JPH01256802A - 弾性表面波発振器 - Google Patents
弾性表面波発振器Info
- Publication number
- JPH01256802A JPH01256802A JP8601788A JP8601788A JPH01256802A JP H01256802 A JPH01256802 A JP H01256802A JP 8601788 A JP8601788 A JP 8601788A JP 8601788 A JP8601788 A JP 8601788A JP H01256802 A JPH01256802 A JP H01256802A
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- JP
- Japan
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- acoustic wave
- surface acoustic
- stage amplifier
- line
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、弾性表面波素子と多段増幅器とを用いて正
帰還ループを構成して、正弦波信号を出力する弾性表面
波発振器に関するものである。
帰還ループを構成して、正弦波信号を出力する弾性表面
波発振器に関するものである。
第2図は、例えばMICROWAVES&RFMarc
h 1984 PP、153−185に示されてい
る従来のこの種の弾性表面波発振器を示す図である。
h 1984 PP、153−185に示されてい
る従来のこの種の弾性表面波発振器を示す図である。
図中、lは弾性表面波素子であり増幅器2と正帰還ルー
プを構成している。増幅器2の入力端子3−aは入力側
整合回路4−aを介して弾性表面波素子1の出力端子5
−aに接続され、増幅器2の出力端子3−bは出力側整
合回路4−bを介して弾性表面波素子1の入力端子5−
bに接続されている。整合回路4−a、4−bはインダ
クタ6およびコンデンサ7によりそれぞれ構成されてい
る。8は終端抵抗である。
プを構成している。増幅器2の入力端子3−aは入力側
整合回路4−aを介して弾性表面波素子1の出力端子5
−aに接続され、増幅器2の出力端子3−bは出力側整
合回路4−bを介して弾性表面波素子1の入力端子5−
bに接続されている。整合回路4−a、4−bはインダ
クタ6およびコンデンサ7によりそれぞれ構成されてい
る。8は終端抵抗である。
次に動作について説明する。
弾性表面波発振器は、増幅器2と弾性表面波素子1とに
より正帰還ループを構成している0発振が生じるために
は、帰還ループのループ内利得が1以上であり、かつ、
帰還ループを一周したときの位相変化が360°の整数
倍すなわち同相であることが必要である。しかし、弾性
表面波素子1は、一般に不整合損失が大きい。このため
、整合回路4−aおよび4−bを介して増幅器2の入力
端子3−aおよび出力端子3−bと接続することにより
不整合損失の低減を図り、ループ内利得の確保を図って
いる。さらに、帰還ループを一周したときの位相変化を
所要値とするために、整合回路4−a、4−bは位相調
整の機能も含めて用いる。このため、従来のこの種の弾
性表面波発振器では、増幅器2と弾性表面波素子1との
整合と、帰還ループの位相とを同時に満足するように整
合回路4−a、4−bの素子値の組合せを決定していた
。
より正帰還ループを構成している0発振が生じるために
は、帰還ループのループ内利得が1以上であり、かつ、
帰還ループを一周したときの位相変化が360°の整数
倍すなわち同相であることが必要である。しかし、弾性
表面波素子1は、一般に不整合損失が大きい。このため
、整合回路4−aおよび4−bを介して増幅器2の入力
端子3−aおよび出力端子3−bと接続することにより
不整合損失の低減を図り、ループ内利得の確保を図って
いる。さらに、帰還ループを一周したときの位相変化を
所要値とするために、整合回路4−a、4−bは位相調
整の機能も含めて用いる。このため、従来のこの種の弾
性表面波発振器では、増幅器2と弾性表面波素子1との
整合と、帰還ループの位相とを同時に満足するように整
合回路4−a、4−bの素子値の組合せを決定していた
。
ところが、上記従来の表面波発振器において、増幅器2
1弾性表面波素子1および整合回路4−a、4−bにお
ける素子値に誤差があった場合に、帰還ループの位相を
調整するためには、再び整合回路4−a、4−bの素子
値を変更する必要がある。このときに、整合回路4−a
、4−bのすべての素子は、整合回路4−a、4−bに
おける位相変化量と弾性表面波素子1との整合条件の両
方に影響している。すなわち、整合回路4−a、4−す
における位相変化量を変えるために整合回路4−a、4
−bの素子値を変化させると、同時に弾性表面波素子1
との整合条件も変化し、ループ内利得が変化することに
より発振電力等の性能が変化してしまうという問題点が
あった。
1弾性表面波素子1および整合回路4−a、4−bにお
ける素子値に誤差があった場合に、帰還ループの位相を
調整するためには、再び整合回路4−a、4−bの素子
値を変更する必要がある。このときに、整合回路4−a
、4−bのすべての素子は、整合回路4−a、4−bに
おける位相変化量と弾性表面波素子1との整合条件の両
方に影響している。すなわち、整合回路4−a、4−す
における位相変化量を変えるために整合回路4−a、4
−bの素子値を変化させると、同時に弾性表面波素子1
との整合条件も変化し、ループ内利得が変化することに
より発振電力等の性能が変化してしまうという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題を解消するためになされ
たもので、正帰還ループにおける位相の調整をループ内
利得の変化に伴うことなく可能とし、より簡単に位相調
整を行うことができ、これにより安価で性能の安定した
弾性表面波発振器を得ることを目的とする。
たもので、正帰還ループにおける位相の調整をループ内
利得の変化に伴うことなく可能とし、より簡単に位相調
整を行うことができ、これにより安価で性能の安定した
弾性表面波発振器を得ることを目的とする。
この発明に係る弾性表面波発振器は、弾性表面波素子1
との間で正帰還ループを構成する増幅器を多段増幅器か
ら構成し、その多段増幅器のうちの1つの増幅器2−a
の出力端子3−cと次段の増幅器2−bの入力端子3−
dとの間に位相調整用線路9を設けたことを特徴とする
ものである。
との間で正帰還ループを構成する増幅器を多段増幅器か
ら構成し、その多段増幅器のうちの1つの増幅器2−a
の出力端子3−cと次段の増幅器2−bの入力端子3−
dとの間に位相調整用線路9を設けたことを特徴とする
ものである。
位相調整用線路9は、弾性表面波素子1と増幅器’l−
a、2−bとを含み構成される正帰還ループにおける位
相調整を行なう。この位相調整は、弾性表面波素子1と
例えば整合回路との整合条件に変化を与えずに行なわれ
る。
a、2−bとを含み構成される正帰還ループにおける位
相調整を行なう。この位相調整は、弾性表面波素子1と
例えば整合回路との整合条件に変化を与えずに行なわれ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る弾性表面波発振器の
回路図である。第1図において、1は弾性表面波素子で
あり、初段増幅器2−aおよび2段目増幅器2−bと正
帰還ループを構成している。
回路図である。第1図において、1は弾性表面波素子で
あり、初段増幅器2−aおよび2段目増幅器2−bと正
帰還ループを構成している。
初段増幅器2−aの入力端子3−aは入力側整合回路4
−aを介して弾性表面波素子1の出力端子5−aに接続
され、2段目増幅器2−bの出力端子3−bは出力側整
合回路4−bを介して弾性表面波素子lの入力端子5−
bに接続されているのは従来のこの種の弾性表面波発振
器と同様である。
−aを介して弾性表面波素子1の出力端子5−aに接続
され、2段目増幅器2−bの出力端子3−bは出力側整
合回路4−bを介して弾性表面波素子lの入力端子5−
bに接続されているのは従来のこの種の弾性表面波発振
器と同様である。
しかし、この発明に係る弾性表面波発振器では、初段増
幅器2−aの出力端子3−cと次段である2段目増幅器
2−bの入力端子3−dとの間に位相調整用線路9を挿
入している。10は実効的な線路9の長さを変化させて
位相変化量を調整するための導体である。
幅器2−aの出力端子3−cと次段である2段目増幅器
2−bの入力端子3−dとの間に位相調整用線路9を挿
入している。10は実効的な線路9の長さを変化させて
位相変化量を調整するための導体である。
初段増幅器2−aの入力インピーダンス1−Zinと弾
性表面波素子1との整合には入力側整合回路4−aを用
い、2段目増幅器2−bの出力インピーダンス2−Zo
utと弾性表面波素子1との整合には出力側整合回路4
−bを用いる。
性表面波素子1との整合には入力側整合回路4−aを用
い、2段目増幅器2−bの出力インピーダンス2−Zo
utと弾性表面波素子1との整合には出力側整合回路4
−bを用いる。
帰還ループにおける位相調整には、初段増幅器2−aの
出力端子3−cと2段目増幅器2−bの入力端子3−d
との間に挿入した線路9を用いる。
出力端子3−cと2段目増幅器2−bの入力端子3−d
との間に挿入した線路9を用いる。
線路9における位相変化量は線路9の長さに比例するた
め、リードワイヤやリボン等の導体10を用いて線路9
の途中を短絡し、実効的な線路9の長さを変化させて線
路9における位相変化量を調整する。このとき、初段増
幅器2−aの出力端子3−cに接続する回路のインピー
ダンスが変化した場合には、初段増幅器2−aの入力イ
ンピーダンス1−Zinもまた変化し、入力側整合回路
4−aと弾性表面波素子1との整合条件も変化してしま
う。しかし、この実施例に係る弾性表面波発振器では、
初段増幅器2−aの出力端子3−cに接続する回路は線
路9であり、この線路9のインピーダンスは線路9の長
さを変化させても一定である。すなわち、初段増幅器2
−aの出力インピーダンス1−Zoutと2段目増幅器
2−bの入力インピーダンス2−Zinとは、増幅器が
多段接続して用いる場合には、同様の値を有するように
して用いるのが普通である。このとき、線路9の特性イ
ンピーダンスZoもまた初段増幅器2−aの出力インピ
ーダンス1−Zoutおよび2段目増幅器2−bの入力
インピーダンス2−Zinと同様の値を有するように設
定しておくことにより、初段増幅器2−aの出力端子3
−cから2段目増幅器2−b側を見込んだインピーダン
スは、線路9の長さを変えても常にZo=2−Zinの
値であり、一定である。したがって、入力側整合回路4
−aと弾性表面波素子1との整合条件は、線路9の長さ
を変えても変化しない。同様にして、2段目増幅器2−
bの入力端子3−dに接続する回路のインピーダンスも
また、線路9の長さを変えてもZo=I ZoutO
値であり一定である。
め、リードワイヤやリボン等の導体10を用いて線路9
の途中を短絡し、実効的な線路9の長さを変化させて線
路9における位相変化量を調整する。このとき、初段増
幅器2−aの出力端子3−cに接続する回路のインピー
ダンスが変化した場合には、初段増幅器2−aの入力イ
ンピーダンス1−Zinもまた変化し、入力側整合回路
4−aと弾性表面波素子1との整合条件も変化してしま
う。しかし、この実施例に係る弾性表面波発振器では、
初段増幅器2−aの出力端子3−cに接続する回路は線
路9であり、この線路9のインピーダンスは線路9の長
さを変化させても一定である。すなわち、初段増幅器2
−aの出力インピーダンス1−Zoutと2段目増幅器
2−bの入力インピーダンス2−Zinとは、増幅器が
多段接続して用いる場合には、同様の値を有するように
して用いるのが普通である。このとき、線路9の特性イ
ンピーダンスZoもまた初段増幅器2−aの出力インピ
ーダンス1−Zoutおよび2段目増幅器2−bの入力
インピーダンス2−Zinと同様の値を有するように設
定しておくことにより、初段増幅器2−aの出力端子3
−cから2段目増幅器2−b側を見込んだインピーダン
スは、線路9の長さを変えても常にZo=2−Zinの
値であり、一定である。したがって、入力側整合回路4
−aと弾性表面波素子1との整合条件は、線路9の長さ
を変えても変化しない。同様にして、2段目増幅器2−
bの入力端子3−dに接続する回路のインピーダンスも
また、線路9の長さを変えてもZo=I ZoutO
値であり一定である。
つまり、2段目増幅器2bの出力インピーダンス2−Z
outは一定であり、出力側整合回路4−すと弾性表面
波素子1との整合条件は変化しない。
outは一定であり、出力側整合回路4−すと弾性表面
波素子1との整合条件は変化しない。
したがって、線路9によって位相調整を行っても増幅器
2−a、2−bと弾性表面波素子1との整合条件が変化
しないために、位相調整のために整合回路4内の素子を
複雑に再調整する必要がない。すなわち、従来と比べ極
めて簡単に帰還ループにおける位相調整を行うことがで
きるので、より安価でかつ一定した性能の弾性表面波発
振器を得ることができる。
2−a、2−bと弾性表面波素子1との整合条件が変化
しないために、位相調整のために整合回路4内の素子を
複雑に再調整する必要がない。すなわち、従来と比べ極
めて簡単に帰還ループにおける位相調整を行うことがで
きるので、より安価でかつ一定した性能の弾性表面波発
振器を得ることができる。
以上説明したようにこの実施例の弾性表面波発振器は、
従来の増幅器2を多段にして用い、初段増幅器2−aの
出力端子3−cと2段目増幅器2−すの入力端子3−d
との間に出力インピーダンス1−Zoutおよび入力イ
ンピーダンス2−Zinとほぼ同じ特性インピーダンス
を有する線路9を接続し、この線路9の線路長を変える
ことにより帰還ループ内の位相調整を行なう。したがっ
て、この実施例ではその位相調整によって弾性表面波素
子1との整合回路4−a、4−bとの整合条件が変化す
ることがないため、より簡単に帰還ループにおける位相
調整を行なうことができるとともに、帰還ループ内利得
も変化しないので、安定した発振性能を得られる。
従来の増幅器2を多段にして用い、初段増幅器2−aの
出力端子3−cと2段目増幅器2−すの入力端子3−d
との間に出力インピーダンス1−Zoutおよび入力イ
ンピーダンス2−Zinとほぼ同じ特性インピーダンス
を有する線路9を接続し、この線路9の線路長を変える
ことにより帰還ループ内の位相調整を行なう。したがっ
て、この実施例ではその位相調整によって弾性表面波素
子1との整合回路4−a、4−bとの整合条件が変化す
ることがないため、より簡単に帰還ループにおける位相
調整を行なうことができるとともに、帰還ループ内利得
も変化しないので、安定した発振性能を得られる。
なお、以上は第1図に示す一実施例について説明したが
、この発明に係る弾性表面波発振器はこれに限らず、増
幅器は初段増幅器2−aと2段目増幅器2−bとからな
る2段増幅器である必要はなく、さらに多くの増幅器を
用いてもよい。また、線路9を初段増幅器2−aと2段
目増幅器2−bとの間のみに挿入する必要はなく、他の
段間に挿入してもよい。
、この発明に係る弾性表面波発振器はこれに限らず、増
幅器は初段増幅器2−aと2段目増幅器2−bとからな
る2段増幅器である必要はなく、さらに多くの増幅器を
用いてもよい。また、線路9を初段増幅器2−aと2段
目増幅器2−bとの間のみに挿入する必要はなく、他の
段間に挿入してもよい。
整合回路4は、インダクタ6とコンデンサ7とからなる
n形回路である必要はなく、使用する素子および接続方
法は任意の場合に適用してもよい。
n形回路である必要はなく、使用する素子および接続方
法は任意の場合に適用してもよい。
また、入力側整合回路4−aと出力側整合回路4−bと
が同じ回路形式である必要はなく、さらにこの発明は入
力側整合回路4−aおよび出力側整合回路4−bのうち
片方あるいは両方がない場合に適用してもよい。
が同じ回路形式である必要はなく、さらにこの発明は入
力側整合回路4−aおよび出力側整合回路4−bのうち
片方あるいは両方がない場合に適用してもよい。
以上のように本発明によれば、弾性表面波素子と正帰還
ループを構成する多段増幅器のうちの1つの増幅器の出
力端子と次段の増幅器の入力端子との間に位相調整用線
路を設けて構成したので、正帰還ループにおける位相の
調整をループ内利得の変化を伴うことなく行なうことが
可能となり、これによってより簡単に位相調整を行なう
ことができ、したがって安価で性能の安定した弾性表面
波発振器を提供できるという効果が得られる。
ループを構成する多段増幅器のうちの1つの増幅器の出
力端子と次段の増幅器の入力端子との間に位相調整用線
路を設けて構成したので、正帰還ループにおける位相の
調整をループ内利得の変化を伴うことなく行なうことが
可能となり、これによってより簡単に位相調整を行なう
ことができ、したがって安価で性能の安定した弾性表面
波発振器を提供できるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る弾性表面波発振器の
回路図、第2図は従来の弾性表面波発振器の回路図であ
る。 1・・・・・・弾性表面波素子、2−a・・・・・・初
段増幅器、2−b・・・・・・2段目増幅器、3−c・
・・・・・初段増幅器の出力端子、3−d・・・・・・
2段目増幅器の入力端子、9・・・・・・位相調整用線
路。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 第1図 3−C:出jl哨手 3−d、入力窒対、蚤第2閃 手続補正書(自発) 2、発明の名称 弾性表面波発振器 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 5 補正の対象 発明の詳細な説明、図面の欄。 α 補正の内容 (1)明細書第5頁第20行目乃至第6頁第1行目行目
、第6頁第15行目rl−ZinJとあるのをrZin
□」と補正する。 (2)同書第6頁第3行目、第7頁第20行目「2−Z
outJとあるのをrZoutzJと補正する。 (3)同書第7頁第2行目と、第7行目と、第18行目
と、第8頁第14行目とにrl−ZoutJとあるのを
rZoutI J と補正する。 (4)同書第7頁第3行目と、第8行目と、第12行目
と、第8頁第14行目乃至第15行目とにr2−Zin
JとあるのをrZinzJと補正する。 (5)図面、第1図を別紙のとおり補正する。 以上
回路図、第2図は従来の弾性表面波発振器の回路図であ
る。 1・・・・・・弾性表面波素子、2−a・・・・・・初
段増幅器、2−b・・・・・・2段目増幅器、3−c・
・・・・・初段増幅器の出力端子、3−d・・・・・・
2段目増幅器の入力端子、9・・・・・・位相調整用線
路。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 第1図 3−C:出jl哨手 3−d、入力窒対、蚤第2閃 手続補正書(自発) 2、発明の名称 弾性表面波発振器 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 5 補正の対象 発明の詳細な説明、図面の欄。 α 補正の内容 (1)明細書第5頁第20行目乃至第6頁第1行目行目
、第6頁第15行目rl−ZinJとあるのをrZin
□」と補正する。 (2)同書第6頁第3行目、第7頁第20行目「2−Z
outJとあるのをrZoutzJと補正する。 (3)同書第7頁第2行目と、第7行目と、第18行目
と、第8頁第14行目とにrl−ZoutJとあるのを
rZoutI J と補正する。 (4)同書第7頁第3行目と、第8行目と、第12行目
と、第8頁第14行目乃至第15行目とにr2−Zin
JとあるのをrZinzJと補正する。 (5)図面、第1図を別紙のとおり補正する。 以上
Claims (1)
- 弾性表面波素子と増幅器とを用いて正帰還ループを構成
して発振作用を呈する弾性表面波発振器において、上記
増幅器を多段増幅器から構成し、その多段増幅器のうち
の1つの増幅器の出力端子と次段の増幅器の入力端子と
の間に位相調整用線路を設けたことを特徴とする弾性表
面波発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8601788A JPH01256802A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 弾性表面波発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8601788A JPH01256802A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 弾性表面波発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256802A true JPH01256802A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13874904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8601788A Pending JPH01256802A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 弾性表面波発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124566A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 弾性表面波発振器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033756A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-04-01 | ||
| JPS6350103B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1988-10-06 | Nippon Steel Metal Prod |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8601788A patent/JPH01256802A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033756A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-04-01 | ||
| JPS6350103B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1988-10-06 | Nippon Steel Metal Prod |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124566A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 弾性表面波発振器 |
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