JPH0125689Y2 - - Google Patents
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- JPH0125689Y2 JPH0125689Y2 JP3713686U JP3713686U JPH0125689Y2 JP H0125689 Y2 JPH0125689 Y2 JP H0125689Y2 JP 3713686 U JP3713686 U JP 3713686U JP 3713686 U JP3713686 U JP 3713686U JP H0125689 Y2 JPH0125689 Y2 JP H0125689Y2
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- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は空気調和装置の送風機制御用のレジス
ター装置の過熱防止の構造に関する。
ター装置の過熱防止の構造に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、空気調和装置の能力調整を行う方法とし
て、送風機を駆動するモータを種々の抵抗値を持
つた抵抗体により構成される送風機制御用のレジ
スター装置(以下、単に「レジスター装置」とい
う)により、その抵抗体の抵抗値を選択すること
によつて送風機の回転数を変え送風量を調整して
行う方法が知られている。このような空気調和装
置の送風機制御用として使用されるレジスター装
置では抵抗体として一般にコイル状のニクロム線
が使用されている。このレジスター装置は空気調
和装置のダクト内に配設され、抵抗体としてのニ
クロム線は前記送風機によつて空冷されるように
なつている。このため送風機を駆動するモータに
異常が発生して送風が停止したり、過電流が抵抗
体としてのニクロム線に流れた場合、抵抗体とし
てのニクロム線は過熱状態となる。このため高温
となつた抵抗体としてのニクロム線は空気調和装
置に多く使用される樹脂系材料を着火させ火災を
起す虞があつた。そこで、上述の問題点を解決す
るため、レジスター装置の抵抗体としてのニクロ
ム線を接続端子に対して反発力を存して接続端子
に温度ヒユーズを介して固着した技術が実公昭49
−37384号によつて知られている。しかしながら
この技術では、上述のような異常時には抵抗体と
してのニクロム線はかなりの高温となり、しかも
このニクロム線はむき出しのままになつており、
また経時によりニクロム線の反発力を期待出来な
いこともあり、上述のように火災を起す虞は依然
として解消していない。
て、送風機を駆動するモータを種々の抵抗値を持
つた抵抗体により構成される送風機制御用のレジ
スター装置(以下、単に「レジスター装置」とい
う)により、その抵抗体の抵抗値を選択すること
によつて送風機の回転数を変え送風量を調整して
行う方法が知られている。このような空気調和装
置の送風機制御用として使用されるレジスター装
置では抵抗体として一般にコイル状のニクロム線
が使用されている。このレジスター装置は空気調
和装置のダクト内に配設され、抵抗体としてのニ
クロム線は前記送風機によつて空冷されるように
なつている。このため送風機を駆動するモータに
異常が発生して送風が停止したり、過電流が抵抗
体としてのニクロム線に流れた場合、抵抗体とし
てのニクロム線は過熱状態となる。このため高温
となつた抵抗体としてのニクロム線は空気調和装
置に多く使用される樹脂系材料を着火させ火災を
起す虞があつた。そこで、上述の問題点を解決す
るため、レジスター装置の抵抗体としてのニクロ
ム線を接続端子に対して反発力を存して接続端子
に温度ヒユーズを介して固着した技術が実公昭49
−37384号によつて知られている。しかしながら
この技術では、上述のような異常時には抵抗体と
してのニクロム線はかなりの高温となり、しかも
このニクロム線はむき出しのままになつており、
また経時によりニクロム線の反発力を期待出来な
いこともあり、上述のように火災を起す虞は依然
として解消していない。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、レ
ジスターを構成する抵抗体が高温となることによ
つて火災を起す虞を防止した送風機制御用のレジ
スター装置を提供することを目的とする。
ジスターを構成する抵抗体が高温となることによ
つて火災を起す虞を防止した送風機制御用のレジ
スター装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため本考案においては、
送風機モータに、該送風機モータの速度制御をす
るレジスターを接続し、該レジスターを前記送風
機モータにより駆動される送風機により空冷され
てなる送風機制御用のレジスター装置において、
前記レジスターを、抵抗体保持部材に抵抗体を組
み込み、該抵抗体保持部材に放熱部材を設けるこ
とにより構成し、該抵抗体保持部材から延出した
抵抗体の端子の抵抗体保持部材の近接位置に、接
続端子を抵抗体の端子に対して反発力を存して温
度ヒユーズを介して固着することによつて構成し
たものである。
送風機モータに、該送風機モータの速度制御をす
るレジスターを接続し、該レジスターを前記送風
機モータにより駆動される送風機により空冷され
てなる送風機制御用のレジスター装置において、
前記レジスターを、抵抗体保持部材に抵抗体を組
み込み、該抵抗体保持部材に放熱部材を設けるこ
とにより構成し、該抵抗体保持部材から延出した
抵抗体の端子の抵抗体保持部材の近接位置に、接
続端子を抵抗体の端子に対して反発力を存して温
度ヒユーズを介して固着することによつて構成し
たものである。
(作用)
上記構成によれば、発熱体となる抵抗体を抵抗
体保持部材に組み込み、かつ抵抗体保持部材に放
熱部材が設けられているので抵抗体の発熱によ
り、抵抗体が着火温度まで上昇しにくい。また抵
抗体の端子の抵抗体保持部材の近接位置に、接続
端子を抵抗体の端子に対して反発力を存して温度
ヒユーズを介して固着したから、温度ヒユーズは
溶けやすく、直ちに接続端子の反発力によつて接
続端子は抵抗体端子から離れる。
体保持部材に組み込み、かつ抵抗体保持部材に放
熱部材が設けられているので抵抗体の発熱によ
り、抵抗体が着火温度まで上昇しにくい。また抵
抗体の端子の抵抗体保持部材の近接位置に、接続
端子を抵抗体の端子に対して反発力を存して温度
ヒユーズを介して固着したから、温度ヒユーズは
溶けやすく、直ちに接続端子の反発力によつて接
続端子は抵抗体端子から離れる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案の実施例に係る送風機制御用の
レジスター装置の斜視図、第2図は同セラミツク
レジスターの平面図である。図面において、1は
送風機制御用のレジスター装置(以下、単に「レ
ジスター装置」という)を示し、該レジスター装
置1は、抵抗体2をセラミツク基板(抵抗体保持
部材)3に装着しエツチング成形してなるセラミ
ツクレジスター4と該セラミツクレジスター4の
両面に配設されるフイン付放熱部材(放熱部材)
5及び放熱部材6から構成されるレジスター7
と、該レジスター7をスペーサ8を介して取り付
ける取付基板9と、該取付基板9に一体に成形さ
れかつ前記抵抗体2の端子2aに接続される接続
端子10を収容するコネクタハウジング11とに
よつて構成される。
レジスター装置の斜視図、第2図は同セラミツク
レジスターの平面図である。図面において、1は
送風機制御用のレジスター装置(以下、単に「レ
ジスター装置」という)を示し、該レジスター装
置1は、抵抗体2をセラミツク基板(抵抗体保持
部材)3に装着しエツチング成形してなるセラミ
ツクレジスター4と該セラミツクレジスター4の
両面に配設されるフイン付放熱部材(放熱部材)
5及び放熱部材6から構成されるレジスター7
と、該レジスター7をスペーサ8を介して取り付
ける取付基板9と、該取付基板9に一体に成形さ
れかつ前記抵抗体2の端子2aに接続される接続
端子10を収容するコネクタハウジング11とに
よつて構成される。
前記セラミツクレジスター4は矩形をなすセラ
ミツク基板3に所定の厚みを有する抵抗体を装着
し、所定抵抗値が得られるように装着した抵抗体
をエツチングして前記抵抗体2を成形してなる。
該抵抗体2の所定の抵抗値を有する位置から略L
字形をなす3個の端子2aが前記セラミツク基板
3の一側に夫々延出している。セラミツク基板3
の抵抗体2はセメント等の絶縁体12によりその
全面を密着して覆われ、前記抵抗体2の各々の端
子2aが短絡しないように形成されている。
ミツク基板3に所定の厚みを有する抵抗体を装着
し、所定抵抗値が得られるように装着した抵抗体
をエツチングして前記抵抗体2を成形してなる。
該抵抗体2の所定の抵抗値を有する位置から略L
字形をなす3個の端子2aが前記セラミツク基板
3の一側に夫々延出している。セラミツク基板3
の抵抗体2はセメント等の絶縁体12によりその
全面を密着して覆われ、前記抵抗体2の各々の端
子2aが短絡しないように形成されている。
前記フイン付放熱体5は、前記セラミツクレジ
スター4の第1図中上面の形状に沿つて密接した
状態で覆うよう形成される所定の厚みをもつた板
5a上に、多数のフイン5b…が立設することに
よつて構成される。前記放熱部材6は、前記フイ
ン付放熱体5の板5aと略同じ厚みをもち前記セ
ラミツク基板3と同形の矩形をなした板にて形成
され、前記セラミツクレジスター4の下面に密接
した状態で覆うよう構成される。
スター4の第1図中上面の形状に沿つて密接した
状態で覆うよう形成される所定の厚みをもつた板
5a上に、多数のフイン5b…が立設することに
よつて構成される。前記放熱部材6は、前記フイ
ン付放熱体5の板5aと略同じ厚みをもち前記セ
ラミツク基板3と同形の矩形をなした板にて形成
され、前記セラミツクレジスター4の下面に密接
した状態で覆うよう構成される。
前記取付基板9は難燃性の樹脂、セラミツク等
の素材にて略楕円形に形成され、この取付基板9
の図中下面9aにはコネクタハウジング11が一
体に形成されている。取付基板9及びコネクタハ
ウジング11の両端部には、レジスター装置1を
図示しない空気調和装置のダクト内に取付けるた
めのボルト挿通孔9b,9b,11a,11aが
穿設されている。
の素材にて略楕円形に形成され、この取付基板9
の図中下面9aにはコネクタハウジング11が一
体に形成されている。取付基板9及びコネクタハ
ウジング11の両端部には、レジスター装置1を
図示しない空気調和装置のダクト内に取付けるた
めのボルト挿通孔9b,9b,11a,11aが
穿設されている。
前記セラミツクレジスター4の両面に配設され
るフイン付放熱部材5及び放熱部材6から構成さ
れるレジスター7は、取付基板9に、ボルト1
3,13を取付基板9及びスペーサ8をレジスタ
ー7に夫々設けられたボルト挿通孔(図示せず)
に挿通し、円筒形のスペーサ8を介してナツト1
4,14を螺着することにより取り付けられる。
るフイン付放熱部材5及び放熱部材6から構成さ
れるレジスター7は、取付基板9に、ボルト1
3,13を取付基板9及びスペーサ8をレジスタ
ー7に夫々設けられたボルト挿通孔(図示せず)
に挿通し、円筒形のスペーサ8を介してナツト1
4,14を螺着することにより取り付けられる。
前記接続端子10は第3図に示すように弾発性
の良い素材にて略Z形をなして形成され、その略
中央部が前記取付基板9に固定される。接続端子
10の一方の端部10aは、前記抵抗体2の端子
2aのセラミツク基板3近接位置に、端子2aに
対して反発力を存して温度ヒユーズ15を介して
固着される。前記抵抗体2が高温となつた時温度
ヒユーズ5は溶け、接続端子10の反発力によつ
て接続端子10の一方の端部10aは直ちに抵抗
体2の端子2aと遮断される。接続端子10の他
方の端子10bは取付基板9の端子挿通孔(図示
せず)にさし込まれて前記コネクタハウジング1
1内に突出し、端部10bはコネクタハウジング
11と相俟つてコネクタのさし込み部16を形成
する。
の良い素材にて略Z形をなして形成され、その略
中央部が前記取付基板9に固定される。接続端子
10の一方の端部10aは、前記抵抗体2の端子
2aのセラミツク基板3近接位置に、端子2aに
対して反発力を存して温度ヒユーズ15を介して
固着される。前記抵抗体2が高温となつた時温度
ヒユーズ5は溶け、接続端子10の反発力によつ
て接続端子10の一方の端部10aは直ちに抵抗
体2の端子2aと遮断される。接続端子10の他
方の端子10bは取付基板9の端子挿通孔(図示
せず)にさし込まれて前記コネクタハウジング1
1内に突出し、端部10bはコネクタハウジング
11と相俟つてコネクタのさし込み部16を形成
する。
以下に本考案の実施例につき作用を述べる。
送風機駆動用モータに異常が発生して送風が行
われなかつたり、また抵抗体2に過電流が流れた
りした場合は、いずれも抵抗体2の温度は上昇す
るが、この抵抗体2はセラミツク基板3及びセメ
ント等により形成される絶縁体12によつて覆わ
れている。しかもこのセラミツク基板3及び絶縁
体12はフイン付放熱部材5及び放熱部材6によ
つてサンドイツチ状にはさまれその放熱面積が大
きいため送風が行なわれなくなつたり、過電流に
よつて抵抗体2が高温となつても抵抗体2及びそ
れを覆つているセラミツク基板3及び絶縁体12
の温度上昇速度は遅く、その到達温度も比較的低
く押えられる。また、このように抵抗体2が高温
となつた時、接続端子10は抵抗体2の端子2a
のセラミツク基板3の近接位置に端子2aに対し
て反発力を存して温度ヒユーズ15を介して固着
されているから、温度ヒユーズは溶けやすく、直
ちに接続端子10は第4図に示すように抵抗体2
の端子2aから離れ、早期に電源回路(図示せ
ず)をオフする。
われなかつたり、また抵抗体2に過電流が流れた
りした場合は、いずれも抵抗体2の温度は上昇す
るが、この抵抗体2はセラミツク基板3及びセメ
ント等により形成される絶縁体12によつて覆わ
れている。しかもこのセラミツク基板3及び絶縁
体12はフイン付放熱部材5及び放熱部材6によ
つてサンドイツチ状にはさまれその放熱面積が大
きいため送風が行なわれなくなつたり、過電流に
よつて抵抗体2が高温となつても抵抗体2及びそ
れを覆つているセラミツク基板3及び絶縁体12
の温度上昇速度は遅く、その到達温度も比較的低
く押えられる。また、このように抵抗体2が高温
となつた時、接続端子10は抵抗体2の端子2a
のセラミツク基板3の近接位置に端子2aに対し
て反発力を存して温度ヒユーズ15を介して固着
されているから、温度ヒユーズは溶けやすく、直
ちに接続端子10は第4図に示すように抵抗体2
の端子2aから離れ、早期に電源回路(図示せ
ず)をオフする。
(考案の効果)
以上詳述したように本考案の送風機制御用レジ
スター装置によれば、送風機モータに、該送風機
モータの速度制御をするレジスターを接続し、該
レジスターを前記送風機モータにより駆動される
送風機により空冷されてなる送風機制御用のレジ
スター装置において、前記レジスターを、抵抗体
保持部材に抵抗体を組み込み、該抵抗体保持部材
に放熱部材を設けることにより構成し、該抵抗体
保持部材から延出した抵抗体の端子の抵抗体保持
部材の近接位置に、接続端子を抵抗体の端子に対
して反発力を存して温度ヒユーズを介して固着す
ることによつて構成したものである。したがつ
て、発熱体となる抵抗体を抵抗体保持部材に組み
込んだため、抵抗体の発熱により送風機制御用の
レジスター装置は着火温度まで上昇しにくく、同
時に接続端子は抵抗体端子の抵抗体保持部材の近
接位置に抵抗体の端子に対して反発力を存して温
度ヒユーズを介して固着されているから、温度ヒ
ユーズは溶けやすく直ちに接続端子はその反発力
によつて抵抗体端子から離れ電源回路をオフする
ので、空気調和装置の樹脂系材料等に着火して火
災を起すことがない。また材質選択の自由度の高
い接続端子側に反発力を与えて抵抗体端子に温度
ヒユーズを介して接続端子を固着するよう構成し
たので、接続端子は弾発性の良い素材とすること
が出来、経時による反発力の劣化による電源回路
の遮断遅れによる火災等の自己を起すことがない
等の効果を奏する。
スター装置によれば、送風機モータに、該送風機
モータの速度制御をするレジスターを接続し、該
レジスターを前記送風機モータにより駆動される
送風機により空冷されてなる送風機制御用のレジ
スター装置において、前記レジスターを、抵抗体
保持部材に抵抗体を組み込み、該抵抗体保持部材
に放熱部材を設けることにより構成し、該抵抗体
保持部材から延出した抵抗体の端子の抵抗体保持
部材の近接位置に、接続端子を抵抗体の端子に対
して反発力を存して温度ヒユーズを介して固着す
ることによつて構成したものである。したがつ
て、発熱体となる抵抗体を抵抗体保持部材に組み
込んだため、抵抗体の発熱により送風機制御用の
レジスター装置は着火温度まで上昇しにくく、同
時に接続端子は抵抗体端子の抵抗体保持部材の近
接位置に抵抗体の端子に対して反発力を存して温
度ヒユーズを介して固着されているから、温度ヒ
ユーズは溶けやすく直ちに接続端子はその反発力
によつて抵抗体端子から離れ電源回路をオフする
ので、空気調和装置の樹脂系材料等に着火して火
災を起すことがない。また材質選択の自由度の高
い接続端子側に反発力を与えて抵抗体端子に温度
ヒユーズを介して接続端子を固着するよう構成し
たので、接続端子は弾発性の良い素材とすること
が出来、経時による反発力の劣化による電源回路
の遮断遅れによる火災等の自己を起すことがない
等の効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例に係る送風機制御用
のレジスター装置の斜視図、第2図は同セラミツ
クレジスターの平面図、第3図は第1図のA矢視
図、第4図は第3図中接続端子の作用状態図であ
る。 1……送風機制御用レジスター装置、2……抵
抗体、2a……抵抗体の端子、3……セラミツク
基板(抵抗体取付部材)、7……レジスター、1
0……接続端子、15……温度ヒユーズ。
のレジスター装置の斜視図、第2図は同セラミツ
クレジスターの平面図、第3図は第1図のA矢視
図、第4図は第3図中接続端子の作用状態図であ
る。 1……送風機制御用レジスター装置、2……抵
抗体、2a……抵抗体の端子、3……セラミツク
基板(抵抗体取付部材)、7……レジスター、1
0……接続端子、15……温度ヒユーズ。
Claims (1)
- 送風機モータに、該送風機モータの速度制御を
するレジスターを接続し、該レジスターを前記送
風機モータにより駆動される送風機により空冷さ
れてなる送風機制御用のレジスター装置におい
て、前記レジスターを、抵抗体保持部材に抵抗体
を組み込み、該抵抗体保持部材に放熱部材を設け
ることにより構成し、該抵抗体保持部材から延出
した抵抗体の端子の抵抗体保持部材の近接位置
に、接続端子を抵抗体の端子に対して反発力を存
して温度ヒユーズを介して固着したことを特徴と
する送風機制御用のレジスター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3713686U JPH0125689Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3713686U JPH0125689Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149412U JPS62149412U (ja) | 1987-09-21 |
| JPH0125689Y2 true JPH0125689Y2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=30848188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3713686U Expired JPH0125689Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125689Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515126Y2 (ja) * | 1988-02-19 | 1993-04-21 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP3713686U patent/JPH0125689Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149412U (ja) | 1987-09-21 |
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