツカ点滅が行なわれ、この通帳抜取フリツカの
点滅をロボツトの光学センサで検知するが、この
場合ロボツトの時間監視が行なわれる。
その後ロボツトハンドにより通帳を抜取る。
この預入の一連の操作手順において、確認釦押
下までを試験区分C、紙幣のチエツク以下通帳を
引抜くまでを試験区分Dとし、この両試験区分
C、Dを前述のように時分割に操作試験を行ない
試験時間を短縮することができる。
下までを試験区分C、紙幣のチエツク以下通帳を
引抜くまでを試験区分Dとし、この両試験区分
C、Dを前述のように時分割に操作試験を行ない
試験時間を短縮することができる。
また、第4図の払出と第5図の預入の金額を同
一として両払出試験を継続し行なうことにより、
装置内部で金額を比較すればよいから自動化操作
を簡略化できるとともに、両試験を組合せて一括
試験することが可能となる。
一として両払出試験を継続し行なうことにより、
装置内部で金額を比較すればよいから自動化操作
を簡略化できるとともに、両試験を組合せて一括
試験することが可能となる。
(6) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、複数の
被試験装置の操作部をロボツトを中心とした同一
円周上に配置し、ロボツトハンドの先端に光学セ
ンサを設け、動作シーケンスの状態を示すランプ
を監視しつつ操作試験を行なう。この場合、角度
変化するだけで各装置に対し同一操作手順を適用
すればよいから効率的で精度のよい試験を実施す
ることができる。また、被試験装置が取引装置で
ある場合、払出しと預入れの金額を同一とするこ
とは試験を簡略化し効率化する上に有効である。
さらに、一連の操作試験の間に待時間が存在する
場合には、そこで分割して複数の装置に対し時分
割にサイクリツクに試験することにより待時間を
省くことができるものである。
被試験装置の操作部をロボツトを中心とした同一
円周上に配置し、ロボツトハンドの先端に光学セ
ンサを設け、動作シーケンスの状態を示すランプ
を監視しつつ操作試験を行なう。この場合、角度
変化するだけで各装置に対し同一操作手順を適用
すればよいから効率的で精度のよい試験を実施す
ることができる。また、被試験装置が取引装置で
ある場合、払出しと預入れの金額を同一とするこ
とは試験を簡略化し効率化する上に有効である。
さらに、一連の操作試験の間に待時間が存在する
場合には、そこで分割して複数の装置に対し時分
割にサイクリツクに試験することにより待時間を
省くことができるものである。
第1図は本発明の実施例の説明図、第2図、第
3図は第1図の実施例の要部の説明図、第4図
a,bと第5図は本発明の実施例の手順を示すフ
ローチヤートであり、1はロボツト、1−1はロ
ボツト本体、1−2は方位回転軸、1−3はロボ
ツトハンド、1−4は光学センサ、2は自動預金
支払機、3は制御装置、4はCRTデイスプレイ、
5はフロツピイデイスク、6はテイーチングボツ
クスを示す。
3図は第1図の実施例の要部の説明図、第4図
a,bと第5図は本発明の実施例の手順を示すフ
ローチヤートであり、1はロボツト、1−1はロ
ボツト本体、1−2は方位回転軸、1−3はロボ
ツトハンド、1−4は光学センサ、2は自動預金
支払機、3は制御装置、4はCRTデイスプレイ、
5はフロツピイデイスク、6はテイーチングボツ
クスを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンドの先端に光学センサを設けたロボツト
を具え、複数の被試験装置を前記ロボツトの方位
回転軸に対し同一円周上に配置するとともに、各
被試験装置に対して予め指定された一連の試験操
作を行ない、該操作部の動作シーケンスの状態を
示すランプを前記ハンドの光学センサで監視する
ことにより、ロボツトと被試験装置を制御するこ
とを特徴とするロボツト試験方法。 2 前記被試験装置が取引装置であり、入金と出
金を同一金額として預入、払出の試験操作を行な
わせるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のロボツトによる試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726582A JPS5988277A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ロボツトによる試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726582A JPS5988277A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ロボツトによる試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988277A JPS5988277A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0125675B2 true JPH0125675B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=16371592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19726582A Granted JPS5988277A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ロボツトによる試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988277A (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19726582A patent/JPS5988277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5988277A (ja) | 1984-05-22 |
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