JPS5922409A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS5922409A JPS5922409A JP57131492A JP13149282A JPS5922409A JP S5922409 A JPS5922409 A JP S5922409A JP 57131492 A JP57131492 A JP 57131492A JP 13149282 A JP13149282 A JP 13149282A JP S5922409 A JPS5922409 A JP S5922409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- amplifier
- resistor
- inverting
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
- H03F3/347—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only in integrated circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力信号に対して同相の出力信号を出力し、
且つ減衰器としても動作する演算増幅器によ多構成され
た非反転形増幅器に関するものである。
且つ減衰器としても動作する演算増幅器によ多構成され
た非反転形増幅器に関するものである。
従来のこの種の増幅器を第1図に示す。第1図において
、電圧供給端子3および4に正、負2電源十B 、−B
が供給された演算増幅器lの反転入力端子11には、端
子loとの間に抵抗6が接続されると共に、演算増幅器
工の出力端子13との間に抵抗7が接続されておシ、演
算増幅器lの非反転入力端子12は基準電位点(接地点
)5に接続されている。演算増幅器1の出力端子13は
抵抗8に接続され、抵抗8の他端には、演算増幅器2の
反転入力端子14が接続され、さらに演算増幅器2の出
力端子16との間に抵抗9が接続されておシ、演算増幅
器2の非反転入力端子15は基準電位点5に接続されて
いる。
、電圧供給端子3および4に正、負2電源十B 、−B
が供給された演算増幅器lの反転入力端子11には、端
子loとの間に抵抗6が接続されると共に、演算増幅器
工の出力端子13との間に抵抗7が接続されておシ、演
算増幅器lの非反転入力端子12は基準電位点(接地点
)5に接続されている。演算増幅器1の出力端子13は
抵抗8に接続され、抵抗8の他端には、演算増幅器2の
反転入力端子14が接続され、さらに演算増幅器2の出
力端子16との間に抵抗9が接続されておシ、演算増幅
器2の非反転入力端子15は基準電位点5に接続されて
いる。
第1図に示す回路は、演算増幅器l、低抵抗および抵抗
7.そして演算増幅器2、抵抗8および抵抗9でそれぞ
れ構成される2つの反転形増幅器の直列接続による、端
子10を入力とし、演算増幅器2の出力端子16を出力
とする非反転形増幅器として動作する。第1図に示した
増幅器の利得をGvとすると、利得GVは(11式で与
えられる。
7.そして演算増幅器2、抵抗8および抵抗9でそれぞ
れ構成される2つの反転形増幅器の直列接続による、端
子10を入力とし、演算増幅器2の出力端子16を出力
とする非反転形増幅器として動作する。第1図に示した
増幅器の利得をGvとすると、利得GVは(11式で与
えられる。
但し、vIN・・・・・・端子10の入力信号電圧。
VOUT・・・・・・出力端子16の出力信号電圧。
R6・・・・・・抵抗6の抵抗値、R7・・・・・・抵
抗7の抵抗値、R8・・・・・・抵抗8の抵抗値。
抗7の抵抗値、R8・・・・・・抵抗8の抵抗値。
Ro・・・・・・抵抗9の抵抗値
(1)弐において、抵抗6.7.8および9のそれぞれ
れの抵抗値の選択によシ、演算増幅器1ならびに2で構
成される回路は、増幅器、減衰器、そしてバッファー回
路のいずれかの動作を行う。すなわち、抵抗6,7.8
および9の各々の抵抗値の間の関係が、 几6XR8<R7XR9なる時、増幅器となp、R6X
R8>R7XR9なる時、減衰器となシ、そして R6X Rg = R7X Rg なる時、バッファ
ー回路となる。
れの抵抗値の選択によシ、演算増幅器1ならびに2で構
成される回路は、増幅器、減衰器、そしてバッファー回
路のいずれかの動作を行う。すなわち、抵抗6,7.8
および9の各々の抵抗値の間の関係が、 几6XR8<R7XR9なる時、増幅器となp、R6X
R8>R7XR9なる時、減衰器となシ、そして R6X Rg = R7X Rg なる時、バッファ
ー回路となる。
従来、非反転形増幅器であシ且つマイナス利得を有する
。すなわち、減衰器となる様な動作を演算増幅器で実現
する場合S第1図のように、2つの反転増幅器の直列接
続によ多構成していた。従って、見かけ上2段増幅器構
成となる。また、反転増幅器の直列接続であるので、端
子lOから出力端子16に至る信号経路に、増幅器の利
得あるいは減衰量を決定する抵抗を挿入する必要がある
。
。すなわち、減衰器となる様な動作を演算増幅器で実現
する場合S第1図のように、2つの反転増幅器の直列接
続によ多構成していた。従って、見かけ上2段増幅器構
成となる。また、反転増幅器の直列接続であるので、端
子lOから出力端子16に至る信号経路に、増幅器の利
得あるいは減衰量を決定する抵抗を挿入する必要がある
。
このため、オフセット等の影響を受けやすい。さらにま
た、端子10.端子12及び出力端子16を入出力端子
とする非反転形増幅器としてみた場合の該非反転増幅器
の入力インピーダンス、すなわち、端子10から該非反
転形増幅器を見た入力インピーダンスは、演算増幅器l
を反転形増幅器として使用するため、利得を決定する抵
抗6及び帰還量に依存する形となシ、一般に演算増幅器
を非反転形増幅器として使用した場合に比して低くなる
。従って、高入力インピーダンスが要求される場合、利
得を決定する抵抗6の抵抗値は、入力インピーダンス上
の制約を受ける事を余儀なくされた。
た、端子10.端子12及び出力端子16を入出力端子
とする非反転形増幅器としてみた場合の該非反転増幅器
の入力インピーダンス、すなわち、端子10から該非反
転形増幅器を見た入力インピーダンスは、演算増幅器l
を反転形増幅器として使用するため、利得を決定する抵
抗6及び帰還量に依存する形となシ、一般に演算増幅器
を非反転形増幅器として使用した場合に比して低くなる
。従って、高入力インピーダンスが要求される場合、利
得を決定する抵抗6の抵抗値は、入力インピーダンス上
の制約を受ける事を余儀なくされた。
本発明の目的は、減衰器あるいはバッファー動作が可能
であシ、且つ、高入力インピーダンス化が計れる設計自
由度の高い非反転形増幅器を提供する事にある。
であシ、且つ、高入力インピーダンス化が計れる設計自
由度の高い非反転形増幅器を提供する事にある。
かかる目的のために1本発明による増幅器は。
第1の非反転増幅器と、この増幅部の負帰還ループ内に
設けられた第2の非反転増幅器とを備えることを特徴と
するもので、以下、実施例を図面によシ詳細に説明する
。
設けられた第2の非反転増幅器とを備えることを特徴と
するもので、以下、実施例を図面によシ詳細に説明する
。
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図において、演
算増幅器17の反転入力端子24には。
算増幅器17の反転入力端子24には。
演算増幅器18の出力端子27が接続され、さらに演算
増幅器18の反転入力端子26との間に抵抗19が接続
されている。演算増幅器17の出力端子28には、演算
増幅器18の非反転入力端子25との間に抵抗21が接
続されている。また。
増幅器18の反転入力端子26との間に抵抗19が接続
されている。演算増幅器17の出力端子28には、演算
増幅器18の非反転入力端子25との間に抵抗21が接
続されている。また。
演算増幅器18の非反転入力端子25と基準電位点5と
の間には抵抗2.2が接続され、演算増幅器18の反転
入力端子26と基準電位点5との間には、抵抗20が接
続されている。
の間には抵抗2.2が接続され、演算増幅器18の反転
入力端子26と基準電位点5との間には、抵抗20が接
続されている。
第2図に示す回路は、演算増幅器17.抵抗21および
抵抗22.そして演算増幅器18.抵抗19および抵抗
20によって、それぞれ構成される2つの非反転形増幅
器による。演算増幅器17の非反転入力端子23及び出
力端子28をそれぞれ入力および出力とする非反転形増
幅器として動作し。
抵抗22.そして演算増幅器18.抵抗19および抵抗
20によって、それぞれ構成される2つの非反転形増幅
器による。演算増幅器17の非反転入力端子23及び出
力端子28をそれぞれ入力および出力とする非反転形増
幅器として動作し。
その特徴とするところは、演算増幅器17によ多構成さ
れる非反転形増幅器の負帰還ルーズ内に。
れる非反転形増幅器の負帰還ルーズ内に。
演算増幅器18によ多構成された非反転形増幅器を挿入
し、演算増幅器18の出力端子27および非反転入力端
子25をそれぞれ演算増幅器17の反転入力端子24お
よび抵抗21と抵抗22の接続点に接続した事で、減衰
器あるいはバッファーとしても動作する非反転増幅器を
実現できる事にある。すなわち、演算増幅器17の負帰
還ループに施された演算増幅器18及び抵抗19.抵抗
2゜による非反転増幅器の閉ループ利得が増大すると、
演算増幅器17による非反転増幅器の帰還量が大きくな
る関係となる。つまシ、第2図に示す増幅器の利得f:
Gvとすると、利得Gv′は(2)式で与えられる。
し、演算増幅器18の出力端子27および非反転入力端
子25をそれぞれ演算増幅器17の反転入力端子24お
よび抵抗21と抵抗22の接続点に接続した事で、減衰
器あるいはバッファーとしても動作する非反転増幅器を
実現できる事にある。すなわち、演算増幅器17の負帰
還ループに施された演算増幅器18及び抵抗19.抵抗
2゜による非反転増幅器の閉ループ利得が増大すると、
演算増幅器17による非反転増幅器の帰還量が大きくな
る関係となる。つまシ、第2図に示す増幅器の利得f:
Gvとすると、利得Gv′は(2)式で与えられる。
但し、 VrN・・・・・・端子23の入力信号電圧。
■OUT・・・・・・出力端子28の出力信号電圧。
R19・・・・・・抵抗I9の抵抗値、R2O・・・・
・・抵抗20の抵抗値、R21・・・・・・抵抗21の
抵抗値、R2□・・・・・・抵抗22の抵抗値従って、
(2)式において、抵抗19.20.21および22の
間の関係が また。第2図の構成による増幅器の入力インピーダンス
は、演算増幅器17の非反転端子23からみた入力イン
ピーダンスとなシ、しかも演算増幅器17を非反転増幅
器として使用するため、第1図に示すような従来例の如
く、反転形層幅器の組合わせによシ非反転増幅器を構成
した場合に比して著しく大きくする事が出来る。しかも
、演算増幅器17の非反転入力端子23および出力端子
28をそれぞれ入力および出力とするために見かけ上1
段層幅器となシ、入力から出力に至る信号経路を簡単に
する事が出来るため、オフセット等の影響及び実使用時
の信号経路に対する外的影響等を低減する事が可能であ
る。
・・抵抗20の抵抗値、R21・・・・・・抵抗21の
抵抗値、R2□・・・・・・抵抗22の抵抗値従って、
(2)式において、抵抗19.20.21および22の
間の関係が また。第2図の構成による増幅器の入力インピーダンス
は、演算増幅器17の非反転端子23からみた入力イン
ピーダンスとなシ、しかも演算増幅器17を非反転増幅
器として使用するため、第1図に示すような従来例の如
く、反転形層幅器の組合わせによシ非反転増幅器を構成
した場合に比して著しく大きくする事が出来る。しかも
、演算増幅器17の非反転入力端子23および出力端子
28をそれぞれ入力および出力とするために見かけ上1
段層幅器となシ、入力から出力に至る信号経路を簡単に
する事が出来るため、オフセット等の影響及び実使用時
の信号経路に対する外的影響等を低減する事が可能であ
る。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第3図は演算増幅
器17の負帰還ループに位相補正を施したものである。
器17の負帰還ループに位相補正を施したものである。
すなわち、端子24と端子28との間にコンデンサ30
が接続され、端子24と端子27との間に抵抗29が接
続され、これらによシ時定数が設定される。第3図に示
す回路においても1本発明による効果が得られる事は明
白である。また1本発明は、演算増幅器の電源として単
電源を使用した場合にも何ら支障をきたす事はない。
が接続され、端子24と端子27との間に抵抗29が接
続され、これらによシ時定数が設定される。第3図に示
す回路においても1本発明による効果が得られる事は明
白である。また1本発明は、演算増幅器の電源として単
電源を使用した場合にも何ら支障をきたす事はない。
第一1図は従来例を示す回路図であり、第2図は本発明
の一実施例を示す回路図であシ、第3図は本発明の他の
実施例を示す回路図である。 1〜2.17〜18・・・・・・演算増幅器、3〜4・
・・・・・電圧供給端子、5・・・・・・基準電位点、
6〜9,19〜22゜29・・・・・・抵抗、10.1
3.27・・・・・・端子、 11.14゜24.2
6・・・・・・反転入力端子、 l 2.15.23
.25・・・・・・非反転入力端子、16.28・・・
・・・出力端子、30・・・・・・コンデンサ。
の一実施例を示す回路図であシ、第3図は本発明の他の
実施例を示す回路図である。 1〜2.17〜18・・・・・・演算増幅器、3〜4・
・・・・・電圧供給端子、5・・・・・・基準電位点、
6〜9,19〜22゜29・・・・・・抵抗、10.1
3.27・・・・・・端子、 11.14゜24.2
6・・・・・・反転入力端子、 l 2.15.23
.25・・・・・・非反転入力端子、16.28・・・
・・・出力端子、30・・・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 第1の非反転増幅器と、該第1の非反転増幅器の帰還ル
ープ内に設けられた第2の非反転増幅器とを具備するこ
とを特徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131492A JPS5922409A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131492A JPS5922409A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922409A true JPS5922409A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0376042B2 JPH0376042B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=15059256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131492A Granted JPS5922409A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178507A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Toyota Motor Corp | シリンダヘツド |
| JPH02118316U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384264U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-12 |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57131492A patent/JPS5922409A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384264U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178507A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Toyota Motor Corp | シリンダヘツド |
| JPH02118316U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376042B2 (ja) | 1991-12-04 |
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