JPH01256998A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01256998A JPH01256998A JP63085739A JP8573988A JPH01256998A JP H01256998 A JPH01256998 A JP H01256998A JP 63085739 A JP63085739 A JP 63085739A JP 8573988 A JP8573988 A JP 8573988A JP H01256998 A JPH01256998 A JP H01256998A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- unbalance
- rinsing
- switch
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、脱水時のアンバランス状態を自動的に修正す
るアンバランス状態の自動修正機能を有する全自動洗濯
機等の洗濯機の制御装置に関するものである。
るアンバランス状態の自動修正機能を有する全自動洗濯
機等の洗濯機の制御装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のアンバランス状態の自動修正機能を有する洗濯機
の制御装置は、脱水時にアンバランス状態が検出される
と脱水を停止し、満水になるまで給水を行なった後、す
すぎ工程と同様にパルセータを正逆転させることにより
アンバランス状態の修正を行なっていた。
の制御装置は、脱水時にアンバランス状態が検出される
と脱水を停止し、満水になるまで給水を行なった後、す
すぎ工程と同様にパルセータを正逆転させることにより
アンバランス状態の修正を行なっていた。
ところが、実験の結果アンバランスの修正は洗いやすす
ぎ時より給水位を低くした方が衣類がほぐれやすく又節
水にもなるということがわかった。
ぎ時より給水位を低くした方が衣類がほぐれやすく又節
水にもなるということがわかった。
しかし、水位スイッチとしてメカタイプのl接点の水位
スイッチを用いて水位検知を行うと、ひとつの水位しか
検知できないために、洗い、すすぎ時の水位を基準にし
て検知し、アンバランス修正の時には基準水位まで給水
してから余剰分を捨てるという無駄な事を行なわなけれ
ばならなかったO 一方、水位スイッチを複数設置すれば、洗い。
スイッチを用いて水位検知を行うと、ひとつの水位しか
検知できないために、洗い、すすぎ時の水位を基準にし
て検知し、アンバランス修正の時には基準水位まで給水
してから余剰分を捨てるという無駄な事を行なわなけれ
ばならなかったO 一方、水位スイッチを複数設置すれば、洗い。
すすぎ時と、アンバランス修正時との2つの水位を検知
することもできるが、常時生じるものでないアンバラン
スの修正のためにだけ水位スイッチを特別に設置するこ
とは、部品コストを上げると共に洗濯機の構造を複雑に
し、制御装置自体も2種の水位信号を区別して制御しな
ければならないため構造が複雑になるという問題があっ
た。
することもできるが、常時生じるものでないアンバラン
スの修正のためにだけ水位スイッチを特別に設置するこ
とは、部品コストを上げると共に洗濯機の構造を複雑に
し、制御装置自体も2種の水位信号を区別して制御しな
ければならないため構造が複雑になるという問題があっ
た。
〈本発明が解決する課題〉
メカタイプの1接点のスイッチひとつだけで水位を検知
しながら、アンバランス修正時に水の無駄が生じないよ
うにすることである。
しながら、アンバランス修正時に水の無駄が生じないよ
うにすることである。
く課題を解決するための手段〉
給水位を検知する水位スイッチの検知点が洗い。
すすぎ時の給水位より低い位置になるように設定して水
位スイッチを設ける。そしてアンバランスの修正時には
上記水位スイッチの検知点まで給水を行い、アンバラン
ス修正を行う。又、洗い、すすぎ時には、上記水位スイ
ッチの検知点を基準に、時間制御にて給水を所定時間継
続する。
位スイッチを設ける。そしてアンバランスの修正時には
上記水位スイッチの検知点まで給水を行い、アンバラン
ス修正を行う。又、洗い、すすぎ時には、上記水位スイ
ッチの検知点を基準に、時間制御にて給水を所定時間継
続する。
〈作用〉
洗い、すすぎ時には水位スイッチの検知点より給水を継
続して補給水を行うことにより、洗い。
続して補給水を行うことにより、洗い。
すすぎに必要な給水量を確保できる。一方、アンバラン
ス修正時には、水位スイッチの検知点までの給水を行う
ことにより、洗い、すすぎ時より低いアンバランス修正
に適した水位を得ることができる。
ス修正時には、水位スイッチの検知点までの給水を行う
ことにより、洗い、すすぎ時より低いアンバランス修正
に適した水位を得ることができる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第2図は共に本考案実施例に用いられる洗濯
機の横断面図であって、第1図は水位スイッチ部分での
断面図、第2図は給水部、排水部での断面図を示す。
機の横断面図であって、第1図は水位スイッチ部分での
断面図、第2図は給水部、排水部での断面図を示す。
本実施例に係る全自動洗濯機の概略構造を第1図および
第2図に基いて説明する。これは、洗濯機本体lが上面
開放の箱形に形成され、その底板1aに振動緩衝用合成
ゴム製の脚2が取付けられ、洗濯機本体lの上部の上面
板1bの後部に操作用のスイッチや表示部等を有する操
作部3が配されている。また、前記上面板1bの中央に
設けられる円孔には蓋1cが内嵌する。
第2図に基いて説明する。これは、洗濯機本体lが上面
開放の箱形に形成され、その底板1aに振動緩衝用合成
ゴム製の脚2が取付けられ、洗濯機本体lの上部の上面
板1bの後部に操作用のスイッチや表示部等を有する操
作部3が配されている。また、前記上面板1bの中央に
設けられる円孔には蓋1cが内嵌する。
洗濯機本体lの内部には支持杆6およびコイルばね6a
等により弾性支持された上面開放の外水槽7が内装され
、核外水槽7に多数の水抜き孔8aを有する内槽8が内
装される。そして、内槽8の底部に攪拌翼(パルセータ
) 9が回転軸10を介して回転自在に内装支持され、
該回転軸!0の下端には外水槽7を貫通してベルトプー
リ12が固定される。
等により弾性支持された上面開放の外水槽7が内装され
、核外水槽7に多数の水抜き孔8aを有する内槽8が内
装される。そして、内槽8の底部に攪拌翼(パルセータ
) 9が回転軸10を介して回転自在に内装支持され、
該回転軸!0の下端には外水槽7を貫通してベルトプー
リ12が固定される。
また、外水槽7の下面にはモータ13が固定され、該モ
ータ13のモータ軸13bに取付けられたモータプーリ
14と前記ベルトプーリ12との間にベル)15が掛巻
される。前記回転軸lOは、上端に前記攪拌翼9が固定
され下端に前記ベルトプーリ12が固定された内袖10
aと、該内軸lOaに回転自在に外嵌され上端が前記内
槽8の下部に固定された外軸10bとから成る二重軸構
造とされ、両者はクラッチ16およびブレーキ等により
互に着脱自在に連結される。そして、前記クラッチ16
および回転軸1oは外水槽7の下面に固定されたハウジ
ング17に内装される。
ータ13のモータ軸13bに取付けられたモータプーリ
14と前記ベルトプーリ12との間にベル)15が掛巻
される。前記回転軸lOは、上端に前記攪拌翼9が固定
され下端に前記ベルトプーリ12が固定された内袖10
aと、該内軸lOaに回転自在に外嵌され上端が前記内
槽8の下部に固定された外軸10bとから成る二重軸構
造とされ、両者はクラッチ16およびブレーキ等により
互に着脱自在に連結される。そして、前記クラッチ16
および回転軸1oは外水槽7の下面に固定されたハウジ
ング17に内装される。
前記外水槽7は、その底部に排水路18が形成され、ま
た外水槽7の上部にすすぎ水用の排水路18aが形成さ
れ、両排水路18.+8aの分岐部にソレノイド等によ
り開閉する排水弁19が介設される。
た外水槽7の上部にすすぎ水用の排水路18aが形成さ
れ、両排水路18.+8aの分岐部にソレノイド等によ
り開閉する排水弁19が介設される。
洗濯機本体!の上部には、第4図の如く、水道の蛇口等
に連結される給水路21が形成され、該給水路21にソ
レノイド等により開閉する給水弁23が介設される。
に連結される給水路21が形成され、該給水路21にソ
レノイド等により開閉する給水弁23が介設される。
前記モータ13は、正逆転可能なもので、例えば交流式
の場合は端子を切換えることによりその回転方向を変え
ることができるコンデンサラン型のものが使用される。
の場合は端子を切換えることによりその回転方向を変え
ることができるコンデンサラン型のものが使用される。
なお、直流式の場合は、流れる電流の方向を切換えるこ
とにより正転、逆転可能となる。
とにより正転、逆転可能となる。
24はアンバランスセンサであって、このアンバランス
センサ24は、外水槽7に近接した本体lの内部に軸2
4aを中心に揺動自在に取付けられる検出棒24bと、
該検出棒24bが揺動することによりオフする検出スイ
ッチ24cとから成り、外水槽7 (または内槽8)が
アンバランス状態となって回転すると、その外周が検出
棒24bに接触して検出スイッチ24cがオフするよう
構成される。
センサ24は、外水槽7に近接した本体lの内部に軸2
4aを中心に揺動自在に取付けられる検出棒24bと、
該検出棒24bが揺動することによりオフする検出スイ
ッチ24cとから成り、外水槽7 (または内槽8)が
アンバランス状態となって回転すると、その外周が検出
棒24bに接触して検出スイッチ24cがオフするよう
構成される。
53は外水槽7の水位を検知するための水位センサであ
って、この水位センサ53は、外水槽7の底隅部外側に
外水槽7と連通ずる孔56付の水位検出箱57が形成さ
れ、該水位検出箱57によりエアトラップが構成され、
前記水位検出箱57の上部に空気取出口58が形成され
、該空気取出口58に前記水位センサ53と接続する導
圧パイプ59が接続されていることによって水位を検出
できるようになっている。即ち、水位センサ53内には
導圧パイプ59により伝えられる空気圧力によって動作
するスイッチ片が設けられ、外槽7の水位に応じて上記
スイッチ片が動作するようになっている。尚、この水位
センサ58の08点。
って、この水位センサ53は、外水槽7の底隅部外側に
外水槽7と連通ずる孔56付の水位検出箱57が形成さ
れ、該水位検出箱57によりエアトラップが構成され、
前記水位検出箱57の上部に空気取出口58が形成され
、該空気取出口58に前記水位センサ53と接続する導
圧パイプ59が接続されていることによって水位を検出
できるようになっている。即ち、水位センサ53内には
導圧パイプ59により伝えられる空気圧力によって動作
するスイッチ片が設けられ、外槽7の水位に応じて上記
スイッチ片が動作するようになっている。尚、この水位
センサ58の08点。
OFF点は異なる水位に設定されている(つまりデイ7
アレンスが設けられている)ものであって、ハンチング
が生じにくいように構成されている。
アレンスが設けられている)ものであって、ハンチング
が生じにくいように構成されている。
そして、この水位スイッチ53の08点つまり給水を停
止する点は、アンバランス修正に適切な水位に設定され
ている。(o F F点はこの08点より低水位に設定
されている。) なお、水位検出箱57の底部には、水位検出箱57内の
空気を密封するための蓋60が設けられる。
止する点は、アンバランス修正に適切な水位に設定され
ている。(o F F点はこの08点より低水位に設定
されている。) なお、水位検出箱57の底部には、水位検出箱57内の
空気を密封するための蓋60が設けられる。
次に、制御装置のブロック図について第3図を用いて説
明する。
明する。
第8図において、41は一般的なワンチップ型マイクロ
コンピュータにより構成された制御部であって、この制
御部41を構成するマイクロコンピュータは、第5図の
如く、中央処理装置(CPtJ)42、読み出し専用記
憶装置(ROM)48、随時読み書き可能記憶装置(R
AM)44、入出力装置(Ilo) としてのインプ
ットバッファ制御装置45およびアウトプットバッファ
制御装置46、クロック制御装置47、ならびにタイマ
ー装置48等から成る。
コンピュータにより構成された制御部であって、この制
御部41を構成するマイクロコンピュータは、第5図の
如く、中央処理装置(CPtJ)42、読み出し専用記
憶装置(ROM)48、随時読み書き可能記憶装置(R
AM)44、入出力装置(Ilo) としてのインプ
ットバッファ制御装置45およびアウトプットバッファ
制御装置46、クロック制御装置47、ならびにタイマ
ー装置48等から成る。
そして、前記アウトプットバッファ制御装置46には、
外部出力部として、前記モータ13を正逆転可能に駆動
するモータ駆動部18aと、排水弁19を開閉する排水
弁駆動部+9aと、給水弁28を開閉する給水弁駆動部
23aと、発光ダイオードにより構成され洗濯の進行状
況等を表示する表示部50と、洗濯の終了を報知するブ
ザー51等とが接続される。前記排水弁駆動部19aお
よび給水弁駆動部23aは、例えば排水弁19および給
水弁23を開閉するソレノイドにより構成される0 また、前記インプットバッファ制御装置45には、外部
入力部として、外水槽7 (または内槽8)の異常撮動
を検出する前記アンバランスセンサ24と、蓋1cの開
閉を検出する蓋センサ52と、外水槽7内の水位を検出
する水位センサ5Bと、洗濯機の他の機能を制御するた
めのキースイッチ54等とが接続される。
外部出力部として、前記モータ13を正逆転可能に駆動
するモータ駆動部18aと、排水弁19を開閉する排水
弁駆動部+9aと、給水弁28を開閉する給水弁駆動部
23aと、発光ダイオードにより構成され洗濯の進行状
況等を表示する表示部50と、洗濯の終了を報知するブ
ザー51等とが接続される。前記排水弁駆動部19aお
よび給水弁駆動部23aは、例えば排水弁19および給
水弁23を開閉するソレノイドにより構成される0 また、前記インプットバッファ制御装置45には、外部
入力部として、外水槽7 (または内槽8)の異常撮動
を検出する前記アンバランスセンサ24と、蓋1cの開
閉を検出する蓋センサ52と、外水槽7内の水位を検出
する水位センサ5Bと、洗濯機の他の機能を制御するた
めのキースイッチ54等とが接続される。
そして、前記CPU42は、外部入力部におけるスイッ
チやセンサの状態をインプットバッファ制御装置45を
介して読み込むとともに、ROM48から工程データを
読み出すことにより、洗い(給水を含む)、排水、すす
ぎ、脱水等の工程を判断し、その工程を実行するに必要
な外部出力部中の各部を、アウトプットバッファ制御装
置46から各駆動回路に信号を与えて制御するもので、
その工程移行は、タイマー装置48によりCPU42と
共動して行なわれる。
チやセンサの状態をインプットバッファ制御装置45を
介して読み込むとともに、ROM48から工程データを
読み出すことにより、洗い(給水を含む)、排水、すす
ぎ、脱水等の工程を判断し、その工程を実行するに必要
な外部出力部中の各部を、アウトプットバッファ制御装
置46から各駆動回路に信号を与えて制御するもので、
その工程移行は、タイマー装置48によりCPU42と
共動して行なわれる。
前記水位センサ53は、外水槽7の水位を検出するため
のもので、その出力信号はアナログデジタル変換器(以
下A/D変換器と記す)55を介して制御部41に入力
される。
のもので、その出力信号はアナログデジタル変換器(以
下A/D変換器と記す)55を介して制御部41に入力
される。
上記実施例の動作を第4図に示すフローチャートに基い
て説明する。
て説明する。
先ず第4図(a)に示すように、洗濯は洗い工程から開
始する。上記内槽8内に洗濯物を入れた状態で給水が行
われる。この場合、初期には水位スイッチ58がOFF
状態にあるので、運転開始によって自動的に給水が開始
され、この給水は水位スイッチ53がONになるまで継
続される。尚、この水位スイッチ53のON点は上述の
ように洗濯。
始する。上記内槽8内に洗濯物を入れた状態で給水が行
われる。この場合、初期には水位スイッチ58がOFF
状態にあるので、運転開始によって自動的に給水が開始
され、この給水は水位スイッチ53がONになるまで継
続される。尚、この水位スイッチ53のON点は上述の
ように洗濯。
すすぎに必要な水位より低いアンバランス修正に適した
水位となっている。
水位となっている。
このようにして給水が終了した時点で洗濯物を水になじ
ませるために、なじませ攪拌が行われる。
ませるために、なじませ攪拌が行われる。
このなじませ攪拌は第5図(a)に示すように、上記パ
ルセータ9を一方向に回動するようにモータ13を2秒
間正転駆動し、その後0.8秒停止させ、今度は逆方向
にパルセータ9を回転するようにモータI3を2秒間逆
転駆動することによって行われるものであって、このよ
うな攪拌(動作によって発生する)水流によって洗濯物
が水になじむことになる。このなじませ攪拌は例えば3
0秒間行われる。このようにしてなじませ攪拌動作が終
了すると、洗いに必要な水位まで水が補給されると同時
に、主水流攪拌動作が20秒間行われる。この補給水は
、上記水位スイッチ53のON点が上述のように低い水
位に設定されているため、洗いに必要な水位を得るため
のもので、20秒間という時間制御を行うことにより給
水量(例えば20秒間で51補給される)が規定される
ようになっている。一方、主水流攪拌は第5図(b)に
示すように、1.2秒モータI3を正転、駆動、0.8
秒停止、1.2秒逆転、駆動してパルセータ9を正転停
止、逆転するもので、上記なじませ攪拌に比較して若干
弱めの水流が発生するようにしている。
ルセータ9を一方向に回動するようにモータ13を2秒
間正転駆動し、その後0.8秒停止させ、今度は逆方向
にパルセータ9を回転するようにモータI3を2秒間逆
転駆動することによって行われるものであって、このよ
うな攪拌(動作によって発生する)水流によって洗濯物
が水になじむことになる。このなじませ攪拌は例えば3
0秒間行われる。このようにしてなじませ攪拌動作が終
了すると、洗いに必要な水位まで水が補給されると同時
に、主水流攪拌動作が20秒間行われる。この補給水は
、上記水位スイッチ53のON点が上述のように低い水
位に設定されているため、洗いに必要な水位を得るため
のもので、20秒間という時間制御を行うことにより給
水量(例えば20秒間で51補給される)が規定される
ようになっている。一方、主水流攪拌は第5図(b)に
示すように、1.2秒モータI3を正転、駆動、0.8
秒停止、1.2秒逆転、駆動してパルセータ9を正転停
止、逆転するもので、上記なじませ攪拌に比較して若干
弱めの水流が発生するようにしている。
このようにして、給水、主水流攪拌が終了すると、本格
的な洗いつまり上記第5図(b)に示す)主水流による
攪拌が例えば10分40秒間行われる。
的な洗いつまり上記第5図(b)に示す)主水流による
攪拌が例えば10分40秒間行われる。
尚、この洗い時間(io分40秒)は洗濯量に可変した
方が好ましい。
方が好ましい。
さて次に、洗い工程が終了すると、第4図(b)に示す
ようにすすぎ工程に入る。ここでは先ず、洗いの水位の
状態から7秒間排水を実施して水位を若干下げる。そし
て、洗濯時の水流によってからみ合った衣類をほぐし、
内槽8内に偏って衣類が存在しないようにバランス攪拌
を行う。これは第5図(c)に示すように、上記モータ
13を0.8秒正転駆動、1,2秒停止、0,8秒逆転
駆動することによって主水流攪拌より更に緩めの水流を
発生させるもので、約30秒行われる。
ようにすすぎ工程に入る。ここでは先ず、洗いの水位の
状態から7秒間排水を実施して水位を若干下げる。そし
て、洗濯時の水流によってからみ合った衣類をほぐし、
内槽8内に偏って衣類が存在しないようにバランス攪拌
を行う。これは第5図(c)に示すように、上記モータ
13を0.8秒正転駆動、1,2秒停止、0,8秒逆転
駆動することによって主水流攪拌より更に緩めの水流を
発生させるもので、約30秒行われる。
このようにしてバランス攪拌が終了すると、排水弁+9
を開いて洗たく水の排水を行う。この排水は先ず水位ス
イッチ53がOFFするまでを見て、水位スイッチ53
のOFF点まで水位が下がった後50秒間時間制御にて
排水を継続した時点で排水弁19を閉じて次の動作に入
る。これは、水位スイッチ53ひとつで排水完了を見て
いるため、先ず水位スイッチ53のOFF点を基準にギ
のOFF点水位から排水完了までの時間を実験により求
めておき、その時間分排水弁19を制御することにより
排水完了とするようにしているものである。
を開いて洗たく水の排水を行う。この排水は先ず水位ス
イッチ53がOFFするまでを見て、水位スイッチ53
のOFF点まで水位が下がった後50秒間時間制御にて
排水を継続した時点で排水弁19を閉じて次の動作に入
る。これは、水位スイッチ53ひとつで排水完了を見て
いるため、先ず水位スイッチ53のOFF点を基準にギ
のOFF点水位から排水完了までの時間を実験により求
めておき、その時間分排水弁19を制御することにより
排水完了とするようにしているものである。
このようにして排水が完了すると、衣類に含まれた洗濯
液を絞り出すためK、内槽8を回転させて脱水動作を6
0秒行う。さてここで上述のバランス攪拌によっても内
槽8の回転バランスがとれていないと、内槽8が偏揺れ
して外槽7に接触することがある(アンバランス状態)
。このような状態になるとアンバランスセンサ24が作
用してアンバランス工程に入る。(アンバランスセンサ
24が作用しない場合は次の工程に行く。)ここでアン
バランス修正工程について説明する。
液を絞り出すためK、内槽8を回転させて脱水動作を6
0秒行う。さてここで上述のバランス攪拌によっても内
槽8の回転バランスがとれていないと、内槽8が偏揺れ
して外槽7に接触することがある(アンバランス状態)
。このような状態になるとアンバランスセンサ24が作
用してアンバランス工程に入る。(アンバランスセンサ
24が作用しない場合は次の工程に行く。)ここでアン
バランス修正工程について説明する。
上述のようにして脱水時にアンバランスが生じると、先
ず水位スイッチ53がONするまで給水が行われる。こ
のように給水が行われた後、上述の主水流攪拌動作が8
0秒間行われる。この給水。
ず水位スイッチ53がONするまで給水が行われる。こ
のように給水が行われた後、上述の主水流攪拌動作が8
0秒間行われる。この給水。
攪拌によってアンバランス状態にあった衣類はほぐされ
て偏りが修正される。この主水流攪拌の後、7秒間排水
(約102程度排水)シ、更にバランス攪拌動作を30
秒間行うことにより更に衣類の偏りを修正する。このよ
うに2度バランス修正のための攪拌動作を行った後は、
排水弁19を開成して排水を行い、水位スイッチ53O
FF後更に50秒間排水弁19を開成して完全に排水す
る。
て偏りが修正される。この主水流攪拌の後、7秒間排水
(約102程度排水)シ、更にバランス攪拌動作を30
秒間行うことにより更に衣類の偏りを修正する。このよ
うに2度バランス修正のための攪拌動作を行った後は、
排水弁19を開成して排水を行い、水位スイッチ53O
FF後更に50秒間排水弁19を開成して完全に排水す
る。
このようなアンバランス修正を行った後は第4図(b)
に示す上記すすぎ工程中の脱水に戻り、脱水を行う。
に示す上記すすぎ工程中の脱水に戻り、脱水を行う。
脱水動作が終了すると、すすぎのための給水を水位スイ
ッチ53がONするまで行い、その後衣類を水になじま
すために上述第5図(a)のなじませ攪拌動作を行う。
ッチ53がONするまで行い、その後衣類を水になじま
すために上述第5図(a)のなじませ攪拌動作を行う。
このなじませを行った後、20秒間の給水を行うと同時
に第5図(b)の主水流攪拌を開始し、給水停止後も1
分40秒間主水流攪拌動作を継続する。この給水、攪拌
により衣類に含まれた洗剤がすすがれることになる。
に第5図(b)の主水流攪拌を開始し、給水停止後も1
分40秒間主水流攪拌動作を継続する。この給水、攪拌
により衣類に含まれた洗剤がすすがれることになる。
このようにしてすすぎ工程が終了すると、第4図(c)
に示す脱水工程に移行する。
に示す脱水工程に移行する。
先ず脱水工程では7秒間の排水(10/程度の排水)の
後、すすぎ工程によってバランスのくずれた状態を修正
すべく、第5図(C)のバランス攪拌動作が実行される
。その後水位スイッチ53のOFF点を経過して50秒
間排水弁19を開成することによって完全に排水を行い
、次の脱水動作に入る。この脱水動作は上述のすすぎ工
程における脱水動作と同様の形態で行われるものであり
、6分間行なわれる。そしてこの脱水動作中にアンバラ
ンスセンサ24が作用してアンバランスが検出されると
上述第4図(d)に示すアンバランス工程に入りアンバ
ランス状態が修正される。(アンバランス修正工程は上
述の通りであるので説明を省略する。) アンバランス修正が終われば脱水動作に戻り、脱水を行
った後、運転を停止する。
後、すすぎ工程によってバランスのくずれた状態を修正
すべく、第5図(C)のバランス攪拌動作が実行される
。その後水位スイッチ53のOFF点を経過して50秒
間排水弁19を開成することによって完全に排水を行い
、次の脱水動作に入る。この脱水動作は上述のすすぎ工
程における脱水動作と同様の形態で行われるものであり
、6分間行なわれる。そしてこの脱水動作中にアンバラ
ンスセンサ24が作用してアンバランスが検出されると
上述第4図(d)に示すアンバランス工程に入りアンバ
ランス状態が修正される。(アンバランス修正工程は上
述の通りであるので説明を省略する。) アンバランス修正が終われば脱水動作に戻り、脱水を行
った後、運転を停止する。
尚、上記実施例において、脱水動作中のアンバランス修
正において、アンバランス修正をしてもアンバランス状
態が解消されず再度の脱水動作に入ってもアンバランス
センサ24が作用する場合には、運転を一旦停止してブ
ザー等を鳴らしたりランプを点滅表示する等して使用者
に異常を報知する。このような異常状態では、使用者が
手でアンバランス状態をなくすように衣類の偏りを取り
除くようにする。
正において、アンバランス修正をしてもアンバランス状
態が解消されず再度の脱水動作に入ってもアンバランス
センサ24が作用する場合には、運転を一旦停止してブ
ザー等を鳴らしたりランプを点滅表示する等して使用者
に異常を報知する。このような異常状態では、使用者が
手でアンバランス状態をなくすように衣類の偏りを取り
除くようにする。
く効果〉
以上、本発明によれば、水位スイッチ53のON点が通
常の洗い、すすぎ時の水位より低く設定されて、アンバ
ランス修正時にはこの低めの水位での攪拌動作が行われ
るため、アンバランスの修正が効率良く行われ、又攪拌
時の水の飛び散り等も抑えることができる。
常の洗い、すすぎ時の水位より低く設定されて、アンバ
ランス修正時にはこの低めの水位での攪拌動作が行われ
るため、アンバランスの修正が効率良く行われ、又攪拌
時の水の飛び散り等も抑えることができる。
又、洗い、すすぎ時には時間制御により通常必要な水位
レベルを得ることができる。
レベルを得ることができる。
従って、メカタイプの水位スイッチひとつでアンバラン
ス修正時の低めの水位と、洗い、すすぎ時の通常水位と
の2つの水位を制御でき、水位スイッチを複数設置する
場合に比べてのコストダウン効果が期待できる。
ス修正時の低めの水位と、洗い、すすぎ時の通常水位と
の2つの水位を制御でき、水位スイッチを複数設置する
場合に比べてのコストダウン効果が期待できる。
第1図及び第2図は本発明実施例の断面図、第3図は同
例のブロック図、 第4図は同例のフローチャート、 第5図は同例のタイムチャート。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 1図
例のブロック図、 第4図は同例のフローチャート、 第5図は同例のタイムチャート。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脱水時に生じるアンバランスを修正する手段を備え
、当該アンバランスの修正は、内槽がアンバランス状態
で所定水位まで給水した後、内槽を駆動するモータを駆
動して、アンバランス状態の衣類をほぐすものにおいて
、 上記給水位を検知する水位スイッチを、その検知点が洗
い、すすぎ時の給水位より低い位置になるように設定し
て設け、 アンバランス修正時には上記水位スイッチの検知点まで
給水を行い、洗い、すすぎ時の給水時には、上記水位ス
イッチの検知点より時間制御にて給水を所定時間継続し
て成る洗濯機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085739A JPH0655239B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085739A JPH0655239B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256998A true JPH01256998A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0655239B2 JPH0655239B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=13867211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085739A Expired - Fee Related JPH0655239B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020175187A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-29 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127941A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-09 | Nippon Telegraph & Telephone | |
| JPS53129457A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-11 | Brother Ind Ltd | Automatic washing machine |
| JPS5429824A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Hitachi Metals Ltd | Improvement of nickel cromium tungsten alloy |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63085739A patent/JPH0655239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127941A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-09 | Nippon Telegraph & Telephone | |
| JPS53129457A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-11 | Brother Ind Ltd | Automatic washing machine |
| JPS5429824A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Hitachi Metals Ltd | Improvement of nickel cromium tungsten alloy |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020175187A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-29 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655239B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |