JPH01257061A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH01257061A JPH01257061A JP8581888A JP8581888A JPH01257061A JP H01257061 A JPH01257061 A JP H01257061A JP 8581888 A JP8581888 A JP 8581888A JP 8581888 A JP8581888 A JP 8581888A JP H01257061 A JPH01257061 A JP H01257061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- inner peripheral
- influence
- magnetic
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 12
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 7
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインパクトプリンタのインノ(クトドットヘッ
ドに関する。
ドに関する。
従来この種のインパクトドツトヘッドでは、リング状の
永久磁石の内側に複数個の電磁石を近接させて配置した
構成となっていた。
永久磁石の内側に複数個の電磁石を近接させて配置した
構成となっていた。
ところが、このような構成では複数個の電磁石を同時励
磁すると、電磁石より発生した磁束が近隣のコアに流れ
込んでアーマチュアの開放が不十分となり、印字品質を
低下させる磁気干渉の問題があった。また、この問題を
防ぐために多大な電気エネルギーを電磁石に投入して磁
気干渉の1.7を小さくする方法もとられているが、電
源の大型化によるコストアップの問題及び電磁石からの
発熱による印字制限等の問題点を有していた。
磁すると、電磁石より発生した磁束が近隣のコアに流れ
込んでアーマチュアの開放が不十分となり、印字品質を
低下させる磁気干渉の問題があった。また、この問題を
防ぐために多大な電気エネルギーを電磁石に投入して磁
気干渉の1.7を小さくする方法もとられているが、電
源の大型化によるコストアップの問題及び電磁石からの
発熱による印字制限等の問題点を有していた。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、磁気干渉の影響を押えた低消費電力なインパクトド
ツトヘッドを提供するものである〔課題を解決するため
の手段〕 本発明は、電磁石の内周側にリング状の磁性部材を設け
たことを特徴とする。
り、磁気干渉の影響を押えた低消費電力なインパクトド
ツトヘッドを提供するものである〔課題を解決するため
の手段〕 本発明は、電磁石の内周側にリング状の磁性部材を設け
たことを特徴とする。
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドに於い
て、複数の電磁石を同時励磁すると、電磁石から発生し
た磁束の一部は、近隣のコアを通らずに電磁石内周部に
設けたリング状の磁性部材を通るようになる。このため
磁気干渉の影響は軽減し良好な印字品質を得ることがで
きるのである〔実施例〕 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
て、複数の電磁石を同時励磁すると、電磁石から発生し
た磁束の一部は、近隣のコアを通らずに電磁石内周部に
設けたリング状の磁性部材を通るようになる。このため
磁気干渉の影響は軽減し良好な印字品質を得ることがで
きるのである〔実施例〕 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すインパクトドツトヘ
ッドの断面図で、アーマチュア2の先端には印字ワイヤ
1が固層され、印字ワイヤ1は複数のワイヤガイド11
により保持されている。アーマチュア2の他端には板バ
ネ7が固定され、板バネ7はバネ押工板8.サイドヨー
ク6に挾持されている。アーマチュア2の下方にはベー
スコア3のコア部3aが対向し、コア部3aの周囲には
コイル10が巻回されている。ベースコア30ベース部
3bとヨーク板5との間には永久磁石4が挟装されてい
る。フィル10の内周側には磁性体よりなるリング状部
材、内周バイパス13が裏ブタ12の上に装着されてい
る。コイル10と内周バイパス13との位置関係を第2
図に示す。
ッドの断面図で、アーマチュア2の先端には印字ワイヤ
1が固層され、印字ワイヤ1は複数のワイヤガイド11
により保持されている。アーマチュア2の他端には板バ
ネ7が固定され、板バネ7はバネ押工板8.サイドヨー
ク6に挾持されている。アーマチュア2の下方にはベー
スコア3のコア部3aが対向し、コア部3aの周囲には
コイル10が巻回されている。ベースコア30ベース部
3bとヨーク板5との間には永久磁石4が挟装されてい
る。フィル10の内周側には磁性体よりなるリング状部
材、内周バイパス13が裏ブタ12の上に装着されてい
る。コイル10と内周バイパス13との位置関係を第2
図に示す。
次に第1図によって動作を説明する。待機状態では、永
久磁石4から発生した磁束がヨーク板5、サイドヨーク
6、アーマチュア2.ベースコア3を通っているためア
ーマチュア2は、板バネ6を撓めてベースコア6のコア
部3α端而に吸引保持されている。ここでフィル10に
永久磁石の磁束を打ち消す方向に電流を流すと、アーマ
チュア2は永久磁石4の吸引力から解放されて、板バネ
7に蓄積されていた歪エネルギにより矢印B方向へ回転
運動を行う。それに伴なって印字ワイヤ1が突出して図
示してない印字媒体に衝突しドツトを形成する。衝突後
、衝突時の反発力と永久磁石4の吸引力によりアーマチ
ュア2はベースコア3のコア部6αに吸引されて一印字
行程を終了する上述した印字行程の中で、コイル10に
電流を流すと、発生した磁束の一部は近接したところに
位置する内周バイパス13を通るループAが形成される
。このため複数のコイルを同時励磁した場合もループA
が形成され、近隣のコアへの影響が小さくなり、磁気干
渉の゛影響を小さくすることができる。従って磁気干渉
を防ぐために多大な電気エネルギを投入する必要がなく
ヘッドからの発熱を小さくすることができ、信頼性の高
いインパクトドツトヘッドが得られる。また、電源容量
を小さくできるため、プリンタのコストダウンがはから
れる。また、1コイル励磁した場合でもループAが形成
されるので、コイル10のパーミアンスが大きくなりコ
イル10に与える電気エネルギは小さくてもアーマチュ
ア2を開放することが可能となる。
久磁石4から発生した磁束がヨーク板5、サイドヨーク
6、アーマチュア2.ベースコア3を通っているためア
ーマチュア2は、板バネ6を撓めてベースコア6のコア
部3α端而に吸引保持されている。ここでフィル10に
永久磁石の磁束を打ち消す方向に電流を流すと、アーマ
チュア2は永久磁石4の吸引力から解放されて、板バネ
7に蓄積されていた歪エネルギにより矢印B方向へ回転
運動を行う。それに伴なって印字ワイヤ1が突出して図
示してない印字媒体に衝突しドツトを形成する。衝突後
、衝突時の反発力と永久磁石4の吸引力によりアーマチ
ュア2はベースコア3のコア部6αに吸引されて一印字
行程を終了する上述した印字行程の中で、コイル10に
電流を流すと、発生した磁束の一部は近接したところに
位置する内周バイパス13を通るループAが形成される
。このため複数のコイルを同時励磁した場合もループA
が形成され、近隣のコアへの影響が小さくなり、磁気干
渉の゛影響を小さくすることができる。従って磁気干渉
を防ぐために多大な電気エネルギを投入する必要がなく
ヘッドからの発熱を小さくすることができ、信頼性の高
いインパクトドツトヘッドが得られる。また、電源容量
を小さくできるため、プリンタのコストダウンがはから
れる。また、1コイル励磁した場合でもループAが形成
されるので、コイル10のパーミアンスが大きくなりコ
イル10に与える電気エネルギは小さくてもアーマチュ
ア2を開放することが可能となる。
内周バイパス15の板厚tを変化させることにより磁気
干渉の影響を変えることができるので、夫々のヘッドに
より内周バイパス15の板厚を変えて適正な状態を得る
ことが可能となる。特に磁気干渉の影響が大きい場合に
は、円柱状の内周バイパスを用いれば、その効果を最大
限に得ることができる。
干渉の影響を変えることができるので、夫々のヘッドに
より内周バイパス15の板厚を変えて適正な状態を得る
ことが可能となる。特に磁気干渉の影響が大きい場合に
は、円柱状の内周バイパスを用いれば、その効果を最大
限に得ることができる。
第5図は本発明の第2実施例を示すワイヤドツトヘッド
の内周バイパス13.コイル10部の斜視図である。内
周バイパス15の外周面はコイル10の内周面に沿った
形状となっており、他の購或は本発明の第1実施例と全
く同様である。従って第1実施例の時と同じ効果が得ら
れると伴に、コイルから発生した熱が容易に内周バイパ
ス13を通ってヘッド外部に放出されるようになるので
〜ヘッドの放熱特性を向上させることができる。
の内周バイパス13.コイル10部の斜視図である。内
周バイパス15の外周面はコイル10の内周面に沿った
形状となっており、他の購或は本発明の第1実施例と全
く同様である。従って第1実施例の時と同じ効果が得ら
れると伴に、コイルから発生した熱が容易に内周バイパ
ス13を通ってヘッド外部に放出されるようになるので
〜ヘッドの放熱特性を向上させることができる。
また、コイル10と内周バイパス13の間隙に熱伝性の
優れた樹脂等を充填すると更に放熱特性を向上させるこ
とができる。
優れた樹脂等を充填すると更に放熱特性を向上させるこ
とができる。
このように本願によれば、コイルの内周側に磁性体より
なるリング状部材を設けた構成としたので、複数のコイ
ルを同時励磁しても発生した磁束は近隣のコアへ流れ込
まずに、リング状磁性部材を通るようになるので磁気干
渉の影響を小さくすることが可能となり良好な印字品質
を得ることができる。また電源も小型化できるのでプリ
ンタのコストダウンをはかることができ、その効果は大
である。
なるリング状部材を設けた構成としたので、複数のコイ
ルを同時励磁しても発生した磁束は近隣のコアへ流れ込
まずに、リング状磁性部材を通るようになるので磁気干
渉の影響を小さくすることが可能となり良好な印字品質
を得ることができる。また電源も小型化できるのでプリ
ンタのコストダウンをはかることができ、その効果は大
である。
第1図は本発明の第1実施例を示すインパクトドツトヘ
ッドの断面図。 第2図は本発明の第1実施例を示す内周バイパス、コイ
ル部の斜視図。 第3図は本発明の第2実施例を示す内周バイパス、コイ
ル部の斜( 1・・・・・・・・・印字ワイヤ 2”°°°°°°°°アーマチェア 5・・・・・・・・・ベースコア 4・・・・・・・・・永久磁石 5・・・・・・・・・ヨーク板 6・・・・・・・・・サイドヨーク 7・・・・・・・・・板バネ 8・・・・・・・・・バネ押工板 9・・・・・・・・・ノーズ 10・・・・・・コイル 11・・・・・・ワイヤガイド 12・・・・・・裏ブタ 13・・・・・・内周バイパス 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第1図 第2図 @3図
ッドの断面図。 第2図は本発明の第1実施例を示す内周バイパス、コイ
ル部の斜視図。 第3図は本発明の第2実施例を示す内周バイパス、コイ
ル部の斜( 1・・・・・・・・・印字ワイヤ 2”°°°°°°°°アーマチェア 5・・・・・・・・・ベースコア 4・・・・・・・・・永久磁石 5・・・・・・・・・ヨーク板 6・・・・・・・・・サイドヨーク 7・・・・・・・・・板バネ 8・・・・・・・・・バネ押工板 9・・・・・・・・・ノーズ 10・・・・・・コイル 11・・・・・・ワイヤガイド 12・・・・・・裏ブタ 13・・・・・・内周バイパス 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第1図 第2図 @3図
Claims (1)
- リング状の永久磁石と、該永久磁石の内周にコイルをコ
アに巻回した複数個の電磁石を円周上に配置し、該電磁
石に対向した位置に板バネと接合したアーマチュアを配
設したインパクトドットヘッドに於いて、前記電磁石の
内周側に磁性体よりなるリング状又は円柱部材を設けた
ことを特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581888A JPH01257061A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581888A JPH01257061A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257061A true JPH01257061A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13869439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8581888A Pending JPH01257061A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257061A (ja) |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8581888A patent/JPH01257061A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03205159A (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH10264422A (ja) | ドットインパクトプリンタ印字ヘッド | |
| JPH01257061A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPS5649279A (en) | Releasing type printer head | |
| US5165808A (en) | Wire dot print head | |
| JPS6210133Y2 (ja) | ||
| JP2608182B2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| US5290113A (en) | Wire dot printing head | |
| JPH02153750A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPS5836469A (ja) | ドット印字ヘッド | |
| JPH0621720Y2 (ja) | ワイヤ印字ヘッド | |
| US5040909A (en) | Impact dot printer having a ring-shaped magnetic bypass means | |
| JPH0239388B2 (ja) | ||
| JPH0716438Y2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH059175Y2 (ja) | ||
| JPH0716437Y2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JP3084338B2 (ja) | 印字ヘッドの印字制御方法 | |
| JPS61181653A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH078199Y2 (ja) | ワイヤ印字ヘッド | |
| JPH0140682Y2 (ja) | ||
| JPS6330264A (ja) | ドツトプリンタヘツド | |
| JPH02164550A (ja) | ワイヤドットプリントヘッド | |
| JPH04216957A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPWO1991000182A1 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JP2001080095A (ja) | ドットインパクトプリンタ用印字ヘッド |