JPH01256843A - リンク・コントロール・システム - Google Patents
リンク・コントロール・システムInfo
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- JPH01256843A JPH01256843A JP63069963A JP6996388A JPH01256843A JP H01256843 A JPH01256843 A JP H01256843A JP 63069963 A JP63069963 A JP 63069963A JP 6996388 A JP6996388 A JP 6996388A JP H01256843 A JPH01256843 A JP H01256843A
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- JP
- Japan
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- line
- priority
- link control
- link
- controller
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/202—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
- G06F11/2038—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant with a single idle spare processing component
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、POSシステムにおいて各ターミナル間のデ
ータ通信のための回線を制御するリンク・コントロール
・システムに関スル。
ータ通信のための回線を制御するリンク・コントロール
・システムに関スル。
従来、POSシステムにおいては、マスター・ターミナ
ル等のコントローラ内に設けられた通信制御装置が故障
して通信制御ができなくなった場合には、手動によシ又
は自動回線切換機により回線の制御を切換えて、内部に
通信制御装置を有する他のコントローラ(例えばバック
アップ・マスター・ターミナル等)が通信制御を行なう
ようにして通信制御装置の故障によるシステム・ダウン
を防いでいる。このような自動回線切換機を用いた従来
技術の1つとして特開昭63−659号公報に記載の発
明がある。この従来技術においては、複数のコントロー
ラと複数のターミナルとが回線切換機を介して接続され
ており、回線切換機の内部にはコントローラの障害を検
出する障害検出手段が設けられている。そして、障害検
出手段がいずれかのコントローラに障害が発生したこと
を検出すると、回線切換機がターミナルを他のコントロ
ーラーに接続するように回線を自動的に切換えている。
ル等のコントローラ内に設けられた通信制御装置が故障
して通信制御ができなくなった場合には、手動によシ又
は自動回線切換機により回線の制御を切換えて、内部に
通信制御装置を有する他のコントローラ(例えばバック
アップ・マスター・ターミナル等)が通信制御を行なう
ようにして通信制御装置の故障によるシステム・ダウン
を防いでいる。このような自動回線切換機を用いた従来
技術の1つとして特開昭63−659号公報に記載の発
明がある。この従来技術においては、複数のコントロー
ラと複数のターミナルとが回線切換機を介して接続され
ており、回線切換機の内部にはコントローラの障害を検
出する障害検出手段が設けられている。そして、障害検
出手段がいずれかのコントローラに障害が発生したこと
を検出すると、回線切換機がターミナルを他のコントロ
ーラーに接続するように回線を自動的に切換えている。
しかしながら、上述の手動による回線の切換えの場合、
オ被レータが故障に気づき回線を切換えるまで各ターミ
ナルはデータ通信ができなくなるという欠点を有してい
る。又、特開昭63−659号公報に記載の発明は、コ
ントローラとターミナルとが回線切換機を介して接続さ
れているので、回線切換機が故障すると回線がうまく接
続されずコントローラとターミナル間のデータ通信が全
くできなくなる危険があるという問題があった。
オ被レータが故障に気づき回線を切換えるまで各ターミ
ナルはデータ通信ができなくなるという欠点を有してい
る。又、特開昭63−659号公報に記載の発明は、コ
ントローラとターミナルとが回線切換機を介して接続さ
れているので、回線切換機が故障すると回線がうまく接
続されずコントローラとターミナル間のデータ通信が全
くできなくなる危険があるという問題があった。
又、POSシステムにおいては通常4ワイヤの回線が用
いられているが、4ワイヤの回線を使用している場合に
は、例えばマスター・ターミナルからノぐツクアップ・
マスター・ターミナルに通信の制御を変更するときに、
バックアップ・マスター・ターミナルの受信部と送信部
の回線接続を切換える必要があるため、必ず何らかの回
線切換機が必要であるという問題もあった。
いられているが、4ワイヤの回線を使用している場合に
は、例えばマスター・ターミナルからノぐツクアップ・
マスター・ターミナルに通信の制御を変更するときに、
バックアップ・マスター・ターミナルの受信部と送信部
の回線接続を切換える必要があるため、必ず何らかの回
線切換機が必要であるという問題もあった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなされたものであ
って、1つのリンク制御装置がダウンしても回線の切換
えを必要とせず、自動的に他のリンク制御装置が通信の
制御を行なうようにしたPOSシステムにおけるリンク
・コントロール・システムを提供することを目的とする
。
って、1つのリンク制御装置がダウンしても回線の切換
えを必要とせず、自動的に他のリンク制御装置が通信の
制御を行なうようにしたPOSシステムにおけるリンク
・コントロール・システムを提供することを目的とする
。
本発明は2ワイヤの回線を使用するとともにシステム全
体を制御する可能性のある主要なi置の各々にり/り制
御装置を設け、各リンク制御装置は、常に回線をモニタ
ーして通信の異常を検知したときに予め付与されている
優先順位に従って、その時点における最上位の優先順位
を有するリンク制御装置が回線の制御を行なうよう構成
して、上述の問題点を解決した。
体を制御する可能性のある主要なi置の各々にり/り制
御装置を設け、各リンク制御装置は、常に回線をモニタ
ーして通信の異常を検知したときに予め付与されている
優先順位に従って、その時点における最上位の優先順位
を有するリンク制御装置が回線の制御を行なうよう構成
して、上述の問題点を解決した。
次に本発明の1実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明のリンク・コントロール・システムを用
いたPOSシステムの1実施例を示す図である。図中4
a〜4dはリンク制御装置を示し、各リンク制御装置4
a〜4dは夫々Posシステムの主要なターミナル内に
設けられる。主要なターミナルとは、例えば主ファイル
装置2a、バツクアツプ・ファイル装置2b、マスター
・ターミナル2c+バツクアツプ・マスター・ターミナ
ル2d等のことである。リンク制御装置4a〜4dは必
ずしも主要なターミナル28〜2dの全てに設ける必要
はなく、例えば、バックアップ・マスター・ターミナル
2dにはリンク制御装置4dを設けない等、必要に応じ
て増減可能である。リンク制御装置4a〜4dはそれぞ
れ異なる優先順位を有しており、通常は主ファイル装置
2aのリンク制御部4aが最上位の優先順位に設定され
るがこれも必要に応じて適宜変更可能である。本実施例
では4aから4dの順で優先順位を有するものとして説
明する。
いたPOSシステムの1実施例を示す図である。図中4
a〜4dはリンク制御装置を示し、各リンク制御装置4
a〜4dは夫々Posシステムの主要なターミナル内に
設けられる。主要なターミナルとは、例えば主ファイル
装置2a、バツクアツプ・ファイル装置2b、マスター
・ターミナル2c+バツクアツプ・マスター・ターミナ
ル2d等のことである。リンク制御装置4a〜4dは必
ずしも主要なターミナル28〜2dの全てに設ける必要
はなく、例えば、バックアップ・マスター・ターミナル
2dにはリンク制御装置4dを設けない等、必要に応じ
て増減可能である。リンク制御装置4a〜4dはそれぞ
れ異なる優先順位を有しており、通常は主ファイル装置
2aのリンク制御部4aが最上位の優先順位に設定され
るがこれも必要に応じて適宜変更可能である。本実施例
では4aから4dの順で優先順位を有するものとして説
明する。
今、全てのリンク制御装置4a〜4dが全て正常に動作
しているとすると、一番優先順位の高いリンク制御装置
4aがシステム内のデータの通信を制御する。リンク制
御装置4aは各サテライトターミナル8(以下単にサテ
ライトという)を−定間隔でポーリングを行ない、サテ
ライト8からデータ送信要求等があった場合にそのサテ
ライトとデータの送受信を行なう。ポーリングはいずれ
かのターミナル4b〜4d及び8に対し通常少なくとも
100ミリ秒に1回は行なわれるので、リンク制御装置
4aが正常に動作している限り回線6には最低100ミ
リ秒に1回はデータが表われるはずである。このように
ポーリングを行なうリンク制御装置4aのことを以下プ
ライマリ−と呼ぶ。プライマリ−4aのポーリングによ
るデータの送受信は公知技術であるのでこれ以上説明し
ない。
しているとすると、一番優先順位の高いリンク制御装置
4aがシステム内のデータの通信を制御する。リンク制
御装置4aは各サテライトターミナル8(以下単にサテ
ライトという)を−定間隔でポーリングを行ない、サテ
ライト8からデータ送信要求等があった場合にそのサテ
ライトとデータの送受信を行なう。ポーリングはいずれ
かのターミナル4b〜4d及び8に対し通常少なくとも
100ミリ秒に1回は行なわれるので、リンク制御装置
4aが正常に動作している限り回線6には最低100ミ
リ秒に1回はデータが表われるはずである。このように
ポーリングを行なうリンク制御装置4aのことを以下プ
ライマリ−と呼ぶ。プライマリ−4aのポーリングによ
るデータの送受信は公知技術であるのでこれ以上説明し
ない。
プライマリ−4a以外のリンク制御信号4b〜4d(以
下上カンダリーと呼ぶ)はプライマリ−4aからのポー
リングに対して応答する他に、回線6を常時監視してプ
ライマリ−に異常がないかどうかをチエツクしている。
下上カンダリーと呼ぶ)はプライマリ−4aからのポー
リングに対して応答する他に、回線6を常時監視してプ
ライマリ−に異常がないかどうかをチエツクしている。
次に第1図、第2図を用いてプライマリ−4aが故障し
た場合について説明する。第2図はリンク制御装置4a
〜4dの原理ブロック図である。
た場合について説明する。第2図はリンク制御装置4a
〜4dの原理ブロック図である。
図中、IOはブライマリ−の場合にはポーリング等の回
線制御を行ない、セカンダリ−の場合には、プライマリ
−からのポーリングに応答する回線制御手段である。1
4はライン・モニター手段12が回線異常を検出したと
きに、他のセカンダリ−に優先権確認要求のための信号
を送出する確認要求手段である。16はライン・モニタ
ー手段12が回線異常を検出したとき、又は他のセカン
ダリ−から優先権確認要求があったときに自己がブライ
マリ−になれるか否かの判定を行なう優先権判定手段で
ある。
線制御を行ない、セカンダリ−の場合には、プライマリ
−からのポーリングに応答する回線制御手段である。1
4はライン・モニター手段12が回線異常を検出したと
きに、他のセカンダリ−に優先権確認要求のための信号
を送出する確認要求手段である。16はライン・モニタ
ー手段12が回線異常を検出したとき、又は他のセカン
ダリ−から優先権確認要求があったときに自己がブライ
マリ−になれるか否かの判定を行なう優先権判定手段で
ある。
ライン・モニター手段には一定期間(例えば500ミリ
秒)内に回線6上にデータが表われたかどうかを監視し
ている。プライマリ−4aが正常に動作しているとする
と、少なくとも100ミリ秒に1回はいずれかのターミ
ナルを2−リングしているはずであるから、少なくとも
100ミリ秒に1回は回線6上にデータが表われるはず
である。今、プライマリ−4aが故障したとすると、ポ
ーリングが行なわれないため回線6上にはデータが現わ
れず、ライン・モニター手段12が回線異常を検知する
。今、仮りにセカンダリ−4Cが回線異常を検知したと
すると、セカンダリ−40のラインモニター手段12は
確認要求手段14及び優先権判定手段16に異常検知信
号を送出する。
秒)内に回線6上にデータが表われたかどうかを監視し
ている。プライマリ−4aが正常に動作しているとする
と、少なくとも100ミリ秒に1回はいずれかのターミ
ナルを2−リングしているはずであるから、少なくとも
100ミリ秒に1回は回線6上にデータが表われるはず
である。今、プライマリ−4aが故障したとすると、ポ
ーリングが行なわれないため回線6上にはデータが現わ
れず、ライン・モニター手段12が回線異常を検知する
。今、仮りにセカンダリ−4Cが回線異常を検知したと
すると、セカンダリ−40のラインモニター手段12は
確認要求手段14及び優先権判定手段16に異常検知信
号を送出する。
確認要求手段14は回線6を介して他のセカンダ!J
4 b + 4 cに優先権確認要求信号を送出する
。
4 b + 4 cに優先権確認要求信号を送出する
。
優先権判定手段16は現在稼動中のセカンダリ−の中で
自己が最高位の優先順位を有するか否かを判定する。今
セカンダリ−40はセカンダリ−4bよシ優先順位が低
いのでプライマリ−にはなれない。
自己が最高位の優先順位を有するか否かを判定する。今
セカンダリ−40はセカンダリ−4bよシ優先順位が低
いのでプライマリ−にはなれない。
セカンダリ−4b、4dはセカンダリ−4Cからの優先
権確認要求信号を回線制御手段10で受信し、それを優
先権判定手段16に送出する。優先権判定手段16はセ
カンダリ−4cと同時に自己の優先順位を判定する。セ
カンダIJ −4dは自己よυ高順位のセカンダ’J
4 b r 4 cが存在するのでプライマリ−にな
れない。セカンダリ−4bの優先権判定手段16は自己
が最高位の優先順位を有することを確認すると回線制御
手段10にリンク制御信号を送出する。回線制御手段1
oがリンク制御信号を受信すると、セカンダリ−4bは
プライマリ−4bとなシ、ポーリングを開始する。
権確認要求信号を回線制御手段10で受信し、それを優
先権判定手段16に送出する。優先権判定手段16はセ
カンダリ−4cと同時に自己の優先順位を判定する。セ
カンダIJ −4dは自己よυ高順位のセカンダ’J
4 b r 4 cが存在するのでプライマリ−にな
れない。セカンダリ−4bの優先権判定手段16は自己
が最高位の優先順位を有することを確認すると回線制御
手段10にリンク制御信号を送出する。回線制御手段1
oがリンク制御信号を受信すると、セカンダリ−4bは
プライマリ−4bとなシ、ポーリングを開始する。
リンク制御装置は具体的にはCPU 、 ROM 、■
及び必要な制御回路で構成されている。以下回線異常が
発生したときのよフ具体的な処理手順を第3図を用いて
説明する。
及び必要な制御回路で構成されている。以下回線異常が
発生したときのよフ具体的な処理手順を第3図を用いて
説明する。
第3図は、プライマリ−がダウンしたときのセカンダリ
−による回線制御のりカバリ−の処理動作を説明するた
めのフロー・チャートである。
−による回線制御のりカバリ−の処理動作を説明するた
めのフロー・チャートである。
第3図のステップ81〜S4が第2図のラインモニター
手段12に相等し、ステップs5が確認制御手段14に
、ステップ86〜s8が優先権判定手段16に、ステッ
プ89,810が回線制御手段10に相等する。リンク
制御装置は、優先J1位以外は全て同様の構成であるの
で、以下セヵンダIJ−4cについて説明する。セカン
ダリ−4cは500ミリ秒タイマーをスタートした後(
sl)、他のセカンダリ−から優先確認要求が送出され
ていないかどうか(S2)及び回線6上にデータが現わ
れているかどうかを常時チエツクしている(S3)。他
のセカンダリ−から優先権確認要求が送られてくると(
S2)ステップS6へ進む。
手段12に相等し、ステップs5が確認制御手段14に
、ステップ86〜s8が優先権判定手段16に、ステッ
プ89,810が回線制御手段10に相等する。リンク
制御装置は、優先J1位以外は全て同様の構成であるの
で、以下セヵンダIJ−4cについて説明する。セカン
ダリ−4cは500ミリ秒タイマーをスタートした後(
sl)、他のセカンダリ−から優先確認要求が送出され
ていないかどうか(S2)及び回線6上にデータが現わ
れているかどうかを常時チエツクしている(S3)。他
のセカンダリ−から優先権確認要求が送られてくると(
S2)ステップS6へ進む。
今優先権確認要求も受信しておらず、回線6上にデータ
も現われていないとすると、ステップS4に進み500
ミリ秒タイマーがタイム・アウトしたか否かを確認して
、タイム・アウトしていなければステップS4に戻シ同
様の動作を繰返えす。
も現われていないとすると、ステップS4に進み500
ミリ秒タイマーがタイム・アウトしたか否かを確認して
、タイム・アウトしていなければステップS4に戻シ同
様の動作を繰返えす。
プライマリ−が正常に動作していると500ミリ秒より
短い周期でポーリングを行なっているので500ミリ秒
タイマがタイム・アウトする以前に回線6上にデータが
現われる。ステップS3で回線6上にデータが現われた
ことを検知するとステップS1に戻D500ミリ秒タイ
マーを再スタートして同様の処理を繰返えす(81〜S
4)。今、プライマリ−4aがダウンしたとすると、ス
テップS4で500ミリ秒タイマーがタイム・アウトし
ステップS5に進む。ステップS5では他のセ・カンダ
IJ−4b、4dに優先権確認要求信号を送出する。そ
の後ステラ7’S6に進み50 X 、n (予め設定
された自己の優先順位)ミリ秒タイマーをスタートし回
線6上にデータが現われたか否かをチエツクする(S7
)。他のセカンダリ−4b。
短い周期でポーリングを行なっているので500ミリ秒
タイマがタイム・アウトする以前に回線6上にデータが
現われる。ステップS3で回線6上にデータが現われた
ことを検知するとステップS1に戻D500ミリ秒タイ
マーを再スタートして同様の処理を繰返えす(81〜S
4)。今、プライマリ−4aがダウンしたとすると、ス
テップS4で500ミリ秒タイマーがタイム・アウトし
ステップS5に進む。ステップS5では他のセ・カンダ
IJ−4b、4dに優先権確認要求信号を送出する。そ
の後ステラ7’S6に進み50 X 、n (予め設定
された自己の優先順位)ミリ秒タイマーをスタートし回
線6上にデータが現われたか否かをチエツクする(S7
)。他のセカンダリ−4b。
4dも、ステラ7’S2でセカンダリ−40からの優先
権確認要求信号を受信すると50×nミリ秒タイマーを
スタートする。その後各セカンダリ−4b〜4dは50
Xnミリ秒タイマーがタイム・アウトしたか否かをチエ
ツクする(S8)。今、セカンダリ−4bは、第2位の
優先順位、セカンダリ−4Cは第3位、セカンダリ−4
dは第4位の優先順位を有するのでタイマーはセカンダ
リ−4bから順にそれぞれ、50X2=100ミリ秒、
50X3=150 ミ リ秒、50X4=200ミ リ
秒となる。従ってセカンダリ−4bのタイマーが一番早
くタイム・アウトしてステップS9に進むことになり、
セカンダリ−4bがプライマリ−となる。セカンダリ−
4bがプライマリ−になると、セカンダリ−4bの回線
制御手段10はポーリングを開始する。セカンダリ−4
bがポーリングを開始すると、回線6上にデータが現わ
れるのでセカンダリ−4c、4dはステップS7で回線
6上のデータを検知しステップS10へ進み、今まで通
りセカンダリ−4c、4dとしてラインのモニターを続
ける。
権確認要求信号を受信すると50×nミリ秒タイマーを
スタートする。その後各セカンダリ−4b〜4dは50
Xnミリ秒タイマーがタイム・アウトしたか否かをチエ
ツクする(S8)。今、セカンダリ−4bは、第2位の
優先順位、セカンダリ−4Cは第3位、セカンダリ−4
dは第4位の優先順位を有するのでタイマーはセカンダ
リ−4bから順にそれぞれ、50X2=100ミリ秒、
50X3=150 ミ リ秒、50X4=200ミ リ
秒となる。従ってセカンダリ−4bのタイマーが一番早
くタイム・アウトしてステップS9に進むことになり、
セカンダリ−4bがプライマリ−となる。セカンダリ−
4bがプライマリ−になると、セカンダリ−4bの回線
制御手段10はポーリングを開始する。セカンダリ−4
bがポーリングを開始すると、回線6上にデータが現わ
れるのでセカンダリ−4c、4dはステップS7で回線
6上のデータを検知しステップS10へ進み、今まで通
りセカンダリ−4c、4dとしてラインのモニターを続
ける。
次に第4図を用いて、故障したリンク制御装置が修理さ
れたのち、稼動中のシステム内で立ち上がる時の動作を
説明する。
れたのち、稼動中のシステム内で立ち上がる時の動作を
説明する。
今、リンク制御装置4aの修理が終シ立ち上がったとす
ると、プライマリ−4bからリンク制御装置4aにポー
リングがあったときに、リンク制御装置4.aはプライ
マリ−4bと交信してプライマIJ −4bの優先順位
を確認し合い(PI)、プライマIJ −4bより優先
順位が高いかどうか確認する(P2)。今、リンク制御
装置4aの方が高い優先順位を有するので、プライマリ
−4bはゾライマリーになる権利をリンク制御装置4a
に渡しプライマリ−4bはセカンダリ−4bになり、リ
ンク制御装置4aがプライマリ−48となる(P3.P
4)。仮にリンク制御装置4dが故障して立ち上がった
とするとプライマリ−4bより優先順位が低いのでセカ
ンダIJ−4d トして動作する。従って、常に稼動中
のリンク制御装置の中で最高位の優先順位を有するリン
ク制御装置がシステムの回線制御を行なうことができる
。
ると、プライマリ−4bからリンク制御装置4aにポー
リングがあったときに、リンク制御装置4.aはプライ
マリ−4bと交信してプライマIJ −4bの優先順位
を確認し合い(PI)、プライマIJ −4bより優先
順位が高いかどうか確認する(P2)。今、リンク制御
装置4aの方が高い優先順位を有するので、プライマリ
−4bはゾライマリーになる権利をリンク制御装置4a
に渡しプライマリ−4bはセカンダリ−4bになり、リ
ンク制御装置4aがプライマリ−48となる(P3.P
4)。仮にリンク制御装置4dが故障して立ち上がった
とするとプライマリ−4bより優先順位が低いのでセカ
ンダIJ−4d トして動作する。従って、常に稼動中
のリンク制御装置の中で最高位の優先順位を有するリン
ク制御装置がシステムの回線制御を行なうことができる
。
本発明は以上説明したように、回線上に複数のリンク制
御装置を設けておき、1つのリンク制御装置が故障して
も次に優先順位を有するリンク制御装置が自動的に回線
制御を行なうように構成されているので、回線切換機が
不要であり、リンク制御装置が故障してもシステム・ダ
ウンとならない安定したリンク・コントロール・システ
ムヲ構築することが可能となった。
御装置を設けておき、1つのリンク制御装置が故障して
も次に優先順位を有するリンク制御装置が自動的に回線
制御を行なうように構成されているので、回線切換機が
不要であり、リンク制御装置が故障してもシステム・ダ
ウンとならない安定したリンク・コントロール・システ
ムヲ構築することが可能となった。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はリン
ク制御装置の原理を示すブロック図、第3図はシステム
のりカバリ−処理動作を説明するためのフローチャート
、第4図は修理後のリンクTl+JN装置の立ち上が多
動作を説明するためのフローチャートである。 4a〜4d・・・リンク制御装置、6・・回線、10・
・・回線制御手段、12・・ライン・モニター手段、1
4・・・確認要求手段、16・・・優先権判定手段。 出願代理人 斉 藤 勲 第2山
ク制御装置の原理を示すブロック図、第3図はシステム
のりカバリ−処理動作を説明するためのフローチャート
、第4図は修理後のリンクTl+JN装置の立ち上が多
動作を説明するためのフローチャートである。 4a〜4d・・・リンク制御装置、6・・回線、10・
・・回線制御手段、12・・ライン・モニター手段、1
4・・・確認要求手段、16・・・優先権判定手段。 出願代理人 斉 藤 勲 第2山
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2ワイヤの回線を用いて複数の装置間のデータ通信を行
なうPOSシステムにおいて、前記回線上に各々優先順
位の異なる複数のリンク制御装置を接続したリンク・コ
ントロール・システムであって、 前記リンク制御装置は、 リクエストに応じて、前記回線上の他の装置とのデータ
の送受信を制御する回線制御手段と、前記回線上に表わ
れるデータにより回線の状態を監視しており、回線の異
常を検知したときに異常検知信号を送出するライン・モ
ニター手段と、前記ライン・モニター手段からの異常検
知信号に応答して、他のリンク制御装置に優先権確認の
リクエストを送出する確認要求手段と、 前記ライン・モニター手段からの異常検出信号又は他の
リンク制御装置からの優先権確認のリクエストに応答し
て自己の優先順位を確認し、自己が最上位の優先順位の
場合には、前記回線制御手段にリンク制御信号を送出す
る優先権判定手段とからなり、 前記回線制御手段は、前記優先権判定手段からのリンク
制御信号に応答してシステム全体の回線の制御を行なう
ようにしたことを特徴とするリンク・コントロール・シ
ステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069963A JPH01256843A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | リンク・コントロール・システム |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP63069963A JPH01256843A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | リンク・コントロール・システム |
Publications (1)
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| JPH01256843A true JPH01256843A (ja) | 1989-10-13 |
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Family Applications (1)
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| EP0364558A1 (en) | 1990-04-25 |
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